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ここにきて、あちこちで風邪が流行りつつあります。もう少し乾燥してくるとインフルエンザも流行ってきますよね。うがい手洗いの予防をしていくことが大切ですね。インフルエンザ治療薬のタミフル(一般名オセルタミビル)の服用と、インフルエンザの子供が起こす理由なくおびえる、笑うなどの「異常言動」との関連について、厚生労働省の研究班が「明らかな有意性はなかった」とする報告書をまとめました。研究班は明確な結論を導くため、この冬も詳細に調査するということです。研究班は昨冬、全国12都県の小児科医と、インフルエンザにかかった子供の家族に調査票を配布しました。タミフル服用の有無や異常言動の有無などを聞き、患者約2800人分について回答を得ました。「異常言動」を起こした率を分析すると、飲んだ場合は11.9%で、飲まない場合の10.6%より高かったが、統計的に差はないとみなされました。タミフルでは、マンションからの飛び降りなどの「異常行動」が副作用で起きるおそれがあると問題になっていました。これに対し、今回調べたのは「ニヤリと笑う」なども含めた「異常言動」の率でした。研究班は「異常行動」が広く報道されたため、うわ言などまで「異常言動」として報告され高い率が出た可能性があるとみており、今冬も調査を続けることにしました。タミフルの副作用に関しては、昨年冬よく新聞やテレビでも報道されていましたし、実際何人もの子が異常行動で飛び降りてしまって命を落としたケースがありました。今の調査ではまだ因果関係が認められていないようですが、やはり少し注意が必要のように思います。これから風邪やインフルエンザが流行る時期ですから、今一度念頭に置きながら薬を服用していただきたいと思います。大人には異常行動の副作用はあまり見られないようですが、子供は本当に注意が必要のようです。総務省は31日、昨年10月1日時点の日本の総人口は1億2776万7994人で、1年前より約2万2000人減ったとする国勢調査の確定値を公表しました。同省によると、今年10月1日の推計人口は1億2775万人とさらに約1万8000人減っており、昨年始まった戦後初めての総人口の減少は、なお続いています。総務省は、同じ国勢調査の速報値を昨年12月に発表しています。今回は調査票を集計して算出した人口や世帯数の確定値を、第1次基本集計結果として公表しました。それによると、総人口は男性6234万8977人、女性6541万9017人で、女性が307万人多かったです。年齢別では、65歳以上の老年人口が20・1%と1920年の調査開始以来、最高となる一方、15歳未満の年少人口は13・7%と最低を記録しました。目に見える形で本当に人口が減少してきましたね。女性の人口ほうが多いから子供を産んでくれる人がいっぱいいるのかと思うと、お年寄りの女性が多いだけで若い女の人が増えているわけではなさそうですね。一年前より2万2000人も人口が減っているということは危機感を持たなくてはいけませんよね。このまま減っていっては国が成り立たなくなってしまいます。本気で少子化対策に乗り出したり、65歳以上の元気な方にはまだまだ働いていただかないといけない時代になってきそうです。
Oct 31, 2006
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日本人にとって昔からのリラックス方法といえば温泉ですよね。温泉天国の日本で温泉の問題が浮上した昨今、温泉の成分表示や温泉の内容に疑問を持つ人も増えていると思います。そんな中、環境省は28日までに、温泉の成分を10年ごとに再分析するよう温泉旅館など事業者に義務づけることを決めました。2007年の通常国会で温泉法の改正を目指します。違反者には30万円以下の罰金を科す案が有力です。同省はこれまで10年ごとの再分析を指導してきたが、強制力はなかったそうです。温泉は長期間くみ上げると、枯渇や地下水の混入などで成分が変化する場合があります。温泉法は温泉旅館などの開業時、都道府県に登録した検査機関での成分分析を義務づけています。同省の調査によると、全国の温泉施設約3万カ所のうち38%に当たる1万1000施設は、10年以上成分を分析していないそうです。分析機関は全国で100余りに限られるため、温泉法の改正後も数年間の経過期間を設ける見込みです。収集した温泉成分のデータは温泉資源の保護と枯渇防止にも役立てる方針です。有名な温泉街でも入浴剤を入れたりと本当に大問題でしたよね。我々が癒しを求めて日ごろの疲れを取り除くために向かった場所が温泉でなかったときというのは本当に残念ですよね。温泉問題は中々根が深い問題だと思いますが、こういった改正法により温泉業者ももう一度しっかり対応していくことを意識してもらいたいです。北海道と福岡の児童・生徒がいじめを苦に自殺するなど、学校でのいじめが社会問題化する中、江戸時代の「什の掟(じゅうのおきて)」が教育関係者の注目を集めています。会津藩が藩校「日新館」入学前の子供たちに唱えさせたおきてで「弱い者をいじめてはなりませぬ」など7項目と「ならぬことはならぬものです」の結びの1文で構成されています。什の掟は昨年、藤原正彦氏のベストセラー「国家の品格」でも紹介され、今年は歴史雑誌などで特集も組まれました。会津が地元で「黄門さま」と注目を浴びた民主党の渡部恒三前国対委員長(74)も度々引用するなど、全国的にも知られるようになりました。警察庁が調べた昨年1年間の全国のいじめ関連の暴行などの事件は、最近の10年間で2番目の165件で、いじめた理由は「力が弱い、無抵抗だから」が1位(27・3%)。こんな現状が、什の掟の「ならぬことはならぬ」の精神の再評価につながったようです。教育をめぐる問題では、受験対策のための必修単位の未履修問題などの不祥事も発生しています。日新館では「教育は今日明日に結果が出ない100年の計だが、子供の模範たるべき大人がまず再認識する必要がある」としています。本当にどうなって行ってしまっているのか、わからないぐらいいじめや悲惨な事件が起こっています。ならぬものはならぬという道徳精神が崩壊しつつあるからだと思います。もう一度しっかりやってはいけないことの分別を子供にしっかり教えなくてはいけません。やってはいけないこと、例えば殺人、人を刃物などで傷つけること、集団で一人をいじめることなど、道徳的にやってはいけないことに対して「どうして?なんで?」と聞かれてもやってはいけないということを教え込むことが大切のようです。理由を言っても理由が正当化されればやっていいという事になると「ならぬものはならぬ」と言う精神にはなりません。とにかくやってはいけないということをしっかり一から教え込んで鍛えなおす必要があります。これは大人にも言えることだと思います。まずは自分自身がしっかり考え直さなくては、子供の鏡にはなれませんね。
Oct 30, 2006
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日曜日は雨になるって聞いていましたけれど、良い天気になってきました。夜には雨が降っていましたが、どうやら今日いっぱいは良い天気になりそうです。来週の天気はどうなりますかね?良い天気が続いてくれるといいです。日光などでも紅葉が見ごろになっているようです。いろは坂も物凄い渋滞になるようですが凄く紅葉が見事なようです。はり・きゅうで使われる361か所のツボの位置が国際的に統一されることになりました。世界保健機関(WHO)が茨城県つくば市で31日から開く国際会議でツボの統一基準を決めます。現在はツボの位置が国ごとに異なり、それぞれ効果はあるとされるが、国際的に効用などを議論する際に混乱のもとになっていました。ツボを使った治療は2000年以上の歴史があります。それぞれのツボの位置や名称は治療が盛んな日本、中国、韓国の3か国でそれぞれ引き継がれていくうちに微妙に変化していきました。WHOは1989年に361か所のツボの名称を統一し、国際番号をつけました。さらに、2003年から日中韓の研究者からなる諮問会議を設け、位置の統一を検討してきました。知りませんでしたね。でも確かにつぼの効用とかそのつぼの名前、位置などは色々国によって違いますよね。それが統一され、効用などがより解明されていくのであるのならとてもいい事のように思います。つぼは不思議ですがとても効きますよね。つぼのことがもっと詳しく知れるようになってより手軽に自分の体がメンテナンスできるのであればいいなと思います。ヤクルトが財政難のため、秋季キャンプ参加選手数を昨年の約半数に削減することが27日、明らかになりました。神宮での秋季練習の指揮を執った古田監督は「実戦形式の練習を大切にしたいんだけど…。連れてく人数を制限されているから、難しいかもしれない」と嘆きました。11月6日から始まる松山秋季キャンプの帯同選手数は、昨年の35人から約20人になる予定というそうです。球団では四国アイランドリーグに協力を要請しました。練習試合を組む予定で「時間があるなら、何試合もやってほしい…」と、古田監督はすがる思いです。今オフ、岩村がメジャー移籍するが、球団ではFAなどによる大型補強は消極的です。2年目の巻き返しがかかる古田監督には、逆風が吹くばかりです。本当に何だか辛いです。ヤクルトファンとしては古田監督に思いっきりやってもらいたいのですが、厳しい財政難ではそれも難しいのかもしれません。その上ポスティングによる岩村のメジャー移籍などなど、来期どう戦っていくかと言う事は頭が痛い問題だと思います。でもヤクルトは困難な中いつでも優勝に向けて歩んできたと思います。厳しい状態ですが来期の優勝目指して頑張ってもらいたいです。
Oct 29, 2006
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健康食品などの卸売販売会社「FLPジャパン」(東京)が製造・販売する、アロエの果肉で作ったジュース「アロエベラジュース」から、発がん性物質のベンゼンが、水道法で定める基準値(10ppb)の3倍以上検出されていたことが27日、わかりました。保健所が自主回収を要請したが、同社は「健康上問題ない」として、一部を除き、回収しなかったようです。同社からジュース原液の加工などを委託されている長野県松本市の工場が8月、自主検査で34ppbのベンゼンを検出しました。混ぜると微量のベンゼンが生じる2種類の保存料が使われていたのが原因とみられています。これを受け、松本保健所と、本社を所管する港保健所(東京都)が8月と9月に、自主回収と、製造や販売の自粛を要請しています。怖いですね。健康被害があってからでは遅いですよね、企業は真摯に受け止めて改善する努力をしてもらいたいです。特に食品は口から直接とるものですから、十分な注意が必要です。こういうことはひょっとすると氷山の一角なのかもしれませんが、食の安全を守るためにも、企業の情報開示と正しい成分表の表示をしていただきたいです。自分の安全が自分で中々守れない昨今、食品の安全性確保は最も重要なことかもしれません。27日午後7時半ごろ、埼玉県熊谷市星川2の星川で、約200メートルにわたり大量の魚が浮いているのを近所の住人が発見、知らせを受けた市が県警熊谷署に通報しました。同署や市によると、死んでいたのはコイやフナなど497匹で、北に約100メートル離れたマンション建設現場から出たコンクリートの廃液が、側溝を通って川に流れ込んでいたようです。同署が関連を調べています。こういうことは本当に困ってしまいますよね。マンションが建設されたりするのはいいのですが、廃液や廃材など管理はしっかりやっていただきたいですね。耐震偽装だけでなく、日本の多くのマンションや分譲住宅には大きな問題があるのかもしれません。つい先日も工場跡地などを埋め立てて作られた分譲地から汚染された土が掘り起こされて問題になっていました。きっと多くのところでそのような問題があるけれどまだ眠っているというところは多いのかもしれません。問題をどう未然に防いでいくのか対策していかなくてはいけませんね。今、工場を廃業する時などはその跡地の土壌を検査しなくてはいけない法律が出来たようです。しかしながらその法律が出来た後、工場を閉鎖しても登記上はまだ営業していることにしてそのまま向上を廃墟にしてしまう工場が多いそうです。特に中小企業は土壌検査にもお金がかかるし、もし汚染されているとなると土壌を浄化する作業も負担しなくてはならなくなり1000万円以上お金がかかってしまうようです。ですのでそのまま廃墟にしてしまう工場が後を絶たないようです。本当に深刻な問題ですよね。そういう工場では危険な薬品なども使われているにもかかわらずそのまま放置されていますから本当に危ないです。法律を作るだけでは改善されないことは多いです。もう少し色々な対策を考えなくては新しい家に住んでもその周りの環境が脅かされていることは多いです。
Oct 28, 2006
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年齢を理由に医学部入試で不合格にされたとして東京都目黒区の主婦56歳が群馬大学に入学許可を求めた訴訟で、前橋地裁は27日、原告側の請求を棄却しました。裁判長は「面接評価は実施機関が専門的知識経験に基づき判断すべき事柄」とした上、経過についても「年齢差別が明白とは認められない」と述べました。判決などによると、目黒区の主婦は05年度入試で医学部医学科を不合格となりました。得点の情報開示を求めると、センター試験と2次試験の合計点は合格者平均を10点ほど上回っていました。電話での問い合わせに担当者が「ほぼ10年の育成期間を考えたとき、あなたの年齢が問題となる」と説明したとして「憲法が保障する法の下の平等、教育を受ける権利に反する」と主張しました。大学側は「不合格の理由は面接・小論文の成績などの総合評価」などとして棄却を求めました。この問題は少し難しいですよね。確かに教育を受ける権利は平等にあって良いと思います。しかしながら医療は勉強するだけで10年の歳月がかがってしまい、医者として卒業できたとしてもその後の経験をしっかりつまなくては医者になっていけませんよね。この主婦はすでに56歳、卒業するころには66歳。66歳の新米医者が果たして最前線でやっていけるのかそれは疑問です。多くの年をとったお医者様は長年医療に携わってきましたから高齢になってもその技術と知識が確かなものであるわけですが、高齢の新米医者というのは不安ですよね。体力も気力も記憶も衰えてくるのですからミスが出ないとは言いがたいですよね。それでなくても人間はミスをするのですから。年齢を理由に不合格とするのは不当と言う事は確かにそうかもしれませんが、やはり高齢になった方が医学部で学び医者になるというのはどういうものなのか少し考えなくてはいけないように思います。まだ看護婦としてキャリアが20年も30年もあるというなら話は変わってくると思いますが、何も知らない素人の高齢者がと言うところは少し問題があるように感じています。携帯電話会社を変えても番号が変わらない「番号継続(ポータビリティー)」制度スタートに伴う顧客争奪戦で、大胆な低価格方針を連日打ち出すソフトバンクモバイルが“台風の目”になっています。自社携帯間の通話・メールの無料化に続き、26日には既存の契約者の機種変更でも端末代を原則無料にするサービスを発表。家電量販店のソフトバンク携帯の売り場も盛況で、今のところ静観しているライバルのNTTドコモやKDDI(au)も、内心は穏やかでないようです。「ソフトバンクが一番売れている」。こんな声が飛び交う、東京都千代田区のビックカメラ有楽町店の売り場。通話・メール原則無料の新料金プラン受け付け初日の26日、ソフトバンクカウンターにはサラリーマンらの列ができました。機種変更の際の端末無料化について、業界では「他社への契約者流出防止が主眼。ソフトバンクはポータビリティーで独り負けする恐れもあったからだ」と冷ややかな見方もあります。しかし、ソフトバンクは過去に固定通信のADSL参入でモデムを無料配布し、NTT東西の半額の料金で価格破壊の流れを作った実績があります。「世界一高い日本の携帯を安くする」との孫正義社長のアピールが再び支持されれば、ドコモやauも価格競争の渦に巻き込まれかねません。10月23日までの番号継続の利用予約では、auが新規顧客を十数万件獲得。ソフトバンクは劣勢だった模様ですが、新たに打ち出した一連の低価格戦略がどこまで他社の契約者の関心を呼び込めるか注目です。ドコモやauも、安閑とはしていられない状況です。どうなっていきますかね?確かにソフトバンクの打ち出し方によってはAUもドコモも方向転化しなくてはいけないところにこさせられてしまいますよね。それがソフトバンクの狙いでもあるように思います。新機種や機能より消費者がまず注目するのは料金と言うのは大きいと思います。基本料金もぐっと安く設定するようですし、自社携帯間の通話・メール無料化はとてもパンチがあると思います。孫正義社長は「ソフトバンクは行くところまで行きます。」と言っていましたから、これからまだ仕掛けてくると思いますし、ひょっとしたらポータビリティー制の勝者になってしまうかもしれませんね。
Oct 27, 2006
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睡眠時間が7~9時間より長いか短い子どもは、精神状態が悪いという傾向のあることが、日本大医学部の兼板佳孝講師らによる10万人規模の調査で分かりました。兼板講師は「7~9時間が適切な睡眠時間だと示すデータ」と説明しています。富山市で開かれている日本公衆衛生学会総会で26日発表します。厚生労働省の研究班が04年12月~05年1月に、中学校131校、高校109校を全国から無作為抽出し、在校生に過去1カ月の睡眠状況や精神的健康度に関して質問しました。回収した9万9668人分のデータを解析しました。精神的健康度は、行動の際に「いつもより集中できましたか」など12問に対する回答を点数化して測定しました。4点以上(12点満点)で不健康としました。解析によると、精神的に不健康だったのは全体の44%。不健康な子どもの割合は、睡眠時間が8~9時間で33.2%と最も低く、7~8時間で33.7%、6~7時間で42.2%、5~6時間で50.9%、5時間未満で58.3%と、短くなるほど高くなりました。逆に、9時間以上は40.8%で、7~9時間よりも不健康の割合が増しました。また、寝付きの悪さと健康度には大きな関連があり、「常に悪い」と答えた子どもの74.7%が不健康で、逆に「全くない」と答えた子どもでは31.5%でした。兼板講師は「この研究では分からないが、睡眠が短くて精神状態が悪くなるのと、精神状態が悪くて睡眠が短くなるのと、どちらも考えられる」と話しています。とにかく良質な睡眠を得るということは本当に重要なことですね。特に子供は自分で寝る時間をコントロールできませんから、子供のうちにしっかり寝る習慣をつけなくては大きくなってきた時に色々と問題になってくると思います。とにかく寝るという作業は一日の中でも重要なことだということを意識していないことが多いですよね。頭の中を整理したり学習したことを理解したりするためにはしっかり睡眠をとることは大切です。とにかく睡眠時間が少なく、寝つきが悪いという子供はきっと学習意欲も下がってきていると思います。規則正しい生活と良質な睡眠は健全な精神を生み出してくれると思います。ここで適切な睡眠時間は7時間から9時間とされていますよね。寝すぎることも逆に脳を活性化させなくすることがあるのかもしれませんね。まだまだ睡眠といろいろなことの関係はわかっていないことが多いのかもしれませんが、睡眠と食生活と規則正しいリズムのある生活は生活するうえでとても重要であるということだと思います。子供にそういうリズムを作ってあげることも親の大切な仕事のように思います。紙のように薄く、折りたたむこともできるA4判の1枚の画面に、新聞の紙面が次々と更新されていく。こんな、厚さ1ミリの電子ペーパー新聞をフランスの日刊経済紙レゼコーが創刊100周年に当たる2008年に発行することを決め、準備を進めています。「世界初」となる計画で、同紙は「新聞業界に革命を起こす」と意気込んでいます。この電子ペーパーは米国のIT企業、E・INK社などが開発中です。同社の場合、色の粒子を移動させることで文字や画像をカラー表示します。電気消費は表示画面を書き換える時だけです。ペーパー底部には特殊バッテリーと微小の電子部品が組み込まれ、無線LAN通信機能も内蔵されているようです。これは実用化すると凄く便利かもしれませんね。一枚の紙ですから持ち運びも楽ですし、ぐちゃぐちゃになる心配がないわけですからね。気になった新聞をパソコンに送ったりすることが出来るようになるとなお良いですね~。きっとそういう風になっていくのかな?と思います。凄く革新的だと思います。2008年が楽しみになりました。
Oct 26, 2006
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昨日は本当に凄い嵐の日でした。強い風と雨が吹き物凄く寒い日でした。しかしながら今日は一変、見事な晴れ間が広がっています。若干風は強いですが気持ちいい天気です。こんな日は紅葉を見に出かけたいですがそういうわけにもいかなそうです。今月いっぱいが紅葉の見ごろでしょうか?今週末の天気が良いことを願っています。宇宙航空研究開発機構は、今年1月に打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち」が撮影した地球の陸域画像や観測データの一般向け販売を24日から始めると発表しました。だいちは、3種類の高性能の観測機器を搭載し、最高2・5メートルの高い解像度で陸域を観測します。最も鮮明な画像だと、小型車と大型車を見分けられるようです。価格は、1画像当たり2万6250円。データを2次加工して第三者に販売する目的での購入の場合は、1画像につき5万2500円で販売します。海外の民間衛星では数十万円ほどかかり、格安価格となります。市町村や県単位など特定の地域を切り出した画像や標高データを加えた画像、3次元に加工した画像など、特別処理した画像のサービスも準備します。自然災害や都市開発、陸の植生などの解析にも利用できるようです。「だいち」の読み取る画像データーはかなり高度で鮮明なものです。世界のどの場所でも3日から5日以内に鮮明な画像を取り出すことが出来るそうです。この地図情報は沢山のことにこれから応用されていきそうです。とくに災害の発生を見極めたり、災害後の危険状態を観測したりするのにはとっても有効的のようです。「だいち」の今後の活躍に期待大です。25日午前8時半ごろ、JR静岡駅を通過中の東京発広島行きの東海道新幹線「のぞみ61号」が線路上の人をはねました。はねられたのは男性とみられ即死です。同新幹線は東京―新大阪間の上下線で約2時間にわたり運転を見合わせ、ダイヤは混乱、東京駅などは運転再開を待つ出張客らで大混雑しました。JR東海によると、この新幹線は同駅構内の上下計4本の線路のうち、ホームから離れた内側の通過用線路を走行。急ブレーキをかけたが間に合わず、駅から約2キロの地点で停止しました。乗客約800人にけがはなかったようです。同駅通過時は通常、時速220キロ以下で走行します。この新幹線を含む数本が一時、駅間で立ち往生したが、静岡県警の現場検証終了後の午前10時半、運転を再開しました。午前8―9時台は東京駅から1時間に10本以上の新幹線が発車。ラッシュ時間帯に事故が起きたことで影響が拡大しました。新幹線がひいてしまったのは線路上にいた30代くらいの背広姿の男性のようです。どういうつもりで線路の中にいたのかわかりませんが、本当に大変だったと思います。新幹線の場合ほとんど人身事故はないですから、その影響はとても大きいものだったと思います。朝の忙しい時間でしたから多くの人の足にも影響したと思います。
Oct 25, 2006
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ここにきて、教育現場がおかしくなってきている事がよく取り上げられるようになりました。ゆとり教育のひずみが色々な形で表れて来ているのでしょうか?変わり行く教育現場で今何が起こっているのか考える必要があるようです。富山県立高岡南高校が昨年度、2年生の一部に学習指導要領で必修となっている世界史の授業をしていなかったことが24日、分かりました。県教委は「同校にはこれから(世界史を受けていない現在の)3年生に対し、世界史授業の必要時間数を確保してもらう」としています。同校によると、理系の生徒を中心に、地理歴史科目のうち受験で必要なのは1科目であるケースが多く、生徒から受験に関係ない授業を受けることに不満が出ていたようです。このため、同校は「地理・世界史」「日本史・世界史」を選択した生徒に世界史の授業をしなかったようです。これはちょっと問題ですよね。高校で勉強することは受験のための勉強だけではないわけです。もともと大学というのは専門的に学びたい分野があるから学びに行く場所であって、皆がいくから行く場所ではないわけです。だとしたら生徒も女権に必要じゃないから勉強したくないという考え方はちょっとおかしいですよね。勉強は色々な知識があったほうがより色んな事が分かってくると思います。学校の先生のほうにも問題はありますよね。授業は受験のためにあるわけではありません。高校では高校レベルの色々な分野の知識を教えなくてはいけません。ただでさえ子供の学力が低下してきて大学の先生達が生徒のできの悪さに苦労しているようです。理数系では高校レベルの授業の補習があたり前になってきているようです。何故大学で高校レベルの事を教えなくてはいけないのか?それは高校で授業がきちんとできていないからですよね。この問題は根が深いと思います。学ぶということはどういうことなのか、もう一度考えなくてはいけないと思います。秋サケ1万匹に1匹しか捕れないという幻の逸品「鮭児(ケイジ)」が23日、愛知県岡崎市の百貨店松坂屋岡崎店にお目見えしました。北海道・羅臼近海を回遊するサケの群れの中から捕獲される未成熟のサケです。羅臼の漁師のみが知る存在だったが、今やグルメの間でも垂涎(すいぜん)の的になっている。入荷した2匹は1匹11万5500円。切り身でも4000円と破格ながら既に売約済みのようです。体長60センチと普通のサケより小ぶりですが、全身に脂身が詰まっています。鮭児は凄く美味しいそうです。私は食べたことはないのですが、夫が北海道へ行ったときに食べてきたそうです。忘れられない味になっているそうです。食べてないのでどれだけ美味しいか分かりませんがとにかく鮭ではないぐらい濃厚で脂が乗っていてとろける感じだそうです。私も食べてみたいです。
Oct 24, 2006
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ボールペン、塗料…。1000円にも満たない物を万引し、人生を棒に振る年配男性たちが目立ちます。NHK放送局長。警視庁課長。地位も収入もあるのに、ホームセンターで安い日用品を万引しました。50~60代の万引検挙者数はこの10年間で倍増しているという警察庁の統計もあり、関係者は「家庭のストレス」「欲求を吐き出したいとする退行現象では」と分析しています。ホームセンターに出かける“分別盛り”の男性たちに何が起きているのでしょうか。「年配男性の万引犯は実感として多い。捕まえた人に『なぜこんなことをしたのか』と聞いても、『魔が差した』『ついつい』というだけ。財布にはお札が詰まっているし、必要でない物にまで手を出している」。富山市内のホームセンターの店長はそう話します。5月下旬、富山市内のホームセンターを出たNHK富山放送局長(54)が保安係に捕まりました。局長のポケットから出てきたのはボールペン、カミソリ、整髪料…。いずれも1000円に満たない品物ばかりでした。一方、警視庁公安2課長(55)は5月末、東京都八王子市内のホームセンターで、瓶入り塗料2本(計約800円相当)を万引し、駐車場で警備員に見つかりました。警視庁幹部である同課長は「なぜこういうことをしたのか説明できない」と話したという。結局、NHK局長は、停職3カ月の懲戒処分を受け、退職願を提出。警視庁課長は、停職1カ月の懲戒処分後、辞職しました。2人とも、年収は1000万円をくだらないはず。それなのに、わずか数百円の商品のために、人生を棒に振ってしまいました。警察庁の調べによると、昨年までの10年間で50代の万引検挙人数は、7700人から1万4600人に、60代は7300人から1万5500人に倍増しています。総数が7万4700人から11万3900人に増えているが、その伸び率は目立っています。これは男女合わせた件数で、直ちに年配男性の万引急増を裏付けるものではないが、ホームセンター関係者の実感は「急増」だということです。日本経済を支えてきた人たちにいったい何が起こっているのでしょうか?第2の人生が始まるときに思いのほか自分の人生が楽しめない人が増えてきているのでしょうか?何故こんなに増えてきてしまっているのかその理由を考えるのはとても難しいですが、やはり生活に潤いがなかったり、生活に不満があるということですよね。多くの中高年が精神的ストレスを抱えていると言うことでしょうか。子供から大人まで日本人の多くは自分で抱えきれないストレスを背負いながら生きているのでしょうか?どうしてそこまでなってしまうまで自分にストレスを負わしてしまうのでしょうか?もっと家族と話し合う時間はないのでしょうか?凶悪な事件も増えてきていると思いますが、こういった小さな犯罪が本当に増えているのだと思います。そういう状態というのは社会の状態も不安定になって来ているということですよね。そして多くの人がそういう行動をしていると思うとどんどんモラルも低下していくと思います。その結果が多くのいじめを生み出したり、万引きを生み出したり、ごみの不法投棄を生み出したりしていくのでしょう。どうやってその芽を摘んでいけばいいかわかりませんが、まずは小さな社会である家庭の環境を変えていくことが大事のように思います。コミュニケーションをとることが一番だと思います。もっと話をする時間を家族で作ることが求められて来ているように思います。
Oct 23, 2006
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ここへきてまたいじめ問題が沢山浮上してきています。先日の中学二年生のいじめを苦に自殺した事件もまだ記憶に新しい中、神戸市の兵庫県立高校の男子軟式テニス部で、昨年8月から今年3月にかけて部員の男子生徒に対する集団いじめがあり、兵庫県警少年捜査課と灘署が暴行や傷害などの疑いで、男子部員3人を書類送検していたことが21日、分かりました。いじめには、被害を受けた男子生徒を除く当時の部員全員が関与しているようです。男子生徒は通学を続けているものの、精神的ショックで歩行が困難になり、車いすを使っているようです。どうして次から次へとこういう事件ばかりが起こるのでしょうか?いじめはどうしたら無くすことが出来るのでしょうか?大人になってもいじめはありますから、いじめと言う事をこの世から無くすことは出来ないのかもしれません。しかしながら多くの人数で弱いものにあたると言うことはどうしても理解に苦しみます。それにここのところのいじめは歯止めを知らないのです。どこまでやったら人が傷つくかわからないというか、どこまでも追い詰めるまでいじめ抜くという感じがします。いったい日本の子供たちはどうなっていっているのでしょうか?そんなにストレスを感じながら生活しているのでしょうか?根本的な原因は親が子供に対する教育をさぼっているからのように感じます。親が忙しさにかまけて子供に接する機会が少なくなり、子供にしっかり善悪の区別をつけるしつけを怠っているからのように思います。いい子にしていてくれればそれで大丈夫、うちの子は大丈夫そんな安易な考えが子供のゆがんだ心を生み出しているのかもしれません。学校の先生がすぐに責められますが、親に問題はないのか?そういうことも考えなくてはいけませんよね。確かに学校の体制は腐っているところはあると思います。しかしながら教育の全てを学校や先生の責任にするのはやはり間違っていると思います。まずは一番身近である親が子供に対してしっかり接してあげることが一番だと思います。こういう問題が増えてくると本当に残念に感じると共にこれからの社会について不安を感じます。いつ誰がそのスケープゴードになるかわからない状態ですよね。本当に世の中がゆがんできているのを感じます。群馬・新潟県境の谷川岳(標高1977メートル)で紅葉が真っ盛りとなり、多くの観光客でにぎわっているようです。谷川岳ロープウェイの土合口駅から中腹の天神平駅周辺のブナやカエデ、ヤマザクラが黄や赤に染まり、谷川岳は1年で一番のにぎわいを見せています。午前8時ごろには観光バスが着き、1時間もすると22人乗りロープウエーが早くも込み始めます。紅葉は今月いっぱいは楽しめそうです。本当に秋真っ盛りですね。我が家の庭の木も落ち葉が舞い始めています。柿木は今年は長雨のせいか実が早くからだいぶ落ちてしまい、今年はそんなに実はつけていませんが赤くなってきて食べごろになってきています。今月いっぱいが紅葉の見ごろなわけですね。時間があったら山のほうへ出かけてみたいですね~。
Oct 22, 2006
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耐震強度偽装を見逃した確認検査機関、イーホームズの藤田東吾社長が20日、東京・永田町の首相官邸を訪れて安倍晋三首相に面会を求めて拒否され、官邸前が一時騒然となる一幕がありました。藤田社長は午後1時ごろ、川崎市内のマンションが新たな「偽装物件」であるなどと告発する書面を手に官邸を訪れた。「腐り切った国土交通省に渡してもどうしようもない。直接首相にお渡しし、対応してもらいたい。首相とは知らない仲ではない」と首相に面会を求めたそうです。官邸側の対応を待つ間、取り囲んだ報道陣に、これまでの国の対応やマスコミ報道を批判。周辺には警備の警察官も多数集まり、物々しい雰囲気となりました。結局、官邸側は受け取りを拒否。代わりに内閣府の職員が書面を受け取りました。藤田社長は同社の架空増資事件で、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪に問われ、東京地裁で18日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡されています。自分のやったことを棚に上げて、あいつもそいつもやっていると告発を続ける姿はどこか悲しくもあります。確かに国土交通省もこの問題が出てきた時に、他にはないかと一斉捜査をするべきだったと思います。藤田社長としては自分だけ処罰されることに納得がいかないと言うところなのでしょう。しかしながら、すいませんでしたの一言があってもいいと思いますが、あの人は文句ばかりで自分のしてきたことに対する責任は負おうとしていませんね。本当に情けなくなります。もともと何のための検査機関だったのか?ということですよね。国も責任はあると思いますが、藤田社長には自分の罪をしっかり見つめなおしていただきたいです。社団法人「日本たばこ協会」などの3団体は19日、未成年者の喫煙防止対策の一環として、ICカード方式の成人識別装置が付いたたばこ自動販売機を2008年から順次導入すると発表しました。導入が進めば、自販機では顔写真付きのICカードを持った登録者しかたばこを購入できなくなります。新型ICカードの名称は「タスポ」。たばことパスポートを組み合わせ命名しました。たばこの購入方法は、識別ユニットと呼ばれる装置に、事前に登録したICカードを接触させる仕組みのようです。ICカードの発行手続きは、全国のたばこ販売店の店頭に置かれた申込用紙に記入し免許証や保険証のコピーと顔写真を合わせて、日本たばこ協会に郵送します。2週間程度でカードが希望する住所に届けられます。写真代と証明書類のコピー代金は自己負担だが、郵送代は協会が負担するようです。カードの発行業務は、クレジットカード最大手のJCBが行います。ICカードは電子マネー機能も備えており、あらかじめカードにお金をためておくと、識別装置にかざすだけで、購入できます。他の電子マネーとの互換性はなく、たばこ自販機以外では使用できません。これは確かに未成年が購入できなくなり良いことなのかもしれませんが、物を買うのにどこで何を買ったのかが記録されていくのも何だか考え物のようです。なんでもカードで購入することは確かに便利かもしれませんがどこか抵抗もあります。自分のIDつきICカードもし落としたら何か使われてしまうのではないでしょうか?免許証やカードのように使用停止にしたりする仕組みはきちんとしているのでしょうか?個人情報はもれないようになっているのでしょうか?色々問題あると思うのですが、どうなんでしょうか?どこでもタバコが買えるというシステムがまず問題なんではないでしょうか?こんなに自動販売機があるのは日本だけだとおもいます。ですから子供が買ってしまったりするわけです。新たなシステム作りより、自動販売機の設置場所を考えたりするほうがまず先決なのではないでしょうか?
Oct 21, 2006
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ここのところ天気が良かったのですが、今日はあまり天気が良くないです。太陽が出ないので気温もやや低めですね。先日まで25℃とかあったのが嘘のようです。週末になりますからまた晴れの日が続いてくれると嬉しいのですが。九州では深刻な雨不足のようです。あれだけ雨の被害にあっていたにもかかわらず、この間の台風以降雨が降っていないようで、雨が待ち望まれて来ているようです。植物などの塩害がひどくそれを洗い流してくれるのが雨の役割なのですがその雨が降らないために農家の方はとても大変のようです。九州では給水車が出ているようです。本当に今年は九州は大変でした。恵みの雨が早く降るといいと思います。愛知県警守山署は19日、有料ごみ袋欲しさに、他人が出したごみ袋の中身を民家の庭先に投棄していたとして、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、同県尾張旭市の主婦(70)を書類送検しました。調べでは、この主婦は6月6日から10月10日まで計4回にわたり、自宅周辺を散歩する途中、近くのマンション前から同市指定の可燃ごみ袋を1、2袋持ち去り、中のごみ計約12キロを民家の庭に不法投棄した疑いがもたれています。「30回以上やった」「ごみ袋が欲しかった」と供述しています。6月初め、繰り返しごみを投棄された民家の家族が「2月ごろからごみを庭に放り込まれ、精神的にまいっている」と同署に相談していました。主婦は市内の一軒家で夫と暮らしており「金に困っているわけでもなく、ごく普通の生活をしている高齢の女性」だというそうです。いったい何なんでしょうね?何か不満があったのでしょうか?それとも痴呆がはじまってきているのでしょうか?ちょっと理解に苦しむ行動ですよね。被害にあわれていた家の方は本当に精神的に辛かったと思います。6月からですから約4ヶ月間本当に大変だったと思います。今後このようなことが起こらないといいです。しかしながら理由が良くわからないことが増えてきていますよね。ゴミ袋が本当に欲しかっただけなのでしょうか?嫌がらせが快感だったのでしょうか?真実はまだわからないですが、本当に困ってしまいますよね。高齢者の犯罪もここのところ増えてきているのが気になるところです。日本と言う社会がそれだけ住みずらいということなのかもしれません。米政府が年内にも、クローン技術で生まれた牛など家畜の肉やミルクを食用として商品化することを承認する見通しとなりました。米食品医薬品局(FDA)が安全性に問題がないと判断したためです。しかし、消費者グループや乳製品業界からの反発は強く、市場に流通するまでには曲折も予想されます。FDAでは、クローン技術で生まれた牛の肉とミルクの成分を、通常の交配で生まれた牛のものと比較した結果、ほとんど違いが見当たらず「同様に安全であることが判明した」としています。米政府は年末までに、クローン家畜の食品をめぐる規制やリスク管理計画について草案をまとめる方針です。乳牛や肉牛は通常、優秀な種牛の精液を使った人工授精で生産されます。クローン技術を使えば体細胞核から種牛を増やすことができるので、酪農家やバイオ産業は「高品質の肉や牛乳を継続的に消費者に供給できる」と歓迎しています。しかし、過去の米国内の世論調査では、約6割がクローン家畜の食用化に不快感を示しています。「宗教上や倫理面の問題」を指摘する声も根強くあるようです。この問題は深刻ですよね。確かに生産率を上げるためにはクローン技術の応用は革新的なのかもしれませんが、やはりどこか自然でないことは無理が出てくるかもしれませんよね。果たしてクローンが安全なのかどうかと言う事はまだまだ不確かなような気がします。アメリカでどこまで支持されていくかわかりませんが、このアメリカの動きが今後の世界のクローンに対する関わりあい方を変えていくかもしれませんね。
Oct 20, 2006
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群馬、福島、新潟3県にまたがる日光国立公園・尾瀬の各地区で、1970年代以前を中心に投棄されるなどしたごみが大量に相次いで見つかっている問題で、群馬県片品村の山ノ鼻地区では約8トンが掘り出され、同県などが19日にヘリコプターなどでふもとに運びます。一連のごみ問題発覚後、本格的な搬出は初めてです。同地区のごみは、環境省の調査などで今年9月5日、山小屋や休憩所などの近くにある沢状の約80平方メートルの土地に、最深73センチまで埋まっていることが確認されました。ごみの掘り出しは今月13日からボランティアも参加して行われていました。瓶や缶などが6トン前後、ビニール類などが2トン前後にのぼりました。植生保護のため、樹木の周囲を避け、手作業で進めたため、すべてのごみを掘り出すことはできませんでした。「予想を上回る量」で、県は来季以降も継続して作業に当たる方向で関係者と調整しているようです。びっくりな事ですよね。あの美しい風景のしたにはごみの山だったということですよね。日本人のモラルの低さを感じます。富士山が世界遺産として登録されないのもごみ問題が原因です。美しい環境のためにもごみ問題は真剣に取り組まなくてはいけません。ちょっとぐらいというその気持ちが積もり積もって壮大なごみの量になって行きます。毎日の生活の中でもきちんとごみを捨てることの大切さをもう一度見直して欲しいです。本当にすさまじい量のごみです。尾瀬や富士山だけでなく日本のあちこちで産廃が捨てられたり、ごみが不法投棄されたりしています。そういう状況をなくしていかなくてはいけませんね。世界に誇れる国にするためにもごみ問題にはしっかり取り組まなくてはいけないと思います。神戸市中央区の路上で、男に体を触られた女性看護師が別の男に助けを求めたところ、この男からも体を触られる“ダブル痴漢”の被害に遭っていたことが18日までに分かりました。何てことでしょう。日本はどんな社会になって来ているのでしょうか?ただでさえ夜道を女の人が一人で歩くのはどこか怖いところがあるのに、痴漢にあって助けを求めたらその男にまで痴漢されてしまうなんて・・・・。あいた口がふさがらないと共に怖さを感じます。どんどん安全や安心の神話が崩れていくことに憤りと共に寂しさを感じます。どうしてそんなすさんだ社会になって来てしまったのでしょうか?現代はそれほどストレスが多くどこかにそのストレスをぶつけなくては生きていけないのでしょうか?弱いものにばかり被害が及んでいくことに怒りを感じます。社会のゆがみが弱いものへぶつかっていくのは何故なんでしょうか?憤りを感じます。
Oct 19, 2006
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奈良県大淀町立大淀病院で今年8月、分べん中に意識不明に陥った妊婦に対し、受け入れを打診された18病院が拒否し、妊婦は6時間後にようやく約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)に収容されたことが分かりました。脳内出血と帝王切開の手術をほぼ同時に受け男児を出産したが、妊婦は約1週間後に死亡しました。遺族は「意識不明になってから長時間放置され、死亡につながった」と態勢の不備や病院の対応を批判しています。遺族や病院関係者によると、出産予定日を過ぎた妊娠41週の8月7日午前、大淀病院に入院しました。8日午前0時ごろ、頭痛を訴えて約15分後に意識不明に陥りました。産科担当医は急変から約1時間45分後、同県内で危険度の高い母子の治療や搬送先を照会する拠点の同県立医科大学付属病院(橿原市)に受け入れを打診しましたが、同病院は「母体治療のベッドが満床」と断りました。その後、同病院産科当直医が午前2時半ごろ、もう一つの拠点施設である県立奈良病院(奈良市)に受け入れを要請しました。しかし奈良病院も新生児の集中治療病床の満床を理由に、応じませんでした。医大病院は、当直医4人のうち2人が通常勤務をしながら大阪府を中心に電話で搬送先を探したがなかなか決まらず、午前4時半ごろになって19カ所目の国立循環器病センターに決まったというそうです。妊婦は約1時間かけて救急車で運ばれ、同センターに午前6時ごろ到着しました。同センターで脳内出血と診断され、緊急手術と帝王切開を実施、男児を出産しましたが、意識を取り戻すことなく約一週間後に死亡しました。大淀病院はこれまでに2度、遺族に状況を説明しました。それによると、産科担当医は入院後に陣痛促進剤を投与。容体急変の後、妊娠中毒症の妊婦が分べん中にけいれんを起こす「子癇(しかん)発作」と判断し、けいれんを和らげる薬を投与しました。この日当直の内科医が脳に異状が起きた疑いを指摘し、CTの必要性を主張したが、産科医は受け入れなかったようです。緊急治療が必要な母子について、厚生労働省は来年度中に都道府県単位で総合周産期母子医療センターを指定するよう通知したが、奈良など8県が未整備で、母体の県外搬送が常態化しています。大淀病院の原育史院長は「脳内出血の疑いも検討したが、もし出血が判明してもうちでは対応しようがなく、診断と治療を対応可能な病院に依頼して、受け入れ連絡を待っていた」と話しました。一方、遺族は「大淀病院は、総合病院として脳外科を備えながら専門医に連絡すら取っていない。適切な処置ができていれば助かったはずだ」と話しています。本当にどうなっているんでしょうか?まず緊急に対応しなくてはならない病院が県内にないという状況がまず問題ですよね。少子化が騒がれているのに、産む体制が整っていないのでは中々産むこともままなりません。そして6時間にわたって放置されてしまった状況も問題ですよね。19もの病院に断られたそうです、そういった状況も本当にひどいです。これだけインターネットが普及しているのにいまだ電話でのやり取りしかないのでしょうか?一刻を争う状況だったでしょうに。その上脳に異常も確認しながらCTをとらなかったのも問題ですよね。とっておけばもっと早くに脳内出血の状態がわかったでしょうに。本当に残念で仕方がありません。ずさんと言うか緊急の連絡のネットワークも上手く出来上がっていなく、その上調べることもしなかったのでは病院に非があるといわれても仕方がないと思います。まずは医療体制の抜本的見直し、疑う目を忘れないなど基本的なことをもう一度確認することから必要な気がします。
Oct 18, 2006
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開発途上国への技術移転を目的とする「外国人研修・技能実習制度」で来日した外国人が研修・実習中に失跡するケースが相次いでいることが、法務省入国管理局の調査でわかりました。昨年までの5年間に失跡した研修・実習生は計8340人。受け入れ企業側の賃金未払いや長時間労働の強制などの法令違反が後を絶たず、研修・実習生が「安価な労働力」となっている実態が背景の一つとみられるようです。法務省によると、この制度は、研修生として最長1年間滞在し、一定の習熟度に達したと認められた場合、2年間就労できる技能実習に移る仕組みです。全国に約16万人の研修・実習生がいて、7割以上が中国人のようです。しかし、失跡する研修・実習生が増え、今年も上半期で1159人に達し、過去最高だった2003年の2304人を上回る勢いです。多くは中国人やベトナム人、インドネシア人で、大半は不法残留しているとみられています。今後こういったことが増えてくると色々問題ですよね。ますます外国人労働者は不当な扱いをうけていくし、犯罪に巻き込まれるケースも増えてくると思います。また犯罪を起こす確率も高くなってくると思います。こういうことがまかり通ってしまうのは、日本の管理体制の甘さですよね。調査しているといってもうわべだけの調査で、その実体はほとんど把握出来ていないと思います。人口が減ってくる少子化の国になっている日本は国を維持していくために遠くない未来移民の受け入れなどをしていかなくてはならないかもしれません。労働力の確保のためにもそういう動きにだんだんになっていくと思います。ですから、ますますしっかり管理していかなくてはいけないと思います。そうでないとまじめに働いている外国人労働者の方にも沢山の被害が及んでくることになります。この問題は人事ではありません、しっかり今から取り組んで明確なガイドラインの制定やシステムの構築が望まれると思います。世界各地でテーマパーク「ディズニーランド」を展開する米ウォルト・ディズニーは16日、園内のレストランなどで、子供向けメニューの砂糖や脂肪分を制限し、フライドポテトの代わりにニンジンを提供すると発表しました。米国では子供の肥満が社会問題化しており、影響力の大きい同社が対策に乗り出した格好のようです。本当にアメリカは深刻化していますよね。日本もアメリカを追って子供の肥満が増加傾向にあります。糖尿病になる子供も増えています。食生活の改善はいまや世界的にしなくてはいけなくなっています。飽食の飢餓と言うのに今先進諸国は脅かされています。何でも好きなものを食べれる環境にありながら、ファーストフードや添加物の食品を食べ過ぎるために豊かに食材はあるのに、逆に体が悪くなっていくそんな危機にさらされています。子供は自分自身で体をケアすることが出来ません。大人が子供のために食生活に気を配らなくてはいけません。しかしながらその大人が食生活をしっかり見直せなくては改善は中々難しいのかもしれません。問題はきわめて深刻になって来ていると思います。ですから小さなことからでもとにかく食生活の見直しが大切です。
Oct 17, 2006
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視覚や聴覚だけでなく触覚や嗅覚、味覚まで五感全てを電子データーに置き換えてやり取りする「五感通信」の研究が加速しているようです。遠隔地のロボットを操作し、あたかも自分がそこにいるように体験するSF小説のような未来も夢ではなくなった来たようです。花見のような器具に指を三本通し、画面を見ながら開閉操作をします。金属をはさむと硬い感触がそれぞれ指に伝わってきます。こんな遠隔手術用のかんし装置を慶応義塾大学の医学部と理工学部が開発しています。直接手でかんしを持って臓器などをはさんだ時のような感触を再現できるようです。この装置を組み込んだ手術システムを患者のところに設置し、遠隔地にいる医師が画面を見ながら操作できるようにするのが狙いのようです。五感の通信は、まず聴覚が電話や無線で始まり、テレビ電話などでも視覚も可能になりました。そして触覚や嗅覚の実用化が近づいています。中でも触覚は視覚、聴覚に次ぐ豊富な情報を伝えられると見ています。東京大学では遠隔地にある人型ロボットで物体に触れた感覚を体感できるシステムを開発しているようです。自分の分身ロボットを操縦し、どこでも簡単に旅が出来るような将来像を描いています。においの嗅覚通信では、調理学校を経営する辻学園などがフランステレコムの技術をもとに、インターネットで香りを送る装置を開発したそうです。このようにいろいろな事が形になって具体化して来ていることは凄いですよね。どういった未来がこれから待っているのかわからなくなります。昔はインターネットなどと言うものが出来ることも考えていませんでしたから、今後20年の間に新たな産業も生まれてきて新たな常識も出来上がっていくことでしょう。問題も出てくると思いますが、このような新しい技術がどうやって我々の生活に組み込まれてくるか今から楽しみです。
Oct 16, 2006
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子宮を摘出して子どもを産めなくなった30歳代の女性に代わり、この女性の卵子を使って女性の50歳代の母親が妊娠、出産していたことを、実施した諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長が14日、明らかにしました。祖母が孫を産む形の代理出産で、米英での実施例はあるが、国内では初めてです。家族関係が極めて複雑になるだけに、代理出産を巡る議論が再燃するのは必至です。根津院長によると、今回、代理出産に踏み切ったのは、ともに30歳代の夫婦で、妻は結婚後、子宮の摘出手術を受けていました。女性の実母の申し出を受けて2004年、夫の精子と妻の卵子を体外受精させ、受精卵を実母の子宮に移植しました。実母が昨春、出産しました。母子ともに健康だそうです。子どもの性別は明らかにされていません。子どもは戸籍上、妻の実母の実子として届け出た後、夫婦の子として養子縁組したそうです。向井亜紀さんと高田延彦さん夫妻の代理母出産の問題もありますし、日本ではいまだ代理母出産については認められない方向で進んでいますよね。確かに倫理面などいろいろな問題で中々認めにくいと言うこともあるのでしょうが、子供が欲しくてもいろいろな事情で産む事が出来ないでも自分の子供が欲しい時に代理母出産と言う手段があっても良いのではないかと思われます。まだまだ法整備などに時間がかかるのかもしれませんが、代理母出産も認められるようになってくると良いのではないかと思われます。少子化と騒がれる中で子供をうみたいと思っている人を大切にすることは重要なのではないかと思われます。産める人でも産む気がない人も沢山いるわけで、産みたいけど産めない人のために支援する法律があっても良いのではないかと思います。賛否両論あると思いますが、新たな道があることを望みます。しかしながらこれを認めるとクローンまで関わって来てしまうのでしょうか?私の中ではクローンはまた別問題のような気がしますがそうも言っていられなくなるのでしょうか?やはり難しい問題だということを改めて感じます。日本マクドナルドは13日、8月に実施したキャンペーンの賞品として1万人に配った携帯音楽プレーヤーの一部がコンピューターウイルスに感染していたと発表しました。音楽を取り込む際にプレーヤーをパソコンに接続すると、パソコンがウイルスに感染し、情報の外部流出などの被害が出る恐れがあるそうです。同社はプレーヤーを回収して新品と交換します。キャンペーンは、8月4日~31日に実施したものです。9月29日から一等賞品としてオリジナルの「オリジナル楽曲入りMP3プレーヤー」を発送しました。ウイルスは、パソコン内で不正を働く「トロイの木馬型」、自己増殖する「ワーム」、情報を盗み取る「スパイウエア」の3種類。「パソコンに接続したら中国語のメモ帳が出てきた」などの苦情が寄せられ、調べたところウイルスが見つかっりました。何だか怖いですね。たかが懸賞品ですがこういうことが起こるとなると安易にパソコンに接続はしかねますよね。これからこういうことは増えてくるかもしれませんね。企業の努力も必要だと思いますが、消費者自体が少し学ばなくてはいけなくなって来ているようにも思います。
Oct 15, 2006
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うちのお手伝いをするというのが夏休みの宿題で出るそうです。しかしながら休み明けに母親から聞く言葉は「新聞を取ってきてくれるようになりました。」とのこと。特に男の子の家事率はとても低いそうです。今の子供は忙しすぎるようです。幼児期には進んで家事を手伝わせていた親も、塾や部活などやることが多くなる時期に入ると家事を手伝うことより、宿題やれに変わってくるようです。学校へ行っている間に汚したトイレが綺麗になり、服は洗ってたたまれ、そのプロセスがまったく目に入らないとなれば子供に暮らしの想像力が欠乏して行ってしまいます。やはりいくら忙しくても子供には家事をして欲しいです。それは生きる力と暮らす想像力の源になっているからです。子供に家事をさせることは下手に手間がかかり仕上がりが悪いと子供を家事から排除する人が多いですが、子供に家事をさせてることは暮らしに想像力を持つと共に、一人になった時にちゃんと暮らすために親がしてあげられる大事な教育です。本当にそうですよね。片付けられない人が増えたり、料理を作ることが出来ない人が多くなったりするのは、小さい時から親が生活の中の大事な家事を教えてこなかったからでしょう。生きていくという中で家事は実は大きなウエイトを占めている事を忘れがちになってしまいます。凄く基本的なことすぎるのでおざなりになってしまうのかもしれません。生き抜く力を付けるためにも豊かに生活するためにも子供にはしっかり家事を教えてあげて欲しいです。カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは13日午前、低価格な新ブランド「g.u.(ジーユー)」1号店を、衣料品分野で業務提携しているダイエーの南行徳店(千葉県市川市)にオープンしました。年内に出店する25店舗のうち、13店舗をダイエー店内に開く計画で、ダイエーの経営再建を後押しする狙いもあるようです。ユニクロより低価格なブランドといっていますがユニクロとの区別化はどうやっていくのでしょうか?ユニクロ自身高級ブランドといわけではありませんから、新たなブランドとの違いがいまいち見えてきていないように思います。薄利多売で商売をしていく時期はすぎて言ったように感じるのですが、ファーストリテイリングの勝算はどこにあるのでしょうか?年内100億円の売り上げを目指し、1000億円を目指すといっていますが、そう上手くいくかどうかわかりませんね。消費者も目が肥えてきていますから安くて質が悪いものにはそう飛びついていかないようにも思います。安くて質のいいものの提供と言うのは中々難しいことのように思います。
Oct 14, 2006
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子供の教師への反発が広がって学級運営が立ち行かなくなる「反抗型」の学級崩壊が影を潜める一方で、友達感覚の優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」の学級崩壊が都市部の小中学校を中心に急増していることが、都留文科大学の河村茂雄教授(心理学)の調査研究で分かってきました。こうしたケースは、表面上は和やかな雰囲気の教室に崩壊の兆候が潜むだけに、教師の落胆も大きく、立て直しのための処方箋も見つけにくいそうです。学級崩壊の広がりが問題化した平成9年当時は、「反抗型」が主流だったが、最近は地方の学校で散見されるだけのようです。16年の大規模調査では、なれ合い型のケースが特に小学校で急増。首都圏の小学校で崩壊した学級の60~70%がなれ合い型だったほか、地方でも、県庁所在地や人口密度が高い新興ベッドタウンなどの学校で増えているようです。教授によると、なれ合い型の学級崩壊は、こんなプロセスをたどるようです。年度当初、保護者は「自分の子供は受けいれられている」と感じ、教師との信頼関係が築かれます。だが、内実は先生と個々の子供の関係ばかりが大切にされ、集団としてのまとまりに欠けていっています。教師は友達口調で子供に接し、子供に善悪を理解させず、曖昧な態度を取ることが多いそうです。学級のルールが守れなくても「今日は仕方がない」などと特例を設けたり、私語を許すなどルール作りがおろそかになり、子供側には「ルールは先生の気分次第」という空気が生まれてくるようです。やがて教室内には、教師の気を引く言動が無秩序に生まれ、「あの子がほめられて面白くない」「先生は私と仲良くしてくれない」などの不満が噴出します。告げ口が横行し、学級の統制が取れなくなっていきます。河村教授は「反抗型はかつて中学校で問題となった『荒れる学校』に近いパターン。問題を抱えた子供をしっかりマークして指導方針を変えるなど処方箋が比較的打ち出しやすいが、なれ合い型の崩壊は学級のどこから崩れるかわかりにくい問題がある」と指摘しています。「最近の学校は個性重視が説かれ、個に寄り添える教師が増えた。その半面で教師も子供も集団形成や統制が苦手で、学級は集団というより群衆に近い状態になっている」と語っています。これは大きな問題ですよね。先生も子供も良くわからない中で学級が崩壊していくと言うことですよね。これは本当に問題だと思います。一つには教師も親も大人も子供を叱れなくなって来ていることが大きな問題ですよね。やはり基本的な道徳や善悪の判断はしっかり大人が教えなくてはいけません。子供の自主性の尊重などはそういう判断がしっかり出来るようになったからでも遅くはありません。まずはきちんと集団生活のルールや道徳観、倫理観を教えていかなくてはいけないと思います。もともと日本人は個であるという意識にはまだまだ目覚められていない国民ですし、個であることより集団と言う中の協調性を重んじる国民です。ですから良くわからないのに個の尊重などと言われると混乱する人が多いのだと思います。大人ですら個を持って生きている人は少ないのにそれを子供に理解させるのは難しいことだと思います。それよりは集団生活の大切さや皆で協力して作り上げる統制などをしっかり教えていくほうが有意義のように思います。子供に対して曖昧な態度しか取れない大人にも問題はあります。どうして曖昧になるかと言えば、自信が無いからということと責任を取りたくないというのがあると思います。誰しもが自信を持って生きているとは言いがたいかもしれませんが、自分の信念を持って生きることは可能のように思います。しっかり地に足を付けて発言をしていかなくてはいけないように思います。社会生活を送る上で責任をとらなくていいことなど本当に少ないとお思います。社会の中で生きていくと言うことは責任をおっていくと言うことです。そういう基本的なことを大人自身がおざなりにするから子供がそれでいいと思ってしまうのです。まず子供の態度を注意することも大切かもしれませんが、子供の鏡である自分自身をもう一度見直す時でもあると思います。
Oct 13, 2006
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警察庁は12日、高齢運転者の認知症の有無などを判定する簡易検査の実施概要をまとめました。高齢者の免許更新時に年月日や時間を尋ねる簡単な質問やイラストを使った記憶力テストなどを行い、本人の過去の事故歴などを参考にして認知症の有無を検討、専門医の診断などを経て、認知症と断定されれば、免許取り消し、停止などの処分を行います。今月18日に初会合を開く有識者懇談会で検査の対象年齢など細部を詰めたうえ、年内に結論を取りまとめます。検査の総合得点により高齢者を「認知症の疑いのある者」「認知症に至らないが認知機能が低下している疑いがある者」「認知機能が低下している疑いがない者」の3区分に分類します。さらにこの検査と過去の事故歴などから認知症の疑いがあるとされた高齢者には、専門医の診断などを経て、道路交通法に基づき、免許取り消し、停止などの処分を行います。また、認知症に至らなくても、認知機能が低下している疑いがある高齢者には、更新時の講習で本人が認知機能が低下していることを自覚したうえで安全運転を行えるよう徹底するようです。この問題は前から心配でした。明らかに高齢化社会になってきていて、65歳以上の人口も凄く増え多くの高齢者が車を運転しています。そんな中ちょくちょくアクセルとブレーキを踏み間違えた事故や自宅の駐車場から車を出す時子供を引いてしまったりと高齢者のうっかりした自動車事故が増えています。高齢者の方が自分に判断能力がなくなって来ている、運動能力が低下して来ていると判断できる人は大方事故は起こさないし、車に乗ることを自粛したりするでしょうが、私は大丈夫、運転暦30年以上だから間違いないなど自分に自信がある高齢者の方が心配ですよね。やはり免許更新時に高齢者だけでなく全てのドライバーにきちんと運転できるかどうか3年に一度ぐらい検査や試験が必要のように思います。これからこの問題はますます重要な問題になってくると思います。特に田舎は車がないと生活できません。なかなかすぐに解決の糸口は見えてこないかもしれませんが、取り組みを始めていかなくてはいけないところに来ていると思います。障害者への差別を禁止する全国初の条例案が11日、千葉県議会で成立しました。具体的な差別行為の内容を定義し、第三者機関による助言や知事による勧告などを通じて差別の解消をめざします。来年7月1日に施行します。正式名称は「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例案」。雇用や教育、不動産取引など8つの分野で、「障害を理由としたサービス提供の拒否」など具体的な差別行為を明記しました。地域相談員が権利侵害に関する相談を受け付けるほか、当事者間での問題解決が難しい場合は第三者機関(調整委員会)が助言や仲介を実施するようです。知事に是正の勧告権限も与えました。罰則規定はないようです。県は勧告に従わない企業名などを公表する規定を入れた条例案を今年2月の県議会に提出したが、最大会派の自民党が難色を示し継続審議となっていました。企業名の公表規定などを削除した修正案を今回の9月議会で可決しました。こういった取り組みは進歩的のように感じます。企業名の公表をしてもいいように思いますが、まだまだ壁は厚いようです。多くの人が気持ちよく生活して行くためにどういうことが必要なのかこういう機会に考えてみるのもいいと思います。障害がなくても人間は差別を受けます。ですから障害があることでもっと多くの差別を受けてきているのだと思います。人が人を思いやれるきっかけになればいいと思います。
Oct 12, 2006
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ちょっとびっくりなニュースがあります。ゼファーマは11日、市販の鼻スプレー「エージーノーズ」の一部から同社の品質基準を上回る細菌が検出されたため、2万7419本を自主回収すると発表しました。検出されたのは体力が弱っていると発熱などの症状を引き起こす「バークホルデリア セパシア」で、重症に至る可能性は低いそうです。回収対象は製造番号が「1642」と記された20ミリリットル入りの製品と、製造番号「1652」の10ミリリットル製品です。エージーノーズは花粉症の時に本当によくお世話になる製品なので、今回のニュースはちょっと驚きでした。今まで使っていて体に異変が出たことはありませんでしたが、このようなことが起こって残念です。まだこの時期花粉症で悩ませれているひとは少ないかもしれませんが、秋の花粉症の方は使用されていた方も多いと思います。気をつけてください。エージーノーズは良い製品なので今後このようなことがないように努力して行ってもらいたいです。プロ野球セ・リーグの優勝は中日に決まりました。長いペナントレースを初めのころから首位を走ってきた中日、もっと早くに優勝を決めてしまうかと思われましたが、優勝までにはなかなか厳しい道のりもありましたがやはり中日が優勝しました。今季の中日は本当に投手陣がしっかりしていて非の打ちどころがありませんでした。中日が日本一になれるかどうかはまだわかりませんが、頑張ってもらいたいです。今回決まった中日対巨人戦は地上波での放送はありませんでした。BSだけでの放送で、日テレには昨日朝から200件の電話が視聴者からあったそうです。放送はやらないのか?と言う問い合わせがおもだったようです。中日ドラゴンズのセ・リーグ優勝を受け、東海地方ゆかりの百貨店やスーパーは記念セールに乗り出します。このうち松坂屋は、11日から全8店で7日間のセールを実施。衣料品や食料品の一部を半額以下にするほか、落合博満監督の背番号「66」にちなみ、66円のリンゴや660円のネクタイなどを販売するそうです。しかしながら中日の優勝での経済効果は200億円にとどまり、阪神が優勝した場合の経済効果800億円の四分の一の経済効果にしかならないようです。NHKが受信料不払い者48件に対する民事督促手続きへの移行を表明した後、他の不払い者からの支払い再開の申し出が1460件、未契約者からの新規契約の申し出が1810件あったことが、10日に開かれたNHK経営委員会の席上、執行部から報告されました。申し出はいずれも、民事手続きへの移行が発表された今月5日から9日までに全国の営業コールセンターなどが受け付けた電話とメールの件数。支払い拒否の申し出も290件ありました。また、民事手続きの対象として選別された48件に対して7日に“最後通告”が郵送され、うち1件から支払いを再開する旨の連絡があったそうです。やはり民事督促手続きへの移行と言うことが効いているのでしょうか?結構な人数の方が再開申し立てまたは新規契約をしていますよね。この問題はすぐに解決されるとは思いませんが、わかりやすい形で解決していって欲しいと思います。ここにきてもNHKは相変わらず不祥事も相次いで起こっています。国民の納得と理解を得るためにもまずは自らの改革も必要のように感じます。
Oct 11, 2006
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北朝鮮がついに地下核実験を行なってしまいました。北朝鮮の核実験に抗議し、広島市の原爆資料館は10日、最後の核実験からの日数を示す「地球平和監視時計」の表示を「40」から「1」に戻しました。リセットは今年8月に米国が臨界前核実験を実施して以来で、11回目です。監視時計は01年、平和団体が寄贈したものです。広島への原爆投下からの日数「22345」も表示しています。表示を戻した前田耕一郎館長は「広島、長崎で使われた人々を苦しめ続ける兵器を持つ愚かな行為。新たに核保有国が広がったのは残念だ」と語りました。本当に残念で仕方がありません。北朝鮮は核実験を行なうことで何のメリットがあるのでしょうか?ますます世界から孤立していくだけなのではないのでしょうか?核保有国が増えていくことは本当に意味のないことのように思います。どうして権力を誇示したがるのでしょうか?核が人類に与える影響はとてつもなく大きいく危険であることは誰もが知っているのに、何故実験は続けられるのでしょうか?北朝鮮の核実験は本当に安全に実行されたのでしょうか?放射能漏れはないのでしょうか?隣接する国としては本当に心配ですよね。水質汚染などの被害が出ないといいですが、わからないですよね。本当に何も生み出さない実験をした北朝鮮、多くの人は飢えに苦しんでいるのにそんなことにお金を使って国はどんどん滅んでいくと思います。今後日本、アメリカ、中国、韓国はどのような対応をしていくのでしょうか?六カ国協議は事実上崩壊と言う話もあります。もう北朝鮮は話し合いのテーブルに着くことさえ拒否しているのでしょうか?いったい何を考えているのかわかりません。切れるカードをとにかく切って出して着ている感じがここのところします。ということは北朝鮮の国の状況も良くなくなって来ているということなのかもしれません。安倍新総理には毅然とした態度でこの問題にしっかり対処してもらいたいです。自動車のナンバープレートに新たな地域名を表示する「ご当地ナンバー」が10日、「伊豆」など14府県17地域で導入されました。各地の運輸支局や自動車検査登録事務所は新しく誕生したプレートへの交換を求める人で混雑したようです。 このほかのナンバーは仙台、会津、那須、高崎、柏、成田、川越、諏訪、金沢、岡崎、豊田、一宮、鈴鹿、堺、倉敷、下関。来年2月にも「つくば」が導入されます。 ナンバープレートは原則として、管轄の運輸支局などの所在地名が使われるが、ご当地ナンバーは町おこしやPRにつながるという地域の要望に応える形で実現しました。好みの番号も選べ、人気の高い「1」「777」などは抽選で決まります。ご当地ナンバーが増えるのは面白いですよね。結構ナンバープレートを見るのは面白いです。遠くから来ている人なんかがいると凄いなと思ったりしますよね。新しく増えるご当地はどこも馴染みのある地名が多いですから今まで以上にナンバープレートを見る楽しみが増えてくるかもしれません。
Oct 10, 2006
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上達のカギは「バランス」? 運動や楽器演奏で同時に両腕を動かすことを学習する場合、片腕ずつ練習してもさほど上達が見込めないことを、東京大とカナダ・クイーンズ大の共同チームが実験で見つけたそうです。スポーツや音楽の練習のほか、まひした腕のリハビリを効果的に進めるヒントになりそうです。東京大大学院教育学研究科の野崎大地・助教授(身体教育科学)らは、左腕に一定の力を加えて動かしづらくしたうえで、動く標的に左腕、あるいは両腕を伸ばして触る実験を繰り返し、効果的な学習の手法を調べたそうです。その結果、左腕だけを使い標的を触れるようになった後、右腕も同時に動かすと、左腕の成績は7割まで落ちたそうです。順番を逆にして、両腕を動かしながら左腕で標的に触れるようになった後、左腕だけを使うと、同様に7割の能力しか発揮できなかったようです。この傾向は利き腕に関係なく見られたそうです。研究チームは、片腕だけを動かして覚える時と、両腕を動かしながら覚える時の脳の働き方が違うと推定しました。片腕ずつ技術を身に着けていく練習では100%の力を発揮できない可能性がある、と分析しました。両腕をバランスよく使うことが重要のようです。片腕ずつ練習するにしても、もう片方の腕を動かしているイメージを常に持ち続けると効果的のようです。子どもの体力低下が続くなか、中高校生の持久走の記録の落ち込みが激しいことが8日、文部科学省の「体力・運動能力調査」で分かりました。生活が規則正しい子どもほど、体力が高いことも判明しました。子どもとは対照的に、中高年は体力テストの結果が向上する傾向にあり、男子の40―50代では反復横とびの記録が過去最高となったそうです。子供の体力低下は本当に深刻のようで歯止めがかからない状態のようです。やはり親がしっかり管理してあげないと子供がしたいようにしていては体力も落ちていき、そして学力も落ちていくと思います。健康な体には健康な精神が宿ります。まず体が資本ですからしっかり食べて寝られるような環境作り、そして規則正しい生活を送ることでリズムをしっかり刻むことが子供の成長には本当に大切だと思います。子供が元気がなく、大人ばかりが元気な社会と言うのはどこか変ですよね。自分の健康を管理するのももちろん大切ですが、子供の健康もしっかり見てあげて欲しいと思います。顧客の飲酒運転を防ぐ取り組みが、小売りやホテル、外食、駐車場運営会社などで広がっているそうです。酒を飲んだ顧客が車を置いて帰れるような格安の駐車場料金設定や、従業員に対する罰則規定の導入などをしているようです。酒類を提供する企業は飲酒運転のほう助に問われるリスクを抱えており、対策に知恵を絞っています。防止策の一つが、飲酒した人が駐車場に車を長く止めておきやすい料金設定です。京王プラザホテルは1日から、ホテル内の飲食施設や宴会場の利用客を対象に24時間2000円の優待料金を導入しました。通常料金(30分400円)に比べ格段に割安のようです。 こういった取り組みは多くの飲食店で行なわれていかなくてはいけませんよね。特に田舎はほとんどの人が車でお店にやってきすから、代行運転や一日駐車OKなどさまざまな対策が求められてきますよね。帰り際の際に一言声をかけるのも重要かもしれません。飲酒運転がこれだけ問題視されている今、売りっぱなしのサービスからもう一歩踏み込んだサービスが必要になって来ているのかもしれません。
Oct 9, 2006
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気持ち良い秋晴れの天気です。先日の大雨が嘘のようです。北日本ではまだ大荒れの天気が続いているようです。できる限り早く過ぎ去ってもらいたいですね。船の座礁など多くの被害が出ています。一日も早く全国的に気持ち良い秋晴れになってくれることを願っています。茨城県でスズメバチに刺されて亡くなった方が出ました。自宅の裏山へキノコ採りに出掛けていたところをスズメバチの群れに襲われショック状態で倒れていたところを発見され病院に搬送されましたが約2時間半後に死亡が確認されました。300匹近いスズメバチに襲われたようです。これからの季節スズメバチが活発に活動するそうですね。山や家の軒下などスズメバチの巣などを見つけたらまずは近づかないことが大切ですよね。専門の人に駆除してもらうことも必要ですよね。スズメバチに遭遇した時の注意事項。(1)夏から秋にかけて農林作業や野外活動を行う際は、スズメバチに突然遭遇する危険性のあることを念頭に置く。 (2)軒先など日常活動の範囲にスズメバチの巣があるような場合には、巣の近くで大声を出したり、強い振動を与えたりしないように注意する。市町村役場等に相談し、巣を除去する。 (3)スズメバチは「黒色」を攻撃する性質があるので、白っぽい服装の方が安全度は高い。 ヒラヒラするもの、純毛製のもの、香水やヘアスプレー、虫避けの超音波発信機などは、蜂を刺激する原因となる。 (4)野外活動中に偵察蜂に遭遇した場合は、頭(黒色)を隠し姿勢を低くして、ゆっくりその場を離れる。 蜂の攻撃を受けた場合、手やタオルなどで払うのは危険である。 蜂は前後の動きには鈍感であるが、左右や急激な動きには敏感である刺傷直後の対応。(1)患部を清潔な流水でよく洗い流す。 (2)患部の腫れや痛みには氷や冷湿布等で患部を冷やす (3)素人判断での薬品の使用は避ける。特に、アンモニアの使用は無意味。(4)患部を冷やして、速やかに医療機関で手当を受ける。 通勤ラッシュのエネルギーで発電―。JR東日本は16日から東京駅で、乗客が改札を通る際の振動で電気を起こす「発電床」の実験を始めるそうです。「乗客が歩く力だけで自動改札機を動かすのが目標」といい、新たなクリーンエネルギー活用の試みとして注目されそうです。同社によると、発電床は音楽用のスピーカーと同じ原理で、スピーカーとは逆に乗客が床を踏む振動から電力を取り出す仕組みだそうです。同駅丸の内北口の自動改札の通路6カ所に設置するようです。1人が改札を通過するごとに約70―100ミリワットを発電、改札脇に設けるパネルで実際の発電量を表示する。1日約70万人が利用する東京駅の全改札に設置したとしても発電量は100ワット電球が10分程度点灯する約70キロワットにとどまり、発電効率の向上が大きな課題のようです。画期的な試みですよね。階段やホームなど人が歩いていくスペースにもそういったものが設置されていると大きな駅などでは多くの電力が生み出されるかもしれませんね。今後この行方がどうなって行くか気になりますね。
Oct 8, 2006
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昨日は本当に凄い雨と風でした。低気圧による強風の影響で航空機の運航が大きく乱れた成田空港では7日、空港で足止めされロビーで一夜を過ごした旅行客約1570人が朝を迎えたようです。床やいすの上で仮眠をとった旅行客らは、いずれも疲れた表情です。一方、一夜明けて空港周辺の天候は回復し、成田空港の運航はほぼ通常の状態に戻ったようです。台風はそれたからたいした影響は出ないだろうと思われていましたが、秋雨前線と低気圧そして台風のドッキングによりものすごい雨と風に関東は見舞われることになってしまいました。自然はいつどうなるかわからないものですね。今日はいい天気になって昨日のことが嘘のようです。化粧品の有効期限というのは表示されていないことが多いですよね。夏に使った日焼け止め、なかなか減らない口紅などを見てまだ使えるかしらと悩んだ経験を持つ女性は多いですよね。有効期限が明記されているものはそれまでに使うことが求められますが、その他の化粧品は未開封で通常に保管していれば3、4年は使えるように製造されているそうです。開封後○日までに消費とかかれていたらその指示を守る必要性があります。基本的には開封後の使えるかどうかの判断基準は開封したときと比べて分離や油浮き、透明だったものが濁るなどの状態の変化がないか、匂いに変化がないかなどが判断基準です。少しでも異常を感じたら使用は避けるべきです。開封後の化粧品は品質や劣化を防ぐために保管場所や使い方に注意を払うべきです。直射日光が当たるところや水がかかったりするところ、車の中におくことなどは厳禁です。蓋は必ず閉めることも大事です。汚れた手で注ぎ口に触れない、クリームを取らないことも基本ですよね。スポンジやブラシを清潔に保つことも大事ですよね。期限表示がされていない化粧品でも開封後は一年以内に使い切ることが目安だそうです。なかなか口紅などは思い切って捨てることはしにくいですよね。でも思い切って捨てることも大切のようですね。直接肌に付けるものですから清潔なものを使うことが大事ですよね。もったいない病がでそうですがここは思い切って化粧品の整理をする必要性があるかもしれませんね。運動会の打ち上げで福岡の高校生が参加した生徒全員151人が4日間の停学処分になっていたようです。生徒たちは9月10日夕、同県久留米市の居酒屋3店に分かれ、2~3時間食事をしながら、半数以上がビールやチューハイを飲んだというそうです。同月18日に付近の住民から「生徒が酒を飲んでいた」と学校に連絡があり発覚したそうです。生徒も生徒ですが、居酒屋のほうにも問題はあるのではないかと思われます。未成年にお酒を出していたと言うことですから、居酒屋のほうにも責任はあるように思います。ついはめを外したくなると言う気持ちもわかりますが、やはりもう少し違った形で打ち上げをすればよかったように思います。お酒を飲まなくっても盛り上がれるでしょうに・・・。そういうわけには行かないのですかね?
Oct 7, 2006
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台風の影響で秋雨前線の活動が活発になっています。紀伊半島の南海上の低気圧も急速に発達しながら本州の太平洋岸を北東に進むため、7日にかけて東北地方から中国地方にかけての広い範囲で大雨となる恐れがあるようなので、警戒を呼び掛けています。台風16号が上陸する可能性は小さいようですが、関東地方や東北地方の太平洋側では高波への注意も必要のようです。昨日から断続的に雨降りです。週末からあまり天気が良くなかったのでこの三連休もあまり天気は期待できなさそうです。台風が過ぎて晴れ間が広がってくれると嬉しいですが、さてどうでしょう?東京都内の人材コンサルタント会社が就職試験に臨む大学生を対象に、内定が得られる可能性を「就職偏差値」として提示するオンライン上の模擬試験を始めたそうです。何事もランク付けを好む若者気質に目をつけた新ビジネスで、会社側は「勝算はある」と自信満々だが、かつて受験界を席巻、弊害が指摘された偏差値が、就職戦線でどこまで浸透するかわかりません。私個人的な意見としては偏差値では仕事能力は図れない所があるのではと思います。テストが出来たからと言って対人相手のビジネスにその人が向いているかどうかを判断することはテストで判断できるとは思いにくいです。また人の能力は性格や気質などに反映することが多くありますから、一概に偏差値が高い人が優秀かどうかと言うのはわかりかねると思います。またこのようなビジネスが出てきた背景には就職活動に臨む大学生から「大学受験のときのように合格判定がある『模擬試験』を実施してほしい」「志望企業に就職するにあたってあとどれだけ頑張ればいいのか、わからず不安だ」などの声があり、事業自体をリニューアルしたそうです。誰かに決めて欲しい世代と言われる若者たちのその考えない、考えることを避ける行動事態に問題があるように思います。そういう若者が偏差値が高いからと言って社会で仕事場で上手く活躍できるかどうかと言うのは疑問です。大学に行ってまで教授に「先生、何を勉強したら良いのですか?」などと聞いている若者がごろごろいること自体日本の社会の問題ですね。自ら考えることが出来ないと言うことが問題だと思います。こういうビジネスが流行っていくと言う背景に一抹の不安を感じます。
Oct 6, 2006
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議員1人当たりの有権者数の格差が最大5.13倍だった2004年7月の参院選の定数配分は違憲として、首都圏の弁護士らが選挙の無効を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷は4日、「国会の裁量権の限界を超えておらず、憲法違反には至っていない」と合憲の判断を示しました。請求を棄却した東京高裁判決を支持し、原告側の上告を棄却しました。大法廷は「合憲」とする一方で、「制度の枠組み見直しを含め、今後も投票価値の格差縮小の検討を継続することが憲法の趣旨に沿う」と、参院選定数訴訟で初めて付言し、国会に定数是正の抜本改革を求めました。判決は10裁判官の多数意見で、5裁判官は「違憲」とする反対意見を述べたようです。この問題は前から気にはなっていました。都市部と地方の票の格差が広がっていっていることは確かに民意に反しているところはあるかもしれないと思ったからです。鳥取と東京を比べると本当に大変な格差が生じています。その一票の重みが変わってくることが果たして正当かどうかは判断しかねるところだと思います。もう少し選挙制度を改革する必要性があるのかもしれません。平等な選挙の実施はなかなか難しいのかもしれませんが、格差が少しでも縮まることが望ましく思われます。サッカー日本代表の試合がありました。対ガーナ戦です。ガーナはワールドカップでも目覚しい活躍を見せたチームです。FIFAランキングでも23位と日本よりかなり格上のチームです。試合は0-1でガーナに負けてしまいましたが、試合内容はそう悪いものではなかったように思います。90分走ることが出来たし、ガーナが決めた一点は凄く早い攻撃からのものでさすがにワールドカップで活躍したチームだけあってうまいプレーでした。そのワンチャンスを必ず物にするというところがやはり強いチームの条件のように思います。日本にもチャンスはあったし良いプレーもあったのですが、一点をもぎとることの厳しさを感じた試合だったと思います。試合後オシム監督は試合には負けたが内容的には日本が勝っていたと言っていました。まだまだこれからオシムジャパンはいろいろな可能性を秘めていますから今後どんどんいいチームになっていくと思います。
Oct 5, 2006
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村上隆と言う現代美術アーティストがいます。彼は自身の著書で日本の芸術に対して厳しい発言をしています。「芸術は金のためではない。」、「芸術家は貧乏」と言うような考え方が日本の芸術が世界で通用しない原因と言います。芸術家は作品を売って生計を立てているのだから、通常のビジネスだと割り切って世界の芸術市場のルールで競争するべきだと言います。芸術の顧客は大金持ちだから金持ち向けに自分の物語を作るべきとまで言い切ります。そんな村上氏自身はぬるま湯的な日本市場に見切りをつけ、欧米で認められるよう作品を作り、欧米の権威を笠に着て日本に逆輸入しました。それが見事に成功し、欧米に自分本来の持ち味の作品を出すこともでき、ニューヨークのオークション会社サザビーズで彼の作品は一億円で落札されるまでになりました。ルイ・ヴィトンと協力して作った「ムラカミ・モノグラム」は世界中で売れました。確かに芸術はビジネスだと割り切っていくことも必要なことかもしれませんが、やはり芸術は金のために作者が作品を作るようになっては本当に本人が作りたい良いものができるかというと私はそうではないと思います。現代に高い評価を得ている画家や芸術家の多くが生前に認められてはいませんでしたが、現在高く評価されていることなどからも、やはりその芸術家が情熱を注いで作り上げたものは時代を超えても風化しないのだと思います。流行やその時だけで作り上げたものは一時期評価されたとしても長く残り続ける火にはならないと思います。
Oct 4, 2006
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コクヨは脳の働きを鍛える教材「ヒラメキ・ノート」を十月二十日に発売するようです。ビジネスマンに関心が高い、文化や健康などの分野から、毎月一つのテーマを選び発刊していくようです。新書判サイズで一冊あたり百ページほどで価格は840円です。全国の書店などで販売し、年間一億円の売り上げを目指すそうです。複数の章に分かれていて、各章の前半にテーマに沿った知識や雑学を収録しています。後半のクイズで知識の習得度合いを測るようです。覚えた知識を出し入れする作業をすることで記憶力や創造力を鍛えるそうです。そのため手を使った作業が出来るように、テーマに関する絵を描いたり、付属のシールを使ってパズルをしたり、携帯サイトへアクセスすると出来る知識確認ゲームなどもあるようです。色々な脳を鍛える製品が出てきていますよね。身体だけでなく中身のアンチエイヂングが本格的に注目されてきているようですね。そして鍛えることによって人間にはまだまだ可能性があることも分かってきています。こういったものは今後もどんどん増えてくるのでしょうね。元気で健康に過ごすには若い体だけでなく若い脳も必需品のようですね。最近の製品の多くは本当にほとんど大人がターゲットになった商品ばかりが開発されているように思います。それだけ大人が増え、高齢者と呼ばれる人たちが増えているという現状なのでしょうね。明らかに中高年をターゲットにした商品が増加傾向にありますね。そういうものが増えていく中、消えていってしまう商品も沢山あるのでしょうね。ビジネスモデルが大幅に変化しすぎるのも経済の状況はあまり良いとは言えないのかもしれませんね。20年、30年後を考えたビジネス展開やバランスの良い社会作りが日本には必要なのかも知れません。
Oct 3, 2006
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今年赤ちゃんの数が増え始めたそうです。今年2月から7月まで6ヵ月連続で前年を上回り、出生数底入れへの期待が高まっているようです。 しかしながら、その足元では産み場所が不足していたり、育児休業の人的カバー体制が不十分な職場や親子が安心して過ごせる居場所が不足気味の地域があったりしています。 現在の子育てはゆがんだ環境に追いやらているような状態です。国の取り組みは十分なものとは言えません、なにもかもが後ろ手にならないようにしっかりと将来を見据えた計画をして行ってもらいたいです。 先日起こった事故同様、事故が起こらないかぎりその事がバニックを引き起こす事を考えていないのは都市の最大の欠点ですね。 京葉線が停まってしまう事で16万人近い人の行動に影響したわけですからね。少子化というのは一瞬目に見えにくい現象ですが、はっきりと目に見える形になってしまった時には本当に取り戻す事が困難になります。過疎化を抱え込む地方にとってはそれは本当に厳しい現実です。 多くの人が豊かな生活を送るためにも、しっかりした社会制度を作って行く事がまず最優先のように感じます。多くのゆがみやひずみを作り出してしまった、現在の日本社会の在り方を本格的に見直す時期に来ているのだと思います。
Oct 2, 2006
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日立製作所は商品の陳列棚など棚板の前面に文字や映像を帯状に映し出すディスプレイ技術を開発したそうです。センサ機能を搭載し、客が近づいたり商品を手にすると詳しい商品案内などを自動に表示するようです。どの商品に客が足を止めたかを知るマーケティングにも活用できるそうです。デパートや高級ブランド店、ファッショングッズなどユニークな店舗向けに需要を開拓するようです。これはなかなか新しい試みですよね。客が買わなくてもどういう思考なのかを考えることが出来るというのは新なたマーケティング戦略画でいますよね。面白そうです。ジャスダックに上場している印刷機メーカー、ナビタスは十月からタバコを社員が禁煙を宣言した場合、「禁煙一時金」として十万円、さらに毎月千円の「禁煙手当」を支給するそうです。面白い制度ですよね。ナビタスの主力製品は溶剤を使わず環境基本方針を定めるなど環境保全に配慮しているようです。正社員約百十人のうち喫煙者は二十五程度だそうです。社内の環境美化と従業員の健康増進を図っているようです。企業としてユニークな取り組みですよね。こういったことが他の会社でも広がって行くと禁煙する人が増えるかもしれませんね。
Oct 1, 2006
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