2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
寝酒はかえって不眠を招きやすい、との研究結果を日本大医学部の兼板佳孝講師(公衆衛生学)らがまとめ、28日発表しました。不眠とうつ状態の間に強い関連性があることも判明しました。同講師は「不眠の人はうつにも注意が必要だが、眠れないからと寝酒することは逆効果になりかねない」と注意を促しています。研究は旧厚生省の2000年福祉動向調査の結果から、うつ状態や睡眠に関する成人男女約2万5000人分の回答を分析しました。その結果、週に1回以上寝酒をする習慣がある人は寝酒をしない人より、夜中に目が覚める「夜間覚醒」のリスクが1.2倍、うつ状態になるリスクが1.3倍高かったようです。睡眠とうつ状態との関連を分析したところ、睡眠時間が6―7時間の人がうつ状態になるリスクが最も低く、5時間未満はその1.3倍、10時間以上だと4.0倍だった。寝付きの悪い「入眠障害」もリスクを1.6倍に高めていました。睡眠がいかに大切かということが分かりますね。寝すぎるのもよくないようですね。良質な睡眠を十分にとることが重要でダラダラと眠ることが良い事ではないようですね。この良質な睡眠というのを得るのが中々大変ですね。適度な運動なども睡眠には大切なのかもしれません。とにかく睡眠をとる部屋には何もないほうがいいですよね。寝るだけの部屋にして仕事もその他もろもろのことも忘れられる空間にしなくてはいけませんね。一日の疲れを取るのが睡眠ですから、その睡眠を上手くとることが健康の秘訣にもつながってくると思います。 サッカーのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが1試合で走り回るエネルギー量を電気に換算すると、紅茶16杯分のお湯を沸かすことができるようです。英シェフィールド・ハラム大学スポーツ運動科学センターのデビッド・ジェームス氏が行った研究結果が28日発表されました。それによると、ルーニーは1試合当たり1.86キロワット時の電力量を作り出しているそうです。これは平均的家庭の照明なら90分間、標準的テレビなら6時間半ほどつけておくことが可能な電気量だということです。この研究は、地球温暖化への危機感が高まるなか、エネルギー利用に対する意識を高めることを目的とした教育プログラムの一環として行われました。人間の運動量をそう考えると結構凄いですよね。確かに古代では人力であらゆる物を動かしていたのですから、人間の運動はエネルギーとなるわけですよね。それにしてもスポーツ選手というのは本当にたくさん動いているんですね。紅茶16杯が沸かせるエネルギーとは凄いです。はたして普通の人はどのぐらいのエネルギーを作り出せるのでしょうか?エネルギー利用に対する意識を高める教育のプログラムだったそうですが、こう言われると自分が普段使っているエネルギーはいとも簡単に使えてしまいますがそれを作り出すことは本当に大変だということが分かりますよね。身近なものがどうやって作られているのか知るにはとても良いきっかけになりそうです。
Nov 30, 2006
コメント(0)
2030年時点での平均寿命予測で、日本人女性が88・5歳と世界最長命を維持することを、世界保健機関(WHO)の研究者が医学系ニュースのホームページで発表しました。厚生労働省によると、日本人女性の平均寿命は05年に85・49歳にまで延びたが、この延びはまだしばらく続きそうです。WHOの2人の研究者は、100か国以上のエイズ感染率、たばこ喫煙率、国民1人当たりの所得などのデータを使って、平均寿命の予測を行いました。その結果、高収入の国では男性の平均寿命が30年には79・7歳になり、女性は85歳にまで達する見通しになりました。また、世界のエイズによる死者は、02年の280万人から30年には650万人まで増加すると予想。02年には死因の4位だったが、30年には心筋梗塞(こうそく)、脳卒中に次ぐ3位に浮上するようです。ただし、エイズ対策が進んだ場合には、370万人まで減らすことができるとみています。凄いですね。日本人女性はまだこれからもしばらく元気のようです。平均寿命が88.5歳というのは驚異的でもありますよね。ますます少子高齢化が進み本気で対策に取り組まないと大変なことになることが浮き彫りになったように思います。2030年はまだ遠いと思っているかもしれませんが、そう思っているとあっという間にその時になってしまいますよね。かさむ医療費、介護保険、年金問題、問題は山積しています。今のうちから一つ一つ本気で取り組んでいかないと国として破綻してしまうかもしれません。この予測が当たるかどうかは分かりませんが、これに近い数字になることは間違いないと思います。また世界の死因の原因が心筋梗塞、脳卒中に並びエイズが浮上してくることにビックリしてしまいました。確かにアフリカなどの発展途上国で今現在もエイズが広がってしまっていることはニュースになっていますが、まさか650万人もの人が亡くなってしまうということは、エイズ対策が先進諸国でもきちんとされなくなってしまうということですよね。日本でもエイズ患者は増加傾向にあるようです。エイズは防げる病気ですからしっかり対策をすることとエイズに対する正しい知識を教育する必要があるように思います。今冬も暖房を切ります。環境省は27日、地球温暖化の原因になる二酸化炭素削減のため、霞が関本庁舎で例年暖房を入れる12月1日から来年3月末までの4カ月間、終日原則暖房中止にすると発表しました。本庁舎の昨年度の二酸化炭素排出量1474トンの約6%に当たる約80トンが削減できると試算しています。同省は今年2月下旬から3月末まで試験的に暖房を中止した際、業務や職員の健康に問題がなかったと判断しました。今冬は冒頭から中止することにしました。ただし、人けがなく、室温の下がる毎週月曜日の午前中と、室温が17度以下に下がる日は職員の健康を配慮して暖房を入れるほか、特に室温の低い部屋の窓から順次複層ガラスを設置するようです。同じ庁舎に入る厚生労働省も一部歩調を合わせ、午前10時から午後5時の間は切るということです。今年は暖冬のようですから暖房を切る対策をとられても職員からはさほど不満はこないのではないかと思われます。私は暖房があまり好きではないので暖房が切られることに対して不満もないですし、温暖化対策になるのなら良い事のように思います。しかしながら寒がりの人もいるでしょうから、そういう方には薄着の重ね着をお勧めします。男性もババシャツなるものを着ると暖かいと思いますよ~。あと下半身やお腹をあっためると体全体がぽかぽかしますよ~。レッグウォーマーとかも良いですね。
Nov 29, 2006
コメント(0)
父母からそれぞれ受け継ぎ、2個1組の遺伝子が、人によっては三つ以上あるなど、ゲノム(全遺伝情報)の12%の領域で個人差が見られることが、東京大先端科学技術研究センターなどの国際共同研究でわかりました。23日付の英科学誌ネイチャーに発表しました。この個人差は従来の遺伝子配列の違いと同様、病気のなりやすさ、薬の副作用の出やすさなどに関与しているとみられ、医療応用へ研究の進展が期待されています。研究チームは、白人、アフリカ人、アジア人(日本人を含む)270人のゲノムを詳細に調べました。その結果、1447種の遺伝子で数に個人差があることがわかりました。人によって0~10個と幅があり、多いほどたんぱく質が多く作られるようです。免疫機能や薬の代謝にかかわる遺伝子が多く、個人の体質に関与しているとみられています。研究チームの油谷浩幸教授、石川俊平助手によると、CCL3L1遺伝子が作るたんぱく質が少ないとエイズウイルスに感染しやすくなり、FCGR3B遺伝子の数が少ないと糸球体腎炎が起こりやすくなるそうです。なんだか不思議です。遺伝子の数は人間変わりがないのかと思っていましたから、やはり顔が違うように人によって遺伝子の数は違うんですね。今後さらにいろんなことが解明されてくると思いますがやはり面白いと言うか人体は不思議ですね。病気のなりやすさや、薬の副作用についてわかるようになると医療がより進歩するかもしれませんね。人体の不思議がまた一歩ひもとかれましたね。今が旬で、フカヒレやスズメの巣と並んで中華料理の高級食材として名高い上海ガニ(チュウゴクモクズガニ)。日本の生態系をかく乱するおそれがあるとして2月から持ち込みが規制されているが、成田国際空港では旅行客が土産として持ち込むケースは後を絶たないようです。東京税関成田支署は、パンフレットやポスターなどで、今後さらに呼び掛けを強化する方針です。同署によると、上海ガニは2月、環境省に外来生物法に基づいて特定外来生物に指定され、事前の届け出がない場合は原則輸入禁止となりました。上海ガニを持ち込もうとすると、税関検査場で任意放棄することになります。ここ数年、上海ガニは中国、上海便の旅行客が土産として持ち込むケースが増加しています。表にカニの絵柄が印刷された箱や発泡スチロール製の箱に入れてくるなど、旅行客も知らずに買ってきたのがほとんどだそうです。10月に13件212匹、11月は12日までの間に17件261匹が任意で放棄されました。規制は、あくまでも国内での繁殖を危惧するための措置であり、既に死んでいる上海ガニの持ち込みは同法の適用外となるようです。同省成田自然保護官事務所によると、生きた状態で持ち込みしようとしている以上、結果的に死んでいても任意放棄することになるということです。同所の担当者は「手荷物の段階で逃げ出すことも想定され、それを防ぐため」と説明しています。イギリスのテムズ川でも上海ガニは凄い勢いで繁殖してしまい、テムズ川の中は上海ガニだらけのようです。そうならないように日本の生態系を守るための措置ですから仕方がないことだと思います。動植物は難しいですよね。ひょんなことから大量発生してしまったり、生態系にダメージを与えたりと本当に思いもしない事が起こります。規制だけで何とか食い止められるのかどうか少し心配ではありますが、今後も注意を呼びかけて言ってもらいたいですね。
Nov 28, 2006
コメント(0)
100年を超える長寿命のマンションを普及させる動きが活発化しています。大地震など天災への備えや省資源化といった需要に応えるとともに、マンションの建て替え頻度を極力減らしたいとの思惑もあるようです。マンションの大規模補修や建て替えには、住民の意見集約や経済負担の問題が大きいためだが、マンションの長寿命化の方向には、期待や不安が入り交じっているようです。現在、「100年マンション」の供給に積極的なのがマンション販売専業大手のダイア建設です。同社は2004年9月からダイアパレスブランドの中に「TMキューブ」という設計思想を取り入れた商品を販売しています。建築基準法における耐震等級、劣化対策等級を従来の商品よりも1ランクずつ高めたマンションで、配管などの交換が容易な「スケルトンインフィル構造」を採用しているのも特徴です。同社ではすでに40棟を販売しているようです。他のマンション販売大手も「技術的には十分対応可能」と本格的な参入機会を模索中です。長寿命マンションの普及が急がれる背景には、既存マンションの建て替えの難しさがあるようです。以前はマンション管理組合の決議がなければ建て替えができませんでした。これは、住民の中に反対者が1人でもいれば、建て替えがほぼ不可能なことを意味しています。老朽化マンションが増える中、政府は02年12月に「マンション建て替え円滑化法」を施行し、建て替え決議の手続きを容易にしました。しかし、「住民の費用負担の問題など、建て替え決議は相変わらず難しい」のが実情です。みずほフィナンシャルグループの不動産系シンクタンク、都市未来総合研究所の副主任研究員は「建て替えられないまま老朽化したマンションに不法入居者が居着くといった“スラム化”の恐れもある」と指摘しています。日本のマンション、家もそうですが買った時の値段で売ることはほぼ不可能ですよね。しかしながらヨーロッパでは100年200年の建物の中に今も人が住んでいる事が普通です。マンションはリフォームするのが普通です。リフォームが上手いと買った時の値段より高くマンションを売ることも可能です。西洋でできていることを日本でまねできないということは無いように思います。いいものを作って売るということが必要なように思います。確かに古いものを壊して新しいものを作ったほうが経済は活発化するのかもしれません。しかしながら個人の資産が無くなってしまうような物の価値でいいのかという疑問が残ります。環境のことを考えたり町並みの保護の観点からも古いものを残しながら生きていくというのはけして悪いことではないと思います。100年マンションは私は素敵な方向性のように感じています。男性もおしゃれする時代、家電業界もこうした動きに着目し、男を“磨く”ための「メンズ美容家電」を相次いで投入しています。需要が確実に広がりをみせる中で、若者を中心におしゃれアイテムとしての市民権を得たヒゲ。ジレットジャパン(横浜市)の調べでは、平成16年度の日本男性の“ヒゲ人口”の割合は全体の12%と前年から1.5倍に急増しました。とくに20歳代では5人に1人がヒゲをたくわえているというそうです。 これまでヒゲを整える道具は、ハサミやカミソリが主流だったが、最近では電気式の「ヒゲトリマー」が各社から売り出されているようです。男性がおしゃれになるのはいいと思うのですが、美顔機が売れているようだと何だか気持ちは複雑です。男の人の肌もきれいなほうがいいと思いますが、手入れをしすぎる男性というのは少しおかしいようにも感じています。男性は男性らしいほうがいいのでは?これも古い考え方ですかね?
Nov 27, 2006
コメント(0)
小中学校の給食が原因の食物アレルギー事故が年300件以上起きていることが、国立病院機構相模原病院と全国学校栄養士協議会が実施した初の全国調査で明らかになりました。死亡例はなかったが、発症した児童・生徒の4・7%が入院したほか、59%が医療機関を受診しており、給食における食物アレルギー対策の重要性が浮き彫りになりました。同協議会は食物アレルギーの子供に対する給食の出し方などをまとめた対応の手引を来年度中に作成することを決めました。調査は2002~03年度の2年間の事故について、全国の給食調理場を対象に実施しました。02年度は全体の約7割に相当する1万190施設、03年度は9018施設から回答がありました。子供のアレルギーの原因の最多は果物のようです。子供がアレルギーを起こしやすくなっているのは日常に含まれている食品添加物やきちんとした食事が取れていないせいなのかもしれませんね。アレルギーの原因を突き止めるのは無理でしょうから、自分がアレルギーがあるかどうかを知るきっかけは必要なのかもしれません。学校の検診にそういう検査を取り入れる必要があるのかもしれませんね。そうすれば子供のアレルギーを把握することができますから事故を未然に防ぐことができるようになるかもしれません。しかしながら、大人も子供もアレルギー反応をたくさんの人が起こすようになっている背景には乱れてしまった食生活が関係しているのではないかと思います。我々はあまりにも多くの食品添加物を体に取り入れていますよね。これが人体に与えている影響の一つがアレルギーのように思います。食事を見直す時期に我々は直面しているのかもしれません。大阪で戦後初の落語定席・天満天神繁昌亭の入場者が25日、3万人を突破しました。9月15日の開業から約2カ月半。予想より1カ月早い快調な出足のようです。3万人目となったのは、昼席に訪れた大阪府東大阪市在住の和服裁縫業の女性(50)。繁昌亭正面入り口で、上方落語協会の桂春之輔副会長から繁昌亭の年間フリーパスなどをプレゼントされ、「今日初めて来て、まさか、こんな風になるとは」と、うれしそうに話していました。繁昌亭は、建設費を市民や企業の寄付で賄い、大阪天満宮敷地内に開業。256人を収容し、年中無休で昼席と夜席があるようです。連日大入りが続いているようです。落語いいですよね。私は好きです。何回か寄席にも行ったことがあります。最近は忙しさにかまけて随分そういうところからは遠ざかっていますが、飛行機など乗ると必ず落語を聞いてしまいます。落語の人気は昔変わらずなのか人気が下火になってきているのかと思われていましたが、こういう話を聞くとまだまだ落語は人気があるのだなと改めて思いました。
Nov 26, 2006
コメント(0)
政府は24日午前の閣議で、06年度「食育白書」を決定しました。05年7月施行の食育基本法に基づいた初めての報告です。朝食をとらない「欠食」や、1人で朝食をとる「孤食」が子どもに広がっていることに焦点を当て、「健全な食生活が失われつつある」と問題視しています。朝食欠食率(04年調査)は全体で10.5%に上り、世代別では20代27.4%▽30代20.1%▽40代12.9%――の順です。子どもでは10代後半で12.4%が朝食をとっておらず、1~6歳で5.4%、7~14歳で3%いました。白書は、国立教育政策研究所の調査(03年度)をもとに「朝食をきちんととる子ほどペーパーテストの得点が高い傾向にある」と指摘しています。朝食を1人でとる孤食(05年度調査)は、小学生で20・1%、中学生では41.6%に達しました。内閣府食育推進室は「孤食がテレビを見ながらの食事やハシを正しく持てない子どもの増加など食事のマナーにも影響している」と分析しています。家族がそろって夕食をとる回数も減っています。76年は「毎日」が36.5%だったが04年には25.9%まで低下しています。逆に「週2~3回」が24.2%(76年)から36.3%(04年)に増加しています。子供が一人で食事を取るのは本当に良くないと思います。食事はとても大切な行為です、そして家族の大切なコミュニケーションの場です。それなのに、朝も夜も家族で食事しないで子供が孤独で食事をしているのはあまりいい光景とは言えません。人間の基礎的な部分が危うくなってきているのはこういう家族の絆を築くところが揺らいできているからかもしれません。まず子供と一日一回必ず一緒に食事をとることを親はしていかなくてはいけないように思います。家族の絆はまず一緒に食事をすることから始めるべきのように思います。きれやすい子供が多くなったり、いじめをする子供が増えたり、集中できない子供が増えたりするのも親と話す機会が少なく、食事をきちんと取っていないことが原因なのかもしれません。2011年の地上テレビ放送の完全デジタル化へ向けて東京・墨田区に建設される新東京タワーのデザインが発表されました。新東京タワーは、五重の塔を参考に、地震などの揺れを抑える構造になっています。デザインは、日本刀の緩やかな曲線をイメージしていて、今後、決まる色は、隅田川にマッチするよう、シルバーとブルーをベースにする予定です。610メートルと、電波塔としては世界一となる新タワーは、2011年に完成する予定です。なんだか予想図を見る限りでは東京タワーではないですね。あの赤い色のイメージは全然ないですね。とても未来的なタワーになりますから、なんだかイメージが変わりますね。街のイメージもどこか変わりそうです。完成したら一度は行って見たい場所になりそうですね。
Nov 25, 2006
コメント(0)
京都市動物園で、メスのチンパンジー「初子」のふんの中にあった種からトマトが発芽して実をつけました。2年前、飼育環境の向上を目指して木々を増やした際に行った土壌改良の副産物で、ふんの中の種が発芽するのは珍しいそうです。「はっちゃんトマト」と名づけられ、初子のえさとして再び胃袋に入り、思わぬ生命の糧の循環が生まれています。初子が主に住む類人猿舎の東グラウンドでは、かつて地面を芝生にしていたが、2004年12月に生活の質の向上を図る「環境エンリッチメント」の一環で、サツキやツゲなど約25種類、100本の植物を植え、土を入れ替えて肥料を施しました。同園によると、ふんは普段、飼育員が掃除しているが、回収漏れしたふんの中に含まれていたトマトの種が東グラウンドの土に落ちて発芽、20本程度が成長し、今夏、実をつけ始めたそうです。41歳と人間では60歳ぐらいにあたる高齢の初子は、中のおりにこもりがちで、トマトが踏まれたりすることもあまりなかったようです。初子のふんからできたので、いつしか、飼育員や職員の間で「はっちゃんトマト」と呼ばれるようになりました。実は赤くなったものから順次、えさとして初子やゴリラに与えられています。11月いっぱいは収穫できるといい、初子は、おいしそうにトマトを食べています。担当飼育員の松永雅之さん(38)は「動物園で、ふんから、こんなにうまくトマトが育つとは思わなかった。お客さんにもPRしたい」と話しています。思わぬところで生命の循環ができていますね。こうやって食べたもののフンからまた食物ができてくるなんて言うのは何だか素敵です。人間も地球と循環できるよう少しずついろんなことを努力していきたいものですね。小さなことですがここには生命の素晴らしい食物連鎖があります。人間は最近ゴミばかり出して何も還元していないように思います。我々のためにも動物植物のためにも環境問題に取り組んでいかなくてはいけませんね。道警捜査3課と札幌西署は22日、札幌市西区西町南7、無職の男性(62)をを窃盗容疑などで逮捕、送検したと発表しました。容疑者が空き地に隠したという盗品のカメラ21台がなくなっており、「おれのカメラを誰かが盗んだ」と供述しているということです。調べでは、容疑者は10月17日午後5時半~11時ごろ、同市中央区の男性(71)方に窓ガラスを割って侵入、男性が収集したカメラ21台や貴金属計45点(約68万円相当)などを盗んだ疑いがもたれています。紙袋にカメラ21台を入れて逃げたが、紙袋が破れそうになったため、現場近くの空き地の草むらに隠したようです。ところが、自宅に戻ってすぐ車で引き返したところカメラはなくなっていたそうです。盗品をリサイクルショップなどに転売し、生活費を得ていたという容疑者。“横取り”に怒りが収まらない様子とのことです。何だか訳がわかりません。盗品なのですから「俺のカメラ」と主張すること自体おかしいですよね。ところでこのカメラは見つかったのでしょうか?犯人が捕まってもカメラが戻らなくては被害にあわれた方は大変ですよね。早くこの事件も解決するといいです。
Nov 24, 2006
コメント(0)
気象庁は22日、冬本番の12月―来年2月の3カ月予報を発表しました、今冬にも発生する可能性が高く、暖冬をもたらすとされる「エルニーニョ現象」などの影響で、平均気温は北日本で平年並みか高く、それ以外の地域は高いと予想のようです。期間中の日本海側の降雪量も「平年並みか少ない」としています。同庁によると、日本海側を中心に記録的豪雪となった昨シーズンの冬は、北極圏が周期的に寒気を蓄積・放出する現象「北極振動」が強く寒気を放出したそうです。今季は、寒気の蓄積・放出の度合いが小さく、日本列島への影響は少ないとみています。各月の予想です。▽12月 天気は数日の周期で変わるようです。太平洋側と西日本は平年より冬晴れの日が少ないそうです。気温は北日本を含め全国的に高いようです。▽来年1月 太平洋側と西日本は平年より曇りや雨の日が多く、日本海側は曇りや雨、雪の日が平年より少ないようです。▽2月 日本海側と沖縄など南西諸島は曇りや雨、雪の日が多いようです。太平洋側は晴れる日が多いようです。こう見ると12月、1月とあまり良い天気ではなさそうです。2006年は本当に雨が多い年でした。1月も雨が多いとなると来年も雨の多い年になってしまうのでしょうか?来年はかっらっと晴れたいい年になるといいですね~。高齢者が雪下ろし中に屋根から転落し死亡する事故を防ごうと、国土交通省は12月から除雪作業をボランティアが代行するモデル事業を始めます。高齢者の1人暮らし世帯や危険地域を事前に把握し、自治体などに登録したボランティアを迅速に派遣するようです。国交省は本格的な冬の訪れを前に「昨年度のような悲劇をできるだけ減らしたい」と話しています。昨年度は北海道、東北、北陸地方を中心に記録的な大雪による死者が152人に上りました。このうち113人が屋根の雪下ろしなど除雪作業中の事故による死亡で、大半が65歳以上の高齢者でした。確かに昨年の冬は例年より寒く、雪も多かったようです。152人もの方が大雪によって亡くなっていた事を知りませんでした。雪下ろしは大変な作業ですよね。高齢の方にはしんどい作業になってくると思います。あまり無理をせず、こういったボランティアを利用してもらいたいですね。こういうボランティアがこれからどんどん必要になってくる社会になっていくと思います。今一度地域で生きるということを考えて地域のネットワークを強くしていってもらいたいですね。
Nov 23, 2006
コメント(0)
オリックスの水谷宏打撃投手(60)が秋季高知キャンプ打ち上げの20日、“現役引退”を表明しました。打撃投手としては球界最年長で「近鉄いてまえ打線」の生みの親です。その道一筋28年でチームを陰から支えてきましたが、還暦を区切りに退く決意を固めたそうです。1968年(昭和43年)にドラフト1位で近鉄に入団しました。ドラフト同期には星野、田淵、山本、福本、有藤らがいました。4年目に横手投げに転向しました。プロ5勝どまり。そして78年の現役引退後、西本監督から「手伝ってくれ」と要請されたのが打撃投手でした。梨田、佐々木、大石、中村ら「いてまえ打線」を陰からサポートしました。4回のリーグ優勝にも貢献しました。1日150球で、年間約4万球。28年間で112万球ものボールを投げ込んできました。「みずさん」は、この日の練習で最終登板後にナインが胴上げをしました。「この歳まで使っていただいて、本当にありがとうございました…」。声を絞り出して頭を下げると、みんなに担がれて3度、高知の青空に舞いました。陰の存在だったようです。60歳になっても投げているピッチャーがいることを知りませんでした。毎日150球を投げるのは至難の業ですよね。毎日毎日、ただ打たせるために投げるという作業をずーっと繰り返してきたわけですから。60歳本当にお疲れさまでした。たくさんの選手が水谷投手に感謝していると思います。競泳のスター選手、イアン・ソープ選手も21日、記者会見を開き、現役引退を発表しました。ソープはシドニー五輪で4冠に輝き、アテネ五輪でも金メダルを獲得しましたが、その後主要大会に出場していませんでした。オーストラリアの24歳のスターは今後水泳とは関係の無い生活もしてみたいようです。これだけメダルを取ってきましたらその後のモチベーションを保つのも本当に大変だと思います。ファンとしては今後彼の水泳が見られないのは少し残念のように思いますが、新たな世界でのご活躍を願っています。サッポロホールディングス(HD)は20日、傘下のサッポロビールとサッポロ飲料が共同で、花粉症の症状を和らげる機能性飲料を開発したことを明らかにしました。ビールの原料である「ホップ」から抽出した成分が、くしゃみや鼻水などの症状を緩和するそうです。サッポロ飲料が来年1月に発売する。ホップはハーブの一種で、ビールに苦味や香りを与える。薬草としても用いられてきたが、花粉症の症状を和らげる商品の開発は今回が初めてとみられています。抽出したのは、大豆のイソフラボンやお茶のカテキンに近い物質「ホップフラボノール配糖体」。花粉症の専門家の協力を得て臨床試験を繰り返し、鼻水やくしゃみなどの症状を和らげる効果があることを確認しました。花粉症の症状緩和は医薬品に頼るのが一般的だが、手軽に飲むことができるのが機能性飲料の利点。コンビニエンスストアやスーパーで販売し、来春の花粉症シーズンの需要を見込んでいます。どうなんですかね?花粉症は緩和されるんでしょうか?今年の花粉はどのぐらいですかね?例年並なのでしょうか、今から考えるだけで少し憂鬱ですね。
Nov 22, 2006
コメント(0)
日産自動車は20日、主力車「スカイライン」を5年ぶりに全面改良して発売しました。12代目となる新モデルは歴代同様、スポーティーなデザインが特徴で、後輪駆動車専用の新型エンジンを搭載しました。排気量は2500ccと3500ccあり、価格は279万3000-380万1000円です。日産は国内販売の不振などから06年9月中間連結決算で8年ぶりの営業減益となりました。「新スカイライン」を起爆剤に、下半期の販売巻き返しにつなげたい考えです。新スカイラインは、旧型車に比べ燃費を10%向上させたほか、低振動ボディーの採用で揺れの少ない乗り心地を実現できたということです。販売目標は月間1000台。日産は05年度までに新型車を集中的に投入した結果、06年度上半期はわずか1車種にとどまり、国内販売台数も35万台と前年同期に比べ7万台減少しました。同日記者会見した志賀俊之最高執行責任者(COO)は「来年4月でスカイラインが登場し50年になる。国内市場は低迷しているが(車に)ときめきと感動を呼び起こすきっかけにしたい」と意気込んでいます。スカイラインは男性の憧れなのか、夫もこのニュースにはワクワクしているようです。私個人としましては車は走れば何でもいいという感じです。こだわるとしたら燃費の良さとどれだけ環境に配慮しているかぐらいです。形やスタイルは二の次ですよね~。でも車というのは本来家に次ぐ2番目に高い買い物ですから男の人はスタイルにこだわりたいものなのかもしれません。ここ数年軽自動車に押されている市場にどれだけ感動の息吹を吹き込めるのでしょうか?日系ブラジル人や在日コリアン、フィリピン人など出身国・地域ごとに活動している在日外国人同士のネットワークをつくろうと、研究者や学生が中心となって「在日外国人地域ボランティア・ネットワーク」(NO BORDER 2006)をこのほど立ち上げました。子供の教育や地元住民とのあつれきなど定住化に伴うさまざまな問題の解決に向け、経験を共有、協力するのが狙いです。26日には法政大市ケ谷キャンパスで第1回「円卓会議」を開催します。「日本最大のブラジルタウン」とされる群馬県大泉町や、韓国料理店や商店がひしめく東京都新宿区大久保の現状報告のほか、在日コリアンのラッパーユニット「KP」、日本語とポルトガル語によるヒップホップ・グループのライブも予定しています。会議には誰でも参加可能で、呼び掛け人の1人、田嶋淳子法政大教授は「日本人にも孤立しがちな彼らの生活実態や豊かな文化を知ってほしい」と話しています。外国で暮らすということは大変ですよね。特に日本は開かれた社会ではないですし、コミュニケーションが下手くそな国民ですから、その国民性を理解するのは中々難しいことだと思います。その上自分の国との文化の違いにも大きく戸惑われると思います。こういう機会が増えて交流する場も増えてお互いが理解し尊重しあいながら生活ができるといいと思います。
Nov 21, 2006
コメント(0)
雨降りの日が続いています。雨が降ると一気に体感気温が下がります。体の心から寒くなるような感じです。雨のせいなのか岡山市下牧のJR津山線玉柏-牧山駅間で線路沿いの山の岩盤が崩落したとみられ、そのため線路は約二十-三十メートルにわたり大きくゆがんでいたために津山発岡山行き下り列車(二両、乗客二十五人)が脱線、横転しました。JR西日本岡山支社などによると、運転士を含む二十六人のうち二十五人が負傷、二十-六十代の女性三人が腰を打つなどして入院したようです。テレビの映像で見ると電車のレールが本当に歪んでいるんですよね、アレでは脱線してしまいます。近くの道路では落石の影響なのか道路が陥没してしまったために通行止めになっていたのですが、落石のことが確認できなかったためにJRに連絡しなかったそうです。その時点でJRに連絡をしておけばこの事故は未然に防げたかもしれません。やはり情報の共有ということは大切だとまた思わされた瞬間でた。雨の影響はマラソンランナーの高橋尚子選手にも影響したようです。東京国際女子マラソンは19日、東京・国立競技場発着で行われ、土佐礼子(三井住友海上)が2時間26分15秒で初優勝を飾りました。2位は尾崎朱美(資生堂)。連覇を狙った高橋尚子(ファイテン)は終盤に失速し、3位に終わっりました。レースは、雨と寒さという悪いコンディションの中、ややハイペースで土佐礼子が引っ張っていくという展開でした。折り返し付近で、戦前の予想どおり土佐と高橋の一騎打ちとなりました。しかし、31キロすぎに土佐がマイペースを貫いたのに対し、高橋が失速。その後は土佐の独走態勢となり、そのまま1位でゴール。高橋は39キロ付近で尾崎に抜かれ3位に終わりました。なぜ土佐がこのレースに勝ち、高橋は勝てなかったのでしょうか?後半の強い雨と風の影響は全選手にとって同じ条件でしたが、「体温維持にエネルギーを使ってしまい、筋肉、足が動かなくなってしまう」というランナーにとって過酷な条件だったと思います。高橋には余力があったように見えましたが、前半の抑えた走りが逆に足にきてしまったのかもしれません。今回、調整の中で初めての試みがいくつかあったと聞いていますが、それが裏目に出たということも考えられます。(日本陸連女子長距離・マラソン強化部長を務める金哲彦)この雨は色々な人に色々な影響を及ぼしています。高橋選手は残念な結果でしたが北京オリンピック選考会までにはまだ時間があります。今回の経験を次に生かして高橋選手が得意とする時季、夏に新たな走りを見せていただきたいです。
Nov 20, 2006
コメント(0)
三菱東京UFJ銀行が、東京スター銀行のATM(現金自動受払機)手数料無料サービスについて契約の見直しを求めている問題に関連して、東京スター銀のタッド・バッジ頭取は17日の会見で、「すべての銀行は手数料を無料化すべきだ」と訴えました。ATM手数料は利用者の引き下げ要望が強く、有料を原則にしている国内の銀行界に波紋を呼びそうです。バッジ頭取は「今の預金金利では、ATM手数料がすぐに利子を上回り、預金が目減りしてしまう」と指摘、「自分のお金を引き出すのに利子より高い手数料を払うのはおかしい」と疑問を投げかけました。更に「基本的なサービスに対する課金としては高すぎる。銀行はもっと価値の高いサービスを提供して、収益を得るべきだ」と経営のあり方に注文をつけました。東京スターのATMは、他行の顧客が利用しても平日昼間などは手数料無料。他行は自行顧客の利用に応じて、東京スターに手数料を支払います。三菱東京UFJは銀行間手数料の引き下げなどを求め交渉しているが難航している模様です。無料ATMは大垣共立銀行(岐阜県)も展開しているが、三菱東京UFJと銀行間手数料を減額し、無料を維持することで合意しました。バッジ頭取は、手数料無料を続けられるかは他行の理解次第として「最善の努力をしていく」と強調しました。確かに前から疑問でした。手数料は高すぎる!今の金利では一回の手数料のほうが高いぐらいですよね。本当におかしな事態になっています。何故手数料無料化に踏み切れないのでしょうか?いままでここ10年銀行は優遇されてきましたよね。不良債権もそのおかげで返済し終わったのですよね、でしたらこの10年ありがとうございましたとして、消費者のために手数料無料化に踏み切っても良いですよね。そのぐらいのサービスはされて当然ではないかと思います。銀行はしっかり預かったお金で仕事をして利益をあげるビジネスをしていかなくてはいけないと思います。手数料ビジネスなんてしているのはおかしいのです。本来の銀行ではないですよね。この問題は本当に大切な問題だと思います。消費者のため、銀行の正常化のため手数料無料化はするべきではないでしょうか?米航空宇宙局(NASA)は17日、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中のロシアの飛行士が22日夕(日本時間23日朝)、船外活動中にゴルフボールを宇宙空間へ打ち放つ計画を発表しました。これは史上最長距離の打球となる見込みです。ロシアがカナダのゴルフ用品メーカーから受注したコマーシャルの撮影で、ミハイル・チューリン飛行士が同社のクラブを片手で振って、特設の場所から1~3発のボールを打つそうです。ボールは、通常のゴルフボールと大きさは同じだが、重さは15分の1の約3グラム。NASAは、宇宙空間を漂い続けたボールが将来、ISSなどを傷つける恐れがないか検討してきたが、2~3日でISSの軌道から外れてしまうので問題ないと結論付けたそうです。間違いなく最長記録ですよね。いろいろなことを考えますね。このCM高いのですかね?どうなんでしょうか?間違いなくこれでまた一つ宇宙にゴミが棄てられましたね。いつか宇宙の掃除もできるようになると良いですね。
Nov 19, 2006
コメント(0)
大学全入時代の到来を迎え、各大学が受験生の確保に躍起となる中、受験料の割引制度を導入する大学が増えています。早稲田大学が来年度入試で初めて導入するほか、拓殖大学は1回よりも2回受けた方が受験料が安いという新制度を設けるようです。大手予備校によると、全国の大学の半数近くが割引制度を取り入れているようです。一方、「そもそも受験料自体が高い」との声もあり、価格破壊はさらに進みそうです。早大は来年度の5学部の入試で割引制度を初めて導入します。一般入試に加え、大学センター試験の成績を加味した入試を併願する場合、一般3万5000円とセンター3万円で計6万5000円となるところを、1万円割り引いて計5万5000円とします。早大広報室は「これまで1回の試験で2回分の受験料を取っていたが、受験生の負担が大きいと考えた」と話しています。早大では89年度に約16万人いた志願者が少子化に伴って減少し、近年は約10~11万人台で推移しています。大手予備校・代々木ゼミナールの坂口幸世入試情報センター本部長は「受験料割引は早慶上智クラスではこれまでなかった。志願者を増やして、学生の質を維持しようとしているのではないか」と分析しています。一方、拓大は一般入試を1回受けると3万5000円だが、2回受ければこれまで7万円かかったところを、1回分よりも安い3万円、3回なら4万円などと大幅に割り引く制度を導入します。拓大も志願者は減少傾向にあり、拓大入学課は「複数回の受験生を優遇したいと考えた。志願者が増えれば、優秀な学生が入学する可能性が高まるのでは」と期待しています。受験料割引を導入する大学は90年代半ばから増え始めたようです。06年度入試では、河合塾が調べた529大学中、何らかの形で割引を取り入れたのは268大学。ユニークな制度では、英検2級以上を持つ受験生は無料(LEC東京リーガルマインド大)。オープンキャンパス参加者は5000円割引く(神戸国際大)などがあるそうです。河合塾の神戸悟・教育研究部チーフは「受験料割引で直接志願者が増えることはないが、少しでも受験生の便宜を図りたいと考えているのでは。価格破壊が進んでいるとはいえるが、河合塾の模擬試験は1回約4000円。それと比べても3万5000円などの受験料はまだ高すぎる」と話しています。少子化に向かってきているので大学側もあれやこれやと試行錯誤しているようですが、根本的なことは受験料を安くすることではないと思います。優秀な人材を確保するためにもセンター試験一本に絞るやり方のほうがいいと思います。その上面接や小論文の試験を導入すればいいと思います。とにかく試験をどの大学でも一本化することが受験生のためでもあり、優秀な人材確保にもつながっていくと思います。後大学も多すぎます。大学の再編成と共に大学の数を減らすことも重要だと思います。大根、ハクサイといった露地野菜の価格が落ち込んでいるようです。秋に暖かい日が続き、不作だった今夏から一転して豊作になったためです。生産者側では出荷すればするほど赤字がかさむといい、「豊作貧乏」を嘆く声が上がっているようです。農林水産省野菜課によると、東京都内の主な市場では、11月15日現在、1キロ当たりの卸価格は大根36円(平年比51%)、ハクサイ18円(同39%)、キャベツ35円(同48%)と、いずれも大きく下落しています。日照不足で不作が深刻化した今夏は、大根が最高121円、ハクサイが同169円まで高騰したが、これとは対照的に秋以降は「暴落」ともいえる状況が続いています。安値の原因は暖秋です。気象庁によると、10月は西日本の各地で月平均気温が観測史上最高を記録、東日本も観測地点の平均気温が過去3番目に高かったようです。自然は本当に大変ですね。昨日買い物に行ったら確かに白菜の値段は凄く安かったです。キャベツも安い状況が続いていますよね。いつ行ってもキャベツなどは並んでいます。我が家の家庭菜園も豊作で水菜にほうれん草、ねぎ、春菊などどれも良く育ってくれています。農家の方は本当に大変だなと思う今日この頃です。豊作貧乏はどこか辛いです。
Nov 18, 2006
コメント(0)
2004年10月の新潟県中越地震で被災した長岡市が災害時に原則、一般からの救援物資を受け付けない方針を決め、12月にも「市地域防災計画」を改定して明記するようです。同地震では大量の物資の仕分け作業が追いつかず、処理が課題となりました。物資の調達は応援協定を結ぶ自治体や企業などに絞ります。「一般からの救援物資不要」を防災計画に盛り込むのは極めて異例です。1995年の阪神大震災などでも同様の問題が起きており、総務省消防庁は「送る側が被災地の実情を考える機会になればいい」としています。同市によると、中越地震で各地から届いた救援物資は地震発生から約3週間で、10トントラック450台分、約4万7000件。約2000件は応援協定を結ぶ自治体や企業、団体からで、残りは特別に送料が免除された郵便局の「ゆうパック」で届いた一般からでした。これは大きな問題ですよね。まごころがかえって余計な迷惑になっているということですよね。こういう機会を気に何が本当に必要なのか考えるきっかけになれば良いですね。やはり応援として必要なのはお金と人員ですよね。物資は今すぐに調達できるようになっていると思いますから大きな事は国や自治体に任せることが大事ですよね。その上で自分が何ができるかどうするのがいいのか考えて行動するのが良いのだと思います。廃棄するのでもお金が余計にかかりますよね、応援の仕方を間違うと余計な迷惑をかけるということを学習しなくてはなりませんね。富士山の山小屋のすべてのトイレで、環境配慮型への切り替え工事が完了しました。県と富士吉田市が15日、最後の一つとなった5合目の「佐藤小屋」のトイレの完成検査を実施、山梨県側の計18カ所のトイレの切り替えが事実上完了しました。静岡県側では昨年、計24カ所の環境配慮型トイレの設置が終了しています。佐藤小屋のトイレは10日に現場での建設作業が終わり、15日は県観光資源課と同市富士山課の職員計4人が、図面と照らし合わせるなどして検査しました。書類上の県への最終報告を経て近く承認される見通しです。同小屋にはトイレが二つあり、一つは環境NPO「富士山クラブ」が02年に設置した微生物により処理するバイオトイレ。今回は、くみ取り方式で、し尿は清掃車で麓まで運ぶ。県、同市からの補助金を含め総額2780万円かかったが、経営する佐藤保さんは「気持ちよく富士登山を楽しんでくれるのが一番」と話しました。山梨県側には5合目~8合5勺の間に16軒の山小屋があり、すべてのトイレが垂れ流し式だったが、91年に8合目の「太子館」が全額自費で環境配慮型トイレを設置。02年からは国や県、同市が補助金を出して環境配慮型トイレの設置を進めてきた。知りませんでした。富士山のトイレが垂れ流しだったとは。少しショックですね。多くの人が富士山を訪れるのに今までトイレが整備されていなかったということは信じられませんでした。今回これでトイレも完備されましたからまた少しずつ富士山は綺麗になっていきますね。後はゴミ問題がしっかり片付くことが重要ですね。
Nov 17, 2006
コメント(0)
地球温暖化で、世界の鳥類の多くが絶滅するとの調査報告書を14日、世界自然保護基金(WWF)がナイロビで開催中の京都議定書第2回締約国会議で公表しました。気温が現在より1.5~4.2度上昇するとされる2080年には、豪州で最大7割、欧州や南アフリカで4割の鳥類が絶滅する恐れがあるそうです。WWFは「鳥類は環境変化の指標で、温暖化問題では、炭鉱で有毒ガスを察知するカナリアのようなものだ」と指摘、各国に温室効果ガスの排出削減を訴えました。報告書は、鳥類に関する200本以上の世界の研究論文を分析してまとめられました。温暖化の影響を受けやすいのは、海面上昇や湿地の減少ですみかを奪われる渡り鳥や海鳥だと分かりました。例えば、シベリアの湿地は温暖化の進展で7割が消失すると予想されるが、その結果、シベリアで繁殖するソデグロヅルは絶滅する可能性が高いようです。70年代以降、50%も生息数が減ったエクアドルのガラパゴスペンギンも絶滅の危機にあります。また、欧州では、餌になる虫の出現のピークが温暖化で早まったが、アフリカなどからの渡り鳥がそれに対応できず、生息数を減らすケースも出ています。地球温暖化は本当に色々なところに影響しますね。少し違っただけで我々の影響は少なくても他の生物にとっては致命的なことも多いようです。本来生き物は絶滅と進化を続けてきました。ですから環境が変わり絶滅する生き物が出てしまうことは仕方がないことなのかもしれません。このまま我々も色々なことを無視して進化を続けるとやがて絶滅していくことになってしまうかもしれません。どうしていくことがいいことなのか分かりませんが、共存を目指していくことが求められると思います。そのためにもできることから少しずつ努力して地球温暖化を少しでも遅らせていかなくてはなりませんね。東北電力は外ケ浜町の集合型風力発電実証試験施設「竜飛ウィンドパーク」(総出力3375キロワット)が当初の目的を達成したとして、今年度末の廃止を含めて今後の対応を検討していることが9日、明らかになりました。同町は廃止後、町単独や第三セクターでの商業運転を希望しています。同社によると、ウィンドパークは92年、複数の風力発電設備を集中させた国内初の実証試験施設として設置されました。現在は計11基で風力発電の騒音や翼の耐久性、着氷雪や雷の影響などを調査しています。しかし、風力発電は現在、電力会社などによる買い取り制度が整備され、全国で商業用の集合型風力発電所が多く建設されており、実証試験の役割はほぼ終えた段階ということです。東北電力は「さまざまな可能性について今後の対応を検討中。(廃止の)時期や、施設をどうするかは、まだ決めていない」と説明しています。一方、津軽海峡を望む竜飛崎のウィンドパークの風車は、今や地元にとって貴重な観光名所でもあります。隣接する「竜飛ウィンドパーク展示館」では風力エネルギーについて学べるとあって、05年度には約4万5000人の観光客が訪れました。同町は「採算が取れる。東北電力と一緒か、町単独や第三セクターで商業運転したい」としています。せっかく有効活用できているのであれば、役割終えた後も使用していく方向で話し合いが進めばいいとおもいます。田舎はなかなか人を呼び込むことが難しいですから、少しでも人が集まってくれるものをむやみに廃止しなくてもいいと思います。風力発電はまだまだ可能性がありそうですよね。
Nov 16, 2006
コメント(0)
色鮮やかな紫イモのポタージュスープをひと口…「甘~い!」。砂糖など一切加えていないという。理由は、野菜や果物を高温加熱後、遠心分離法でピューレ状にする最新技術の成せる技です。加熱で糖度がアップし、刃物を使わないため細胞を傷つけず栄養成分も保持されるということです。一昨年「ネピュレ」の名で商品化され、ジュースや料理、デザートにと活用が広がっています。主原料は規格外の野菜で、“もったいない”ブームの中、存在感を増してきました。東京メトロ表参道駅構内「エチカ」のジュースバー「ジュドクール」が「ひと味違う」と盛況です。さまざまなネピュレを調合したジュースを350~400円で販売しています。開店から1年、わずか2坪で1日200~300人が利用し、月300万~350万円を売り上げます。「美肌ケア」「ビタミンチャージ」などサプリメントのような商品名が並んでいます。形がふぞろいというだけで廃棄されていた農作物も原料になっており、「無駄をなくそうという理念に共感しました」とも。同店を展開する洋菓子のヒロタ・吉田有希マネジャー。日本食品分析センターがホウレンソウに含まれる100グラム中の鉄分量を調べたところ、生で1.48ミリグラムのものが、ゆでると0・99ミリグラムに減少するのに、ネピュレは2.09ミリグラムも含まれているという結果が出ました。調査を依頼したネピュレの販売元、ベジテックでは「加熱で凝縮される分、生よりも高い数値が出た」と自信を深めています。製造元、関東オルトでは約20種の青果がここでネピュレになります。400度近い蒸気を当てられ、洗濯機のような遠心分離機で細胞を壊さぬように液状化、パック詰めされて続々と冷凍庫に送り込まれています。「収穫期に加工しておけば、市場の状況を見ながら出荷できるので農家の経営安定につながる」とは、ネピュレの製法を開発した食品開発コンサルティング会社、パイコーポレーション。北海道乙部町では第3セクターで国内2カ所目となるネピュレの生産工場を準備中です。「12戸の農家が参加する予定です。消費者ニーズをとらえた企業との提携で、新しい農業モデルをこの過疎の町から発信したい」と意気込んでいます。外国野菜に押され80%を切った日本の野菜自給率回復、日本農業再生の夢がカラフルな液体に込められています。ずーっと廃棄されるキャベツ畑のキャベツを見てとても切ない気持ちになっていたので、こういう製品が出て来て少しでも廃棄される野菜が減るのであればとてもいいことのように思います。どんどん工夫して自給率の回復に貢献してもらいたいです。色々な形でもっと野菜を食べなくてはならないのですがなかなか野菜を上手く料理できない人や忙しい人にもこういう製品はぴったりなのかもしれませんね。このネピュレが日本の農業を変えて日本の食を新たに切り開くきっかけになるかもしれませんね。
Nov 15, 2006
コメント(0)
現在、マーケティング界の常識は「標準世帯から個人単位の消費へ」に変わりつつあります。全世帯に占める単身世帯の割合が増加したためです。そうした中、あえて「ファミリー」をうたう飲食店が今年秋、相次ぎ誕生しました。経営するのは小規模だが個性的な店づくりで定評のある企業ばかりです。「次世代のファミレス」をうたい工夫を凝らしています。 小田急線成城学園駅の上部に完成した新駅ビル内に誕生したのが「グランファミーユ・シェ松尾」です。渋谷区松濤の老舗フランス料理店「シェ松尾」グループのシェ松尾エンタープライズが開いた新業態の第1号店です。通常の席の一角を区切ると大きめの個室としても使用可能です。七五三や誕生日などを両親、祖父母らが集まって祝うための予約で好調のようです。 高級フレンチ店が多店舗展開するときは価格を下げ、雰囲気をややカジュアルにしたビストロを出すのが普通です。グランファミーユも価格帯などはそれに近い。ではなぜあえてファミリー店(グランファミーユは仏語で大家族、上流家族などの意味)としたのでしょうか。「多くの一流洋食店は子供お断り。家族連れの会合は和室のある和食店に行くが、お子さん方の多くはやはり刺し身よりハンバーグが好き。しかしそうなると、ごく普通のファミリーレストランくらいしかない。それでは満足できない人々がかなりいるのでは、と考えた」と梅沢博・代表取締役は解説します。 「マナーに沿って大人たちが食事をする空間に連れて来られると、ふだん騒々しい子供でもきちんと振る舞う。少なくとも、そうしようと努力する。初めて本格的な『食のマナー』に触れるわけです。食育というものの重要性が言われていますが、シェフの松尾幸造も含め私どもは食べるマナーも食育に含まれると考えます。レストランという場が、そういう形で社会的に役立つのではないかと思っています」。 実際は簡単ではありません。しつけがいい子供ばかりではないからです。一般客から「シェ松尾の店に来たのに、なぜ子供がいるのか」と詰問されることもあるそうです。そういう場合には丁寧に店のコンセプトを説明します。「この店が軌道にのったら、同じ趣旨の店を各地に展開する」構想だということです。 梅沢氏からははっきりした回答は得られなかったが、同店のにぎわいの背景にあるのは「階層化」だろうと考えられます。世の中にはしつけのできた子供のいる家族があり、できていない家族があります。「きちんとした」家族にとって、今のチェーン系ファミリーレストランの環境はどうでしょう。タバコの煙。おしゃべりに興じる母親集団。店内を走り回る子供。一杯のコーヒーで粘る単身者。騒々しい若者集団。 もちろん全部の店がそうだと言うのではない。そういう客と空気が「許されている」のが今のファミレスです。ファミリー対応の洋食レストランに行きたい。しかし今のファミレスはちょっと…。そんな需要の台頭を同店は狙い、少なくとも成城という街では成功を収めつつあるようです。 実は「大人の街」と言われた本家パリでも一流店が子供客を受け入れる流れが近年、顕著になっています。少子化対策に成功したフランスでは出生率・数が急速に上向き、今、「センスと可処分所得」を兼ね備えた若い親が「子育てという趣味兼レジャー」にカネを投じているようです。レストラン側の態度の変化もその流れをにらんだもののようです。確かに今のファミリーレストランは美味しいものが食べられるところではありませんよね。低価格で長時間いることができる空間というだけで、どうしても家族で食事したい場所ではないですよね。子供を連れて美味しいレストランに行きたい人はたくさんいると思います。そう言ったニーズにこういう一風変わったファミリーレストランは答えてくれると思います。私も私が小学生の高学年だった時、家族でフランス料理のレストランへ出かけたのですが私たちが子供だったため断られてしまいました。既にもう大きく騒ぐ年齢ではなかったのですが断られましたから、やはり美味しいものが食べたい家族にとってこういうお店が増えてくれるのは大歓迎のように思います。これから少子高齢化に向かっていきますからレストランも色々と知恵を出さないと生き残れなくなってきているのかもしれませんね。食としっかり向かい合う機会を増やすためにもきちんとしたルールがある中で食事をするという機会は子供にとってもいいことのように思います。
Nov 14, 2006
コメント(0)
アフガニスタン中部の世界遺産、バーミヤン遺跡で11日までに、旧タリバン政権が破壊した東西二体の大仏立像うち、東大仏の残骸の中から6~7世紀の文字で書かれた「胎内経」と見られる経典の一部の経文が見つかりました。専門家の解読から、7世紀にバーミヤンを訪れた中国の僧、玄装三蔵が漢訳、日本にも伝わりました「縁起経」の梵語原典に相当するものと判明しました。建立時に大仏内部に納められた可能性が高く、謎に包まれた大仏建立の経緯解明にもつながる第一級の発見です。仏像に納められた経文は日本などでも例がありますが、アフガンで見つかったのは初めてです。経文は北インドからパキスタン、アフガンにまたがる地域で6~7世紀に使われた「ギルギット・バーミヤン第一型文字」で書かれていたそうです。縁起経は万物は永遠不滅ではないことを説く代表的な経典です。仏教思想の根幹を表し、これを「縁起」という言葉で表現します。経文の内容は、ブッタが修行僧に対し「あなた方に縁起(の要点と詳細)を説明しよう。(それを聞いてしっかり)正しく(考えなさい)」などと説く冒頭文でした。まだまだいろいろな事がこれから解明されてくると思いますが、あの大きな仏像の中に入れられていたのですからこの経文が大切なものだったことがわかります。すでに破壊されてしまっていますが、今後もその破片から歴史の色々な謎を紐解いていって欲しいです。フレンチ・キス評判に及ばず?同じ瞬間に一つの場所でキスをするギネスブックの世界記録を破ろうと9日、パリ郊外の新凱旋門周辺にカップル1188人が集合し、口付けを交わしました。しかしながら、05年にハンガリーのブタペストで作られた1万1570人の記録には届きませんでした。参加した女子学生は、「パリはロマンスのためにある街。キスは記録のためじゃなく、日々の営みのためにあるのよ。」と言ったとか。色々なギネス記録がありますがこんなギネスもあるのかとはじめて知りました。それにしても1万1570人と言う記録は凄いですね~。何だか想像するとおかしいです。笑。
Nov 13, 2006
コメント(0)
気象庁は12日午前、東京地方に「木枯らし1号」が吹いたと発表しました。昨年と同じ日で、西高東低の冬型の気圧配置となったため、東京では午前4時5分、最大瞬間風速18.9メートルの西北西の風が記録されました。同庁によると、北日本の東海上を低気圧が発達しながら北上しており、13日の東京地方は空気が乾燥して晴れるが、北海道東部では風雨や高波が残る見込みです。木枯らし1号がふく中、確かに風は強いですが気持ち良い天気の日です。洗濯物もよく乾いて昨日の大雨が嘘のようです。休み最後の日が晴れるとやはり月曜日からのやる気が違いますよね。来年4月から始まる厚生年金の離婚時分割で受け取ることができる目安額の通知サービスを、社会保険庁が10月から始めたところ、1ヶ月間で1355人が申し込み、そのうち89%にあたる1209人は女性だったことがわかりました。年金分割導入が検討された当時、自民党の一部から「夫婦の絆を断ち切り、家族制度を覆す」との批判も出ましたが、制度のスタートを前に、利用を検討しているのは圧倒的に女性が多いことがうかがえます。一般的に、女性は男性より年金額が少ないケースが多いです。離婚時分割は離婚した女性の老後を支えることに主眼が置かれています。夫の払った保険料でも一部は妻が負担したとみなし、専業主婦の場合、最高で夫の厚生年金の2分の1を受給できる制度です。離婚件数は02年、約29万件で過去最高を記録してその後05年まで3年連続で減っています。こうした事態に「年金分割を待って離婚を先延ばししている女性は多い」との見方があります。しかしながら離婚時分割で女性が受け取る年金額の相場は、月に5万から6万円程度です。結婚期間が短ければさらに減るのが現実です。通知を求めた人の9割が女性という結果に、社会保険庁は「大半の人は想定した金額よりも少ないはずです。離婚について慎重に考えてもらえれば」と話しています。私は熟年離婚については反対です。今まで20年も30年も連れ添ってきたのですからその後の時間を二人で穏やかに過ごしてもらいたいです。離婚と言う事はやもおえない時はあると思います。しかしながらその時離婚せずずーっと我慢してきたと言う状況にかなり疑問です。やはり離婚するよりメリットがあったから結婚を継続してきたのだと思いますから。年金分割と言う制度が新たに導入されても年金も大してもらえなく、社会的に働く機会も減ってくるのですから相当な覚悟がないかぎり熟年離婚はするべきではないと思います。安易な考えでこれからの余生を一人で生きていくことはかなりしんどいことである事をもう少し自覚するべきですよね。
Nov 12, 2006
コメント(0)
もうすぐボージョレ・ヌーボーの季節ですが、スーパー大手のイオンとイトーヨーカ堂は9日、16日に販売が解禁される仏ワインの新酒ボージョレ・ヌーボーの店頭での試飲を取りやめることを明らかにしました。イオンは昨年、深夜営業店で午前0時の解禁と同時に試飲を始めていました。飲酒運転が社会問題化するなか、酒の店頭試飲を控えているため、ボージョレの試飲も“解禁”しないことを決めたそうです。確かにイトウヨーカ堂やイオンのような大型店には車で来る人が殆どですよね。少しとはいえども飲酒運転にならないためにも試飲を中止するのは仕方がないのかもしれませんね。ただどこでも試飲ができなくなるとなるとちょっと残念ですよね。やはり味わってから買いたいですもんね。今年もできは良いそうですが果たしでどうでしょう?何だかんだいって毎年ボージョレ・ヌーボーを楽しんでいるような気がします。ウニのゲノム(全遺伝情報)の解読を、欧米の研究チームが完了しました。遺伝子数はヒトとほぼ同じ2万3000個で、遺伝子の70%がヒトと共通していました。研究チームは「遺伝子レベルでは、ハエや線虫に比べヒトに近い。このデータは進化の解明につながる」と驚いたそうです。10日付の米科学誌「サイエンス」に発表します。解読によると、ゲノムの大きさを示す塩基数は8億1400万対でヒトの4分の1だったそうです。チンパンジーとヒトは99%の遺伝子が共通しているが、ハエとヒトは40%とされています。また、今回の解読で、ウニは生まれながらに病原体を認識するよう働く遺伝子をヒトの20倍多い200個以上持つことも判明しました。研究チームのカナダ・トロント大の日比野拓研究員(医学生物物理学)は「病原体の感染後に得る獲得免疫を持たないことを反映していると考えられる。ヒトの感染防御の仕組み解明にも役立てたい」と話しています。ウニは、せきつい動物と共通する祖先から5億2000万年前に分かれたと推定されています。生物の発生過程などを調べる実験によく利用される動物として重宝されています。ウニと人間のゲノムが70%も共通しているというのはちょっとした驚きでした。もっと虫などのほうが人に近いのかと思いましたらそうでもないようです。ゲノム解析が進むと進化の過程がより良く分かってくるのでしょうね。人間の進化の過程も本当は違っていたりするかもしれませんね。まだまだ生命の謎は深いですね。85歳の認知症のお年寄りが高速道路を逆走してダンプと書面衝突して亡くなる事故がありました。先日高齢者ドライバーの安全を確認するテストや制度が導入されることが決まったそうですが、とにかく緊急に措置が必要ですね。今の法律では本人または家族が免許を返さないかぎり、免許を剥奪する事は出来ないそうです。しかしながらここへきて高齢者の思っても見なかったような交通事故が多発していることから、やはりある一定のルールを設けなくてはいけなくなって来ているように思います。高速道路を逆走することなんて考えられないですよね。でもこういうことが良く起こってくる社会になってきています。高齢化社会に向けて色々な事を取り組んでいかなくてはなりませんね。
Nov 11, 2006
コメント(0)
初代南極観測船「宗谷」が東京・晴海埠頭を出港してから、8日で50年経ちました。日本の南極観測は着実に続けられ、オゾンホールの発見や隕石の大量収集などの成果をあげてきました。現在は3代目の観測船「しらせ」が隊員や物資の輸送を支えているが、来年度の航海を最後に引退する予定です。後継船の完成まで1年の空白が生じてしまうため、関係者は観測を継続させるため対応に追われています。しらせの後継船をめぐっては、平成16年度予算要求の際に財務省がいったんゼロ査定をだしました。17年度予算案でも復活折衝の対象となるなど、財務当局の理解が得られず、しらせの退役と後継船完成との間に空白が生じることになってしまいました。来年で船齢25年となるしらせは老朽化が進み、来年11月~20年4月の航海を最後に引退する見通しです。来年から建造が始まる後継船は21年春に完成、21年秋に南極へ出発します。このため20年秋からの南極への輸送手段が決まっていない状態です。国の南極地域観測統合推進本部は、必要な物資のうち燃料や観測用ガスボンベなどの重量物は今年・来年中にしらせで南極の昭和基地へ事前輸送することにしています。20年秋からの隊員輸送については、他国から砕氷船を借りる案、他国の観測船に相乗りする案を軸に検討中だが「越冬ができる最低人数にせざるをえない」。今年62人いる観測隊員は、大幅に縮小される方向となっています。本部事務局を務める文部科学省は「南極観測は継続が大切。輸送能力の点から20~21年は必要最小限の観測・研究にならざるをえないが、支障が出ないよう最大限努力する」と話しています。20年秋からの輸送手段は、来年6月に決まる見込みのようです。綱渡りの年を前に、8日は東京・お台場に係留されている宗谷を舞台に、50年前の出港風景を再現する記念式典が開かれました。南極観測隊員や観測船員のOB数百人が参加しました。南極観測50周年を期して記録集や写真集も相次いで出版されるようです。地球環境の変動をとらえるためにも、南極観測の意義は大きいです。「さらなる観測・研究の発展を」というのが、隊員OBらの願いです。この問題は少し前から討論されてきましたがやはり中々予算が下りなかったんですね。それでも後継船の建造が始まることが決まってよかったです。南極の観測は重要です。自然環境の観測や研究といわれていますが一番の目的は南極にはどうやらたくさんの資源が眠っているようです。石油や天然ガス、メタンハイドレイトなどの新たな資源、とにかくまだ分からないことが一杯のようですが、そういう地下資源が見つかって使えるとなった時に南極に観測所がない国は利権問題から排除されるようになるようです。後は領土問題ですよね。ですからそうされないためにもかならず南極に日本の基地がないといけないようです。それはさておき、やはり色々な研究のためにも南極観測所は必要なのだと思います。今後も温暖化の状況を把握したりするためにも重要な拠点になるのだと思います。今後も継続して南極の探索ができるようになってよかったのかもしれません。
Nov 10, 2006
コメント(0)
事情があって親が育てられない新生児を受け入れる「赤ちゃんポスト」(通称・こうのとりのゆりかご)を、熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が年内にも設置する計画を進めていることが9日、分かりましたた。ドイツですでに導入されているが、実現すれば国内初となります。同病院は「あくまでも緊急措置で、捨ててもらうのが目的ではない。新生児の産み捨てや、不幸な中絶を少しでも減らしたい」と説明しています。計画によると、病院の窓を外部から開けられるようにした箱型の「ポスト」を設置します。内部は保育器と同じ状態に保たれ、新生児が入れられるとナースステーションで警報が鳴る仕組みです。新生児の引き取り先として、岡山県医師会に全国から登録している約160組の里親に、行政を通じて紹介する特別養子縁組制度の適用などを検討しているということです。同病院の蓮田太二理事長(産婦人科)が平成16年にドイツを視察、「赤ちゃんを育てられないと悩む人が、匿名で預けるところがあれば」と、準備を進めてきました。ドイツにならい、ポスト内には考え直した親が子どもを引き取りに来た際の手続きを書いた紙なども入れるということです。確かに最近子供を捨てていくお母さんが増えているようです。中絶する費用もないから産んでそのまま病院から抜け出してしまうことなんかもあるようです。信じられないといえば信じられないのですが、やはりいろいろな事情がある人にはこういったポストはありがたいことなのかもしれませんね。死んでしまったり虐待されてしまうよりはしかるべき措置をとってもらえてすくすく育てていける環境のほうがいいのかもしれません。命を救うという意味では大切なポストになるかもしれませんね。伊藤忠都市開発は、「子供の頭が良くなる家」を設計コンセプトとした子育てファミリー向けマンションの販売を始めました。有名私立中学に入学した子供の自宅の間取りや家庭環境などを調査し、勉強しやすい環境づくりを心がけたのが特徴で「評判は上々」ということです。マンションは、さいたま市に建設中の「イトーピア エフィールさいたま新都心」(総戸数126戸)です。そのうち14戸(3LDK、74平方メートル)を「子供の頭が良くなる家」として販売するそうです。提携する慶應義塾大発のベンチャー企業「エコスコーポレーション」が、首都圏の有名私立中学に入学した子供のいる約200世帯を対象に間取りや家庭環境などを調査しました。その結果、子供は子供部屋で勉強せず、リビングなど、家族とのコミュニケーションが図れる場所で勉強をしている実態が明らかになりました。この結果を踏まえ、住戸の中心部に、キッチンを配置して母親が子供部屋やリビングを見渡せるように間取りを工夫しました。さらに、オプションで、子供部屋の壁をガラス張りにしたり、壁にホワイトボードをはり付け、親子で一緒に勉強したり、伝言を残したりできるプランも用意しました。確かにコミュニケーションが取れる環境での勉強と言うのはいいのかもしれません。自分の部屋と言うのは寝る空間であるという位置づけになることがいいのかもしれません。やはりとにかく勉強を習慣化することが子供の学力を伸ばすポイントだと思います。勉強する筋肉をつけるように、毎日同じ時間に同じ時間だけ机に向かい勉強することが本当に大切なのだと思います。部屋にこもるより顔が見える中、いろいろな音がする中集中して短時間勉強するということがいいのかもしれません。
Nov 9, 2006
コメント(0)
伊吹文明文部科学相は8日、高校の履修単位不足問題に関連し、全ての国公立大と私大の8割が利用する大学入試センター試験について「高校の必修科目すべてで一定以上の点数があるかどうか確認するために使うべきだ」と述べ、6教科(国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語)すべての受験義務化を検討する考えを示しましたた。衆院文部科学委員会で、自民党の馳浩国対副委員長の質問に答えました。伊吹氏は「センター試験で、世界史と日本史が同時間に行われている」と指摘し、試験教科の設定が高校生の「日本史離れ」を招いているとの見方を示しました。さらに「高校は予備校ではない。(習熟度の判断を)校長の認定する卒業証書だけに任せておくのは考えなければいけない」と強調しました。すでに6教科すべての受験義務化を検討するよう省内に指示したことを明らかにしました。6教科は、いずれも学習指導要領で高校の必修教科だが、センター試験で受験生にどの教科の受験を課すかは、各大学や学部の判断に任されています。来年1月に実施される07年度試験は、4年制大学で全国公立大157校と私大の8割に当たる450校が利用します。6教科全てを課しているのは83校にとどまっています。これはそうするべきですよね。そもそも受験の仕組みが6教科全てを選択する物でないから、学校側としても生徒が受かりやすくするためには自分が選択する科目だけを勉強させたほうが良いという考え方が生まれてきたのだと思います。履修不足が個々に来て問題化されたことによってもう一度大学受験、大学に行くということを考え直して欲しいです。全ての生徒にきっちり教えるためには6教科全ての科目をセンター試験で義務づけるのはとても良いと思います。それに伴って大学のほうも色々と編成しなおして欲しいです。日本は人口の割りに大学が多すぎるということも問題です。これから少子化になって潰れる大学が出てくるといわれていますが、本来大学が潰れるというのはおかしな話です。多すぎるから問題があるのだと思います。まずは大学の数を減らし大学にもう少し入りやすくして、大学の中で勉強しないものをどんどん切り落としていくシステムにすれば良いと思います。欧米型の大学のシステムにして勉強をする気がない人を卒業させないシステムにするべきだと思います。日本は入ることが難しくその後はするすると卒業させてしまいます。そういうことでは本来の大学の意味がありません。今入ってくる若者は履修不足のせいか、週休二日制のせいか、ゆとり教育のせいかわかりませんが、本来高校で学んでくる勉強が出来なく、大学で高校レベルの補修を行なっている大学も少なくありません。また大学に入ってまでも「先生、何を勉強したら良いのですか?」などと聞く始末です。東京大学の生徒でもこういう状態だそうですから問題は深刻です。勉強するということをもう一度根底から考え直す時期に来ていると思います。
Nov 8, 2006
コメント(0)
いじめがあった時「いじめる方が悪い」と考える子どもが中学、高校で半数にも満たないことが、民間団体の調査で分かりました。また、いじめを受けた際に相談できる相手を聞くと「教師」はわずか19%で、「いない」と答えた子どもは2割を超えました。文部科学省の統計報告がいじめ自殺をゼロとしてきた裏で、標的の子が罪の意識の希薄な子どもに追いつめられた上、周囲の大人が十分対処できていない様子が浮かび上がってきました。いじめをなくそうと呼びかけているNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市)が、過去3年間に講演活動で訪れた全国の小学校8校、中学校23校、高校5校の児童生徒約1万3000人を対象としたアンケートの結果をまとめました。それによると、「いじめる方が悪いと思うか」と聞かれ、「はい」と答えた小学生は6割を超えました。しかし、中学、高校生は4割台でした。「いじめられても仕方のない子はいるか」の問いに「いいえ」と答えたのは、小学生ではかろうじて半数を超えましたが、中学生では4割を切りました。一方、「いじめはなくせるか」との問いに「はい」と答えた比率は、学年が上になるほど少なくなります。「いじめを相談できる相手」は、「友だち」(56%)が多く、親は39%にとどまりました。また、「周囲でいじめやそれに類する行為が今までにあった」と考える児童生徒は全体の82%に達し、いじめがまん延している実態がうかがえます。ここに来ていじめ問題が大きくクローズアップされてきていますが、その根っこは本当に深そうです。高学年になるにつれいじめが蔓延するのが当たり前になって来ている環境にあるようです。どんどん現実が見えてくる時あきらめに似た心理がもうすでに働いてくるのかもしれません。確かに大人になってもいじめはあります。だからと言ってもう無理だといって目をつぶっていいことでしょうか?人を傷つけることに鈍感になっているということは感性が鈍くなって来ているということです。感性が鈍くなっては豊かな心は生まれてこないと思います。感性が鋭いと生き抜いていけないようなそんな劣悪な環境が日本には蔓延しているのでしょうか?鈍感になることで生きやすくなっているのでしょうか?心の行方を修正していくのは本当に時間のかかる作業だと思います。今一度家庭の中から話し合うという機会を設けるようにしてもらいたいです。新生児に占める男児の比率が1970年代以降低下傾向が続き、特に、首都圏で減少の目立つことが、順天堂大学医学部の丸井英二教授らの分析で明らかになりました。環境悪化による可能性もあり、詳しい原因の究明が急がれる。日本全国での出生男児の減少傾向は以前から指摘されているが、丸井教授らは、1899年から2004年まで106年間分の厚生労働省の人口動態統計を使い、都道府県別の推移を詳しく調べました。全国では、1971年に男児が女児の1・071倍だったが、2004年は1・052倍に低下した。都道府県別でみると、70年代以降に男児割合が明らかに低下したのは北海道、山形、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪で、半分以上が首都圏に集中していました。一方、青森や秋田、宮崎、鹿児島など上昇した県もありました。もともと男の子の方が体が弱いようですよね。昔は男の子の赤ちゃんは中々助からなかったようですが、医学の進歩により未熟児や体の具合が悪い赤ちゃんも助けられるようになってきて、男児の出生率が上がっていました。ここへきてまた減少傾向にあるということは環境ホルモンなどの影響を男児の赤ちゃんのほうが影響を受けやすいのかもしれませんね。どうなのかはわかりませんが、医療が進歩して来ているのにもかかわらずと言う事ですから、環境が人に与える影響が大きく関係しているように思います。
Nov 7, 2006
コメント(0)
地球温暖化を防ぐための京都議定書第2回締約国会議(COP・MOP2)が6日、ケニアの首都ナイロビで始まります。京都議定書の見直しが初めて議論され、温室効果ガスを減らすための将来の枠組みについて、進展を図れるかどうかが注目されています。会議は、約190か国から7000人が参加し、12日間の日程で開かれます。親条約である気候変動枠組み条約第12回締約国会議(COP12)も兼ねています。議定書は、2008~12年の温室効果ガスの平均排出量を、先進国全体で1990年のレベルより5・2%、日本は6%削減することを義務付けています。13年以降の「ポスト京都」では、途上国を含めた幅広い国が参加する道筋を模索する先進国に対して、途上国は反対しています。最大排出国の米国が議定書を離脱していることが格好の口実になっています。この問題は中々解決の糸口が見えないですよね。まずはアメリカに参加してもらうことが大切ですよね。先進国が率先してやっていかないかぎり、途上国はますます参加しなくなってくると思います。本当に地球温暖化の問題は深刻な問題で無視できない問題になってきています。京都議定書が意味を成さないものにならないように、参加している国で呼びかけを続けていって欲しいです。ドイツはもうすでにノルマを達成できる見通しが立ったようです。ちゃんとやって出来る国もあるのですから、日本もそれに見習ってノルマを達成して欲しいです。国民も意識を持って取り組んでいかなくてはいけないと思います。政府もしっかり意識するようにもっと呼びかける必要性があるように思います。和歌山県太地町の町立くじらの博物館は4日、胸びれとは別に、腹びれを持つ極めて珍しいバンドウイルカ1頭が見つかった、と発表しました。同博物館は「鯨類の祖先が21世紀に出現したといえる。胎児にはある陸上生活の痕跡の後ろ脚が退化せず腹びれとして残ったと考えられ、突然変異による先祖返りのイルカではないか。学術的にも貴重な発見」としています。体長2.72メートルの雄で、5歳くらいです。10月28日朝、太地漁協所属の勇魚(いさな)組合の漁船13隻が、同町沖約9キロの熊野灘で、追い込み漁で捕獲した118頭のうちの1頭です。イルカなど鯨類のほとんどは、胸びれ1対のほか、尾びれ、背びれがあります。捕獲したイルカは生殖器と肛門の間に、さらに手のひら大の1対の腹びれがありました。同博物館名誉館長で日本鯨類研究所(東京)の大隅清治顧問(76)は「長く研究しているが、このような個体は初めてで、生体でもあり世界的な財産。他の部位に異常はなく奇形ではない。餌付けし繁殖に結び付けるため、専門の研究プロジェクトを作りたい」と話しています。びっくりですね。腹びれというのは聞いたことなかったので本当にびっくりしました。これがイルカが哺乳類である証なのでしょうか?陸上にいた時の後ろ足の退化なのでしょうか?謎は深まるばかりです。生命の神秘はまだ良くわからないことだらけです。今後研究が進むとイルカの新たな一面がわかって来るかもしれませんね。
Nov 6, 2006
コメント(0)
農林水産省は2日、海外の日本食レストランへの認証制度を来年度に導入すると発表しました。農水省によると、海外にある日本食レストランは欧米を中心に約2万店を数えるが、和食とはかけ離れたメニューの料理を出す店も少なくないということです。和風の調理法や接客にきちんと取り組んでいる店に日本政府の「お墨付き」を与えることで、正しい日本食に親しんでもらえるようにします。こうした自国料理の認証制度は、タイやイタリアも導入しています。認定の条件などを検討するため、今月上旬に有識者会議を発足させます。会議では、<1>日本食の定義<2>対象とする国や都市<3>日本産食材の使用割合<4>調理方法や接客技術の具体的な基準――などを検討し、来年2月までに結論をまとめる予定です。確かに和食とはかけ離れた和食レストランと遭遇することは海外ではそう珍しいことではないと思います。日本食がはやりだとなると中国人経営者の和食レストランも登場しました。働いている人も全て中国人で和食レストランと言うより中華レストランで和食も出していますという感じです。和食と言うものを広く知ってもらうためにも確かに必要なのかもしれません。しかしながら現代の日本で和食と言うと確かに昔からのものもありますが、だいぶいろいろな国の味が混ざった創作和食になって来ているようにも思います。本来の日本食と今日本人が良く食べている和食には少し隔たりがあるかもしれません。日本食といって一つにくくりきれないところが日本食のような気もします。堺市の路上で先月、トヨタ自動車の主力小型車「ヴィッツ」の運転席側ドアのパワーウインドー作動スイッチ付近から出火し、運転していた同市の接骨院勤務の女性(61)が右手に全治3週間のやけどを負っていたことが分かりました。ドアからの出火は極めて珍しいといい、同社は原因を調査しています。原因はまだわからないようですが、怖いですね。冬になってきましたから静電気なども影響したのでしょうか?早く原因がわかるといいです。ヴィッツに乗られている方は凄く多いと思いますし、ヴィッツは中々良い車ですよね。燃費もいいですし、原因の究明がもとめられますね。約40年後にはすしや刺し身が食べられなくなる?魚の乱獲と環境汚染が現在の規模で続いた場合、2048年までに食用可能な魚介類のほとんどは消滅してしまうという報告をカナダ・ダルハウジー大などの国際チームがまとめました。3日付の米科学誌サイエンスに掲載された。同大などが03年まで50年あまりの世界の海洋調査や魚群記録などのデータを解析した結果によると、世界で漁獲した魚の29%は、同年の時点で漁獲量の9割が減少しています。これらは乱獲や汚染などによる生態系の破壊が原因と見られ、湖や川でも同様の傾向がみられるということです。すでに危険な状態にある大西洋マダラのほか、将来的には、アサリなどの二枚貝からカジキ、キハダマグロなどのマグロ類、さらには魚をえさにする鯨類までが、ピーク時の1割以下という漁獲困難な水準に衰退する恐れがあるというそうです。人事ではないですよね。日本人は世界の中でもかなり魚を食べる国民です。多くの人が魚を好み、魚を良く食べるのに、魚が乱獲や汚染で取れなくなってしまうというのは本当に深刻な事態だと思います。今からでもその状態を食い止めることは出来ると思います。世界規模で地球の試験を守る努力をしていかなくてはいけませんね。日本の食はいろいろな意味で脅かされてきています。
Nov 5, 2006
コメント(0)
昨日我が家はしゃぶしゃぶでした。豚と牛との半々のしゃぶしゃぶです。寒くなってきましたので休みの日は鍋にかぎりますよね。家族で囲んで食べてるし、下準備だけで簡単だし、そしてなんと言っても体があったまるのがいいですよね~。これから寒くなりますから我が家でも休みの日は鍋の頻度が高くなりそうです。何か良い鍋があったらご紹介ください。ドイツで最近、現金自動預払機(ATM)から引き出したばかりのユーロ紙幣が、突然ぼろぼろに崩れるという不可解な現象が相次いでいます。ドイツ連邦銀行(中央銀行)の2日の発表によると、こうした紙幣はドイツ北部、東部を中心に、既に約1500枚見つかっているそうです。財布から取り出した途端に大部分が崩れてしまうほどもろく、真ん中に穴が開いているものもあります。連銀は紙幣をベルリンとマインツの州刑事局に提出しました。調査の結果、紙幣から硫酸が検出されました。一部報道では、何らかの原因で紙幣に付着した硫酸塩が、汗などの水分で硫酸に変わり、紙を溶かしたとの見方が伝えられています。犯罪なのか、製造、輸送過程などでのミスや事故によるものなのか、現時点では不明ということです。どういうことなんでしょうね。何だか不可解で怖いです。世の中では思ってみなかったような出来事が起るものですね。こういったことも本当に信じ難いですね。一体何のためにこういうことが起ったのでしょうか?事故だったとしたら硫酸がかかるようなところに何故と思いますし、故意だとしたら更に不可解で怖いです。早く解明されるといいと思います。そう言えば中国では日本の旧一万円札の偽札が出回っているようですね。困ったものです。アメリカ現代美術の巨匠と呼ばれるジャクソン・ポロックの作品「NO.5,1948」が約一億四千万ドル=約163億9千万円で売買されていたそうです。複数の美術専門家の話として伝え、価格が公式に確認されれば、一枚の絵画としては史上最高額とされます。ジャクソン・ポロックは確かに現代美術の巨匠で素晴らしい作品をたくさん残している画家ですが、163億円という値段が正当な評価かどうかといわれると少し疑問な気がします。多くの画家の絵が有名になると凄まじい値段になるのがはたして美術が評価されていることなのかということに対して少し疑問に思ってしまいます。確かに一点しかないものですからそのものの値段が高くなってしまうのは仕方がないことなのかもしれませんがなんだかちょっと複雑な思いがあります。
Nov 4, 2006
コメント(0)
全国各地で金属が盗まれる事件が相次いでいます。マンションなどの側溝のアルミのふたや電線、地中にある銅線など身近にある公共的な金属が相次いで盗まれています。こういう事件は日本だけでなく世界各地でも起こっている現象のようです。どうやら中国の成長がそこにあるようです。中国はオリンピックが控えているのであちこちで建設ラッシュのようです。そのせいで金属の価格が高騰しているようです。そのため金属が高く売れるため金属を泥棒する事件が相次いで起るようになっているようです。困ったものです。公共的な金属を盗まれますから被害も大きいですし、直すのも大変な状況です。なんだか世の中がすさんでいっている気がします。きっとまだまだこういう事件は多発するのだと思います。どうやって防げばいいのかその対策が求められます。気温が低くなるにつれて、時間がたっても温かいご飯が食べられる保温弁当箱の人気が高まっています。従来よりひとまわり小さくした商品がよく売れているようです。生活雑貨を販売する池袋ロフトでは、十月の保温弁当箱の売上が前年同月に比べて六割以上増えています。東京都心部の最低気温が二十度を割り込むようになった九月中旬からの伸びが顕著です。買い求めているのは二十代から三十代の働く女性が大半のようです。昼食代を節約できる上に自分で食事のバランスを考えられるのでお昼をお弁当にする女性が増えているようです。ヘルシー思考がここに表れているのかもしれませんね。温かいご飯が食べられるというのはいいですよね。保温弁当箱は今は色々工夫されているようで、食べ終わるとお弁当箱を重ねて持ってきたときより小さくして持ち帰ることができるお弁当箱などもあるようです。世界初の「宇宙旅行服」のデザイナーを決めるコンテストが2日、東京・本郷の東大工学部で開かれ、応募総数882点の中から、東京モード学園3年梅津緑さん(20)の作品がグランプリに選ばれました。作品は親子での「宇宙散歩」をイメージして白いワンピースと上着、子供服を組み合わせた物のようです。梅津さんは、コンテストの実行委員長を務めたデザイナーの松居エリさんらとともに、米ロケットプレーン・キスラー社が2008年末から始める民間宇宙旅行の公式ウエアをデザインします。実用性を高め、来年3月にパリで発表します。 宇宙服はまず機能性と思っていたのですが、おしゃれの分野に入ってくると思いませんでした。宇宙旅行が身近になってきているからですかね。本当に宇宙に気軽に旅行に行ける日もそう遠くない未来のことなのかもしれません。
Nov 3, 2006
コメント(0)
ここにきて日照時間が短くなりましたね。冬になってきたんですね~。しこし前まで夕方が結構長かったように思いますが、もう五時で真っ暗になってきましたね。気温もだいぶ低くなってきましたね。まだまだこれから寒くなるのでしょうが、冬の足音を感じ始めました。米エモリー大学の研究チームは、ゾウも鏡に映った姿を自分であると認識する能力を持っていることを確認したと発表しました。30日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に研究論文が掲載されました。鏡映認知と呼ばれるこの能力は、人間以外ではサルやイルカで確認されており、動物の知能を測る手掛かりにされています。ゾウもこの能力を持っているのではないかとみられていたが、確認されたのは初めてです。ということは象もかなり知能レベルが高い生き物だということですよね。前から象は絵を描いたり芸をしたりしていましたから賢いのだろうなとは思っていましたが、自分を認識できるということですからかなり知能が高いことがこれで証明されましたね。まだまだ動物の能力は計り知れないところがあるのだと思います。日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)は、店舗や印刷物に使用しているロゴマークを新しいマークに順次変更するようです。KFCの象徴である創業者のカーネル・サンダースさんの笑顔を描いたマークもエプロンを付けたサンダースさんの顔に変更するそうです。新マークは「エプロンカーネル」と名付けられ独自のフライドチキンの調理法を完成させた49歳の時の顔になります。これまでのマークは、サンダースさんがKFCを設立した65歳の時の顔で、16歳若返ることになりました。新マークを採用したサンダースさんの看板の第1号は、3日に開店する「KFCクイーンズスクエア横浜アット店」にお目見えします。チラシなど印刷物は12月から、広告などは来年春以降に変更します。マークの変更は、マスターフランチャイザーの米サム・ブランズが国際的なブランド戦略の一環として決めました。日本以外の世界各国のKFCの看板も順次「エプロンカーネル」に変更されます。カーネルおじさんといえば、店舗前の人形があるが、「こちらは今のところ変更はない。エプロンを付ける予定もありません」とのことです。やはり看板の人形はあのカーネルおじさんだから親しみがあるように思います。エプロンカーネルは少し若くて今のほうがどちらかと言うと親しみやすい感じのように思いますが、まだなれないせいでしょうかね?ブランドのイメージキャラクターと言うのは重要ですからこの決断はKFCにとっては大きな仕事なのだと思います。はたして吉と出るか、どうでしょう。
Nov 2, 2006
コメント(0)
秋晴れが続いていますね。気持ち良い天気が続くとやっぱりうきうきしますよね。今年はじめじめした夏でしたから本当に天気が続くと嬉しいです。今日から11月ですね。今年も残すところ2ヶ月あまりになってしまいました。一年が過ぎ去るのが本当に早いですね。現在57歳から59歳までの「団塊の世代」が将来65歳以上になり、全員が現役を引退すると仮定した場合、現役世代1人あたりの負担が10万円以上増えることが、財務省が31日に公表した試算などから明らかになりました。日本の将来推計人口(平成14年1月)によると、団塊の世代は、平成24年から26年にかけて全員が65歳以上になります。同時に、この3年間で、現役世代である「生産年齢人口(15歳から64歳まで)」が321万人の純減となるようです。その前提の下で、財務省は今回、「年齢層別の受益と負担状況」について調べ、現役世代が100万人減少し、高齢者が100万人増加したと仮定した場合に、現役世代の負担がどれだけ重くなるかを試算しました。それによると、現役世代の1人あたりの負担は、高齢者数の増加による年金・医療・介護給付の増加をまかなうために2万6000円。現役世代減少に伴う税収減と保険料収入減をまかなうために6000円の計3万2000円多くなりました。そして、この試算を将来推計人口に当てはめて計算したところ、321万人の生産年齢人口の純減に対し、単純計算で現役世代1人あたりの負担は10万2700円増加するとの結果が出ました。これは凄いことですよね。今はまだいいといって先送りにしていても、そのタイムリミットは刻々と迫っているのですよね。今後どういった取り組みをしていくつもりなのでしょうか?国もこの問題を無視していくことは出来ないように思います。高齢化問題に伴って高齢者に対するマイナスイメージが選考し易いですが、日本の高度経済成長を支えてきたのは今の高齢者と団塊の世代です。頑張ってきてくださった人たちが人生の楽しみを見つけてのんびり過ごされる時間はとても大切のように思います。しかしながら現実問題働き手が減ってしまっては日本経済が回っていかないことも事実です。まだこれからは働ける中高年にはまだまだ働いてもらわなくてはいけない社会がそこまで来ているように思います。年金問題や医療保険の問題、介護保険の問題など高齢者問題は尽きることがありません。豊かな暮らしの実現と言う事に向かって、国は全力で取り組んでいかなくてはならなくなったと思います。献血された血液のエイズウイルス(HIV)検査で、昨年17年ぶりに減少した陽性率が、今年上半期に増加に転じ過去最高となったことが、厚生労働省のまとめでわかりました。31日に開かれた同省薬事・食品衛生審議会血液事業部会で報告されました。同省血液対策課は「感染を知らずに献血した人が増加しているのではないか。医療機関などでの検査体制を充実させる必要がある」としています。上半期の献血件数約248万件のうち、HIVが検出されたのは48件(うち女性3件)。10万件当たりの陽性率は1・935で、昨年1年間の1・466を大きく上回りました。日本はHIVに対する危機感が薄いですよね。家庭でも学校でもHIVについて指導したりする機会が少ないのでしょうか?先進国にもかかわらず増加傾向にあるのはやはり教育が行き届いていないという証拠ですよね。またHIVに対する意識も低いのだと思います。ですから献血された血液のHIV検査で陽性の人が増加したりしているのだと思います。今は薬も進化してきていますからHIVに感染しても初期の段階や感染したHIVの内容によっては命を落とすことがないことも多くなってきたそうです。きちんとした知識としっかりした予防をしておけばHIVも怖い病気ではありません。知識がなく無防備であることが一番怖いですね。どうして行けば日本人の意識が上がるのかそれは良くわかりませんが、指導する機会を増やしていくことが重要のように思います。
Nov 1, 2006
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


