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☆ 先日、学祭のことを書きましたが、 そこでインフルエンザが。 で、 学校から連絡があり、 私のクラスが、今日から急遽クラスごと出席停止で、自宅待機になりました。 クラス全体が濃厚接触者ということで、仕事やレッスンも休むようにとのことで、友人たちとの接触や外出禁止連絡です。 休学しまくりで、また今年度もクラスのみんなとは一緒に卒業できない私。(来年度でやっと卒業予定) なので、私は参加しないけど、クラスのみんなは、週明けからは幼稚園実習です。 が、先方もそれぞれが、人様の大切なお子さまをお預かりしている立場の幼稚園さんだから、 もし、もう少し感染者が増え、短大のクラスが学級閉鎖処置になったら、 全員の実習が自動的に実習受け入れ拒否の中止となり、 卒業そのもの(単位不足)や 保育士・幼稚園教諭資格取得を前提に、今年の厳しい就職戦線の中、頑張って頑張って手に入れていっている就職内定も、棒に振ってしまう。 将来にかかわることに支障をきたすことになってからでは遅い。 今の段階で出席停止自宅待機とすることで、早めのインフルエンザ回復と感染の拡がりを防ぐ意味で、 クラス全員の自宅待機によって学級閉鎖を回避するとの学校判断で、かなりピリピリしているようです。 私は今年卒業ではないので正直認識が甘いのですが、(実習もこの秋の幼稚園実習には行かず ←来年度の予定、今年度、次は、冬2月に身体障碍児者の援護施設に学びに行かせていただく予定。) でもでも、A1cが11%台という管理の悪い2型DMで、非常に免疫力が低いので、感染に弱い自分の特徴を思うと、 舐めた判断で、結果的に、クラスのみんなの将来に大きな影響を及ぼすようなことになってはいけないし、 基礎疾患を持っている自分を無頓着に扱って、満々が一、インフルエンザ発症後重症化しても良くないしね。 なので、 今日から自宅待機。 私自身は、熱も無く、インフルエンザは今のところ疑われないけれど、 しかし、風邪気味でいつものように、鼻は調子悪く、喉は痛く、少し絡んだ痰を切るための咳が出るし、 うっすら頭痛。 さらに、生理が始まって腰痛に背中が痛だるく、眠くてたまらない。 引っ越し準備が遅れに遅れているので、 まだまだ長丁場の引っ越し。 今既に、疲れが溜まっている私なので、 まずは今日、先に少し休養(睡眠)を取らせてもらう。 で、引っ越し準備に充てさせてもらおう。 思いがけず、時間が与えられて、何とか、引っ越し、頑張れるかもしれないと思えてきた。 ここのところ、 ほぼ毎日のように、 宝良が私のところへ来て、口を私の耳にくっつけて、「ママ、疲れてるけど、でも頑張ってね。」と励ましの囁きをして、私の頭を撫でてみたり、私をハグ(抱っこギュー)してみたり、 元気づけようとしてくれます。 今日、思いがけず休養時間がとれたので、 宝良の応援にも背中を押してもらって、 引っ越し労働に頑張りますかね。 感謝・感謝。
2009.10.29
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☆ 先日から、学校で、夏に行かせていただいた施設実習の成績開示が始まっている。 実習参加者が一人ずつ実習指導の先生と面談し、 実習先の施設から送られてきた成績やコメントや各項目ごとの評価をもとに話し合う。 で、私の成績開示。 14くらいある評価項目の内、4項目が4評価で、残りの10項目が5評価(5段階評価)。 総合評価、5。 全参加者の内、今年の5評価は一人だけで、昨年度の5評価は居なかったそうで、 実習施設の中でも、県が運営するしっかりした、成績評価の辛い施設と定評のあるところからの5評価だったので、 思いの外、高い評価をいただいていて、 驚きとともに、素直に、 すごく嬉しかった! です。 夏、きつかったし。 私なりに一生懸命頑張ったし、誠実に取り組んだと思うし、ね。 だから、この評価が嬉しいよ。 そして、あぶら汗なことは、引っ越し準備。 泣く泣くたくさん捨てることにしてコンテナに放り込んだけど、 まだまだ、コンテナもう一つ必要なくらい。 ああ、もうあと1週間で引っ越しなのに。 まだまだ。 あぶら汗たらたらで。 マジでかなり憂欝…。 今日の写真は、 宝良の今一番気に入っている絵本。 「おこだでませんように。」。 私も、初めて音読したときは、ちょっと、うるうるしちゃたよ。 (T_T)
2009.10.26
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☆ 土日の2日間、短大の学祭で、私が所属するクラスは、焼きうどんの屋台を出してた。 クラスの屋台以外に、みんなそれぞれ所属のゼミやサークルの担当があり、 幼児教育の学部なので、手作りおもちゃの担当だったり、人形劇とか、子ども向けミュージカルでシンデレラやったり、吹奏楽の公演だったり。 で、私は、コーロ・ドルチェというコーラスグループの所属で、 2日目(日曜日)の昼に20分程の公演。 歌6人+ピアノ+譜めくり、合計8人と先生指揮というコンパクトなサークル。 ・おひさまあたれ ・童謡メドレー ・明日への扉 ・チムチムチェリー ・サザエさん ・明日に輝く の6曲を歌いました。 当然のことながら、朝一から2時間程、最後の追込み練習をしてから、本番だったので、 疲れたぁ。 本番では、 観客の宝良が、ノリノリで、「トン トン トン トン ひげじいさん ~ ♪」とかって手遊びしてくれてたり、 歌ってる後ろへ来て、ピアノや譜めくりのお姉さんの横でリズムをとって、打楽器よろしく、紙を叩いていたりと、楽しんでくれていました。 (*^o^*) コーラス終了後は、うちのクラスのとっても美味しい焼きうどんを初めとして、各屋台でゲットしたあれこれで楽しく昼食。 まだ続いている学祭を途中で抜けて、 今度は、宝良の行事へ。 お友達たちと参加申し込みしていた、地元商店街のハロウィンイベント。 当然、子どもは仮装なんだけど、付き添いの大人も最低限一部は仮装で、と参加条件にあったので、 我が家は、 幽霊パパに魔女ママに骸骨たから君。 手作りは無理なので、トイざラスの既製品で、手抜き参加。 宝良は、ママ衣裳のように魔女さんになるつもりだったようで、 骸骨衣裳がとっても不満だったみたい。 夜、寝言でさえも、こんなの嫌~って言ってました。 が、 短大でお着替えさせて、 会場移動したので、 短大のお姉さんたちや、道行く人たちには、 ムチムチ宝良くんの骸骨仮装、結構、かわいい~って声かけてもらえていたんだけど。 ハロウィンイベント終了後、短大の学祭打ち上げに宝良連れで合流して、楽しい夕食。 みんな、幼児教育の人だから、宝良の参加を喜んでくれて、 お兄さんお姉さんたちにいっぱい遊んでもらい、ムチャムチャ楽しそうな宝良くんでした。(^ε^) しかし、あー疲れた。 (~ヘ~;)
2009.10.25
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☆ 向日葵のような母さんになるのは難しいなぁ…。 でも、 確かにそういう人、居るよね。 うちの職場にも居るし、かつて職場に居てくれた人の中にも居たよ。 何ていうか、その人の母としてのプロ意識とか、覚悟とか、決意とかを感じるんだな。 でも、難しい。 今日は十五夜。 昨日・今日と、地域の獅子舞が地区を回っている。 そこに、幼稚園は別だけど公文でいっしょの年長さんと、同じ保育所の年中さんの子が参加してたんだよと、夫と宝良が話してくれた。 それを聞いていて涙が出た。 宝良はまだ4歳だけど、 0歳から地域の保育所にお世話になって、 ご近所の方や保育所の子のご父兄などから、声を掛けていただけるようになった。 保育所で兄弟のようにともに育ってきた友人たちもいりして。 そういうつながりがすごく大切でありがたいと、常々思っていた。 たとえば、公文の教室を初めて訪ねたときも、 「あっ、たから~(^O^)」と小学生が数名声を掛けてきてくれた。 「保育所で、ぞう組さん(年長)のとき、ことり組さん(0歳児クラス)のお世話に行っとったん。 たから~(^O^)/。」と。 そんな地域の中に居ることが宝良にとっては大変な財産だから、 保育所を卒園したら、そのままその地区の小学校に、保育所の多くのお友達といっしょに進ませたいと思っていた。 だけど、 だけど、 先日、また我が家の収入が毎月6万円ずつ減ることになりました。 今年の2/11にショボイ話というブログを書いたけど、 それより更に毎月毎月、六万円! 縮めた生活をしなければならなくなった訳で、 対処は、2パターン。 どちらの案をとるか…。 宝良のお稽古ごとをすべて辞めて、 私の短大通いも辞めて、 私のピアノ&声楽のレッスンを辞めて、 ケーブルTVの契約を止めて、 2紙取っている新聞をどちらか1紙止めて (夫が税理の仕事をしているため、日経と地方紙の2紙取っているけど、 本当は普通紙も全国紙と地方紙の2紙取りたいところを、地方紙だけにしている現状。)……。 という対処をするか、 もう一つの案として、 家賃を圧縮するか。 我が家は、ダブル家賃で、これが家計見直しの最大のネックなんだ…(T_T)。 建てた家のローンはまだ20年ある。 しかし、同居失敗で、 あの家を追い出されて、 あそこには、姑と夫の妹さんとその息子が棲んでいて、 私たちは、そのローンを払いつつ、 今の借家の家賃を払わないといけない。 で、私たち夫婦の話し合いの結果は、 古くてボロい借家だけと、 家自体も、温かい人のつながりのあるこの地域も、すごく気に入っていたこの借家を出ることにした。 10/1に決心して、不動産屋さんに伝えたよ。 11月末に丁度、契約更新時期なので、11月末までに引き渡すことに。 ここで8年お世話になった。 ここに引っ越して来たとき、今の仕事を立ち上げ中で、 引っ越しの荷物の片付けさえ出来ないまま、必死で走り続けた毎日。 もう8年も過ぎたなんて…、 そして、 ここで宝良は生まれて育ってきた。 あぁ、8年前の引っ越し荷物も片付けできていないのに、また引っ越しだ。 短大の後期授業も始まったのに。 どうやって作業するんだか。 私、頑張れるのか…。 今よりかなり狭くて立地的にも駐車場的にも不便な、築30年くらいのマンションに引っ越します。 それでも、住めるところがあるだけでもありがたいことだよね。 持ち家のことを考えるのは最後にしようと思う。 じゃないと、人を憎んだり人の不幸を願ったり…な心理状態で日々を送らないといけなくなるからね。 更に収入が減ることになると、 もう一つの案側にも手を付けなくては。 そこを圧縮しても吸収しきれなくなったら、 宝良の学資保険にまで切り込まないといけなくなる。 そうなったら、 私は多分、 ひどい人間と言われても、姑と夫の妹さんとその息子くんに、 あの家を出てもらうか、 あの家を残りのローンごと、買い取ってもらうよう、 腹を括って戦わないといけないと思ってる。 追い出された経緯、 お舅さんの看取りと葬儀とその後の経緯…、 どう考えても、 私は、姑たちと同居する気は全くないから。 それにしても、 この借家、出るの悲しいな。この地域、離れるの悲しいな。 ありがたい地域でした。ありがたい家でした。 獅子舞のきょうくちを努める子たちさえ、顔見知りな町。 ありがとう。 そんなこんなで、 ついつい、獅子舞の話を聞いただけでもウルウルしてしまい、 向日葵のような母さんで居ることが難しい。 でも、 宝良に引っ越しの話をするときは、 絶対に、楽しそうに嬉しそうに、 ワクワクだね o(^-^)o と 言いながら、 にこにことルンルンとしているつもり。 それは、意図的な決心! 絶対に、そこはやり抜け! 頑張り抜け! →私~ 今日の写真は、 宝良がはまっているシンケンジャーのおもちゃ。 スーパーやコンビニでお菓子コーナーで売っているラムネ入りの組み立ておもちゃ。 それを集めて合体させています。 今は、これに夢中のようです。
2009.10.03
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