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実家からこっそり頂戴して棚の奥に眠っていたサントリーローヤルを開けてみました。開ける前から減っていたのが不思議だったのですが、ようやくその理由がわかりました。
封を切って、コルクを抜こうとしたら、抵抗なくヌルッと抜けた。
なんと、コルクが縮んでいたのです

上の絵は、ある夜の健康なワインのコルク。
病的コルクの方は、よく見てみると、先端が茶色に変色しでこぼこに萎縮していました。
スカスカでユルユルでヌルッとすぐ抜けちゃう、それはまるで酔っ払ってて行為の途中で萎えちゃったのようだ、とエロデ氏が言ってました。
それでも中味はミントの甘さとシェリーぽい甘渋がバランス良くまぐわってとろけるエクスタシーであるからプーさんの蜂蜜かのようにいくらでも舐め続けたい
、これもエロデ氏の弁。
そういえば、もっと前に、やはり実家からこっそり持ってきた青い陶器ボトルのホワイトホースのコルクがかびていたことがあります。中のウィスキーもかび臭くなっていましたが、もったいないので飲みました。
このサントリーローヤルも、天使に飲み干される前に飲まないといけませんね。
他にも実家から持ってきたボトルがまだ何本か残っています。サントリーのグリーティングという期間限定と思われるもの、ニッカのメモリアル50、ニッカピュアモルト樽出し、キングスランドポットスチルボトルなど。いつ開けたらいいか悩んでいたのですが、こうなりゃどんどん開けることにしましょう
いかがわしい表現に関するクレームは、パブデじゃなくて直接エロデにお伝え下さい。
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