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100V家庭用電源からエネルギーを補充できるバイクが販売されたそうだ。デザインはイタリア、設計はドイツ、そして生産は中国・・・。名前は「Scarpina」(スカルピーナ)というバイクで50ccタイプと馬力の高いモーターの125ccタイプがあるらしい。 私的にはこのシルバーの三輪タイプが気になる。 まるで「ヤクルトおばさん」のバイクみたいだが、販売元では「コレが一番売れそうだ」と踏んでいるようだ。確かに「三輪バイク」は二輪車より価格が高く30万円前後する。普通の原付バイクに比べるとこの「電気三輪車」に価格が近いと言うのが理由だ。ただし、原付バイクの燃費は良いのでこの電気バイクの価格約70万円の差額を回収する為には、一般人の「ちょい乗り」ではムリだ。ピザの宅配や「業務用」に使うくらい走らないと元は取れない。ただし、気になる部分もある。それは「三輪のメカ」だ。今街を走る「ピザ屋のバイク」は確かに3輪だが、後輪は左右が固定されており前輪側を廻りたい方向に傾けてカーブを曲がる。ところが、我が家の「前輪が二つ」あるタイプは「車体全体」を傾けなければカーブを曲がれない。その点はバイクの乗り方と全く同じになる。だから運転が楽しいのだ! これは「三輪メカ」部分だが、どうやらこの「三輪車」は、二つのタイヤが独立懸架=それぞれが独立している。つまり、我が家の「イタリアン三輪車と似たシステムを後輪に持ち込み簡素化した」というスタイルになる。つまりカーブを曲がる時は「バイクのように車体全体を傾ける」必要があると言う事だ。造る時に「イタリア」が参加すると、こんなところに「楽しみ」を残してデザインするのですな! ちなみに二人乗りの電気自動車も販売している。イタリア製の「Girasole」ジラッソーレと言うプラグイン電気自動車。価格は250万円位。半額なら利用者が増えるだろうが・・・。経済性(交換バッテリーの価格など)や安全面を考えるとやはり軽自動車の方がいいと思うが・・・。ところで日本のオートバイが危機だそうだ。排出ガス規制は「馬力」を落としてでもクリアすると言う手段はあるが、問題は「音」だ。つまり排気音。おかしな話だが、車でもバイクでも自分が運転している場合はあまり気にならないし、むしろ楽しかったりする。昔の車になるが、以前乗っていた「BMW」の排気音は重低音が響き、エンジンの回転が上がるにしたがって、排気音よりもエンジンのメカニック音が勝ってくる。そんな音の変化がドライブを楽しくしたものだ。さて、バイクはエンジンがむき出しなので「音を消す」のが非常に難しい。・・・で今回の規制は、普通の排気音を静かにしろ!というレベルではないのだ。車検がある古いバイクは、車検が通らない可能性もでてくる程世界一厳しい騒音規制なのだ。エンジン内のチェーンの音やメケニカル音だけで「車検落ち」もありえるらしい。新車でも規制値が越えたらアウト!輸入車も同じ。車検の無い「スクーター」なんかは、一斉取締りにて「整備不良」となるらしい。街の中を見ても「うるさいバイク」は、かなり限られてくる。一昔前の「暴走族」の爆音は田舎、田舎へと地方都市へと移り、東京都心部周辺では「かなり珍しい連中」になってきた。その反面、暴走族ではないものの「ヤンキーあんちゃん」から「一般学生の良い子」に至るまでが乗る125ccから250ccクラスの「スクーター」の改造マフラーが、とんでもない「騒音」になっている。若者が乗る殆どすべてのスクーターがマフラーを交換している感じだ・・・。暴走族よりも「一般的」なので、街中に馴染んでいる仕方ない?「騒音」として一番たちが悪い。結局「違法マフラー」作製業者も自分で首を絞めてしまった事になる。その「とばっちり」をくらった二輪メーカーが気の毒だ。日本のオートバイメーカーは古いタイプのバイクを「製造中止」にして、この規制を乗り越えるしか方法が無いらしい。ここでも日本の「お上」=役人はどうも「頭がトンチンカン」らしい。まるで、江戸時代の「生類憐みの令」みたいなものだ。また、世界中から「笑われる」のだろうなあ・・・。街中で電気バイクの「ヒュルヒュル」なんて自転車みたいなモーター音ばかりが増えるのだろうか?
2009.04.28
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以外な「ブランド」から販売されているバイクのヘルメット。先日の「E・アルマーニ」のヘルメットと同じように以外なブランドからヘルメットが売られる時がある。下の写真は「D・スクエアード」のヘルメットです。 かなりレアなモノになりますね。さらに私が一番欲しかったのだけれど、手に入らなかったLVつまりヴィトングラフィットラインのヘルメット。 左のブーツはほぼ即日完売。ところがヘルメットについては、販売されませんでした。形状からして「MOMOデザイン」の「グラフィット」だと思いますが・・・・。頭は一つしかないのだが、そんなに数多くヘルメットを集めていると家内から「あなた頭おかしいんじゃないの?」とバカにされる。しかし、自称「お洒落オヤジ」を語る者としてはヘルメットもファッションの一部なのだ。シーズンや着るバイクウェアに合わせたり・・・・。所詮オヤジのバイク乗りは「目立ってナンボ」で乗っている人が半分以上なのだから、バイクを足代わりだけに使う「ガキんちょ」と同じにしたくはないのだ。まあ、オヤジの見栄でもありますが・・・。さて、人には誰にでも「秘密」はあるだろう。実を言うと、昨日家内の「秘密」を知ってしまった・・・。30年前の家内が登場するテレビコマーシャルのビデオを見つけたのだ。20歳の女子大生の時に「ビクター」のハンディービデオカメラのテレビコマーシャルに出ていたらしい・・・。30年前の事だが、結婚してから23年。私は始めて聞いた?話だ。別に反対する訳でもなく、逆によく自慢しなかったものだ。家内は私に「話をした事ある」と言うが私の記憶には無い・・・。・・・と言うか、言われても信じないから私の記憶から「自動的に削除」されたのかも知れない。家内の現況は見る影も無いが、ビデオをみた限りではキャピキャピの女子大生を演じている?と言うか「地」なのだからしょうがない。長男と二人で鑑賞しながらワザと大笑いした・・・。「良く肥えたよね、体重は今の半分くらいじゃないの?」なんて・・・・。
2009.04.27
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どうやら世界が動き出したようだ。アメリカの自動車業界も動きが見えてきたし、ドイツでは補助金効果で大幅に車が売れている。世界的不況の底無し沼から・・・底がどうやら見えてきた感じだ。未だに調子の良い中国がポシャらなければの話だが・・・。各国の「政策」が徐々に広がり、日本だって「給付金」効果は出てくるだろう。良い感触は世界中にある。数日前から外貨を購入するタイミングについて相談が続いていた。(3月公務員退職者)徐々に円高に動いていて「対ドル円が98円代ですが買いですか?」・・・と。確かに日本の金曜日までは殆ど小幅な動きだった。しかし30日がアメリカの自動車問題の決着期限だったので、動くとしたらNYの金曜日になると思っていた。だから「待ち」になった。結果、NYの金曜日の円相場は一時96円台を出したが、NYの月曜日以降は間違い無く「円安」へと向かっていくだろう。つまり「世界経済の最東」にある日本は「世界の経済」で最初に動く市場だから、27日(日本時間月曜日の朝一)は今回の円高時「ドル買い」の最終チャンスになるのだ。しかも5月は日本の大手企業が一斉に正確な業績を発表する事になるのだが、事前情報でも決算が大幅赤字となる基幹産業が続出するのは目に見えている。当然だが、円は売られて「円安」傾向になっていく訳だ・・・。対ドルでも対ユーロでもだ。つまり「両替」すれば、27日の「外貨購入価格」と、その後の「差」が儲けになる。扱う金額が膨大ならば、たった数円の「差」でも大きな「差益」が生まれる。怖くて?解らなくて?が理由で「FX」をしなくても「両替」なら誰でも理解できる。もっと簡単に「トラベラーズチェックを購入しておく」なんて人だって存在する。以前にも話したが、今の日本には1億円前後の「現金」を持つ家が意外と多く存在するのだ。けっして大御殿に住む方々でもなく、またこれ見よがしに高級車を所持している人達とも異なる普通の人々・・。「昨年まで市役所に勤めてました・・・」「夫婦で教師をしてました・・・」みたいな・・。こんな地味な感じで、あなたのすぐ傍でひっそりと生活する60代の「夫婦」の御宅こそが、今の日本の本当の「金持ち」なのだ。・・・で殆どの方が元々「まじめで堅実」な人が多いので「投資」も「株」もせず、「普通預金」良くて「定期預金」中には、「タンスの奥に現金で保管」しているなんて方も存在する。理由は簡単だ「銀行だって当てにならない、つぶれたら1000万円しか補償されないんでしょ?だから怖いの・・・。」まあ現実問題として、ここしばらくは銀行が「倒産」する事はないだろうが・・・。そんな「タンス預金」所有者の持つ現金を「両替」しただけの「外貨」は特に売り急ぐ事も無いのだ。単純に現金資産を「円」と「外貨」で所有しているだけなのだから。しかし、簡単な「両替」だけで大きな利益が出るような「外貨購入」の機会はそんなに多くは無い。「アメリカ911テロ」時の「円高・ドル安」FXで大儲け。・・・そんな事もあった。世界経済に大きな動きがある時、それが「今かもしれない」という事。さてと、月曜日から少し「小遣い稼ぎでも始めようかな?」と思っている。
2009.04.25
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仕事で浅草まで行きましたので、向島まで立ち寄りし「言問団子」(ことといだんご)本店で団子9個入り(1800円!高い!)を購入しました。 「言問団子本店前」にて愛車の「3輪バイク」です。「サイバーショット携帯、S100」8.1メガピクセルで壁紙サイズで撮影してみました。さて、昨日の読売新聞の夕刊「モードUPDATE」のコーナーで、ポロ・ラルフローレンの特別受注バージョンの紹介が掲載されていた。毎年この機会を楽しみにしているファンが多いのだが、名称は「クリエイト・ユア・オウン」キャンペーンと言います。今年は明日24日から5月17日までが受注期間になりますが、オーダーは日本全国の「ラルフローレン」で可能です。価格は16,800円!毎年「デカポニーでゼッケンは2番(通常は3番)シャツカラーと刺繍カラーをオーダーできる」なんて感じでオーダーが可能になります。今年は、トートバッグもあります。さて、驚きました!今年のスペシャルオーダーは「自分の好みの国の旗と国名、そしてシャツの色が選べる」・・・と言う物です。あれれ・・・コレって昨年のバーゲンで販売されていた「サンプル商品」のコレではないでしょうか?4,800円位で買ったと思いますが・・・。 これは表です。背中側はこんな感じ・・・。どちらにしても「デカくて目立つ刺繍」です。特に背中の刺繍は・・・・。つまり、今回のオウンキャンペーンの「商品サンプルだった」という事でしょうか?
2009.04.23
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「E・アルマーニ」のヘルメットがイタリアから到着しました!左側面です。大きく「エンポリオ」と書かれ中央に「アルマーニウイング」が配置され、 右側頭部の「アルマーニ」の文字へと続きます。一応サイズはXLになりますが、現地イタリア人の頭仕様になっていますので、前後に長く左右に細いスタイルになります。その為、XLでも「こめかみ」はキツくなります。ただし、一度被ってしまえば頭と一体になります。また、イタリアのヘルメットに共通するスクリーンの形状は「メガネ」の形状に丸く突起を出させているので、障害なくスクリーンを下ろす事ができるので安心です。今回購入した「色」は「ガンメタリック」で文字はホワイトになります。以前の色は薄いシルバーでした。販売されていたその他の色は「メタリックの黒」「イタリアンレッド」そして「パステルオレンジ」になります。こんなカラフルなヘルメットは同じイタリアピアジオ社の「ベスパ」に乗る女の子が似合うでしょうね。女性が被るならMサイズ、細面の男性ならLサイズ。私のように「顔デカオヤジ」はXLサイズが丁度良いサイズになります。取り扱い方法はすべて「イタリア語」と「英語」で表記されていますが、絵を見ながらでも理解できるものです・・・。ヘルメットの本体は「PROJECT」というブランドが造っており、イタリア製のヘルメットパーツならば結構流用できるようです。安全規格は「イタリア規制値」でEnte omologativo 「E3」(Ente italiano 3)レベルになりますので、日本の規格で言えば「街乗り専用」=「高速道路不適格」になるのでしょうか?でも日本の街中での「お目立ち度」は抜群ですぞ!しかも「三輪車」ですから・・・。
2009.04.22
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「薄型テレビ」より「炊飯器」を優先して悪いか!「タイガーIH炊飯器・JKFS150」土鍋炊きです。なんと・・・8万円近くもしました。最近、我が家の「飯=米」がなんだか旨く感じなかった。「良い米」でも味に大差ない気もしていた。・・・で、台所の炊飯器を見て驚いた。そうだ!この炊飯器10年以上使っている。炊いた翌日には、ご飯の外側は水滴でベチャベチャになり、中央はバリバリという状態で「飯が死にかけている」マズイ訳である。そこで、「薄型フルハイビジョン」の導入を遅らせて「高級炊飯器」を買おうと決めたのである。家内は大反対だったが、「テレビ」より「飯」の意見に長男も賛同してくれたので2:1で決定した。家内は1万円前後の「炊飯器で十分だ」と言うが、私は普段から、酒も飲まない、タバコも吸わないのだからせめて「飯くらい贅沢に食いたい」のだ。そして昨日届いたので早速「タケノコご飯」を作ったのだが、旨い!確かに全然違う。10時過ぎに帰宅した長男には何も言わずに食べさせた・・・・。「何コレ!今日のご飯全然違う!旨い!」・・・と。そうなんです。炊き込みご飯モードで硬めの仕上げだったので、具材とのパラパラ感が最高にバランス良く炊けているのだ。さらに「オコゲ」がまた旨いのだ。今までの炊飯器では「オコゲ」色が付いた「柔らかい飯」だったのだが、今回の「オコゲ」はパリパリなのだ。まさに「目からウロコ」だ!炊飯器だけでこんなに「味」が変化するのか?家内は「高いんだから当たり前でしょ」とまだ文句を言っているが、文句言うなら飯を3杯も食うな!家内はテレビ画面の右上の白い警告文字「アナログ」が気になって仕方ないらしいが、テレビは「映れば」良いんじゃい!「デジタル変更」直前は殺到するだろうが、テレビの入れ替えは今年の末でもいいだろう。今より「良い商品」が登場しているはずだ!暗い画面(夜のシーン)では真っ黒になって何も見えなくなるが・・・。
2009.04.21
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良く「簡単にお金が稼げます」なんてブログを持つ方からのアクセスがあるが、今の時期そんなに「ウマイ話?なんて無い」と断言できる。ただし、一つだけ確実に設ける事ができる方法がある。それは「資本主義の原点」つまり基本通りの商売だ。それは、安く「物」を仕入れて、その「付加価値」に気付いて高くても欲しい人売る。それが「商売」だ。もし、暇ならば私はネットショップを開いていたかもしれない。先日の「ポロ・ラルフローレン」のバーゲンでもそうだ。私が2,100円で購入したジャケットやポロシャツを「5,000円で欲しい」という人も必ず存在するだろう。実を言うと「そんな連中」をバーゲン会場では必ず見かける。今年も流行しそうな、ポロのカラフルベルトですが、これを数10本購入している人なんかを見かけた。間違いなく「商売」の仕入れに違いない。もっと大きく儲けたいなら、日本にも存在しない「有名ブランド」のレア物を売ればいい。 「エンポリオ・アルマーニ」のヘルメットだが以前紹介して結構話題になった物だ。実を言うと、今イタリアのショップで数年ぶりに販売が行われたのである。今回はメタリックグレーをオーダーしたのだが、コレ一体いくらだと思いますか?なんと日本円で15,000円、イタリアからの送料が2,200円。「エンポリオ・アルマーニ」のヘルメットがこの値段なんです。ニットキャップが12,000円するんですよ。日本でこれを売るならば最低50,000円前後で売れるでしょうね・・・。イタリアでもレアなので、2タイプで6色カラーがあり、サイズは「S・M・L・LL」それぞれ1個くらいしか販売されないから、これを数個購入すれば良いお小遣いになるだろう。到着したらご紹介します。
2009.04.19
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ラルフローレンのポロシャツです。昨日のバーゲンで購入しましたが、これらの価格は50%offから60%offの5,000円前後になります。 さて、昨日は「有明」での開催された「ポロ・ラルフローレン」のバーゲンに行った訳であるが、西側会場の1階は「○I○I」(マルイ)のバーゲンが開催されていたので、会場の混雑は半端ではなかった。一方東側の会場はオリンピック誘致活動のスペースとして「ジオラマ展示」などがされていた。オリンピック開催候補場所としての用件に「国民や地域の人間の誘致意欲」のような項目があるのだが、これが実に面白い。第三者から見れば、北朝鮮がやっている事とあまり変わらないからだ。「IOCオリンピック委員会」の乗るバスの通り道(沿道)には旗を持った「市民?」がマラソン応援のような歓迎の様子を「演出」していた。皆様は、そんなイメージをテレビでご覧になったのではないだろうか?実際は違うのだ、道路一本隔てたエリアは「オリンピック誘致反対派」に対する警備の警官が立ち並んでいるのだが、「市民」からしてみると「何の規制をしているのだろう?春の交通安全週間じゃないか?」としか考えられない状態だった。会場の「東京ビッグサイト」に行った人間にしか「何の警備」かわからなかっただろう?何しろ、警備の関係から「IOC委員」の視察コースは、積極的に公表することをしなかったので、「沿道では多くの人々が歓迎の旗を振っていた」なんてウソッパチで、偶然そこに居合わせた人間と「サクラ?」(恐らく都庁職員関係者だろう)しかいなかったのである。日本と言う国は「世界一情報が国民に伝わる国」のように感じているが、事実はかなり異なるのだ。国が隠すのと同時に民間企業も都合の悪い事は公表しない。どこかの国みたいに「大嘘」は言わないが、「大事な事を言わない」というのが日本と言う国なのだ。それどころか、「良い事をしている」日本人を公表する事もしない。これにも訳があり、「良い事」の反面その事を「忌み嫌う企業」や「国」が裏にいたりする。つまり国策として高額の現金が動く「ODA」なんかよりも「島田伸介」のテレビ番組の方が役に立っているという事実、また個人が自分の財産を投げ売って発展途上国を援助したりしている事実、そんな事も一般には知らされていない。つまり国も企業も「メンツ」があるので「あんたは偉い!」なんて褒めてくれないのだろう。また、アメリカ国内で「商品信頼性」と言ったら「世界のトヨタ」が一番だ!なんて信じているだろうが、アメリカ国内の一般消費者の統計では「韓国車のヒュンダイ」の方が信頼性では上だし、電気製品だったら同じ韓国の「LG」や「サムスン」の方が人気あるのだ。企業だって「言わなくても良いことは別にいいじゃないか?まあ見なかったと言う事で・・」「日本企業が一番だって思わせておけばいい」なんて考えが根底にあるのだろう。だから、重要な「不正」が出てきても都合の悪い事は表に出てこない。薬害事故もそうだし、車のリコール問題もそうだ。これは「国民性」なのだろうか?国策としての「オリンピック」も良いが、一部の人間だけが大儲けするような「事業」にはされたくないな?と言うのが今日の感想です。
2009.04.18
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今日は「ポロ・ラルフローレン」の一般招待バーゲンに行って来ました!普段の「関係者の為のバーゲン」とは異なり、一般招待者も会場に入れるので物凄い人数が来場していました。場所は有明の「東京ビッグサイト」で10時からでしたので、私は仕事前にチョロっと顔を出す程度にしようとしたのですが、家内と長男も一緒に行く事になり大忙しになりました。しかも今日の午前中は「IOC」オリンピック委員会の「東京オリンピック会場予定地」としての視察が「有明エリア」に入った為、大幅な交通規制までかかり駐車場も大混雑になりました。さて、何を購入したか?そうです!最初から「的」を絞っていたので1時間で予定のものを全て購入しレジで45分掛かって終了しました。そして戦果を申しますと、3人の購入総額は57,870円、しかし5万円以上購入すると10%さらに値引きになりますので、52,870円になりました。・・・で「値札」から計算する通常価格の合計はなんと216,890円分になります。この不景気の折、贅沢な服を・・・。と思われるでしょうが、今回購入した物を羅列するとポロシャツ5枚、メンズジャケット1着、コートジャケット1着、ベルトが2本、ベビースニーカーが1足、キャップが1つ、折りたたみ傘1本。とんでもない量を買った事になります。これがすべて「ラルフローレン」なのだから笑いが止まらない・・・。目玉の一部を紹介すると、「ラルフローレン・パープルレーベル」そうなんです、ポロの最高級バージョンですべて「イタリア製」になります。この黄色いポロシャツは定価が19,950円で、購入価格は1,995円! 綺麗な発色はさすがにイタリア製、定価は27,300円で購入価格は2,730円!つまり90%割引なんですな・・・。なんとユニクロより安いのです。ポロシャツはこの他に3着、「デカ・ロゴポニー」マークのテニスウェア。また、超お買い得のジャケットがこのホワイトジャケットになります。生地はトレーナー生地で裏地は起毛のパイル地になります。今の時期にTシャツの上に羽織ると丁度良い感じです。 このジャケットの定価は、27,300円ですが、購入価格は2,100円!もってけドロボー!なんて言われそうですね。なんと定価の10%以下です。普通のバーゲンの場合、「最初の定価」自体が怪しい事が多いのですが、「ポロ・ラルフローレン」の場合、「定価」で販売されている様子が前もって確認できるので、「お得感」が倍増するのです。確かに、「型遅れ」も多いと思いますが、元々が「定番」のデザインなので「いつ頃のデザインなの?」なんてよっぽどアパレル業界に浸かっている人間にしか解らないでしょうね。私的に見ると、今回の商品は恐らく春夏2年落ちから秋冬3年落ちの処分になるのだと思います。実を言うと、来月にも「ラルフローレン」のバーゲンがありありますが、これはファミリー企業向けのバーゲンになりますので、最新のバージョンが登場します。価格もMAXで50%offくらいですが・・・・。今回購入した物はまた順番にご紹介いたします。
2009.04.17
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「伊太利亜三輪会」からの手紙・・・。初めて聞く名前の団体だが、「イタリア製三輪バイク」のオーナー会らしい。その団体から今日、私宛に手紙が届いた。つまり、6月1日施行が予定されている「道路交通法改正」に伴うアンケートのようだった。以前バイクショップから連絡があった、「三輪車」=「二輪車」扱いになると言う改正の「無謀」が問題となっている点の話である。こう聞くと「何の問題もなさそう」と思われるが、この法改正の対象「三輪車」が「イタリア製の2車種限定」と言う「車種限定」と言う点が問題なのです。同じ「三輪車」でも、後ろが2輪の「トライク」や、「ピザの宅配便」なんかの3輪車は対象外だと言う事。都内でも後ろ二輪のトライクはどちらかと言うと「ヤンキー系」アンチャンの支持が強い。その為「銀座」あたりをノーヘルで爆音を出しながら悠然と「お目立ちクルージング」をしている連中も少し年齢の高いヤンキー系が殆どだ。そちらは規制無しで、普通のヤンキーアンチャンが買えない「イタリア製」のみが狙われたと言う不思議? イタリア製の三輪車でジレラの「FOUCO」500ccです。 そしてコレが私のイタリアピアジオ社製の「MP3」です。こんな風に駐車しているととても「大人しそうな乗り物」に見える。車とバイクの中間的乗り物。現在の法律的には「サイドカー」的「オート三輪」の扱いになるので「普通自動車免許」があれば誰でも運転ができる。当然「車」扱いなので「オープンカー」と同じでヘルメットも不要だし、首都高速も2人乗りが「合法的」に許される。そんな「利点」から、この「高価な乗り物」の販売台数は全国で2000台に達したそうである。つまり「金」さえ払えば「自動二輪免許」無しで「過激?」な乗り物に乗れるのである。なぜ「過激か?」一見「遅そう?トロそう?」に見える三輪車! しかし、コーナーで気合を入れるとここまで「倒して」高速走行が可能になる最新鋭のマシンでもあるのです。二輪車よりも安定しているので「レール」があるかのようにコーナーをクリアできるのです。つまり、「こんなところ」が「お上」の規制に引っかかったのだと言う事。(だと思う)車重が約230kgの大きな車体。原付バイクしか運転した事が無い人に「運転を許して良いのか?」しかも「ノーヘル」もOK!なんてどうなんだろう?そんな「小さな疑問」に気付いた「政治家?高級役人?がいた」という事だろう。それも日本全国にたった2000台しか販売されていない「極少数の特殊車両」にも関わらず詳細スペックを知ってのこと・・・。その「車種限定規制」が3月27日のパブリックコメント(一般職者の公開意見聴衆会)からたった2ヶ月の6月1日「法律施行」に至るという「あまりにも早い規制」は、この法律改正に対して、相当の「大物」が動いた事を意味している。木っ端役人が出来る業では無い・・・。・・・と言う事は「国内二輪メーカー」が一種の危機感を持って陳情したのか?このイタリア製三輪車の前輪(前のタイヤが2輪)はパラレログラムと言うハイテクが使われており、普通の二輪車は前のタイヤ一本を2本の「フロントフォーク」で挟んで支えている。ところが、このイタリア製三輪車の前輪はそれぞれ1本のフロントフォークで別々に支える構造になっており、しかも最適な硬さを車載コンピュータで自動調整しながら上下に躍動する。簡単に言うと「スキー」のモーグルを行う時のあの人間の「両膝」と同じ動きをしているのである。だから普段運転する時も左右の足で体重移動させると「スキーと同じ動き」をするのである。そんな風に考えて見ると「上の写真の二つのタイヤをスキー」と仮定すれば、スキーの高速大回転競技の最中の写真にも見えませんか?つまり、人間の足を再現するような「高度なメカニック」であると言う事。そして、昨日の事だが「モトGP」においてもイタリア製「ドカッティ」が優勝している。そんなメーカーの焦り?危機感?が原因なのか?誰が「法改正」を言い出したのか?そいつを調べたいものだ・・・。恐らく裏には「別」の狙いがあって、こんなに素早い法律改正が行われるのだろう。
2009.04.16
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「ポロ・ラルフローレン」のバーゲンです。毎年恒例となりましたバーゲンですが今年から場所もスタイルも大きく変わったようです。ご存じの通り、「ポロ・ラルフローレン」は様々な企業がロイヤリティーを払ってその国のイメージに併せて「ブランド名」を使っている。日本でも衣服だけでなく傘やタオルなどのホームウエア、さらには食器にいたるまで、「POLO」を名乗る事で高級ブランドイメージが作れるので、多くの企業が存在する。アパレルメーカーの「ナイガイ」もそうだが、「ポロ・ラルフローレン」の指定したデザインを、他国と同じイメージのままサイズなどを変えて日本国内専用を造るのである。そんな、メーカーが一同に集まり、相互の商品をバーゲン会場に集めて一同に販売するのがこのバーゲンの特徴でもある。・・・で今回は、東京モノレール駅で言うところの「流通センター」から、場所を有明の「東京ビッグサイト」へ変更して、今週の17日金曜日から19日まで開催されるのである。今回の特徴は「ポロ」を扱うメーカーの一部が合併したと言うのだ。つまり、時代の流れで企業の合併がここでも進んでいるのである。場所は広くなり、我が家からして見れば「より近くなった」ので行くにもかなり楽になった。 前回冬のバーゲンで購入した「国別ビッグポニーのイタリアバージョン」で3,980円。 これは「ラガーシャツ」で2,980円で購入しました。今着るのに丁度良い。昨年のバージョンだっていいじゃないか?さて、今回の「バーゲン価格」はどうなるのだろうか?これまでも年に数回開催されて、毎回欠かさず買い物をしているのだが「あまり安くない」時もあるし、「バカ安」の時もある。「あまり安くない」といっても40%off~50%は割引されている。さらに「元」が高いので50%offと言われても、「10万円のコートが5万円です」では購入する気は起きない。しかし、それが「10,000円ぽっきり」なんて感じで販売されていたら間違いなく買ってしまうだろう。つまり、そんな「バカ安」がたくさん登場する「バーゲン日」もあるのだ。また、「レア物大放出」の時もある。そんな時は「目利きであるかどうか?」が大いに試される。間違いないのは「RRL」(ダブルアール・エルと読む)を探す事と「パープルレーベル」の「バカ安」、「ポロ・ジーンズ」の「訳あり品」そして「RLX」のスポーツウェアが狙い目になるのだ。とりあえず「何」を買うか、事前に銀座の本店に行って「欲しい物を探し出し」それを着て「自分に合うサイズを測っておいて」からバーゲン会場に乗り込むのが正解だ。今回は大学生の長男と二人で行くが、何を買ってこれるか?は後日のお楽しみに・・・。
2009.04.14
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最近、本や雑誌が売れていないそうだが、久しぶりに面白い雑誌を見つけた。ビート武と所ジョージの二人が編集した写真誌「FAMOSO」(ファモーソ)である。分類は「キワモノ」つまりオールギャグですべて「ウソ」のパロディー写真誌になる。価格は600円高いようだが、変なグラビア雑誌よりも良い紙を使い質感も高い。なによりも「スポンサー」=広告を載せていないので、「スポンサーの規制」にも掛からないので、好き放題にやりたい事をやっている。久しぶりに見た「オバカ加減」である。昔は、こんな内容の一般誌はけっこう存在した。しかし社会がヘンテコリンな規制をかけるようになり、「アレはダメだ、コレもダメだ」なんて言う物だから「面白くなくなった」のである。広告主はイメージを大切に考えるので、イメージが悪くなる記事や内容には神経質になる。だから余計に面白くなくなるのだ。深夜帯の「面白いお笑い番組」が、ゴールデンの時間帯に放送すると「面白くない番組」になってしまうのと全く同じ構造である。久しぶりに面白かった。記事内容は「小学生のギャグ」みたいだが、「オレ達ひょうきん族」世代には懐かしい感じがするのだ。次号がとても楽しみである。ちなみに、この雑誌「アマゾン」において中古販売価格が1,300円~になっていた!もうプレミアが付いているようだ。
2009.04.12
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今日は偶然ですが、ブログ開設700回目になるようです。2007年5月に開設したものの、毎日書く事はやはり難しく記入率は70%位。しかし、写真は1000枚を超えてアップロードしていました。・・・何をやっても3日坊主の「O型いい加減オヤジ」がもう直ぐ3年目。自分でも不思議なんですな・・・。いつでも止めれたのだけれど、寝なくても熱があっても「コレ」だけはUPして書いてきた。まるで「生きている事の証」みたいに・・・。この3年の間に数人の友人を亡くし、どちらかと言うと何をやっても「失う事」ばかりの3年間だったような気もする。だからこそ続いたのでしょうな?実際は定期的に訪問していただける方々がいらした事も励みになりましたが・・・。「あ、また来てくれている」なんて解ると嬉しくて、嬉しくて・・・。よく知人から毎日の「テーマ」はどうやって考えるの?なんて聞かれるのだが、最初からテーマなんて考えてから書いた事は一度も無いのだ。いつもブログを書き終えてアップする寸前に後から考えて「テーマを挿入する」だから「続きはまた明日」なんて感じでその日のブログを書き終えても「翌日は関連無い話題」で書いてしまったりする。結果、前の日と全然話が繋がりらなかったり・・・。そんな時は「写真」繋がりで連載したりする事もありましたな・・・。ところが、写真を多めに載せる時などは皆様が想像するより大変なのである。つまり、パソコンの中の「マイドキュメント」や「マイピクチャ」に残してある画像を引き込みながら登録し、サイズダウンをして掲載しているからけっこう大変なのだ。・・・でなぜ、パソコンに自分の購入した「デニム」や「ウエア」を保存しているか?それはPCに「写真」で保存して「箪笥」(タンス)代わりにして整理しているからなのである。購入した物をPCに「写真」で保存しておけば、「あ、こんなの買ってた?」と思い出す事もできるし、タンスの中でもデータ順に収納しておけば、すべての服が「把握」できるというとても合理的なのである。実際「デニム」などの在庫?は軽く100本を越えており、同じ物を買ってしまうのを避ける事もできる。逆に何が足りないか?も把握ができるのである。つまり「ブログ」は私の生活パターンの細部にまで染み込んでいる事になるのだ・・・。後、何日続ける事ができるかわかりませんがまた懲りずにご訪問いただき、応援をお願いいたします。感謝!
2009.04.11
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イタリア人がデザインすると、スタッズをこんな風に配置します。 「C’N’Cコスチュームナショナル」の2009春夏用の「ブラックジーンズ」です。当然のように全体のシルエットは「細く前股上は浅く」が基本です。このデニムは試作品のようで、サイズも含めてこれ1本しか販売されませんでした。たった1本だけ、しかも通常の現地価格よりも三分の一以下の価格で売られていながら、良く誰も買わなかったと思いますよね・・・。見難いのですが、後ろポケット「CNC」の文字の上に「字」が書いてありますがそこもポケットになっています。つまり「ポケットinポケット」のスタイルです。コレって結構便利で、ハンカチと携帯なんかを分けて入れられるので、意外と役に立つんです。 正面から見るとこんな感じです。「スタッズ」と「人造ブラックダイヤ」がベルトループの位置に配してあり、ベントレーやマセラティ-のカーエンブレムみたいな小さいバッジも等間隔で付いています。こんなに凝った装飾でもベルトをすると、一切見えません。つまり他人に見せる事が出来るのは「ベルトを外して脱ぐ時だけになります」「イタリア男」の得意技ですな?イタリアンデザインのシャツやパンツ、果ては「革靴」にいたるまで、「脱がないと見えないお洒落」と言うのは、もはや「定番デザイン」のようです。その飾り部分を拡大すると下の写真のような感じです。 スタイル的には「細め」なのですが、男物と言うかこのブランド的にも珍しく「ストレッチ」が入っているのでとても楽なのです。スタッズまで付けていてストレッチなんて女性用みたいな感じもしますが・・・。コレはバーゲン品ではなく普通に売られていたので、イタリアに問い合わせたところ、やはり「サンプル商品」だとの事でした。その為、本来の価格設定が無かったらしくたった10,000円で買う事ができました。このブランドのノーマルデニムは安くても現地価格で2万、3万するのでその意味でもお買い得でした。裾直しは「股下80cm」でワンクッションにしました。細身なのであまりダブつかせるよりはこの方がすっきり納まります。さて、日本人は昔から「ブランドバッグ」大好き民族ですが、そんなメゾンブランドの出す「ウェア」や「デニム」なんかに注目して探していると、時々「珍しいモノ」がとんでもなく安く出てたりしますので、その方がよっぽどお洒落で面白いと思うのですが・・・。今このお店で注目しているのは、ボッテガ・ベネタのサングラスです。テンプル部分があの定番デザインのイントレ「革の格子模様」で編んだモノを挟み込んでいます。これが約10,000円。このブランドの半袖ポロシャツが約13,000円、「エトロ」の色が爽やかで「いかにもエトロ」的ポロシャツが約10,000円。これらは6月になると約50%offになるので、時々チェックしていきたいと思います。
2009.04.09
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満開の「桜」を違うアングルで撮影しました。我が家の「桜」のピ-クになります。・・・なので「今年最後」の桜便りといたします。もう「ピンクの花吹雪」も始まりました・・・。この「桜」は後、何年生きるのだろうか?そろそろ60年になるが・・・。前にも書いたが「ソメイヨシノ」は江戸時代に日本で造られた「クローン木」である。だから?「急な成長」と「寿命は短く60年しか生きない」と言われるのだ。江戸時代に「接木」の手法でクローン再生した初代「ソメイヨシノ」の「接いだ」側か?「接がれた」側のどちらかの樹齢がだいたい「約60歳」だったので、クローン再生された木はすべて樹齢60年しか生きて行けないと言うのだ。動物の場合でも、Aと言う生き物の細胞を分裂させてクローンを作る場合、その細胞をBと言う生き物の「卵細胞」と結んでCと言う生き物を出産させるとそのCはAとして再生させる事ができる・・・。単純に「クローン」を説明するとこんな感じだ。人間の場合、部分的肉体を単体でクローンが作れれば医学的に大きな進歩だが現在は「皮膚」の分野では大きく進んでいるようだ。火傷などで皮膚を失っても自分の皮膚を増殖させてから移植すれば、移植される側の「問題も少ない」と言うことなのだろう。さすがに「内蔵」まではどうなのか知らないが?ただしSF的ではあるが、某国の金持ちが自分の内臓疾患を補う為自分のクローンを誕生させて、それを「生体移植」させて「自分は助かろうとするような事も起きるだろう」と言う話も聞いた事がある。もちろん、「クローン再生された人間」はその時点で「人間扱い」をされていないのだ。「ソメイヨシノ」を復活させるのと同じように、内蔵を作るための「接木」の役割にしかならないと言う事になる。・・・怖い事だ。ただし、ここにも「ソメイヨシノ」と同じように「不思議な寿命」が発生するらしい。つまり新しい内臓をクローンで造って移植しても、その内蔵は「その細胞を取り出した当時の持ち主の年齢」から「細胞生命」がスタートし急速に成長し?終了する?・・・らしい。だからクローン移植の意味が無いらしい。要するに「クローン生命体」の持つ「寿命」は「神が与えた生命倫理」なのかもしれないですね・・・。本当に不思議な事です・・・・・。
2009.04.08
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日本人的「美的感覚」つまり「散り際の美しさ」ですな・・・。今日7日、自宅事務所窓から望む庭に咲く満開の桜です。明日には散り始めるでしょうね。つまり「桜」のピークになります。まるで「綿菓子」のように花が丸くなりフワフワに見えてきます。後は若葉が花びらを押し出して出てくる事になります。この後は「桜吹雪」が数日続くでしょうね。庭と言わず道路と言わずピンクに染まりますがこの時は「苦情」が入りません。桜吹雪はとても幻想的で夜間に見ると本当に「散り際の美しさ」を感じます。だから、昔から「武士道」の精神や戦時中の「特攻隊」なんかにも取り上げられたのでしょうね。映画「ラストサムライ」でも桜が舞散るシーンで、ワタナベケンの死に際のセリフ。・・・「パーフェクト」・・・と言う「言葉」が出るのでしょうね。この「ラストサムライ」のDVDは買ってから10回以上観てますが、毎回このシーンで涙してしまうのですな・・・。さて、こんなに美しい散り際ですがコレが過ぎると通り掛かりの他人から「ケムシをなんとかして下さい」だとか「赤い実が落ちてきて服が汚れた」なんて苦情を言われてしまうのです。・・・で、秋冬になれば「落ち葉をなんとかしろ!」なんて言われるし・・・。まず、その「赤い実」とは「サクランボのできそこない」になります。ソメイヨシノはクローンであるため「有精生殖」ができません。つまり「単独で増殖できない定め」を持つ悲しい木でもあるのです。「実」になれなかった「物」が悲しく落実するのです。女性なら理解できる「あの事」と同じなのですね。その実は「酸」が強く、車の屋根に放置するとすぐにサビてしまう強いモノでもあります。駐車場のコンクリート面に落ちると、アルカリ成分と反応し一面が真っ黒に変色します。話は大きく変わり、イタリアから届いたモノの中には「今年の冬用」にするウェアもあります。 それが、「ガザリーニ」のヘリンボーン柄ブルゾンになります。イタリアンデザインですので、細く、丈も短くですが、非常にフィット感が良く、襟を立てる事でタートルセーターのように着る事もできます。チャックの部分と肘には補強の「革」が付けられており、都会的デザインで実用的な雰囲気であるにもかかわらずワイルド感も出しています。ウェストラインの「リブの高さ」が通常のデザインと大きく異なるところです。まるで「毛糸のハラマキ」みたいですが、内側には「中綿キルト」がありますのでかなり暖かいですね。 国内では先ず見かけないデザインの「ブルゾン」になります。 他の商品はまた後日紹介します。実は過労?からまだ熱が下がりません。困ったものです・・・。
2009.04.07
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気分転換に携帯を機種変更してみました。 SONYのサイバーショット携帯です。なんとデジカメ機能は808万画素です。我が家のデジカメが600万画素ですので、それより綺麗に写せます。私が選んだ理由としては、「au」ブランドで海外「2地域」対応のグローバル機能が搭載されている唯一の機種である事が先ず第一で、今までは「サンヨー」の機種以外は「グアム」地域で使う事ができませんでした。それともう一つの理由がこの「グリーンとゴールド」のコントラストの美しさです。使い方は「デジカメ優先」なので、カメラとしての使い方はとても簡単で様々な機能は「本家」サイバーショットとほぼ同じで、笑顔を感知してシャッターが下りるなんて機能もついています。実を言うと昨日の「桜」はこのデジカメ機能で撮影してみました。・・・ところがです。撮影した「メモリーカード」を取り出そうとしましたが、これがまた大変なんです。先ず、後ろのカバー全体を外してからバッテリーを取り出す。そして、その下でチョコっと頭を出している「ミニSD」カードを爪先で押して取り出す。まあ手順は簡単に見えますが、この裏側のカバーを外すのが意外と大変で「爪」を剥がしそうにはなるし、隙間をナイフの先で広げてみたりしても開かない。後方に「裏フタ」をスライドさせるという事は理解しているのだが、元から「簡単に外れてはいけないフタ」なので頑丈にできているのだ。以前の機種は「専用の出し入れ窓」があったので、素人でも簡単に作業ができた。つまりこの機種を使う人は「ブルートゥース機能で画像送信して他にデータを移せばいいじゃん」とバカにされているようでとても悔しい・・・。ソニーさん!もう少し「オヤジ仕様」も考えてくださいな?ただし、別売りの充電ベースの台を買えば「USB接続」ができるらしいが・・・。さて、今日もイタリアから荷物が届いた・・・。今日届いたのは「バッチ&アバラッチ」の長袖ポロシャツとビクター&ロルフのスウェットになる。この「赤い」ポロシャツはとても手が込んでいる。 胸元の第一ボタンはデニムパンツのボタンをイメージした形で一番下はリベット止めになっている。袖や襟にはクラッシュが入りダメージ加工もすごくカッコイイ。サイズはユーロサイズのL=50だが普段52サイズを着ている私には細すぎるかと思ったが着てみるとベストサイズでした。ポチポチと紹介していきます。ビクター&ロルフです。いいですねえ。日本国内ではお目にかかれないブランドばかりでございます。この他は、「ガザリーニ」の冬物ブルゾンと春夏物「CNCコスチュームナショナル」の変り種デニムパンツをご紹介します。
2009.04.06
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桜が満開になりました!我が家の「桜」と「3輪バイクMP3」です。桜は満開でしたが朝から仕事です・・・・。朝の4時頃ですが、寒気がして仕事を切り上げてベットに入りましたが、熱を測ると38度2分ありました。でも8時には約束があり、しかも「車」が駐車できない御宅でしたので上のバイクで行かなければなりませんでした。変な冷や汗と「熱」のせいでしょうか?メガネは曇るし頭もフラフラしましたが、バイクにとっては本当に良い季節になりました。本当は午後から家内と市川市の和洋女子大前にある「弘法寺」の樹齢400年の枝垂桜、通称「伏姫桜」=「南総里見八犬伝」(ヒロイン「伏姫」えにしの桜)を見に行く予定でした。しかし体調がおもわしくないのでキャンセルになりましたが、枝垂桜(しだれざくら)は咲くのがソメイヨシノよりも早いので、今頃の時期はもう「花」が終わりの時期になります。今年も「見過ごした」感じです。毎年「行こう」と思うのですが、思ってから5年くらい経過しました。車で10分くらいのところにあるんですけれどねえ・・・。・・・で近くの和菓子屋「大門岡埜」(だいもんおかの)の「生クリームイチゴ大福」を買う予定だったのに・・・・。残念!また熱が出てきたようなので、今日は「おとなしく」寝る事にします。
2009.04.05
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我が家の桜便り、今日4日の様子です。 昨日の様子から見るとかなり「花」が膨らみましたね。「9分咲き」という感じですね。さて、今朝「イタリア」から第一弾が到着しました。今日のご紹介は「CIRO LENDINI」(チロ・ランディーニ)の革靴です。なんと日本円で4,000円になります。イタリアのセレクトショップのバーゲンとは言え、安いですねえこれは。 良い靴というのは、靴底を見れば一目瞭然なのですな。これは長男から依頼されて購入しましたが、自分のも一足買っておけば良かった・・。その他の物はまた後日・・・・。
2009.04.04
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桜が咲き始めました。これは2日の桜の状態です。で、コレが今日朝の様子です。あまり違いがなさそうですが、下の写真では車庫の車が見えなくなってます。また、この写真は今日の朝の様子ですが、夕方になると7分咲きくらいにまで咲きました。 ・・・で満開予想は、5日頃なのではないでしょうか?毎年の事ですが、「満開」になる前後は桜のライトアップサービスを行うのですが先月同居の義父が亡くなりましたので喪に服し「自粛」する事にしました。さて、先月の末の事「税理士」さんから当社の「決算」見込みをグラフで見せてもらった。そして、31日の最終日に「法人税」を納めたのであるが、3年間の売り上げに関しては「横ばい」なので、このご時世は「良し」としなければならないのだろう。ただし、昨年一年間の収益を「月」単位で調べてみると利益=収入が、前年度比で一月遅れになっているのだ。つまり、「払う側」が「支払い」を月末までギリギリまで遅らせている事による結果になる。そう言えば、毎月月末は死にそうなくらい忙しかったからなあ・・・・。さて、役所的に言うと「平成21年度」が始まったのですが、この先日本はどうなるんでしょうかねえ?事務所の窓から見えるこの「古桜」は何を思っているのでしょうか?
2009.04.03
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まただ!相変わらず「役人」のやる事はズルイぞ! これは、私の仕事の足(晴天時限定)として活躍してくれてるイタリアン「スリーター」つまり3輪車である。2日の夜8じ過ぎにこのオートバイの販売店店長から緊急電話が入った。どうやら、こいつも「スクーター扱いになるらしい」との情報だ。恐らく6月の「道路交通法」「道路運送車両法」の改定があるらしいとの事なのだ。偶然だが、今月のスクーター専門誌「スクーターファン58号」の特集は「3輪スクーター大特集」だった。この「3輪スクーター」は今のところ「イタリア製」のモノしか無く、排気量は250cc、400cc、500ccと揃ったところだった。この3輪車は、想像以上に面白い乗り物で「オートバイ」の軽快性と「車」の安定感を両立させた特異な乗り物でもある。特に「高速道路」などの「高速大カーブ」例えば「レインボーブリッジ」なんかを走ると、空を飛んでいるような爽快感とオートバイの「横G」に耐える為に車体を深くバンクさせながら走行する時の、道路に吸い付くような「安定」感覚は、オートバイには無い独特の世界がある。一方、車体は230kg近くある為、低速走行には1,000ccクラスのバイクを転がす感覚の覚悟が必要になる。ところが、このバイクは「グレーゾーン」に存在する乗り物なので、現在は「ノーヘルOK」「首都高速2人乗りOK」、極めつけが「2輪免許が不要」(自動車免許でOK)だと言う特殊な「ノリモノ」なのだ。しかし、価格は100万円以上するので「若い方々」が乗っている姿は殆ど見かけず、だいたいが、40~50代の「中年オヤジ」がオーナーになっているようである。もう一つの種類が、最近都会の「ヤンキー兄ちゃん」の間で流行っている、スクーターの後輪を2輪に改造した「トライク」である。これに乗るアンチャン達は二人乗りのノーヘルで街をカッ飛んでおり、警察は苦々しく思っていたに違いない。さらに、一昨年の事だが私はコレを試乗した時、見た目以上に「運転が難しい」と感じたのである。私の場合は「大型二輪免許」を持っており1,000ccクラスのオートバイを難なく転がせる事ができるので、この「車のクセ」が危ないと感じたのである。そのクセとは、先程にも書いたが「低速度」で走行中、特にカーブ時に「頭」が異常に重いのである。つまり、自転車の前カゴに荷物をたくさん載せると「ハンドルがふらつく」体験をした方が多いのではないか?と思いますが、まさにソレなんです。オートバイよりも思い切って深く車体を倒してもコケにくいので、低速でも車体を倒して曲がった方が楽なのだが、万一そのカーブ旋回途中で正面に歩行者などの「障害物」などを発見し急ブレーキをかけた瞬間が非常に危険なのだ。オートバイならば、ブレーキと同時に車体をまっすぐに立てて、体勢を整える事ができるのだが、これくらい頭が重いと「余程大きなオートバイを転がした経験」がないと走行中に体勢を起す事がとても難しくなるのである。また、オートバイ経験者は「ヘルメットが無いことの恐怖心」から絶対にノーヘルでは運転しないのだが、「車」しか運転した事がない「素人」さんは、この3輪車でも平気で「ノーヘル運転」をしているのである。前述の「トライク」の方が後輪が固定されて安定しているので、余計に「車」に近い乗り物になるが、このタイプの3輪は2輪と全く同じ乗り物になるのである。しかも500ccの大型バイク並みの排気量を持つ乗り物を「教習所も行かずにいきなり乗る」なんてムリにも程があると言う物だ。・・・で結果、6月以降は「オートバイ扱いになってしまう」らしい。二輪免許を持たずにオーナーになってしまった方々は、6月までにこの3輪車を「売り飛ばすか?」「教習所に通うか?」選択をしなければならなくなるという事になる。実際のところ、この「車」所有者の年齢層が高いので「大事故」は少ないようだがノーヘル中の警官とのトラブルや、小さな「転倒自損事故」も多いらしいのだ・・・。まさに「2輪素人オーナーさん」の「自爆」なのだ!
2009.04.02
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「セールス電話」の断り方・・・。どこで調べるのか解らないが、自宅(非公開)の電話には様々なセールス電話が掛かってくる。「ダイレクトのセールス電話」で真っ当な商売の電話は殆ど無い、インチキや詐欺、損する事が多い商品取引など怪しいモノが殆どなのだ。最初の頃は「忙しいのにジャマしないで欲しい」的な真面目な「断り方」をしていたのだが、だんだんと「ウソ」を混ぜるようになり、最近はなんと言って断るのかが「楽しみ」になってきた。セールス電話で一番多いのが「投機的マンション経営はいかが?」と言うような不動産関係の電話や「先物取引」の話で、要するに「余った売れ残りマンションを買え」だとか、「少しの投機で大儲けできる」なんて「ウソ」の内容なのだが、ある日の電話口にて面倒臭いのでこのように断った。「お父さんはお金がなくて家出してしまいましたからどこにいるかわかりません」と子供のフリをして喋ったのだ。横にいた長男は「腹を抱えて大笑い」していたので、これが病みつきになってしまったのだ。そのような電話は殆どが夜8時前後に掛かってきて、先ず最初に「○○社長様でいらっしゃいますか?」なんて言ってくる。長男が電話に出た場合は「社長は滅多に家に帰ってきません」なんて答えているが、私が出た場合は「ボケ老人のフリ」をしたりするのだ。相手は「○○のマンションですが・・。」と言うと「ま・ま・ま・まんじゅうはいりません」「お・お・お・おなかいっぱいです」・・・台所で家内が大笑いしている。電話の横では長男が「爺ちゃん電話に出ちゃだめだべ」なんて相手に聞こえるように言ったりする。いつも「アドリブ」から「劇」が始まる・・・。今日も電話口で、セールスマンがいきなり「景気のいい事を並び立ててきた」ので、私は一言死にそうな程しょぼくれた声で「す、す、すみません・・会社が倒産しましてお金・・・お金を貸してください・・・」先方が急に慌てているのを確認してからもう一度「お金くださいませんか?」と言ったら電話が切れた・・・。我が家で一番受けがいいのは、やはり「ボケ老人シリーズ」だ。ただしボケ老人のフリをしている「私本人」が笑いそうになるのを堪えるのが大変なのである。中には「お爺ちゃんかな?この間もお爺ちゃんだったけれど、おうちには誰か他の人はいないの?」なんて言ってくるヤツもいるが、そんなヤツの場合は特に気合が入る。先日の場合は、相手のしつこい説明の途中で「ああだめじゃあ、う・う・うんこが・・・」と老人声で言ったまま電話を「保留」にして放置した。長男は横で涙を流しながら大笑いをしていた。なんて「卑劣な家族」なんでしょうね・・・我が家は・・・。そのような「お芝居」の甲斐もあって最近はかなり「迷惑電話」が減ってきたのだが、少し残念でもある・・・。こんなウソは「エイプリルフール」でなくてもいいんじゃない?
2009.04.01
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我家の今日(3月31日)の「桜」です。相変わらずポツポツって感じですね・・・・。30日は、気分的に辛かったのでそのハケ口を「買い物」に向けてしまいました。たまたま、イタリアのセレクトショップが「最終バーゲン」と言う事で最大90%offになっていましたので、まるで「残飯漁り」のように「残り物」を漁りました。・・・で見てみると「商品」が数万点ある中から、「これは?」というお買い得を見つけて購入しました。中でも一番の「レア物」が、「BACI&ABBRACCI」のポロシャツです。読み方は「バッチ&アバラッチ」と言いまして、イタリアン「アメカジ」ブランドと言う言い方が解りやすいかもしれませんね。感覚的には、「アバクロンビー&フィッチ」的?パクリのような?デザインになるのですが、イタリアのセレブからは絶大の人気ブランドに成長しました。実際のところ、現地イタリアでは「ドルガバ」(ドルチェ&ガッバーナ)よりも人気があり品薄状態が続いているようです。元々このブランドはイタリアのレストランのキャラクターウェアから端を発しました。イタリアの元プロサッカー選手が二人で経営するレストランの名前で「バッチ&アバラッチ」とは「キス&ハグ」と言う意味になります。・・・でなぜかこの「イメージ商品」が「現役サッカー選手」=「セレブ」にバカ受けした事から本格的にアパレル業界に乗り出した新進ブランドなのです。この二人の元サッカー選手の内の一人は「スイート・イヤーズ」と言うハートマークをモチーフにしたブランドを立ち上げて、日本ではあの「東京馬喰町」の紳士服問屋「サカゼン」なんかがネットで販売していましたが、今一つ「知名度」は上がりませんでした。ところが、「コレ」に関してはイタリアでも品不足状態なので、当然ですが日本で手に入れるのは非常に難しいブランドウェアになってしまいました。1週間位で届くと思いますので、日本に到着しましたら写真でご紹介します。最近テレビで目にした日本人の愛用者は「イシダジュンイチ」さんでした。彼のファッションブログを見てみるとやはり「イタリア」で購入していたようです。さて、問題の購入価格ですがイタリアでの販売価格は日本円で約22,000円!ところがバーゲン価格でなんと・・・3,500円です。この他に購入したのが、「GAZZARRINI」のブルゾンで日本では手に入らない物で現地価格50,000円で購入価格は10,000円、日本に入ってきたら7~8万位かな?後、長男が購入した「CIRO LENDINI」の手作りの高級革靴、現地価格44,000円が4,000円!日本で購入したら70,000円クラスの靴です。最後にもう一点は「CNCコスチュームナショナル」のデニムパンツです。これも大変珍しいデザインのパンツでして、このブランドデザインはどちらかと言うと「硬派的」と言うかクールなイメージのモノが中心になるのですが、今回購入した物はサンプル品で1点しか造られなかったデニムパンツになるようで、ベルトで隠れるウェスト部分に「リベット」を多用した紋様と「キュービックジルコニア」(人造ダイヤモンド)を交互に縫いこんだ、とても手の込んだ一品になります。このウェストのキラキラのデザイン部分を見たら、物凄く「女性好み」的なデザインになるのですが、「ベルトを外す時にだけ現れる」と言うのがいかにもイタリア的?デザインですね。ちなみにこのデニムパンツも約10,000円で、4点購入しても1点でもイタリアからの送料も無料でした。(通常は2,200円)以上4点ですが、到着したらご紹介いたします・・・。しばらくは「桜」の開花状況が中心ですが・・・。
2009.04.01
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