仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.08.22
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古代の碑を3基数え上げたもの。1つはわが多賀城市市川の多賀城の碑(壺の碑)。天平宝字6年(762年)12月朔日の日付が刻まれている。

他は、那須国造の碑(栃木県)。文武天皇4年(700年)に没した那須国造韋提の頌徳費。

もう1つは、多胡の碑(群馬県)。和銅4年(711年)に片岡など三郡から三百戸を割いて多胡郡を置いた際に建てたもの。

■出典 菊地勝之助『名数みやぎ郷土小事典』宝文堂出版、1973年





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最終更新日  2007.08.22 00:26:03
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