仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.04.11
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カテゴリ: 雑感
前世の記憶はともかくとして、幼い子どもが自らの胎児の時期について記憶していることについては、最近は科学的にも説明できるようになっていると聞いたことがある。

我が家の場合は、上の子が3歳くらいの時に、トンボのようにして生まれてきた、と語ったことがある。事実この子は寸前まで逆子の状態で心配されたのだが、うまくお尻から出てくれた。お尻が先に出て、胴体と足をくっつけたように、例えれば携帯電話を閉じたような感じで生まれてきたのだ。

だから、トンボが羽化する時のように体を折り曲げていたことを覚えていた、とも言えそうだ。

でも、何かの時に親の話を聞いていて自分でも記憶していたと錯覚したのかも知れないし、本当のところは実はわからない。

下の子の場合は、お腹の中にいた時はトマトをムシャムシャ食べていたような気がする、と語った。これも、2歳か3歳の頃にトマトを食べた記憶と混同しているのかも知れない。

言語を獲得する以前の時期の記憶が、全くないとは言い切れないだろうが、それにしてもどうやって言葉と結びついていくのか、興味深いところだ。





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最終更新日  2008.04.11 06:08:47
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