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単価がめちゃ安いので有名(?)な某社。ただ、当時はとりあえず英訳の経験を積みたかったので、和英のみトライアルを受けました。もちろん合格だったのですが、合格の連絡をいただいた際、「ぜひ、英和のトライアルも受けてください」と言われ、仕方なく受けたら、なんと不合格。(でも、単価のことを考えればそれで助かったのですが)その後、何度か英訳のお仕事をいただいたのですが、ひょんなことから、私が英語以外の言語をやっていることがバレてしまい、「ぜひその言語のお仕事もお願いします」と言われてしまいました。(モチベーションどん底になるぐらい単価が安いことはわかっていたので、ひた隠しにしていたのに……不覚)こうなったら、自分の希望単価を伝えて、向こうから断ってもらおうと考えたんですが、いかんせん、ここの会社も実は、トライアリストの受講生が何人かお仕事をもらっている会社。下手なことはできません。結局、最初の仕事のみ先方の希望単価で受注し、その出来をみて単価を決めてもらうことにしました。かくして、かなり気に入っていただけたようで、即○百円アップでした。(それでも私の希望単価には届いていないんですが…(T_T))そして現在、英訳の仕事のお話はとんとこなくなり、英語以外の和訳のお仕事ばかりいただいています。英和が不合格ってなんだったんだろうと、お仕事がくるたびに思ってしまいます。かといって、いまさら英和の話がきても…。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月30日
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特に直そうという気はまるでないのですが、「舌打ち」をする癖があります。それも無意識のうちに、わりとしょっちゅう。舌打ちというと、かなり苛立ったり腹が立ったりしたときに出でくる「ちくしょう」的なものと(日本の?)世間一般では思われているのかもしれませんが、私は全然そういう意識はありません。もっとずっと軽いものです。考えごとをしていて思いついたときとか、考えていたことがちょっと違っていることがわかったときとか…。バドのゲーム中に「お見合い」して二人とも取れなかったときとかも「あぁ(取ればよかった…)」って感じで、軽く舌打ちしちゃうんですが、パートナーは自分が責められているとかなりビビるらしく、「『ちぇっ』って言わんといてくれる~?」と冗談めかして言われてみんなの大爆笑を買い(^^;、別の日の飲み会でも、「こないだ、まな!に『ちぇっ』って言われてん」などと、笑いのネタにされたりしています。でも、ヨーロッパのいくつかの国のインターネットラジオを聴いていると、トークではみんな、わりとしょっちゅう舌打ちしてるんですけどね…。欧米か!(……あかん、ちょっと無理が…(汗))↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月29日
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校正の仕事をして得たというのとは違いますが、他人の訳をみて自由に参考にするということがとても危険だということを実感したできごとがありました。あるとき、複数の方と一緒にお仕事する機会があって、初めて翻訳の仕事をされる方もいらっしゃったので、その方には、私が前もって一部訳したものをお見せして、用語や言い回しなど、それを参考にして担当箇所を翻訳していただき、その方の訳文を私がチェックして納品するという形を取りました。すると、仕上がってきた訳文が「かっこよさげ」なのに「奇妙」なのです。そんなによく使うものではない、というかめったに使わないような言い回しばかりが、それこそ「連発」されていました。念のため、参考にとお渡しした私の訳文を見直してみると、確かに同じフレーズ、よく似たフレーズがありました。でも、それは何枚もあるうちの一カ所などで、原文そのものが、その分野でよく出でくるものでも何でもなかったのです。でも、勉強中の方には、あまりお目にかからない分、逆に「目新しい」から「自分も使ってみたい」ものに映ったのかもしれません。結局、肝心な部分はほとんど参考にしてくださっていませんでした。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月25日
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校正の仕事では、翻訳者の訳文を見ることができます。原文と訳文を付き合わせながら、「これ、いただき」と言い回しなどをメモされている方も多いでしょう。でも、その分野のことがよくわかっていない状態で、「自分も使ってみたい」と思う言い回しは、本当にその分野で使われる「慣用」でしょうか。その分野の慣用と翻訳者の癖は、どうやって見分けるのでしょう。ある語句に対する訳としてはむしろあまり使わない方がいいけれど、その場に限ってはその訳がふさわしい、ということもあります。一見それらしく見えて実は怪しいものは多い、というか、全体的にはそっちの方が多いというのは、どこの世界も同じではないでしょうか。その区別がつかないうちから玉石混交のものに触れても、そこから本物だけを正確により抜くことも、本当に重要なものを重要な順に並べることもできないはずです。「まずは校正の仕事から」の大きな落とし穴がここにあると思います。先に触れた方々も、覚えておかなければならないことだけでなく、覚えなくてもいいものまで、区別がつけられないまま身についてしまい、それを直すことができなかったのではないかと考えられます。超一流の翻訳者の対訳にばかり触れることができればいいですが、実際には、及第点ぎりぎりで食いつないでいっている翻訳者も多いですから…。つづく。よろしければこちらも併せてお読みください。・どの世界にも共通すること・「いずれはトライアリストで」と思っている方へ(1)↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月24日
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「きっとどんどん昇級されるんだろうなぁ、ついてけないかも私(汗)」などと、タジタジだったのですが…、確かに、最初は速く昇級されていたようでした。毎週いっぱいいっぱいの状態で課題を訳していた私に比べ、心なしか余裕のある印象で、うらやましい限りだったのですが、でも、ある級に到達されてからは伸び悩まれているようでした。結局、そのまま段位に上がることなく辞めていかれた方が、一緒に授業を受けていたなかに何人かいらっしゃいました。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月22日
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いきなり翻訳の仕事を獲得するのは難しいから、将来翻訳の仕事をするための勉強になるから、まずは校正の仕事をしようと思われる方もいらっしゃるかもしれませんし、実際、そうされている方も多いでしょう。他人の訳文を見て勉強すること自体、決して悪いことではありません。むしろ、原文と訳文を客観的、批判的に見ることができるという意味では、勉強になる部分があるとは思います。翻訳講座の授業に出席していた頃、授業を一緒に受けに来られていた方のなかには、在宅やオンサイトで校正の仕事をされている方もいました。そういう方の訳文を拝見すると、(当時は、自分の訳文を人数分コピーしてまわしていました)最初はびっくりするんです。受講を始められたばかりなのに、用語とか言い回しなどに馴染んでらっしゃるだけあって、「最初から、こんな訳文が書けるなんてすごい」って思っていました。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月21日
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先日、仕事で調べ物をしていたところ、また、XX細胞によるシグナルの伝播は、軸索のYYの欠損によって支持された。という、「?」な文章が視界のなかに入ってきてしまいました。(私にとってはある意味、出会い頭の事故にあったようなものです…(笑)英語にsupportが使われているのは、まず間違いなさそうですが(^^;、「シグナルの伝播」は「支持される」ものではないですよね…。この一文を見ただけで何もかもわかるわけではもちろんありませんが、「伝播」に相当する名詞の前は無冠詞、「欠損」に相当する名詞には、おそらく定冠詞が付いているんだろうなぁ、という想像はつきます。というか、そうであれば英文では本当は何を言おうとしているのかがよくわかるのです。単語を追加して、さらに検索を続けてみたところ、元の英文を見つけることができました。Signal propagation initiated by XXX cells was supported by the absence of the YYY in the axon.案の定、動詞の前にある名詞は無冠詞、後ろにある名詞は定冠詞付きでした。ということは、また、軸索にはYYが存在せず、シグナルの伝播がXX細胞に端を発するものであることが裏付けられた。だいたいこんな感じになると思うんですけど…。っていうか、単に仕事で調べ物をしていただけで、こんなものに出会ってしまうなんて、仕事が遅れる元です…。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月19日
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発祥の地(とされる)日本より、ヨーロッパでの方が流行ってますよね。空港や駅の待合室などは言うに及ばず、町を歩いていても、数独の本を手にしている人を見かけるほどです。実は、この数独は翻訳の手順にとてもよく似ていると思っています。確実に決めてしまえるところから順に押さえていくことによって、不確実だったところも固まってくる、というところが。不確実なところを先に固めてしまって、矛盾が生じたら、確実に決めてしまえるところを逆にいじくっちゃって誤訳する人、多いですからね。そういう方にはかなりお勧めかも。トレーニング用に。ただし、ハマってしまうと時間を忘れてしまうので、要注意です(笑)。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月17日
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半年以上前のよしなしごとで、ある方のコメントに対するお返事として書いたことですが、(こちらをご覧ください)実はあれには、後日談があります。あれは私なりに覚悟を決めての回答でした。これでご縁が切れればそれまでと思っていましたが、しばらくしてそのエージェントの方からご連絡をいただきました。「先方には、御社の直しは受け入れられないと伝えました。このクライアントからの依頼は今後極力受けないようにします」という内容でした。このエージェントさんが本当にそうなさったかどうかはわかりません。信用していないという意味ではなく、経営上の問題として。でも、私にわざわざこのように伝えてくださったのは、ある意味すごいことだと思っています。もちろんこれ以降もご縁は切れていません。単なる見解の相違ですませたり、保身のために黙り込むのではなく、受け入れてはいけないものは受け入れないと、明確な意思表示をすることも必要だと感じた出来事でした。(まだまだそんな簡単にできる世の中ではないのですが)某エージェント勤務さんのコメント(2007年05月14日付)へのお返事に代えて…。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月14日
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先日紹介した本でも実は「プロが教える医薬翻訳の極意」が引用されていて、それを読んでいてあることに気付きました。専門知識がないから翻訳できませんというのは、被害者と面識がなかったので捜査はできませんというようなものである。の部分です。こちらのブログのブックマークからは直接行けなくなっていますので、全文が掲載されているページへ行くには、「プロが教える医薬翻訳の極意」をgoogleで検索してください。まだお読みでない方は、この機会にぜひお読みください。この記事はあくまで、「しかるべき手順をきちんと踏めば、専門知識がなくても専門分野の翻訳はできる」というテーマで書かれたものですが、気付いたというのは「身内(事件関係者)が捜査から外されるのは常識」ということ。ぜひ続編として、こちら視点からの記事を書いてほしいものです。ネタのひとつや二つは、私ももってますけどね…(^^;。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月13日
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トライアルに合格したからといって、すぐに仕事がくるわけではない。一般的にはそれが普遍的なことであるかのように思われているでしょうし、実際、そういう「現象」の方が多く起きているのは確かです。私が志望者の方などにアドバイスする場合にも、「合格したからといって、必ずしも仕事がくるわけではありません」とは言います。もちろんそれは、その方がどの程度の力をおもちかわからないからです。でも私個人の例でいえば、ほとんどが「合格=受注」です。しかも、合格の連絡をいただく前に、「合格通知はのちほど、担当者からさせていただきます」と、まとまった量の仕事が、いきなりドカッときたこともありました。だって、トライアルは「合格」するために受けるのではなく、「受注」するために受けるものですからね。基本的に、仕事は腐るほどたくさんあります。本当に即戦力と判断されての合格であれば、合格の連絡後にしばらくほったらかされることなどないと言い切れるのではないでしょうか。つまり、即戦力じゃなくてもトライアルには合格するということにもなりますし、翻訳の仕事をされていて何年たってもトライアルに合格したからといって、すぐに仕事がくるわけではない。と本気で思っている人は……。よろしければ、こちらも併せてお読みください。・トライアルは本当にお見合いか?・困っているのはむしろお客様↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月12日
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そう言ったのは、やはりバド関係の人でした。「仕事(翻訳)でもここまできつく言われたことない」と思うぐらいのことを言われたこともありました。(「趣味」なのに…)でも、それもこれも、「バドやるんなら、それだけのことはしっかりやれ」と思ってくれているからこそ、私のことを気にかけて見てくれているからこそだというのを知りました。上手な人が私のような人間のプレーを見ていると、ものすごくヤキモキするんだろうなぁというのは、勉強会で下のランクの方々の訳文を目にしてきた経験から痛いほどよくわかります。同時に、どうでもいいと思っている人にいちいち小言をいうほど誰しもヒマではないということも。「なんでこんなこと言われなければならないのか」そういうことを言われているうちはまだまし。というか、不都合なこともきちんと受け止められてはじめて、伸びるんだと思います。何事も。不都合だからといって反発したり、無視したり、茶化したりして、「こいつには何を言っても無駄」と思われたら最後、もう二度と相手にしてもらえなくなりますからね。そっちの方がよっぽど怖いです。だから私は、「ドンマイ」しか言ってくれない人よりも、「ドンマイ」なんて絶対言ってくれない人の方を信頼しています。だから昔、ただの練習中にプレーを中断してでも怒りながら指導してくれた人が、久しぶりに練習で会ったとき、「まな!って、ちょっと見ないうちに、こんなことできるようになったんや」って言ってくれたのは、すごくうれしかったですね。なんか、今日は、ちょっとオチが……微妙(っていつも?)。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月10日
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母方の祖母は生前、そう呼んでいました。すし桶のことを。母親をはじめ、叔父、叔母たちですら、なぜ『はんぼ』なのか、どういう字を書くのかを知らないまま、祖母が『はんぼ』と言うから、同じく『はんぼ』と言っていました。なので、『はんぼ』は数十年来の謎でした。(というか、調べる必要性が特になかっただけなのですが)それが先日、「うどん」に関する記述を読んでいて、次のようなくだりで目が留まりました。…(略)…釜を囲んで食べたのが始まりと言われ、その後、釜から飯盆に移すように…(略)…飯盆!ルビはふってありませんでしたが、横にあった写真はまさしく「すし桶」。『はんぼ』って、飯盆(はんぼん)だったのですね。飯盆は四国の方言とのことですが、祖母が住んでいた地域を考えれば、十分に納得できます。ひょっとしたら祖母は、最後の「ん」をごくごく弱い鼻母音で発音していたのかもしれません。「はんぼう」か「はんぼ」かも定かではありませんでしたから。いずれにしても、すっきりしました。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます
2007年05月09日
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ごくたまにですが、「潮が引く」こともあります。今がちょうどそうなんですが、(連休明けで、一息つく時期なんでしょう)逆に手持ちの仕事がちょっとだけだと、だらけてしまって、めちゃめちゃ効率が悪くなりますね。こういうときに思うのが、「最近、仕事を断り続けいてたA社、今なら断らずに済むのに…」というもの。かといって下手にこちらから連絡を入れるわけにもいきません。あと数分で、他社から仕事の依頼がくる可能性もないとはいえません。実際、それで失敗したことも今までにありましたし…。最近は特に、珍しく時間が空いたと思っても、せいぜい半日だったり、数時間だったりということが多くなってきているので、ますます、空いたからってどうにもできなくなってきています。結局は、断っても断ってもお問い合わせくださる会社からの受注が多くなって、断る方が多くなると諦められてしまう会社とは疎遠になっていきます。難しいですね。常に仕事が入っていても、断らずに済むタイミングも結構あるんですけどね。これがご縁ってもんなんでしょうか。よろしければ、こちらも併せてお読みください。・スケジュールを連絡するのも賭け(2)↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月08日
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この本を手にして最初に思ったこと。「『人気blogランキング』のこのブログの今の紹介文、この本が出る前に書いといてよかった~」というのは半分冗談ですが、でも、ちょっと書けなくなりますね。「産業翻訳と英検は無関係」はもう常識だとしても、「翻訳の仕事では思いやり(配慮)がスキルアップにつながる」なんて、水野さんが本で書いたあとで、似たようなこと書いても、受け売りとしか思ってもらえなくなりますからねぇ。前置きはこの辺にして・・・。このタイトルで著者は水野麻子さん、とくれば、内容はほとんど想像がつくというものですが、やはりその通りの内容でした。一般に根拠もなく「常識」だと思われていることが、いかにアテにならないかが、わかりやすく書かれています。私は読んでいて「そんなん、当たり前やん!」ということばかり、という感じでしたが、みなさんはどうでしょうか。個人的には、専門知識がない者が専門的な文書を翻訳するにあたり、思っていたこと、やってきたことがよく似ていて、ほとんど感覚的に心がけてきたこと、実践してきたことでしたが、間違ってなかったなぁという感じです。ほかにも、このブログに書いたことと似たようなことも書かれていますので、ぜひ読み比べて・・・というおこがましいことは言いません(笑)。それにしても、この手の本を読んでいつも思うのは、「どうしてこういう超常識的なことをわざわざ本に書かなければならないのか」ということ。それだけこの世界が、非常識な理屈にとり憑かれていることに他ならないのですが。↓みなさんの「1日1回クリック」で今日もがんばります。「参考になった」と思っていただけたらクリックお願いします!
2007年05月05日
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もともと、埃っぽいところにいると鼻水が出るなど軽いアレルギー症状が出ることはあったのですが…。3年前に次女(二番目にきたネコという意味です…)を迎え入れてからというもの、呼吸器系(主に喉)に異常が出ることが多くなり、最近では気道が狭まって、息をするのが苦しくなることもあって、「まさかCOPD?」とか思って、(そんなことはないんですが)ついに先日、近所の呼吸器科へ。(1年前には耳鼻科を受診したのですが、「風邪」で済まされました(怒))そこで「念のため」と言われて受けたアレルギー検査でなんと、ネコ(上皮)アレルギーと判明。しかも、抗体は測定範囲の上限を超えてしまうほどでした。(なので、正確な数値はわかりません)さすがに医師は一言、「ネコ、飼わんほうがええんちゃう?」そんなこと、できるわけないやん!長女しかいなかった頃は、症状なんてまったくと言っていいほど出なかったのに…(忙しさにかまけて掃除サボってきたツケ?)などと愚痴っても仕方ないので、買いました。空気清浄機。(掃除するんじゃなくて?)しかも、「職場」用と寝室用に一気に2台。(職場用はもちろん経費)この空気清浄機、空気中の浮遊アレルゲンどころか、衣類(布)のなかに潜んだアレルゲンまで撃退するらしいです。ネコたちが大運動会をしているときや、布団カバーの交換をしているとき、はたまた、外から帰ってきてすぐに吸気口に息を吹きかけたりすると、センサが赤くなります。(空気がきれいなときは青)面白いので、吸気口近くでいろんな物をバタバタさせて試してます。いつもはあまり気付かない夫も、「朝起きた時、空気がきれいになってる感じがした」と言ってましたし、さっそく効いてくれているようです。……もちろん、掃除の頻度も上げました。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年05月01日
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