仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.04.21
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カテゴリ: 東北
JTBパブリッシング『楽楽東北1』(2009年2月)のご当地の麺のコーナーを眺めていた。冷麺、冷やし中華、わんこそば、喜多方ラーメン、板そば。東北の麺はすばらしい。このページにはないが、最近では、やきそばも豊富な顔ぶれが出揃いつつある。

さて、稲庭うどんも当然登場しているのだが、機械を使わず掌で何度も練り続け、のど越しと上品な味わい、と説明。そして、四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんと並ぶ「日本の三大うどんのひとつ」とある。

稲庭が三大うどんの一角を占めるのは東北人の誇りだし、当然とも思う。我が国の三大うどんなる言い方は初めて接すると思うのだが、讃岐はなるほど。ただ、名古屋のきしめんは、確かに名物ではあるし、消費量も膨大だろうが、そんなものか。ネットで見ると、群馬県伊香保の水沢うどんが数えられることも多いようだが。





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最終更新日  2010.04.22 06:01:10
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