BARで描く絵日記

BARで描く絵日記

PR

×

カレンダー

プロフィール

パブデ・ピカソ

パブデ・ピカソ

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

お気に入りブログ

Bar UKからのお知ら… うらんかんろさん

モルトの灯 Danny-SWさん
hiko's style [archi… hiko1963さん
ガッちゃんの気まま… がっちゃん2856さん
 Schlafmittel -酒… Schlafmittel_DRCさん
贅沢な時間 paul.yoshidaさん
酔考録 じーん1974さん
whisky-mistの酒と雲… whisky-mistさん
モルトウイスキー&… ophiuchiさん
Bar&SingleMaltWhis… shibuya8604さん

コメント新着

聖書預言@ Re:Novenberはワイン月(11/20) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
http://buycialisky.com/@ Re:もちょっとMOJITO(07/21) cialis 5 mg pillscialis impacting sperm…
http://buycialisky.com/@ Re:感染経路と春のマリアージュ(03/26) female response to cialiscialis e viagr…
http://buycialisky.com/@ Re:美術館で牡蠣に出会う(08/26) cialis es mas potente que viagra1canada…
http://buycialisky.com/@ Re:ギャラクティカ・サマー(07/27) cialis 20 mg ervaringalternatives to vi…
2008年02月27日
XML

 実家からこっそり頂戴して棚の奥に眠っていたサントリーローヤルを開けてみました。開ける前から減っていたのが不思議だったのですが、ようやくその理由がわかりました。

 封を切って、コルクを抜こうとしたら、抵抗なくヌルッと抜けた。

 なんと、コルクが縮んでいたのです

コルク.jpg

 上の絵は、ある夜の健康なワインのコルク。

 病的コルクの方は、よく見てみると、先端が茶色に変色しでこぼこに萎縮していました。

 スカスカでユルユルでヌルッとすぐ抜けちゃう、それはまるで酔っ払ってて行為の途中で萎えちゃったのようだ、とエロデ氏が言ってました。

 それでも中味はミントの甘さとシェリーぽい甘渋がバランス良くまぐわってとろけるエクスタシーであるからプーさんの蜂蜜かようにいくらでも舐め続けたいぺろり、これもエロデ氏の弁。

 そういえば、もっと前に、やはり実家からこっそり持ってきた青い陶器ボトルのホワイトホースのコルクがかびていたことがあります。中のウィスキーもかび臭くなっていましたが、もったいないので飲みました。

 このサントリーローヤルも、天使に飲み干される前に飲まないといけませんね。

 他にも実家から持ってきたボトルがまだ何本か残っています。サントリーのグリーティングという期間限定と思われるもの、ニッカのメモリアル50、ニッカピュアモルト樽出し、キングスランドポットスチルボトルなど。いつ開けたらいいか悩んでいたのですが、こうなりゃどんどん開けることにしましょう

 いかがわしい表現に関するクレームは、パブデじゃなくて直接エロデにお伝え下さい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月27日 21時51分28秒 コメント(6) | コメントを書く
[我が心はウィスキーにあり] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: