仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.05.16
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カテゴリ: 東北
昨日(15日)の読売新聞朝刊には、鳥海山が水面に写る水田で田植えをする風景がカラー写真で紹介されていた。雪の残る秀峰には「種まきじいさん」が見えるのだが、読売新聞の記事には言及されていない。実は、山形新聞 記事 (5月14日)の写真に赤丸が付されていて、腰を屈めた「じいさん」の姿がよくわかる。

季節の山肌の自然芸術をみて、農耕のけじめとするのは、まさに日本人の知恵だと思う。そんな「雪形」は地域に結構あるようだが、やっぱり春の雪解けの時期と耕作に関するのが多い。わが宮城県では栗駒山の「種まき坊主」が有名だ。

栗駒山といえば、そもそも残雪が馬の形を見せるからその名が付いた、ということになっている。





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最終更新日  2007.05.16 06:16:10コメント(0) | コメントを書く
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