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月曜日にSJ1にひとりWしに行ったのですが、スケッチブックを忘れてました。でも、バッグの中を探ったら、絵はがき用の紙が残ってました。名刺がわりに置いてきたり、一杯の酒と交換したりするときのための紙です。やっぱり、神様が味方してくれている。
Old Grand Dad 114です。

久しぶりに、しらふで真剣に描いてしまったので、「描きすぎ」な絵になってしまいました。自分的には、少し酔っ払ってアバウトになったときの絵の方がほんとは好きです。
ご存知の方もいるかもしれませんが、レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ(The long goodby)」ってハードボイルド小説がありますよね。ギムレットで有名ですが、こっそりオールドグランダッドも登場します。
フィリップ・マーロウが、友人がメキシコへ脱出する直前に、自宅で気付けとしてその友人にウィスキーを飲ませるシーンがありました。確か、この時のウィスキーがこれでした。
気付けにするぐらいだから、たぶんこの114プルーフだろうと思います。
最近飲んでないなと思ったら、ラベルも少し変わってますね。
このあとは、スコティッシュキャッスルシリーズのグレンリベット13年とLOMBARDっていうあまり聞いたことのないボトルのブナハーブンを飲みました。
そろそろ帰ろうかと思って携帯を見ると11時少し前。1時間前にかみさんからメールが来てました。
「飲みに行くんだったら、断っていけ。それが常識だ。」
見慣れた文面、もしかしたら定型文に登録してあるのでは。
皆さんは、怒られてから出かけるのと、出かけてから怒られるのと、どっちを選びますか。僕は、断然出かけてから怒られる方を選ぶんですが。
それに、鋼鉄をも貫くかみさんの剣でも、ウィスキーの鎧は貫くことができません。とりあえず、朝起きるまではブレイブハートです。
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