仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.01.06
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カテゴリ: 雑感
我が宮城の代議士斎藤さんが加わって「新党きづな」が発足したようだ。政治の話も書きたいところだが、まずは言葉の話。

絆は仮名では「きづな」なのだろうか。元来は、ツナ(綱)に由来すると思われるから、この表記が正しいのかも知れない。しかし、最近は、じしん(地震)、じぬし(地主)、ろじうら(路地裏)などのように、本来は「づ」であるべきところも「じ」が通用するようだから、何か違和感を感じてしまった。

どうでもいいことだが、気になった。そもそも、どうして新党の名称は平仮名なのか。私は漢字の方が良いと思うのだが。

■関連する過去の記事
会津はやっぱり「あいづ」か (2005年9月8日)





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最終更新日  2012.01.07 01:03:20
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