仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.04.20
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カテゴリ: 雑感


さて、月曜の朝のこと。ヘソクリ封筒から財布に札を1枚移そうとした時、アレレと気がついた。封筒に誰かが落書きしていた。誰かといっても当然子ども達に決まっている。最近10歳になった2番目の娘の作だな、と直感したが、本人は真顔で否定している。では、3歳上の中学生の姉のイタズラか。

引出しに封筒があることは子ども達も知っているし、封筒にお父さんのへそくりと大書しているから、秘密でも何でもなく、誰が書いたとしても全く構わないのだが、お姉ちゃんの作にしては、ちょいと筆致が弱い感じがする。或いは、3年くらい前にでも書いたのだろうか。薄い鉛筆書きで気がつかなかったか。いやいや、気がつかないはずもない。よく見ると、意外とセンスがあるようにも思えてくる...

絵文字2つで、封筒の中身を表現したのは言うまでもないが、後ろの栗はともかく、最初の絵の方は、意外と苦労したのではないか。





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最終更新日  2010.04.20 01:02:41 コメントを書く
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