仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.03.28
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カテゴリ: 東北
本州一広い町の岩泉町は、日本三大鍾乳洞の1つ龍泉洞、日本最長の安家洞など、100を越える洞窟を有する。

龍泉洞は、昔は水の湧き出す底知れぬ穴として恐れられていたが、昭和初期から30年代にかけて、地元の青年等が探険し、現在のような観光地になった。地底湖は水深120メートル、透明度は40メートルを越えるという。以前は清水川と呼ばれる清流に船を浮かべて見学していたが現在は通路が設置されている。
(参考:小島ほか『ニッポン地下観光ガイド』アスペクト、2008年。なお同書に紹介されている東北関係分は、他に、青函トンネル記念館(外ヶ浜町)と入水鍾乳洞(田村市)だ。)

水は日本の名水百選(昭和)に、また洞窟は日本の地質百選に選ばれている。

ところで、地質百選とは、地質学的にみた貴重な自然資源を民間団体が選定したもの(07年)で、東北関係では、
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恐山の金鉱床、仏ヶ浦(青森)、龍泉洞(岩手)、唐桑半島、松島(宮城)、蔵王火山(宮城・山形)、尾去沢鉱山、男鹿一ノ目潟、鳥海山(秋田)、磐梯山(福島)
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とされており、ナルホド頷けるものだ。






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最終更新日  2009.03.28 11:13:44
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