仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.04.03
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カテゴリ: 東北
岩手日報の情勢分析が出た( 記事 )。同社の独自調査だそうだ。

拓増が全域で支持を広げて先行。民主党組織を背景に強い。自民推薦の柳村は県北と沿岸で支持を集めている。次いで、サスケ、菅野、という順序らしい。

ちなみに、河北新報の記事(共同通信の分析)では、「拓増が優勢」との表現。達増氏は民主支持層をほぼ固め、自民支持層にも食い込み、無党派層でも支持。柳村氏は自民支持層を十分に固め切れていない。サスケ氏は頼みとする無党派層への浸透が伸び悩んでいる。菅野も、共産支持層を半分程度しかつかみきれていない。

ということで、拓増前代議士の一人勝ち。共産推薦の菅野候補が共産支持層を固められないのはどういう訳か。サスケの風も吹かず。自民のてこ入れも、何か負け戦覚悟で県議選の言い訳という感じも。

拓増の知名度と若さが他を圧倒したか。





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最終更新日  2007.04.03 06:07:04コメント(0) | コメントを書く
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