仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.08.25
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カテゴリ: 仙台
北京オリンピック、私も東北出身者を注目してきたけれど、大事な出身者を忘れていました。申し訳ない。サムエル・ワンジル選手だ。仙台育英で頑張った、心は東北人。

今朝(25日)の河北新報。仙台の視点で盛り上げてくれるのは大変嬉しいが、1つだけ言わせて貰えば、仙台卒の語に引用符があるのは個人的にはやめて欲しい。細かいことかも知れぬが。卓球の愛ちゃんも平野選手もそうだが、立派な仙台出身じゃないか。もともと出身なんて概念は何だろう。仙台という地域にいて精一杯自分を伸ばしていた、そのことがあればもう十分ではないか。

私も仙台人と言いたいけれど、仙台の地には生まれが違えば引用符を施す感覚があるのだろうか。いや、こだわるはやめよう。仙台・宮城の多くの人は、みんな我が事としてワンジルの快挙を喜んでいる、と私は思っている。

来月仙台に凱旋するという。この世に生まれて、何かの縁あって仙台に人生を過ごした同じ人間として、双手をあげて祝したい。そう、荒川選手の金メダルと同じように。





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最終更新日  2008.08.26 02:00:13
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