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☆ 先日、夫の会社のレクリエーションに家族参加で連れて行って貰いました。地元の有名フレンチのお店でした。 数日前から、コンコンと言って聞かせます。「本当は大人しか行くべきではないお店へ、特別に子どもでも連れて行って貰います。もう、お兄ちゃんだから、ちゃんといい子にできるということで、お願いしました。騒いだり大きな声を出したりしたら、迷惑がかかるから、すぐにママと一緒に退店します。フォークなどでお皿や机を叩いたりしてはいけません。……(などなど)…。」 大人はフルコース。 息子は、フルコースは、量的に無理なので、スープとライスとステーキとデザートにしていただきました。 ポルティーニ茸のポタージュが出されたときの息子ときたら、スプーンで一口いただくたびに、「おいしい~」「ああ、美味しい~」と延々連呼するので、普段食べさせてない子みたいで、少し恥ずかしいほどでした。 その日の夜、夫の会社のレクリエーションから戻ってから、家族に夕飯を用意して、後は子どもを夫に頼んで、すぐにお出かけ。 翌日が私の職場の行事で、前夜の会場準備をスタッフみんながしてくれていたので。 急いで向かっている途中、ハタと、ちょっとだけ差し入れを買っていこうと思いたった私。夜22時まで開いているスーパーに立ち寄り、クッキーを購入。でも、そのせいで、ただでさえ出発時間がおそかったのに、時間はもう21:50くらいになってしまった。 毎年、準備の終わり時間が、23時過ぎたり、日付を跨ぐ年もあったりで、遅くなることも多いけれど、今年は、一応、22時終了目標で作業すると聞いていたので、スーパーに立ち寄った後、超特急で向かう。 丁度、スーパーから出たすぐの信号が赤に変わりそうな青で、車を急発進させて突っ切り、そしたら、その次の信号も、何とか青なんだけど、急がないと、普通に行くと赤で引っかかりそうなタイミング。で、んっぎゃーーーーーとアクセルを踏んで、何とか赤信号にかからず通り抜けた。けれど、結局その次の信号で赤。 あーあ、あんなに急いでも、結局赤じゃん~と思って諦めて止まって、ふとバックミラーを見ると、夜22時ちょっと前の暗い道に、何となく見えるシルエットは、パトカー………。 げげげげげ…。 やばっ。ほんの一区間だけの事とは言え、むっちゃスピード出したので、心臓がばくばく。 この赤信号に引っかかってよかった。ここからは、普通に行こう~とおもったのでした。 が、信号を右折し、普通のスピードで少し進んだ辺りで、後ろからマイクを通した音がする。「前の車、左に寄って止まりなさい」 はぁ~。つい先日、駐車禁止で、今度はスピード違反ですか………。 がっくり。 で、パトカーから降りてきた警官が2人、窓の横へ来たので、まな板の鯉状態で窓を開けまして、色々きかれ、免許証出してと言われ、「今、むちゃくちゃスピード出てたよ。多分、90キロくらいでてたんじゃない。あそこ、50キロ制限だよね。40キロオーバーだよ。」 ほんの2分くらいのことだったのに、人生初の免停ですか……と、目の前が真っ暗になりそうでしたよ。 そしたら、「今回は、警告ってことだけですませておくけど、こんな事をまた続けていたら、事故を起こすし、危ないから、もう気を付けなさいよ」と、免許証から情報を控えただけで、切符を切られず放免されました。 こんなこともあるんですねぇ………。 今まで、仕事をしながら短大に通って居る時期に、どうしても約束の時間に間に合わないことが多くて、スピード違反をすることが多くなり、掴まることしばしば。でも、呼び止められるだけで、切符を切られず放免されたのは、初めてでした。 多分、推測するに、むちゃくちゃにスピードを出していた時間が2分くらいしかなくて、普通、切符を切るときに、何キロオーバーって書かれるときに計測されてるけど、そのスピード計測される時間が無かったから、警告だけで放免ってことになったのかな。 4月からまた短大復学で、今年は、駐車禁止ですでに減点されていて、ここでスピード違反で警告されて、きっと、4月から、安全運転を肝に銘じなさいよって、ことなのかも。 さてさて、今週末の土曜日(4月4日)は、私のピアノのおさらい会です。 以前にも書いたけど、私は短大復学に備えて、童謡を練習していて、今回のおさらい会では、「たき火」とハノン19番を弾く予定。まだ仕上がって無くて、かなりマズイ状態。 これから数日間は、空き時間は全てその練習に使わせて貰いたいと思っていたのですが、何と!急遽、宝良くんがこのおさらい会で、ピアノ発表会デビューする話になり、母、結構大変です。私が参加するので、会場には連れては行くし、年度末のおさらい会は、夏の本格的な発表会ではないので、少し砕けた感じでプレゼント交換などがあり、持参するプレゼントは私の分と宝良の分の2個を用意して、宝良にはそのプレゼント交換にだけ参加させようと、思っていました。 そうしたら、先生が先日、この様子なら宝良くんも参加してみますかと、仰り、先生自作の救急車の曲を用意していて下さいました。 宝良くん、3月からレッスンとして取り組み始めたとは言え、まず、○を書いたり、音階を覚えたり、歌ったりする段階で、ピアノを使っては、黒鍵2本ある場所からドの場所を見つけて、それを手がかりに、ドレミファソラシドの位置を自分で見つけられるということを練習している段階。なので、先生が連弾でほとんど曲を弾いて下さって、「救~急~車~♪」と聞こえるような音程で先生のピアノが呼びかけてくれたら、宝良が横で、自分で見つけたドとミの位置に、両手の人差し指をそれぞれ置いて、1本指打法(?)で、「ミドミドミドミド♪」と、救急車のサイレンの音をリズム良く弾く、というのを、救急車2台分(つまり、2回繰り返す)出来ればOK。(本当は、教室では救急車の音はラでやっているのだけど、宝良が本番で鍵盤を見つけるには、ドを探すことからなので、今回は、ドミの音程で弾くことに。) という訳で、弾くことよりも、まず、先生とふたりでステージに居られるか、ちゃんとお辞儀ができるか、自分で台を登って椅子にすわれるか、終わって、椅子から降りて、再度お辞儀ができるか、というところが、大問題。 そして、焦らずにドミを探せるか、リズム良く同じテンポで弾けるか。 先生曰く、今回は大切だと。初めての発表会で大恥書いて泣いて……って体験をすると、その後ずっとイヤなイメージを引きずって、発表会恐怖症になっちゃうといけないから、しっかり練習して置いてね、と。 母、自分の練習より、気がきではない。 とは言っても、あと4日しか練習するチャンスがない。 急遽決まったので、ジジババに言うと、仕事で行けないとのこと。 で、ついに、ビデオ買うことにしました。ピアノの発表会ですから。音が要りますから。 前回のブログで、はまじゅんちゃんがコメントくれていて、結構今のビデオは何とか使えるかも…と思えたこともあり、思い切って、ビデオ購入することにしました。 何かと物入りで、私のスポーツジム退会とか、出費の整理を進めています。 しまじろうも、イングリッシュコースの勧誘がすごくて、宝良が凄く欲しがるので、まぁ、興味を持ったときがタイミングかもしれないからと、こどもチャレンジホップイングリッシュコースを始めるかわりに、ぷちファーストからお世話になった本体のこちゃれを解約しました。 離乳食とか歯磨きとかトイレトレーニングとか、生活習慣の伴走者として、役に立ってきてくれたけど、これから段々、ひらがなとか数とかに重点が置かれると、公文とかぶるしなぁ……と思っていたところだったので、ちょうど、辞め時かなぁと。経費削減。 私たちの市では、市立の保育所は、何故か、0・1・2歳クラスは、完全給食で、年少・年中・年長にあたるクラスは、おかずのみ給食。主食(白ご飯、または、食パン)は、各自自宅から毎日持参するという仕組みになっています。 なので、4月1日から、主食持参が開始。それに合わせて、私の昼食も、月~金(子どもの保育所がある日)は、おにぎり持参することに。 これまでは、忙しさにかまけて、コンビニで買うかお店に入るか…。いずれにせよ、昼食は外食だったので。 毎日しっかりおかずも作って……と構えると敷居が高いので、子どもが主食のみ持参になるのに合わせて、おにぎりだけなら、私も続くかな…と。 まぁ、週5日の外食代を削減すると、結構いい感じ。子どもの保育所都合で、背中を押してもらって、ありがたいことです。 と、ここで、ブログを書くのを終わりにするつもりでした。が、今、玄関のチャイムが鳴り、書留が。 警察から、違反者講習通知書………。びっくり。 一年前に、停めている車の運転席から出ようとしたときに、丁度、80歳近いおじいさんが後ろから自転車で来て、よろよろよろ~と、私の車のドアとぶつかり、転んだことがあり、眼鏡が落ちて、目の上から血が出たことがありました。何と、老人はお金持ちなので、その眼鏡は鼈甲と金で出来ていて、何十万円という賠償。保険で修理してもらったとは言え、びっくりだったのですが、お互い交通事故だとは思っていなかったのですが、これは交通事故扱いで、それでも、車側が100%悪いということだったのです。 何と、それが実は、私の免許の大変な減点になっていたようで、先日の、駐車禁止と合わせて、減点6点になったので、違反者講習に来なさいとの通知。行かなければ、免停だと。そして、その講習には、講習の種類により10,250円 又は 14,250円を支払えと! びっくりです。あの駐車禁止が…。あの、ひょろひょろ自転車ドアぶつかり事件が……。まさか、こんなことになっているとは…。 ああ、日程の調整付かないよ。08:30~16:30の拘束だって。顰蹙なんだけど、無理をお願いして、どこか一日、予定をあけなければ。 何てこった。本当に、びっくり。それも、この駐車禁止とひょろひょろ自転車ドアぶつかり事件って、同じ場所なんだよね。本当に、あそこは呪われている!もう、二度とあそこへは行きたくないな。 それにしても、先日夜の、スピード違反、警告で済んで本当によかった。 もう、遅刻してもどうしても、60キロで行こう。社会人としての常識も、周囲からの顰蹙も、もう、いいや。忙しくて、許容量オーバーで、急がないと遅刻するときは、仕方ない、急がずに、潔く遅刻して、軽蔑される人でいる腹を括ろう。 あぁあ。 駐車禁止 15,000円 違反者講習 安い方で 10,250円 昼食代何回で元が取れるかなぁ………。とほほほほほ。ビデオも買ったのに。その他にも、色々物入りが続いているのに…。がっくり。 (-_-)
2009.03.30
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☆ 恐るべしヤマハ! 赤りんごコースで通っているヤマハの発表会があった。午前の部だと聞いていたので、小さい子たちはさっさと終わらせて、午後の部が少し大きい子たちの部なのだろうと、勝手に思っていたのだが……。 行ってみたら、さにあらず。 午前の部(10:00~11:30)、昼の部(13:00~14:30)、夕方の部(16:00~17:30)の3部構成で、すべて同じようなプログラム。登場する年齢も、同じような。 つまり、びっくりの人数だったわけ。うちのクラスでも、法事と重なって欠席したお友達がいたけど、曜日の違うクラスにいる、知人のところも、県外での結婚式参加で、発表会は欠席したと聞いている。 ってことは、ヤマハに通っている子のほとんどは参加したものの、事前に分かっていて欠席した(最初からプログラムに名前が載っていない子)って子どももかなり居るはず。 赤りんごコースから、ジュニアクルーズとかジュニア専門ってコースの子まで(多分小学校の3.4年生くらいまでに見える)。もっと大きい子たちや大人の生徒さんは別日程。 さらに、同じ市内にある「ヤマハ」プログラムだけど、別の楽器店の教室は含んでいない。もちろん、県内全域ではなく、市内のそこが運営している2箇所の教室の生徒のみで、なーーーーーんと、出演者の子どもの名前を数えたら、 553名でした! 恐るべし、恐るべし、恐るべし、ヤマハ。 もう一つ、恐るべしは、我が老夫婦。こういうイベントがある度に思う。ビデオ撮らないのか! 小さなデジカメで撮ろうとしたら、ズームをかけたところで豆粒状態のため、断念。もちろん、携帯での撮影も断念。終わってからでも、記念に写真撮ろうかって発想もなく、「疲れたね、帰ろう」で終了。 おいおい、発表会くらい撮影してはどんなものか。しかし、購入しても、夫が全く撮影する気がないので、当日世話に明け暮れる私に撮影なんぞ出来ないし……。 そう思っていたヤマハ発表会の4日後に、保育所の「就学する子どもたちを送る会」(一般的に言う、卒園式+年度末の学期修了式が合体したイベント)があったの。 修了書を貰った後、子どもたちが思い出を辿り、声を合わせて発表したり歌ったりする場面が続き、その後、在園児が、クラスごとにひとつずつ出し物をして、卒園児を送るのです。 もう、自分の子が卒園するわけでもないのに、涙なみだ~。 特に、親や子を見てではなく、先生方の様子に涙しました。 今年の卒園児担任の先生は若い先生で、優しくて誠実な人柄が色々なところからよく見える先生でした。 例えば、今回もだけど、先生がピアノを弾く場面があって、ピアノって、手の形を見ると、子どもの頃から練習していてすっと弾けるひとなのか、保育士になろうとして、成人する前後から四苦八苦して取り組んだ人か、結構すぐ分かる。で、この先生は、曲を弾いていると、そのとき鍵盤を押さえていない指が(例えば小指とか、中指とかが)ガチガチに力が入って、ピーーーンと伸びる。 明らかに、大人になって必死の練習でピアノを覚え、公立の就職試験に合格するくらいのレベルに持っていき、尚かつ、現役で大変な担任を持って頑張っている日常の中、今もすごく練習を続けているに違いないっていうのが分かる。 大抵そういう先生は、資格を取るためにとか、単位を取るためにとか、就職試験のためにとか、そう言う場面では必死に練習するけれど、現場に出ると、極力弾かずにすませようとすることが多い。今は、市販のCDとかですませることも、やろうと思えばできるから。 でも、この前の生活発表会の時も、この先生は、音楽劇を初めから最後まで、一人でピアノ伴奏を弾ききった。 音大出で幼稚園免許を取って、音楽に力を入れている幼稚園の発表会で、生ピアノで劇の伴奏を通しで弾くというのは、結構聞く話だけど、この先生がそういうのを売りにしているわけではないただの公立保育所の生活発表会で、敢えてピアノ伴奏をやり抜く必要は、ひとつしかないと推測する。 それは、子どもたちが、その話(ストーリー)から、どんどんと発想を拡げて行って、その劇が作り上げられ、その創作劇には、市販のCDが無かった。それでも、子どもたちが生活の中で練り上げて行ったものを、自分の腕のせいで、没にはさせられない、という思い。 忙しい毎日の中で、絶対すごく練習したんだろうなって、そう感じて、その先生の姿勢にウルウルしたことがあった私。 卒園式の当日、もう、始まる前から既に目が真っ赤な先生。それでも、気丈に式の一人一人にかける言葉を読み上げたり、ピアノを弾いたり……。 このクラスには、マンツーマンで加配の先生が付く必要のあるレベルの発達支援のクラスメートが居て、うちの子がお世話になっているこの3年間、ことあるたびにその姿を見かけてきた。 進級式、修了式、生活発表会、運動会、その他さまざまな行事。その子なりの参加の仕方で、行事に参加できるまでには、事前に知らせて置いたり、他の子どもの父兄だらけの中で怖がらなくて良いことを練習したり、きっと、私が想像するだけでも、必死で取り組んで来られたと思う。行事のことだけじゃなく、もちろん、毎日の生活、プールも、生活習慣も、何もかも。 式の終わりに、在園児や父兄の真ん中を、みんなの拍手で送られながら、一人一人名前を呼ばれて通るのだけど、その発達支援のお子さんも、3年前よりもぐんと成長して、みんなに手を振りながら自分で歩いてその花道を通り、その子のすぐ後ろを、必死の真剣さでずっとピッタリと寄り添ってきた加配の先生が歩かれていた。子ども本人は満面の笑みで手を振りながら嬉しそうに歩き、その後ろを歩かれていた先生は、今にも嗚咽が漏れそうなのをかみ殺しているような真っ赤な顔で、声と涙をこらえて、ものすごい感激の泣き顔だった。 その先生のお顔を拝見したとき、父兄席で見ていた私も、ボロボロ涙がこぼれて、素晴らしい先生達の集団だなぁと思った。 そして、全員の卒園児が歩いた最後に、「そして、担任、○○○○」と若い担任の先生の名前が呼ばれ、歩き出したとき、びっくりするくらい力の入ったひときわ大きな拍手が聞こえてそっちを見ると、所長先生が涙流して大きな拍手を送っていて、横にいる、司会進行をしていた副所長先生も泣いていて、ああ、きっと、若い担任の先生の大変さと頑張りを、ずっと側で見てきて、支えてきて、の惜しみない拍手だったんだろうなと思うと、これまた、私が泣けてきて、いい保育所の、いい先生達の集団だなぁと。 今年はお天気が良かったので、最後に園庭に植木鉢とお花で飾ったアーチで作った花道が用意され、園舎から門までのその花道の両側を、在園児とその父兄、そして先生達が花吹雪を持って待っていて、出てきた卒園児とその親を、ずっと花吹雪で見送ったのでした。 ああ、いい式だったなぁ。 さてさて、こんな式に我が子が卒園児として参加するとき、これをビデオ撮影しなくて、残してやらなくていいものなんだろうか………。 おお、面倒くさがりで、メカ音痴の老夫婦。現在、53歳夫と、43歳妻。子どもが卒園するときは、56歳のパパと46歳のママ。どうする、どうする、どうする気だ、私たち!?今からビデオ買って練習するか?いや、どうせ買っても、面倒くさがって練習しないだろうな。恐るべしヤマハ、更に恐るべし、メカ音痴老夫婦……てん。 トホホホホ。 という訳で、今回の写真は、どちらの話題にも関係のない、宝良の自画像。(「ママが必死の形相でピアノに向かっているときの、口を真一文字に結んだ顔のマネをした宝良」だそうです (^^;) 。
2009.03.19
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☆ ここ数年、ときどき思い出したように思うことがある。「がっかり気分に負けない!」または、「がっかり気分に呑み込まれない!」「がっかり気分を跳ね返す!」「がっかり気分が来たときに、ブロックする!」って、そんな感じのこと。 いや、ちょっとしたことなんだけど、ピアノとか、お稽古ごとでよく言われることに、「発表会で、もし間違えても、素知らぬ顔で弾き続けなさい。あっ、しまった、間違えた、なんて顔に出さずに、しれっと突っ切るのです」というのがあるでしょ。それって、お芝居とかダンスとか歌とかでも同じだとおもうけど。 私がピアノの先生のところで、この年になっても言われること。自分がこう弾くべきと練習してきたところが間違えて、例えば、違う指番号で弾いてしまったときなど、焦りながらも、曲としては止まらず何とかリカバリーしたとしても、私はつい、いちいち大げさに、「ああっ」とかって声がでてしまったり、しまったって顔になってしまって、それで更に調子を崩したりする。 で、思うの。 「しまった」と思った瞬間に、「でも、切り抜けた」とか、「こう対処しよう」とか、有意義な未来に繋がる感情が満ちるリアクションをしたいなって。 何をぐだぐだと言ってるかというと。 駐車禁止の切符切られました。 はぁ~。車に戻ったら、「5分間停まっていたことを確認しました」って内容の黄色い紙が、べったり貼られてました。 ゴミの集積ステーション前で、ちょっとくぼんでいるので、丁度、停めやすい場所で、朝の、ゴミ収集車が来るような時間以外は、迷惑にならない場所だから…と、ついつい停めてしまって……。 警察へ出向いたら、罰金の金額を見て、驚愕! 「15,000円」定額給付金が出るか出ないかなんて、気を揉むことも意味が無かった。定額給付金におまけを付けて、国庫へお返ししてしまいましたわ。 すごっくブルーな気分になったけど、そこでブルーなまま居ても、何も良いことがない。で、イヤな気分に呑み込まれないぞ! と言い聞かせて、次に、仕事で銀行へ寄らなくちゃいけなくて、ギリギリの時間に駆け込もうとしたら、そのATMが撤退して無くなってた。ああ、時間切れ。金曜の夕方だったのに…………。 凹みそうになったけど、くそぉ、ここで、「二度あることは三度あると考えるか、三度目の正直を心待ちにしようと考えるか、それは、私次第なんだから~」と言い聞かせ、営業時間の長い銀行の支店へ車を走らせ、 公文へ連れて行かないといけない日なのに、保育所のお迎えが遅くなる……と焦りつつも、必死で向かっていたら、おデブな私、ウエストが変な感じに………。安物のベルトが壊れた。だぶだぶの楽チンジーンズがずり落ちそうで歩けない。最悪だ!もう、もう、もうーーー。むっちゃ、気分が……………。 ああああああ、めげないぞ、ここで、凹んでなんかやるものかぁ~。 すごく遅くなって、公文が終わってから、宝良を載せたまま、警察署へ出頭。駐車禁止の処置を。減点2点+罰金15000円の振り込み用紙を貰って、書類に署名と捺印をさせられた。 ええ、確かに、切符切られてから見たら、その道路には、黄色いラインがひいてありましたし、……、誰に何を言ったところで、誰が悪いのかと言われれば、自己責任ですわよ。黙るしかないですわよ。わかってますわよ。 宝良は、パトカーとか事故処理車とか、たくさん見られて、少し喜んでました。くそぉ、そのくらいの良いことがないなんて、わりに合わないわ。 って、こうやって書いているくらいですから、つまりは、かなりかなり、やっぱ、イヤな気分なわけです。ああ、5分放置しました……15000円払いなさいって……。あれだけすったもんだした定額給付金が12000円なのに……。 今のご時世、15000円って……。 だってね、あの地域、月極駐車場ばっかりで、コインパーキングとかの有料駐車場が、本当に無いんだよね……。って、言ってもしょうがないんだけど。じゃ、どこに車停めて、用事を済ませろっていうのよ、あの地域よ!(-_-)がっくり。 さてさてさて、気分を取り直して。 本日の写真は、耳鼻科の待合室で、シールブックに興じる宝良。 私の鼻の悪さを引き継いで、0歳のときから通い慣れている耳鼻科。一人で診察椅子に座って、自分で今週の鼻の様子を先生に伝えて、泣かずに頑張って処置して貰い、さっさとひとりで吸入へ行く宝良くん。母はその後に診察して貰い、宝良に一足遅れて、吸入へ行く。という、慣れ親しんだ耳鼻科だけど、それにしても、靴を脱いで、長いすにあぐらで……って、ちっと、くつろぎすぎじゃぁありませんかねぇ。自分の家の居間みたいですぜ。(^^;)
2009.03.13
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☆ えーーー、最近は子どもも何かとしっかりしてきまして、(^^;)口も達者になって参りました。 3月11日は、保育所のお別れ遠足。 もうすぐ年少さんクラスへと進級するにあたり、これまで子どもだけの遠足の場合は、0歳児クラス・1歳児クラス・2歳児クラスの3学年の遠足行き先が同じで、近場。年少・年中・年長の3学年が遠出というパターンだったのですが、今回は、2歳児クラスもお兄ちゃんお姉ちゃんたちといっしょに、子どもの足で片道30分くらいのところへ歩いて行くことに。 子どもたちは、お兄ちゃん扱いが嬉しいらしく、前日にお迎えに行ったときには、仲良しのお友達も、「明日は水曜日で、えんちょく(遠足)!」と、私にも駆け寄ってきて教えて(笑)行ってくれました。 さてさて、遠足と言えばお弁当。 我が家は、遠足などのイベントしかお弁当を作らないので、このときは頑張って作ってあげようと、朝04:30起きのつもりで、食材を各種取りそろえておりました。予定としては、全部一口ずつしか入れられないけれど、「焼き魚には鮭、揚げ物は鶏の唐揚げ、ミンチの団子、厚揚げと鶏ミンチと葉ゴボウの煮物、ブロッコリー、カラーピーマン、ソーセージ、プチトマト、もやしとわかめと蛸ともずくの酢の物、エノキの豚肉巻き、苺」以上、子どもの好きなもの、盛りだくさんのつもりでした。 ところが!! 前日の夕方、息子とマジで大げんかした私。 ええ、最近の息子くんは、もちろん3歳児の反抗期。その上、力がつきまして、口も達者ですし、体はデカイので、手足が出たりぶつかられたりすると痛い。更に、理屈も通りますので、それは、私の弱いところの図星を突いていたりして……。こちらも、本気で機嫌を損ねまして、大人げないですが、ガチンコで大げんかしてしまいました、私。宝良「もう、ママの言うことなんかきかないっ!」私「ああそう。じゃあ、ママも宝良のことなんか、なーーんにもしてあげないから」 「遊んでもあげないし、絵本も読んであげないし、洗濯もしてあげないし、ご飯だって知らないし、服も買ってあげないし、おもちゃも買ってあげないし。」 「明日の遠足だって、自分で用意して行けば! お弁当も作ってあげないから、勝手にコンビニでお弁当でも自分で買って行けば!」 と、言い放った私。見る見る宝良が、わぁ~と泣き出して、「ママが意地悪言った~」と。 で、泣いている宝良が「ママ」「ママ」「ママ」「ママ」と呼ぶたびに、わざと顔を宝良が居る方向の反対に向けて、「あんたの顔なんか見ないよ」って意思表示。で、返事しない私。(超~意地悪) 夕方だったので、おもむろに、台所へ向かって、本来の既に用意されている夕飯とは別に、翌日のお弁当用に下味を付けていた鶏の唐揚げを揚げ始め、さっさとその場で自分が食べ始めた私。(宝良の目の前で。)「明日のお弁当、作らなくて良くなったから、食べよ~うっと。」とは言わないけれど、まぁ、やっていることが、言わなくてもそういうことで、ああ、なんて意地悪な私。大人の方が圧倒的に立場が強いので、陰湿だよなぁ……。 いやぁ、でも、マジで、結構、自分でも痛い部分というか、そういうところで、ケンカになったので、一歩引いてやれない。 子育てって、自分の親子関係や価値観をどうしても引きずる。それは、もう、開き直って、それでいいと私は思っているの。私も、私の親から正と負を貰って、それで100点満点と思っていて、正の部分しか貰わないなんてことは、無いんだって。 陰陽の太極図、本当の哲学的な意味はよく分かっていないのだけど、でも、あの白と黒の勾玉みたいなのがくっついて、ピッタリ円を作っている姿を見ると、何事も、苦も楽も、良いことも悪いことも、両方半々あって、ひとつの物事がどちらにもなりながら、それが最高に満たされている状態なんだよなぁとしみじみ思うの。 何か、いつもいつも、麻薬が効いているような多幸感に包まれていて、負の部分が全くないことが幸せなんじゃなくて、ね、と。半々で、十分に最高に幸せな状態なんだよなと。 だから、宝良が私の子として生まれて、私から受け継ぐ正の部分と負と感じる部分と両方あって、それでいいんじゃないかと開き直っているわけで、それほど立派に、欠点のひとつ指摘される隙がない子育てをしたいなんて、ナーバスになってはいない。けれど、ね。 でもね、だからと言って、子どもから、自分の親子関係や価値観から引きずってきている部分でまだ整理が付ききっていないところを、(3歳だから)全く遠慮も無く切り込んでこられると、まぁ、親として一段降りてやって、根気よく付き合うなんてことが出来ないわけで、ええ、本気出して、大人の全力で、超意地悪なケンカになってしまった訳ですわ。 というわけで、保育所生活3年が終わるという今、初めて、子どものお弁当を作る気力を無くし、通常の時間に起きて、全く火を使わず、(つまり、調理せず…)切って入れるだけのものと、前夜の残りおかずを入れたお弁当を遠足に持たせました。朝起きても、実はまだしつこく怒ってまして。さすがに、自分でコンビニでおにぎり買って行け! とは本気ではないので、一応、弁当箱に詰めましたが。朝、起こした後の声掛けも、どうしようかなぁ、昨夜を引きずって嫌味言おうかなぁ、ここで切り替えて、機嫌よく送り出してやろうかなぁと、迷う程度に、まだ怒ってましたね。ま、テンション低くも、機嫌よく出かけられるように、アンパンマンのリュック背負わせて水筒かけて、「今日の遠足、お天気になって良かったね~」と送り出しましたけど。 と言うわけで、実際のお弁当は、・ゆかりを混ぜたご飯を、ベネッセのボンメルシーの付録についていた、ハート形に入れて、海苔を巻いて、切って、四つ葉のクローバーのように入れまして、その一点だけで、一応、「子どもお弁当」っぽくなりました。やっぱ、幼稚園年齢のお弁当づくりサイズに特化したボンメルシーの付録だけあって、こんな気分のやる気なし状態でも、お助けグッズに救われました。ベネッセ、恐るべし。 後は、・ウインナー(レンジでチンして熱通しただけ)・プチトマト・ハムとキュウリを切ってマヨネーズで和えただけ・苺(切っただけ)・ブロッコリーと海老の炒め物(昨晩の残り物) ←昨晩は泣いていてこのおかずは食べていないので、息子にとっては残り物のイメージの無いもの・豚肉とキャベツと葱の炒め物(昨晩の残り物) ←ブロッコリーと同じく、昨晩は泣いていてこのおかずも食べていないので、息子にとっては残り物のイメージの無いもの。 以上、というお弁当になりました。チャンチャン。 おまけの話。 ちなみに、遠足が終わって夕方お迎えに行くと、私の顔を見て、開口一番に、「お弁当が美味しかった~」と駆け寄ってきました。「全~部、食べたよ~。トマトも、ブロッコリーも、キュウリも。お野菜も全部食べたんで~」と。 ところが、よくよく話をきくと、「お弁当、泥だらけだった」と言うではありませんか。びっくり。お弁当箱ごとひっくり返したのかと思ったら、違いました。 最近、補助付きのお箸ではなく、子供用サイズながら、普通のお箸を何とかかんとか使えるようになって、それが家でも保育所でも日常になっていました。なので、保育所での食事はいつもお箸のみ使用。 でも、家では、私が介助や食後の「机回りのこぼしたもの片付け」が面倒なので、いつも、お箸とスプーンとフォークを最初から宝良の食卓に出していたのです。お箸が面倒になったら、勝手にスプーンやフォークに持ち替えて、自分でさっさと食べてくれるのでそれが楽だったから。 で、遠足のお弁当にも、その調子で、お箸とスプーンとフォークを持たせていました。が、保育所ではいつもお箸しか使っていません。なので、先生が、お箸だけ出して持たせてくれたみたいです。 お弁当を作り出したときは、まだ0歳児クラスの後半(1歳過ぎくらい)のときだったので、ひとりでも食べられるように、お弁当と言えば、普段より小さめに刻んだような形状でおかずを入れていたのです。 で、よく考えずに、スプーンで掬うイメージで、ハムとキュウリを小さめの短冊切りにして、マヨネーズで和えてありました。 それを、宝良はお箸でひとつひとつ摘んで食べようとしては、落としてしまい、落としたものなのに、またそれを食べようとしたみたいです。遠足ですから、小さなレジャーシートを敷いて座っているとはいえ、屋外で食べるお弁当。まして、遠足で到着してから、まず、お相撲大会をした後でのお昼ご飯だったそうで、ズボンなども泥だらけで、手だけは、持たせたおしぼりで拭いてからいただきますしたようですが、まぁ、おとしたマヨネーズ和えを拾って食べたら、そりゃ、ジャリジャリしますってば。私 「そうかぁ。あのね、落としたものは、拾って食べなくても、残して帰ってよかったんだよ」というと、宝良 「残したら、ママがかわいそうでしょっ!」と。 あっ痛っ。うーん、ごめんねぇ。二つの意味で、ごめんね、でした。昨日も、今日も意地悪して、何たって、今日のは手抜き弁当で、なのに、そんなに頑張ってけなげに食べてきてくれて、すまん……。そして、もう、成長していて、0歳児クラスさんじゃなく、今はまだ上手ではないお箸で頑張っているのに、その、今の段階のこと、気を配ってあげられなくって、ごめん。正直、怒ってたから、全然そんなところまで、気持ちが行き届かなくて、つまり、愛が足りなかったよね。 というわけで、「残したら、ママがかわいそうでしょっ!」と、ジャリジャリのおかずを食べて帰った宝良くん。昨日のケンカだって、私にとってむかつくポイントだったってことは、別に宝良くんのせいじゃないのにね、ごめんね…。 という顛末でした。 子育て、まだまだ、まだまだまだまだ、3年半しかしてませんから、色々ありますな………。はぁ~。
2009.03.11
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☆ やっと、一息です。 ふぅ~。 ちょっと、気が楽になりました。 実は、インフルエンザから風邪をこじらせてしまったと思っていたのですが、結果から言うと、急性副鼻腔炎(蓄膿)になっていました。 インフルエンザのときに、すごく咳き込んで、喉を痛め、そこに菌がついて、発症してしまったとのこと。その根本的な治療をせず、市販の風邪薬で何とかしようとして、こじらせてしまいました。 あまりにしんどくて、でも、怠けていることになるのか…と、いい加減最低限のことしかできずに寝込むことの多い自分を責めていたのですが、一ヶ月後、膀胱炎にもなっていたことが判明。持病があって、定期的に通院しているのですが、そこで、蛋白がガンガンに降りていたので分かりました。 尿中アルブミンの正常値は30以下で、30~300を微量アルブミン尿といい、「早期腎症」、300以上を持続性タンパク尿といい、「顕性腎症期」と分類されるそうですが、検査結果は、735.0mg/dlって結果が返ってきました。腎症ではないので、膀胱炎と分かりました。 ああ、しんどかった筈だわ。自分の体がしんどいと言っているのだから、体の声を聞いて信じてあげても良かったのかも……、あんなに自分を責めなくても。と、ちょっと思いました。 さて、急性副鼻腔炎(蓄膿)、抗生物質など、2クール使って、やっと少し楽になったと思ったら、数日しかその状態が続かなくて、先々週の水曜日から、また体を横にして眠ることが咳き込んで苦しくなる状態が続き、いい加減、泣きが入りました。 この鼻、根本的に何とかならないのか!高校生の時、鼻中核彎曲症の骨を削る手術を受けていて、あの後、少しは楽になったけど、でも、二度と同じ手術は受けたくないと思ったものです。それでも、あれから技術の進歩もあるだろうし、もう一度、手術を考えてもいいか、と思うほど、毎年毎年、こうやって寝込む冬にもう、我慢ならない気持ちで、ネット検索をかけたら、耳鼻咽喉科サージセンターグループ (浜松・名古屋・東京)にヒット。結構、真剣に読み込んでしまいました。 いずれにしても、今は夫が忙しくて無理。確定申告の期限が終わるまで、土日もなく、夜中に何とか睡眠をとりつつ仕事する日々で、もう数日前から、微熱が続いていますが、もちろん、仕事は休めないし、病院に行く時間的ゆとりもありません。 毎年、この時期は、見ているだけしか出来ないけど、夫がかわいそうになります。夫が有給休暇をとって、子どもを見て貰える可能性のある、比較的忙しくない時期に、手術を受けに行ってもいいかな……と、歯を磨いている夫の横で、相談してみたりしてました。 毎年、夫もこんなで、私の体調もこんなだから、声楽の先生から、「3月8日に、コンサートがあって、コーラスに出てみませんか」とお誘いをいただいたとき、どんなに魅力的なお話でも、この時期は絶対に無理に違いないことは自分も夫も分かっていて、速攻ご辞退させて貰ったのですが、どうしても、1曲だけ、人の配置の関係でソプラノスタッフが必要で、その一曲だけでいいから、と再度口説いていただいて、恐る恐る参加を決めたのです。 そしたら、案の定、今年の一月。インフルエンザから怒濤の体調不良で、今も、まだ本調子じゃなく、必死で耳鼻科通い、種類を変えつつ抗生物質頼りで、何とか4日前から少しは声が出せる状態に。 1曲だけって先生仰ったのだけど、楽譜は6曲……。「一応渡しておくね」って。 でも、この1曲だけってのが、私には練習なしでは歌えない代物でした。ヴェルディーの歌劇「アイーダ」の中の一曲で、凱旋行進曲。金管7重奏■【取り寄せ商品-5日間】歌劇「アイーダ」より 凱旋の合唱と凱旋行進曲(カットあり)/ヴェルディ/編曲:坂井貴祐【アンサンブル譜】サッカーJリーグで応援のときに定番でかかる、「♪パンパーン、パパパパッパッパッ、パララパーパパ、パララララ、パララ、パララ、パッパパー、………♪」って、あの曲です。 もちろん日本語じゃないので、まず、音とって、歌詞をリズムで入れていくだけで、私には一苦労。で、一番高い音は、第九のソプラノ並みなので、歌詞とかに気を取られてるようじゃ、ちゃんと声出せません。意識を腹筋・背筋・姿勢などに持っていけるようにするには、歌詞は早口言葉を口で何度も転がして言えるようになるみたいに、馴染ませておかないと。 って訳で、本日本番でした。 昨日リハに行ってびっくり。すごく本格的なステージで、マジっすか、ここで歌うには、私完成度低すぎで、ゴメンなさいな気分に、昨晩はかなり憂鬱。 今日、何とか、このアイーダと、以前クリスマスコンサートで歌ったことのある「ヘイル ホーリー クイーン」の2曲だけ、末席で歌ってきました。 はぁ~。終わりよければ全てヨシで、滅多にない体験をさせて貰って、楽しかったですが、でも、やっぱり、気が楽になったよ。綱渡り過ぎたもの……。 さぁ、後は少し気が楽。来週の日曜日に、宝良のヤマハ(赤りんごコース)の発表会です。凄い人数の参加者の一人だし、この年齢の子のすることだから、まともに出来なくても気にならないものね。イヤ、地域のコンサートホール(大ホール)のステージで、ライト浴びまくったら、絶対、うちの子は、歌えませんってば。「ほりほりもぐら」と「グッドモーニング」を発表として歌って、ラストに全員で「虹色の歌」を歌うことになっているのですが、普段でさえ、ヤマハではちゃんと歌いません。(家では「親が歌えと言わないときは」、一人で勝手に、完璧に歌ってますが、ひとたび、歌ってみてと改まると全く歌いません。)なので、フリ付きでステージで、なんて、100%歌わない自信があるので、逆に気が楽な母。(ガハハハハ) で、ヤマハの発表会が終わったら、2週間後に、私のピアノのおさらい会です。今は、短大復学後の、ピアノの授業で弾かなければならないことが分かっている曲を練習していて、秋の試験で弾く予定で、ソナチネアルバム2の中で一番優しい曲とわざわざ注釈が書いてあるベートーヴェンの「ソナチネNo.5」と、その前に終わらせる童謡をやっていて、今回のおさらい会では、童謡の「たき火(垣根の垣根の曲がり角~♪ ってやつ)」を弾く予定です。 それが終わったら、春本番。短大復学です。もう、休学できないので(在籍可能年数が限界を迎えたので、ここで復学しなければ、退学なのです…せっぱ詰まってます)。 頑張れ、私~。
2009.03.08
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