仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2025.03.11
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カテゴリ: 宮城





近づいてみる。古いことがよくわかる。外は早春のやわらかな天気だが、隧道の奥からは何やら異質の硬い空気が向かってきた。




トンネルを通過してから、振り向く(南側を向く)。工法のことはわからないが、当時の技術を駆使してしっかりと造ったから、いまも現役なのだろう。この道路は割と頻繁に車も通っている。


熊が出るらしい。


愛宕方から北進してトンネルを抜けてさらに(品井沼方に)進むと、町道は現在の東北本線より高い位置でピタリと東を並走する。やがて、大管踏切で平面交差して町道は本線の西側に出る。
(昨年の記事では「大菅」踏切と書いたのだが、今回現地では「大管」踏切と表示があった。)

■関連する記事(品井沼、元禄潜穴などとその周辺)
品井沼開拓資料館、元禄潜穴入口、品井沼駅 (2024年06月12日)
元禄潜穴第6ずり出し穴(松島町根廻) (2024年06月11日)
明治潜穴公園(松島町幡谷) (2024年06月10日)
ふれあい広場(明治潜穴出口、松島町根廻) (2024年06月09日)
元禄潜穴の穴尻、一分間停車の碑(松島町根廻) (2024年06月05日)
東北本線旧線(山線)の跡を訪ねて(その12)愛宕駅、高城川架橋 (2024年06月03日)
青木存義(松島第五小学校の碑) (2024年05月25日)


利府線(山線)の跡を訪ねて(その1) (2024年05月08日)
利府線(山線)の跡を訪ねて(その2) (2024年05月10日)
利府線(山線)の跡を訪ねて(その3)
利府線(山線)の跡を訪ねて(その4) (2024年05月11日)
利府線(山線)の跡を訪ねて(その5) (2024年05月12日)
利府線(山線)の跡を訪ねて(その6) (2024年05月15日)
利府線(山線)の跡を訪ねて(その7) (2024年05月17日)
利府線(山線)の跡を訪ねて(その8)旧赤沼信号場 (2024年05月18日)
利府線(山線)の跡を訪ねて(その9)用地界標 (2024年05月26日)
東北本線旧線(山線)の跡を訪ねて(その10)松島町桜渡戸、初原 (2024年06月01日)
東北本線旧線(山線)の跡を訪ねて(その11)松島町初原、旧松島駅 (2024年06月02日)
東北本線旧線(山線)の跡を訪ねて(その12)愛宕駅、高城川架橋 (2024年06月03日)

■関連する過去の記事(東北本線のルートについて。なお記事リスト 鉄道敷設史 をご覧ください)
仙台以北の東北本線・仙石線ルートと「松島電車」 (2016年2月11日)
宮城県北部の東北本線ルート(何度目でしょうか) (2012年1月1日)
やっぱり当初は角田か 東北本線ルート (2011年9月15日)
東北本線ルート 白石か角田か (2011年9月5日)
宮城県北の東北本線ルート(再び) (2011年8月24日)
宮城県北の東北本線ルート (2011年8月20日)
塩竈市内の仙石線と塩釜線の歴史 (10年5月11日)
大河原の尾形安平 東北本線実現に尽力 (07年1月5日)
宮城県内の東北本線のルートの話 (05年11月27日)





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最終更新日  2025.03.11 23:13:11
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