全29件 (29件中 1-29件目)
1

今日は予定がないのでのんびりとハーフコースのお掃除完了する。昨日はピアノを弾く時間がなかったので、今日はいつもの目標で10回曲を弾く、10回ともノ―ミスと言うか、頭で迷ってもこのメロディの時は左手は何の音から始まるかは覚えているので、そこに指は自然と行く、その音を弾いている間に、なんとか次の音を思い出すことができる。連弾もボイスレコーダーに記録した先生の伴奏を聞きながらこちらの音を入れるタイミングがだんだんわかってきたので、破たんなく弾くことができるようになった。最初敷地内では首輪で散歩させていたが、ハーネス式のものの方が制御しやすそうで、コロ自身の負担もすくなそうなので、今日からの外の世界のお散歩からはハーネスつけて散歩させることにした。抱いて外を散歩させていたので、抱かれていった場所は割と平気で歩くが、それ以外の場所になるととたんに歩みが遅くなる(笑)
2017年06月30日
コメント(10)

先付け瓜の中にお刺身焼き物南京豆腐酢の物おにぎり茶漬けデザートこのほかお肉の鉄板焼き今日は定年退職を迎えた方が、ご自分の芸事をご披露された琴を40年、踊りを10年しておられている。その他参加者(ご本人の知り合い)が芸事を披露され踊り、三味線、琴などがあった。その後、コーラス、シャンソン、カラオケなどが披露された。私はシャンソンの人の後の順番だったが、お酒が入っているのでシャンソンの時点でほとんど聞いている人がいなかった。まずいなと思ったが、仕方がない。とりあえず歌い出す。第一声でしーんと静かになって、皆さん私の歌を聞いて下さった。最後クレッシエンドで盛り上げて歌い終えた。盛大な拍手をいただけた。終わって席に戻ったら、声楽家の方ですかと聞かれた(笑)非常に辛辣な人で、絶対人を褒めない元お局様も、「また次聞かせてね」と言っていただけた。やったぜ~
2017年06月29日
コメント(8)

今日は女子会で、創作フランス風料理オードブル パテ アン クルートサラダヴェール初ガツオ 茗荷 あおじそ(冷凍してシャーベット)ブルターニュ産豚肩ロースデザート今日は朝からハーフコースの掃除をして、図書館にでかける。その帰りに、明日の夕方のボランティア会議の会場の下見にいく。校区の各町の公民館を利用しているので、本当のところ自分の住んでいる町の公民館以外は全く知らない。しかも田舎なので道は不規則に曲がったり、くっついたりしているので方向音痴の私としては、きっちり調べておかなければ迷子になる。場所の確認をしたので安心する。うちの公民館を体操などで使用するたびに掃除をしているが、この掃除代というのが健康体操のグループに町会から支払われる。私は会計をしているのでこれを集金にいく。これで、するべきことは完了した。上の写真は夕方からの女子会メニュー明日はお昼から夕方にかけて、退職者の方の送別会というか発表会があり、夕方からボランティアの会議のため、ご訪問、コメントが遅くなります。
2017年06月28日
コメント(12)

今日は声楽レッスンの日、少し早めに起きてハーフコースのお掃除をすませる。今日のレッスンでは、今度歌う歌について音の真ん中にきっちりとピッチがはまるようにということだった。後は転調が多い曲なので、短調の時と長調の時は雰囲気を変えること。歌っている時はどういう立場で歌うのか自分で考えること。恋人よ別れるなんて思わないで、私の側にいてという趣旨の歌だが、女性の立場に立つのか男性の立場に立つのか、その場面を見ている第三者の立場にたつのか。自分でイメージを作って、それに即した歌い方をしてみてくださいと言われた。私の作った物語女性は男性より少し年上で、男性の情熱にほだされて付き合い始めたけれど、今は自分の方が彼を好きになっている。でも、最近男性が少し沈みがち、もっと若くて素敵な恋人が現れたのかしら、女性は少し心配になってきている。でも、私の愛は誰にも負けないあなたをこの世で一番愛しているのは私なのよと彼に訴えている。レッスンが終わり、家でその他の用事をすませて、夕方からは病院の付き添いにおでかけする。今日は一番目の受診だったので早く済ませることができた。患者の環境が少し変わったので、本人が少し戸惑っている面があるが、本人に対して先生からのアドバイスもあり、当面現状維持で様子をみることになった。
2017年06月27日
コメント(14)

今日は特に予定のない日だったので、お掃除はフルコース完了。キッチンの掃除も丁寧に、資源ごみ(新聞・雑誌などの紙類)も完了した。これで、しばらくは気持ちに余裕ができる。コロの今のおもちゃは、サランラップの芯である。30分近くはこれで遊んでいる。今日も噛みながら夜のお休みタイムに入っている。今日読んだ本6冊目ジャンル 民俗学 山間の集落の人たちへの聞き取り山で暮らしていて何か記憶に残っている事件とか不思議だと思う出来事はないかと聞き取り調査をしたもの。火の球をみた(遠くで見かけた人、火の球に追いかけられた人、鳥の羽が静電気で光って見えるという説もあった)きつねや狸にだまされた(普段何でもないような道で、同じところを堂々巡りして食べ物などを紛失。だまされたと言う人の足跡の近くに、狐の足跡が残っている。突然の笑い声、不思議なもの音で山で作業している人が驚く、これは狸が音のものまねをするのだと言われている)足音がする(山道を歩いていると、後ろから足音がして誰だろうと思って待っていると、誰も来ない。この話は結構流布している)不可解な遭難(山のベテランと言う人が、道を間違える。普段絶対見落とさない道しるべなどが、見つけられない。左のはずだがその時は右へ行くべしと複数人が思いこんだりする。(事例は多い)また、誰かに呼ばれて山奥へ迷い込む人がいる、途中でまずいと思って引き返した人の体験談(事例は多い)神隠し(子供などがありえないほど離れた場所で見つかることがある。また、ごく短い距離の間に姿が見えなくなる話)死なない動物(猟師の間で、猟犬をけしかけても猟犬が追わない。あるいは鉄砲で確実に狙ってもうち殺せない、鹿や熊などがいる)
2017年06月26日
コメント(12)

今日は朝から曇り空、ハーフコースお掃除完了。午後からは市の主催するボランティアに関する講演にいってきた。ボランティアの担い手をいかに増やしていくかということ、そして色んな場所で(市内30か所)で行われている健康体操の取り組みの実例などが挙げられた。夕方からはプチ飲み会トルティーヤ餃子ピザトースト生ハムサラダプリュレ
2017年06月25日
コメント(10)

今日はお絵描きレッスンの日。なんとか仕上げた蓮の花の絵を持って行ったところ、これでサインして良いということなので、これで完成ということになった。さていよいよ、私の目標だった皐月の盆栽に取り掛かることになった。色んな花があったが、全体の形がよくて、盆栽としても良いと思えるもので描きやすいもので・・・と条件をつけて行って、なんとかこれを描こうというものを決めた。なんとかデッサンだけは完了したが、鉢の感じ、土の感じ、花の感じそれぞれに難しそう。とりあえず、鉢から手をつけてみようかと思っている。読んだ本(5冊目)時代小説 江戸時代 ジャンル 隠密・剣豪6代将軍の正室天英院は7代将軍が幼少であったことからただ一人の御台所として権勢をふるっていた。7代将軍が死んでしまい、後継者は誰にするかと言う時、天英院は、家宣の弟(館林藩藩主)を推薦、紀州の吉宗を推すものと対立した。しかし8代将軍は吉宗となり大奥の人員と費用削減に着手した。吉宗は老中が実権を握って、将軍は裁可するだけという現状を打破し、将軍に権力を取り戻そうと言う考えであった。で、時の5人の老中たちは将軍の首をすげかえるか、このまま将軍の手足に甘んじるかの岐路に立たされていた。吉宗は5代将軍綱吉の養女で、婚約者が急死するなどして、大奥でひっそりと暮らしていた竹姫に好意をもち、自分の腹心の部下である、竹姫付きの用人である主人公に朝廷ならびに公家へ将来は正室にという根回しをしてくるよう指示を出す。天英院は大奥警護の伊賀者に次期将軍が館林系のものとなった暁には加増と昇進を約束したうえで、主人公の工作を妨害するよう指示をするが、伊賀者の間でも失敗すれば放逐・抹殺のリスクがありとても話には乗れないというものとここは話に乗るべきだという対立があって、天英院に組したものは大奥を追放される。追放されたものはフリーとなった上で主人公たちを様々な形で襲撃する。主人公は剣の使い手であるが、それ以上の使い手である家士と現状維持派の伊賀者が旅をすることになっていて、襲撃をかわし、なんとか用事をすませる。
2017年06月24日
コメント(10)

火曜日はコーラスで、新曲は「思い出がいっぱい」だった、確かに歌った記憶があるが、コーラスになるとそれはそれで、しっかりわかって歌わないと。とりあえずそれぞれのパートのメロディーの確認ということだった。水曜日はピアノレッスンで、ソロの方は何度弾いても失敗することなく余裕で弾けたのはうれしかった。残るは連弾だが、先生のお許しを得て、先生の部分を録音させていただいた。今はそれを聞きながら、練習中。人の事を全く聞かずに、速度だけとって弾くのではなくて、お互いがそれぞれの部分を聞きながら、上手く伴奏に乗せあったり、かけ合いをしたりという、二人がつながってる感じが、連弾の楽しさだと思うので、相手のパートも意識しながら弾いて行きたい。
2017年06月23日
コメント(6)

判官切腹の段塩谷判官は殿中で取り押さえられ、今は自分の屋敷で今回の事件の処分を待っている。そこへ上使として石堂右馬之丞(いしどううまのじょう)と薬師寺次郎左衛門(やくしじじろうざえもん=師直と親しい人物)の二人が到着する。薬師寺は上使を迎えるのに着流しとは無礼であろうと言うが、そのまま上使の文言を受ける。要は切腹申しつけ領地は没収するということで、判官は黒の着流しをぬぐとその下は死に装束の無紋の白の小袖と裃であった。(覚悟はしていたということ)切腹の準備をしながら、判官は家老大星由良之介(=大石内蔵助)の到着を待っているが、なかなかやってこない、これ以上長引かせれば命おしさにと言われると、ついに判官はわが身に刀を突き立てる。そこへ大石が登場する。苦しい息の下から判官は、「切腹に使った刀は師直に切りつけた刀である。私が果たせなかったことをお前がしてほしい(仇をとってほしい)。この刀はそなたにとらせる。あの時加古川に抱きとめられていなければ・・・」と息絶える。以上この話では師直に突然罵倒されて、判官は逆上して事件を起こしたことになっている。判官は付き添いとして家来の早野勘平を連れてきていたが、勘平は持ち場を離れて腰元お軽とあいびきしており、事件の時に間に合わなかった。勘平がしっかりしていて、責任感があってその場に居合わせたら展開は変っていたかもしれない。(文楽的に考えたら、師直を殺した後、自分が犯人ですと勘平が身代りになりその場で切腹するとか)藩をつぶせば家来全員路頭に迷うことになる。一方若狭之介の家老加古川は賄賂を贈るのが倫理的にどうかは別として、事件を未然に防ぎ藩をつぶすということだけはなくなった。忠臣といえばこの人物もそうだと言えるのではないだろうか。
2017年06月22日
コメント(10)

仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)赤穂城主浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が殿中で吉良上野介に刀で切りつけ、切腹を申し渡され、その後大石内蔵助を筆頭とする47人の元赤穂藩士たちが、吉良を討ちとったという実話をもとに、足利時代のこととして脚色した話。討ち入りに参加したのが47人かな文字と同じ数なので仮名手本という題名にしてある。これまでのあらすじ高師直(こうのもろなお=吉良のこと)は鶴ヶ岡八幡宮の造成に当たり、足利将軍が臨席するというので、接待の総指揮に当たっている。そのもとに、塩谷判官(えんやはんがん=浅野)と桃井若狭之介(ももいわかさのすけ)が接待にあたることになった。師直は高慢な男で、若狭之介をいびっている。年若な若狭之介は師直のいびりに耐えかね、屋敷にもどり家老加古川本蔵(かこがわほんぞう=殿中で浅野の刃傷を後ろから抱きとめた梶川)に「師直にはもう我慢ができない、明日にはあいつをぶった切ってやる。」と息巻いている。下馬先進物の段接待の当日、師直は家来を連れて、八幡宮の門までやってくる。そこへ加古川本蔵が登場。「お忙しいところ、お引き留めして申し訳ないが、うちの主がここまで無事につとめられたのは、師直様のおかげ、主初め藩からのお礼の印でございます。」と礼金をたんまりと渡す。(要は賄賂)これを受け取った師直は機嫌が良くなり、若狭之介をほめちぎる。(加古川は師直の人間性をよくわかったので、主が刃傷沙汰を起こしては藩の一大事と賄賂を渡すことにした)殿中刃傷の段ここで若狭之介は師直を切ってやろうと、待ち構えているが、師直は「今までの事は年寄りの短気がさせたこと、どうぞ気を悪くしないでくれ。」畳に手を突いて謝るので、気勢をそがれてそのまま控えの部屋に帰ってしまう。ここで、塩谷判官が少し遅れて登場する。師直は賄賂の手前、若狭之介にあやまったものの、つぎのいびりのターゲットとして塩谷判官に狙いを定めた。わしより遅く出てくるとは、気が緩んでいると因縁をつけた。次に塩谷判官は妻の顔世御前(かおよごぜん)からの手紙を、師直に渡す。顔世はとても美人で、師直は和歌を教えてあげようとの触れ込みで、顔世に恋文めいた手紙を渡していた。相手が権力者なので、無下にもできず、それとない断りの返事を書いたものだった。これ見て恥をかかされたと逆上した師直は、「世間知らずの田舎大名が、このまま世間へ出たら大恥をかくわ」などと悪口雑言。もっていた扇子で塩谷判官の頭をたたく(写真の場面)突然の仕打ちに、堪忍袋の緒が切れた塩谷判官は刀を抜いて切りつける。たまたま様子をみていた加古川本蔵は塩谷判官を後ろから抱きとめる。そして大変なことになったと居合わせた人たちは大騒ぎになる。
2017年06月21日
コメント(8)

6月は父と祖母がなくなっている月なので、お墓参りにいくことにしている。平日だったので、ほとんどお参りの人はいなかった。これでなんとなく安心する。家に帰ってボランティアの会計を引き受けているが、次回支払いがあるので収支を確認しておく。毎回確認しておけば(支出は月に1~2回の行事の時だけ)それほど難しい仕事ではない。そしてピアノの練習で、以前の目標通り可能な限り1日10回発表会の曲を弾くことを続けている。声楽で新しくする曲の単語はすべて発音記号と意味を調べた。どれがひと固まりの言葉かと言う事を理解しておかないと、歌うときの微妙な間が変になる(兎追いしかの山と書けば、人はうさぎ おいし かのやま と分割して発音するだろう 意味がわからなければ 兎を石か野山 うさぎを いしか のやま という分割をするかもしれない。日本人ならわかるが、外国の人で発音だけ教わればこういうこともありうる。)そして、単なる情景描写のところとせつない心を歌いあげるところと、自分でわかっていないと歌い方もトンチンカンなものになる。火曜日の予定には文楽鑑賞とコーラスとが入っているため、ご訪問コメントが遅くなるかもしれません。申し訳ありません。
2017年06月20日
コメント(12)

今日は予定がなかったので、フルコースのお掃除を丁寧にする。せめて家の敷地内だけでもということで、コロにリードをつけて、玄関から庭と車庫を歩かせてみる。地面に下ろすまでが大変だったが、後は用心深く(気は進みません)と言う感じで歩いた。5分程度の散歩。これを3回ぐらいやってみた。だいたい30分程度思い切り遊んだら、あとは2時間ぐらい寝ているということを繰り返している。コロのサイクルも少しわかってきた。失敗もあるが、排泄のタイミングもだいたいわかってきた。今日読んだ本時代小説 江戸時代7代家継のころ ジャンル隠密、剣豪家継は6歳と幼少で病弱であった。当然実子はいないため、次期将軍が誰になるかということで、暗闘が繰り広げられる。この小説での設定は、柳沢吉保の子どもとして育てられた吉里は、実は5代綱吉の実子であり、その証拠の書きつけがさるところにあるということになっている。吉保たちの悲願は吉里を実子として幕府の中枢に認めさせ、8代将軍につけることであった。そのために出身地の甲州の忍びを使い、家継の暗殺と吉宗の暗殺を実行するつもりだった。一方家継を要する生母月光院とお守役の間部詮房は家継を守るため、大奥警護の伊賀者を使い8代将軍の候補者である吉宗と吉宗が後ろ盾となって、勘定吟味役についた主人公の行動を見張ったりしている。間部の不正の事実を主人公が探り当てたので、それももみ消したいというところ。主人公は伊賀者に何度か襲撃されている。伊賀者も自分たちが警護している大奥で事件が起これば、全員責任をとって詰め腹をきらされ、禄は召し上げられるので必死になっている。(将軍がかわれば、間部は今の地位を維持できなくなる)紀伊国屋文左衛門は自分の金儲けを中心にしながらも、柳沢吉保と手を組み、黒鍬者と修験道崩れの抜け忍を大金で雇い入れ、大奥に潜伏させている。この抜け忍が家継暗殺未遂まで行くが、失敗して自殺する。吉宗も将軍の座を狙っているが、吉宗を排除したいというものから身を守るため、根来の忍びを身辺警護としておいている。最終的には家継は暗殺されかかったことが原因で、病気が悪くなり死んでしまう。吉里は老中に自分は綱吉の実子であるという訴えを内々に出す。時の老中が家康は一旦他家に養子に出したものは、将軍にはしないと言った先例がある(秀康)とのことで、吉里を将軍にすることは無理と判断したため、吉里が実子云々の話は取り下げるということで決着する。そして、8代将軍に吉宗が決定する。
2017年06月19日
コメント(8)

今日はお寺さんの来る日で、木曜日に「土曜日8時半でよかったですか。」と確認のメールがあったので、よろしくお願いしますと返信しておいた。今日は8時過ぎに家の用事は片付けるように、早めに起きて準備した。で、8時15分にご到着(想定内)30分ほど世間話をうかがう(町内会の役員を引き受けると、行事が大変とか)その後お経に入り、今回はほとんど身を入れて聞いていないからどの程度だったか不明。コロをサークル内で1匹で置いているので、寂しがって鳴かないかどうか気が気ではない。一人で留守番させても大人しく待っているが、今回は人の気配はするので呼ぶ可能性がある。何度か読んでいる声はしていたが、うるさいと言うほどではなかった。お経の後は早く帰ってもらいたかったので、犬のワクチンを今日うちにいかなばならない(嘘です)と、暗に早く帰ってほしいとアピールしてみた。で、結局8時15分にこられて9時30分ごろにお帰りになった。それでもなんとか今月も無事に終了した。
2017年06月18日
コメント(12)

今日も朝からハーフコースのお掃除完了する。昼から健康体操に参加するが、集まる員数が増えてきたので、なかのサッシを取りはらって会場づくりをしている。このサッシを入れたりするのが結構難しいので、いつの間にか私ともう一人の人が専従になっている。机の出し入れとかしないでいいから、楽かも(笑)今月末で健康体操1周年になるそうで、ささやかなイベントをするらしい。さらに、水曜日に雑巾を縫ったが、家でまた作ってきたという人が、5人ぐらいいて、さらに15枚ぐらい雑巾が増えた。明日はお寺さんがくるので、その準備もした。夜住所録に載っていない(住所録に載っている人は名前が表示)電話があった。住所録に載っていない人に対しては、「迷惑電話に対応するため会話は録音します」と言う自動音声が流れることになっている。それでもかけてくる人は、用事がある人だろうと思って出るが、実際ボランティア関係の電話だったりする。今回は電話に出るまでにきられたが、念のためネットで番号を検索してみると不用品の買取業者ということが判明したので、着信拒否設定をした。
2017年06月17日
コメント(8)

今日は朝からハーフコースのお掃除(コロが来てから階段の掃除が増えた。抜け毛が舞い上がるので階段が汚れる)朝は掃除を済ませて、銀行までおでかけ。帰りに行きつけの手作りの靴屋さんから、「ボランティア頑張ってますか。」と声をかけられた。そこでこの夏にはくサンダルを思いついて買ってみた。そして、クリーニング屋さん兼洋品店に出していたクリーニングを受け取りにいく。実はある人が定年退職するのだが、その人が習い事が好きで、琴・三味線・踊りを習っている。退職に際して、今まで習ってきた成果を退職に際して皆さんにご披露したい。で、参加する人もできたら何かやっていただけたらということで、声楽の発表会で歌った歌を歌いますということになった。他の方もそれなりの衣装で参加されるということなので、発表会の衣装を使うが、靴は履かないということなので、ドレスの丈を少し調整してもらうことにする。家に帰って、次回歌う曲の単語の意味を調べかける、もちろん発音記号も調べるが、これは時間がかかりそう。その後コロを連れて、動物病院に行き3回目のワクチンの注射に行ってくる。車の中では不安そうだったし、注射もいやそうだったがなんとか無事終了。この注射は痛いので、泣きわめく子もいます、家でもずっと泣いてる子もいますが、アレルギー症状でない限りは大丈夫ですということだったが、コロは鳴きもせずに注射を受けた。お医者さんに聞くと、ワクチンしてから2週間したらお散歩していいですとのことだったので、明日から散歩できるかと思ったのに残念だった。上の写真は、ワクチンを打って、ちょっとお疲れ気味のコロ。
2017年06月16日
コメント(16)

今日は高齢者の月一度の集まりのお手伝いにでかけた。おしゃべりをして、参加者でそのあと雑巾を縫う。これは地元の小学校に掃除用に寄付することになっているそうだ。私も久しぶりに、手縫いで一枚雑巾を縫った。既に作られているものと合わせて50枚の雑巾ができた。こういうことで、世代間交流ができたらいいなという気持ちを持った。今日読んだ本(3冊目)現代小説 ジャンル推理(謎解き)1話目 ある女性が古本を売ってはしばらくして、改めて買いとるということを色んな古書店でしている。一体どういうつもりでそのような事をしているのか。失踪した夫の好きだった本を、夫が回りそうな(この近くで見かけたという情報のある)古書店に売り払い、その本に夫だけにわかるメッセージを書き込んでいた。女性の動機はわかった。では夫とは誰だったのか、夫は慎重な人で自分とはばれないように替え玉になりそうな人を仕立てていたが、探偵役の主人公に本の状態から替え玉を見破られる。2話目危篤の女性の夫が、病院に向かう途中寄り道して、古書を買い求める。それを知った息子は、妻よりか本が大事なのかと夫に不信をもって、夫の大切にしている収集の一部を持ちだしてしまう。その事情を探偵役が解明する。3話目ある男性が死亡する値打ちのある全集の1冊を譲り受ける約束をしたという弟とそういう話は聞いていないので渡せないという男性の妻との争い。弟がまだ子供だったころ、兄の妻が、誤解から全集の一部を棄損していたが、弟がしたことだということにされてしまっていた。その事実を探偵役が解明し、男性の遺志についても根拠ある解決をする。
2017年06月15日
コメント(10)

今日はさわやかなお天気、キッチンのロングマットも洗濯した。その他若干の模様替えも完了する。お寺さんのお布施の準備完了。新しい声楽の楽譜の編集も完了する(先生の話しによれば、発表会で使用する楽譜については、このように綴ると言う暗黙のルールがあるので、そのように綴じて来てほしいと言う事だった。一番表と裏は無地で、両面印刷が原則らしい)元の職場で新しいポストができた時に、色んな関係でそのポストにつかせてもらった仲間が定年退職を迎えると言う事で、送別会をしにおでかけした。突き出し(部屋の照明の加減でちょっと赤みあり)ハモすきの材料うの花サラダ魚のすりみ入りお吸い物チーズ入りの蒸しトマト天ぷら寿司とお味噌汁杏仁豆腐
2017年06月14日
コメント(8)

月曜日は声楽レッスンにお出かけする。発表会の反省から入る。先生から「発表会というのは、歌だけではありません。開始のあいさつから、閉めの言葉まですべてが発表会です。パトラさんの冒頭のあいさつはご自分の言葉でされていて、とてもよかったです。」「楽譜の正確さ以外に、表現力がついてきました。」ということだった。次回の発表会に向けてどのような曲が歌いたいのかという質問をいただいたので、「この胸のときめきを」をイタリア語で歌いたいと言ってみた。とりあえず歌ってみてくださいと言われたので、なんとか歌う。これなら、練習していけば大丈夫でしょうと言われた。あとは、よりイタリア語を正確に発音すること。三連符のリズムを正確にとること。高音で伸ばすところのピッチを高くすることという指摘があった。表現力をつけるためには、イタリア語の意味と発音を自分で調べておくことという宿題が出た。今日読んだ本(2冊目)現代小説 ジャンル推理物犯罪ではなく謎解きということになるだろう。江戸川乱歩の作品を収集していた男性が死亡した。蔵書は愛人が暮らしていた家に保管されてあった。そこに探偵役の古書に造詣の深い人物が登場し、重要な作品集が欠落していることを発見する。また、死亡した人が乱歩に関する重要なものを金庫に入れているということだったが、鍵とパスワードが不明のため開けられない。探偵役はそれらの調査を依頼される。報償は乱歩のコレクション。死亡した男性が暮らしていた本宅を調査し、隠されていた作品集と鍵を探し出す。またパスワードも乱歩の使用したトリックの一つを使って、解読に成功する。その他、物語の中で乱歩の作品やトリックが出てくるのが面白い。もちろん私は戦前の希少価値ののあるようなものはもっていないが、昭和44年版講談社の江戸川乱歩全集はもっている。横尾忠則のイラスト(マネキンの頭部が半分損壊した状態になっているもの)を初めてみて、どきっとしたのを覚えている。
2017年06月13日
コメント(12)

日曜日は合唱祭に出演のため朝からお出かけする。会場のどの場所で演奏するかは、抽選になるので今回は小ホールでの演奏となった。おばさんたちは、明るく元気に歌を歌い終えた。歌詞もフリも間違えずにできた。手拍子を入れてくださった方ありがとうで、おかげで私は笑顔で歌う事ができた。次回からの新曲にまた挑戦しよう。今日読んだ本(1冊目)時代小説 江戸時代 ジャンル 捕り物帳 市井物連作短編シリーズの最初の本(2冊目から5冊目は既読)この回は犯罪にかかわった女性の心理に焦点があたっている。1話目 商家の子どもを誘拐して金を脅し取ったとして、ある女性が捕まる。本人は自分がやったに間違いないと自白するが、同心たちの勘や状況で犯人はこの女の情夫がしたと考えている。しかし、当時は自白第一主義なので、どうすることもできない。主人公は判決の下る日最後の望みというので、髪を結ってやりながら、本心を探る。女性の家が裕福だったころ可愛がってくれた、今は亡き父親とそっくりなところが、その男にはあるから、幸せだったころを思い出させるから、一緒にいたいのだったとその女は言うのだった。2話目 ある店の主人が溺死した。事故と事件の両方での調査となる。女房は元芸者で相愛の中で落籍されて、二人で協力して店を大きくしてきたという夫婦だった。女房というのは主人公の恋人(芸者)の知り合いだったが、聞きこみの中で夫婦仲がきくしゃくしていたと言う話が浮かんできた。恋人が女房の挙動不審を目撃するなどで、女房は捕まえられる。あれほど仲がよかったのにと問われて、女房に横恋慕した男に手籠にされたということを女房は打ち明ける。それを夫が知り、夫婦仲は悪くなり、新たに若い芸者を落籍せることを知った女房が、遊び人を使って突き落としたのだった。3話目 主人公を使っている同心は普段はあまり親しくない隣の家の書き役の同心から、妻の素行を探ってほしいと内密に頼まれる。火事とか火が異常に好きらしい。最近つけ火が多くもし放火などしたら家がつぶれると心配している。同心の妻がさりげなく、近づきになり様子をさぐる。子だくさんで生活が苦しく、武家方の出身ではないというので、肩身の狭い思いをしていると聞いてくる。火事を見ると、気晴らしにいなるのだとも。妻同士は親しくなるが、同心の妻の実家はあることで一家は離散していたのだが、その原因を作った人物の家に火がつけられた。(偶然なのか妻同士がなにかを話したのか)そこに落ちていた火打石は書き役の妻が使用していたものと似ていたが、決定的ではなく保留状態。同心は自分の妻の事情もしっていたので、書き役の妻をそそのかして敵の家に火をつけさせたのかという疑問をもつ。その後書き役同心の家が出火する。書き役は火事の中から抜き身の刀を持ってでてきて、同心に頭を下げ再び火事の中に入り、結局夫婦は火事で焼け死んだということになる。書き役の妻の事は、決定的な証拠がないので伝えていなかったが、何か感じるところがあって、妻を成敗し自分もしんだのかと推測した。(同心は心にしまっている)
2017年06月12日
コメント(6)

木曜日は災害等緊急時に支援を要する人に、地域としてどのように支えていくかという事の研修があった。もちろん、ボランティアとはいえ自分の家族・家庭があるわけだから、その安全を確保したうえでということになる支援ということになるだろう。とりあえず、渡された名簿の方の住所だけでも実地に確認しておこう。金曜日はお天気が良くて、ついつい色んな事をしてしまった。キッチンの消毒、フルコースのお掃除。布団干しとシーツ洗い。本当は土曜日にする予定だったが、早めに済ませた。そして健康体操に出かける。今日はリーダーの人がお休みなので、しっかりしなくては。我が家の3代目コロはワクチンが完了していないので、お散歩ができない。で、家の中もっぱらリビングと1階の廊下で遊んでいる。ケージ内でのおトイレはできるが、今はケージの外に出た時に決まった場所でおトイレができるように訓練中。まだまだだが、それでもお気に入りの場所がだんだんわかってきたので、そこへ誘導できる時はしている。もちろん失敗もある。おすわりは覚えた。「まて」も理解している様子。「だめ」はわかっちゃいるけどやめられないと言う感じ。最近覚えたことに、コロ流キャッチボールがある。犬用のおもちゃの小さなボールをケージの中で咥えて、立ちあがってケージの外にコロが放る。そのボールを私がケージの中に投げてやると、それを咥えて、またコロが放るということをしている。これが最近のお気に入りの遊びだ。
2017年06月11日
コメント(6)

水曜日はピアノレッスンの日だった。声楽の発表会や旅行で3日間ピアノにさわることができなかったので、頑張って練習をして勘を取り戻そうとしていた。レッスン開始発表会のソロ曲、今回もノ―ミスで弾けたので、このままいってみようということで、連弾の曲に入る。最初に弾いて見て、大きな乱れはなくそれなりに弾けた。1箇所だけちょっと私が乗り遅れるところがある。2回目を弾いて見る、これも乱れはなくなんとか終了。私一人の練習ではもういけるところまで、行っているので次回はボイスレコーダーに先生の分を録音して、コンビネーションを意識して演奏することを考えたい。そして速度も1分で115で合わせて行こうというところまで決まった。練習を終えて教室から出てくると、次の順番を待っていた小学校低学年ぐらいの男の子と付き添いの母親らしい人が、「ピアノすごくお上手ですね」と話しかけてきた。男の子も「すごい」と喜んでくれていた。見知らぬ人に褒められると、ちょっと私も上手くなれたのかなと嬉しい気分になる。留守番さんがメールしてきたコロの画像声楽発表会リハーサル
2017年06月10日
コメント(12)

朝五時前に起きて、窓から日の出の様子をとってみた。最初の方がこれしばらく時間をおいてほぼ同じ位置でとったもの朝のモーニングコーヒーはセルフだけれど、自由に飲んで良いとのことで、5時に朝風呂に入りその後モーニングコーヒーをいただく。朝食は会場だったが、窓越しに一面の海をみられて良かった。全室19部屋というこじんまりしたお宿で、団体さんもなく、行きかう人が自然に挨拶をかわせるという雰囲気の良い宿だった。8時半に出発して、新しくできたという道の駅に向かうが、あまり収穫はなし。次に飲むヨーグルトを売っている香取村の販売所をめざす。実際行ってみるとそれは農業協同組合の事務所だった。ここで飲むヨーグルトをいただく。やはりできたてでおいしかった。次にミルクプラントという村の工場をめざす。下の写真。ただ、見学可能が10時~ということでついたのがはやすぎたので、外観をみた。水木しげる氏の天井画のある大山寺塔頭の圓流院に行く。大きな木立に囲まれてとても涼しげなところ。108の妖怪が描かれている。ご住職もとても素敵な方だった。次に金持神社(かもちじんじゃ)に行く。金運上昇の神様だとか、参加者全員真剣にお祈りしていた(笑)お礼まいりということで、宝くじに当たったとかいう絵馬がたくさん奉納されてあったが、本当ならすごい。神社近くの水田の苗はこのような感じだった。そして、道の駅によってはお土産物を買うと言う感じで、無事我が家に帰ってきた。
2017年06月09日
コメント(12)

そして旅館にたどり着く、下は玄関皆生温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、湧出量は毎分4456.5リットルと豊富な湯量。源泉数は19カ所。源泉温度は63〜83℃と高温で、主な効能は神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病などで、近年お湯の調査から美肌効果に優れていることが分かり、女性にとってもうれしい温泉として注目されています。まさに「ホカホカ、ツルツルの健康と美肌をつくる」温泉ということらしい。下は宿が海岸沿いにあるので散歩に出たときの光景。波が打ち寄せてきて結構迫力がある。ブロックの中は静かな海になっているが、ここのところ風が強く波が激しいとのことだった。部屋からの風景海と山が一望できる。温泉は5階にあり眺めは最高だったが、撮影は当然不可。そしてお待ちかねの夕食杏の食前酒たこしゃぶの材料水無月豆腐(和菓子水無月をイメージしたもの)突き出し境港でとれた鯵などの刺身一口ずし紅ずわいのジュレ鳥取牛の石やきそのほか天ぷら蒸し物じゃこご飯シジミのみそ汁メロンと、キウィ、抹茶のムースのデザート地元の魚がたくさん出てきたのが嬉しかった。
2017年06月08日
コメント(12)

ジャージー牧場での昼食の後は、鬼女台(きめんだい)の展望台に到着蒜山高原と鳥取県の鏡ヶ成を結ぶ観光道路・蒜山大山スカイライン(県道大山上福田線)にある展望台沿線にはブナ、ナラ、トチノキなどの原生林があり、北西には大山や烏ヶ山の荒々しい山肌が、南東には蒜山高原のなだらかな稜線を望むことができる。気温は22度ぐらいでとてもさわやか。前を見れば海後ろを見れば大山と烏が山ここで風景を堪能し次に大山までやってくる。天空リフトというのが運行しているので(冬はスキー用のリフト)これにひとりずつ乗ってみるが、約1名は高所恐怖症で、リフトに乗るのが絶対いやということで、地上に残る。ここの展望台にはいろいろな植物が生えている。観光ボランティアの女性が、上の写真は山ブドウこのピンクの花はダイセンウツギというと教えてくれた。普通のウツギは白い。ダイセンマキ普通の槙は上に伸びるが、高山植物なので高くはならず、山肌を這うように横へ横へと生長するらしかった。展望台はこんな感じ。リフトで登る途中で、突然大きく揺れてリフトが止まった。しかも結構高い所で。数分間とまって動きだした。夏場は小さな子どもさんや高齢の方も上るので、リフトの乗り降りに時間がかかる人もいて、リフトが止まることもあるそうだ。こちらは、全く意識していなかったが、今日は大山の山開きとかで、上の神社と山麓で神事が行われているということだったが、道路は全く混んでいなかった。山麓では結構たくさん人がいたが。何キロ走っても車と行き合わない国道がいっぱいあった。しかも、本当に交通量が少ないのか道路がほとんど傷んでおらず、車はしずしずと走るのだった(笑)
2017年06月07日
コメント(12)

朝8時に女子会メンバー出発し、11時半に蒜山の塩釜冷泉に到着する。中蒜山の中腹からの湧水で、日本の名水100選に選ばれた。小川が流れているが水もきれいで、キャンプ地としても多く利用されているみたい。私たちも早速冷たい水をいただきました。蒜山山麓のジャージ牧場(蒜山の酪農協同組合が経営している)に到着する。遠くに大山が望める。ジャージー種の牛がたくさん放牧されている。ファミリーがいっぱいだった。レストランでは、蒜山焼きそばとチーズフォンデュを適当にオーダーして、みんなでシェアする。どちらも食べたかったので、両方食べられたので満足した。写真を取り忘れたので、イラストで失礼。しかも、全ての料理にはヨーグルトがついてくる。
2017年06月06日
コメント(10)

土曜日は声楽の発表会だった。朝10時から12時過ぎまで歌の練習を全員がひととおりして、それからナレーションを入れてのゲネプロ(本番同様に行うリハーサル)冒頭のあいさつについては、先生からいいですよとおほめの言葉をいただいた。日本語の歌として歌った「この道」の解説も良かったと言われた。私が歌うドイツリート「ローレライ」日本語とドイツ語で1番2番を歌う。最後は盛り上げてと言う指示だったのでクレッシエンドをかけたが、それも効いていたし、高音で伸ばすところもなんとかはまったと思う。日本語の歌も曲想を変えてと言われたところは、気をつけて上手く歌えたと思う。アンサンブルで低音部を歌った、ウェルナーの野バラもきれいにハモれたと思う。最後に歌った「乾杯の歌」もなんとかいけた。もちろん細かい失敗は多々あったが、全体としてはまとまっていた。ということで自己採点は60点が合格ラインとして100点満点で75点から80点かなというところだった。31日の練習ではくたくたに疲れたが、当日は意外と疲れず無事に終了できた。よかったよかった。
2017年06月04日
コメント(18)

昨日の夜は激しい雷雨だった。2代目コロは雷が大嫌いで、なりだすとパニックになって、なだめるのが大変だった。私が震えるコロをしっかり抱きしめていたことが何回もあったので。3代目もどうなるか心配だった。私が起きていてて様子を見たが、特に反応なく静かに寝ていたのでよかった。なんとか、トイレトレーニングはサークル内ではほぼ定位置でしてくれるようになっている。外に出した時はちょっと難しい。おすわりはなんとかできるようになってきたかも。甘噛みについて、叱った当座は遠慮するがすぐ忘れて噛んでくる。昼からは健康体操のお手伝いにでかける。今日はいままでの最高32人が参加してくれた。健康体操だけでなくラジオ体操第一もDVDを使用してすることになった。健康体操はわりと緩やかなものだが、ラジオ体操はテンポが良い。日曜日から1泊ででかける旅行の最低限の準備もしておいた。広報紙で、修正のあった部分を今日中に訂正しておいた。夜に入って、眠るまでは声楽の練習とナレーションの練習をしておこう。もちろん早寝するつもり(笑)土曜日は声楽の発表会があり、朝からお出かけです。発表会が終わっても、おそらく燃え尽きていると思います。さらに日曜から1泊で大山・蒜山を通って日本海側まで旅行してきます。というわけで火曜日までご訪問、コメントができません。申し訳ありません。
2017年06月03日
コメント(10)

今日は特に予定のない一日。お掃除はいつもより丁寧にハーフコースを完了する。そして、来月の高齢者の集まりについての広報紙を作成する。下書きをしていたので簡単にできた。次に、土曜日の発表会の小物の準備と楽譜の点検をする。ソロの方は暗譜なので大丈夫とは思う。時間があれば歌詞を暗唱しているので(笑)あとは冒頭のあいさつというのを私がするので、その原稿の作成もした。今はネットで似たような場面のあいさつというのを閲覧できるので、頭を悩ませないですむ(笑)ということで、とりあえず土曜日までの準備は完了した。当日のプログラムがメールで送られてきた。ドイツ歌曲、日本語の歌それぞれ最後に歌う事になるので、少し気合を入れなくては。前回は音大卒の人がおられたので、私たちはその他大勢ということで気楽に行けたのだが。その方は家庭の御事情で、しばらくは歌どころではないようだ。今日読んだ本6冊目時代小説 江戸時代 ジャンル大奥、忍者、剣豪吉宗は将軍の権威が形骸化してきたことに危機感をもち、将軍に権力を集中させようと様々な改革に手をつける。一つは老中など幕閣が勝手にことを進めることをけん制することで、これには自ら才能があると認めた者を各機構の要所に配置し問題点を明らかにすることだった。もう一つは大奥の力をそぐことであった。大奥の女性たちはそれぞれ権力争いで反目していたが、吉宗の経費削減のやり方に反発し手をつなぐことになる。将軍に危害を加えるわけにはいかないが、将軍気にいりの女性(大奥に暮らしている)に危害を加えて嫌がらせをしてやろうと考える女性がいた。将軍付きである主人公が警護している気にいりの女性を 大奥の警護役である甲賀の流れをくむものを使って、襲わせようとした。将軍の思惑、大奥の思惑、将軍になり損ねた他の徳川一門の思惑、誰に味方すれば特になるのか、シビアに計算するいまどきの忍者たちや、大奥の下っ端の女性たち、さらに主人公に助けられ今は主人公を助けて大奥に入り込んで、かつての仲間と戦う女忍者がでてきたり、エンターテイメントとしては面白い話しである。
2017年06月02日
コメント(14)

今日は声楽発表会の最後の練習だったので、朝5時半に起きて家の掃除を済ませて。8時前に家を出発した。ナレーションの練習から、自分のソロの歌2曲の練習。合唱で歌う曲1曲そして、「椿姫」の乾杯の歌(私はフローラの部分)を練習した、全体で4時間ぐらい練習したが、結構疲れた。家に帰ってしたいこともあったが、やはり相当精神力を使ったからか、ほとんど何もする気が起きなかった。
2017年06月01日
コメント(6)
全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()

