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今日はコロの手術の日なので、頑張って最低限のお掃除と洗濯をすませて、病院に連れて行く。コロの手術前の検診をうけて、無事乳歯も生え替っており手術をすることになった。コロを預けて、家に帰り掃除機をかけて、ピアノと声楽の練習をする。そのあと、ピアノの楽譜の表紙をつける。午後2時前に病院から連絡があって、無事手術は終了した、5時以降に迎えに来るように言われる。その間にボランティアの配る順番を最初の20軒分を確認する。前にも言ったように、番地は続いているものの地図では大分離れていることが多いので、要領よく回らないといけない。5時になったのでコロを迎えに病院に行く。エリザベスカラーをして鳴いているコロがいた。他の人からエリザベスカラーがあまりに大きいと、サークルの出入りとか歩く時に引っかかったり大変と聞いたので、あまりおおきすぎないものをとお願いしておいた。しかし、家に帰ってみると傷口を舐めることができるので、これはいけないと、再度病院に出向き、大きいサイズと変えてもらった。今日一日は水も食事も駄目(点滴で水分と栄養は補給済み)とういことで、コロは部屋の中を動き回っては、横になったりを繰り返している。私も心配なので、今日はコロと同じ部屋で眠るつもりをしている。万一何かに引っかかったりしたら大変なので。とりあえず、目標については6項目中5項目を達成あとはお絵描きだけをすればよい感じ。
2017年08月31日
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今日は朝からハーフコースお掃除完了する。コロが寝ないので、時間がかかった。私の予定のうち、残っていた大物の洗濯を完了する。手洗いするものも数枚まとめて完了~ピアノの楽譜の表紙付けソロの分完了ということで、あと楽譜の表紙付け半分とお絵描きと、配り物の順番考えるの3項目が残っている。かんぱちのカルパッチョ白身魚をナッツ入りの衣で揚げたもの肉と野菜のあんかけふかひれ入りスープここでマーボ豆腐があったが、撮り忘れチャーハンごまあん入り揚げ餅(手前はナッツと砂糖を混ぜたもので好みでこれにつけても良いらしい)杏仁豆腐
2017年08月30日
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今日は9時までにハーフコースのお掃除を完了して、声楽レッスンにお出かけする。最初に発声練習をするが、先生の指示されたように練習できる時はしていたが、とりあえず高い方のシ♭まで音としては出ているということで、大分音域は広がっているようであるが、音楽的な音で出せているかどうかは又別と言う感じ。「この胸のときめきを」については、なんとか人に聞かせられる最低限のレベルまでは到達したと言われた。もちろん、転調する部分などで、最初の音が不安定になる。流れとしてはメリハリがあるが、もう少し細かく重要な単語など葉より明瞭にする必要があるなどまだまだ欠点はあるので、今後それを修正していかないといけない。そして今日からコンコーネ50番に入る、いままではソルフェージュの練習をして、楽譜を見て音とリズムを性格に歌えるような練習をしていたのだが、今回からは表現力に重点を置いた練習をするということになった。とりあえず1番はなんとか合格。昼からは歯科治療にでかける。10年来この医院に通っているが、最初に通ったきっかけが、いわゆる神経を抜いて、銀冠を被せた歯の銀冠がとれてしまったことと、その歯の根元が時々腫れるのが気になっていたことで当時の職場の人の紹介されたのだった。結局最初の別の医院での治療で完全に神経を殺してなくて、残った部分が化膿しているということで、再度そこをその医院で治療し直した。今回も二本の歯はそれぞれ昔別の医院で治療を受けたものの、根治してない状態のまま来ているということだったので(一つの歯は他の医院では数回かかる治療が1回でもう終わりと言われて、気が抜けたことがあった。やはり治療が荒っぽかったのかなと今にして思った)とりあえず、次回に、型をとって銀冠をかぶせておわりということになるのだろうと思うのであと最低2回はかかりそうな感じがする。
2017年08月29日
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今日は比較的さわやかなお天気だった。昨日の予定のうち、フルコースお掃除完了した洗濯は干す場所の関係で普段プラス2回分の洗濯までできた。2階で掃除をしている時に温度計をみたら、29度でさすがに汗が出るということはなかった。コロの手術前の段取りを確認して、絶食とか水を飲まない時間とかをキッチンの目のつくところに張っておいた。そして、来月コンサートと発表会などで出かける予定のあるところが3件あるので、出発時間とルートを確認しておく。あと洗濯1回を含めて4件することが残っている。うちの家は裏が空き地なので、少し離れたところのお家をみることができる。といっても、洗濯ものを外に干すときと取り入れる時ぐらいしか見ることはないのだが。そのうちの1軒のお家は1階の玄関横の大型の窓のシャッターを、ずーっと開けておられない。またあるお家はシャッターの下りる窓は1階2階ともずっと閉めておられる。どちらもごみの回収日にはゴミを出しておられるので、住んでおられると思うのだが。うちでも、台風とか暴風雨警報が発令された時は家のシャッターを閉めることはあるが、家の中は昼でも暗い状態で、朝が来ても気がつかないぐらい。もちろん、夏は空気の出入りが少ないので、クーラーが必要になる。個人の自由だからどうこう言うことはないが、私には息がつまりそうな感じがする。月曜日は声楽のレッスンのあと歯科治療の日なので、ご訪問、コメントができないかもしれません。申し訳ありません
2017年08月28日
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今日は予定がない日なので、朝から掃除と洗濯を頑張ろうと思ったが、空が真っ暗で、大物の洗濯はあきらめた。昨日は3回ほどコロだけで留守番をさせたので、なかなか寝付けなかったのか、今日の睡眠のリズムが大分狂ってしまった。結局、2階の掃除もできず、1階の掃除を丁寧にするということで今日は終了した。それでも、ピアノと歌の練習はなんとか通常通りにできた。お絵描きの方は、皐月の盆栽、鉢をおく台の部分を少し塗ることができたが、ごくわずかだけしかできなかった。バンダナの方は、なんとか正しい縮尺でロゴをパソコンに詳しい人に作ってもらえたので、発注をかけるだけの所まで行った。明日から1週間以内にできたらしたいこと1 ピアノの発表会に使う楽譜の裏を張ること(全て暗譜はしているが、万一の時のために黒の色画用紙で裏を張っておく必要がある)2 なんとかお絵描き盆栽の台の部分だけでも完成させること3 コロの手術前の段どりを確認(絶食とか)同意書記入など4 フルコースお掃除5 大物洗濯など(全3回分予定)6 70件の配り物の配布の段どり(個人としては1日に20軒ずつ配るつもりなので、まず20軒だけでも配る場所を確認したい)こちらは住居表示がされなくて、番地自体も不規則にならんでいるし、同じ番地に10軒ぐらいの家があったりする。しかも番地自体が全く明示されてないので、ゼンリンの住居地図を頼りに探すしかない。少し離れたところは住居表示がされているのだが、他の町の飛び地とかがあって、新参の人は戸惑うだろうと思う。住居表示の話があったのだが、そうなると飛び地も同じ町にまとめられることになるが、それに強硬に反対する人がいるようだ。自治体の方で「住居表示をします。あなたの住所の表示はこうなります。」みたいなお知らせ(手紙)がきたことがあったが、あまりにも一方的だという反発があったと聞く。確かに説明会などはなかったように思うので、そういうことはやっておくべきだったろうと思う。その町名に思い入れのある人あるだろうし、何らかの経過について確認することも必要だったのではなかろうか。
2017年08月27日
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今日はお掃除をすませてから、図書館に本を借りにいく。いつものように6冊借りる。今回は忙しいので軽めの本にする。帰ってきてお絵描きレッスンに出かける今描いている盆栽は、もう少し花と葉の重なった部分の濃淡の表現をはっきりさせればよいのではないかと先生に言われ、少し塗りを重ねてみる。それができたら、あとは盆栽の鉢を載せている台とバックを塗ることになる。光の加減も考えて台の光沢感をだすことが必要のようだ。その後先月の課題について、生徒の中でなんとか全体を塗るところまでやってきたのは、私を含めて二人だけということで、みなさんいま籠を仕上げるのに悪戦苦闘中。私の作品については、下の部分で籠や果物の影ができている部分をもう少し塗ってみたらと言う事なので、もう少し頑張ってみよう。9月の敬老月間に自治体より配られる記念品を77歳以上の人に配るというボランティアの仕事がある。お絵描きの帰りに、校区の会館まででかけて受け取ってきた。これが私の予想より多くて70人分以上ある。
2017年08月26日
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へそ天コロの寝姿今日は朝からハーフコースのお掃除。その後ボランティアの弁当配りにでかける。お弁当配りの会場まででかけるだけで、汗がいっぱいでる。無事お弁当を配り終えて、家で冷たい麦茶をのんでリラックス。昼から再度ボランティアの会議にでかける。今日は最高気温が36度というだけあって、歩くと暑い。前に話しに上がったバンダナは、補助金が出ないが作成するということになったので、これから私が発注作業にとりかかることになる。できるだけ費用を押さえつつ、こちらの希望に近いものを注文しようと思っている。今日読んだ本(6冊目)絵画論 自画像の訴えるもの多くの写真とともに詩のような文章がのせられている。多くの画家たちが登場して、自画像について独白するという形をとっている。たとえばダビンチ、実はこの自画像と言うのはダビンチの顔ではない、とあるホームレスをダビンチが写したものだが、ダビンチの自画像と言えばそれだけで、風格あるものに見えてくるだろう。私(ダビンチ)の言葉を信じるか否かはあなた次第・・・フェルメールは自画像を描いていない、描いたとしても後姿だけと言われているが、彼の作品に描かれている女性たち、部屋と言う閉じられた空間の中で光を浴びている彼女たちこそが、彼自身の投影であり、単なるモデルではないということを理解してほしいなどなどの話が展開される
2017年08月25日
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今日は朝からハーフコースのお掃除完了。コロが予定時間に寝なかったので、掃除に時間がかかる。昼からピアノの練習をして、レッスンにおでかけする。ソロの曲は今回もミスなく弾き通す。この曲は一応仕上がってから、先生の前でミスしたことは一度もないし、曲の歌い方も安定しているという事で、何か大丈夫のような気がする。連弾の方はだいたいある程度の速度で、大きなミスなく弾けているが、焦るとリズムが乱れるので、あとは弾きこなすだけと言う感じ。指定速度の9割までいけたのでよしとしよう。プログラムの順番としては、2部制で私は1部で21の演目中 11番で連弾を18番でソロを弾くことになる。今日読んだ本(5冊目)時代小説 江戸時代 ジャンル 市井 推理 トリック 偽証主人公の女性は大工だった夫が、転落死したため実家に戻って母親とともに煮豆屋(総菜屋)をして生活している。住んでいる場所は、長屋の多い下町である。ここで、近所で起きた事件を主人公が解決していくというか真相にたどり着く。残されていた物証と証言の食い違いから、偽証した人あるいは思いこみで証言した人の口から真相を聞き出すということになる。恋仲の娘の家の借金を、母親のへそくりをくすねて支払ってやった若者だったが、自分が借金取りに返すわけにいかないので、娘の親戚から預かった形で借金を返したら、その親戚がすでに死んでいたため、話がもつれてしまった事件DV夫が妻とその連れ子を虐待したために、思いあまって妻が夫を刺殺してしまう、長屋の人が同情して、実際は家に来ていない、やくざが犯人であるかのように偽証したためもつれた事件(酒浸りでご飯は食べない夫の茶碗が洗われていたことで主人公が不審をいだいたのがきっかけで、謎が解けて行く)ある店でとても良く働いて評判の良い女中が行方不明になった。それを探してほしいと頼まれ、真相を探るが、娘には言えない過去があり、町で昔馴染みの男とであったために、周到な準備をして姿を消したと言う話家のものを壊すと言って、母親かネグレクトされているさる店の子どもについて、主人公がその遊ぶ様子からしっかりした子であることを見抜き、真相を解明して親子の誤解をときほぐす話
2017年08月24日
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今日は朝から、ハーフコースを終了した後で、ボランティアで赤ちゃん訪問に出かける。うちの自治体では6カ月健診の前の全乳児に、保育士と地域ボランティアが家庭訪問するシステムになっている。私がいったところは、正社員でつとめている人が多くて、一番の問題は仕事の復帰をいつの時期にしたらよいか、入りやすい時期はあるのかとか、待機児童の問題とか、延長保育とかを気にしておられるので、保育士の人が行って、そういう質問に答えるのは良いことかなと思う。これも子育て上の問題には違いないから。昼からは歯科治療にでかけ、今回は削った面を研磨していくという作業にはいっているようだ。一旦帰って夕食を食べてコーラスにでかける。前にもご紹介したが、今回の歌は「想い出がいっぱい」ということで、歌詞をはっきりうたわないと、聞き取りにくいこと。音の出だしの部分できっちり、音の真ん中にあてるということが課題となった。2音目ぐらいからは音がはっきりしてくるのだが、まだ歌いこめてないということになる。
2017年08月23日
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今日は朝からハーフコースのお掃除完了だったが、コロが寝なかったので、大分順番を入れ替えながらの作業となった。それでも、ほぼ予定通りに終了する。お絵描きの課題が終了したので、ピアノと声楽の練習を昼のうちに済ませる。夕方から病院の付き添いだった。駐車場ががらすきだったので、なんとなくラッキーな感じがする。行ったら一番だったのでラッキー、正式の診療時間の前に診療が終わった。状態は低め安定というところだが、次回の診察日が休日にあたるため、医師としては1週間早い3週間後に診察するという事になった。
2017年08月22日
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今日はハーフコースのお掃除終了。洗濯機は2回回す。今日はお掃除中はコロが寝ていたが、終わるころには起き出していた。その後クリーニングを出しに行こうと玄関の戸をあけて、外から閉めようとしたら、扉がすごく熱くなっていた。昼からコロが寝ている間に、お絵描きの宿題をなんとか描き上げた。色々不十分な点はあるが、なんとかバックまで塗ったという事で、先生に許してもらうことにしたい。お絵描きは最低2時間ぐらいまとまった時間がないと、前に進んだ気がしない。あとはピアノの練習もして、趣味の時間は終了した。今日読んだ本時代小説 江戸時代(幕末近く) ジャンル 商売の成功譚そこそこ評判の良い仕出し屋の息子(主人公)が修行として、さる札差しの家の丁稚として使われることになった。あまりにも商売が違うのと、主人の扱いなどから、どうも自分は仕出し屋の本当の息子ではなく、実父は札差しなのではないかと言う気持ちになる。札差しについて歩いたおかげで、高級な料理屋にいき、たまに美味しい料理を食べたり、著名な人と顔見知りになることができた。また、腕の良い料理人に頭を下げて、料理のこつなども教えてもらった。その後元の仕出し屋の帰ってきて、自分の得た知識で料理の工夫をしたり、知り合った著名人からの推薦で出入り先を拡張していくことができた。自分を育ててくれた父親からは、近所づきあい、あまったものは、少し工夫して近所におすそ分けをする。また、義援金を出すようなことがあれば率先してするなど、周りからうとまれない商売の倫理のようなものをまなぶ。そういったことが功を奏してか、うち壊しが頻発した時期でも打ち壊しに会わずに済んだ。各地を旅して美味しい料理を探しもした。父親が引退してからは、精進料理主体の仕出しを一般的な仕出しへとジャンルを広げて行った。喜びごと用の仕出しの注文が数日前に主催者が急死して、キャンセルになったが、仕入れ代金は主人公が負担して請求をしなかったり、損して得取れと言うやり方を実践していく。ひいきにしてくれる、文人たちの生き方を見守りながら、自分の糧として参考にもする。料理屋としての名が上がっていく中で、ある出版元からの勧めで、店で出している料理の献立とそのレシピを上梓し出版する。その後も各地を旅し、料理を探求する。主人公をさりげなく支える無口な妻や、家族たち、腕のいい料理人たちとの交流も描かれている。
2017年08月20日
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今日はフルコースお掃除を完了する。洗濯も3回回す。久しぶりに、すっきりお掃除ができてほっとする。今日はお絵描きなんとか、ざっと背景まで含めて色塗りはできたが少し粗いので、もう少し描き込みが必要かな先日の飲み会メニューシラスと野菜のサラダ鯵の南蛮漬け刺身大トロと新さんまが入っていた新さんまのチーズ焼きイカなどの天ぷらハモのみぞれにデザートのアイスクリーム茶そば
2017年08月20日
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今日はコロが朝まだ寝ていて、食事が片付いた頃に起きてきた。掃除をする頃には起きていて、相手をしながらの掃除だったので結構時間がかかった。今朝見たら最後の乳歯も抜けていて、これで素人目には乳歯は全部抜け変わったように思われる。掃除をすませて、ほっとした頃に、再び昼寝に入った。昼からは健康体操に行く。町内会館も、備品の老朽化が目立つが、町内会が買い替えを考えることなので仕方がない。親戚がプリンタの調子が悪いので、うちで印刷させてくれというので訪ねてくる。するとしっぽふりふり、大喜びの様子。抱きついて顔を舐めまわして、大歓迎ぶりを発揮する。しかもその人には決して甘噛みもしない(家でも甘噛みはあまりしなくなっている。する時はなぜか「ポンするよ。」といってラップの芯をもつと止めるが)そしてプリンタで作業をしている時も、ちょこんと横に座って邪魔はせず「ぼくちゃんお利口でしょ。」みたいなアピールをしている(笑)いやいや、可愛いフリして、昔の漫画「嗚呼!花の応援団」のセリフではないが「役者やのう」
2017年08月19日
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今日は9時半ごろまでにハーフコースのお掃除終了する。コロが寝ないので相手しながらの掃除は時間がかかる。昼から、昔治療した歯の詰め物に隙間ができているということで、歯科の治療にいく。実際30年ぐらい前に治療を受けたもので、そういうこともありかと思われる。今日はそのかぶせたものをとって、虫歯になった部分を削った。コロは今日も1本奥歯が抜けた。今日読んだ本3冊目時代小説 江戸時代 ジャンル市井物、裁判主人公は推理力・判断力に優れた同心であるが、病のため外回りができず例繰り方という過去の裁判記録を調べて、事件に対する量刑を定める仕事をしている。量刑も全く同じケースと言うものはなく、現実の事件をチェックして、動機・状況などに着目して量刑を定めている。その同心の娘は、上司の与力の縁者のもとに望まれて嫁いでいた。子どもも生まれたが、その夫が病で急死した。御家人であったが、後継ぎがなければお役御免となって、娘と子どもは路頭に迷うことになる。与力の発案で同心が養子としていた男の子を急きょ養子として届け出し、御家人の家を継ぐこととさせた。将来はその子どもと結婚させたら良いだろうという心づもりだった。男の子は色々苦労して同心に拾われたという恩義も感じており、また、姉に当たる同心の娘のため養子に同意する。ここで、無役の旗本・御家人の日常が描かれている。上司に当たる人々の屋敷に日を決めて挨拶に行き、それなりの売り込みをし役に推挙されるのを待つようだ。その間同心は、自分の手元にきた、微妙な事件の解決を図る。葵の紋どころの入った提灯を使って、権威づけを図った同心の処遇。ふぐの白子をたいの白子と偽って販売して、人を死なせた男などなど。また、ちょっとした訴えから、他にも悪事を働いていることがばれた因業な家主など。夫に死なれた娘は、与力から若手の与力との再縁の話を持ちかけられ我が子のこともあり悩むが、養子に入った男の子から、子どもは将来妻とするから、後顧の憂いなく再縁してくれと励まされ、嫁いでいくことを決意する。
2017年08月18日
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16日は朝からお墓へ送りにいってきた。9時までにお掃除ハーフコースを修了する。お盆の花を普通の花に入れ替える。ローカルルールでこちらはミソハギをお盆には供花に加えることになっている。早いので、お墓に人はあまりいなかったが、花屋さんではもう花が売り切れていて、作るのを待っていたので、早朝に来た人もいるのだと思った。家に帰り、お絵描きを頑張って、とりあえず果物を二個描いた。柿とみかんは色は似ているけれど、質感が違うところをなんとか出す工夫はしたが・・・夜になって、コロの乳歯前歯がさらに1本抜け、獣医さんが言っていた生え替りかけの揺れている乳歯はすべて抜けた。こちらも、口の中を注意しているが、奥歯で他にも歯の生えかけの場所があり、そのうち1本が抜けた。早めにお風呂にはいって、コロが寝てから果物を4個(一部だけ見えているの2個)を描き上げ、さらに藤の籠の色塗りを再調整してみる。実際のところあまりうまく行っていない。しかし、これが限界かなというので、本体はなんとか完成した。あとバックと下の部分だが、本来なら描くべきかとは思う。ただ、課題の時は、絶対描かないといけないということはないので、あとは暇にまかせてぼちぼち描いて行くことにしよう。ちょっと絵を描く優先順位は下がった(笑)
2017年08月17日
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今日は、月並みのお寺の法要と合わせて、施餓鬼供養も行われる。掃除を終えて、お寺さんにでかける。11時ごろから月並みの法要があり、そのあと施餓鬼供養がおこなわれる。普段お寺に顔を見せない人も結構参加される。10年前から初盆を迎えるお家の人たち用に席の区別がある。きっちり黒の服できている家族もあるが、別の家族で黒は黒だがノースリーブのワンピースの人がいて、ちょっとびっくりした。2時には家に帰った。コロは今歯の生え替りの時期で、新しい歯が生えかけて、古い歯がぐらぐらになっているのが3か所ある。そのほかにも乳歯のような部分もある。今日はぐらぐらしている歯のうち2本が抜けた。もちろんこちらは何もしていないが勝手に抜けた。家に帰って、コロが寝ている間になんとかお絵描きを進め、果物6個まで描いた。夜に時間があれば、もう少し進めたい。
2017年08月16日
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今日は朝からハーフコースのお掃除と洗濯を2回まわす。動物病院へ手術日の相談とフィラリアとノミ・マダニの駆除薬をもらいにいく。ついでにグルーミングとシャンプーをしてもらう。朝9時半の診察だったが、皆さんお休みなのか結構な人がきている。一応あるべきものが、あるべき位置にふたつそろったということで、30日に手術を予定する。お薬も貰うが、グルーミングは昼からなのでコロをおいて帰る。家に帰ってコロのサークル内の掃除もする。床もスチームをかけてきれいにする。コロがいないと静かだ(笑)空いた時間でお絵描きの続きをする。果物10個のうち最終的に4個をなんとか描き上げることができた。病院からシャンプーとグルーミングができたと連絡をうけて、迎えにいく。バンダナをくびに巻いてもらっていたが、興奮気味。コロがいると、いたずらしたりこちらも注意をしないといけないことが多いが、いたらなんとなく安心する。「うちの子が一番かわいいというか男前」と病院では心の中で親ばかしていた(笑)車に乗せて家に帰ってしばらくしたら、寝返りもせずにぐっすり寝ていた。相当緊張したのだろう。
2017年08月15日
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今日はお寺さんが来るが、10時半~11時半ぐらいと思ったので、10時までにお掃除と洗濯機を3回まわす。こられたのは10時20分。普段コロは9時ごろから11時から12時まで寝るのに、今日は10時過ぎには起きていた。サークルに入れていたので多少騒いだが、とりあえずコロを残して挨拶に出る。そこへ、仕出し屋さんが料理をもってきたので、コロが大騒ぎ。とにかくなだめて、お経を読んでもらう。お経の方はあいかわらずすっとばしで、相当いい加減だが、コロが気になるので許す(笑)それから、食事を出してということで、ほとんど会話はなし。仏間で適当に食事をしてもらう。11時過ぎには帰られた。食事中はコロをサークルから出して、部屋で遊んでいた。私以外の家族はお寺さんが苦手なので、お墓参りにいってもらっていた。料理は家の分もとっていたので、ちょっとましなお昼ごはんになった(笑)昼から、コロが寝ている間に、お絵描きを頑張り、藤の籠は一応ざっと描きあげた。夜には、籠の中の果物10個(一部だけ見えるのも含めて)のうち2個だけ下塗りをした。
2017年08月14日
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明日はお盆でお寺さんが来る。今日は丁寧系のお掃除で、リビングをきれいにする。庭の掃除も頑張った。今日は曇り空だが、降水確率が0と言う事なので、洗濯機は2回まわす。手洗いの衣類も少しばかり洗った、もう少し洗濯したかったが、物干しスペースの関係で断念する。お茶菓子も買いに行って、お寺さんをお迎えする準備はばっちり。例年この日はうちの家が午前の部の最後になるらしいので、そうそう早くは来られない。10時半は過ぎると思われる。昼からは色鉛筆の課題に挑戦する。とにかく藤の籠というのを描くだけでも、結構ややこしい。一つの横の蔓が縦の芯をくぐり、次の段はちょうど反対のくぐり方をしているところを克明に写していくのは結構大変な作業で、今日やっと胴体の部分のおおざっぱな、編み方の感じを下塗りすることができた。
2017年08月13日
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今日は朝からハーフコースのお掃除完了。今日は、コロの睡眠時間の関係で、相手をしながらお掃除だったので意外と時間がかかった。昼からは健康体操に行ったが、参加者はいつもより少なかった。家に帰ってから、歌とピアノの練習を済ませる。あまった時間は、資源ごみの分別をする。そして、仏壇の掃除となどお盆の準備ほぼ完了する。月一回の高齢者の集まりの広報紙、最終版を作成する。バンダナについて、最終的なロゴの配置を確認して、おおよそのイメージを作る。お絵描きの課題、藤の籠にはいった果物は、下絵をケント紙に写すところまではできたが、先は長そうだ。生徒が全員、同じ課題をするということは、やはり実力、技術、才能の違いがある程度見えるということになるだろうが、はっきり言って自信はない。しかしやるしかないので、ぼちぼち頑張る。しかし、最低1回2時間ぐらい何も邪魔されずに絵に集中したいところだ。
2017年08月12日
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今日は朝から良いお天気になった。ハーフコースのお掃除完了する。朝から校区のボランティアが共通に着用するバンダナをどうするかという臨時会議があった。バンダナでは補助金が出ないという話が入ったが、Tシャツポロシャツは補助金が出るがサイズの問題があるので、やはりバンダナで行こうという結論になった。ある人が、「しばらく」荷物を預かってほしいと友達に言った。その友達は昼前に荷物を預かったが夜になっても荷物を取りに来ないので非常に困ったそうだ。心配になって、電話をしてみたら友達がいたので「荷物とりにこないの?」と聞いたら「しばらく預かってと頼んだでしょう。二~三日うちにはとりにいくから。」と言われたとのこと。ある人の「しばらく」というのは二~三日というつもりで、友達の「しばらく」は数時間のつもりだった。あいまいな言葉と言うのは気をつけなくてはいけないな、できるだけ具体的に数字をあげないと誤解のもとになる。
2017年08月11日
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今日は朝9時までにハーフコースのお掃除完了。その後、ボランティアも含めて町内会・老人会で公民館の大掃除をした。13人で1時間半かけて、雑物をまとめ、拭き掃除、掃き掃除、窓ガラス拭き、エアコンの掃除備品の掃除などをすませた。これですっきり。昼食を参加者で食べて、今後のイベントの内容を検討した。家に帰って、来月のイベントを含めて広報紙の下書きを作成する。夜にはお絵描きの宿題の一環として、課題の絵の下絵の作成にかかる。ラフな下絵はなんとかできた。今日読んだ本 2冊目時代小説 江戸時代 ジャンル 事件もの主人公は出入りの旗本の屋敷で、喜多川歌麿を紹介されてその浮世絵を見て感銘を受ける。ところが歌麿は、当代の将軍家斉を類推させるような感じで、大尽と花魁(大奥の正室、側室と類推される)が遊んでいるという絵を描こうとしていた。もちろんこれは当時の禁令に触れるものであり、主人公は内々に歌麿をとらえて、その絵を破棄するか最悪歌麿を抹殺するようにと幕府関係者から指令を受ける。歌麿の才能はすばらしいもので、なんとか殺すことだけは避けたいと考える主人公であったが、親しくしている出入り先の旗本も歌麿と親しくしていたとわかると地位が危うくなるので、それも公にならないようにという配慮も必要だった。歌麿も幕府・奉行所に追われていることをしって、行くえをくらましていたさらに、どこかの旗本の用人らしい人物も歌麿を追い求めていた。主人公たちとも何度か探索でぶつかり、事情を聞くと、旗本の娘が非常に美貌で是非絵にかきたいと歌麿に頼まれ、金銭的にも困窮していたためそれを承知したが、世の中にでれば縁談、奥向きの奉公の差しさわりになるため、廃棄を求めるため探しているのだということだった。最終的には、隠密的な探索では収穫を得ることができず、その他の方法で歌麿の隠れ家を突き止めることができた。その間家斉に似ているという事でモデルになった男性は幕府関係者に暗殺された。また、美貌の娘の絵というのもその家斉を模した浮世絵に描かれようとしていたのだったが、さらに大きな秘密が美貌の娘にはあったのだった。(それが用人が必死になって歌麿を探しもとめた真の理由だった)ともかく、主人公は道具立てで世間の耳目を集めるより、絵そのもので勝負をするべきと歌麿を説得して、その絵を廃棄させ、奉行所に出頭させ、禁令に触れる絵は描かないと約束させることで、歌麿の命を助けることができ、歌麿も意を汲んで出入りの旗本の名は一切触れずに事件は解決した。
2017年08月10日
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今日は朝からお天気になっていた。ハーフコースのお掃除を完了した。ボランティアとしての研修があったのでそれに参加する。少子高齢化といわれるが現在高齢化率は(26.7%)そのうち単身世帯は(32.6%)高齢者の相対的貧困率は(22%)というところらしい。2012年の日本の貧困線は年収122万児童虐待の増加 全国の児童相談所が児童虐待の対応件数は年間約10万人日本的な特徴として、シングルマザーの貧困率が欧米に比べて多い。介護について、介護保険制度は家族介護があることを前提としていて、単身者ではやっていけない。介護度は低くても認知症があって世話が大変な人が特養を利用できない事態が生じている。対象者の人が放っておいてくれと言う時に、それを額面通り受け取って良いのか、その人がどのような状況のなかでどのような思いを持って生きているのか、暮らしをしているのかを見極めることが大切です。家に帰って夕方ごろ、見守りボランティアの対象の方が、あることで我が家に相談に見えられた。実際私の守備範囲かといわれるとそうでもないが、せっかく訪ねて来てくれて何らかの対応をしてあげないと、本当に困った時に、相談しにくいなあと思われたら気の毒なので、緊急出動した。一応なんとか解決がついて、本人も喜んでおられた。
2017年08月09日
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昨日は朝から雨がひどく、コロの散歩もできなかった。朝ハーフコースのお掃除完了。昼過ぎに雨風ともに強まってきたが、とりあえずクリーニングを受け取りに行ってきた。これで、あとは籠城に備える。こちらは下水道はきちんとしているので、多少の雨では大丈夫と言うのが助かる。どんどん雨は強くなってきたが、風はちょっと強いかなと言う程度だった。夜半まで、雨は降っていたが、電車の方は通常通りの運転だった。ただ、速度が遅くて長時間雨が降り続いて外出できないのは痛かった。お知らせ今日は、ボランティアの会計の整理作業などがあるのと研修があるので、訪問コメントが遅くなります申し訳ありません。
2017年08月08日
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今日は予定がないので、洗濯2回とフルコースお掃除完了。資源ごみも整理した。今日は最高気温が38度になるとかいうので、外出はしないと決める(笑)コロは、私が他の家族と親しくしていると、かまってちゃんサインを出して、私のそばに寄ってきて、自分に注目して~というそぶりをする。ただ今、寝ているコロは寝言を言っている(笑)クフ、クフと聞こえる鳴き声をだしている。土曜日に図書館にいって又本を借りてきた。1冊目時代小説 江戸時代(やや末期)ジャンル 隠密・謎解き大店の主人で同業者の総代をしている男性が主人公。最近、同業者の中で主人公の意見に反論することが多くなった同業者の一人がいた。あるいは同業者の組合を分裂させる気かと気にしていたところ、「その同業者から別の組合を作るから仲間になってくれと誘われたが、断るつもりだ。一情報提供しておく。」と他の店主が複数こっそりと主人公を訪問してきた。一介の新興店主が、新たな組合を作るというのはよほど頭が切れるのか、有力な後ろ盾があるのか、主人公の店の使用人たちが、それらを探索しはじめる。しかし、主人公に注進してきた店主たちは、行方不明になり、殺されて海に浮かんでいた。これはよほどの裏があるのかと、主人公は対立する店主と対決するが物別れに終わる。その後、その店主自体も、何者かに呼び出され殺されてしまう。その職業から上がる利益を独占しようとする大物を探り出そうとする主人公と奉公人たちの活躍を描いている(シリーズなのでこの時点では大物が誰なのかは不明)
2017年08月07日
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続き同じく8月私のところに、Bさんが自殺したという話が伝わった。なぜ自殺するのかまったく誰にも心当たりがない、家族にもないということだった。ただ、私はAさんとのことが、非常に気になったが、確証のある話ではないので口にすることはなかった。同じく12月今度は同じ前の職場のDさん(40代男性妻子持ち)が、職場で架空の請求書や納品書を作って会社から数百万の金を横領した事実が明るみになった。上司たちがDさんに、何のためにそれほどの金を横領したのか追求したらDさんは「自分はAさんと交際していて、デート代や、妻と離婚して彼女と暮らすためにマンションを借りたりする費用に使った。」ということだった。部署も違うAさんとDさんが付き合っていると知っている人は、ひとりもなかったので衝撃を受けた。付き合い始めたのは6月ごろからということだった。Aさんにも事情を聴取したが、「Dさんがいうような深い付き合いはしていない。まさか横領しているとは思わなかった」ということで彼女が罪に問われることはなかった。職場の追求では横領した金の行方が問題で、二人がどんな付き合いしているかというようなことを調査するのは目的ではなかったから、話をきくだけのことしかできなかった。Aさんが横領をそそのかしたという証拠もなかった。そしてDさんは懲戒免職ということになった。(離婚もしたらしい)Aさんは、アルバイトの任期満了の翌年3月まで仕事を続けていた。衝撃的エピローグさらに何年か経ち、私は仕事を辞める前の数年間を前の職場に戻ることになった。私の机の前に座った女性と昔の話題になった時彼女はDさんの同期ということで、Dさんをよく知っていた。「Dさんがやめる原因になったAさんという人はEさんという男性ともつきあってたんですよ。」Eさんはフロアも違う人なので、私はどういう人かはまったくわからない。名前は知っているというレベルの人だった。その女性はBさんCさんがAさんとつきあっていたことは知らないらしかった。「それとCさんは、仕事は平均以上にできたと思いますが、よその支店を転々としていまだに平社員のままです。どういう事情かはわかりません。もっと仕事のできない人でも、管理職になってるんですけど。」ということも彼女から聞いた。結果として2年の間にAさんとかかわった男性3人は人生を誤った。離婚したうえ出世の道を外れた人、自殺した人(6月と言えば彼女がDさんと付き合いだしたころだが、何か関係があったのかどうか)そして会社をくびになって離婚もした人(Eさんがどうなったか私は知らないので、なんとも言えない)皆が取り返しのつかないダメージを受けたのだがAさんは我関せずと言う感じだった。BさんとAさんのことは私だけがしっている。自分からはっきり物も言わない、おとなしそうなAさんが、接点のない部署の人とどうして親しくなれたのか、Eさんと言う人も同じように部署が違っていたしこれも謎だ。しかも、彼女は何事が起こってもまったく動じなかった。はっきり名前をだされても、悪びれることなく仕事を続けた。彼女にとって近寄ってくる男性とはどんな存在だったのだろう。一見して普通の女性のために男は身を滅ぼすかもしれない。「魔性の女」にご用心彼女はまたどこか別の会社でアルバイトを続けているのだろうか。
2017年08月06日
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私が最初に勤めた職場での物語である。幽霊も怨霊もでてこないありふれた話かもしれないが・・・全て実際にあった話である。悲劇の前奏曲ある年の4月、私の勤めている隣の部署に新しいアルバイトの女性がやってきた。30歳前ぐらいでおとなしくて儚げで、銀河鉄道999のメーテルに似ていると私は思った。仮にAさんとしておこう。後で聞いたところでは、お寺さんの娘さんで独身だということだった。同じ年の6月のある日私は同業他社との時間外の会議に参加し8時半ごろに帰途についた。いつもとは違う路線の地下鉄に乗っていた。ある駅に電車がついて、速度を落としかけた時、私は駅のホームでAさんとわが社の全く別の部署のBさん(30代男性妻子持ち)が話ている姿を見かけた。その時はなんとも思わなかった。しかし良く考えてみたら、アルバイトは残業がないし、この時間に二人がこの駅でいること自体が不思議な話だった。堅物で有名なBさんのことだから、私が変な噂を立てるのもよくないと思ってこのことは誰にも話してはいない。今ここで話すのが初めてのことだ。そして8月Aさんが配属されている部署のCさん(男性30代妻子持ち)と仕事上で同席した時奥さんが子どもを連れて実家に帰ってしまったと冗談のように言っていたのでCさんと同じ部署の私の友達にどういう事情があるのかと聞いてみた友達のいうには、「CさんとAさんの関係を奥さんが疑っているのではないか。同じ部署にいる女性たちは、二人がいつもこそこそ話したり何か普通とは違うと感じている」と言う話だった。その部署のリーダーも二人の噂を知ることになり、Cさんは仕事もできるのに、女性関係などで問題がでたら将来に傷がつくのでふたりを引き離さないといけないと思っているということだった。私はBさんとのことがあるので、びっくりしたが、Bさんのことは偶然だったのだと考えた。その後、リーダーはアルバイトのAさんに部署をかわらないかと持ちかけたが、断られたという話を聞いた。悲劇が始まる翌年4月私はその年の異動で本店に転勤することになったが、Cさんも他所の支店に転勤することになった。多分リーダーの計らいだったのだと思う。アルバイトを強制的に変えるわけにはいかなかったから。その後、Cさんは奥さんとは別れることになったという噂を聞いた。Aさんは何事もなかったように、その部署でのアルバイトを続けていた。続く
2017年08月05日
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今日は朝から洗濯は2回まわした。お掃除はハーフコース完了。最近コロが横着になってきて、決まった場所でおトイレをしなくなってきたので、再度躾けをやりなおしている。洗濯がおおいのもこのせいである。ちょっと甘やかせすぎたかもしれない、おいらが大将と思ってもらったら困るので、サークル内でトイレをすませないうちは、外に出さないという方針で対応する。コロ自身もわかっているのか、しばらくは甘えて鳴くが、サークル内で大人しくしている。叱られているのは理解しているようである。トイレをすれば、サークルを開放する。昼からは歯科検診ということで、お出かけする。たまたま電車に乗り合わせた知り合いと、歯の話をしたが、その人の旦那さんは、虫歯がないが歯槽膿漏の方で何本か歯が抜けたという事である。私は歯周病の検査を中心に虫歯も見てもらっているという状態で、今回も問題はなかったが、10年以上前にかぶせた歯の銀冠に隙間が出てきているのでそれを治した方が良いという事なので、今月中に治療にかかることにする。
2017年08月04日
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今日は朝からハーフコースのお掃除と、洗濯機を3回回す。洗濯を重点的にしたが、まだまだ洗いたいものはある(笑)今日はピアノレッスンの日、小さなコンサートにも使われる部屋で、誰かがピアノを弾いていたが、雰囲気として調律をしているような感じだった、それが女性だったので、もしかしたら、うちに来ている調律師の人かと思ったが、作業中なので遠慮した。レッスンを待っている間にその人が出てきたが、やはり私のうちに来ている調律師の人だった。先生がやってきて、その大きい部屋が今日は誰も使用していないので、一度ここで練習してみようということになり(本番を想定した練習)ここで弾いて見た、やはり響きも違うしタッチも違うが、さっき調律し終えたばかりなので、気持ちよく弾くことができた。ピアノが変わっても、なんとか普段通りに弾くことができた。そしてもう一度動画撮影しながらということで、再度ピアノを弾いて見る。多少の意識はしたが、間違えずに弾くことができた。多少の緊張はしても、平常心を保てているのが自信になる。次に連弾も練習したが、これも気持ち良く弾くことができた、低音の響きがきれいだ。レッスンの後は恒例のプチ飲み会へ行くエビ入りビーフン コロッケ(みんなで分けた)フルーツ蜜豆 サラダ
2017年08月03日
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今日は決まった予定がなかったので、お掃除はハーフコースで、洗濯は2回した。ビアノは午前中に半分終了。午後に残りの練習と声楽の練習。ここで、来客あり。早めに音楽関係の練習を済ませておいてよかった。その後色鉛筆のお絵描きを進めるが、花の色が薄いので結構難しい。だいたいの花とつぼみのつき方をおおざっぱに描いて見て、ぼちぼちと色塗りをしていくが、まだ半分というところ。お盆のお寺さんのお参りのときだけは、食事を出すのでその予約もしておく。バンダナのざっとした文字入れで、字体を変えて2つの案を作ったの下書きができたので、ボランティアの代表者に連絡をいれておく。適当にといわれても、生地の色は決めたが、字体と文字の色、文字の配置などは確認をとっておかないとトラブルのもとになる。夜になって、代表者の人から補助金の関係があって、バンダナでなくTシャツとか他のものにしないといけないかもしれないと電話がある。ということで、私としては待ちの状態(自前でバンダナにするか、補助金をもらって他のものにするか、はたまたやめるのか)になる。この間作業しなくていいのでラッキーかな。今日読んだ本(6冊目)時代小説 江戸時代(幕末) ジャンル フィクションも交えた評伝主人公はシーボルトに園丁として仕えた男性。主人公は長崎の植木屋で徒弟をしていたが、ある時オランダ通詞をしている家の庭の手入れをしている時に、オランダ語の講義を漏れ聞いて、オランダにあこがれをもつようになる。植木屋の主人が、主人公の母に親切であったことから邪推され、若旦那からはいじめられていた。出島のオランダ商館の園丁を求められて、誰もなり手がないために、主人公が商館のシーボルトの薬草園の世話をすることになる。主人公はあこがれのオランダ人に身近で仕えられるという嬉しさで、持ち込まれる薬草の整理などに知恵を絞り、シーボルトや妻の滝からも信頼されていく。シーボルトに気にいられて、植木屋から籍を抜いて直接雇用されることになる。シーボルトは医者でもあったが、博物学者でもあり、日本の植物に強い関心があり、ヨーロッパにそれらを紹介しようと考えていた。植物の種や植物そのものを長期航海で運ぶことは非常に難しかったが、主人公の工夫もあり、なんとか一部の植物が枯れることなくヨーロッパへと到着することができた。蘭学の医師たちも薬草園の見学に来たり、主人公自身も充実した日々であったが、シーボルトは帰国願いを出し、その間にいわゆるシーボルト事件(日本の地図を持ちだそうとした)が起きて、多くの蘭学者や医師たちは取り調べを受けたり、シーボルトに対する不信などが渦巻いたりした。シーボルトは日本を愛していたと、主人公は思っていたが話をきちんとできないまま、暇を出されることになる。そのご、主人公はある小さな植木屋の主人となったが、そこへシーボルトの娘イネが訪ねてくる。シーボルトのことは思い出したくもないという人もいるが、自分は違うという主人公に、イネは1冊の書物を渡す。それは、主人公がシーボルトの求めに応じて集めた植物であったり、ヨーロッパに送った植物の絵図で、父はこれを出版して日本の自然の美しさを紹介したのだという。やはり自分の思いは間違っていなかったと、主人公はその本に見いるのだった。
2017年08月02日
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今日はハーフコースのお掃除で、声楽レッスンへおでかけする。今回は純粋に発声の練習ということで、先週の続きをする。口腔内を大きく開けて頭に響かせる感じで歌うということと、腹筋と横隔膜の緊張を保ちながら息を吐いて行くことなど。前の方はできているが、腹筋をずっと使っているというのがなかなかうまくできないので続ける必要がある。あとは、今練習中の歌について、最初は情景描写なのであっさりとつぎは思いを告げている部分なので、感情をこめてと言う感じで1番の歌い方についてはだいたい決まった。今日読んだ本(5冊目)時代小説 江戸時代 ジャンル 市井小説 謎解き主人公と夫は愛玩用の小鳥を売って生計をたてていた。ところが、夫はさる旗本から、珍しい鳥を捕まえてくれと依頼をうけて、3年前から旅に出かけたまま行方不明になってしまっている。もしや実は家出だったりあるいはどこかで非業の死をとげたのかと不安にさいなまれながらも、主人公は必死に商売を切り盛りしている、有名な戯作者も店の得意になっている。何度も小鳥を買いにく娘、不審な死を遂げた若旦那、行方不明になった息子などちょっとした謎を、人脈と情報をもっている戯作者とともに解決していく。また、謎を解いたことがきっかけで、ある男性とも知り合うことになる。その後夫は、その男性の尽力で探しだされ、事件に巻き込まれて悪人から谷に突き落とされ記憶を失って、もう世帯をもって妻も臨月だという。しかし、今は記憶を取り戻し江戸に出てきているという。主人公は夫と顔を合わせて話し合う、別れるのも不幸だ。しかし事情も知らない身重の女性を放りだすして、人を不幸にして幸せにはなれないからと、別れる決断をする。
2017年08月01日
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