仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2015.05.04
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カテゴリ: 宮城
蔵王のマグマに負けては居られない。風評など蹴散らして、いざ連休まっただ中の蔵王山麓へ。

村田から遠刈田にのぼり、R457で青根温泉へ向かう。木漏れ日が気持ちよい。青根では、「じゃっぽの湯」に浸かる。ヒルクライムというのだろうか、路上でみかけた自転車の人たちが、温泉でも出会うことができた。

じゃっぽの湯の向かいに青根洋館。

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じつは気に懸かっていたことがあり洋館の方に聞いてみた。学院大のセミナーハウスはどうなったのですか。

すると、もう少し先の(下の)場所に有ったが、今は更地。その建物の一部がこの洋館で、10数年前にここに移築したということだった。

青根温泉にはしばらく来ていない。すずらん峠の県道の方は何度も通っているが、たぶん青根は、およそ25年くらい前だろうか、湯元不忘閣などに仕事で訪れて以来だと思う。(その後も通過だけはしているかも。)

学院のセミナーハウスは、もっと前。30何年か前だろう。青根セミナーハウスに行ったのだった。学院大の学生ではないが、車に乗せられてとにかく行った。道のこちら側でカーブのあたりだったという記憶。そして、洋風の建物もあったような。だからこの洋館がひょっとしたらそれと関係があるかも、と直感的に思い出して、尋ねたのだった。

その後、川崎町内に向かって車を走らせると、たしかにすぐ下(北)に更地となっている区画があり、東北学院青根セミナーハウスの看板だけは残っていた。川崎から登れば気づいただろう。

平成一桁台のころの私の青根のイメージは、上記の仕事で調査した古賀政男のことや不忘閣の歴史。そして、私的な思い出もあってセミナーハウスやエコーホテル。新緑に映える清涼の地。



青根は良いところです。





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最終更新日  2015.05.04 15:33:18
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