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仕事のトラブルではありませんが、仕事がどんどん遅れています。クローゼットを一新しようと、超売れている(らしい)チェストを買ったのですが、キャスターを取り付け、衣類の移動をはじめたところ、(仕事の合間に少しずつ、何日もかかっていますが(^^;)キャスター部分が歪んできたのです。どうやらキャスター部分の4点に負荷がかかりすぎているような歪み方でした。購入したお店に連絡して新しい部品に交換してもらったのですが、その新しい部品も、数日もしないうちにまたゆがみはじめました。強度的に無理があるのでは?と問いかけたものの、「新しいものと交換して検査します」の返事。それ、すでに一回やったんじゃないの?。新しい部品を受け取って、それを付け替えて、返品するのを梱包して発送して…。店側は仕事の時間内で対応していても、こっちはそれで仕事の時間が割かれる、というのをまずわかってほしい。仕事の遅れを気にしながら、不良品を梱包して送り返す作業に時間をとられることが、精神的にどれだけ負担かも。店側は多分、マニュアルどおりの丁寧な対応をとってるんでしょうけど、時間的に切羽詰ってるこっちにとっては、逆にそれが悠長に感じられて、いらだつんですよね・・・。悪ければ何回でも新しいものに交換すればいいってもんじゃないでしょ、って。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!クリック数が増えるたび、ガッツポーズで「クリックありがとう」って言ってます。PCに向かって…(^^;)
2007年08月31日
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MNPとやらで乗り換え。理由はナイショ(^^;。今となってはもう、なくてはならないものですが、かといって、私にとっては、「外にいるときも連絡は取れたほうがいい」程度でしかなく、ケータイに対する興味・関心はほぼゼロ。外出時に仕事の電話が受けれて、(それで得したことはほとんどナシ)仕事以外の人たちととりあえずメールができて、(これも半ば義務(^^;)たまにノートにつないで外からインターネットにアクセスできれば…、(結局は自由の身にはなれないってこと?)それだけなので、前のケータイでも、ダウンロードなんていうことは一切せず、アプリなるものも一回も使いませんでした。今回のも多分、そうなるだろうなぁ。自分のケータイはもちろん、周りの人のにももちろん興味がないもんだから、ショップの人に、「うちの使っている人、周りにいますか?」と聞かれ、「さぁ…」とあやうく言いかけて、「まぁ、パラパラ」とごまかした私(^^;。それにしても、ケータイショップの人ってすごい。何であんな無機的なことをいっぱい覚えられるんだろうって。仕事って、まず興味がないと勤まらないもんだなぁと、改めて感じました。こっちは説明してもらうだけでいっぱいいっぱいで、「…で結局、私の料金プランは何なんだったっけ」な状態です。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!クリック数が増えるたび、ガッツポーズで「クリックありがとう」って言ってます。PCに向かって…(^^;)
2007年08月29日
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金曜日にバドでお世話になっているある役員さんから電話がありました。「あさっての試合、人足りないから出てくれへん?」その日は一応、仕事に当てていたのですが、その人が運営するほかの試合には今回出られないこと、その人が運営する合宿にも今回行けないこと、ついでに言うと、試合と合宿は前回も不参加だったこと、(いずれもほかの用事と重なっていて)などなどが積み重なっていて、「そんなにわしのことが嫌いなんか?」と言われはじめていた矢先だったので、なんとなく断れず、「仕事は夜にやればいいか」と思ってOKしました。その電話の数時間後に少量の仕事がキャンセルになったので、ちょっとは助かったのですが、それでも、そこそこの量の仕事は残っていました。「3部やし、お楽しみの試合やから」と言われて軽い気持ちで行ったのですが、なんのなんの。かなりハードな試合でした(^^;。だってみんな、3部レベルの人ちゃうねんもん!でも一番こたえたのが、やはり暑さ。バドは空気が流れるとだめなので、真夏だろうが何だろうが、窓は全部締め切り、空調も切って試合をします。今回はお昼に一回、冷房休憩が入ったのですが、ほとんど温度が下がらないまま試合再開。この日、少なくとも3.5リットルは飲み物として摂りましたが、それでもちょっと足りないくらいの消耗ぶりで、帰る道すがら、暑さと疲労による頭痛を感じながら、「こんな状態で、このあと仕事なんかできへん。どうしよう…」とちょっと青ざめました…。それでも、酸素缶を片手にAM 3:00までかかって、何とか最低限のノルマの9割はこなし、就寝。お陰で今日は、頭痛と全身の倦怠感で、朝から参ってます。仕事は遅れる一方なのに、どうすんの私?↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!クリック数が増えるたび、ガッツポーズで「クリックありがとう」って言ってます。PCに向かって…(暗っ(^^;)
2007年08月27日
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「まだかな、まだかな」と心待ちにしていたページがやっとできました。私も購読している「読んで得する翻訳情報マガジン」の8月24日付け配信の号に、トライアリストのことが、■《レポート》翻訳学習者による自主学習組織 情報量理論提唱者―辻谷真一郎氏公開講座というタイトルで紹介されました。(上のタイトルをクリックしてください。記事本文のページへ飛びます)名古屋公開講座のレポートと、トライアリストの紹介を兼ねた記事になっていますので、特に、受講の問い合わせをする前に少し「のぞいてみたい」方、興味はあっても、なんとなく二の足を踏んでおられる方、ぜひご一読ください。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月24日
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前々から知りたいと思っていること。「?」な訳文を惜しげもなく(場合によっては大量に)披露している人に、専門用語や専門知識の説明をすごく詳しく、しかも長々と書く人が多い理由。訳文だけ見ると、意味がわかって訳しているとはとても思えないし、意味がちゃんとわかっているならその通りに書けばいいのに、って。例えば、以前に取り上げた「?」な訳文。その訳文が載っていたページにも、専門用語か何かの説明が詳しく書いてありました。なのに、訳文は「?」。そんなによくわかっているなら、訳文もその通りに日本語で書けばいいのに…。普通の日本語にすることに、何か問題でもあるのでしょうか。それでなくても、自分が翻訳したものを人目にさらすのって、自信があっても怖いものじゃないかと、私なんかは思うんですが。(だから、私が自分の案をここで出すときは、いつも及び腰気味(^^;)↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月23日
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それが道徳的にいいかといえば、ダメなわけですが、いい遺伝子を残そうとする生物の本能の延長線上にあると考えれば、言動に表すかどうかはさておき、心のなかで思ってしまうことを非難することはできません。それに、これから書くことは容姿の話ではありません。以前、「翻訳会社とのおつきあい(お中元、年賀状、訪問など)」というテーマを提案してくださっていましたので、ここで取り上げてみたいと思います。優秀な翻訳者Aさんと、いまいちなBさんが、たとえば、同じようにお中元・お歳暮の品を贈ったら…Aさんは、「さすがAさん、こういうところまで丁寧ね」と思われ、Bさんは、「こんなこと考えている暇があったら、勉強でもしたらいいのに」と思われるかもしれません。逆に何もしなかったら、Aさんはおそらく何も思われないでしょうが、Bさんはひょっとしたら、「出来がよくなくて手間かかってるんだから、中元・歳暮ぐらい贈ってくればいいのに」と思われるかもしれない…。会社訪問も同じ。Aさんから訪問の連絡があれば、少々忙しくても、きっと歓迎してもらえるでしょう。でもBさんは、ひょっとしたら、「えぇ~来るの? 忙しいのに…困ったなぁ」と思われているかもしまれせん。ただし、逆に全然訪問しなくても、「一回ぐらい顔出してもよさそうなものだけど」と思われるかもしれません。(いずれも、あくまでも私の勝手な想像です…(^^;)普段の仕事でも同じことが考えられます。こんなことは普通起こりえませんが、AさんとBさんが全く同じ箇所で誤訳をしたら…、Aさんの場合は、「あらAさん珍しい」となり、Bさんは「もういい加減にしてよ」と思われるかもしれない…。(またまた、あくまでも私の勝手な想像です…(^^;)要するに、良好なおつきあいのポイントは、まずは仕事がきちんとできること、その上で、相手に対する気遣いが必要なのではないかと思いますね。ほかにも、仕事の出来具合と、普段の言動のバランスが取れていることも、重要かもしれないと思っています。たとえばBさんが、メールや電話のやり取りだけはやたら丁寧だったら、「肝心の仕事も丁寧にして!」って思われるかも知れません。「だったら、どうせ私のレベルは低いから、やり取りの言葉も適当でいいのか」などという屁理屈は持ち出さず、ひたすら仕事のレベルアップに努めないと、ですね。考え出すと妄想(?!)が止まらない今日のまな!でした(^^;↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月18日
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歌でいえば、要するに「音痴」なんだと思います。何の歌かわからない、とまではいかなくても、予測のつかない音痴な歌を延々と聞かされたら、うんざりしますよね。歌っている本人が「なりきって」歌っていればなおさら。自分だって歌に絶対の自信があるわけじゃないし、相手がどう音痴かを具体的に指摘するのは難しい。けど、やっぱり何か言いたい。そんなとき、歌詞の間違いなら「○○を××と間違った」と指摘できるので、歌詞を間違った「ように聞こえた」だけでも耳ざとく指摘してしまう。そんな感じなのではないかと思うのです。プロの歌手がたまに歌詞を間違ったりしたら、「珍しいものをみた」って感じで、聴いている方はむしろ喜んだりするのにね。今回の記事は、「ウイルス-ネットワーク障害辞典」がヒントになりました。「日本語のシステムに甚大な被害を及ぼすウイルスのほか、巷や翻訳書、翻訳者の訳文のなかに見つけた『ネットワークに異常のある』」言葉が集められています。40数ページほどのものですが、私の場合、10ページも見ないうちに本当に気分が悪くなってきて、いったん閉じました(^^;。それがちょうど、時期を同じくして行ったいつもの居酒屋で、はじめてみる客のカラオケを延々と聴かされたときの感じと同じだったので、「あぁ、これだ」と思ったわけです。そのお客は、20代後半ぐらいで茶髪のスーツ姿。二人で交互に歌ってたのですが、どっちもめっちゃかっこつけて歌ってるのに、「その歌、そういう歌じゃないでしょ!」って思うぐらい音ズレまくり。ほかに誰も歌わないから二人の独壇場で、「この二人を止めるには、私が歌うしかない!」と真剣に思ったほどでした(笑)。(歌いませんでしたけど)話がそれましたが…。まして、お金を払って手にした翻訳で、こんな感じの日本語を延々と読まされたら…、クレームをつけるクライアントの気持ちがわかる気がしました。そりゃたまらんよな、みたいな。「ウイルス-ネットワーク障害辞典」は、トライアリストの会報という形をとっていますが、この号は一般の方も購入できるそうです。自分の言葉がウイルスで汚染されていないか、ネットワーク障害を起こしていないか確認するのによさそうですので、興味がおありの方はぜひ。(数に限りがあるそうです)↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月16日
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前々回、前回の記事を読まれた方のなかには、「そんな細かいところを突付いてどうするの?」と思われた方もいるかもしれませんが、このように少しずつズレている日本語が、翻訳の仕事では実はクレームの「底上げ」をしています。ほかの翻訳者が訳したものにクレームがつき、その修正、やり直しが別の翻訳者のまわってくることがあります。これまでに何度か、そのような直しを担当しましたが、エージェントさんからはよく、「クライアントさんからは『本当にこんな用語はあるのか』、『この分野でこんな表現があるのか』との質問をいただいていますので、そのへんを中心に修正してください」などの指示をいただきます。でも、実際にクレームがついた訳文を見てみると、クライアントが指摘した用語やフレーズが、専門分野の書籍、ほかの文献や資料に照らして、実際に違っているというようなことは、むしろ少ないのです。そのような翻訳文はたいてい、全体的に日本語が「ズレた」感じがします。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月14日
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次に、30分間暗所に静置し、の部分ですが、これがなぜおかしいかというと、情報量理論を学んでいる人にとっては簡単ですね。「様子(ようし)が景子(けいし)よりも前にきているから」です。様子(ようし)は文字通り様子(ようす)を表す情報子(ここでは「30分間」)、景子は背景を表す情報子(ここでは「暗所に」)です。「景子は前に、様子は動子の近くに」だったと思います。汚濁の進んだ都市河川水の入った滅菌容器に、○○を入れ振り混ぜた後、30分間暗所に静置し、 ↓汚濁の進んだ都市河川水を滅菌容器に入れ、○○を加えて振り混ぜたのち、暗所に30分間静置し、手直しするとすればこんな感じですかね。とりあえずは。私は情報量理論の授業そのものをあまり受けていないので、これ以上の説明はここでは控えます。興味がおありの方は、本を読まれるか、講座を受講なさってみてください。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月12日
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まず、汚濁の進んだ都市河川水の入った滅菌容器に、…(1)の部分ですが、トライアリストの添削や授業では、まず間違いなく「連体形の積み重ね」を指摘され、汚濁の進んだ都市河川水を滅菌容器に入れ、…(2)などに直されると思います。また、(1)のように書くと、読み手は唐突な印象を受けます。すでに水が入った状態にある容器が、頭のなかにいきなり浮かぶような書き方だからです。でも(2)のように書くと時間の幅が生まれ、読み手はその流れに沿った「動く絵」、つまり、汚れた河川から水が採取され、容器に注がれるまでを思い浮かべることができます。しかも、(1)は一見、簡潔に書かれているようですが、ここではむしろ、(2)の方が1字少なくなっています。実験をした人にとっては、実験手順はすでにわかっていることですが、これから説明を受ける人にとってはまだ知らないことです。何のための説明であるかを考えれば、(1)はまるで、みんな知っているという前提で書いたような、知らない人には不親切な書き方であるという印象も受けます。ちなみに、ここで引用したものは、実験手順を一文で説明している文頭部分であり、この文の前後に文はありません。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月11日
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たとえば、下記のような文、汚濁の進んだ都市河川水の入った滅菌容器に、○○を入れ振り混ぜた後、30分間暗所に静置し、(楽天のお店の某メルマガより)「おかしい」と感じる部分が主に2カ所あります。(細かいことを言えば、あと1~2カ所あるのですが)トライアリストで添削を受けている方、情報量理論の授業を受けてらっしゃる方なら、説明できるはずですが、いかがでしょうか。「汚濁の進んだ都市河川水の入った滅菌容器に」と、「30分間暗所に静置し」の部分です。たとえばある人が「これはおかしい」と言ったところで、「おかしいとは感じない」という人が現れれば、結局、「個人の感覚の違い」で済まされてしまったり、立場が上の人の意見が通ってしまったりします。そういうことは実際に、翻訳の学校、勉強会、実務など、翻訳をとりまくさまざまな場面で起きていて、「絶対おかしいのに…」と思いながらも、言い返せずにくやしい思いをしたことがある方もいらっしゃるでしょう。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月10日
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同じ「心がけ」でも、個人的にアヤシイと思っているものに、「読みやすい(わかりやすい)日本語(訳文)を心がけています」という類の文句があります。でも「心がけ」って、あくまでも「気持ち」の問題で、プロとして仕事をするなら、読みやすい(わかりやすい)日本語(訳文)は「前提」であって、「心がけています」ではなく、そのことに言及するのであれば「お約束します」しかないはずです。依頼する側からしても、後から「心がけてはいるのですが…」なんて言われるようなことになっては、困るでしょう。「心がけています」というのは要するに、無意識のレベルの自信のなさが表れているか、あるいは意識的にせよ無意識的にせよ、逃げる隙を作っているということではないかと思っています。実際、ネット上の翻訳者名簿AとBとを比較するとよくわかります。読みやすい(わかりやすい)日本語(訳文)を「心がけている」人は、BよりもAの方が明らかに多いのです。Aはいつでも誰でも自由に登録できる名簿、Bは管理者の審査を経て登録の可否が決まる名簿です。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月06日
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お取引先とメールなどでやりとりをするなかで心がけていること、それは、「相手よりも少し丁寧な言葉を選ぶ」ことです。「相手よりも『少し』」というのがポイント。簡単な例で言えば、相手が「いつもお世話になっております」と書いてくれば、その返事には「いつも大変お世話になっております」と書くという感じです。ただし、常に言葉がかなり丁寧な相手に対しては、あえて「普通に丁寧な」ことばを使うようにしています。単に丁寧さを競っているわけではありませんし、下手をすると、慇懃無礼になりかねませんから。ここでのポイントは、「相手よりも少し丁寧さを落とす」のではないということです。「そんなこと、別にどっちでもいい」と思われるでしょうか。でも、このことを常に心に留めておくことによって、相手の言葉と自分の言葉をしっかりと意識することができ、相手の気持ちとか行間とかが、ずっとよく見えるようになってきます。翻訳そのものの質も大切ですが、その間に存在する「やりとり」に潤いがあってこそ、長いお付き合いにつながるのではと思っています。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月05日
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フリーランスに多少のリスクはつきものです。かといって、常に石橋を叩いて渡るような行動をとっていては、仕事自体が減ることにもなりかねませんし、金銭のマイナスが生じることを極端に避けようとすることによって、かえって実質のマイナスが増えることにもなります。個別の損得ではなく、物事を全体として捉える必要があるといえます。その上で、今回のように相手が信用できるかどうか、最終的に大丈夫そうかどうかを決める判断材料のひとつが、相手の言葉。言葉の端々にはその人の本心が表れていて、もし本人が隠しているつもりであっても、そう簡単には隠しきれるものではありません。翻訳だけでなく、身の安全を確保するためにも、言葉に対する敏感さが必要であると言えますね。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月04日
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そもそも、まとまった量のオファーだったのになぜ、その発注の有無を確認しないまま別社からの仕事を受けたかというと、「冷やかし」の類である可能性が高いと思ったからです。もともと、ネット上の情報をみて送られてくるメールは、・冒頭に宛名(「○○ 様」など)を書かない(一斉配信であるとの断りもない)・名前を間違える・挨拶の言葉がない(いきなり、「ただいま弊社では、優秀な翻訳者を…」などからはじまる)・どこで私の情報を知ったか(「○○のサイトを見てご連絡しました」など)を書かない・自社の情報を書かない(メールの送り主の名とメールアドレスがわかるだけ)など、ごくごく基本的なビジネスマナーすら守られていないものが、半分以上にものぼります。ほかにも、そういうサイトにはたいてい設けてある利用案内を明らかに見ていないか、見ても無視しているとしか思えないようなメール、具体的な仕事がないのに1日の処理能力や単価を問い合わせ、返事をしたきりなしのつぶてなど、首を傾げたくなるものを含めれば、全体の7~8割が「お取り引きは願い下げたい」メールです。翻訳者が翻訳会社に応募する際に、ビジネスマナーが守られていないものが多いと指摘されるのと、似たり寄ったりの状況が、そこにはあります。今回も、対応可能な量と希望単価を伝えたきり、発注予定であるとの返事がすぐになかったので、いちいち気を揉んだところでバカを見るだけの可能性は50%以上と判断し、「最少精神エネルギーの法則」と、「早い者勝ちの原則」に従ったというわけです。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月02日
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こちらからの応募、合格通知、登録手続きを経ての初仕事であれば、その時点で何度かやり取りをしているので、最初のお仕事を納品したあとに連絡がなくても、さほど気にはならないのですが、今回のお取引先は、某サイトを通じてお仕事の打診があったものですから、メール2~3往復程度で仕事に取り掛かったような状況で、ちょっと心配度が高いのです。最初にお仕事の問い合わせをいただいたときも、対応可能な分量と希望単価を書いて返信したあと丸二日以上反応がなく、いつもお仕事をいただいている別社からの仕事を受けた直後に、「添付したファイルの翻訳を○日までにお願いします」とメールがあり、すぐに連絡がなかったから別社の仕事を受けてしまったと返事をすると、あっさりと分量を希望どおりに減らしてくれた上に、ちょっと高めに設定してある希望単価も丸呑み。トライアルもしていなければサンプルも見ていない翻訳者に、初めて、しかもまとまった量の仕事を出すというのに。なんていうか、「ちょっとずつ変」なんです。それが「普通」の会社も結構あるから、それだけでは判断できないのですが。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年08月01日
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