2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
☆ 本日は、タイトル通り「ショボい話……」。 いつもは、携帯からの映像を入れるのだけど、今日はナシ。 どうして携帯からの映像かというと、うちのPCからは、デジカメの映像を取り込むのが、面倒くさいから。 まだ東京で派遣で仕事をしていたとき、システムのバージョンアップのために、技術者が全国へ出向く際の、スケジュール調整を電話でして、それを組んでもらったアクセスに落としたり、エクセルで処理したり…ということをしてたんだけど、その職場では、当然PCに詳しいエンジニアがゴロゴロいて、昼休みに話が盛り上がって、勢いで、秋葉原へGO!教えて貰いながら自作したPCな訳です。 で、あれから、7年以上経って、当時は十分なスペックで揃えたものも、そりゃ、パソコンで7年ものですから……、ハードディスクもCドライブがもう限界。何か要らないものを捨てないと、すごく重い。その上に、背面のUSBポートは使えるものの、いちいち背面なんてやってられない。そして、前にある、日常使いのUSBポートは調子悪い。自作で、もう東京にも住んでいない故に、サポートも無い。PCの買い換えにお金を使う気もない。で、デジカメの映像取り込みは、捨てた日々。 いちいち、携帯から画像だけ送信して、その後、PCで打った文章を修正の形で載せているというブログの作りなのです。 何がショボイって、PC買い換え時期が近いってこと、ハードディスクが「ガリガリ」音を立てて、苦しそうなので、よく分かってるんだけど、どうにもならなくなるまで、そこに使うお金は上位にランクされないわけよ。ああ、ショボイなぁ。 さらに、ショボイ話。 この不景気で、我が家の家計は、月額平均9万円くらい収入ダウンです。更に、支払いのために、新たによけておかなければならない金額が月5万円くらい。と言うわけで、以前に比べれば、月額14万円程度、使えない家計です。 多分、夫婦のどちらかが、職を失ったりした場合、そんな意識の切り替えを皆さんされて居るんだと思うんだ。今のご時世、そういう家庭はザラだろうなぁ。完全に失業してしまったご家庭も何万人もあるわけで、本当に心が痛いよ。 やっぱり、そうなると、ゆとりで使っていた部分から切っていくわけで、お出かけの時にラルフ買おうか、とか、コンサートのチケット何枚も買っても、文化体験として良いものなら行くべし…というのが、「今回は見送ろう…」となっていく。 バブル時代に大人になったアラフォー世代だから、かつては、「品質のいいものなら、値段が高くても買っていい」とか、「良いものがお買い得になっているのなら、そのときは、買い時」なんて感覚があったけど、最近は、良いものが値引きされていて、お買い得だなって思ったところで、「でも、もう物品は生活するには充分だし、価値と価格を比較したら『お買い得』なのは分かるけど、でも、買わないことが、一番『安い』わけよ」とか思うようになった。 新聞に入ってくるチラシも、ほとんど見ない。お買い得でも、それに釣られて買いに行くより、行かずに、淡々と日常の生活していくだけの支出でいいよ、と思うから。 でね、うちが使っているチャイルドシートの話。 私の運転が下手だ(とろい、荒い)ということは、家族全員の一致した意見で、コレばかりは、安全性に値段は替えられないということで、これまで、タカタのチャイルドシートを、使っていたんです。ヨーロッパ基準と、日本の基準を共に満たしていることや、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)のアセスメントの評価、http://www.nasva.go.jp/mamoru/childseat.htmlそれから、ネットで検索をかけると、車業界に詳しい人ほど、シートベルトを作ることが本業のタカタに対する信頼が高いことなどを参考に、決めました。 田舎くらしで、生活のスタイルから、夫婦ともに、協力しあって送り迎えなどをするので、パパ車にも、ママ車にも、必要。ということで、2台購入していました。 それが、体重18キロまで使用可なのです。宝良くん、17キロを超えました。コートなどを着ている厚着状態だと、きつそうです。私のPCより、買い換えの優先順位は高い! チャイルドシートのときと同じ理由で、お値段は高いけど、ジュニアシートも、タカタのジュニアシートに買い換えることは決めてあって、でも、高いよぉ~。23800円×2台 =47600円…………。 そして、ショボイ話。世間で賛否両論の、「定額給付金」。(ゴーオンジャーでも、悪役の必殺技の名前が「強制解散」とか「定額給付弾」とかって、ネーミングで笑ったよ)いや、世論はもっともで、この程度のバラ巻きをするくらいなら、小学校の耐震工事費用に回そうよ、っていうのも、大賛成なんだけど……。 でも、いただけるなら、大人12000円×二人 + 子ども20000円 =44000円。それに数千円足して、ジュニアシート2台を買おうと、給付されるまで、買い換えを待っていたのです。 が、宝良の体重が、もう限界に近づき、夫曰く、見切り発車で先にもう買ったら? と。 そして、休日前夜、久しぶりにPCから、ポチリましたわ。 入って来るであろうお金を、見越して先に使っちゃうなんて、気持ち悪いって言うか、イヤなんだけどな…。でも、買っちゃった。 そして、体調不良で、ずっと外出もままならなかった1月を過ごした我が家。宝良が、お友達の靴を見て、自分もそんな感じの靴が欲しいと言いだしたので、まあ、サイズUP時期だし……、と、久しぶりにイオンへ。 我が家からイオンへは、車で15分程度なんだけど、広すぎて、不必要なものまで目に入るし、面倒だから、ほとんど行かないんだ。で、普段の食料品などは、やはり、近所の、地元スーパー(食料とちょっとしたものしか置いていないような、小さなスーパー)へ行く毎日。 久しぶりにイオンへ行って、宝良には、小さなおもちゃひとつだけ買ってあげようねと。(「大きなおもちゃは、誕生日かクリスマスだけね」といつも言ってある) 靴や、ユニクロでサイズUPのズボンなどを買った後、おもちゃコーナーへ。(トミカのミニカーで以前から買い足したがっていたもの1台、お買い上げ~。 イオン価格、約280円くらい (^_^)v ) 子ども用品が近くにあって、たまたま通り過ぎたときに、タカタのジュニアシートがいっぱい並んでた。 それも、何と!「イオンとタカタとのコラボレーション”シンフォニー”に待望のジュニアシート登場!」だそうで、イオン限定品。お値段12800円 (税込)ーーーーーーーーーーーーーーーーー! 一台あたり、11000円安いのよ!2台で、22000円、安いのよぉーーーー! さらに、カラーも豊富。http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_top.pl?page_id=3&category_lid=2003&category_mid=130&category_sid=26 めったに来ないイオンで、それも、あんなに待って、ついに昨晩ポチッたばかりの、翌日、こんなものを見てしまうのか………。てか、何で、昨晩ポチる巡り合わせだったのか……。 もう、ショックで、ガックリで、力が抜けて、呆然としたわたくし。 ねえ、アラフォーの皆様。かつて、バブルと言われた時代に、社会人になった私たち。あの頃、11000円の差 ×2 (22000円)で、これほどの衝撃を受けたことがあったでしょうか。あまりの残業疲れで、タクシーで会社から寮へ深夜帰宅したら、それだけで、片道1万円を超えましたし、ストで電車が動かないって分かってる朝の出社は、時間に余裕見て、夜も明けきらない内からタクシー出社。また片道1万円を必要だもの…とお財布から出せる感覚だったわね。 今日の、イオンのタカタジュニアシート発見に、全身脱力感に見舞われた自分の様子に、我ながら、笑っちゃったわ。 しばらく呆然としていて、後で、これは、絶対ブログのネタにしてやるぅ~と思ったとき、イオン仕様のを、携帯で写真を撮ってくればよかったと思ったけれど、もう、そのときは、イオンの建物の中を、端から端まで正反対側へ移動していたので、断念。イオンって、ってか、大型ショッピングセンターって、横長くって、広すぎて、移動が面倒くさいんだよぉ。だから、イヤさ。 ショボイ話なんて、こんなことを笑い話にして書いているけれど、仕事と共に住む家を失って、この荒波に立ち向かっている皆さんのニュースなどを見ると、「教育費などにはまだ手をつける気は無いけど…」と言っているうちは、まだまだ、ありがたいな、と思うよ。感謝だよね。
2009.02.11
コメント(6)
☆ インフルエンザは収束したものの、風邪の症状はなかなか抜けず、へろって居ます。宝良も、少しは咳があり、鼻水も。私も、喉が痛くて咳と鼻づまり。 でも、宝良は元気いっぱい走り回り、私はものすごく疲れます。これが、「若さ」の差なんでしょうかね。 さて、先日、「どうして竹輪には穴があいているの?」と気になりだした宝良。「お魚の身をすり潰して、それを竹に巻き付けて焼いてあるのが竹輪で、出来た後に、真ん中の竹を抜いたものを買ってきて食べて居るんだよ」と答えると、(実際は工場で竹じゃない棒に巻かれてるんだけど…)「ふ~ん」と返事しつつも、分かってない様子。まぁ、当然イメージできないよね。 で、スーパーで、竹が付いた状態の竹輪を買ってみた。いつもは、一番お安い竹輪を買っているのだけど、その倍くらいのお値段。ったって、百円台か二百円台かって程度のことなんだけど、不思議に、スーパーの買い物だと、大きな差に感じるんだよね。卵の値段とか、さ。 で、かじりついてみた宝良。すごく気に入ったようで、一本ぺろりと平らげて、「ママの分も、わけわけして~」って、半分くらい食べた。更に、3本入りだったので、ラスト1本、パパの分と言って残して置いたものも、3口くらい、貰ってた。 中の竹を両サイドで握ってかじりつくのが楽しかったのと、やっぱり、お値段分は美味しかったのだろうなぁ。 世界中、色々なものが興味津々なお年頃の様です。 さてさて、金・土と、この週末、保育所で作品展があります。金曜日の夕方、行ってきました。 先日の保育参加のときも、保育所のお庭で育てた野菜を使って、年長さんが豚汁を作って、振る舞ってくれたそうですが、私はインフルエンザで参加できず。夫がご馳走になりました。 毎年の作品展では、年長さんが、わらび餅を作って、喫茶コーナーを用意し、保育所の年下の子どもたちと、見に来た父兄にお接待します。 机と椅子をセッティングして、テーブルクロスをかけて、真ん中に花を飾り、無農薬のレモンを切ったものを用意して待っていて、お客さんが来ると、エプロンと三角巾を付けて待機していた年長さんが、わらび餅と紅茶を運んできてくれます。 宝良が0歳児クラスの時から、もうすぐ小学生となる年長さんの、この時期のお接待を毎年体験するのだけど、お兄ちゃんお姉ちゃんたちは、日々居残りさん(延長保育)の時間などに接している年下の子達に自然と慣れて優しく、保育所での日常の様子が垣間見えて、嬉しい場面です。 今回、宝良のいる2歳児クラスは、今はまっている「はらぺこあおむし」の歌や絵本から興味を派生させて、あおむしを作った造作と、自分の好きなものを描くというテーマのお絵かきの2点が展示されていました。 居残りの時間に描いて遊んだ「しまじろう」の絵などを持ち帰ったのを見て、「なぐり描きばかりだったのに、何だかそれらしくパーツが付いてきて、成長したものだなぁ」とは思っていたのですが、今回の展示には、「猫」の絵と、「ママ(私)」の顔が描かれてあって、予想外だったので、本当に嬉しい驚きでした。 23名のクラスで、全員の子の作品に、制作中の様子を先生が書いてくれたカードが添えてあって、宝良のものには、「『ねこさんは、おひげが2本あるんだよ~』『ママはかわいいんだよ』といっぱいお話をしながら描きました。猫のほっぺがポイントです!」と書かれてありました。(大人が使う日本語としては、私を形容するときに、かわいい系のイメージはまず違うんだけど。私が宝良にいつも、かわいいかわいいと言うので、宝良も、ママもかわいいねって言っていて、それを保育所でも言ってしまったみたい…) クレヨンで描いたものに、水性絵の具を重ねた作品で、どの子もどの子も、すごく上手になっていました。 実は、毎年、2歳児クラスの作品は、このくらいのレベルのものが展示されていたので、これって、親が手伝って作っているのかしら……なんて思って見ていたのです。 でも、この一年で、本当に、筍が伸びるように、子どもたちの様子が見る見る違っていくのを感じます。悪ガキ加減も含め、「赤ちゃん」でも「ちょっとした幼児」って感じでもなく、「子ども」になってきたねって、同じクラスのお母さんと話したことがあるくらい、みんな感じている変化。 どの子の作品も、それはそれは素敵で、一枚一枚丁寧に見せて貰っていたら、涙が出てきた。特に、宝良が一番好きなお友達のH君の作品は、大好きなパパとママと0歳児クラスの妹と自分の4人の絵が描いてあって、もう、それが、愛しくて愛しくて、おばちゃん(私)はウルウル。担任の先生に、「お母さん泣いてるの~。」と見つかって声をかけられ、「本当にこの一年ですごく上手になったでしょう~。」って喜びを分かち合ったのでした。 私は、大好きなものとして宝良が私を描いてくれたことや、宝良が絵を上手に描くようになっていたことも、凄く嬉しかったし、クラスの子どもたちみんなの作品にも、とても感動していて、特に、H君の絵は、ウルウルものだったので、後でH君に会ったときに、「すごく上手だったよ。おばちゃん、感動したよ。素敵な絵だったよ。」と言いながらいっぱい頭をなでなでしたんだ。 そしたら、帰宅後、「ママは丸い顔。(ママは常に眼鏡をかけているけれど、)眼鏡の無い顔を描いたんだよ」とか話していた後に、「ママ、宝良の絵も上手だったけど、他の子の絵の方が、もっと上手だったの?」と。 およよよよ…。しまった。宝良の前で、お友達を絶賛している様子を見ていて、何だか心に引っかかったらしい。難しいお年頃だわね。慌てて、「みんな、すごく上手だったよ。宝良のクラスは本当にすごいね。でも、その中でも宝良が最高~」と大げさに言う母。母は、どんなことがあっても、君の自己肯定観を育てるんじゃーーーーと思っているので、頑張ってみました。 ちなみに、毎朝、起きたらすぐに、「おはよう」「生まれてきてくれてありがとうね」「かわいいね~。大好き~。」「今日も元気で一緒にいてくれて、本当に嬉しいなぁ」「宝良が居てくれるから、毎日が楽しくて幸せだよ~」とか、一通り言い倒し、ハグ・ハグ・ハグ~。もう、確信犯で私の義務としてやってます、です。もちろん、義務だけじゃなくて、本気いっぱいなんですけどね。 さて、作品展には、祖父母も来てくれました。やってくる祖父母の姿を園庭に見つけた宝良が大喜びして、ぴょんぴょん跳ねていたので、それを見た爺が、宝良の様子を真似て、その場で少しジャンプをして見せたら、「おじいちゃん、猿みたい~」と言って、きゃは、きゃは、きゃは~(笑)と、自分で言って自分で大ウケ。 作品展の後で、私の実家へ寄って、夕飯をご馳走になったとき、「見に来てくれてありがとう」と言う宝良。お寿司やお刺身などを、今回はおじいちゃんが一人で買いに行って、今晩の夕飯を揃えてくれたと聞いて、「一人でおつかいに行って、寂しくなかった?」と爺を気遣い、健康のため、毎晩のビールを350mlのカロリーハーフビール1本にしている爺に、「ビールのお代わり、要る?」 (冷蔵庫から持っていってあげようか? と。 今日、パパもママも爺も婆も、みんなが来てくれたのが、本当にとっても嬉しかった宝良でした。 いつもは、一人で遅いお迎えも我慢してるからね。 時々言うんだ。「ママ、あのね。宝良も我慢して待ってるから、ママも頑張って、もっと早くお迎えに来て」って。 ちなみに、今晩帰宅後に、パペットで遊んでいた宝良が、「ママ、宝良はママが大好きだけど、いっしょに遊んであげられないときもあるから、そのときは、ママ、我慢してね。パパと遊んで我慢していてね。」と。あはははは。 宝良には、23名のクラスメートのうち、0歳児クラスの時からいっしょだったり、気が合う、特に好きなお友達が5.6人いて、その中でも、2.3名特別な存在らしいお友達(今回ウルウルの絵を描いたH君が筆頭)がいるのだけど、2歳児クラスになってしばらくしたとき、その友達が、自分以外の友達と仲良く遊んでいて、自分とじゃないってことに、悲しい気持ちを持ったことがあるの。 それを、「H君は、もう宝良のこと嫌いなんだって」と受け取って悲しんでいたけれど、「嫌いじゃなくて、他のお友達とも遊ぶこともあるだけなんだよ」と説明して、「そのときは、我慢しようね。 大好きなお友達も、いつもずっと一緒ではないってことだから、宝良も自分で他に遊んでいるといいんだよ」って、教えていた。2歳児クラスが終わりかかった今頃には、理解するようになったみたいだ。人間関係は、好きと嫌いだけじゃなくて、そんなに簡単に、友達は居なくならないんだって。大丈夫って。 その経験をもとに、言っているのが分かるので、私も、神妙な面もちで、「分かったよ。ママ我慢して、パパと遊んでるからね。でも、宝良がママのことを嫌いなんじゃなくて、ママのことを好きだけど、今は、パペットたちと遊んでいるんだよね」と答えておいた。 色々なことで、本当に成長を感じさせてもらった一日で、宝良の存在も、保育所の環境も、本当にありがたいと思ったよ。日々、感謝だな。
2009.02.06
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1