仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.01.11
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カテゴリ: 東北
昨日子ども達とTV見ていて驚いた。日本一の砂丘と言えば当然鳥取砂丘だと、疑わずにいたのだが、何と最大の砂丘は東北は青森県にある、と。

東通村の海岸沿いに南北17キロに渡って広がっている。自衛隊の実験地になっているため、一般の立ち入りはできないそうだ。地図を広げてみたら、確かに、猿ヶ森砂丘の名とともに、防衛庁下北試験場、と記してあった。確かに、長い。長い砂丘の南端あたりに、原発が位置している。

また、南に隣接する六ヶ所村の海岸には、陸上自衛隊六ヶ所対空射場管理隊の名が見える。更に海岸を南下し、むつ小川原港を過ぎて、小川原湖から太平洋に注ぐ高瀬川の南の三沢市市域分には、天ヶ森射爆撃場という名も見える。

下北半島の長い海岸線には、エネルギー施設や自衛隊施設が交互に並んでいる、というわけか。





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最終更新日  2009.01.11 19:33:07
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