仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.01.07
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カテゴリ: 宮城
昼のニュースで報じていた。2500年間に5回の大きな津波があることから、約600年に一度ということになる、というような趣旨だった。

一緒に昼ご飯を食べていた小学生の子が、計算がおかしいじゃないか、と抗議。2500年に5回だったら、500年だろう、と。

私はとっさに「植木算」を思い出したが、紙に書いて説明。2500年の期間の最初と最後にそれぞれ津波があって5回と数えるから、割り算は4で割るのだよ、と解説。一応納得したようだが、「あっそれで何世紀というのも合わないのか...」などと、以前から抱いていたらしい疑問をふと口にしていた。たぶん、1200年代を13世紀と呼ぶことに違和感があったのだろう。最初のセンチュリーを「ゼロ」世紀と呼ばないから仕方ないことなのだが、子どもなりに理解をしたようではあった。

そして、今度はさっそく計算して、625年だよ、と再び主張。まあ、そこは厳密ではないので「約」600年と言ったのだろう、などと解説。





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最終更新日  2012.01.07 20:04:40
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