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BARで描いていると、光と影の移動、形が変わる氷、カランッと響く音、カクテルの温度変化などの四次元の世界を二次元に描き移すことができないことが悲しくなります。もっと上手になれば、その四次元の世界を感じられる絵が描けるのでしょうか。無理とは思うけど、少しずつ近づきたいです。

上の絵は、ラフロイグのラスティネイル、略してラフティネイルです。
残しておきたいと思うものとは逆に、残しておきたくない場面や、あとから思い出しても二度とあの喜びを取り戻すことはできないことが明白な場面もあります。
昨夜は「BAR巣ごもり」のシネマクラブ(略してシネクラ)の会合でした。
「ALL ABOUT MY MOTHER」といシリアスなスペイン映画を見た後、映画とは無関係に飲み会に突入。常連M氏と連鎖的シモネタタイフーンに巻き込まれ、泣くほど笑いました。
他のメンバー達を地上に残したまま、二人で宇宙へ飛び立ってましたね。
あの状況は残しておきたくありません。もしビデオに残していたとしても、後からしらふで見返すのではあの楽しさを全く理解できないしょう。
巣ごもりにスケッチブックを忘れてきたみたいで、絵はありません。というか、あの場では描く閑なかったし。