仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.03.19
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カテゴリ: 宮城
最近めっきり疲れている編集長。ダイヤモンドシティ・エアリで手にした「実方中将の墓」のことが気になっていた。おくのほそ道で芭蕉はたしか寄らずに過ぎたように思ったが、いったいどう書かれていただろうか。

あまり頭を回さずに気楽に読む方法として、大石好文『まんがとカメラで歩く 奥の細道(2)夏を歩く』(理論社、2006年)を手にしている。とっても気楽に読み進める。マンガと写真だから当然なのだが、疲れた私の体には絶好の清涼剤。

実方橋、形見のススキ、芭蕉句碑などの写真もあります。楽しめます。この本はおススメ。
(疲れていなければお薦めしないかも。)

このマンガと写真を見てから、例のDCエアリに置いていた名取市のパンフを読み返してみた。芭蕉が訪れた(訪れ損なった、が正しい)実方ゆかりの地の、芭蕉よりずーっと古い由緒が、よく浮かび上がって読み取れる。

あ、私は実は疲れていないのか、と思うくらい。なんだか良くわからないが、疲れていたのに眠気もさほど起きない。しょうがないから、このマンガ(第2巻は福島から松島、平泉を経て出羽三山まで)を読み進めます。

■関連する過去の記事
ダイヤモンドシティ・エアリを訪れた (07年3月17日)


  ○ 芭蕉最北の地 象潟 (06年12月24日)
  ○ 松山街道 姫松、真坂あたり (06年11月05日)
  ○ 多賀城の基礎知識(後編 )(06年8月8日)
  ○ 多賀城の基礎知識(前編 )(06年8月7日)
  ○ 岩切の寺社をめぐる (06年1月3日)
  ○ 平泉への道
  ○ 仙台百景画像散歩(その3 東仙台案内踏切 )(06年03月22日)
  ○ 燕沢の名前 (06年03月17日)
  ○ 芭蕉が感激した「おくのほそ道」岩切・多賀城
  ○ 古代東北の理解 (06年5月31日)





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最終更新日  2007.03.19 22:07:06
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