仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.06.27
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カテゴリ: 東北
陸奥湾を左に従えて国道は川内地区から脇野沢へ。サガレ石崎で海を眺める。中心部から右に折れて、海を背にして中山間地の風情の中を進むと、道の駅わきのさわ。リフレッシュセンター鱈の里とも書かれていた。

その上に「いのししの館」がある。開館中と出ているので入ってみる。美容と滋養食に脇野沢いのしし料理、と幕があって、誰も居ないホールでは、何かの写真展のようだった。試食でもできるのか、とは甘い考え。

130595wakinosawa1.jpg

国道沿いに降りると、道の駅のすぐ脇に野猿公苑。遊歩道を少し登るようになっている。昭和45年に天然記念物に指定された北限のニホンザルが、約50匹飼育されているという。入場券を販売機で自分で買って入る仕組みだ。

130595wakinosawa2.jpg

一帯は「七引園地」というらしい。レクリエーション施設が集合していて、野猿公苑のほか、山村広場には、テニスコートや散策路の施設。バンガローは、家族用から15人用の広いものまでバリエーション豊か、と下北観光協議会のサイトに書いている。





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最終更新日  2013.06.27 06:18:46
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