仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.04.26
XML
カテゴリ: 東北
日本のお茶の産地では、静岡茶(川根、天竜、掛川、菊川)、京都の宇治茶、福岡の八女茶などが有名。ある本でみると、全国の代表的な9つの産地が説明付きで紹介され、また説明はないものの20くらいの産地も名前だけ紹介されている。

日ごろ何気なく飲むお茶だが、日照や気温などによって、地域のお茶に特徴があるのだそうだ。新潟県の村上茶は、日照が短いため、渋みが少なく甘みが強い。岐阜の美濃茶(揖斐茶、白川茶)は山の激しい温度差が香り高く甘みの強いお茶を作る。

東北では、宮城県の桃生茶と、秋田県の檜山茶の2つが紹介されていた。

(ある本、と書きましたが実は娘が小学校から借りていた学研の本を、チャッカリ読んだのです。)

さて、わが宮城県の桃生茶はニュースにも出るので知っているが、秋田の檜山茶とは能代市が産地で、日本のお茶生産の北限をなす。能代市のHPにも 説明 がある。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.04.26 15:26:32
コメント(2) | コメントを書く
[東北] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

おだずまジャーナル @ Re[1]:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 荒巻昭和人さんへ コメントありがとうご…
荒巻昭和人@ Re:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 団地名なつかしいですね。広告に使われて…

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: