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「運」と「運命」の狭間・・・。良く人は「今年は運が悪い」とか「あの人に出会ったのは運命かも」と話す事があるが、「運」と「運命」に違いがあるのだろうか?たった数分または数秒の差で「たまたまそこにいただけで事故に巻き込まれたり」「なんで違う道を走って事故ったのだろう」だとか、後から気付いて「なぜ?」と思う事も多い。ただ、「占い」を全面的に信じる訳ではないが、一度占いを聞いてしまうとなぜか「占い」で言われた通りの行動をしてしまっている事がある。何となく心の片隅に「占い」の言葉が「脳」の中に「意識」として残ってしまうからかもしれないが、実際に「証明できない?」予言的占いに的中された不思議な体験もある。私の予定を全く知らないはずの方から3月に言われた事ですが、実際に毎年行っている「6月の東北・仙台出張」を「6月に北の方に行かれますね?事故に巻き込まれて血だらけになっている姿を見ましたので、お出かけは5月にしなさい」と言われ、気持ち悪いので予定を一週間早めて5月の最終土曜日に変更した。この土曜日は「大雨」で東北自動車道は大型車に囲まれて危険な思いをしながらも慎重に「出張」をこなした。ここまでは普通だが、実際は異なる。出張に使用する乗用車のガソリンが入っていなかったので、前日の金曜日夜に家内にスタンドへ行かせた。その際スタンドで何気に「後ろのブレーキが異音がする」と言って点検してもらったところ左後部ディスクブレーキに大きな損傷があり、走行1時間で完全にロックされる状態だった」と言われたのである。一応「外車」だし金曜日の夜だし・・・。結果、車をスタンドに預けて手配してもらった「レンタカー」で仙台出張に行ったのである。つまり、ズボラな私が翌週出発直前にスタンドに運んでいたら「点検せずに」そのままの車で出かけていたはずなのだ。予定を一週間早めたので、急なスケジュール調整により忙しくなった私に代わって「神経質な家内にチェックさせた」のが良かったのである。ちなみに6月の第一週の土曜日は「どしゃぶり」であった。そのまま「大型車」に囲まれた状態で100kmのスピードでブレーキがクラッシュされたら・・・。「血まみれ」になる予定だったに違いない。その方は「ガン」で生死を彷徨い生き返ってから、「人の運命が見えるようになった」と言っていて、私の事をさらに教えてくれたのだ。「あなたは今年の1月から1年間が人生の内で一番金融面での運が強い年だから期待していいわよ、ちなみにもう良い事あったでしょ?」とニヤリと微笑んだ。 それがコレだ!・・・。さらに「9月頃から12月までもピークがあるわよ!」とも言われたのだ。なら「宝くじを続けて買い続けるのがいいだろう」と毎月、月に2,000円~3,000円位のペースで宝くじに「投資」していたのだ。すると29日「ジャンボくじ」でも買おうとして「当落」を調べてもらったら・・・。コレだ! こんな事が有り得るのだろうか?前回の当たりは誰にも知らせていない。また、家族には内緒で「ガンで親を亡くした遺児の奨学基金」に大きな寄付をしてしまった。私には最初から「余計な大金は無いほうがいい」と言う信念があるのだ。自分で稼げる内は自分の収入だけで家族を養いたい・・・。まあ、オヤジのかっこつけみたいなものだが。売り場のお姉さんが興奮していたが、私はボーっとして月末の煩雑さが吹き飛んでしまった。なにしろ、そのまま駅前でやっていた「献血」テントに入り400ccの献血をしていたのだから・・・。今回は前回よりは少ないが、家族に内緒の「老後の基金」にしておく方が良いだろう。追加でドルを購入しておこうと思う。ところで、その『占い』『超能力』の方はもう一つ『苦言』を言っていた事が気になるのだ。『秋ごろから女難の相が出てくるから気をつけなさい』このスケベオヤジは夏ごろから不思議なくらい「モテる」のだ。いい気になって「御食事」やら何やらで数人の方々から引っ張りまわされている。別にスケベ目的で「金目の物をバラ撒いて・・・」なんて事は一切なく、逆に彼女達が「金」をくれる訳ではないが「心のこもったモノ」を頂く事の方が多いのだ。くれぐれも「自重しないと・・・」とは言うものの・・・。先日の土日に続いて、今週の土日も家内が居ないらしい・・・。今回は、家内が長男の大学(某六大学)の役員をしている関係で大学関係者(教授先生)達と「某浦安の高級ホテル」で泊りがけの「宴会」があるらしい・・・。私も誘われたが、長男の大学に知り合いはいない。そして、翌日は朝から「学長」達と一緒に「ディズニー・シー」に行くんだそうだ。「ジイサン」相手では楽しくないだろうと思うのだが・・・。とにかく家内が「張り切っている」のが良くわかる。日曜日の「夜になったら、メールするから浦安まで迎えに来い」と言う事だけが指示されているが・・・。・・・ならば「土曜日」朝からおでかけしちゃうぞ!オヤジだって「映画」「美術館」「デザートブッフェ」など色々と誘われているんだからね!
2009.09.30
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ここ数日天気が良いのであの三輪バイクの出番が多くなっていた。 お久しぶりに登場のイタリア製三輪バイクの「MP3」です。一昨年の冬に購入してからもうじき2年目になりますが、イタリア製にも関わらず?故障は全くありませんでした。昔の車「アルファロメオGTA」で泣いた事があり、「イタリア製品は壊れるもの」と思っていた既成概念はこのバイクで見事消し飛びました。また、これを運転する為の「免許証問題」で世間を騒がし、この9月から2輪免許を取得するか?または、このバイクを試験場に持参し運転技能講習を受けて、さらに「専用試験」に通れば運転ができるという「暫定措置の法律が出来た」と言う異例の乗り物です。私は大型二輪の免許を持っているので問題ないのですが・・・。その為、ここ最近では「注目度」が俄然異なり、若者からも「カッコイイですね!」なんて声がかかるようになってきました。以前は交差点などで、「何だアレ?」なんて指を指されていましたが・・・・。そんな「注目されるのが大好き」なオヤジとしては、もっと街中で目立つヘルメットで武装しています。 そうです!「エンポリオ・アルマーニ」のヘルメットです。昨年イタリアから、お取り寄せしたレア物です。これは、かなり目立つらしく信号待ちで後ろの車のドライバーがわざわざ車から降りてきて「すみませんそのヘルメット銀座のアルマーニタワーで変えますかね?」とか、「どこのお店で購入したのですか?」なんて質問をされるのだ。そんな人の殆どが、イタリア車のオーナーで先日は黄色いフェラーリのオヤジから聞かれたし、真っ白の「マセラティー・クワトロポルテ」を運転の女性からも聞かれた・・・。 『どうだい!「レア物」ならば、こんなヘルメットだけで3,000万円台の車を所有する連中の気を引けるんだぞ!』・・・みたいな?また、私の走行風景を街中で偶然垣間見た友人から言われたのだが、「停止しているとモタっとした重そうなイメージだけれど、三輪を傾けてカーブを曲がる姿ってけっこう派手でイケてるぞ!」・・・と言うのだ。自分の走行イメージは見えないが、確かに三輪をギリギリまで倒しこんでコーナーを曲がれる瞬間はかなりの快感があるのは事実である・・・。ここまでかっこ良くはないが・・・・。
2009.09.28
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「ネットPC」を衝動買いしました。またやってしまいました。今回衝動買いした物は「シャープ」の「メビウスNJ80J-W」と言う真っ白なB5サイズのノートパソコンです。 巷では、そろそろ「ネットPC」が下火になり始めているようで、各社すでに出揃った感じですな・・・。「ネットPC」とは、字の通りどこにいてもネットにアクセスできて、しかも携帯電話端末よりもパソコンとしての機能が使える小型ノートパソコンの事ですが、同じような小型PCは昔から存在していました。・・・で、「ネットPC」と言われるパソコンのどのメーカースペックも殆ど同じだし、大きさや重さも似たり寄ったりである・・・。ただし、今までのPCメーカーの考えとは一線を越えて、「女性ユーザー向け」デザインが多くなったというのが特徴ではないでしょうか?重さはだいたい1kgでそれ程「軽い」訳ではありません。何しろ「小さなパソコン」は昔から沢山出ていた訳だし、私自身も同じサイズのモバイルPCを1台所有しています。メーカーは同じくシャープの「メビウスMM1-H3W」ですが、今販売中のネットPCより軽くて薄い。重さも950gぐらいだし、外寸のサイズは一緒なのに厚さが15mm~19mmと遥かに薄い・・・。XPは現役だし、ワイヤレス・ランも機能している。スペックだって問題無い。ただ、カタチ(見た目)が古臭いのだ。ウェアで例えるとまるで、「作業着」のような風体なのだ。自宅にはデスクトップPCが2台現役のまま眠っているし、このブログはハイエンドのノートPCを使って書いている。そのノートPCは仕事のメインコンピュータなので持ち出す事は無い。だから「作業着」みたいな外見でも良いのだ。それを例えると、小粋なカフェでPCを広げる時に「作業着」ではイヤなのである。それが、この新しい「ネットPC」を買った理由なのですな・・・。・・・で、この新しいPCの一番目立つ場所が、タッチパネル部分の液晶サブウインドウなのです。つまりあの「PC本体のマウス」ポインターを「指でなぞる」あの部分の事です。その部分が「液晶タッチパネル」になっているので、マウスポインターとして機能するだけでなく、様々な画像や情報まで表示出来る事が凄い。さらに、手書き入力にも対応しているので「辞書検索も簡単」になるというメリットがあります。また、女性なら嬉しいOPで前面カバーの「絵」が変えられるという事です。残念ながら「男向け?」ではありませんが、「白いPCボディに花柄プリント」なんてお洒落ではないですか?まあ、「着せ替え携帯みたいに」カバー内側の「プリント」を差し替えれば「お気に入り」のPCが出来上がるので、暇があったらやってみたいと思いますが・・・。
2009.09.28
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今日は朝から家内がいない。「お友達と横浜に行ってくる」とメールがあった。さらに夕方になって「帰れないかもしれないから夕飯適当に食べていて・・」と追伸があった。何で、「こんな近い横浜から帰れないのか?」とは返信しなかった。我が家は家内との取り決めで結婚当時から「お互いを束縛しない」事にしている。その後20年経ってもその「約束」は続いている。ただし、「家族旅行」として、「正月旅行」「夏休み旅行」「秋の旅行」「スキー」の4つは必ず全員参加として優先されるが、それ以外の旅行に行くのは自由なのだ。さて、いきなり「夕飯を作れ」と言われて考えたのが「今日のディナー」である。・・・で、家の中を探すと「お中元」で貰ったインスタントラーメンがあったので「タンタン麺」を作る事にした。どうせ作るならば「できるだけリアル」に作りたいのがオヤジである。しかも金をかけたくない・・・。ところが、自宅でラーメンを作ると以外とお金がかかるのだ。チャーシューを買ってきてもグラム単価は高く、しかも当たり外れが大きい。そこで、私がいつも利用するのがスーパーの生肉コーナーに置いてある「ローストポーク」だ。煮込んであるチャーシューよりも鮮度が落ちやすいので時間経つと安くなる。今回はなんと50%offの148円だった。「ローストポーク」は直訳すれば「焼き豚」であり同じ物なのだが、ローストポークの場合は半生みたいなレア状態がラーメンに良く合うのだ。煮込み方が悪く「カチカチ」なチャーシューよりかよっぽど美味しい。この写真は今回用意した「具」ですが、ネギは1本買わずに1パック98円の刻みネギで十分で、コーンはサラダ用パックを使って89円、そして「タンタン麺」の「ひき肉」の代用は、お弁当用の「鳥そぼろ」88円である。 先ずここで重要なの行程が「鳥そぼろ」で、皿に移し「ゴマ油」とたっぷりの「ラー油」で混ぜながら「そぼろ」をタンタン麺の挽肉みたいに偽装するのである。 これが出来上がりの写真、「特製チャーシュータンタン麺」です。・・・で実際の味は「そぼろ」自体が最初から甘めなので、ラー油との相性が良くスープに混ざると甘さと辛さのバランスが丁度良くなり「いいコク」が出るのだ。また、ラーメンに乗せたばかりの「ローストポーク」はピンク色だが、スープの熱でだんだんとチャーシュー本来の色に変色する。さらに熱が通っても柔らかさに変化は無く、基から不要な味付けをしていないのでスープとのカラミもいい。3人分作ったので一人前約140円で完成した。昨日紹介した「フルコース」なんて年中食べている訳ではない、普段はこんなB級グルメの探求の方が得意なのだ・・・。
2009.09.26
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昨日の続きですが、今回の連休で宿泊した会員制ホテル「グランドエクシブ浜名湖」で食べた食事をご紹介します。イタリアンレストラン「ルッチコーレ」での夕食は「トスカーナの収穫祭」と名付けられたコース料理でした。コースの値段は一人前10,500円でしたが、そこに5,100円をプラスしてコース途中の「肉料理」にプラス一皿をお願いしました。それは、普通のコースでは2種類のメイン肉料理からどちらか好きな肉料理を選んで出してもらうのですが、「別料金を払うから二つとも出して」とお願いしたのです。するとチーフが出てきて、「本日は最高級のフォアグラが入りましたのでステーキに合わせてアレンジいたします」ときたもんだ。では、コースの始まりです。 先ずは「始めに」シャンパン(ヴーヴクリコ)に合わせたカナッペです。 「浜名湖産のサヨリ」を丸々一匹軽く火で炙り、秋茄子とトマトのテリーヌを茸ソースでマリネ仕立てにしたサラダになります。透明な身でレア状態のサヨリのコリコリ感がとても爽やかです。見た目通り、けっこうなボリュームがあります。 「遠州灘の舌平目」と十穀米のサフラン風味リゾットです。ヒラメのプリプリ感とサフランで香り付けされたリゾットが抜群の食感を生んでいます。 ・・・で今回最も美味しかったのがこのスープです。下層は丹波産最高級松茸をロワイヤルにして、その上にイタリア産最高級西洋松茸(ポルチーニ茸)をスープ状にして2層構造にしてあります。その為一口目はポルチーニ茸の香りと味が楽しめて、スプーンが進むにつれて下層の丹波産松茸の芳醇な香りが口一杯に広がり、中盤はその両者が混ざり合ってなんとも言えない美味しさでまさに完敗です。次は魚料理として「舞阪港で今朝上がった黒ムツ」のソテーに合わせたパスタです。高級魚「黒ムツ」は美味しいに決まっています。皮のカリカリ感と、こってりしたフィットチーネパスタとが丁度良く絡み合いとても良いバランスでした。・・・でここで食事のお口直しで「グラニテ」(梨のシャーベットシャンパン仕立て=写真を撮り忘れた)が出てきて次がやっとメインになります。 今流行りの「ジビエ」ですね。これは「蝦夷鹿」のソテーです。鹿肉は欧米では牛肉のステーキよりも有名で人気がある肉です。歯ごたえは牛のフィレを少し硬くした感じでクセは全くありません。ただもう少し量があるといいかな?と言う感じですので、追加オーダーした次の肉料理で正解です。 和牛A5ランクのフィレステーキにオプションとして、フォアグラをトッピングしてもらいました。フォアグラに匹敵するフィレ肉の柔らかさとこの両者が口の中でトロけソースに絡みます。さらにボリュームも満点、この一皿だけで5,100円!・・・でも十分満足でしたね。 最後のドルチェです。5時半から食べ初めてこの時点ですでに8時が過ぎていました。・・・でもスイーツは別腹です。連休後の体重が4kgも増える訳だ・・・。明日は「和食」会席料理の一コマをご紹介します。
2009.09.25
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連休も終わり、気の抜けた日が続いております・・・。あまりにもマイナーな博覧会、連休中は浜名湖に滞在して「浜名湖立体花博2009」に行って来ました。入場料金大人1,600円でカップル割引がありましたが、カップルは殆どいません。なにしろ「花博」と言うものの「大きな植木市」みたいな感じで、植木に興味無い人から見たら本当につまらない博覧会だった。ホテルの送迎バスで15分と言う近さなので、「楽しければ連日行ってもいいかな?」と思っていましたが、逆に時間を持て余す結果に・・・。 メインの展示がこんな感じなので、他の展示は押して知るべし・・・と言う感じでした。確かに「植木の立体細工」としては「良い物」なのだろうが、「造形」とは程遠い「小さなガーデニング」みたいな展示も・・・。何しろ、気付かずに通り過ぎてしまう場所もあったりして・・・。また、造作がいかにも『現地の植木屋や造園業者が「依頼を受けて」代理で作製した?感』が強くまさに「大きな植木市」みたいでした。また、ステージでの「公演」でたまたま見たのが、ネパールの民族音楽でこれはこれで良かったと思ったのですが、実態は日本をメインとした「プロ」の音楽バンドと踊り子で、演奏者は日本語がペラペラ、まるで「温泉旅館の夜のステージ」を見ているようでした。・・・でフードコートエリアがまた酷かった・・・。どうせなら「多国籍フードエリア」で食べようと思い、私は「韓国料理店」でプルコギ定食1,000円と牛肉の串焼き500円。家内はイランだかイラクだかのケバブ。長男がパキスタン系のカレーライス。みんな1,000円。高いし、本当に不味かった。作っているのは、なぜかここだけすべて外国人!プルコギだって韓国人ならもっと上手に作るぞ!自分達で味見しているのか?炙り牛肉なんて硬くて一緒に行った婆さんの「入れ歯」が取れた。近くで食事していた家族は地元「静岡県人」で、「最低ですねえ、静岡県は!空港建設でスベッて、博覧会でもスベッてちゃあしょうがない。わざわざ東京から来て頂いてお詫び申し上げます」・・・なんて一般の方からお詫びされてしまう程である。とにかく思い出して、書いているだけでも頭にくる。・・・で会場内がつまらないので「国際バザール」なる場所に移動して買い物タイム。確かに、インド・ネパール・韓国・中近東のどこかの国が日本のオミヤゲ屋に混ざって店舗を出していた。ただし、店舗と言っても3m×3m程の露天みたいだが・・・。ただし、インドもネパールもアラブのお店も店員の「女の子」だけは本当に美人揃いだった。顔は小さく目が大きく、西洋人には見られない美しさだった。スケベオヤジとしては、なんとかお話しがしたくてアラブ系の女の子のお店にあるシルクのストールを家内に買うように薦めたのである。何しろお客の殆どが「植木マニア」のような日本人ばかりなので、外国の商品など目もくれない。だから閑古鳥が鳴いているのだ。彼女の前で「いいところ」を見せてやりたい?キップのいいところを見せてやりたい!みたいな?「こちとら江戸っ子だい!」・・・と。そして、家内に選んだ3,500円の綺麗な刺繍のストールはまるで「エトロ」のようなエスニック柄が美しく、私はブルーの発色が美しいストール1,700円を買う事にしたのだ。・・・ところが、家内が一言「中東の国々は値切るのが当たり前なの!」と言うなり値段交渉を始めたのだ。生粋の江戸っ子である私にとっては信じられない行為だった。恥ずかしい!だが、「2点で3,500円で良いってさ!ほら!言わなきゃ損なの!」・・・と。私はお金を受け取る時の「アラブ系美人の女の子」の悲しそうな笑顔が忘れられないのだ。・・・で中でご飯を食べるなら、ステージ横の「和食」タイプの店が妥当だ。そこなら、パーキングエリアの軽食みたいな日本のB級グルメが妥当な価格で売っていたからであるが・・・。前の日に「JR浜松駅」前の鰻専門店で「櫃まぶし」2,700円を食べておいて良かった。 この手がジャマだが許していただきたい。さすがに名古屋が近くて、浜名湖鰻が食べれるなら「櫃まぶし」に限る。ただしだ、名古屋の櫃まぶしは「江戸っ子」から見ると「鰻タレ」が少な目なので、オーダー時には「タレ多めね!」と言う必要がある。すると「お客さん達東京からかい?」と聞かれたが、ジャスト東京浅草風のタレの量・・・。さて、宿泊は豪華な造りでは別世界の「グランドエクシブ浜名湖」である。会員制なので、一般の方々はあまりご存じない方が多いのだがこの倶楽部のホテルは日本中にあり、レストランの食事はどこのエリアのホテルに滞在しても最高の料理を提供してくれるのである。東京では湾岸高速から見える「有明」にツインタワーで最上階が結ばれた形の「ベイコートタワー」があるので有名だが・・・。 プール側から見たラウンジの全景 中庭から宿泊エリアを見た感じ リビングにベッドルームが二つ。ジャグジーバスからは浜名湖がキラキラと・・・。そして目の前は会員専用のゴルフコースがあって、ゴルフ道具を持参しなくてもレンタルがあるし、暇な時にはフェンスの無い「打ちっぱなし」でいつでも楽しめるのだ。さて、滞在中の食事は特筆モノだったのだが、それは明日以降にまたご紹介しましょう。
2009.09.24
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あなたはパートナーと手を繋いで街中を歩けますか?昔の話しの事ですが、「チャーミーグリーン」と言う洗剤のテレビCMで「お爺さんとお婆さん」が手を繋いでピョンピョン?歩くシーンがあったのを覚えているだろうか?なんとも爽やかで、「いいなあ!」なんて思った事がありました。でも、あなたのパートナーとあなたが最後に手を繋いだり手を組んで歩いたのはいつだったか覚えているだろうか?私の場合記憶にあるのは、長男が生まれる直前までが最後だったと思う。なにしろ腕を組んで歩いた最後の頃は家内の「お腹が大きくて転倒防止のために支えていた」のであり、悲しいかな?家内にとって私が支える必要は無くなった。親子三人で手を繋いでも、常に真ん中に「子供」がいる。だがこれは日本に多く見られる光景なのだ、海外では「夫婦が並んで手を繋ぎ、その横に子供が並ぶ」感じで、常に「中心は夫婦」なのだ。・・・だから海外生活が長い「鳩山首相が奥様と手を繋いで街中を歩く」と言う光景は、別に仲の良い姿を故意に見せているようなパフォーマンスでは無い・・・。つまり、自然体なのだ。これって私的には凄く羨ましい・・・。鳩山家みたいに「手を繋ぐ?」までいかなくても、「腕ぐらい?組んでもらいたい」気持ちは残っている。もし、街中を歩いている時に家内がいきなり腕を組んできたとしたら・・・。感覚的に言うと、「男として頼られている」と感じる瞬間でもある。その瞬間の感覚は、男にとっての「勘違い」かもしれないが、悪い気分はしないだろう。その点、客商売である夜の「お姉さん方」はその辺の「男の弱み」を良く知っている。具体的に言う必要はないが、さりげなく「腕をからめ取る技?」は見事だ。・・・でオバカなオヤジはそんな女性にのめりこんでしまうのだろう。実際の女性営業職でも、トップクラスの女性はそんな「間合い」の取り方が上手なのである。例えば、先日のブログでも話した事だが「仕事のお手伝い」でそんなタイプの女性と一緒に歩いていところ、混雑した秋葉原駅で歩幅が大きい私とその女性とが離れてしまったその瞬間!斜め左後ろから追いかけてきた彼女が「待ってくださ~い!」と言いながら、私の左腕に掴まって来た。・・・で、そのまま私の左腕に腕組する形で一緒に階段を下まで下りた。下のホームに着くと彼女は「ごめんなさい」と一言。私は「ハイヒールって階段危ないよね」と言い返したが、実際はまんざらでもなかった。「仕方ない、明日も仕事付き合ってやるか?」って気になってしまうのだ。「オヤジ」なんて大体そんなものだ。逆にそんな「オヤジ」の営業テクニックは、常に「女性の流行り物に詳しく」ある事だ。そして、いち早く「物を手に入れる」事。今回用意した物は「KITSON」の小物。あの「スパンコールトート」は誰でも知っているが、以外と「アクセ」についてはあまり知られていない・・・。バッグ類に負けず大衆的な価格で2,000円前後で買えるのだ。今回は「ネックレス」を中心として6点程購入しました。現在の流行の女性のネックレスは細く小さな「プチ」が主流ですが、冬場になってニットやタートルを着るようになるとこんなサイズの方がインパクトがあります・・・。 今年のモチーフで「指輪」のデザインにも使われている「ウイング」デザインのネックレスで、けっこう細かい細工で驚きます・・・。この「丸いロゴプレート」の裏にもキラキラとした「石」が埋められています。 これは「ピースマーク」デザインのネックレスです。ユニセックスで使えますが、チェーンが細いので男性の太い指では着脱に難アリでした。さて、女性に何か「お礼」としてプレゼントするには、貰った側が「重くならない」と言う事、が重要なのですな・・・。実際にこの価格帯で「気の利いた物」を探すのはけっこう大変なのだが、「流行のブランド」ならば安くても話題で持っていけるのだ。 ついで?に家内にも「ピンク」のスパンコールトートをプレゼントしたが、家内は「こんな派手なのディズニーランドに行くならいいけど・・・」と全く理解?されなかった・・・。けっこう家内には「貢いでいるのだが・・・」いつも理解されない。さて、明日からの連休は気分を変えて22日まで「浜名湖」へ行ってきます。宿泊はあの豪華な「グランドエクシブ浜名湖」になります。渋滞がイヤなので11時の新幹線に乗ってのんびりしてきます。・・・と言っても「家族の添乗員」として行かされるだけですが・・・。ただし、いつもは世界中どこに旅行しても仕事のPC持参なのですが、今回は完全にOFFにするつもりです。なので、23日までブログの更新はお休みします。美味しい物を見つけたら写真でご紹介します。
2009.09.18
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不思議な出会い。昨日、池袋で開催された立食スタイルのパーティーでのお話し・・・・。30年ぶりに合う面々もいるが、偶然だが同じテーブルに同席した女性が私の幼少を過ごした「近所」の近くに住んでいた事が解った。当然だがご近所に住んでいる「共通の知人」もたくさん話題になったし、お互い路上のどこかですれ違っていたかもしれない。小学校・中学校を過ごした「住所エリア」であれば、学校の同級生として知り合う事は可能なのだが、「私立」の小・中学校に進学してしまうとその「住所エリア」に住む同級生とは全く付き合いもない。つまり、その彼女は大きなお宅のお嬢様で小学校から私立だった訳だ。・・・だからご近所に住んでいたとしてもお互いに全く知らない事になる。それが、40年以上経った「パーティー会場」で現在横浜に住む方が、当時「すぐ傍に住んでいた」なんて偶然はあるのだろうか?繰り返すが、あちらの女性はのお宅は「お金持ち」で私立通い、私は公立通いの「ハナタレ小僧」だったから当時の状況では出会う訳もない。例え近所に住んでいたとしても道路の反対側で町会が異なると親同士も知らなかったりする。ただ、近所に習いに行った「塾」や「絵画教室」だの共通の場所にも出入りしていたり、同じ店で食べたりしていたのは間違いなかった。その場では、それはそれはローカルな話題で盛り上がってしまった。ここまでは、普通の「出会い」と言うか「偶然の再会」である。さらにである、偶然はまだ続くのだ。お互い20代の時に当時の「総理府」主宰の「青年の船」に乗って外国人青年達と世界を50日間以上旅をして、同じ船に乗船していたのだから不思議なのである・・・。この「青年の船」とは、普通に「金出すから行きたい!」と言ったって簡単に参加できる催しではない「国家事業」だった。参加の実費は30年前で一人あたりの費用が350万円以上!これは国が全額負担してくれるのだが、参加するには先ず都道府県においての選考試験があったのだ。一般問題試験、英語検定1級程度の語学力と英語による相手5名との質疑応答の個人面接。そして最終的には都道府県知事の推薦が必要だった。結果、当時20歳の私は千葉県からの代表に選ばれて彼女も共に選ばれていたのだったのだ。しかし不思議な事に出発前の「儀式?」で県庁内で出会った記憶が無いが・・・。そんなハードルを通り抜けた日本全国から集まった若者達、そしてその200人以上いた中に埋もれていた二人・・・。当然だが、参加期間中は「国の派遣」であり「遊び」に行く訳ではないので、余計な話し(ナンパ)なんかする事もできなかったし、ましてや私は一番若い参加者だったので「緊張感」だけで一杯だった。ただ、ロマンチックな南太平洋を進む同じ船で50日以上過ごしていたので、当時「大人?」だった男女の中には船を降りてから結婚した方々も多く存在する。当時革新系の政党からは「膨大な国費」を費やした「観光お見合い船」なんて批判を浴びた事もあった・・・。そんな国家事業だったので、そのメンバーとは1年以上前から度々宿泊研修も行われ、さらに出国前には全員一緒で「首相官邸」に表敬訪問に行って記念撮影をして、さらに「東宮御所」へ出向き現在の天皇陛下で、当時はまだ「皇太子殿下と妃殿下」に出発の挨拶に行かなければならなかったのである。そんな「仕事」の間にも「お話しをする機会」は存在したはずだった。ただ後から言われてみると、そう言えば当時「ショートカットでやたらに綺麗な女性」もいたのには気付いていたが、キリリとしていて「男を寄せつけないイメージの女性?」ような記憶で、まだ「青い学生」の私にはまだ声を掛けるなんて不可能な事だった。そんな「同じ飯」を食べた仲間でもある女性が昨日そこに同席していた方だったのである。さらにその後の「偶然」が続くのだ・・・。帰国し「船」を降りてからの事だが、参加者の殆どが「国家公務員」の方々だったので、それぞれの職場に戻り出世して行った。ただ、オセアニアのようなのんびりとした理想の世界を見てしまった私は、まだ学生だったのに正義感に燃えて「政治の世界」にのめり込んでしまったのだ。市議会議員選挙・市長選挙と手伝う内に、ある方の「書生」(秘書)の仕事を始めた。そして、地元の有名人(財界でも有名な大手製薬会社の社長で、当時38歳の方)で、初当選を目指して「衆議院選挙」を手伝う事になった。私の仕事はその「選対本部」詰めで「選挙事務所」に篭り、手伝いをしたのである。当時の「選挙事務所」は大きな「駐車場」と支援者・来賓の「控え室」や、地元応援者に食事を振舞う「食堂」が必需品だった。(知らない人が飯だけ食いにくる事が多い)そこで、偶然のタイミングで「引越しして空き家」となったばかりの大きな「お宅」と「土地」を丸々借り上げる事ができたのである。なんと!その「家と土地」はその「彼女の住んでいた家」だったのだ。さらに、私は「賃貸手続き」立会いのために彼女のご両親とも会っていたがすれ違っていたのである。ただ、その時に会ってもお互い気付かなかったと思う。すれ違いの3度目だが、当時彼女も家にいたらしくはっきりと記憶していたのだ。話しを聞いて、お互いに「背筋がぞ~っとするね」なんて話したが・・・。また、11月に行われる別のパーティーでお会いする事を約束してその場は別れたが・・・。でも、30年前にその彼女と「船の中」で出会っていたら、その時がそれ以前の「幼馴染」の再会になったのか?もし、過去の再会で「話」が盛り上がっていたとしたら、はたしてその後の二人の人生はどうなっていたのだろうか?別れる前に、お互いにそんな意味の話しをしたが、世の中は本当に不思議である・・・。
2009.09.14
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「機械に反応しない男」それは私です。どれだけ「反応しにくいか?」例を挙げますと先ずは銀行のATM。あのタッチ画面に数字を入力しようとしても、かならず途中で「読み込み」ができなくなるのだ。最初から「反応しない」のならば、あきらめもつくが「途中」は最悪なのだ。「入金」をタッチ、「お札」をタッチ、ゲートにお札投入、金額計算、そして「一部入金」にタッチ・・・・が、できない!今日もだ!タッチする指を変えても反応しないし、左手に変えても反応しない。機械の音声は端的に「金額をご指定下さい」と言い続けている。後ろに並んだ人達は「何やってんだこウスノロオヤジは?」みたいな怪訝な顔をして見ているし・・・。指が乾燥しているから?かと思い「指先を舐めよう」と思ったが、他の客の視線が痛い。あせって冷や汗が出てきたので、そっとその汗を指先にこすりつけてタッチパネルに触れるがやはり反応が無い。湿度ではないのか?仕方が無いので「人差指」で後ろに並んだ他の客にもわかる様にパネル画面の数字に対して「どんどんと突き」を入れる・・・。まるで「ガラス画面を指で叩き割る空手家」のように?と思うくらいに・・・。だが、所詮素人のアガキなのか?いい加減にあきらめて「中止ボタン」を押すと・・・・。なんと反応する!きちんと入金予定のお札が取り出し口に出てきて・・・・。「ありがとうございました!またのご来店をおお待ち申し上げます」・・・ってねえ。後ろに並んだ客は、皆様「お気の毒に」みたいな顔になっている。クスクス笑う女子高生までいる。・・・で、私の後ろだった人を見ると何事もなかったようにATMを操作している。これは「入金」だけではない、「出金」でもそうなのだ。出金の場合は暗証番号なども入力するので、画面タッチする場所が多く俄然反応不良の状態が増えるのである。最悪なのが、最近の「指静脈認証」システムだ、何が最新の「認証システム」だ!指の静脈を登録して「人差指」を機械に入れる・・・が、いつもエラーだ。頭に来るから「鼻くそでもくっけてやろう」と思うのだが後ろの視線に負ける・・・。また、別件だが成田空港での出国における「金属検査」にも反応が無い事が多いのだ。隣ゲートの長男は「ブー」と鳴る度にベルトを外したり、ポケットの硬貨を出したり、最後は靴まで脱いで、しかもデニムがずり下がり「半ケツ」状態でやっと通過している。なのに私が通過すると「大きな金属製バックルのベルト」を着けていても、何も反応が無いのだ。家内と長男は「あなたは脂分が多いから機械が認識しないのだろう」と言うが、医師から正式に言われたのは昔、腹のエコー検査をした時だけだ!確かにこの時は「脂肪が多すぎて内蔵が見えない」と医師から指摘された事があったが・・。それから20kg以上ダイエットしているが、機械からは相変わらず嫌われている・・。銀行に聞くと『「生体反応」が主で「温度センサー」や「感知センサー」などの複数で検出しているので、お客様のおっしゃる程の「反応エラー」は殆ど無いはずなのですが』・・・と。・・・と言う事は、私の体はですねえ『「生体反応」が無い』という事なのでしょうか?・・と言う事で「生体反応」が無い今日のオヤジのプレゼンテーションです!イタリアから届いた「ジレ」つまりベストです。男女問わず、今季流行の小物ですが太めのオヤジがジャケットの中に着ると、素材によってはモコモコして一段と「小太り」に見えてしまいます。ところがコレは優れ物でして、「前」部分しかありません。後ろは下の写真のようになっています。 首の後ろはマジックテープで左右から止めて、ウエスト部分は「ゴム仕様」なので楽々伸びる・・・。まるで昔のアニメ「お坊ちゃまくん」に登場する「貧乏ちゃまくん」みたい!」だとか、昔話に登場する「足柄山の金太郎」の前掛けみたいだ・・・なんて言わないで!実際は「布地が前だけ」だから着ていても「暑くない」し、ウエスト後ろのゴムが伸びるので楽だし、しかも見た目でも「腹の出っ張り」をカモフラージュする事ができる。確かに、似たようなタイプでバーテンダーが着用するプロ用のベストもあるが、アレとはちょっと異なる。つまり見た目のデザインが秀逸でなんともイタリアのスケベオヤジが考えそうな一品である。まあ、実際は「カッコイイ腹巻」と思えばいいのか?これで日本円で5,000円。・・・かなり重宝しそうだ。「焦げ茶色」も売っていたのでこれも買っておこうかな?ちなみに、同様のスタイルで前から見た感じが「ライダースジャケット」のオールレザータイプの物もあったが、そこまで見栄(私は革ジャンを下に着ているので太って見える的な?)を張らなくても良いだろう?
2009.09.12
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円高ですね!これを今年最後のチャンスとして捉えました。・・・と言う事でドルを91円13銭で30万ドル両替しておきました。明日のアメリカ市場では90円台になるかもしれませんが、妥協点として捉えました。後は塩漬けで「円安」待ち・・・最低でもクリスマスまでにはなんとかなるでしょう。昨年のパターンと同じです。ただ、円高の理由は「金」価格の上昇でドルが売られている訳で、日本の経済状態が良いから円が買われているのではありません。民主党政権が始動し始めると、日本の経済状態は停滞し徐々に不安定になるでしょう。・・・で次は「円」が売られ始める。まあ、簡単な筋書きはこんな感じですが「資産」を分散し、投機的なバクチはしない。常に「コツコツ」これが一番。なにしろ、最初はアメリカの「9.11テロ」直後に購入した5万ドルがここまで増えたのですから・・・。 さて、イタリアから到着した「アレクサンダー・マックイーン」のジャケットです。左胸に付いている「ブランドロゴマーク」はピンタックで取り外しが可能です。このようなホワイトジャケットは直に着るとどうしても「襟」の汚れが気になります。ところが、これは「襟」と「ポケット」、そして「袖のカフス部分」がジャージ素材になっており、Tシャツの上に羽織っても汗による襟の汚れを余り気にしなくて大丈夫なデザインになっています。素材は「綿」なのだが、表面がとてもしなやかで仕立てはとても丁寧である。イタリアにおいて今季(2009春夏モデル)販売されていた価格は日本円で約60,000円!それが7,000円で買えて送料2,200円が無料なのだから衝動買いもムリがない。ただ、難点が一つ。イタリアサイズの「52」は、やはり「袖」が長い。普通のカフスならば、リメイクに出して「約2cmはカットしたい」のだが、このデザインなので袖の末端をカットしてカフスボタンを付け直すと言う手法が使えず、「肩部分と袖の縫い目を解して」カットしなければならないのだ。つまり「リメイク費用がかなり高くなる」せっかく7,000円と言う格安価格で購入したのだから、このままリメイクしない事にした。このジャケットを着る時は「袖を捲って」着る事で自分を納得させた。まあ、今月の前半でお蔵入りして来年3月頃まではクローゼットに保管と言う事になるだろうが・・・。後同時に到着したのがブラックの「ジレ」なのですが、これはとても便利なタイプなのでまた後日ご紹介いたします。
2009.09.11
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「エトロ」のウエアが到着していました。これは、茶系のスウェットジャケットです。結構重厚なジップはダブルジップ仕様細身のデザインを引き立たせています。使用素材もナイロン部分や綿素材など「柄部分のパーツごと」で変えているので、見た目の感じが角度で変化します。イタリアブランドらしい心憎い演出です。普通、デニムにこのようなスウェットだと安っぽく見えてしまうのですがこれならばOKでしょう。この秋にはかなり重宝すると思います。 こちらは、シングルジャケットです。ピークトラペルの襟とこのストライプが全体として派手な印象を与えますが、着てみると不思議な事に落ち着いて見えます。ホワイトのシャツに黒系のパンツでかなりモダンなイメージを造る事ができます。胸の内側には「ETRO」の大きなパッチが付いています。ペイズリー柄のバッグで有名なこのブランドですが、ウェア類の宣伝など雑誌などで紹介され始めたのは最近のことです。しかも「オヤジ系」の雑誌である「オーシャン」や「ウオモ」「サファリ」そして「LEON」などでしか見る事ができません。なので、まだまだ一般の若い方々には認知不足のハイブランドでもあります。ブランドオンチの家内にいたっては、「エイタロウって何よ?あの飴の榮太郎の事?」ってねえ・・・・「ETRO」と「EITARO」はどう見ても違うと思いますけど?まあ、家内には「高い物」と思われない方が言い訳をする理由が無くなるので便利だが・・。
2009.09.08
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新宿でちょっと静かにお茶を・・・。今日も朝から、自分の仕事時間を割いて昨日の彼女の営業に付き合った。そして新宿でちょっと休憩することに・・・。時間は午後1時。「女性と二人でお茶を」・・・なんて時にいつも利用するのが東口正面のビルにある「カフェ・コムサ新宿店」である。この店のメインはフルーツケーキやフルーツタルトで、ショーケースの中に置かれたホールケーキは壮観で、それを見た女性は100%歓声を上げてしまうような種類になる。チェーン店なので、銀座にもお店はあるしこの店の近くにある伊勢丹新宿店にも店はある。しかしココは駅に近いのと広さがあるので、土日祭日はとにかく混むのだ。実を言うと、混んでいる状態のこの店の評判は良くないのだ・・・。その評判の悪い理由は店が広いのと、かなり席数が多く隣との「席」が近いため、話しが周りに聞かれてしまう?とか。さらに、席数に対応する従業員数が少ないので「客対応」が粗末で悪い・・・。・・・なんて悪い面での批評が多い店でもあるのだ。ところが今日のような平日の昼頃に行くと貸しきり状態になるのだ。当然店員の対応も丁寧だし、ケーキはその時の造りたてだし、誰も居ないから回りを気にしないでおしゃべりもゆっくりとできる・・・。 これは同席した女性がオーダーした「イチジクのモンブランケーキ」です。味見をさせてもらったら「チーズクリーム」をメインとしたサッパリ系のケーキでした。サイズはこの店の定番サイズですので、大きめで食べ応えもたっぷりです。 こちらは、私がオーダーした「桃とマンゴーのタルト」です。甘さは控えめなので、桃とマンゴーの甘さをジャマしていません。一方、ネットなどで見るとこの店の「不満」で良く聞くのが「クリームが多すぎる」や「ケーキが冷たくない」と言う評判ですが、フルーツ好きから見てもクリームが果物をジャマしている訳でもなく、また「冷たいケーキ」の方が本当は不自然なのです。つまり冷蔵庫で作り置きされたから「冷たい」のであって、作りたてのケーキは冷たくないんです!さて、私がこんな時に頼む紅茶はアールグレーのミルクティーに限ります。・・・が、彼女がオーダーしたお茶は秋限定の「巨峰の紅茶」で、味見をさせてもらうと葡萄の爽やかな香りが爽やかに口の中で広がりました。案外お勧めかもしれませんね・・・。他にもたくさんあるケーキを横目に見ながら、あの系列店「ベリーズカフェ」にも置いてある「ベリータルトも食べたいなあ・・・。」なんてブツブツ独り言が出てしまいました。このお店を知らなかった彼女は、以外と感激してくれたようで「今度はお仕事以外でまたご一緒していただけませんか?」・・・とサラリと言ってきた。サラリと・・・。あまりにも「サラリ」と言ってきたので、こちらも気にする事もなく「じゃあ今度来た時はアレにしようね」なんて簡単に返答してしまった。・・・そんな感じでサラリと流してしまっていたのだが、先程「メール」が届いた。「今度は個人的にもっとお時間を下さい!また連れてってくださいね!・・・」・・・みたいな?約束していたっけかな・・・。と思ったが、嬉しくて「その程度なら別に良いだろう。」と自分に言い訳をした。そんな感じでニヤけていると「感」の鋭い家内が、「●●さんからのメールでしょ?今日も一緒にお仕事してきたんでしょ、彼女は細くて美人さんだからねえ、それはそれは楽しい一日だったでしょうね?」と嫌味を言ってきた。そんな「口封じ」の為にワザワザ「伊勢丹」に寄り、本日最終日だった「北海道物産展」に立ち寄り、家内の大好物である高級「松前漬」をミヤゲに買ってきたのだが・・・。「普段しない事をしてしまう」それが「家内の余計な詮索」をさせてしまったようである。み~んなお見通しのようだ・・・つくづくオヤジはアホウである。
2009.09.07
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若い女性の涙にオヤジはキュンとくる。このところ自分の仕事以外で忙しい。今日は某会社の営業職で統括主任をしている知人女性からの依頼で、その女性の営業に付き合う事にしたのである。現在の日本は、どんな仕事であっても「現場の営業職」は辛酸を舐めている。ましてや男性部下を多く持つような女性としては、部下の前では常に強く優秀で、上司の前では成績抜群の管理職である姿を見せていなければならない。私が知る彼女の姿は、ダメな男性社員を怒鳴りつけバリバリ成績を上げる「超優秀なキャリアOL」であった。3日の木曜日、そんな彼女から「情けない程自信を失い落ち込んだ悲痛なメール」を受け取ったのである。実を言うと、こんな事は昨年の今頃もあった。今回の女性とは異なるが、その時は某有名外資系企業の女性支社長を勤める独身キャリアウーマンだった。彼女の場合は最終的に12月のクリスマスを過ぎて翌年までフォローしなければならず、かなり苦労した事を覚えている。独身で優秀な女性程「支え」となる人間が必要なのだが、なぜか「一人で頑張ろう」とするのだ。そんな時に私のようなフワフワしたオヤジが「中途半端なフォロー」をしてしまうと、「ピンチ」を脱した後も「私的に頼り」にされてしまう事が多いのである。アメリカの大学を終了し、MBAも取得したような世間的には優秀な女性が私を仕事のパートナー以外でも「頼り」or「支え」と思ってくれる事は光栄であるのだが、一度弱い面を見せた関係からか、「その先まで思われる事」に発展してしまうのだ。今回も同じようなパターンなのだが、元から綺麗な女性に弱い私は、「オヤジ的意見」で叱咤激励とヘルプメールを返信してあげた・・・。すると直ぐに携帯電話に電話が掛かってきた。居間で家族とテレビでバカ番組を見て笑っている最中だった。「すみません!嬉しくて電話をしてしまいました・・・」って大泣きしながら・・・。だから?今日は「営業に付き合ってしまった」のです。涙に負けて?思わず?車の中で、キザな「イシダジュンイチ」ばりの女性をフォローするような?「優しい言葉」を言ってしまった自分が今思うと物凄く恥ずかしいのだが・・・。まあ、今日の仕事内容は私の顧客を紹介して廻っただけの「営業」だったのですが・・・。そんな「今日のアドバイスと営業手腕に感動して家に帰ってからまた涙が出て・・・。」・・・と言うような「かなり深い意味」のお礼メールを先程受け取ってしまった。その後の話はまた後日・・・。
2009.09.05
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イタリアから到着しました。「パトリッツア ペペ」のレザージャケットです。革製品を買うならやっぱりイタリア製ですな。到着して納得です。今まで購入してきた「アルマーニ」や「ジルサンダー」などのメゾンブランドのレザーウエアが最高の革である事は認めます。・・・がこのブランドは、どちらかと言えばイタリアでもフィレンツェの庶民的なブランドです。このジャケットはイタリアにおいて定価が60,000円前後(20,000円で購入)で販売されていた製品ですが、「革製品の本場」フィレンツェで半端な製品を作る訳にはいかないですよね。だから、メゾンブランドに引けを取らない最高品質の「革」製品を出しているのです。女性物のレザーウェアなんかは種類も多くファンの方も多いのではないでしょうか?どのくらい凄いのか・・・。このジャケットのサイズはメンズの「52」です。日本のLLよりは細めで、袖の長さがちょっと長めになるイタリアサイズの「52」つまり洋服の分類では大きめのサイズです。・・・にもかかわらず重さはなんと650gしかありません。紙のように薄く、シルクのように柔らかい・・・。 見た目は、こんなにヘビーに見えるのに実は「ウルトラライト」。まさに驚異的としか言えません。当然着心地はシャツのように軽く・・・。さらに、薄く柔らかいのでストレッチも効いている。シワ加工もかなり格好良く、このジャケットの下にグレー系のパーカーを着て、ダメージデニムでワイルドにまとめるも良し・・・。上品な「ホワイトシャツ」を着てチノパンでも穿けば、ビジネスにも良し・・・。このような「革ジャケット」の使い回しはかなり有効で、一着あれば本当に便利です。レザージャケットの場合カラーが「黒」だとさらにワイルドに見えますが、ブラウンカラー(実際はもっとコゲ茶色)の場合は、他のウエアとの合わせ方によって「優しい雰囲気」を作る事ができますのでとても重宝するのです。気を良くしていると、そのイタリアのショップから「80%offと送料無料」の最終バーゲンのメールが来ていました。見てみると、狙っていた「D・スクエアード」のシルク混テーラードジャケット約18万円が3万円以下に!さらに「エトロ」のシングルジャケットがなんと25,000円以下に!本命は「アンドリュー・マッケンジー」のジャケットor「マークジェイコブス」のジャケットさらに「カール・ラガーフィルド」のジャケット。み~んな80%off!欲しかったのは、いずれもブラックカラーのデザインジャケットだったのだが、気付くのが遅れて全てソルドアウト!「アレクサンダー・マックイーン」の2009春夏ジャケットなんかは約7,000円までプライスダウンしていました。売り切れるのは当たり前ですな・・・。レディース物なんかも「アナ・スイ」のワンピースが3,500円位。「シー・バイ・クロエ」のワンピースだって5,000円以下。知人の彼女達にこの情報を教えると私の仕事が増えちゃうから言わないけれど、女性物はとにかく数が多いので、根気良く商品検索をしていけばとんでもない一品に出会えるでしょうな。・・・と言う事で、とりあえず「エトロ」のお洒落な「春と秋シーズン」に着回しができるチェックの「シングルジャケット」と「ジレ」(オヤジさまにはベストと言った方が解りやすいか?)を2点併せて購入。良く考えると「ブラック」のジャケットはブランド違いで5着以上あった・・・。だから正解かもしれない。最近はイタリアからの配送に一週間かからないので、到着したらまた公開いたします。
2009.09.02
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