全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日は朝から風が冷たい。朝はなかなか寝ないので、掃除洗濯の時間がかかる。二人で留守番だから、コロとしては不安なのかもしれないが(笑)とりあえずコロを外に出すが、最近やたら外に出たがる。こちらとしては涼しいぐらいの方がコロにとっては気持ちが良いのかもしれない。コロが部屋にいて、私が用事に夢中になっていると、そばまで来て背中をたたいたり、しきりと外へ出たいアピールをする。外に出してやるとしばらくは一人で遊んでいる。時には一緒に遊んでくれとせがまれるが、今回は一人でどこかに行ってくることが多かった。多分家の裏側に何か興味のあるものがあって、そこへ行くのだと思う。台風の翌日が木枯らし一号と言うのは、あまりにも季節の展開が早すぎるようなきがする。ピアノの課題曲持ち越しの分は、まあ無難に弾けている。75点ぐらいかと思うが、新曲の方がまだなんとか弾ける部分が6割ぐらいであとはまだ譜読みもできていない。割とややこしいので、少しずつ確実に進めたい。
2017年10月31日
コメント(10)

今日は朝から雨が降り続き、コロは朝の散歩ができず不満気のようである。朝からハーフコースのお掃除完了する。足の腫れの方は大分ましになり、室内で歩く分には大きな問題はないが、階段などで片足に体重がかかると少し痛むかなと言う感じ。なんとか音楽関係は少しずつでも進めている。いろんなことをしなければいけないので、ひとつひとつの練習は短くなっている。昼間に少し雨がやんだので少しの間コロを外に出す。夕方ごろにも外に出す。空を見れば、夕焼けの空、台風はと情報を見ると、速度を上げて北上しているようだった。こちらの方からは台風は離れて行っているので、これ以上は雨は降らないのだろうか。夜のコロの散歩はピンチヒッターに依頼した。普通に歩く分には良いが、走られたりするとついていけないので。先週の影響のせいだろうか、朝には山沿いで避難勧告がでていたが、それも解除になっている。
2017年10月30日
コメント(12)

金曜日夕方に、2階から降りてくる時に、インターホンが鳴った、あわてて降りようとして階段を一段踏み外してしまった。右足をねん挫して、左手にすり傷を負ってしまった。普通に立っているか座っている分には特に問題はないが、階段を上ったり、下りたりする時に違和感がある。正座をすると足が痛む。早足ではあるけないということがある。土曜日の子どもの見守りと日曜の研修会はキャンセルした。今無理して、回復を遅らせても意味がないので。昨日よりは大分痛みも少なくなってきた。神様がくれた自由時間ということで、できるだけ睡眠をとって、音楽関係の練習をする。ペダルを細かく踏むのはしんどいので、指使いだけでも練習しておく。歌の方は、オペラの歌を覚えるのが一番だと思っている。私だち素人は、コーラスの練習の時白紙の状態で、指揮者なりパートリーダーなどに教えられ手一応パートとして完成させていくという形をとるが、今回のオペラのようにプロについていくには、多分自分で譜読みを一通り終えて、即歌える状態で練習にでることになるのだろうと考えている。とにかく、ゆっくりと時間が過ぎている(笑)
2017年10月29日
コメント(16)

昨日は夜遅くに大声で話す人が路上にいて、眠りにくかった。朝から良いお天気だが、昼から同窓会があるので、手早くお掃除、洗濯をすます。ランチでの同窓会ということで、12時~開始だった。男子が16名女子が6名の参加だった。遠く東京方面から帰ってきた人もいた。毎年1度開催しているが今回が初めての参加と言う人もいた。大学卒業後、特殊な研究に携わっていて、山口県でずっと暮らしていて、仕事をやめて実家のある大阪に帰ってきたとのことだった。前菜パスタ肉料理デザート色んなお話を聞かせてもらい、楽しい時間だった。子どもさんがクラシックの演奏家でCDを出したという人もいた。
2017年10月28日
コメント(14)

今日は朝から雲ひとつない良いお天気だった。キッチンの掃除を丁寧にし、新聞雑誌など資源ごみを整理する。普段少し気にはなっているが、なかなか手が回らないところをきれいにしておく。コロは6時前におきてしばらく外で遊び、7時過ぎには寝ていたので、掃除は大分はかどった。ハーフコースのお掃除を完了して、ピアノだけ練習しておく。昼からはボランティアの全体会ということで、参加する。私が交渉したバンダナも本日、ボランティアの人に配ることができた。上のような色で一つの隅に団体名を黒字でいれてある。みなさんが、きれいですよと言ってくれたのでほっとした。帰って来てから声楽の自分が歌う予定の課題を一通り練習しておく。
2017年10月27日
コメント(10)

水曜日は、朝から雨が残っていた。コロは外に出られないので、眠らないままうろうろしている。その中でフルコースお掃除を敢行する。これですっきりした。後はボランティア活動でのお金の出し入れについて整理する。昼からはカットに行く。色々忙しかったので、ちょっと間が空いてしまった。これもすっきり。夕方からボランティア委員の月例会があるので参加する。来月はボランティア中心のイベントがあるので、準備もしないといけない。今月日曜にはボランティア委員で京都方面に見学しに行くことになっている。先週も研修があったが、月曜日は台風のために中止になっていた。今回も土日に22号が接近する可能性もあるので、いけるかどうか気になるが。
2017年10月26日
コメント(8)

今日は朝から曇り空、せっかく晴れると期待していたが一日だけの晴れに終わった。最近は私も賢くなって、掃除をする時はコロの状態をみて、手順を変えるようにしている。庭で遊んでいる時に風呂場を洗う。目を離すといたずらされるので(笑)洗濯干しや掃除はコロが側にいてもなんとかこなせる。コロが眠くなるといままでは、机の下かピアノの下で横になっていたが、最近は玄関のマットの上でねるようになった。確かにここにいると、こちらが外に出ようとする動きを監視できるからか。昼から歯科治療にお出かけする。今日で最終と言うことになった。めでたしめでたし。声楽の関係で、まさにひょんなことからオペレッタ「こうもり」が上演されることになり、その合唱に参加することになった。一応オーディションがあったが、これでよいのかという出来だったが下には下がいたという事で(笑)ただ、開催が12月24日と言う事で、あまり時間がない。台本はもらったので、外出時の移動の間に目を通しているという状態。もちろん、アマチュアなのでその他大勢だが。夕方からは女声コーラスに参加した。新曲ということだったが、メロディは知っている人も多い曲で、問題はイタリア語で歌うということだろうか。こういうときはソプラノは強い。
2017年10月25日
コメント(16)

昨日から今日にかけて、雨はもちろん風が強くなってきていた。朝になって、やっと雨はやんだが、沿線の駅では川からの水で、自動改札機が水没するぐらいに冠水したようだ。その他にも被害があり、電車は朝から動いていない状態だった。今日は声楽レッスンがある日だがとりあえず車でレッスンに行った。台風が去った後でもこれだけの影響があるのはびっくりした。声楽レッスンについては、次に何を歌うか次の発表会を見据えて何を歌うかということで、一応の心づもりを持って行った。今までイタリア語の歌だったので、日本語の歌を歌おうということと声域として楽なものということで「叱られて」を選んでみた。地味な歌なので心をこめて歌うことが大切ということだった。では歌ってみましょうということで(それほどきっちり準備してないし・・・)とりあえず、なんとか演奏記号通りに歌う努力をしてみた。ここまでできていたら、あとは修正をしていけば大丈夫でしょう。しかし、もう少し華やかさな歌もあった方がいいですねということで、とっさに「早春賦」と言ってみる。これは全く練習もしていなかったが、コーラスでは歌ったことがあり、なんとか危なげなく歌えると思った。これもいけるでしょうということだった。できたら、ドイツ語の歌も探してみてくださいと言われる。こうすれば3ヶ国語歌うことになるのでということだった。はあ・・・ということで今日のレッスンは終了した。家に帰って、ドイツ語の歌を探す。で、考えたのがベートーベンの「御身を愛す」と言う曲だ。割と誰でも知っているオーソドックスな曲でそれほど難しくはない。これで、頑張ってみよう。
2017年10月24日
コメント(8)

昨日から雨が降り続き、雨の切れ目がない状態だ。風はほとんどないが、比較的強い雨がずっと降りつついている状態で、昨日の夜からシャッターを全ておろしている。部屋が暗いので7時ごろまで寝ていた。今日も、掃除と洗濯をなんとかするが、洗濯ものはできるだけ余分なものは洗わないようにして、室内ぼしのスペースを確保した。コロの外に出してやりたいがとても無理なので、用事の合間にキャッチボールで遊ぶ。昼からピアノと声楽の練習を少しする。コロも運動不足なので眠るタイミングがいつもと少し違うが仕方がない。昼過ぎから、携帯に役所から次々と警報の情報や避難所開設の情報が入ってくる。山間部では避難勧告、避難指示と次々と出されている模様。夜にかけて雨の降り方がどんどん激しくなってくる。今日読んだ本(6冊目)時代小説 江戸時代 ジャンル市井、なぞ解き トリック偽証主人公は札差しをしている。ある店の手代をしている時にそこの大旦那に見込まれ、ある年齢でのれん分けをしてもらった。独立する時に店で女中をしていた女と結婚した。地味だが良く気のつくよい妻だった。ところが、その妻が出会い茶屋で心中したという。とにかく葬儀をすませたが、妻は地味で外出も、主人公の友達の札差し仲間の妻と出かける以外にしたことはないはずだった。しかし、妻についている女中、出会い茶屋の主人などは無断外出をしたことがあるとか、何度か来たとか言う。主人公は信じられないで、大枚を使って岡っ引きに探索を依頼する。なかなか成果はでなかったが、一人の男が殺されたことで、心中の相手方に女性を斡旋していたらしい人物の存在と相手方に大金を貢いでいたらしい人物の存在を知り、心中に見せかけた殺しではないかと主人公は考えるようになった。主人公は吉原の太夫ともなじみであり、その太夫から幕閣が棄捐令を出す予定であるという情報を得て、貸金をいち早く回収にかかる。自分に情報を流してくれた太夫を身請けし、商売から身を引いて静かに暮らすことにした。しかし、そのうちに押し込みが入り、主人公と太夫とは大けがをおう。盗賊の一味はすぐにつかまり、吟味のうちに、主人公の妻と相手方を心中に見せかけて殺したことを白状する。もちろん依頼した人物がいて。自分の妻が相手方と浮気をしていることを知り、かつ大金を貢いでいることを知った男が自分の妻を心中に見せかけて殺せと、金で雇ったものだったが、間違えて主人公の妻を殺してしまったのだった。大変なことになったと慌てた男がつじつまを合わせるために、女中や茶屋の主人に金を掴ませ(これも相当な金持ち)偽証をさせていたのだった大けがを負った主人公たちは、お互いその怪我が悪化しており、先がないことを知り、二人で船を出して消えていく。
2017年10月23日
コメント(14)

今日も朝から雨が降り続いている今日はお寺さんの来る日で、コロは掃除と準備を終えた時点でサークルに入れた。若坊さんがおいでになった。先月お寺さんが連れてこられたが、二人で話すのは初めてのことだ。お経についてはとにかく声がいい。それと普段お寺さんが読む次の所も読んでくれたので、普段の倍ぐらいお経の時間が長かった。こちらのだんじり祭りをはじめてみて、迫力にびっくりしたとか言っておられた。あとは、私が少し気になる母の実家に当たる家のことを話しておいた。母方の祖母は熱心な信者で婦人会の役員も務めていたし、母もそうであった。母がいた時は実家の息子(私の従兄)の妻に当たる人も、お寺の末寺の人の紹介で結婚した形になっていたので、お寺には熱心に手伝いにいったり行事に参加もしていたが、私が聞いたところでは、お寺さんの奥さんやお寺さんに手伝いに来ている婦人会の人とトラブルがあって、一切の行事に参加しない。仏事もしないということになった。私の従兄にあたる人間は、妻の勢いに押されて、自分一人だけでお寺に参ったりはしていたが、それも最近はないらしい。誰かとトラブルがあったということは、言わずに、祖母・伯母夫婦・もうひとり死んだ従兄について、肉親である従兄が自分の宗教観で祀らないというのであれば仕方がないが、なんとなく放置しているのは気になるということは伝えておいた。とにかく30分でお帰りということですっきり。コロは途中で何度か鳴いていたが、帰られた時点でサークルから出すと、さっそく仏間へ飛んでいって、様子を確かめていたが、誰もいないので1階を探しまわっていた。これからもこの方なら良いかもと思った。初対面だからまだわからないが、自分としては何らかの改善をして、お寺を盛りたてようと言う気持ちはあるように見受けられた。声楽の先生が参加されるコンサートを聞きにいってきた。ピアノシャコンヌ ニ短調BWV1004(バッハ=ブゾーニ)ソプラノこの道、待ちぼうけ、からたちの花(北原白秋作詞 山田耕作作曲)きつねがだまされた話(川崎大治作詞 猪本隆作曲)バリトン小さな空(武満徹作詞作曲)優雅な月(V・ベリーニ)プロバンスの海と陸「椿姫}より(G・ヴェルディ)ピアノポロネーズ第7番変イ長調作品61「幻想}(ショパン)ソプラノ西東詩集より(シューベルト)ズライカ1D.720Op.14-1「吹き通うものの気配は」ズライカ2D717Op.31「おおお前の湿った翼よ」アヴェマリア(シューベルト)バリトン落葉松(小林秀雄)国を裏切る者「アンドレア・シェニエ」より(U・ジョルダーノ)
2017年10月22日
コメント(8)

今日は朝から雨が降っているので、早朝の散歩ができず、コロの元気があまっていた。朝の掃除は今日もコロのいたずらに注意しながらの掃除になる。まず明日お寺さんが来るので、仏間は丁寧に掃除をして、お供え物などもそれなりに飾っておく(理想は当日朝だろうが、早く来られたら困るので)明日昼からは声楽の先生のコンサートがあるので、生徒一同で花束を贈ることになっている。近くの花屋さんが、お値段の割に豪華な花束を作ってくれる(他の方に頼んだ時にその違いがわかった)ので、それも注文しに行く。ついでに明日のお寺さんのお茶菓子も買いに行く。昼から健康体操があるが、次回のボランティアの定例会の時にもっていく荷物(私が注文したバンダナとバザーに出す品物)を他のボランティアさんに預けるために会場に持って行く。雨がやんだのでコロを外に出す。3時には、親戚が訪ねてきて、その人に静物の色鉛筆画と誕生祝いの品物を渡す。明日は図書の返却日だが、忙しいので持っていけないので、図書館に行く用事のある人に返却をお願いしたら引き受けてくれたので、朝一番に引き渡せるように準備しておく。5時ごろにも再度コロを外に出す。最近、何かしてほしい時は、私の顔をのぞきこみにやってくるので、気持ちはわかる。部屋の戸をあけてほしい時は、戸の方向を向きながら、私の方を振り返る。私がパソコンしていて、遊んでほしい時は、椅子の肘かけに足を乗せて私をつつく。散歩をしてほしい時は部屋の外に出て、リードをかけてあるところをじっと見る。我が家で、コロが行っていないところは2階ということになる。行きたいけれど怖くていけない(我が家に来た時、2段ぐらいは上ったのだが、降りることができないで、結局抱いておろしたことがある)勝手に上れるようになるまでは、あきらめてもらおう。7時に雨がやみ、コロも散歩に行きたそうなので、40分ほど散歩にでる。雨が降ってきたのであわてて帰った。
2017年10月21日
コメント(12)

今日は家族が全員朝から外出するので、私とコロで留守番することになった。昨日夕方から降り出した雨は朝から降り続いて、朝の散歩はできない状態だった。コロは元気があまっているので、うろうろしながらいたずらするし、皆に置いて行かれたと思っているのか、すねているのがわかる(笑)いたずらに注意しながら、掃除・洗濯をすると普段よりは時間がかかる。9時前には一度寝るが、今日はなかなか寝ない。それでも、ハーフコース終了時には、お休みモードに入ったので、歌とピアノの練習をする。昼ごはんを食べて、一息ついた時点でお目覚め。幸いにも雨がやんだので、13時ごろ一度外に出す。その間に用事の片付けをし、30分ほどして家に入れる。家族が帰るのを待っているのか廊下の端、玄関で居眠りしている。明日健康体操の時に渡す、広報紙の完成版の印刷やボランティア会議へ持って行く例のバンダナについて、準備する。ここでもバザーがあるらしく、あるお店でもらった洗剤のセットと箱に入ったままのステンレス製の水筒などを準備しておく。コロが目覚めれば遊んだりして、つなぎに外に出すという事を繰り返す。家族が帰ってくれば、安心したのかお利口になった(笑)今日読んだ本(5冊目)時代小説 江戸時代 ジャンル市井物短編集で男と女の気持ちのすれ違いがメインテーマのようである。・父親をみて職人の女房にはなりたくないと思っていた娘が、誰もなりたくてなったわけではない。小さい時にそれしか道がなかったから、家を支えるためにやっているのだと同じ長屋の若い職人に言われて考えを改める・昔別れた夫に再会したが、2年で再婚したことをきいて(原因は女性側)心が揺れる話・江戸へ駆け落ちした二人が、口車に乗せられて有り金をだまし取られ、借金の方にとばらばらに奉公することになる。10年間男を思っていた女だが、男は奉公先で養子になって店を継いでいた。・ごく幼いころ同じ長屋で兄妹のように育った二人だったが、女の家が夜逃げしてばらばらになってしまった。そしてめぐり合った二人だが、男は料理屋の主人として妻をもっていた。女の方は男を慕っていたがそれを聞いて、今付き合っている男性と結婚を決意するが、それが飛んでもない悪い男だった。それを男の方が気がついて、岡っ引きにとらえさせる。・一旗揚げると、女から金を借りて行方をくらました男に再会、今は逃げた先で商売が成功、一緒に暮らそうと言われて嬉しくなる女だったが、妻子があることをふとしたことで知ってしまう。・そこそこの商売をしている人間だと聞いて付き合い始めた女だったが、実は商売は火の車で嫁をもらうどころではないことを知ってしまった、若い娘の気持ち
2017年10月20日
コメント(8)

今日は朝からなんとかお天気の状態で、フルコースお掃除完了する。洗濯機もフル回転で、ソファーのカバーやマット類を含めて3回まわす。やっとすっきりした。朝からコロを結構長時間外に出してあそばせた。昼からも1時過ぎからコロを遊ばせる。今日はピアノレッスンなので午前中に課題曲をひととおり練習してでかける。いままでは発表会用の練習が中心だったが、今回からは課題曲の練習になる。今回は一通り弾いて見て、ペダルの踏み方で若干の修正がが入ったのと、和音を一箇所間違えて覚えていたところの修正が入る。先生としてはこれでおまけの合格を出してもよいですが、もう1回弾きますかと言うことだったので、再度挑戦することにした。個人的には65点ぐらいの出来かと思う。せめて75点ぐらいはいきたいので。そして、次の課題曲も練習しておくようにということだった。発表会の反省については、練習を長くやってきたので、完成度が高かったという先生の御意見だった。で、次の発表会に向けて、何を弾くかということで自分の思っている曲名をあげてみた。ただ、曲のアレンジで様々なレベルがある。あまり易しいのは物足りないし、難しすぎるとこちらのテクニックがついて行かない。先生に楽譜のサンプルを見てもらって、これぐらいならいけるだろうというのを推薦していただくようにお願いした。ソロについては時間をかけて、多少難度の高いものに挑戦してみるということで、レベルは中級でも上の方の範囲で探してみるということになった。一昨年あたりで中級(多分全音の楽譜でCぐらい)でといっていたのが、もう少し上も少し狙える所まで来たかと思うと少し嬉しい。連弾については、ある曲について易しくて聞き映えのする、ジャズ風アレンジで行こうという話になった。帰ってきてまたコロを遊ばせるが、夕方になって再び雨が降ってきて、夜の散歩に出られな階のが残念。
2017年10月19日
コメント(8)

今日も朝から雨が降り続いていて、朝のコロの散歩はできなかった。掃除はハーフコース完了した。昼からは歯科治療で、これでかぶせたものも本式に装着して2本の歯の治療は終わった。ところがもう一本だけごく小さな穴があいているものがあり、これは1回の治療で済むという事で、最後にもう一度ということになった。帰る時点で雨がやんでいたので、早速家に帰ってコロを遊ばせる。明日も雨と言う予報もありできる時に遊ばせてやらないと。もう2日間外に出しておらず、しきりと外に出ようと誘ってきていたので。その時たまたま健康体操で知り合った方が、家の前を通っておられた。以前私が一日中シャッターを閉めておられて不思議に感じていたお家の親戚と言う事で、私は一切なにもいっていないが、その方からシャッターを閉めているうちの事情を説明された。お話を聞いて非常に納得した。実はそこのお家は子どもさんが生まれたみたいだったので、私としては虐待とかあるいは誰かひきこもりの人がいるのではないかと心配していたのだった。そういうことの恐れはないことが確認できてよかったというべきだろう。その後コロをいつものように夜の散歩に連れて行って、遊ばせた。明日も天気の保証はないので、いまのうちだ。今日読んだ本(4冊目)時代小説 江戸時代 ジャンル冒険主人公は手広く商売をしており、実はこっそりと海外との交易も行っていた。外洋航海に耐えられる船をひそかに建造して、さるところで表から見えないような入り組んだ入り江に船を係留させていた(現在は航海中)それをひそかに観察しているものがいることに気がつき、様々なつてと仲間内の探索で松前藩の船が嵐にあったときに、たまたま係留された船を見つけたことを知る。松前藩はひそかにイギリスに便宜を図り利益を得ていた。イギリスは清との戦争準備のために適当な補給基地を求めており、また開国をせまるため日本近海の測量にきていた。主人公は松前藩の関係者を捕え、またイギリス人とも交渉し、親しい幕閣の協力で松前藩は今後一切近づかない事を約束させ、イギリスには将来的な交易を個人的に約束して平和裏に帰国させる。また同じころ、主人公の外出時に後をつけたりする不審な人間がいることに気がつくが、彼らが逃げる時に煙硝火薬を使ったことから、幕府の砲術火薬の関係者ではないかと推測する。主人公の店に奉公している小僧の一人は山賊に育てられた捨て子であって、守り袋には父親が砲術方に勤めていたことと、火薬の作り方の書きつけがあった。以前旅の途中に彼らが賊に襲われた時小僧が小型の爆裂弾を投げて撃退したのを今の幕府の砲術方の役人に見られていた。幕府の方は新しい火薬の作り方の秘密を探していたのだった。しかし、海外に出た主人公たちにとって秘伝の火薬と言うのは非常に時代遅れのものだったので、惜しげもなく渡してやった。
2017年10月18日
コメント(12)

昨日からの雨はまだふりやまない、洗濯をしたい大物はあるがちょっと無理ということで、お掃除フルコース完了。昼からはボランティアの学習会で、高齢者支援についての勉強会だった。2025年に団塊の世代が後期高齢者になる、そして高齢者が大幅に増える・3人に一人が65歳以上五人に一人が後期高齢者という事態になる。さらに、平均寿命は女性が86歳男性が81歳だが、健康寿命は74歳と71歳らしい。そこで、健康な高齢者がなんらかのニーズを持つ高齢者の支援をしていく、支える側に回っていくことも必要だというような話しだった。後半はボランティアの悩みということで、近隣関係が希薄になってきており、ちょっとした見守りと言うこともなくなってきている。また、入院したらしいということで、病院に見舞いに行ったが、個人情報ということで、転院先などもわからないなど、個人情報の壁が厚い。認知症の人への家族の無理解で、適切な福祉・介護のサービスが受けられない人がいるなどの課題がみつかった。夕方は病院への付き添いだった。病状は低め安定というところか、順番としては2番目だった、薬の方も不思議とすいていて、待っている人は二人しかいなかったので、早く用事を済ますことができた。
2017年10月17日
コメント(6)

今日は15日が日曜に当たるので、お寺さんに行くことにした。一応仕事をしている時から、15日が土日であればできるだけお参りするように努力はしている。というわけで、朝からハーフコースの掃除と新聞雑誌の分別をした。それを終えて間に合うように、お寺さんに出発するが雨が降っていた。11時~12時半ごろまでは法会で、それはなんとか耐えられる。そのあと本山からの役員のお坊さんが来て、ありがたいお話をきく。おっしゃることは聞えるが、幽体離脱したというべきか足元にコロの尻尾が見えたり、なにか食べ物を差し出されたりした気分になった。結局参列者でお斎をいただいたのが2時ごろ、帰ったのが2時半ごろだった。普段の食事時間と大幅にずれたので、あまり体調が良くない。私の食事時間はほぼ決まっているので、それが2時間以上ずれるのはつらい。コロも散歩にも出れないのが可哀想だが仕方がない。
2017年10月16日
コメント(12)

今日は朝からお天気が悪く、掃除はしたが大物の洗濯は控えた。家事を9時までに済ませて、地元小学校の休日のイベントに参加する。休日とか放課後に週1回学校を開放してこどもたちが自由に遊べるようにしている、町会別のボランティアとPTAがそれらを見守るという形になっている。うちの町会にはまず公園がない。公園があるところでも、最近は一人でいったり子どもたちだけで遊んでいると不審者に声をかけられたり、犯罪に巻き込まれる恐れがある。学校内で遊んで、見守る人も身元のはっきりしている人なので安心・安全というところだろうか。今月はボランティアとしてはうちの町会が当番になる。他にもボランティアがいるので私は月2回の参加と言うことになる。校庭でボール遊びをする子、バトミントンや鉄棒で遊ぶ子がいたまた、図書室で本を読む子、塗り絵をする子がいる。また剣玉、こま回し、ゲーム、折り紙などいろんな遊び道具で遊ぶ子もいる。独り遊びの好きな子と集団で遊ぶ子、外遊びの好きな子、室内で遊ぶ子様々な個性を感じた。1時間半ほど遊んで解散となる。今日はいつ雨が降ってくるかもしてない状況なので、帰ってきて昼ごはんを食べて、すぐコロを庭で遊ばせる。コロが眠って起きた4時半ごろにも再度遊ばせる。散歩の時に雨が降っては外に出せない可能性があると思った。夕方まで何回か小雨はぱらついたが散歩の時には雨が降っていなかったので良かった。上の写真は私の足で遊んでいるコロ。
2017年10月15日
コメント(10)

今日はお天気が悪かった。これから1週間は雨が続くようだ。洗濯とコロの散歩が悩ましい。朝から新聞を除く資源ごみの分別をする。掃除はハーフコースを完了する。音楽関係の課題は一応ひととおりこなす。今日は健康体操の日だったのでおでかけする。夜になんとか色鉛筆画の下絵が終わる。もっときっちり描けたら良いのかもしれないが、これで許してもらおう。今日読んだ本3冊目時代小説 江戸時代 ジャンル市井物短編小説集だが、それぞれの小説の主要な登場人物はなんらかの関係がある第一話金貸しの老人が路上で殴打されて殺された。その日ある居酒屋の主人と老人は料理の代金のことでけんかをしていた。同心たちは主人が怪しいとみて捉えるが白状しない。主人公を手先として使っている同心の息子も同心をしておりその妻が、ふとしたことで主人と話をしていた。犯人ではないと言い切る。同心は妻をたしなめながらも、再調査し、他にもトラブルを起こした人間を探しだすが、それはさる藩の下級武士であった。奉行所は武士であれば取り扱いが面倒と、主人の方を厳しく吟味するが、同心はそれに強く抗議して武士が真犯人とわかる。第二話同心の妻は自分の伯母の近くに、さる店の主をしていた男が罪を犯したが釈放されて、ひっそりと裏店でくらしているという話を聞く。酒飲みで乱暴で、家族が店をしているが受け入れられないと。しかし、今は穏やかな男であった。妻は自分が幼い時に母が出奔してしまっていたが、もし落ちぶれて姿を現したら、自分は母親を受け入れられるだろうか、犯罪でも犯していたら離縁するしかないかと思い悩む。第三話同心の息子がまだ見習いだったころに、今で言う暴走族のような暴れ方をする集団があり、それを同期で捉えようと躍起となっていた時期があった。そして10年以上の月日がたち、暴走族の首領は、武士であったが親元を勘当され、町中で駄菓子屋の親父をして暮らしていた。再会した二人は結局行きがかりをすてて、話をする中になっていた。同心の息子は自分の手先としてつかうならこの男と心に決めた。第四話駄菓子屋の主人には妻がいたが、これは芸者で主人公の妻(これも芸者)と知り合いだった。駄菓子屋の妻は昔主人公を横取りしようとしたことがあり、置屋から強く言われて別の場所に住み替えをした。主人公の妻の差し金と恨んでいた。駄菓子屋は親元(旗本)からの急な使いというのが来て呼び出され、そのまま家に帰ってこなくなった。不安な気持ちで過ごしている時に、今の置屋から住み替えは、ろくでなしの父親から引き離すために主人公の妻が勧めたことだと知り、誤解が解ける。どちらも夫を支えるために頑張って芸者を続けている身、この不安を訴えてみようと駄菓子屋の妻は決意して相談する。信じることだと諭され、心が落ち着いたところで、男はやっと帰ってくる。第五話同心の娘はさる藩の奥向きに奉公していた、主人公の息子は絵師の修行に励んでいた。年が同じで仲良くしていたが、絵師の方は行き詰まりを感じて悩んでいた。娘の方は奥向きでも可愛がられており、藩主の一門の人間で絵を嗜む人物に絵師の話をする。そして半に呼び出され、良い評価を受ける。しかし、絵師は師匠の家で同僚に嫌がらせをされるなどがあり、たまたま知り合いの葛飾北斎に相談をして、北斎の紹介で地方へと修行にでかけることになる。娘はそのことを知って頑張るように、心の中で祈っていた。
2017年10月14日
コメント(10)

今日は朝から遠い親戚の人が来ることになっていた。コロのいるリビングへ他人をあげての対面というのは、コロにとっては初めての経験なので、どうなるか心配だったが、なにせ外づらのいいやつなので、吠えもせずしっぽふりふり、顔をなめなめの大歓迎ぶりを発揮していた。そして不思議と私の言う事をよく聞くいい子ぶりっこでもあった(笑)昼からは30年近く華道を続けている友人が生け花を出品するということで、大阪市内の生け花展まででかける。正統派の生け花から、フラワーアレンジメントに近いもの、なぜか花の中に張りぼての大型フォークを突きさしている作品もあったが・・・華道については、昔住んでいた家の向かいのお家が、茶道と華道の先生をするのよろしくということで、中学生から習い始め、十数年在籍した。向かいの家なので、まずさぼれないというのがつらかった。その後家を引越ししてしばらく、通ったが仕事が忙しくなったのを理由に辞めた。今の習い事については、その時の教訓を生かし、あまり近すぎない教室に通うようにしている(笑)
2017年10月13日
コメント(10)

たまたまケーブルテレビでこの映画をやっていた。第2次世界大戦末期、アメリカの女性ばかりの航空隊が、極秘任務を帯びた軍人とトラックなどをテニアンまで輸送することになった。(女性ばかりというのがほんまかいな)B29に乗って護衛している女性もいた。で、嵐にあったうえ、プテロドンという翼竜のような怪物に襲われて、数もいっぱいいる。小さな島に不時着する。不時着してみればそこにはゼロ戦が数機と小屋のようなものがあり、どうも日本兵がいるらしかった。日本兵と戦う最中にも、翼竜が襲ってきて、アメリカ兵も殺されたが、日本兵は捕虜にする。埋葬の時も日本兵は(3人)円陣を組んで柏手を打って、頭に塩をふりかけるという不思議な儀式をする。しかも、日本語がたどたどしくて聞いてる方がつらいぐらい。b29は破損して使い物にならないので、ゼロ戦に乗り換えてテニアンまで救援を要請しにいこうとする。翼竜はエンジン音を聞いて襲いかかる習性がある。燃料もぎりぎりしかないので、救援要請の飛行機は、飛ぶだけの装備にして、残りのパイロットが途中まで翼竜の襲撃に備えて護衛するという作戦をたてた。体重の一番軽い若い女性パイロットが要請役となった。無人島に不時着した割には、女性パイロットたちはいつもフルメイクで軍服も汚れていない。パイロットたちは優秀で次々と翼竜を倒しつつ、要請役のパイロットは無事に翼竜を振り切って逃げられると思った矢先に、頭上から攻撃され、飛行機は空中分解してしまい、(おそらく死亡)全員再び無人島へ戻る。その後、日本兵たちが逆襲しようとするが、失敗して全員殺される。日本兵が隠していたガソリンのドラム缶を大量に発見不時着した場所に運ぼうとする。(燃料と日本語で書いているがそのほかは英語で書いてある)その途中でも翼竜に襲われて、応戦中にガソリンに引火するなどして半分ぐらい駄目にする。ガソリンをいれて、フル装備でパイロットたちは出発するが、大量の翼竜が襲いかかる。一応戦闘シーンはそれなりだが、迫力はない。極秘任務の輸送機も出発するが、そのスペースに翼竜が突っ込んできて、軍人の腕を食いちぎる。で、パニくった軍人は自分が携えていた新型爆弾とともに飛行機の外へと落下する。そこであたかも原爆投下のシーンのような映像が流され、翼竜は焔に包まれて死んでいく。キャプテンともう一人の女性パイロットだけがなんとか爆風を乗り切り、テニアンに向かって飛んでいく。少なくとも天上最大の決戦がみられると思って映画を見たら、騙された気分になると思う。私はどこまでお馬鹿をやってくれるのか気になって目が離せなかった(笑)
2017年10月12日
コメント(8)

今日は特に予定はないと思っていたので、朝からコロを庭で遊ばせて、朝食の片付けをすませたので、いつもの掃除洗濯は9時半には完了した。10時前からピアノの練習をし声楽の練習をしていたら、10時45分ごろ携帯が鳴った。ボランティアリーダーからの電話だった。何の用事かと思ってでたら「パトラさん、なにしてるの、もううみんな集まってるで。」「はあ・・・今日は何かありましたか。」「今日は○○サロンの日帰りの温泉行きの日でしょう」「明日じゃなかったですか。」「今日よ。今日」私の全身からアドレナリンが噴出「今から11時の出発までに行きますから。」幸いというべきか虫の知らせと言うべきか私は会計をしているが、土曜日の段階で、今日持って行くお金とか集金袋の準備はして、袋に入れておいた。そしてたまたま、普段着ではなくて外出でもぎりぎりいけるかと言う服を着ていたので、袋とバッグをひっつかんで、走った。800mぐらいの距離を目立たない程度に、しかし素早く。なんとか5分前に間に合った。。やはり準備を早い目にして良かった。温泉からのバスが集合場所にきていて、30人ぐらいの人がそれに乗っていった。12時前に温泉につき、一番上の写真のような昼食を食べて、お風呂に入る人は入るという事にした。その間に参加費をいただいて、お店に支払うなどすべて完了。2時過ぎには温泉を出発し、この地域では割と有名な道の駅に立ちよる。とにかく出店されている野菜・果物の量がものすごい多い。他にもこんちゃく、豆腐、豚肉など販売されている。白菜などが市販よりも非常に安かったので私も少々買って帰った。家に帰りついたのが3時半過ぎで、5時半にはコーラスに出かけた。本当は休みたかったが、先週休んだので、2週連続はまずいかなというわけで頑張ってきた。
2017年10月11日
コメント(12)

今日は秋祭りの最終日で地区の各町会のだんじりが、まとまって曳航する。朝から気温上昇でとても暑い。今日は声楽のレッスンの日だったが、だんじりで、交通規制がかかるため、電車に乗ってでかけた。駅では朝の曳航があるのか、人が集まり出していた。レッスンについては、久しぶりにソルフェージュをしましょうと先生に言われた。げげげ、もう1ヵ月くらいソルフェージュは練習していない(笑)しかしやるしかないので、課題を5つ歌ってみる。なんとか3曲は合格した。4分の3拍子について、日本の教科書ではズンチャッチャ・ズンチャッチャというリズムの取り方をしているが、歌う時の気持ちはチャッチャズン・チャッチャズンと3拍目を盛り上げて次の小節の1拍目につなげるつもりで歌うように言われた。そのリズム感をだせるようにということだった。次にコンコーネの2番これも音楽が流れるように、休符の時も気持ちというか流れを途切れさせないようにという指摘を受けてなんとか合格した。宿題としては、次の発表会のために歌う曲2曲目を探しておくことだった。今日の夜のコロの散歩の時間にだんじりの曳航があるので、コロに見せてやりたいと思った。いつもより少し早い時間に外に出るがなかなかだんじりがやってこない。コロも散歩の道の様子がいつもと違う気がするのか人通りのある方には近づいていかない。かといって家に帰るというのでもなく、家の前の道端でおすわりしたり伏せをしたりで、だんじりが通る予定の道路の方を眺めている。結局4台のだんじりを見物して、家に帰った。おはやしの音とかだんじりの掛け声とかはあまり気にしていない様子だった
2017年10月10日
コメント(12)

今日は朝から気温が高い良いお天気だ。ということで、布団干しと大物の洗濯を含めて、洗濯機を3回回した。物干しスペースは目いっぱい使った。工事中は洗濯も必要最低限だけを、早い時間に干して工事の邪魔にならないようにしてきたので、これで気持ちはすっきりした。あまった時間はお絵描きの下絵を描いて見る。とにかく難しいの一言で、メインになる民家はなんとか描いたが、後ろにある民家と横にある民家が、まだうまく描けない。微妙に家の方向が違うのが難しい。とにかく焦らず正確にということで頑張ってみよう。ご近所の方で、親戚の集まりがあり、駐車スペースに車を入れさせてというお願いがあったので、今日の昼間は、コロを庭で遊ばすことができなかった。何もしないとは思うが、万一車に傷つけたりしたらいけないので。お隣は、同じ柴犬を飼っておられたので。ご夫婦子どもさんとも、コロをよく可愛がってくれる。
2017年10月09日
コメント(10)

今日は朝から昨日の雨が残っていて、お天気が悪かった。布団も干せないので、とりあえず掃除のあとは、昨日の衣替えの後始末をする。冬物もチェックして、3年以上着ていないけれど、着ようと思えば着られると昨年捨てなかったスーツについては、やはり処分することにした。その後、ボランティアが高齢者対象に行ったイベントの会計処理をする。また、次の水曜日にはバスに乗って日帰りで食事に行く企画もある。さすがにこれは参加費も少し高めなので、徴収の段どりと支払いの準備などもしておく。工事の間は会計帳なども納戸の中で、取りに行くのもはばかられるのでじっと我慢の子であった(笑)広報紙の最終稿も完成させた。毎日こつこつするべきことをできるときに進める。これで、溜まっていた用事がクリアになることを信じて。
2017年10月08日
コメント(10)

今日は朝から天気が悪かった。自分のペースでハーフコースのお掃除を進める。リビングの家具の下などにたまった、コロの抜け毛を掃除する。工事中は一通りの掃除をするので精一杯だったので、やっとゆっくり丁寧に掃除ができるのがうれしい。昼からは健康体操にでかける。雨が降り出したが、30人近くの人がやってきた。帰ってきてから、懸案の衣替えをする。つとめていた時は、スーツが基本ということで結構枚数も作ったが、どうしても、お気に入りとそうでもないものが出てくる。スーツを着て出かけることも少なくなってきたので、あまり着ないものについては気持ちよく処分することにした。2年連続で着ることのないものは、処分しても生活には影響がない気がする。行きつけの洋品店では、このお祭りで着る法被の寸法直し(サイズだけでなくウエストをしぼるとか、恰好よく見せる修正)を100枚以上したとか聞いた。以前はもっと大量にしていたが、体力的にこれが限界とのことだった。確かに私がクリーニングに行くたびに、だんじりを引くのだろうと思われる若い男性が法被を持ってきていた。今日読んだ本(2冊目)時代小説 江戸時代 ジャンル 大奥将軍の寵愛する側室がお褥(しとね)お断りしたいと訴える。将軍はまだまだというが、側室の生んだ5人の子供のうち3人までが夭折しており、そこに人為的なものが働いているのではと側室は危惧していた。もちろん証拠もないことだが、そういう陰謀あるのならそれは犯人を捜し出し処断せねばならないと将軍は考えた。一つには将軍後継争いについて政治がらみでの陰謀かあるいは将軍に寵愛されていることに対する、女同士の嫉妬か。ただ、大奥は男子禁制ということで、事の真相を探るには頭が切れて大奥のしきたりにも十分対応できる女性が必要だった。そういう女性が、将軍の腹心から是非にと頼まれて、大奥に奉公する形で中に入る。側室に残された一人の姫のために買い求めさせた食材に毒が入っていることを女性が発見する。大奥の買い物をチェックする役目の中があやしかった。また、将軍が奥へはいって側室と付き添いとで会話している時に、警備が手薄になる姫の部屋に女性が不安を感じで戻ったところ、姫を手に掛けようとするものを発見する。犯人は取り逃がしたが、姫の命は守られた。この事件は陽動で、実はもう一人の年上の姫が狙いなのかもしれないと女性は危惧するが、その姫は尾張藩との婚約が調っていた。以前に側室の局に奉公して、宿下がりした女中が殺される事件があったが、女中は尾張藩ゆかりのものの娘であったのは偶然だったのかどうか。
2017年10月07日
コメント(9)

今日は工事が終了したので、平常にもどる。起きるのはいつもの時間だが、普段通りの手順で掃除ができるのは嬉しい。工事中は作業の邪魔にならないようにして、工事の入らないリビング・キッチンを最後に掃除していた。やはり緊張感と疲れ方が違う。コロも、緊張が取れたのか朝庭で遊んでから、2時ごろまで30分ぐらい起きては2時間寝るという状態だった。連日見知らぬ人が家の中で、動きまわるという事で、吠えはしなかったが、相当緊張していたのだろうと思う。私はとりあえず、資源ごみの分別をまず行った。ゴミを分別するのにスペースがいるので、工事が終わるまで辛抱していたので、やっとすっきりした。次にリビングやキッチンに仮に置いていた工事が入る部屋の雑物(主に1階のもの)を元に戻し、ついでにキッチンの中を少し整理し、ピアノの上に仮置きしていたもの(コロにいたずらされてはこまるもの)も元に戻した。夜になっても疲れ方が違う、今の方が確実に楽だ。
2017年10月06日
コメント(6)

朝9時半から11時までボランティアの会議のためおでかけ、校区のボランティアが、1週間に一度小学校の空き時間に小学生と遊ぶという活動をしている。10月は私が当番に当たり。2回参加するのでその打ち合わせだった。4時過ぎに壁の塗装の工事が完了した。これで、コロを部屋の外に出してやることができる。この2週間わりとお利口にしてくれていたのでよかった。いつものように散歩していて、同じ柴犬のチビちゃん(♀)とお友達になった。一番最初にお友達になったのは、ご近所のマルチーズのリンちゃん。読んだ本(1冊目)時代小説 江戸時代 ジャンル政治 剣豪さる老中の用人が妾を斡旋させては、気にいらないと難癖をつけ、斡旋した口入れ屋にも当人にも金を払わないという事があった。5軒の口入れ屋は老中の関係ということで泣き寝入りしたが、主人公が用心棒をつとめる口入れ屋はそれにひるまず、事を公に訴えると言いきり、違約金を受け取った。その後、その用人が雇ったらしい刺客たちに何度か襲われる。幕府の方では妾・側室を斡旋するなどと言う商売は、下賤に過ぎるので禁止すべきという人間と跡継ぎがなければ家が断絶するのだから、それもやむなしという人間、さらに、妾の口入れ屋を利用して大名・旗本に影響力を行使できないかと考える人間などがいた。その後さる旗本が口入れ屋に妾の斡旋を依頼してきたが、商売上の勘で不自然なものを感じ、女性は斡旋したが主人公や仲間の用心棒に旗本の家をそれとなく見張らせることにした。見張りに立った用心棒たちをやくざ者たちが襲ってくるが、結局やっつけられて、旗本をあやつっているのが老中であり、妾・側室のあっせん業をつぶすために地元のやくざの親分を使って、襲わせたりしていることを聞き出す。最終的にやくざの親分の家にかけ合いに行って、やくざの用心棒たちを戦闘不能にしたため、親分は手を出さないと約束をする。また、旗本のうちにも出かけ、嘘の理由をいって妾の斡旋を依頼したという事で、賠償金を取った上斡旋した女性も無事連れ帰ってくる。
2017年10月05日
コメント(10)

今日も朝早くから頑張ってお掃除をする。昨日の夜から降り出した雨は明け方まで降り続いていた。ということで、部屋の壁の乾き具合があまりよくない。それでも、先週金曜日に下塗りをした仏間の上塗りは完了した。廊下の方は昨日下塗りをしたばかりなので、水分が残っており、仕上がりが悪くなるので明日ということになった。左官屋さんに聞けば、彼で左官屋の3代目であり、うちが家を建てたときの棟梁(先々代)に彼は父親について、下働きとしてきていたらしい。その後屋根の吹き替えの時は先代とともに自分が親方になって作業をしていたということだった。これだけ勝手を知ってくれていたら、非常に安心だ。朝のニュースで環状線を走っていた、最後の1編成のオレンジ色の103系が今日引退する。103にちなみ10月3日に引退する。先頭車両は京都の鉄道博物館に展示されることになる。私が物ごころついた時は、たいていが103系の列車で本当に身近な車両だった、いまは200系か300系に置きかえられているが、寂しい。昼からは歯科治療にいき、二つの歯の一つはインレ―といういわゆる詰め物をしてもらいこれは、治療が完了する。もう一つは全体を覆う感じのアンレ―で一応、かぶせてくれたがしばらく様子を見て、調整するとのことで、最後にもう一度いかないといけなくなった。夜7時半から8時過ぎごろコロの散歩をさせていた時のこと、明日はペットボトルや発泡スチロール系のごみを資源ごみとして出す日なので、前日から外へ出しているお家もあった。うちは、当日の朝6時ごろに出している。(自治体の注意書きにも当日の6時前に出して下さいとある)すると、中型のトラックがどこからともなくやってきて、出されているごみの一部(何かは分からない)をトラックに積み込んでいた。そのトラックだけでなく、何台か似たようなトラックがうろうろしていた。自治体の委託のトラックは、ずっと当日に回収にやってくるので、これらは個人が勝手に資源ごみを持ち去っているのだと思う。ゴミとして出せばその時点で所有権がなくなるという意見もあるし、資源ごみと言う意識で出せば、その時点で自治体の管理にうつるので、窃盗になるという意見もあった。資源ごみならば、売却すれば利益が生ずるという事で。うちの方は私設の廃品業者は、事前にこういうもの(例示)は無料で引き取るので、チラシを不用品の上に貼って出しておいてくれというようなチラシを配っているので、そういう業者に出すつもりで捨てるのなら、どうということはないが、勝手に持って行かれるともやもやする。
2017年10月04日
コメント(10)

皐月の小品盆栽静物今日はコロの術後1カ月検診とシャンプーの日朝から結構な雨が降っていた。朝一番にお願いしたが、月初の月曜と言う事だからか、ものすごく車が混んでいていつも2倍ぐらい時間がかかってしまった。ぎりぎり8時半に入ってコロを預けて、2時間後ということで、買い物をして、一度家に帰る。10時ごろに連絡が入り、コロを迎えにいく。前回は緊張していたということだが、今回は大人しく、皆に愛嬌をふりまいていたようである。体重は10キロということで、適正な範囲らしい。ハロウィンの模様のあるバンダナをしてもらっていた。やっぱり「役者やのぉ」それでも、緊張していたのか、普段朝2時間ぐらい寝るタイミングをはずしたからか、昼前から3時ごろまで眠っていた。コロの寝ている間に、額縁に入った絵の写真をとっておく。今日は1階のすべての場所の下塗りが終了したようである。明日から一番先に下塗りした仏間の方から、上塗りしていくということだった。今日動物病院に行く時自転車に乗った高校生がたくさんいたが、カッパを着て乗っているという子は一人もいなかった。90%以上が片手に傘をもって、自転車をこいでいた。ちらほら傘をささずに濡れながらという勇気ある子がいたが。通学で自転車を使用する時は高校に届けると思うが、片手で傘で車道を走るというのは危険極まりないので、交通法規を遵守することを約束させたうえで許可をだしてほしいと思った。
2017年10月03日
コメント(8)

今日は朝からあまり時間を気にすることなく、丁寧にお掃除する。やはり、時間に余裕があると気持ちはのんびりする。今日も頑張って洗濯は2回する。仏間も下塗りをされているので、できるだけ速く乾くように窓はできるだけ開けておく。昼からは近くの町のホールでアマチュアの管弦楽団と合唱団のコンサートがあり、それを聞きに行く。管弦楽はオペラ「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲 フンバーディング作曲「ハンガリア狂詩曲」第2番 リスト作曲幻想序曲「ロミオとジュリエット」チャイコフスキー作曲最初の曲は金管楽器の入り方が頼りなくて、おいおい大丈夫かいと言う感じがしたし、単調な感じがしたが、段々落ち着いてきたのか後半に入ってからは危なげなく聞けた。混声合唱「光はここに」立原道造作詞 木下牧子作曲オーケストラ伴奏での曲、ソプラノはしっかり歌っていて、声のピッチも高い方が芯になっておられたようで、全体としてきれいに響いていた。アルトの方はちょっと地声だしすぎか。どこでもアマチュア合唱団の宿命として、男性が圧倒的に少ない。この合唱団は比較的男性が多いとは思ったが、女声ほど練れていない感じがした。(あるプロの女性が言っていたが、声楽も女性の方が数が多いので、競争率が高い。女性では90点でやっと合格というのが男性なら75点で合格ということがままあるとか。もちろん上位の人はそういうことはないだろうが)元の楽譜を知らないので、多分きちんと歌っておられたとは思うが、歌詞が聞き取りにくかったのが残念だった。日本語の歌なので、言葉がわからないと曲の良さが半減する。
2017年10月02日
コメント(6)

今日は左官屋さんがお休みと言う事で、2階の工事の時に外したカーテンをすべて洗う。明日は秋祭りのだんじりが試験引きで、交通規制がいたるところでかかるため、今日のうちに数日分の買い物を済ませる必要があった。コロには留守番をさせて、とりあえずスーパーに買い物に出かける。やはり皆の考えることは同じなのか、早い時間にいったけれど、駐車場はほぼうまっていた。そこそこに買い物をして、別のお店で植え替え用の土を買う。最後に図書館によって、また本を借り替える。10時半に帰って、次々とカーテンを洗って行く4回ぐらい洗って、次々と干す。そのあと、2カ月1回の恒例のカラオケにおでかけする。カラオケの前に会場の近くにある画材店によって、前にご紹介した籠入りの果物の絵と皐月の盆栽の絵をマット加工してもらい、額縁に入れてもらう。たまたま9月30日から、会員だけ2割引きというセールが始まったので、これを逃す手はない。2点出したからか、店員さんにどこかへ出展されるのですかときかれる。他にも額縁に入れてもらう絵を持参している人がいるので、私程度の絵を他人の目にさらすのは非常に恥ずかしいのだが。はあと曖昧に返事をしておく。うちの絵画教室は来年に作品展をするらしいので、これからかく風景の作品の出来栄えを勘案して選ぶことになる。静物画は欲しいという人があるので、シンプルな額縁にいれてもらった。皐月は花色が薄い感じで柔らかいので、ピンクの額縁にいれた。カラオケを歌っている間に加工してもらって、帰りに受け取ることにする。カラオケは5人で3時間ということで、楽しく歌って無事終了。絵の方は持って帰ったが、コロがはしゃいでいるので、明日ゆっくりみることにする。
2017年10月01日
コメント(14)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


