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危険だけど、駆け込まずにはいられないのが駆け込み乗車です。鉄道総合技術研究所の駆け込み乗車に関する意識調査で、回答したほとんどの人が「危険で迷惑」と認識しながら、「過去一週間に電車に駆け込んだことがある」と答えた人が全体の61%に上ったそうです。調査は乗客1200人にアンケート用紙を配布して、638人からの回答があったようです。走り始めたきっかけは複数回答で、「自分の時計をみて」44%、「次の電車の時刻を知らせる表示をみて」39%、「電車がホームに入るのをみて」36%のようです。転倒や怪我の不安を感じるかとの質問には多くの人がそう感じるようで87%の人がそう思っているようです。他人に怪我をさせる不安に対しては92%の人がそう思っているようです。多くの人が駆け込み乗車は迷惑で不安と感じながらも意識する前に反射的に走ってしまっているようです。なかなかこの状態を改善するのは難しいのかもしれませんが、ほんの少しの時間を待つだけですから、やはり無理な駆け込み乗車はやめたほうが良いですね。まずは時間に余裕をもって行動することが大切ですよね。一本遅らせる勇気が事故を未然に防ぐポイントですよね。焦らない行動が大切になってきますね。誰しもがやってしまう事ですが、気持ちの余裕、時間の余裕を持つことで迷惑と不安を回避しましょう。
Sep 30, 2006
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全国平均よりも少子高齢化の進行が早い東北地方。2005年度の厚生労働省の調査では、東北六県全てで出生数が死亡数を下回っているようです。このままでは、回復が遅れている東北経済は一層の縮小が避けられません。そんな危機感も広がって、従業員の子育て環境の整備に動く企業が増え始めたようです。子育て支援に商機を見出そうとする例も目立ってきているようです。子育て関連ビジネスは、東北の再生の切り札になるのでしょうか?福島県の昭和タクシーでは7月末から「子育て応援タクシー」の運行を始めました。これは、出生予定のある人が名前や住所や電話番号などを登録しておくと、緊急時には二十四時間、最優先でタクシーを回して病院に運んでくれたり、子供を保育所や塾まで迎えに行ったり、子供が急病の時に夜間救急病院などを紹介して連れて行ってくれたりするサービスです。その他にも、仙台の杜の都信用金庫では昨年9月から子供が多いほど金利を優遇する「子育て応援ローン」の販売を始めたようです。従業員むけの子育て支援を拡大する動きも広がってきているようです。日本酒製造の一の蔵は八月、一律で月5千5百円だった子供の教育費補助を最大一万円に増額したそうです。しかしながらこうした動きはまだ限定的のようです。中小零細が多い東北企業の間では赤字を回避するのに精一杯で子育て支援は二の次というケースが多いのです。なかなか厳しい問題ですよね。今後こういったことは東北だけでなく他の地方でも同じような問題を抱えていくことになると思います。地域の知恵が試される時が来ているのかもしれません。こういった事は業界団体や地域全体で取り組んでいかなくては思ったような結果には結びつかないかも知れません。国を挙げて少子化対策を応援するプロジェクトを立ち上げる時のように感じています。
Sep 29, 2006
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普段から沢山の魚を食べているのにもかかわらず、短命な地域があります。カナダの最東端にあるニューファンドランド島です。1497年にイギリス人が見つけたニューファンドランド島は、世界三大漁場の一つで沿岸・北大西洋・ラブラドルの海流がぶつかり合い魚がとてもよく獲れます。皆が魚を沢山食べ血圧低く、心臓などの循環器系疾患も少ないのだろうと思われていましたが、1989年に調査に乗り込んだ結果は見事に裏切られました。五十代で高血圧症の人は男女とも50~60%、世界平均の2.3倍で肥満の人も多かったのです。食塩摂取量一日平均14gで日本人より多いです。心筋梗塞による死亡率はカナダでも最も高く、平均寿命は最低でした。短命の原因はそうやら魚の食べ方にあるようです。どうやら日本人のように新鮮な魚を刺身や焼き魚などにして食べる習慣はなく、塩漬けした白身魚を動物性油で揚げステーキ代わりに沢山食べているようです。寒冷地という場所から、新鮮な野菜や果物を口にすることも少ないようです。検診では、カリウムや食物繊維が不足していることも分かりました。野菜の摂取量が足りないと塩やコレステロールの健康への害を防ぐことが出来ないそうです。いくら魚を食べているとはいっても、魚のメリットが生かされていない食事の内容ではいけません。魚を魚のメリットを生かして食することが重要ですね。本当に食事の内容というのは、健康を守る上で最も大切なことだと思います。我々もまず自分の食事の内容を見直すところから始めなくてはいけないように思います。
Sep 28, 2006
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傑作(0) 2006/9/27(水) 午前 8:48 | 日記 | 練習用 脳梗塞や脳出血の後遺症で手足がマヒした人は、リハビリテーションによって機能を回復しようとします。日本福祉大学教授の久保田競氏は、患者の脳の観察を通じてリハビリの効能を解明し科学的な裏付けを得ようとしています。リハビリで手足などの機能が回復することは経験的に知られていますが、その際に脳で何が起きているかはほとんど調べられていませんでした。脳を観察する技術が進み脳とリハビリの関係についてここ数年で様々なことがわかってきたようです。リハビリ治療中の患者さんの脳のどこが活動しているのかを観察したところ、こうした患者さんは脳の一次運動野と呼ばれる部分がダメージを受けているようです。リハビリで足を動かしている時には、運動野ではなく、運動の調節に関係している運動前野と言う部分が良く働いていることがわかったそうです。リハビリ後に歩行機能が回復した人でも、歩行中は運動前野がよく活動しているそうです。脳のある部分がダメになっても、他の部分が代わりの役割をするようです。これは脳の可塑性とよばれる働きのようです。これが運動に関連しても起きることが確認されました。運動野がやられても、運動前野が生き残っていれば、適切なリハビリによってある程度の機能回復が可能であることが実証されたようです。興味深いことに、実際に足を動かさなくても、歩いている状態を頭でイメージするだけで、歩行時に近い脳の活動が観察されたようです運動をイメージする事がリハビリに役立つ可能性も出てきたようです。人間の脳と言うのは不思議ですよね。まだまだわからないことや可能性がそこには沢山あるんですね。繰り返す運動やイメージすることで脳が活性化していくんですね。やはり動かすという動作が脳に与える影響というのはとても大きいものなんですね。今後も脳の可能性というのは注目に値するものですね。色々調べてより興味深いことを知ってみたいですね。
Sep 27, 2006
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中国が日本製の食品や化粧品から基準を超える有害物質が検出されたとして、中国検疫当局が日本製の輸入・販売を相次いで差し止めているようです。これは、日本が五月に導入した新たな残留農薬規制「ポジティブリスト制度」の影響で中国農水産物の対日輸出が減少したことへの対抗措置と見る向きもあり、日本政府は中国側に検査の詳細な情報提供を求めるなど調査を始めたようです。化粧品ブランド「SK-2」からクロムなどの禁止物質が検出されたとして広東省や上海市当局から一部商品の販売中止を求められたP&Gジャパンは、中国で販売している同ブランド全製品の販売を停止したそうです。同社は「指摘された物質は配合していない。中国当局と認識の違いがあり、規準に違反していないと確認さるまで消費者の混乱を避ける必要がある。」と説明しています。同じように日本製の「調味みそ」や冷凍サンマ、サラダ油、カレイなど二十数品目から基準を超える有害物質が検出されたとして、販売禁止などの処分にされているようです。いったい中国は何を考えているのでしょうか?こういう大人気ない態度でしか反応することが出来ないのででしょうか?日本に対して中国の残留農薬を見過ごせというアプローチなのでしょうか?この時期に中国が何に一生懸命になっているのかそれが謎です。どちらにしてもやはり中国はまだまだ発展途上であることがこういうところからも見受けられますよね。この巨大な国と日本がどう渡り合っていくのか課題は山積みのようです。
Sep 26, 2006
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未婚者が将来欲しいと考える子供の平均数が男女とも増加に転じたそうです。国立社会保障・人口問題研究所が発表した、2005年の出生動向基本調査(独身者調査)で明らかになったようです。2002年の前回調査に比べて、男性は0.02人増の2.07人、女性は0.07人増2.1人だそうです。1982年の調査開始以来初めて増加に転じたようです。女性が始めて男性の希望数を上回り、出産・育児に関する男女の認識がヤップが埋まってきたことも明らかになりました。「いずれ結婚するつもり」と答えた割合も男性は横ばいの87%だったのですが、女性は3年前の前回調査より、1.7ポイント上昇して90%になりました。研究所は「理想と行動が一致するとは限らない」と慎重な見方のようですが、先行指標ともいえる未婚者の希望子供数が増えたことは少子化の先行きにも影響を与える可能性があります。どうなのでしょうか、結婚しない人たちが増えている中でこのような数値だけで必ずしも少子化に歯止めがかかるとはちょっと思えません。理想と現実にはまだまだ大きなギャップがあるように感じますしかしながら結婚したい、子供が欲しいと思う人が増えているということは望ましいことですよね。もちろん、色々な制度を作って産みやすい環境、子育てしやすい環境を作っていくことも凄く重要ですが、人が結婚して子供が欲しいと思う気持ちにならなくては変化していきませんよね。何がきっかけでそういう変化が起こっているのか良く分かりませんが、この変化を少子化対策に上手く結び行けばよいのではないかと思われます。
Sep 25, 2006
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最近、電話=固定電話の赤字が続いているというニュースを聞きました。携帯電話やインターネットの普及により、固定電話を利用する人が減ってきているからでしょう。その赤字を埋めるために利用客に、5円~7円の負担を強いるということはちょっとどうなのでしょうと思います。基本料金も通話料も支払っているのに、赤字だから負担しろというのはちょっと話が違うように思います。消費者に訳の分からないサービスがあることを提示して、通話料が安くなると持ちかけてきたのは電話会社のほうです。何だか納得いかないです。その上IP電話も加入者が多くなったら回線がパンクして通話できないという状況です。どれもこれも、お粗末な感じがして仕方がありません。もっと分かりやすいシステムにして欲しいです。何だか分からなくして料金だけとるようなシステムにしないで欲しいです。日本旅行は三重県の北伊勢地区を訪れる一泊二日のミステリーツアーを発売したそうです。七~八人の役者が同行して各所で芝居を演出するそうです。参加者は「名探偵」として推理し、事件の全容解明を目指します。桑名市内のバスの中で事件の経緯を紹介するビデオを流して、地元商店街などの協力を得て情報を収集するようです。一晩かけての事件の謎を解くようです。出発日は(名古屋発着)十一月三十日から十二月十七日までの計十日間の設定だそうです。価格は三万二千円から四万二千円のようです。ちょっと面白そうですよね。価格は少し高めなのかもしれませんが、その分ドキドキ・ワクワク感があるのではないですかね。初冬の楽しみにピッタリの企画かもしれませんね。
Sep 24, 2006
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ここのところ消費の行方が少しずつ変わりだしていますよね。多くの物が団塊の世代をターゲットにしたものに変わってきているように思います。今からしばらくお金を一番持っていて、消費してくれる世代が団塊の世代のようです。3世代をターゲットにしたプランも色々と登場しています。旅行やレストラン、そして子供の製品、おもちゃや衣服だけでなく写真館なども変化してきているようです。少子高齢化で子供に対してお金を使う大人が増えていると言うことですよね。こういう感じはしばらく変わらないのだろうな~と思います。面白いのは団塊の世代の方は今までのシニアの方とは考え方も欲しい物等もぜんぜん違ってきているようです。おしゃれで年寄りくさいものを嫌う傾向があるようです。これからは60代から70代は本当にアクティブシニアですから今までの感覚とは変わってきますよね。まだまだ働ける人も沢山いると思いますし、自由に生き方を楽しむ人たちも沢山いると思います。今までとは違った経済活動になっていくのだと思います。サッポロビールは20日、高級ビール「ヱビス」の最上級商品「琥珀ビール」を11月22日に発売し、あわせてヱビスブランドの強化に乗り出すと発表したそうです。東京都渋谷区の本社で同日、記者会見した寺坂史明専務は、「ヱビスは日本のビールの代表だ。他社のプレミアムビールと同列で論じてほしくない」と強調し、今後、ヱビスブランドの通年製品を増やしていく方針をみせました。琥珀ヱビスは、既存商品よりも麦芽使用量を増やしたそうです。さらに麦芽の発芽工程の温度などを調整するなど工夫してアミノ酸が多い発芽麦芽を製造しました。それをロースト処理して製造する「クリスタル麦芽」も加えたようです。黒ビールに使用する黒麦芽は通常の製法でできあがった麦芽をローストするだけだが、クリスタル麦芽は発芽工程の工夫でアミノ酸が多い麦芽になるようです。これを使用すると琥珀色になります。何だか美味しそうなビールの登場ですね。私はお酒が飲めないので良くわかりませんが、夫はエビスビールは美味いと言っていますから美味しいのでしょう。そのエビスが新たなお酒を開発し、そのビールが琥珀色だなんて美味しそうですね。お酒のことは良くわかりませんが、きっと独特のうまみがそこにはあるのだと思います。ビールが出たら早速買ってみようと思います。笑。
Sep 23, 2006
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驚きのあまり何を言われているかわかりませんでした。消費者金融が債権回収のために借り手に生命保険をかけているようです。この問題で消費者金融大手のプロミスは10月にも保険の利用を打ち切る方針を固めたそうです。この生命保険は借り手が知らない間に加入しているようです。そのため厳しい取立てにつながっているとして命を担保にしていると批判が高まっていたようです。プロミスでは「遺族のふたん軽減のためにやっているのに、誤ったイメージを与えられ継続する意義がなくなった。」と言っているそうです。問題になっている保険は消費者金融と生命保険が結んでいる「消費者信用団体生命保険」です。消費者金融は保険料を支払う代わりに、借り手が死亡した時に保険金を受け取ります。年間の保険料が、受け取る保険金より多いですが、多重債務者問題にからみ消費者金融の保険利用への批判は高まっています。プロミスは「自社の債権の保全と遺族に債務を引き継ぐことを防ぐ顧客サービスとして利用してきました。しかし借り手の遺族に対する利点が理解されず、消費者金融がこの保険で利益を上げているような誤解が広がってしまいました。」このようなことから保険の利用を継続するよりも打ち切るほうが経営への影響が抑えられると判断したそうです。この内容を読んで本当に驚きました。こんなことがまかり通っていたんだと言うことに驚愕しました。借り手が知らない間に保険に入っていると言うことも衝撃的でした。そこまでして債権を回収するのかと言う事、また貸しすぎになっている状況を見直す事はしないのか?多重債務者が多く出てきているのはお金を安易に借りられるシステムが出来上がっているせいではないのでしょうか?その問題は貸し手側にもあるように思います。最近はCMがそこまで頻繁にされなくなったようにも思いますが、CMも凄い頻度でされていましたよね。駅前のビルにはかならず借りれる場所があり、目立つ大きな看板が駅前に乱立されていますよね。安易に借りてしまう借り手にももちろん問題はありますが、ATM感覚にさせている消費者金融側にも多くの問題はあるように思います。知らなかったのですが、サッカースペインリーグの名門バルセロナは1899年のクラブ創設以来公式戦でユニホームにロゴが入ったことがなかったそうですが、今季初めて伝統のユニホームにスポンサーロゴがお目見えしたそうです。初の広告はユニセフのロゴです。恵まれない子供たちを支援するユニセフの活動への協賛で合意したそうです。もちろん無報酬でむこう5年年間150万ユーロ=約2億2千万円の寄付を行なうそうです。バルセロナは会員の会費で運営されているクラブです。バルセロナは単なるサッカークラブではなく、魂を持ったクラブ、その純血は守られています。凄いチームですね。多くのサッカーチームがスポンサーを付けてその広告価値を利用してきたにもかかわらず、バルセロナはそういうことには目もくれず高い理想を維持してきてそれが回りから評価されているのですから本当に凄いと思います。本来スポーツにはそういった気高さも必要なのかもしれません。今は何でも広告になる時代です。何だかそれも寂しい気がする今日この頃です。
Sep 22, 2006
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自民党の新しい総裁が決まりました。安倍晋三氏が新たな自民党の総裁になり、来週には新内閣安倍内閣が発足するようです。安倍陣営は目標にしていた得票率7割には届かず少し残念な様子です。この得票率が今後の安倍政権の動きを変化させていってしまうかもしれませんね。安倍さんは情にもろいのではないかと言われているところもあり、小泉さんのように断固自分の考えを貫き通せるかどうかはまだ未知数です。参議院戦の行方によっては短命の内閣になってしまうかもしれません。今後どのような展開を見せるかが重要になってくるように感じます。安倍晋三氏が自民党新総裁に決まった20日、小泉純一郎首相の地元、神奈川県横須賀市の百貨店では、「小泉首相まんじゅう」が通常の4倍に当たる400箱以上売れたそうです。皮に首相の似顔絵を描き、就任後の01年7月から販売されていたようです。退任が近づいた今年8月から「ありがとう」の文字も焼き入れられたが、首相を降りる26日で販売を終えるそうです。10個入り525円。買い求めた市内の主婦(70)は「退任はちょっとさみしい」。同店は「5年間もうけさせてもらったが、地元ではないので安倍さんにちなんだ商品の予定はありません」とのことです。なんだかんだと言っても5年間も首相でいた小泉さんはやはりそれなりに色々してきたのだと思います。やはり5年くらいの月日がないと構造改革は進んでいかないのだと思います。じっくり日本を考え変えていく時期が必要のように感じます。千葉県警野田署は19日、同県野田市の会社員を道交法違反(酒酔い)の現行犯で逮捕したそうです。調べによると、容疑者は同日午後10時40分ごろ、同市野田の市道で、泥酔状態で自転車に乗っていたそうです。住民から「自転車を蛇行運転している不審な男がいる」と110番通報があり、駆けつけた同署員が調べたところ、まっすぐ歩けないほど酔っており、悪質性が高いと判断して逮捕したそうです。結構知らない方もおいのかもしれませんが、自転車にも道路交通法を守る義務があります。多くの方がそれを無視して乗っていることが多いと思われますが、自転車に乗って飲酒運転していると逮捕にもつながります。その他にも車と同じように携帯電話をしながら運転などはしてはいけないのですが、それを守っている人は少ないようにも思います。今回は飲酒取締り期間だったから、厳しく取りしまわれたのかもしれませんが、これをきっかけに自転車に乗る人にもしっかり道路交通法を学んでほしいです。1年に一回学ぶ場がある事が大切のようにも感じます。大きな事故を防ぐためにも誰もが道路交通法を学ぶ機会が必要のように思います。犯罪捜査で採取した容疑者のDNA型がデータベース化された昨年9月からの1年間に、データベースの活用によって容疑者が特定された事件は、56件に上ることが21日、警察庁のまとめで分かりました。他の捜査方法で浮上した容疑者をデータベースで改めて確認するケースが多いものの、中には、6年前に発生し、容疑者が分からなかった殺人事件が解決したケースもあったそうです。同庁では、一昨年12月から、血液や毛髪など現場の遺留物のDNA型をデータベースに登録しているほか、昨年9月からは、裁判所の令状を得て採取した容疑者のDNA型をデータベースに登録しているそうです。科学捜査はどんどん進んでいきますが、その点現場で活動する人のやる気がなくなってきているようにも感じます。初動捜査によるミスやずさんな捜査によるミスが最近多くなってきているようにも感じます。情報がこれだけ手に入り、科学捜査も進んでいるのですから今後は検挙率もよりあがってくるのではと思います。やる気をもって仕事をしていただきたいです。
Sep 21, 2006
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今日もいい天気になりそうです。台風のせいで一過性の暑さだとは思いますが、残暑はいつまで続くのでしょうか?一度しまった夏物をまた引っ張り出してきている人もいると思います。秋の訪れは感じながらも、最後の残暑を楽しむのも良いのかもしれません。駐車違反の取り締まりを強化した改正道交法の施行に伴って、新たに導入された弁明手続きを巡り、今年6月以降、警視庁に提出された弁明書が約2000通に上り、その多くが「運転中に腹痛に見舞われた」などと、トイレを理由に違反の取り消しを求める内容だったことがわかりました。インターネット上にも、「トイレを口実にすれば免除される」という間違った摘発逃れを指南する情報が出回っており、同庁では「自然災害や、車が盗まれたといった理由でなければ取り消しはできないのに……」と、困惑気味のようです。6月から施行された改正道交法では、駐車違反の取り締まりが、車のタイヤにチョークなどで印を付けてから30分程度の時間をおく方式から、違法駐車を確認した時点で、すぐにステッカーを張る方式に切り替わりました。普通に考えれば、トイレを口実にすれば免除されると言う理由はおかしいと思いますよね。どうしてそんな変な情報が出回っているのか疑問です。ほんのちょっとだからと言うことから駐車違反してしまう人は多いのだと思います。駐車違反の取締りが厳しくなってから弁明書も増えるようになったのでしょうね。コンビニエンスストア大手のミニストップは19日、弁当などの購入時に無料でつけている割りばしの一部有料化を始めたようです。中国産割りばしは従来通り無料提供するが、希望者に国産割りばしを1ぜん5円で販売するそうです。割りばし輸出大国の中国で森林乱伐が問題化し、輸入価格も高騰しており、顧客に環境意識を高めてもらおうとの狙いのようです。コンビニ大手が無料提供していた割りばしを有料化するのは初めての試みです。有料の割りばしは奈良県のヒノキ製で木材加工の際に生じる端材を活用しています。包装紙に「『5円の木づかい』が地球温暖化防止につながります!」と記し、弁当売り場の脇などに並べたようです。全店の約3分の1に当たる544店で取り扱うようです。国産割りばしの仕入れ値は1ぜん約4円80銭で、中国産は約1円だそうです。中国政府は3月、森林保護を理由に割りばし生産を制限し、将来的には輸出を禁止することを決定したようです。代表的なシラカバ製の割りばしの値段は3割程度上昇しました。ミニストップは6月、5店で有料販売を試験実施しました。1店当たり1日1~2ぜん売れただけだったが、「顧客から取り組みを評価する声もあった」と手応えを感じたとしています。割り箸は問題視されてきましたよね。ほぼ9割は中国産の割り箸の輸入に頼ってきた日本の状態を見直すいいきっかけになるかもしれません。実際中国でも森林伐採が問題になってきて生産を中止する傾向になってくるのであれば、中国に割り箸依存しているわけにも行かなくなりますよね。もともと割り箸なども過剰供給なところはありますよね。必要としないでもいつでもついてくるような状況でしたから。どこのご家庭にもストックされた割り箸があるように思います。まずその状態が異常であり環境にも影響をあたえてしまっていることを身近なコンビニで考えさせられるのはいいことのように思います。エコの考えもそういった小さい活動から大きな活動へ変わっていくと思います。
Sep 20, 2006
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台風の影響なのか、今日はいい天気でしかも暑いです。気温は30℃になるようです。朝から暑いので久しぶりにクーラーがちょこっと活躍です。こう温度差があるとやはりちょっと過ごしにくいですよね。昨日から確かにちょっと蒸し暑かったですが、今日は本当に再び夏がやってきた感じです。また週末に向かっていくと徐々に気温も下がっていくようです。着る物で温度調節をしないと風邪を引きそうですね。強い台風の爪あとは思ったよりひどいものになりました。特に竜巻の被害がすさまじいですね。強い竜巻が起こり時速70キロで進まれたら、我々人間はなすすべがないことが良くわかりました。止まっていた自動車が二階まで竜巻で持ち上げられ、それが家にあたって被害が出ていたりするのを見ると本当に怖いと思いました。多くの家の瓦や屋根が飛ばされ、窓ガラスが割れ、中には倒壊する家もありました。本当にすさまじいです。北海道に今向かっていますが、あまり勢力は衰えていないようです。被害が拡大しないことを願っています。たばこを吸う人は歯の治療代も高くつくと言うことがわかってきました。宮城県国民健康保険団体連合会が、県内の歯科医療機関で受診した50歳以上の患者についてデータ分析したところ、こんな結果が明らかになりました。喫煙は歯周病の危険因子とみられており、医療費の負担増大も招く傾向が浮かび上がってきました。2005年7月の診療報酬に関する3万1548人分のデータを基に、東北大大学院の歯学研究科と医学系研究科が歯科医療費と喫煙習慣、保有歯数の関連性などを分析したそうです。対象者のうち喫煙者は6093人で、非喫煙者は2万5206人(249人は不明)。分析結果によると、医療費は非喫煙者の1万5015円に対し、喫煙者は1万7059円と約2000円上回ったそうです。歯数と喫煙の関係に一定の傾向は確認されなかったが、ゼロ―19本の場合は医療費が1万6000円前後で、20本以上は1万4479円と、歯数と治療代の関連性は高いことが分かってきました。歯周病の原因になる喫煙、喫煙しないことで歯周病から逃れることもできますよね。多くの歯周病の人が歯が健康なのに歯周病によって歯を抜かなくてはいけないようになってしまい、自分の歯を失ってしまい入れ歯になっていってしまったりしますよね。歯周病さえ予防しておけば年をとっても自分の歯で食事が出来るのに。喫煙によるメリットと言うのはどんどん少なくなっているように思います。いろいろな意味で健康を守るためにもまず禁煙するところからはじめるのが一番のように思います。2004年秋にキノコのスギヒラタケを食べた腎障害の患者が、相次いで急性脳症を発症した問題で、スギヒラタケに、筋肉の細胞を壊す毒性がある可能性を、高崎健康福祉大の江口文陽教授が突き止めたそうです。筋肉細胞の破壊は、腎不全や脳症につながる場合もあり、江口教授は「食べないでほしい」と呼びかけています。このニュースは当時とても注目されましたよね。スギヒラタケは結構食べられてきた茸だったようで、それなのでそれを食べた人が病気を発症したので問題視されていました。やはりスギヒラタケには毒性があるのですね。このことはやはり多くの人に知ってもらう必要性がありますよね。これから秋で茸も美味しい季節です、十分注意しながら茸狩りなどにお出かけください。
Sep 19, 2006
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強い台風13号は17日、九州や中国地方に大きな被害をもたらしたようです。テレビでも信号機が倒されていたりする映像が流れていました。台風の通過に伴い、宮崎県延岡市では竜巻とみられる突風が吹き、多数の建物が倒壊、損壊し、3人が死亡、100人以上が重軽傷を負ったようです。また、JR日豊線の特急列車が横転し、乗客、運転士計6人が負傷したそうです。18日午前1時現在、台風13号による死者は9人、行方不明者は1人となっています。竜巻とみられる突風は17日午後2時すぎ、延岡市緑ヶ丘付近で発生し、同市尾崎町まで約6キロにわたって北上しました。住宅などの被害は、最大で幅約200メートルに及び、全半壊だけで十数棟に上るとみられています。一部損壊は多数に上っているということです。本当に今年は九州が雨や台風による被害が多くて大変です。この強い台風も早く過ぎ去ってくれるといいです。これ以上被害が拡大しないことを願っています。現在、台風の北上に伴い、今後は北陸から北海道にかけての日本海側で風速15メートル以上の強風となる見込みのようです。北陸地方では高波にも注意が必要のようです。南からの湿った空気が入り込む東海、甲信地方で雨雲が発達しており、夕方からは東北地方でも雨脚が強まりそうです。内臓の周りに脂肪がたまる内臓脂肪症候群(メタボリック・シンドローム)に陥ると、動脈硬化や糖尿病だけでなく、胃がんのリスクも高まることが、東大腫瘍外科の北山丈二講師らの研究でわかったそうです。肥満解消が、がんの予防や再発防止にもつながる可能性を示す成果と言えそうです。今月下旬に横浜市で開かれる日本癌学会で報告するそうです。北山講師らの研究チームは、脂肪細胞から分泌される「アディポネクチン」というホルモンに着目したようです。脂肪の燃焼を助ける働きなどをするが、内臓脂肪症候群になると、分泌量が減り、血液中の濃度が下がるそうです。チームが突き止めたのは、アディポネクチンに強力な抗がん作用があることです。ヒトの胃がん細胞を移植したマウスにこのホルモンを投与すると、腫瘍が最大で9割も減少したそうです。こういうことがわかってくると、やはり肥満は健康を害する最大の原因のようですね。生活習慣病から来る肥満と言う現象は人類が今最も直面している問題なのかもしれません。肥満になることであらゆる病気のリスクが高まってくると言うことですよね。本当に肥満は何も生み出さないのですね。どんどん色なんなことがわかってくると肥満でいることが本当に怖いことだと言うことがどんどんわかってきますね。スペインでこのほど、やせ過ぎのモデルがファッションショーへの出演を禁止されましたが、英国でも同様の動きが出ているようです。報道によると、世界のファッションの発信地、イタリアのミラノでも規制の動きがみられているようです。このような規制は増大している拒食症や病的飢餓のレベルを減らすのに有益になるとおもわれています。英国のガーディアン紙によるとテレサ・ジョウェル文化相がやせ過ぎモデル規制に賛成する議員の署名リストの先頭に立ち、もっと現実的な体型の健康な女性になるよう呼び掛けていると報じています。同相は「若い女性の行動や感情を形づくる上で、ファッションが果たす力を一瞬たりとも過小評価してはならない」と語っています。確かにこのところ多くのスーパーモデルといわれる人は細すぎる体系ですよね。モデルとして一線で活躍するために過酷なダイエットを続けているモデルの方も多いようです。もともとどの服でも着こなせるようにとモデルの体系はある程度痩せている事が求められてきたのでしょうが、ここに来て行き過ぎたモデルの体系が多くの女性に影響を与えていると言うことですよね。本来体系と言うのも人それぞれなわけですから、皆同じ体系になると言うこともおかしな事なんですよね。自分自身にあった体系を維持することが本来の形なのだと思います。
Sep 18, 2006
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大腸などの消化管の壁からはがれ、便に含まれる細胞のDNAを調べることで、がんを効率よく発見する方法を松原長秀岡山大助手らが開発したそうです。松原助手によると、米国の統計では、現在の便潜血反応検査で見つかる大腸がんは最大2割程度だそうです。この方法は8割程度になると期待できるということのようです。大腸など消化器がんの患者らの細胞を調べ、がん細胞では遺伝子に特定の分子がくっつくメチル化という現象が起きていることを突き止めたそうです。大腸がんの場合は、6カ所でメチル化が起きているケースが多かったようです。約170人の患者の便で、メチル化した部分を取り出す化学処理をしたそうです。すると6カ所のうち何カ所がメチル化しているかを把握できたようです。この方法で、がんかどうかを判断できるそうです。松原助手は「ごくわずかの便があればよく、胃がんなども見つけることができる。大腸がんは早期に発見できれば、ほとんどは治すことができる」と話しています。これは画期的なことですよね。しかも見つけられる割合が8割になると見込まれているわけですから凄いことだと思います。こうした検査が一般的になっていくと、ガンの早期発見もより可能になり助かる確率が高くなっていきますよね。医学は本当に日進月歩しているのだと改めて思いました。こういった情報はどんどん公開されて患者が知ることができる機会をもっと増やしていってほしいです。赤坂プリンスホテルは、チャペルを使った熟年夫婦向けの「結婚記念式」の取り扱いを始めたそうです。結婚当時に式を挙げなかったり、改めてきずなを誓い合おうとするカップルをターゲットに、年間約80組の利用を見込んでいるそうです。式では、通常の結婚式と同様、牧師の立ち会いや聖歌隊の合唱、オルガン演奏などが行われるようです。料金は出席者35人以内のチャペルで7万5000円(衣装と化粧代は別料金)。同ホテルは「2人でバージンロードを歩き、結婚当時を思い出してみては」と呼びかけています。これは中々いい催しかもしれませんよね。銀婚式なんかをかねてやってもいいかもしれませんよね。結構、結婚式をやらないでしまったカップルは多いですから、何かきっかけがあると式をあげてみたく思う人も結構いる気がします。私も結婚式を挙げないでしまったものですから、たまに結婚式挙げればよかったかな~なんて思う時もあります。何かの機会に堅苦しい式ではなくいろんな人に集まってもらえる楽しい会が催せたら良いかな~とも考えています。まあ目指すは結婚10周年ですかね?笑。
Sep 17, 2006
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ここのところ天気が続かなかったし、週末お天気が悪いことが多かったですから久しぶりに晴れてよかったです。運動会の小学校や中学校もあるのではないでしょうか?晴れてよかったですね~。うちの近所の小学校も今日が運動会みたいです。秋の味覚・サンマの水揚げ地で知られる宮城県気仙沼市の有志が「サンマカレー」を開発したそうです。落語の「目黒のサンマ」にちなみ、22日まで東京都目黒区役所の食堂で食べられるようです。メーンの具はサンマのつみれ団子。コリアンダーやヨーグルトを使って臭みを消し、油で揚げてボリューム感を出したそうです。試作段階ではルーにもサンマのダシを入れてみたが、独特のにおいが強すぎて断念したそうです。殿様が「サンマは目黒に限る」と勘違いするのが落語のオチです。今度ばかりは「サンマはカレーに限る」おいしさということです。本当秋刀魚の美味しい季節になりました。お店でもよく店頭に並ぶようになりました。我が家でも良く食べています。秋刀魚は焼いても、生で刺身にしても美味しいし、お寿司にしても美味しいですよね。つみれ汁も美味しいし、何にしても美味しいですよね。私なんかはあの独特の臭みですら好きなのですが、お魚嫌いの人にはあの匂いは苦手なのかもしれませんね。サンマカレーも食べてみたいですね~きっと美味しいと思いますよ。きっとお魚苦手な人でも食べられるようになっているような気がしますね。お近くの方はちょっと出向いてみても面白いかもしれませんね。約3万年前までに地上から姿を消したと考えられていたネアンデルタール人が2万8000~2万4000年前まで生存していたことを示す生活跡が、イベリア半島で発見されたようです。これによって現代人(現代型ホモ・サピエンス)の進出で滅んだとする従来の考え方を覆し、現代人との共存が数千年にわたって続いていたことを示す証拠となるようです。研究チームは昨年までの発掘で、同半島南部ジブラルタル沿岸の洞窟から、ネアンデルタール人の文化を示す石器類103個と火の使用跡を発見、地層中の放射性炭素などの分析で年代を特定したようです。こうして色々なものが発見されるたびに、私たちの歴史も色々と紐解かれていくことは凄く興味深いです。共存している期間があったにもかかわらず、では何故ネアンデルタール人は滅んでしまったのか?そのこともまた紐解いてほしいですね。まだまだわからない事だらけですね。そう思うと遺跡や生活跡が発見されていくことは我々を知る手がかりですよね。どういう発展をしてきたのか?いったい何が起こったのか?これからも色々な事を解明して行ってもらいたいです。
Sep 16, 2006
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国内の100歳以上の高齢者が今月末時点で、昨年より2841人増えて過去最多の2万8395人となっていることが15日、厚生労働省のまとめでわかったそうです。1971年から36年連続で過去最多を更新し、7373人だった10年前に比べ約4倍に増えたことになります。男女別では、女性は全体の85・4%を占める2万4245人で、前年比2470人増えました。男性は371人増え、4150人だったようです。今年4月から来年3月までに100歳になる人は1万5370人(男性2503人、女性1万2867人)で、昨年と比べ2666人(男性2503人、女性1万2867人)増加したようです。人口10万人あたりの100歳以上の人数は22・23人。都道府県別では、沖縄が54・37人で34年連続してトップ。高知、島根、熊本、鹿児島が続き、トップ5は昨年と同じだったようです。逆に、最も少なかったのは埼玉の10・80人。千葉、青森がこれに続き、「西高東低」の傾向は変わらなかったようです。やはり暖かい地域のほうが高齢者にとっては過ごしやすい環境なのかもしれません。それにしても100歳以上のお年寄りの数が10年前の4倍に増えているということは、75歳以上のお年よりは本当に沢山いるという現状が浮かび上がってきますよね。これからいったいどうなっていってしまうのでしょうか?若い人の人数は減り続ける中で、この高齢化社会をその若い力だけで支えることはほぼ不可能ですよね。こういった現実を政府はいったいどのように捉えているのでしょうか?介護施設を増やしてもそこで働く人を確保することもだんだん難しくなってくるでしょう。外国人労働者や移民を受け入れる体制を作っていくのでしょうか?少子化を何とかするという方法もあると思いますが、10年ですぐ結果が出るとは思えません。このまま行くと10年後はもっと沢山の高齢者で日本は埋め尽くされることになるかもしれません。早急に色々な対策をしていかなくてはならないと思います。我が家にも93歳になる祖母がいます。祖母は自分で考えて行動することが難しくなってきています。認知症でもあります。言わないとご飯を食べることすら忘れてしまいます。次に何をするかも誘導してあげないと何をしたらいいのかほとんどわかりません。ひとりで生活することは無理です。足腰はまだまだしっかりしているので歩くことも、トイレに行くことも、お風呂に入ることも自分で出来ますが、そこに問題がないわけではありません。言わないと石鹸で体は洗えないし、石鹸を流すことも言っておかないとそのままにして湯船に入ってしまいます。髪の毛は洗えないので毎日洗っています。我が家は祖母に対して対応できる大人が私の両親、夫と私を含め4人もいますから、一人で背負っているわけではないので凄く負担ではあありませんが、そういう家庭ばかりではないと思います。そうなってくると老人の介護と言うのは相当負担な仕事になってきます。生き続けることの難しさに日本は直面してきているように感じます。どう生き、どういった老後を送り人生を全うするかと言うことが自分の意志だけでは決められないぐらい長寿になってきてしまったということですよね。今後も高齢化という問題はどんどん拍車がかかり、ほおっては置けない問題になると思います。生きることを全うするためにも対策を考えていかなくてはいけないと思います。
Sep 15, 2006
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気持ちい秋晴れはいつ来るのでしょうか?どうやら今週は晴れる日が期待できそうにないです。今日は少し暖かくなると天気予報が言っていましたが、どうやらそうでもないようです。昨日と変わらない涼しさです。肌寒い日が続きそうです。今年は5月からずーっと雨の日が続いている印象です。このまま冬までまた雨の日が続くのでしょうか?そうなると一年中雨が降った年になりますね。2005年度に全国の公立小学校で起きた校内暴力の件数は前年度に比べ6.7%増の2018件で、3年連続で過去最多を更新したことが13日、文部科学省の調査で分かったそうです。先生が被害者となるケースが4割近く増えており、突発的に暴力を振るう子どもにどう対応するかが課題になっているようです。調査結果によると、中学の校内暴力は2万3115件でほぼ横ばいの状態です。高校は5150件で前年度比2.5%の増加にとどまり、小学校の件数増が際立っている感じです。小学校の校内暴力の内訳は「対教師」が464件、「児童間」が951件、教師・児童以外の「対人」が21件、「器物損壊」が582件。児童間暴力は前年度に比べ4.1%減ったが、対人は16.6%、器物損壊は6.9%増え、対教師は38.0%増だったようです。子供が不満を暴力と言う形で訴えることが増えてきているということは良くない傾向です。我慢が出来なくなってきていることや、人がどうすると傷つくということが良くわかっていない子が増えているように思います。しっかりコミュニケーションが取れなくなってきているからこういうことが起こりやすくなるのでは?と思います。人と関わるということをもっとしっかり教育していかなくてはいけないように思います。すぐに減らすことは難しいかもしれませんが、地道な努力が必要になってきているように思います。お互いがお互いを知る機会、話す機会を増やしていくほか解決の糸口はないように思います。徳島市で唯一の映画館だった「徳島ホール」が28日限りで、封切り映画の上映を打ち切ることになったそうです。 隣町にオープンしたシネマコンプレックスの影響で赤字が続き、回復が見込めないためのようです。 各地で古くからあった映画館の多くが閉鎖に追い込まれています。私の住む町でも今年のゴールデンウィーク以降に映画館が閉鎖になりました。昔から親しんできた映画館だったためにとても寂しい出来事でした。確かにシネコンは便利で一度に沢山の映画が上映されていて、複合施設も回りにあり楽しめるスポットではありますが、どこに行っても同じような映画館ばかりになるのは寂しいく思います。映画館にはそれぞれ個性があるから面白いと思うのに・・・。なかなか映画館ビジネスは大変のようです。都心ですら大変なのですから、地方で運営していくのは本当に厳しいことでしょう。しかしながら町がどこも同じようになっていくことに違和感を感じています。
Sep 14, 2006
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今日の最高気温は20℃のようです。昨日の最高気温が25℃だったので、5℃も低くなったことになります。ちょっと寒いですよね。我が家もあわてて秋支度です。とうとうコタツの準備にも取り掛かりました。例年よりちょっと遅めです。急激な気温の変化は本当に体がびっくりしますね。昨日から長袖でしたが今日はカーディガンも着ています。風が冷たいです。経済協力開発機構(OECD)は12日、同機構加盟国などの教育関連の統計を集めた「図表で見る教育」(2006年版)を公表したそうです。大学など高等教育機関への日本の公的な支出の国内総生産に対する割合は0.5%で、加盟国中最低でした。私費負担を含めた高等教育費全体のGDP比率でも日本は平均を下回ったようです。調査はルクセンブルクを除く加盟29カ国分を集計しました。公的支出割合が高いのはデンマークなどの北欧諸国です。費用全体でみると、私費負担の大きい米国(公私合計で2.9%)、韓国(同2.6%)などが上位に来ました。日本は公私合計の割合でも1.3%と低いです。一方、女性と高等教育に関する分析では、日本の4年制大学の卒業者に占める女性の割合は40%で最低でした。各国平均は54%。また大学学部を卒業した女性の就業割合は67%と、韓国、トルコに次いで3番目に低かったようです。これは問題ですよね。公私合計の割合でも低いというところも問題ですよね。いったいどうなっているのでしょうか?教育は本来最も重要な事ですよね。国を支える人材を作るためにも教育は重要であることは明白な事実だと思います。その事に北欧諸国はすでに気がついているから、ずいぶん前から教育に力を入れているのでしょう。ですからあのように何もないところでも世界で戦っていける企業が出たり、多くのスポーツ選手を輩出したり、多くの芸術家も生まれているのでしょう。人口の多さに関係なく、優秀な人材は教育によって生まれてくるのだと思います。日本はどう進んで行きたいのか今だ迷走中ですよね。国としてどういう国家にしていくのか、どういう人材を作っていくのかはっきり打ち出していかなくてはならないと思います。先進国にもかかわらず教育のレベルが下がってきているということは本当に危機的状況だと思います。今一度しっかり考えてこれから先、生き抜く力をもった人たちがどんどん輩出されていくことを願います。政府は12日、人間から人間への爆発的な感染が懸念される「新型インフルエンザ」の国内発生を想定した初の大規模訓練を開始したそうです。新型インフルエンザは国内で集団発生した場合、2か月で死者が最大64万人と試算され、2日間の訓練では、拡大防止に欠かせない関係省庁の初動の速さや対応力、連携能力などを試すようです。訓練には19省庁が参加。「某国で鳥インフルエンザの集団感染が発生し、世界保健機関が警戒段階を上げた」という設定で、午前10時に始まったそうです。訓練では、事態がどう推移するかは参加者には知らされておらず、ほぼ1時間ごとに更新される感染拡大の情報をもとに、対策を省庁間で調整し、2時間以内に策定するようです。もしかしての事態に備えておくことは重要ですよね。起こらないだろうと言う様な甘い考え方はこの先通用しないことが多くなってきそうですよね。大規模な感染が起こった場合本当にパニックな状態になるでしょうね。省庁だけでなく民間人もこういった事に供えた訓練をしておくべきなのかもしれません。
Sep 13, 2006
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日本の食卓からマグロが消えてしまう日が来るかもしれないという衝撃的なことをこの間テレビで報道していました。現在日本が一番マグロを消費しているようですが、世界の大胃袋中国がマグロを食べ始めているようです。その他のヨーロッパやアメリカでもマグロを食するようになってきて、世界でマグロを取り合うようになってきているようです。そのため日本に入ってくるマグロの量に変化が出てきているようです。前年に比べて取引が減りマグロの確保が困難になってきているようです。新しいマグロ市場を確保していかないと本当に気軽にマグロが食べられなくなる日が来るようです。特に中国は本当に巨大な胃袋で世界の食料を集めてきています。それだけ中国が豊かになってきていると共に、中国人の味覚も変わってきているようです。昔は海鮮のものは高価で中々手が出なかったそうですが、富裕層の拡大により一気に中国でたくさん海鮮が食べられるようになってきています。世界の食糧事情がどう変化していくのかわかりませんが、真剣に考えていかないと本当に大変なことになって行きそうな気がします。豊かな食生活や豊かな暮らしということがどういうことなのかもう一度考えはじめなくてはいけませんね。乱獲による生態系の変化もどんどん深刻化していくと思います。海を守るためにも世界規模で考えながら食していかなかくてはいけないようにも感じます。飲酒運転の発覚を恐れて事故現場から逃走するなどひき逃げ事件が増加しているため、警察庁は、道交法違反(ひき逃げ)の懲役刑(現行5年以下)を引き上げる方向で検討を始めたようです。ひき逃げ事件は、2000年には1万4050件だったが、それ以降も年々増え、昨年は1万9660件にも達したそうです。この間、01年11月には、危険運転致死傷罪が創設され、悪質な飲酒運転事故への罰則が強化されました。しかし、事故被害者などからは、「現場から逃走し、アルコール反応が出ないようにして、この罪を免れる『逃げ得』が相次いでいる」との指摘が出ていました。現在、ひき逃げの法定刑は、5年以下の懲役または50万円以下の罰金です。業務上過失致死傷罪と併合しても、懲役は7年6ヶ月が最高になっています。これに対し、危険運転致死罪の最高刑は懲役20年です。年々増え続ける飲酒運転によるひき逃げ事件、懲役7年6ヶ月が最高では納得できない遺族の方も多いと思います。これだけ飲酒運転に対してしないように呼びかけても減らない現状はやはり罰則を重くしたりしていかないことには変化が出ないのかもしれません。ひき逃げは許される行為ではないはずです。厳しく処罰していくためにも刑の引き上げは求められていくことになるように思います。このところ毎日のように飲酒運転による事故が報道されるたびに、どうして?と思ってしまいます。ニュースによる抑止もほとんど効果ないのでしょうか?どんどん人間のモラルが低下して規則ばかりが増えていく世の中になることが豊かな社会であるようには思えません。一人一人の小さな意識の変化が豊かな社会を作る第一歩のように思います。
Sep 12, 2006
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蝉の鳴き声がまだ続いています。来年の分の蝉が鳴いているのでは?っと思うぐらい暑くなると9月半ばになりますがまだ蝉は鳴きますね。今週も蒸し暑い日が続くようです。蝉はいつまで鳴きづづけるのでしょうか?夕方には秋の虫が鳴いています。処方された薬の効能や服用方法、宅配ピザの料金、銀行明細書の内容などなど。処方せんやチラシなどに印刷された切手サイズのコードを読み取り機にかけると、その内容を合成音声が読み上げる「SPコード」が注目されているそうです。2月には厚生労働省が、情報バリアフリー化を促進する手段として、SPコードを活用するよう呼びかける通知を日本病院会や日本医療法人協会に出したそうです。視覚障害者も「印刷された文字情報を手軽に知ることができる」と歓迎しているようです。視覚障害者は、薬局などで受け取った処方せんを読むことができず、誤飲するのではないかと常に不安を抱いているそうです。また、日々の暮らしの中で活字情報が占める割合は高く、視覚障害者が情報弱者として不利な立場に置かれています。そうした中SPコードは注目され始めています。利用方法は簡単で、デジタルカメラ内蔵の専用機械にSPコードを読み取らせれば、自動的に合成音声が、記録した文字情報を読み上げてくれます。日本視覚障がい情報普及支援協会では、SPコードが印刷されている位置が指で触って分かるように、印刷物の一部に切り込みを入れることを提案しているそうです。SPコードは薬の処方せんに利用されるだけでなく、銀行や航空会社でもパンフレットなどにSPコードが印刷されるなど広がりを見せ始めているようです。同協会の副理事長も「銀行やカードの明細なども、他人に読んでもらうのではなく、自分自身で読めることは大切」と話しています。SPコードの作成ソフトはインターネットのサイト(http://www.sp-code.com/ もしくは http://www.tellme.jp/)から無償でダウンロードでき、ワープロソフト「ワード」(マイクロソフト社)で書いた文章をSPコードに変換でき、印刷できるそうです。SPコード読み取り機は現在、2種類市販されているようです。価格はいずれも9万9800円。機器は厚労省の給付金の指定品目で、重度の視覚障害者は国や自治体の補助を利用することができるそうです。このシステムはとっても画期的ですよね。これによって視覚障害者の方の自分で出来ることの幅か広がるわけですからとても素晴らしい事だと思います。もっと広くこのSPコードのことが広まり多くの場所で使われるようになるといいと思います。東京都青梅市は、同市学校給食センター藤橋調理場の40歳代の男性職員からコレラ菌が検出された事を発表しました。ちょっとびっくりしました。市は職員が勤務する調理場での調理を中止し、同日の学校給食をパンと牛乳で代用したそうです。市は同日中にも、同調理場を消毒する予定だが、保健所の許可が得られるまで調理は自粛するようです。藤橋調理場では市立の26小中学校のうち、13校に学校給食を調理しているそうです。今のところ問題はその男性からコレラ菌が検出されただけで発症はしていないということですが、一歩間違ったら集団食中毒が起こりかねない状況だったんですね。不衛生にしていることが一番の原因のようですよね。給食を作る人からそういったものが検出されたのはちょっとショッキングですよね。今後も注意が必要そうですね。
Sep 11, 2006
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今週末から来週にかけて暑いけど天気が良くないという話でしたが、今日はいい天気です。しかも夏日で暑いです。ちょっと前に長袖を着た日があったのが嘘のような暑さです。その時と比べると5度近くは気温が違うのでは?と思ってしまいます。こんな時は体調を崩される方も多いと思いますので、あまり無理せず体温調節に励むことがいいのかな~と思います。アメリカでは2008年度までに外国人の入国審査の際に両手10指すべての指紋を採取する新制度を今秋から開始すると表明したそうです。現在は両手の人さし指だけを対象にしているが、読み取り機器の整備された空港などで順次切り替えを行い、2008年末までの完全実施を目指すようです。少し前にアメリカへ行ったときに人さし指だけでしたが指紋採取された時に何だかな~と思いながらもテロがあって以降アメリカは本当に徹底しているなと感じていました。それが全指紋採取するという話ですよね。日本国内でも採られていないのにアメリカに入国するだけでこのような扱いを受けるのは何だか納得が行かないところもあります。ちょっとした犯罪者扱いですよね。やむを得ないということなのかもしれませんが、簡単に納得できることでもないように思いますが、これを拒否したら入国は出来ないんですよね。安全の確保と言うことはこういうことでしか出来ないのでしょうか?考えさせられるニュースです。今日で国内初の牛海綿状脳症(BSE)感染牛が見つかってまる5年になるそうです。この5年の間に国民の多くが食の安全に大変関心を抱くようになりました。そして食品行政は消費者利益に力点を置くようになってきました。この5年の間にアメリカ産のBSE問題の発生や鶏、豚でも問題が発覚したり中国産の残留農薬問題など日本の食は脅かされ続けています。日本でBSEが見つかってから全頭検査の実施などで国産牛肉への信頼はその後回復しました。昨年8月からは、生後20カ月以下の牛の検査義務はなくなったが、都道府県が自主的に全頭検査を続けているようです。このため、現在でも日本のBSE対策は「世界一厳しい」と評価されています。今では新たな感染牛(これまでに28頭を確認)が出ても、あまり話題にもならなくなっています。逆にアメリカ産牛肉に対する日本国民の信頼は今だ回復されず、多くの人は国産牛肉かオーストラリア産のものを食べているような状態です。多くの人が食に関心を抱いてきていますが、現状としてはまだ消費者には十分な情報が提示されているとは言いがたいですよね。多くのものの産地が表示されることが義務付けられていますが、加工食品などにいたっては表示されていないことが多いですよね。何気なく口に運んでいるものの多くに問題を抱えながら食事をしていることに日本人はまだ気がついていないように思います。食の安全は守られてはいません。消費者も安さなどだけではなく、そのものの安全を確認する必要性があるようにも感じます。ほとんどの食品を輸入に頼っている日本ですからもう少し自分たちの生活のことを見つめなおす必要があるように思います。
Sep 10, 2006
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昨年1年間、心臓疾患による心肺停止状態で救急搬送された患者のうち、心肺停止の時点で一般市民から応急手当てを受けた患者の1カ月後生存率は、手当てしなかった場合より1.4倍高かったことが7日、総務省消防庁の調査で分かったそうです。同庁は「生命の危険な人には早いうちに人工呼吸や心臓マッサージをして」と呼びかけているようです。一般市民が応急手当てをしたのは7663人で、1カ月後生存は648人(生存率8.5%)。手当てをしなかったのは1万1017人で、1カ月後生存は681人(同6.2%)だったようです。また、電気ショックを施したのは4799人で、1カ月後生存は838人(同17.5%)。使わなかった1万3881人中の同491人(同3.5%)に比べ、生存率は5倍も高かったようです。そう考えると応急手当の仕方は知っておいたほうがいいように思いますね。自動車教習所などでも教えてもらいますが、一年に一回そういった応急処置を学べる日なんかがあるといいかもしれませんね。沖縄本島北部「やんばる」地域に生息する飛べない鳥、ヤンバルクイナの推定生息数が717羽まで激減していることが、山階鳥類研究所が昨年10月に実施した調査で分かったそうです。全体数の調査は1220羽と推定された01年以来4年ぶりで、絶滅の縁に追い込まれている状況が浮かび上がってきました。ヤンバルクイナの生息数は85年に1500~2100羽と推定されていたが、生息域はやんばる北部に次第に狭められ、減少しているようです。道路で車にはねられたり、ハブ退治のために人工的に移入したマングースや野生化したネコなどに捕食されているのが原因とみられています。調査を担当した研究室長は「1000羽を切っているのは推測していたが、ここまでとは思わず驚いた。致命的とも言える数字で、日本固有では最も数が少ない鳥の一種ではないか。手遅れになる前に人工繁殖や天敵の駆除などに早く取り組むべきだ」と話しているそうです。トキの時のように絶滅してしまわないようにするためにも、早く対策をとっていくべきだと思います。しかしながら、環境に適応できなくなって生息数が激減して行っていることはヤンバルクイナが絶滅していくことが自然なことなのかも知れません。生き物を殺していってしまうのも人間の行動ですが、生き物を生き残らせるのも人間の行動、どちらも自然に反していることなのかもしれません。先日、TVアンビリバボーでやっていた内容で衝撃的なものがありました。1987年カナダ・プリンスエドワード島で起こった事件で、養殖のムラサキイガイ、地中海原産の二枚貝でムール貝とも呼ばれるものを食べた人たちが食中毒を起こし何人かは記憶障害になり、原因不明のまま4名が死亡しました。それの原因になったものが ドウモイ酸と呼ばれる非常に珍しい毒素だったようです。ドウモイ酸とは自然界に存在する毒物でアミノ酸の一種のようです。奄美諸島のほぼ中央にある徳之島では、昔から周辺で産出する紅藻ハナヤナギという海藻を、虫下しのために煎じて飲んでいたという。地元の人はハナヤナギを「ドウモイ」と呼んでいる。1958年に日本人の海洋科学者・醍醐浩二が徳之島でハナヤナギを調査したところ、人間を死に至らしめるほどの毒素があり、それが世界的にも珍しい毒素で、またそれを産出するのがハナヤナギだけであることを突き止めた。島民達の呼び名からその毒素は「ドウモイ酸」と名付けられ、世界中の研究者達の間で広く知られるようになったそうです。当時はまだ人体への影響は具体的に解明されていなかった。しかしプリンスエドワード島の事件をきっかけに、その謎が明らかにされたました。海洋生物について研究してきた東京医療保健大学の野口玉雄教授によると、ドウモイ酸は海馬の記憶に関わる領域を破壊するようです。しかもこの毒素は魚介類には影響を与えず、ほ乳類や鳥類の脳を破壊するようです。ドウモイ酸を産出するのは暖かい海にしか生息しないハナヤナギだけだと思われていたのですが、ここに来てドウモイ酸の発生源がハナヤナギだけではないことがわかりました。それは赤潮だということです。水中のプランクトンが大量発生し、海が赤く染まったように見える現象で、海洋汚染が原因とされる。中でもケイ藻という植物プランクトンが大量発生した赤潮からドウモイ酸は産出されるようです。このドウモイ酸は食物連鎖によってほ乳類や鳥の口に入ることになります。アメリカでは魚介類にしめるドウモイ酸の値を厳しくチェックしているようですが、日本ではあまり知られていませんよね。先日テレビを見ていてこういった事実を目にして本当に驚きました。人間が起こしたことがこういった自然の驚異を繰り出してきているように感じます。
Sep 9, 2006
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ここのところ天気が不安定です。天気と共に気候も不安定で暑かったり涼しかったりを繰り返しています。急に強い雨が振り出すことも多くなんだか落ち着きませんね。今朝といっても深夜ですが部分月食があったようですが、残念ながら関東は曇りのため見ることは叶いませんでした。今日一日もあまりお天気は期待できそうにもありません。週末はいい天気になるのですかね?また太陽がさんさんと降り注ぐいい天気になることを期待しています。先日島で暮らす人の生活についてテレビで放送していたのですが、色々と大変な事情がそこにはありました。五島列島の一部の島で暮らす人たちのことでしたが、昔は1000人以上いた人口も今は52人ぐらいになってしまってそのほとんどが高齢者のようです。そのほとんどの人が年金暮らしなどで生活しています、村には診療所も一つありますが週に一度先生がやってくるだけで常勤していません。その上、介護保険制度で年間4万8千円近く支払っているにもかかわらず、島にいるかぎり介護保険が受けられません。島に来る経費がかかりすぎるのでヘルパーさんが派遣されないのです。おかしな話ですよね。しっかりお金は取られるのにその制度を島にいる限りうけられないという現状。弱いものから搾り取って弱いものを救わないシステム。どこかおかしいですよね。誰もが豊かに生活するために行政は力を入れてしっかりケアしなくてはいけないと思います。そうでなければ、介護保険料を払わなくてもいいようにするべきだと思います。年金暮らしの高齢者にとって年間4万8千円はけして少ない金額ではないと思います。日本の社会福祉制度はどこもグズグズでぜんぜん優しくない制度だと思います。介護保険にしても、家族が面倒を見ることが出来ると、老人が何も自分では出来なくても介護認定が低くなったりします。それはどうなんでしょうか?一人で住んでいたらその老人の介護認定は3や4になるのに・・・・。結局家族に対する負担が多くのしかかるようになっていることにも納得がいかないところがあります。多くの人が困ってきているにもかかわらず、相変わらず社会保険庁はおかしな事を繰り返し、改善する方向が見えないように思います。不透明なことが多すぎることも納得がいきません。抜本的な改革が必要に思います。中学生の約1割に見られ、不登校の原因にもなっている「起立性調節障害」の診療指針を日本小児心身医学会が作成したそうです。同障害は思春期特有の自律神経失調症で、朝は立ちくらみや頭痛で起きられないが、午後には回復することから「怠け病」ととられることも多いようです。学会では「身体疾患であることを教師や親に正しく理解してもらうきっかけになれば」としています。指針の作成にあたった田中英高・大阪医大助教授によると、起立性調節障害の子供は優等生タイプが多く、親らの要求に応えすぎてストレスをためやすいようです。ストレスが自律神経の働きを鈍らせ、特に立ち上がった時に脳や身体への血流が低下して「朝起きられない」「脈拍が速くなる」などの症状が現れ、約4割に不登校が見られるようです。最近の子供は失敗することを許されないような傾向にあることが、こういったストレスを生む原因になっているようにも感じます。人間は失敗することから沢山のことを学びそして一つ一つ克服することによって成長し強くなってきます。しかしながら、多くの親が子供に失敗させないようにとあらかじめそういうレールや方向性を打ち出すことにより、子供は確かに良く出来る子供になるのですが、明らかに挫折に弱い子供が多くなっているように思います。人間は多かれ少なかれ誰でも挫折します。そういった時に乗り切る力は子供のころから鍛えておかないと乗り切れないものです。失敗を恐れずそこから学び取るそんなゆとりを親が子供に提供してあげなくてはいけないように思います。待つことの重要性がそこにはあると思います。自分で掴み取ることの大切さです。
Sep 8, 2006
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サッカー日本代表は昨日のイエメン戦で勝利をもぎとりました!イエメンは高地で酸素が薄く、その上ピッチのコンディションやボールなども良くない中何とか勝ちました。思うようにボールが通らなかったのは高地だとボールがいつもより飛びやすいそうです。そんなコンディションの中前半からずーっと攻め続けた日本は後半ロスタイムでFW我那覇が決めました。代表初ゴールでした。このゴールで日本はイエメンに勝つことが出来てA組の日本の本大会出場が確定しました。前回のアジア杯でも優勝している日本は3連覇を目指して本戦に挑みます。それにしてもアウエーでの勝利をつかんだことは今後の大きな自信につながっていくと思います。頑張れオシムジャパン!糖代謝を制御するホルモンのインスリンが、学習でも不可欠の役割を果たしていることを、東京大の研究チームが線虫を使った実験で突き止めたそうです。人などほ乳類でも同じメカニズムがあると考えられ、将来は認知症や記憶障害の改善にも役立つと期待されているようです。東京大の飯野雄一助教授らは、体長1ミリほどの線虫を使い、人のインスリンに相当する物質INS-1と学習の関係を調べたようです。食塩を好む線虫の性質を利用し、食塩に近寄ると、えさが得られないという体験をさせたようです。この結果、正常な線虫は食塩に近寄らなくなったが、遺伝子操作によりINS-1を持たない線虫は、以前と変わらず食塩に近寄ったそうです。さらに神経細胞間で起きている現象を詳しく調べたところ、味覚神経から「食塩を感じた」という信号を受け取った神経の一つがINS-1を分泌することがわかりました。この働きで味覚神経の性質が変化し、食塩の信号を神経に伝えなくなることが分かったそうです。これまでに、アルツハイマー病患者は脳内のインスリン量が低下することや、インスリン分泌のできないネズミは学習能力が低いという報告があり、ほ乳類の学習記憶にもインスリンが関与している可能性が大いにあることが言われています。今回の発見によりより、ほ乳類の脳内でのインスリンの働きが明らかにできるのではないかと思われています。インスリンと言うものが本当に体に必要なのだなと言うことがだんだんとわかってきたように思います。これからどんどんいろんなことが解明されていくと思いますが、そのことが人間生活をより豊かにしていってくれることを期待します。離婚で家族が離ればなれになる時。再婚して新たな家族を築く時。子どもにどう伝えたらいいのか。そんな課題をテーマにした翻訳絵本の出版が相次ぎ、注目されているそうです。「ココ、きみのせいじゃない」(太郎次郎エディタス社、1365円)は、家庭裁判所の家事調停委員が米作品を翻訳したもののようです。こぐまのココは両親の離婚で戸惑いや悲しみ、怒りなど、さまざまな感情を経験する事を描いています。しかし、父と母の家を行き来しながら、離婚を受け入れていきます。ココを通し、子どもが離婚後の新生活や、自分の気持ちとの付き合い方を見つけられるように描かれているそうです。各ページには親向けのコーナーもあるそうです。子どもに離婚を告げる時▽子どもの感情をどう受け止めるか▽学校へ報告するタイミング、などについてアドバイスしているそうです。発行元には「役立った」という声が多数届き、各地の家裁でも活用されているそうです。その他にも絵本「パパはジョニーっていうんだ」(BL出版、1260円)スウェーデン作品や「ふたつの家の少女メーガン」(あすなろ書房、1260円)米作品や「ステップキンと7つの家族」(太郎次郎エディタス社、1785円)米作品などが注目されています。日本でもこういった絵本が多数翻訳され出版されるということはそれだけ離婚する人が増えてきているということなのでしょう。役立つ絵本が登場するのはいいことのように思いますが、その背景に多くなる離婚と言う影があると思うと手放しで喜べない現実がそこにあるように感じます。
Sep 7, 2006
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今日は涼しいです。28℃と言う話ですが体感温度はそれより涼しく感じます。昨日が暑かったからでしょうか?こういう時って風邪とか引きやすいんですよね。暑さ寒さの調節をうまくやらないと体調崩しやすいですね。お気をつけ下さい。福岡県でまた飲酒運転による事故がありました。車で追突事故を起こし、相手の運転手らにけがをさせたようです。信じられない行動は事故直後に近くのコンビニでカップ入り焼酎(220ミリリットル)を購入していることです。「事故を起こして腹が立ったので飲んだ」と話し、焼酎は半分ほどなくなっていたというそうです。しかし、呼気1リットル当たり0・7ミリグラムの高濃度のアルコール分を検出したことなどから、警察署は事故前に大量に飲酒していた疑いがあるとみて危険運転致傷罪の適用も視野に調べているようです。実際容疑者は事故以前に自宅で焼酎を三杯飲んでいたそうです。事故後に酒を飲んで、事故の後で飲みましたということをかけ飲みと言うそうです。本当に何を考えているのでしょうか?呆れて物も言えません。九州は本当に飲酒運転が多いですね。福岡の三児死亡事故で、逮捕されている容疑者にまた新たな事実です。友人と飲む前にすでに自宅で一人で酒を飲んでいたようです。また事故後に多量の水を飲んでいたことが明らかになりました。相当量の酒を飲み、飲酒運転の隠ぺいを図っていた疑いが強まりました。容疑者は事故後も車を走らせ、大破したため約300メートル先で停車。その後、飲酒運転の発覚を恐れて逃走したが、車が走行不能となり、これ以上逃げられないと思い、知人に頼って水を飲んだ上で現場に戻ったようです。本当に何て事なんでしょうか。悔しいし憤りを感じずにはおれません。お酒を飲むことは本来悪いことではないですが、お酒を飲むと決めたら、運転はしないという硬い決意を持ってもらいたいです。それが出来る人は事故は起こさないのだと思います。お酒の飲み方がだらしがない人は、ちょっとだから大丈夫と思いそういう甘さがいずれ大きな事故の元になるのだと思います。お酒を飲んだら運転できないような車に乗るよう義務づけるようにならないと飲酒運転はなくならないのでしょうか?飲酒運転が多くの人の命を奪ってしまうことにつながっていることをもう一度考えて欲しいです。ロイヤルホストがベネッセと幼児向けメニューを開発しているようです。外食大手のロイヤル社長は「外食の現状は限界にきている。子供中心に食育を考えたメニューを提供することで母親と子供、祖父母など3代で来店してもらいたい」とし、“食育”をキーワードにファミリーレストランの活性化を図る考えを示したそうです。第1弾メニューは「噛む力を育てる」をコンセプトに枝豆、ひじきなどをメニューに採用したようです。噛む行為は、唾液が食物の消化を助け、噛むことで満腹感が得られることで肥満防止にも役立つそうです。歯やあごの健全な発達を促進し、脳への刺激で脳も活性化するといわれているようです。メニューは、子供の発育に合わせて生後7カ月からと9カ月からの離乳食(各170円)、2、3歳向けの「ちびっこプレート」(470円)、4~6歳向けの「げんきもりもりプレート」(750円)、外出時に外で食べられるピクニックボックス(750円)。うどん(400円))など単品メニューもあるそうです。ファミリーレストランがこういった食育に乗り出してきていることにちょっとした驚きを感じます。子供向けメニューが充実していると確かに子連れの母親などには便利だと思います。これからは健康や食育などの要素が含まれていることが大型レストランとして生き残っていく道なのかもしれませんね。
Sep 6, 2006
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細菌の一種の「ヘリコバクター・ピロリ」に感染すると胃がんになる率が5~10倍高まることが、厚生労働省研究班者・国立がんセンターがん予防・検診研究センターの大規模追跡調査で分かったようです。しかし、除菌しても胃がんを防げるかどうかは不明といい、研究班は「予防には、禁煙や食事の減塩、胃がん検診の受診を勧める」としています。研究班は1990年と93年に、全国の40~69歳の男女計約3万7000人を採血しました。ピロリ菌への感染の有無や、体内の菌の毒素の有無を調べました。04年までに計512人が胃がんになったそうです。採血時にピロリ菌感染が確認された人は、確認されなかった人に比べ、5.1倍の率で胃がんになっていたことがわかりました。さらに、採血時に感染はなかったが、過去の感染の影響とみられる菌の毒素が確認された人も含めると、感染か毒素があった人はどちらもなかった人の10.2倍の率で胃がんになっていたようです。菌の影響で胃粘膜が炎症を起こして萎縮し、がんになりやすくなるらしいようです。ただ、感染歴がある人は調査対象の約94%と推計され、胃がんになるのはその一部ということのようです。しかし興味深いデーターですよね。ピロリ菌のことはずーっと話題になってきましたが、ここへ来て胃がんになる確率が高まるという結果になったことには正直驚きです。テレビのCMでも日本人の二人に一人は感染しているとまで言われていますから。人事ではないですよね。まだピロリ菌と胃がんの深い関係は立証されていないようです。ですのでどうやって防ぐことが良いのかまだ良くわかっていないようですが、基本的には禁煙や食事の減塩そして検診と言う話ですから、どれも健康を考える上では必要な作業ですよね。やはり普段の生活習慣をしっかり見直すことが一番大切なことのように感じます。農林水産省は4日、東京と海外主要5都市を比べた05年の食料品の内外価格差を発表したようです。東京はジュネーブ、ニューヨーク、パリに次ぐ4番目の高さで、ジュネーブに次いで2番目だった04年より割安になったようです。ニューヨーク、パリが東京を上回ったのは、どちらも91年の調査開始以来初めてのことです。食料品の内外価格差を昨年11月、29品目の店頭小売価格を調べたようです。東京を100とした総合指数は、ジュネーブ123、ニューヨーク109、パリ105、ロンドン83、シンガポール70。品目別では、スパゲティ、マグロ缶詰、レタスなど7品目は東京が最も高かったようです。逆にマヨネーズだけは東京が最も安かったそうです。東京の価格が割安になったのは(1)生鮮野菜が天候不順で値上がりした04年に対し05年は値下がりした(2)為替レートが円安になった などのことが要因だと同省は分析しているようです。東京はやはり物価が高い都市なんですね。あまりそんな気はしていなかったのですが、そういう結果が出ると改めて東京が高いのだということを考えました。部屋代が高いのは感じていましたが、食品まで高かったんですね。東京は暮らしやすい都市とはいい難いのかもしれませんね。
Sep 5, 2006
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今日もいい天気が続きそうです。天気がいい日が続くとやっぱり嬉しいですね~。一週間の始まりですし、気持ちよく過ごせそうです。空はだんだんと秋の空ですよね~。雲がもう夏ではなく秋っぽくなってきています。和歌山県の国道24号沿いのガソリンスタンドで同市の、警備員が運転する乗用車が突っ込み、ミニバイクに給油するため訪れていた客と、同スタンドアルバイト店員の女子高校生の2人をはねた事故がありました。車はさらに給油機1台をなぎ倒し、止まっていた軽トラックに衝突したようです。ミニバイクに給油に来ていた客は頭を強く打ち、約6時間後に死亡、女子高校生は倒れた給油機から漏れたガソリンに引火した火で、右足にやけどを負うなど重傷を負いました。警察署は、容疑者を業務上過失傷害の現行犯で逮捕し、同致死傷容疑に切り替えて捜査しています。調べでは、容疑者の車はスタンドの敷地に入ってから30メートル暴走、ブレーキ痕はなかったようです。酒に酔っており、呼気1リットル中0・25ミリ・グラム以上のアルコール分を検出したため、同署は道交法違反(飲酒運転)容疑についても追及するようです。本当にひどい事故だと思いました。死亡した人が出てしまったというのもひどいですが、ガソリンスタンドと言う場所に突っ込んだということが信じられませんでした。もしかしたらもっとひどい事故になったかもしれません。飲酒運転のようです。本当に飲酒運転は事故の元です。注意していただくというより、止めていただかなくてはなりません。飲酒による事故が最近良く目立ちます。命を奪う事故につながるという意識をもっとドライバーが持たなくてはなりませんね。中国河南省の遺跡で、中国中部地方としては初めてパンダの歯の化石が発見されたそうです。専門家は1万年以上前にはパンダの生息地が現在より広く、北京原人がパンダを狩猟していたとする説を補強するものとしているようです。パンダの歯の化石が見つかったのは河南省中部、許昌市の霊井遺跡。パンダは現在、四川省、陝西省を中心に生息しているが、かつてはもっと広い地域に住んでいた可能性があるとの説がある。北京原人の発見者、裴文中博士は北京郊外の周口店遺跡からパンダの骨が出土したと主張していたが、パンダの好む環境と北京の気候が違いすぎるとして、北京原人がパンダを狩猟の対象にしていたかについては疑問視する意見も多かったようです。はたしてどうなんでしょうか?北京原人はパンダを狩猟の対象にしていたのでしょうか?まだはっきりとは言えませんが、パンダの化石がもっとあちこちで見つかるようになるとその可能性もより濃くなってくるのかもしれません。パンダはああ見えて結構、獰猛ですから捕獲もきっと大変だったと思います。まだまだ人間の歴史はわからないことだらけですね。ひょっとすると北京原人がパンダを狩猟の対象にしていたのでだんだんと生息地域が狭められていったのかもしれませんね。これから詳しいことがさらにわかると面白いですね。
Sep 4, 2006
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中国産の加工ウナギを輸入する際に、食品衛生法で義務付けられている「命令検査」を担当する厚生労働省の登録検査機関の5法人が、サンプルを無作為抽出せずに検査していたことが分かりました。中国産の加工ウナギは命令検査を通らないと国内での流通は認められていません。厚労省は輸入食品の安全性確保に影響を与えかねないとして、5法人を行政指導したようです。厚労省によると、3月初め、中国産のウナギかば焼きについて「(合成抗菌剤が含まれていない)きれいな商品の箱が検査用に積まれている」との情報が寄せられたそうです。5法人のサンプル採取方法を緊急調査した結果、(1)箱の中に二つある内箱のうち、上の箱だけから採取(2)荷台に積まれた箱のうち上部にある箱から採取(3)採取するウナギのサイズを事前に倉庫担当者に伝えて用意させた。など、ずさんといえる方法で行われていたことが判明しました。調査を実施したある地方厚生局は「(採取の)習性を業者が悪用して、検査用の箱を荷台の上部に積むことなどが考えられる」と指摘しました。指導された検査機関の一つは「上の箱を検査する方が手っ取り早く、倉庫関係者の手間もわずらわせたくなかった。今後、ランダムに採取する」と釈明しているようです。本当に困ったものですよね。これでは適正な検査が行なわれているとはいいがたいですよね。ただでさえ中国産うなぎは抗生物質の件など安全性に問題ありとされている食品ですよね。一時期輸入がストップしたときもありましたよね。そんな安全とはいいがたい食品であるのに、それに対する検査体制がずさんでは中国産うなぎの安全性はほとんど皆無に等しくなって来てしまいますよね。食品を扱っているという自覚があるのでしょうか?食の安全がどんどん揺らいでいくのを感じます。しっかりとした管理体制、検査体制をきっちりとって行くことをもっと重視してほしいです。行政指導だけでなくもっと厳しい罰則を設けるべきなのかもしれません。猛暑が続いた今夏を総決算すると、商戦ではエアコンなどが売れたそうです。レジャー施設は「安心で、近くて、涼しい場所」が主流だったようです。埼玉県ふじみ野市のプール事故、ガソリン高騰の影響を受けたようです。複合型映画館(シネマコンプレックス)など冷房が効いた屋内施設はにぎわったが、遊園地やプールなどの屋外施設の客足はいまいちだったようです。レジャー施設は明暗が分かれたようです。遊園地などはこの暑さのせいで7、8月の入場者は同20-30%ダウンしていたようです。汗だくで遊具に乗って遊びたくないというのが心情のようです。客足が好調だったのは屋内施設のものです。特に商業施設と併用したシネコンは人気で、ガソリン高で遠出したくない家族連れには安心で涼しい手軽な避暑地だったようです。プールは苦戦したようです。長雨の影響と埼玉県のプール事故の影響で例年より5%減と低迷したようです。猛暑が続いたといいますが、猛暑と言うよりじめじめした暑さが続いたというのが私の印象です。今年の夏は皆さん夏を楽しんだと言う感じが少し薄い夏だったのかもしれませんね。
Sep 3, 2006
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昨日の日本女子バレーはフルセットに持込んだ末に見事な勝利で飾りました。素晴らしい戦いでした。この粘り強さが勝ちにつながっているのだと思います。今日のイタリア戦にも是非勝利してもらいたいです。そしてこのまま決勝リーグに進んで活躍してもらいたいです。イタリアはとにかく強いと思いますが、自身のミスを無くして落ち着いていつものプレーさえ出来れば勝てないチームでもないように今の日本代表だと感じます。とにかくいい試合をしてくれることを期待しています。頑張ってください!「あきれかえる」「県の体質に問題がある」。岐阜県庁の裏金問題で、県が設置した弁護士3人で構成する「プール資金問題検討委員会」が1日、古田肇知事に提出した調査結果と裏金問題に関する提言では、1992年度から12年間で捻出された裏金は総額約17億円に上り、岐阜県民の間には県への怒りや不信感が渦巻いています。裏金づくりの手口や使途、県職員組合へのプール……。委員長が説明を続けていく中で、語気を強めたのは、当時の県幹部の責任問題に触れたとき。「梶原前知事の責任は非常に重い」ときっぱり言い切ったそうです。本当にあきれ返りますよね。17億円もの裏金を捻出していたとは・・・・。本当にひどいと思います。17億円もあったらさまざまな事業にそのお金を使うことも出来たと思います。それが県職員の私的物にただ使われてきたと思うと怒り心頭です。本当に何のための税金だったのかわけがわかりませんよね。とにかくこの問題はしっかり追及してほしいです。そしてしかるべき処罰をきちんとしてほしいです。そして失われてしまったお金も使ってしまった人にしっかり返金してもらいたいです。気象庁は1日、今夏(6―8月)の気候統計値を発表した。長引いた梅雨に加え、梅雨明け後も局地的に大雨となるなど、短時間に強い雨が降ったケースが多く、一時間あたり80ミリ以上の猛烈な雨の発生回数が19回と1976年以降の30年間で最多となったようです。また列島各地で日照不足となった6―7月から一転、8月は太平洋高気圧におおわれて、日照は平年を上回ったそうです。列島各地はこの夏、長引いた梅雨などにより大雨になりました。とくに7月は全国の171地点で観測史上最多の雨量を記録しました。6―8月を通じて、39地点で24時間雨量が過去最多となりました。日照時間は6月、北日本と南西諸島で平年を下回ったそうです。7月は北海道の一部を除き各地とも平年を下回り、とくに9地点で過去最短記録でした。8月は逆に、金沢で観測史上2番目、富山と鳥取で3番目の長さを記録したようです。とにかく今年は長雨でじめじめした月が4ヶ月近く続いた印象です。8月は日照時間が平年を上回ったと言われていますが、そんな印象はほとんどないですね。8月も結局はカラッとした夏日に恵まれないまま夏が過ぎ去ったように感じています。とにかく湿度が高くじとじとした亜熱帯のような夏でした。今後もこんな天気が続いていくのではないでしょうか?日本の四季も変化して行ってしまうように感じます。温暖化の影響がどんどん津波のように押し寄せてきているように感じます。
Sep 2, 2006
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今日は涼しいです。昨日の夜から涼しかったですが、朝から雨も降り気温はぐっと下がったように思います。もう秋ですかね~。秋の長雨にならないようにしてほしいです。秋も雨が多くなるともう5月から5ヶ月間も雨の多い月日が続くと思うとちょっと憂鬱ですよね。秋はいい天気に恵まれたいです。これから紅葉もどんどん見ごろになっていくでしょうし、良い天気の日が沢山続くと嬉しいですね~。今日は防災の日です。各地で訓練が行なわれたようです。「防災の日」の1日、国や自治体による訓練が全国各地で行われました。政府の訓練は首都直下地震と東海地震を想定したものです。首相ら閣僚が官邸に集まって非常時の初動対応を確認したそうです。東京都で開かれた8都県市の合同訓練には在日米軍の部隊が初参加して、交通機関マヒによる帰宅困難者の移送などを担当したようです。37都道府県で行われた訓練には約80万人が参加したそうです。やはり日ごろから訓練しておかないといざというとき対応できないですよね。災害はいつ起こるかわからないわけですから、こういう日をきっかけに家庭でも防災の心構えを確認しておかないといけないですよね。いざというときの連絡手段や集合場所の確認や命を守るための方法やいざというときの持ち出しバックなど防災に備えたことへの確認は必要のように思います。ついつい日常の忙しさに忘れてしまいがちですが、災害について考えるにはいいきっかけになる日ですよね。我が家も確認します。1日午前4時50分ごろ、神戸市の14階建てマンションの中庭で、このマンションの11階に住む中学1年の男子生徒(13)が倒れているのを住民が見つけ、110番。男子生徒はすでに死亡しており、警察は飛び降り自殺を図ったとみて調べているようです。生徒が通う市立中学では、1日が始業式だったようです。同署によると、生徒の保護者は「夏休みの宿題が多く残っており、気になっていたようだ」と話しているといい、それ以外に目立った悩みには気づかなかったとしている。母親(40)が同日午前1時ごろ、自室で勉強している生徒を見ていたようです。父親(56)は出張中で自宅にはいなかったそうです。夏休みの宿題が終わらないことぐらいで命を落とさないでほしいです。安易に市を受け入れてしまう傾向にあること事態に危機感を感じます。色々な悩みがあっても命を絶つという手段をとることは良くないことですし、ましてや宿題ぐらいで命を落とされてしまっては憤りを感じずにはおれません。
Sep 1, 2006
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