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先日、初めてのエージェントさんとお取り引きがあったのですが、翻訳したファイルを納品したきり、もう何日も経つのに何の連絡もないのです。「ファイルを受け取りました」のメールすらありません。初めてのお取引なのに。「まさか、持ち逃げ?」という不安が少しずつ首をもたげてきた今日この頃。でも、ほかの仕事も進めないといけないから、このことにばかり気を取られているわけにもいきません。でも、当初の約束なら10万円ほどになるし…ちょっと痛い。額が痛いというより、それに費やした時間がむしろもったいない。この仕事のせいでいつものお取引先からの仕事をいくつか断ったのに。まるで二重損の気分。って、まだ持ち逃げって決まったわけでは全然ないのですが(^^;。多分大丈夫です。(←動物的な勘)面倒なことになりませんように…(-人-)。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月31日
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(2)をお読みいただければわかると思いますが、本当に責められるべきは、意味(情報)が欠落する訳抜けということになります。ただしこれは、基本的には訳してみた段階か、あとで読み返したときに、気づくべきものだと思っています。意味、流れ、つながりが「おかしい」はずですから。あとは、それでも生じてしまうケアレスミスをどうするかだと思いますが、やはり、「作業手順の確立」だと思います。しかも、「あとで見直すことを前提としない」作業手順の確立。見直しはもちろんするのですが、あとで見直すことを前提にすることが、無意識のうちに作業時の「甘さ」や「すき」を生んだり、決まった作業手順を踏まないことが作業の過不足を生んだりして、誤訳や訳抜けにつながるのではないかと思っています。それでも人間ですからミスは起こりえます。言い訳をするつもりではありませんが、ゼロにすることを確約できないことに必要以上に気をとられて、かえってほかのミスを招くようでは、本末転倒ということにもなります。それに、訳抜け「しか」指摘することがないということは、むしろ、全体の出来はいいということもあると思います。「訳抜けは優秀な翻訳者の勲章」って、ひょっとしたらそういうことなのかもしれません。「訳抜けがあってもいいや」って本気で思っている「優秀な」翻訳者なんて、きっといないでしょうから。↓みなさんの「1日1回クリック」で今日もがんばります。「参考になった」と思っていただけたらクリックお願いします!
2007年07月29日
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訳抜けといってもいろいろあります。わからないところを削除するのは論外ですが、いわゆる本当の訳抜け、つまり、それによっていわゆる誤訳になってしまったり、訳文が「つながっていない」状態になってしまったりするものと、翻訳元言語と先言語との理屈の違いによって、元言語では文字として表されていても、先言語では消えてしまうことにより、訳抜けのように見えるものとがあります。後者は訳抜けではなく、むしろ正確な訳であるということになります。(情報量理論では「出没情報」という言い方をしていたと思います)元言語に表されている文字を全部訳出することが正確な翻訳だと勘違いしている人にとってはもちろん、これも「訳抜け」であるとの判断になりますが。まあそれはほっといて。もうひとつ、元言語が冗長だったりすると、元言語を読んでいく端から浮かんでくる「絵」(「粗訳」参照)を先言語に表していく場合、情報量がほとんどないしまったくない部分は「絵」に反映されませんから、できあがった訳文は元言語の意味を正確にとっていても、冗長さの度合いによっては、「訳されていない」と判断されることも多々あります。これを訳すべきかどうかは、翻訳の出来を判断する人の主観によって大きく異なるでしょうから、この「訳抜け」を一切指摘されないようにしようとすると、逆に「不自然な訳文」と評価されかねないことになります。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月25日
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「こないだ仕事で、訳抜けを指摘されてしまったんです…」こう白状すると、師匠は必ずこう言います。「大丈夫。訳抜けは優秀な翻訳者の勲章だから」おそらく同じ講座の受講生で、仕事をされていて、師匠がいるところで訳抜けを懺悔した人は、例外なくこの言葉を聞いているはずです。「ええっ、そうなんですか~?」と驚きながらも、「絶対ウソだ」と心のなかで思っている人がほとんどではないかと思います。私も未だにその真意を測りかねています。だって世の中には、途中で文が切れようが、前後がつながっていないのがまるわかりだろうが、自分がわからない部分は「削除して」納品する翻訳者だっているのに…。ぜんぜん大丈夫ちゃうやん。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月22日
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逆に、「これ、絶対このまま使ったらあかんやろ」という参考資料もありました。似た内容で、以前に訳されたもの(和訳)ということだったのですが、どう考えても、クライアントはその訳文を見ていないか、見ていたとしても直さずに放置しているとわかるシロモノ。訳者がシロウトと疑われてもおかしくない間違いが随所にあったのです。クライアントが外注にまったく期待していないのがよくわかりました。一応、エージェントに、「資料にある用語、間違ってますけど使うんですか」と質問をしたところ、「クライアントから、『参考資料の訳に満足しているわけではなく、それよりもよい訳文になるならそれに越したことはない』と返事が来ました」と回答がありました。やっぱりエージェントは資料を見ていなかったのか…。外注にまったく期待していないクライアントに、ほとんど丸投げのエージェント。いい翻訳者が現れないのは、みんなでそれを阻んでいるのではないかと思いたくもなります。「それなら、絶対これ(資料)よりいい訳にしてやる」とあの当時は意気込んでいましたが、質問はせず、資料のとおりにしていてもきっと、クレームはつかなかったでしょうから。こんな話をすると、鶏が先か卵が先かの話になってしまいそうですが。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月21日
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これもずいぶん前の話になります。あるとき、やや分野がそれるものの、「参考資料がありますから」ということで英訳のお仕事を受けました。翻訳対象の原稿と参考資料とをみてみると、参考資料は明らかに、翻訳対象原稿の「要約版」でした。つまりそこには、踏襲すべきキーワード、フレーズが詰まっていたわけです。「だから分野がそれても依頼してくださったのかな」そう思っていました。納品後にエージェントから、ネイティブチェック済みの原稿が送られてきたので、見てみると、直された部分には、参考資料を踏襲したものも多く含まれていました。そこで、「参考資料は翻訳原稿の要約版だったので、明らかに同一と思われる用語、フレーズはそれを踏襲したのですが・・・」という内容の回答をしました。(当然、参考資料にはエージェント側も目を通しているものと思っていました)この手の直しであれば、要約版の修正が必要になる可能性もないとはいえません。それならなおさら、同じ部分は同じにしておかないと、対応がわかりづらくなってはそれこそ、今後の作業に余計な手間がかかることになります。これに対して送られてきたエージェントのメールには、次のように書かれていました。あなたは、人が書いたものを自分が訳したと言ってお金を請求するのですか。え、参考資料ってそういうことだったの?(聞いたことないし)話が完全にずれてしまっているし、だいいち、用語・フレーズレベルでそれはちょっと…。ちなみに、この会社は翻訳者から請求するという形ではなく、会社側がカウントして金額を出していたので、私からお金を請求した事実はありませんし、支払い明細を受け取ったこともなかったので、そういう意味でも、上の一言は強烈でした。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月18日
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技術翻訳はカンニングだとか、ものまねだとか言われます。専門用語はもちろん、その分野の「言葉遣い」をしなければ、仲間にも入れてもらえないことはすでに何度か書きました。(読者オススメのページの記事のなかにもありますので、ぜひ)つまり技術翻訳では、その分野のみんなが使っている言葉を使わなければならないわけで、仕事をしていても当然ながら、どこかに書いてある言葉をほぼ丸写しすることになることもあります。また、お仕事を受けたとき、クライアントから「参考資料」をいただくこともあります。翻訳対象と同じ分野の文書であったり、シリーズもので、すでに訳されているものだったり、特に関係なくても「スタイルをこれに統一してほしい」というものであったりします。当然ながら、同じ用語やフレーズは基本的に、資料のものを踏襲することになります。技術翻訳はカンニングなんです。つづく。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月17日
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旦那さんの収入で生活がある程度成り立っているとか、家事育児などに時間がとられるから、翻訳ではたとえば、とりあえず月5万稼ぎたい、あるいは、それぐらい分しか時間がとれない。そういう方も多いかも知れません。でも、月5万円稼げる実力では、毎月確実に5万円稼ぐことはできません。受注量には波があって、急に落ち込むこともありますし、逆に仕事が急に押し寄せたとき、対応しきれずに断らなければならないこともあります。これまでの経験からいえば、毎月確実に稼ぎたい額に必要なポテンシャルは、その額の3~4倍ではないかと思います。つまり、毎月5万円を確実に手にしたいなら、月15~20万円分の仕事の打診をいただける程度の実力が必要、ということになります。もちろん、月5万円以上の額でもほぼ同じことが言えます。お断りするお仕事もある程度ある、そういう状態を維持しておくことになりますが、実力があればお仕事はきます。あぁでも、「レベルが低くてあまりお仕事頼みたくないAさん、ほかの翻訳者が全部埋まってて、仕方なく連絡したのに、『今いっぱいです』って、なんでAさんが仕事で忙しいのよ!」っていうエージェントさんの話、聞いたことあるけどね…。ちょっと思い出しました。まぁ、いろいろあるということで(^^;。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月12日
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上向いてきているようですね。翻訳は予算が下りにくいもののひとつだと思いますが、お仕事の案件数、案件ごとの分量が全体的に増えてきているように思います。仕事が途切れない状態が何年も続いているので、ごく最近まで気づかなかったのですが、ほかのブログなどで、仕事が増えているという内容の記述を目にしたので、私自身振り返ってみたのですが、去年あたりと比べたら、全体的に、問い合わせ件数も1件あたりの分量も増えているようです。ということは、今まであまり仕事がまわってきにくかったレベルの方も、お仕事の機会が増えることになります。それを、力を認めてもらえたからだと喜んで終わるか、ここで地道に力をつけて、全体の仕事が減っても受注が減らないレベルになれるか…。「アリとキリギリス」みたい。(←お笑いコンビじゃないよ!←わかってるって!)↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月11日
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キーが凹む話で思い出したのですが、数週間ほど前、針灸の先生に、「まな!さんて、ネイルとかされるんですか?」と聞かれ、心のなかで「そんな時間、どこにあるねん!」とぼやいた私。どうも、「パソコン仕事をしている女性は爪をきれいにしている」という先入観のようなものがあるらしいのですが、(ドラマとか?)「あんまりキーを打たない人だったら(ネイル)できると思いますけど、そんなんしてたら仕事になんないですよ、すぐいたんじゃうし…」みたいに答えたら、「それは、ほかの(ネイルしてる)人があんまり打ってないんじゃなくて、まな!さんが、打ちすぎてるんじゃないんですか」のような答えが返ってきました。正しいような、正しいと思いたくないような……微妙。何年か前、「久しぶりに爪でも磨いてみよっかなー」と思い立ち、気分よく磨き出したのはよかったのですが、最初の親指1本も磨き終わらないうちに、「……ムリ」。とても、そんな悠長なことやってられないことに気付きました。と同時に、学生時代がいかにヒマだったかを思い知らされました。悲しむべきなのか、ありがたいと思うべきなのか。そういえば最近、爪が伸びるのが速くなっている気がします。一日中、指先に刺激を与えているから、その防御反応?なんて思ったりもするのですが、どうなんでしょう。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月09日
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いえいえ、私が凹むわけないじゃないですか。つや消し表面がテカテカになったり、文字が欠けていったりするのは、まぁ当然かなと思っていましたが、人差し指の先に何か「違う」感覚があったので、よくみたら、凹んでました。ホームポジションキーが(^^;。写真では見づらいので○で囲んでみましたが、見えるかな。「は」の左斜め少し上あたり、少し白くなっている部分です。思わず、「水滴は岩をも穿つ」の言葉が頭をよぎりました(笑)。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月07日
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今日の今日こそ、いつもより少し早く寝れるかも、そう思っていたのに…。友だちに事務的な連絡(のつもり)でかけた電話で、逆に相談話をされてしまい、私もまったく噛んでいなかったわけではなかったので、そのまま1時間ほどお付き合いすることに。もちろんその間、仕事は1文字も進みません。思い起こせば3月、「超忙しいのは今月だけだろう」と思っていたのに、そのままの勢いで4月が終わり、若干余裕があると思っていた5月ですら、今思えばそれはただの思い過ごしで、けっこうハードでした。(「お断りする仕事」がいつもより少なかっただけでした)しかも、6月に入ったとたんに急激に打診が増え、「今週だけ、今週だけ」と自分に言い聞かせながら、この1カ月近くは慢性的な睡眠不足。そんな状況でやっと今日、「今日1日だけちゃんと睡眠とって、明日から挽回しよう」と思った、なんでその今日なの?空腹時の苛立ちはほぼ克服できた私ですが、睡眠を奪われたときの苛立ちはまだ克服できそうにありません…。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月05日
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お待たせしました。少しずつ更新してきました「読者オススメの記事」のページが、ようやくできあがりました。(「たったこれだけのことで何でこんな時間かかるねん」って思わないでくださいね(^^;)万一、「私が投票した記事、反映されていない!(怒)」という場合には、すぐにお知らせください。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月04日
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急に暑くなった先日、仕事中に立て続けに2回もPCの電源が落ち(!)、あわてて冷却スタンドとやらを購入したのですが、焼け石に水、ならぬ熱PCに風でした(^^;。スタンドと机の間にできた隙間に保冷剤(アイスパック)を入れ、かろうじてしのいでいますが、アイスパックが冷たさを維持しているのもせいぜい1~2時間。サブマシンがメインになる日は近い…。↓みなさんの「1日1クリック」を糧に今日も頑張ります!「語学・英会話」のカテゴリでしのぎを削って(?)ます。
2007年07月01日
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