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天候が良かったので、隣町の友人夫妻を訪ねました。バイクで15分ほどです。土曜日の牧師訪問は避けるべきと知っていますが、ご主人とは土日しか会えないようだし、しかもボクと同じ、半分リタイアしてるような牧師さんで同じように家庭礼拝を守っておられます。ずいぶん似た境遇です。夫婦共々、年齢もほぼ同じ。玄関先で失礼しようとしましたが中に招じ入れられ30分ほどでしょうか、色々共感しつつお話をしました。
2012年06月30日
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ボクは「録音魔」なのだ。みんながボクに録音を頼むのだし頼まれなくてもICレコーダーをマイクの前にそっと置く。自分の説教も録(と)る。そしてHPにアップ。きっと「父さんはナルシストなのか」と思われているだろう。静岡時代もほとんどの信徒さんのお話や礼拝風景、賛美を録り続けた。わが子たちの幼い頃の泣き声や兄弟げんかも。ところで自分の説教の録音を繰り返し聞くと欠点が浮き上がってくる。こんな説教をじっと聞いてくださっていた信徒さんの偉さがつくづくわかるのだ。
2012年06月26日
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妻はわが家庭集会でメッセージボクは母教会に出かけていく。わが家庭集会では普段は出ないボクの弟、妻の姉が来るというのでボクは自分の御用を終えるとすぐに帰った。ボクが帰ると皆さんは昼の食事を終えて歓談中。犬も家に入れている。6帖間ほどの小さな家庭集会にボクの母、その母の子供たち3人全員家内とその姉こんなステキな顔ぶれが集まって礼拝を持ったなんて。妻のメッセージはあまりに個人的な部分をカットして明日には「西佐津間家庭集会HP」にアップロードいたします。
2012年06月25日
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母教会であるが、ジロー先生が中国研修に出られているのでボクが留守の穴を埋めるように頼まれている。なかなかお話(説教)の構想がまとまらず今になってしまった。ボクのところ(家の教会)は妻が御用をする。いつもメンバーが2人抜けるので明日は3人で寂しいなと思ったらぼくの弟も妻の姉も来て下さる予定という。楽しい取り合わせだな。ボクも食事をいただかず早く帰ることにした。
2012年06月23日
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夫婦二人の生活57歳の妻が61歳の夫を介護妻が病死やがて夫も餓死今日知ったニュース美談のように感じるボクは変なのだろうか?
2012年06月22日
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心に谷間がありうっかりするとそこにかがみ込む昨日は午前に横になり午後にもじっと横になった今朝起きると部屋は散らかり書類は積まれていた心の谷間にとどまるのは心地よい?でも後味が悪い
2012年06月21日
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暗い間吹き荒れた梅雨の台風。サッシ窓が揺すぶられるので雨戸を閉めた。もう一つのサッシ窓は建て付けが悪く雨戸は1枚しか動かない。1時半頃まで寝付けなかった。嵐を静めたキリスト様に倣い片手をあげて「嵐よ静まれ」と祈り続けていた。いっこうに嵐はやまなかった。とうとう一枚の雨戸が剥がれ飛んだ。
2012年06月20日
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ざーざーと風雨が叩きつけるゴーという音を立てる『魔王』の叩きつけるような和音が聞こえた気がした
2012年06月19日
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病妻が一人で留守番しているので4時過ぎには事務所を後にしました。すでにぽつぽつ落ちていましたが6時前には帰りました。今は7時半、台風が近づき、土砂降りになっています。深夜、眠りにつく頃にこちらを通過しそう。さて今日は犬さんの夜の散歩はどうしよう?決行するか?
2012年06月19日
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事務所に出ない日は朝、昼、夜と犬との散歩カメラ付携帯とかコンパクトカメラを持ち風景を写しながら「父さん、また止まるの?」って顔をしながらも大人しく待っている老犬
2012年06月18日
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アップロードしました。歴代誌上4章9~10節「ヤベツの祈り」 ↓ こちらから
2012年06月17日
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ブレーズ・パスカルは1623年の生まれ。ジョン・ウェスレーはちょうど80年後の1703年に生まれている。この二人の相違は、パスカルはカトリック教徒でありウェスレーは英国国教会から出ていることだろう。しかもカトリックと英国国教会という取り合わせはこの二人を近づけている。パスカルはカトリックではあるが、当時のカトリックに挑みかかった論客でもあった。当時、カトリックに対して立ち上がった陣営はカトリック内部の「ジャンセニズム」という信仰純化運動だった。ウェスレーも英国の教会に対して信仰純化運動をとった。それは「メソジズム」と呼ばれた。パスカルは、ジャンセニズムの側で戦ったが、彼はジャンセニストと呼ばれることを拒み、自分はカトリック教徒に過ぎないと語っている。ウェスレーもまた、メソジスト(几帳面な奴ら)とあだ名されることに甘んじながら英国国教会の教職として生涯を終えている。基本的にパスカルは物理学者、数学者である。ウェスレーは火のような伝道者だった。この二人は信仰の本質的なものへの憧憬、キリストへの純真な心の傾きが、その命である。キリストに従う生活を追い求める、それはこの二人に共通している。パスカルはそれを、孤高の一クリスチャン科学者として追い求めた。ウェスレーは「メソジズム」という信仰運動として展開した。パスカルが書こうとしたのは『パンセ』病のために、自分では完成させられなかったが、これは壮大な伝道文書である。世界にたった一つの、知識人のためのそして万人のための真実のキリスト教弁証論である。パスカルが命を削りながら一つ一つ書き表した。ウェスレーは文字通りの伝道者であり、父の墓石の上で説教したりありとあらゆる所で身をさらしてキリスト教を伝えた。パスカルとウェスレーはあまりにも、時代も、ありかたも、デノミネーションも、人間としての性格も異なっている。しかし何という一致であろう!
2012年06月16日
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西佐津間家庭集会明日の週報アップロードしました。→こちらから
2012年06月16日
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夜の犬の散歩は必須妻の散歩も必須2人と1匹一緒です。妻はライトの灯る杖を持ちます。自分の身を守るために一生懸命に歩を進めています。
2012年06月15日
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息子がしばらく留守なのでボクが犬の散歩早朝は6月中旬とは思えない冷たい風朝食後、バイクで神学校へ約30キロメートル1時間15分早めに帰って妻と夕食の支度食後、スーパーへそれから夜の犬の散歩春先のように冷たい風冷夏にならなければよいが・・・・
2012年06月14日
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一緒にいて、自分の仕事、親の世話などしている息子が旅に出た。2週間ほど留守になる模様。久しぶりの夫婦2人。「静岡にいる頃、二人だけの時ってあったっけ?」と問うと「何いっているの、ずうっと2人だったよ」寒々とした日々を思い出した。退職は、膠着した夫婦生活を破るためだったんだな。もう2度と帰るまい、あんな日々には。新婚時代に帰り、それから幕を閉じるのだ。
2012年06月13日
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3日連続で妻は低血糖の朝を迎えました。3日前 442日前 54今朝も50代かかりつけの病院に電話で相談をすると診察となりました。診察の結果、インスリン自己注射の量が変わりました。医師によると、高血糖より、低血糖の方が警戒を要する。炭水化物以外は何を食べても良い。炭水化物はぜんぜん食べなくても良い。低血糖に気づいて目覚める朝。天の使いが妻を起こすのでしょう、きっと。
2012年06月11日
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先週は梅雨に入りましたが今日はさっそく梅雨の晴れ間が見えました。青い空に白い雲がカンバスにこすったように浮かんでいます。 今日の家庭集会のメッセージをアップロードしました。 興味のある方は聞いてください。 こちらです
2012年06月10日
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ブログ熱もだんだんさめて広場もずいぶんシンプルに。よくお話しし、友だちのようになった人々も一人去り、二人去り。あはは、ボクたちはかわらないねぇ。ねぇ、きみ
2012年06月09日
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ささやかな記念日ではある。楽天広場を見つけ、日記を付け始めて10年目。ブログを続けて良かったのか悪かったかキリスト教に善意を感じてくださる人が一人でも増えればそれでよいと思ったが、果たして願いはつなげられたか。コメントを読み、コメントをつけずいぶん時間を潰した。何度もやめようと思った。やめるのはいつでもできるから、と10年来てしまった。
2012年06月09日
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上唇の右側を時々ぽりぽりと掻いている。吹き出物が出ている。皮膚科にも行ったことがある。以前住んでいた町の皮膚科医院の旦那さんは愉快な人だった。患者の前で首をかしげ考え込む。皮膚科百科事典のようなものを持ってきて患者の前に広げる。「これ・・・でしょうか・・・ねぇ」この医院は小学校のそばにあって旦那さんは娘の同級生の父親だそうだ。だからボクとは同じような年頃だ。強い薬を塗ると、その吹き出物は治まるがまた体のどこかに同じような吹き出物が出てくる。それでもう薬を塗ることはやめにした。
2012年06月07日
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延命治療はお断りと同居の子に言い聞かせる。酸素を口に当てることは良いが人工呼吸はだめ。栄養補給などと言って喉や胃に穴を開けることもだめ。明るく自然にイエス様の所に送ってほしいな。「父さん、母さん、虫の息でも 生きていればボクたちの励みだよ」いやいや人ではなく、神様にお頼りするんだよ。信仰をしっかり持ちなさい。
2012年06月06日
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「西佐津間家庭集会」のサイトをリニューアルしました。メッセージの音声も入るようになりました。どうぞお出かけください。「やまひで牧師の心の窓」と同様によろしくお願いいたします。西佐津間家庭集会で検索可能です。URLは以下の通りです。 http://nisisatuma.jimdo.com/
2012年06月05日
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掛川はそこではホタル飛ぶせせらぎがある。ホタルの光は目を凝らして見つめる。ヒューっと、暗闇の中に光が弧を描く。いつまでもいつまでも見つめていたいと思う。ボクはクリスチャンて、この世の中でホタルの光だと思う。小さいけれどしっかりと光を燃やしている。
2012年06月04日
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ボクには母教会が2つあります。若き信徒時代に2つの教会を行き来していたからです。つまり一人の牧師が2つの教会を牧していました。2つの教会は兄弟教会のようになりました。家庭集会を終えた午後その一つの母教会を訪ねました。離れて40年経っているのにそれが数日のように思えるから教会って不思議クリスチャンって不思議
2012年06月03日
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子どもと虫クワガタやカブトムシいじったりいつまでも眺めていたり時がたってだんだん弱くなってくるそれでもじっと見つめているはらはらして見つめているとうとう死んだ虫が死ぬともう見向きもされずに転がっている
2012年06月02日
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