仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.09.14
XML
カテゴリ: 東北
秋田デスティネーションキャンペーンのパンフレットを眺めていたら、こんな案内があった。

廃線となった小坂鉄道の線路を自転車駆動で走るのは爽快そのもの。景色の素晴らしい渓谷沿いを快走しましょう。

とある。

運営しているNPO法人のサイトをのぞいてみると、線路保線用の軌道自転車を活用したのが始まりで、欧州など外国では観光に人気。国内では北海道や岐阜県で事例がある、とのことだ。

基本は予約制で、30分毎にスタート。往復、途中下車はなし。それはそうだろう。往復で2.7kmで、往復30分程度。途中には鉄橋もあり、また「車種」も豊富で、楽しそうだ。

日によっては大館市内の樹海ドーム前が出発になるとのこと。


廃線となったとは言え、貴重な地域資源。こんな活用方法もあるわけだ。文字どおり自らの足で、ゆったり当地に浸るのも良かろう。是非、いつか体験してみたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.09.14 21:30:14
コメントを書く
[東北] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

おだずまジャーナル @ Re[1]:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 荒巻昭和人さんへ コメントありがとうご…
荒巻昭和人@ Re:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 団地名なつかしいですね。広告に使われて…

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: