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☆ 今日は、どうでもいいけどちょっと気楽な話。(^^)/ えっと、その一。明日の夕飯は、すき焼き~。 昨日の土曜日、宝良の保育所では生活発表会。とっても地味な演目だけど、すごくいい内容でした。3歳児クラスの後半である現在の、子どもの発達の姿にふさわしい内容で、かごめかごめなどのルールのある伝承遊びをして見せたり、劇も、地味だけどありのままの台詞の言い方。劇の衣装も、子どもが各自自分で色を塗ったお面をつけていたり。歌や合奏も(合奏1曲+歌4曲)、背伸びせず。特に歌は、「手と手と手と」「なかまたちキラキラ」「サンタクロースはどこだ」「まあるいいのち」のうち、私は個人的に「手と手と手と」がすきだったなぁ。「まあるいいのち」は発表会が近くなってきた頃、宝良がよく口ずさんでいて、ママも歌ってみてと言われ、改めて、歌詞全体を知った次第。 まっ、そんなこんなでいい土曜日でした。さらに、その土曜日、隣の隣に、地元では大手のスーパーマーケットの新店舗オープン。規模はとっても小さい、サンダルでちょっと買いに寄る感じの店舗。オープンセール中です。昨日は、5Kg箱入り蜜柑を500円で購入。お味はばっちり甘かった。(^^)で、今日は、黒毛和牛半額セール! いや、いつも大体100gが200円台前半の牛肉でも、高いぜ~と思いつつ買う私なので、黒毛和牛、半額でも高いんだけど、でも、多分一生のうちで、隣の隣にスーパーがオープンして、セールに出会うなんてことは、今後そうそう無いだろうと思うので、最後のチャンス、と、買ってみた!!!100g 1080円の黒毛和牛(半額だから、実際の売価は 100g 540円だけど)→1パック100g 580円の黒毛和牛(半額だから、実際の売価は 100g 290円だけど)→1パックで、明日の夕飯は、すき焼きだ~。 (^o^)ええ、高い方のパックを2つ買う勇気が無いところが、私なんですが…。ついでに、 100g 480円の黒毛和牛ももミニステーキ3切れ入り(半額だから、実際の売価は 100g 240円)も1パック買って、冷凍室へ。 こういう目玉商品を並べるってことは、買う人がすき焼きするだろうって、スーパー側も考えてるわけで、白菜半切れ80円、焼き豆腐 1丁 38円、くずきり 200g 1パック 90円、などなど。いっしょにお買い上げ。もやし1袋 10円 とか、長ネギ、キノコ類、……、忘れたけど、まあ、冷蔵庫が潤いましたわ。 すき焼きは今後もするだろうけれど、このお肉はもう多分二度と買うことは無いだろうとおもうので、書いてみた~。「明日の夕飯は、すき焼きっ~」 ほかには、昨晩、かなり疲れて、へろへろで寝たので、いつもの安全な場所に眼鏡を置くのが面倒で、つい、枕元にヒョイと置いて寝てしまった。で、夜中トイレに起きたとき、ベッキッ。はい、ご想像の通り、踏んでしまいました。なので、今日、家族で人形劇を見に行った帰りに、眼鏡屋さんへ。直してもらうだけのつもりが、ちょっと見えにくい話から、近眼の度を一つ強くしたいなぁ、なんて話になり、はかってみたら、結局、遠近両用を作ることに。ああ、問題点が違っていたんですね。老眼って奴の始まりでしたか………。 (>_
2009.12.13
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☆ 謙遜の美徳ってあるんだろうけど、時に、「本当はそんなこと、思ってもないくせに」…と思うと、美徳どころか、却って、嫌味に感じることがある。 本当はそんなこと思ってもいないくせに、自分をよく見せようとして、さらに貪欲。なんだか、人間的に下品。って、思うのよ。 それって、姑。そして、悲しいかな、私。 そんな行動パターンで、我が子にかなりダメージになるかも…なことをしでかしてしまった自分に、かなり凹んだの。結構、ずーーーんと胸が重くて、何でこんなに落ち込んでるんだろうなって、自分の気分を遡ってみたら、そこが答えだったって感じ。無意識にしてしまう嫌な行動パターンって、自分を変えていくのが難しいね。 保育所の年長さんで、顔見知りの男の子がいて、ママ友っていうママ友もいない私としては、日々顔を合わせるお母さん方の中では、彼のお母さんと話すのが、今は一番、素でいられる方かなって思う。 そして、その年長さんの男の子も、そこそこ私にも慣れていて、よく、話しかけてくれる。 で、そんな男の子。たまたま、彼がトイレに行った帰りに、私がいて、ちょうど座っていた私の背中におんぶ状態で乗っかってきたので、そのままおんぶしてちょっとだけ遊んだの。そのときに、重くないなぁと思って、何気なく、体重を訊いたら、23Kgで、25Kgの宝良より2Kgくらい軽かった。2歳年上の年長さんより宝良の方が重いわけで、そのとき、私が何も考えずに、「いいねぇ、宝良は、25Kgだよ。宝良も身長が伸びてくれたらいいなぁ。そうじゃないと、ただのデブになっちゃうからねぇ」と言ってしまった。 私は、自分がデブなのが、かなりコンプレックスだ。今でこそ、思春期よりマシだけど、思春期からずっと、かなり長い間、私に影響を与えていた。 未熟児で生まれて、小さくて、ずっと太ることなんか考えないでいたのに、小学生の間にずんずん太って、中学生になったときには、立派な肥満児だった。 そんな私。「デブ」と言われるのが嫌いでびくびくしていた筈なのに、本当は、別に、今のでかい宝良を、健康的ではないと思いつつも、それでも、ひたすらかわいいと思っているくせに、思ってもいない卑下をして、年長さんのお友達に、ぽろっとそんな考えなしの浅はかなことを言ってしまった。 幼いやんちゃ盛りの男の子なんだもの、当然「デブ」って言葉に食い付いた。「宝良、ただのデブだって。ただのデブ。ただのデブ。」と。 しまった、と思ったときには遅かった。そこにもう一人やってきた年長さんのお友達へ、喜々として、「なぁなぁ、宝良くん、25Kgもあるんやって。ただのデブやって。ただのデブ~」と。そして二人でひとしきり、「宝良ただのデブ~」と意気投合して笑いあっていた。 その日は、これがきっかけで、後に、保育所の中で、年長さんのその子の周辺から広がって、宝良の年少のクラスまで「宝良のデブ~」というからかいが広まっていったらどうしよう……、私の思慮のなさのせいだ、宝良が傷ついて、いじめみたいに発展したらどうしよう…と、もう、気持ちというか、頭の中というか、なんだか、気分が悪くなるくらい凹んだよ。 私は、どどーーーーんと嫌な気分で、止めてくれ~と思ったけれど、しばらくしてよく考えてみた。どうしてこんなことになったのか。そしたら、思い当たったのが、はじめに書いたこと。謙遜に見せて、嫌らしいほどの卑下。本当は、そんなこと思ってもいないのに、貪欲なほどの、迎合。嫌らしい人間性。嫌らしい行動パターン。嫌らしい癖。あーあ。そのせいで、今の私にとって一番大事な、大事な大事な息子をひどく傷つける危険を冒してしまったと、その愚かさに、凹んだの。 実際そういうことがあってから、日が経って、これを書いているわけだけど、今は、「ただのデブ」と宝良が囃し立てられることも苛められることも起こっていないから、ちょっと、胸の痛みが弱まってきたのだと思う。 で、今するべきことは、反省すること。 自分の浅はかな行動パターンを繰り返さないこと。自分が悲しかったから、太らせたくなかったのに、親の嗜好や行動が学ばれて、結局親に似ていってしまうことへの、抵抗と改善。いろいろと思うとこの多い出来事でした。ショボン。 (>_
2009.12.06
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