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「九段」と言う町・・・。このエリアは私が学生時代に「特訓」(足腰鍛錬と称し皇居をクルクル走る為)で皇居方面に行く際に歩いた街でもある。今日は、この「九段会館」のカフェで待ち合わせだった。 昔ながらの重厚な雰囲気が歴史を感じさせる建物である。ホテルや結婚式場として使われているが、待ち合わせや仕事の打ち合わせにはベストな建物である。このエリアは懐かしい言い方だが「パンピー」(一般ピープル)が少なく静かなのがいい。さらに、テレビ局各社へ向かうにも便利だし出版社へのアクセスも良い。なので、その業界の人間の利用も多いのである。また、このような雰囲気にも関わらず「チャーハン」が780円で食べれたり、実際はとてもリーズナブルな場所でもあるのだ。私の場合もこの「九段会館」で仕事をする相手は、芸術家やアートディレクターの方々との打ち合わせで使用する事が多いのである。場所は「都営新宿線」九段下駅の上になり、脇の道を新宿方面に登って行けば「日本武道館」の坂下にたどり着く。そしてその登り道の左側には「千鳥ヶ淵」が見えてきて坂上から見下ろす位置になる。桜の頃も最高だが秋の紅葉も凄くお勧めである。都内ど真ん中を忘れてしまう場所になる。さらに日本武道館の反対側は「靖国神社」となる。このエリアを含めた全体の紅葉は見物で、毎年11月になると「北の丸公園」を含めて家内と二人で紅葉狩りに訪れる場所でもある。今日の仕事は「アートディレクター」のK女史との打ち合わせで14;30の待ち合わせだった。・・・で15;20過ぎに仕事が終り、一人で「新宿」でも行こうと思い自宅とは反対の電車に乗って移動したのである。ところが、「新宿3丁目」駅まできたところ、「瑞江駅で人身事故発生」のアナウンスが流れ都営新宿線は上下線ともに止まってしまったのである。まあ、ここから「新宿駅」までは数百メートルなので歩いても問題が無いのだが、ここで降りたら「伊勢丹」に寄らない訳にはいかないのだ。OLさん御用達「スイーツの宝庫」でもある「伊勢丹」だ。甘い物好きのオヤジだって虜になる物がある。それは、以前1粒157円の「キャラメル」として紹介した「HENRI LE ROUX」である。ここのスイーツは「ケーキ屋」さんとは完全に異なり、他には無いバター多めの「ショコラクリーム」と「キャラメルクリーム」をメインとしたモノがメインになるのである。左の二つはクレープ包みで、「フランボアーズン」のすっぱい系と「キャラメル系」の劇甘系の二つ。右の二つは「船状の陶器」に入れられた「ショコラクリーム」である。潔い「クリ-ムだけ」という勝負感・・・まさに自信の表れですな。実にいい仕事をしています。ちなみに3:30過ぎの時点つまり私の購入を持って「クレープ包みキャラメル味」は完売。すると、私の後ろにいた「オバサン」が舌打ちしながら鋭い目で睨んでいた・・・。さらに甘いもの好きのオヤジは、目移りし「もっと欲しくなってしまう」ので「シュークリーム」をさらに2コ追加したのである。 すると、後ろのオバサンがさらに鋭い目で「早くしろ!」と言わんばかりに背中を押すのだ。「全部買い占める訳ねーだろ!」と言いたいのを我慢して「ざまーみろ」的不敵な笑顔でその場を去ったが・・・。・・・で自宅に帰ると家族で一つづつ分けて食べて、別箱のシュークリームの存在は隠し通したのである。今午前1時、これから食べたら「太っちゃう?」なんて気にしない、気にしない・・・。ところで、このブログを見た知人からのオーダーで先日紹介した我が家の「レスリー・セイヤーの絵を見たい」との事でご紹介します。 1F「ピアノルーム」にある1枚です。ちなみに、今日のアートディレクターに「家内が成川美術館で格安で購入した絵」について聞いてみたところ、転売目的だったら「この時代は価値無し、まあ自宅に飾っておけば無難でしょう」とのお話し・・・。世間では「安物買いの銭失い」と呼ぶ?良い例のようですな・・・。
2009.10.31
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毎日いい加減にブラブラと生活しているようですが、仕事に関しては昨日から徹夜が続いている。とにかく「眠くならないほど忙しい」体重も2日で3kgも減っていた・・・。家内は先ほど「箱根」から帰宅したが、当然のように「駅まで迎えに来い」と命令されて仕方なく迎えに行ってきた。すると「大きな四角いモノ?絵?」を大事そうに抱えていた・・・。「何それ?」「いいじゃない!絶対お得なんだから・・・」聞くところによると、箱根の「成川美術館」で某有名画家の特別展が開催されていたらしいのだが、その会場に偶然その画家さんが来ていて「最新の絵」も会場に持参していたとの事で、基本的に我が家の奥様は「とてもずうずうしい」性格でして、その会場のカフェで休憩していたその画家さんの所に行き「サインをお願いした」という事だった。ところが「意気投合?」したらしく、今回持ち込んだ「絵」を美術館の保管庫から見せてもらったらしいのである。その時に「画家さん」から、「展示前に、お気に入りの絵がありましたら先にお出ししましょうか?」と言われたそうである。そして、そのままお話ししながら「値段交渉」をしようとしたら、その「年老いた画家先生」から「絵の画風の感覚」など?で気に入られてコーヒーとケーキをご馳走になった挙句「同じ号数の単価の十分の一程度の価格で売ってもらった」と言うのだ。確かに、その画家のその大きさの絵(号数)ならば、美術年間掲載価格が170万円となっている。そりゃそうだ!あの天下の「成川美術館」で開催される画家の個展だから間違いは無い。さらに、「成川美術館で販売された」と言う正式な証明書類も貰ってきていた。普通、美術館が「そんな事」をする訳ないのだが、年老いた?「画家先生」の気まぐれで勝手に持ち込んだ想定外の「絵」であり、美術館では関知しない案件でもあったらしい。ただし美術品でもあり「画家先生の強行なお願い」が美術館側の了解を得たのだろう。また、普通の観光客であり「絵を買うような現金」を持ち歩いている訳もなく、通常の「絵画販売会」の会場には「クレジット会社」の人間が待機しており、自動的に分割払いのクレジット手続きなどが行われるのが普通だ。ところが、今回は美術館における「普通の物品販売」として、とりあえず「カード払い」で販売する形にしてもらったらしい。その為「成川美術館による販売」として取り扱ってくれたと言う事が判った。家内は美術館から、「この価格で購入した事はくれぐれも他言しないで下さい」と念を押されたらしいが・・・。今回の絵画購入価格は178,000円。いっそのこと「転売して儲けようかな?」と密かに思うオヤジだった。家内は、20年くらい前にも同じような事をやっており、その時は今ではけっこう有名になった画家「レスリー・セイヤー」の水彩画を購入したが、当時は無名と言うか世間的にも知られておらず、その時も「格安」で買ってきた覚えがある。画風は常に優しく一目で彼女の絵と判る清清しい画風で、テレビのトレンディードラマにも「複製画」が度々登場する程人気がある。その画家の女性は第7代「ジャクソン・アメリカ大統領」を曽祖父に持つアメリカでもセレブな方でもございます・・・。今ある絵は、家内が偶然にご本人と出会って「意気投合?」して買った「絵」です・・・。ところが、結構有名な「テーマ」の原画であり、我が家が所有する「絵」の「複製版画」がそのままテレビドラマに登場した時は驚いた。さて、11月にはその画家が来日するそうでご本人から招待状と挨拶状が届いていた。今ではその画家の「版画」だけでも20万円以上するのだから、そのように有名な絵の「原画」であれば、かなりの「得」をしたはずだが・・・。 これは、12月2日から新宿伊勢丹5Fアートギャラリーで開催される絵画展のチラシです。すべてにおいて「こんな感じ」の絵なので、どこかで見たことがあるのではないでしょうか?さて、12月4日は港区高輪にある「東京アメリカンクラブ・マンハッタン1」で画家の「レスリー・セイヤー様」とのディナー会のお誘いもあるのだが、これもどうしましょうか?さて、今度の「絵」はどうなるのか?訳あって「公開」はできないが・・・。・・・と言うより、いったいどこに飾るんじゃい!
2009.10.27
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今日はPM3時まで八重洲で仕事でした。某ハウスメーカーの一級建築士さん、そして税理士の先生、ハウスメーカーの担当者そして私を含めて4名の打ち合わせだった。むさ苦しいオヤジの集まりは、1時から始まり2時間の「重~い」会議になった。その後、ハウスメーカーの営業担当者とお茶をして時間を潰した。そうなんです。今日は、先日「合コン」で知り合った「Aさん」を某ホテルの高級和食にご招待していたのです。5時45分、東京駅の反対「丸の内」側へ移動して待ち合わせ場所に行くと15分前なのに彼女は来ていた。ショートコートにミニワンピースそしロングてブーツというスタイルですべてブラックで統一されていた。ブラックと言っても素材の違いやフリルの感じから「違う黒」にも見えて、とてもバランスが良く上品だった。「全部黒に統一すると誰でもお洒落に見える」ような感じがするが、下手すると「今日は御通夜ですか?」みたいになるので、服のデザインを選ばないと失敗する。さらに小物やアクセなど細かい装飾でも気をつけないと、今度は下品になってしまうのだ。くだらない事を書いてしまいましたが、実際背の高いスタイルの良い女性が「黒」で決めるとやたらにカッコイイものだ。「東京駅は綺麗なオナゴがおるもんじゃ」みたいな地方からの観光客?オヤジの舐めるような視線を浴びていた・・・。とにかく目立つ・・・。改札口を出る前から「存在」がわかる程だ。とりあえず「待ちました?」と聞くと「今来たところです」と定番のお答えが・・・。オヤジ達からの視線から消し去るように?駅外に促し、タクシーに乗って某有名ホテルに移動しました。今日は彼女とのお約束で「松茸」をご馳走する事でしたので、「松茸コース」です。彼女との会話を書いても仕方が無いので、お料理をご紹介しましょう。もちろん、彼女にはこのブログの事を知らせていません。自分で料理したり「飾りつけ」を記録したいから「写真をとります」と言って了解を得たのだ。今日の前菜となります。秋ですねえ・・。 松茸の茶碗蒸しです。松茸を「すり身」にしてありますので香りが凄いですね。 これはお造りになります。 長野県産の松茸になります。これだけで結構なお値段です。実を言うと「興奮した彼女」が火鉢の向こうで顔を出してVサインを出していたので写真の上半分を「白抜き」でカットさせていただきました。 本当は「松茸ご飯」だったのですが、いい加減飽きてきたので、我侭を言って「適当な魚だけでいいから適当に握り寿司にして」とお願いしたものである。二人で一皿で十分だった。何しろこのコースは、後の「デザート」だって気合が入っているからだ。 トマトのシャーベットやら見た目よりも和風で健康的なデザートでした・・・満足です。この後、スカイラウンジに移動して12時までお話をしまして、何となくキリがなさそうなので、「明日はお仕事なので早めに帰りましょう」とやっとの事でホテルを出てタクシーで無事に送り届けました。これが、最初から彼女のマンションで「手作りのお料理」などをいただいていたら、間違いなく帰れなかったのです。実際、タクシーの中でそんな事をポツリと彼女は言いました。「明日、最初から会社をお休みしようと思っていたんです」・・・と。それについてのコメント は控えますが、今後どうすれば良いのか?悩みます・・・。その後150分ちょっとで私の自宅へ到着。午前1時10分。玄関の鍵を開けていたら、長男もタクシーでご帰宅。「生意気だなあ今の学生は・・・。」「おい夕飯はどうした?」「だって今日は白百合と慶応の女の子達と就職活動の情報交換をしてたから食べてきたよ」・・・て「合コン」とどこが違うんじゃい!「親」が「親」なら「子」も「子」である。すると長男が、ニヤリとしながら「ところで明日もお母さん箱根でしょ、だから明日も誰もいないんでしょ・・・。」まさか、明日もかい?実を言うと「私が家に居なくても」家族から気付かれない事が良くあるのだ。また、逆に自室でのんびりと寝ていると、「あれ?いつから家にいたの?」なんて言われる事だって多いのだ。・・・なら「Aさん」のマンションにお泊りしても良かったのでしょうか?
2009.10.25
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今日は家内と新宿「小田急ハルク」8Fの高級レストラン街にある中華料理店「楼外楼」でランチを食べた。この店は知る人とぞ知る「六本木」の有名店の支店でもある。このフロアには焼肉の「叙々苑」もあったのだが、今日は家内のイチオシでこの店になったのだ。だが、「新宿」は私にとって学生時代からのプレイエリアでもあり、お得なランチのお店も沢山知っている。ただし、このビルに「楼外楼」があるとは知らなかった。今日のランチは2,000円のコース、一番安いコースでもある。前菜4種・蛤のスープ・エビチリ・ナスと厚揚げの挽肉炒め・しらすチャーハン・杏仁豆腐だった。ポットにたっぷり入ったジャスミンティーも美味しいし、料理に手抜かりは無い。店の中も高級店の品格は留めており、とても2,000円のランチとは思えない出来だった。家内に「これで2,000円は安いよね?」と言ったところ、「平日のランチはもっと安いのよ」と答えた・・・・。「君ねえ、平日?いつ?誰と来てるの?」と言いたいのを「ぐっ」とこらえた。すると、この疑念がテレパシーで伝わった?のだろう。家内が「お買い物の時に一人で来たの・・・。」と私が問わないのに答えた。帰りにキャッシャー横のランチガイドを見たら、家内の言うとおり平日の価格は安いようだ。ただし、「コース料理はお2人様から」と書いてあった。「おぬし、墓穴を掘ったな・・・」と思ったが、「ぐっ」とこらえた。さて、その後13時から開催される「就職懇談会」に行かなければならなかった。今、大学3年生の「バカ息子」の就職に備えるための「親の懇談会」だ。場所は御茶ノ水にある「アカデミーコモン」(法科大学院)の校舎だ。となりは長男の通う「リバティータワー」になる。この場所は長男の高校の卒業式の会場だったので3年ぶりの訪問になる。この建物の後ろ側を新宿寄りに「とちの木通り」を100m位歩いたところに長男が中学・高校6年間通った古い校舎がある。この校舎は改装されて「世界一の漫画図書館」となり、今月末にオープンするのだ。また、一部は大学の研究室に改装され「北野タケシ」の兄チャン「北野大」教授の研究室もある。さて、遅刻して講堂に到着すると、驚いた事に観覧席は5Fまで満員だった。そんな満員の中でも、長男の友人のご両親と会ってしまうのだから「夫婦揃って変なファッション」で来なくて良かった・・・。さて、今回このような大学の説明会を聞いて初めて現代の「就職活動システム」を知った。ご存じない方の為のご紹介するが、先ず、現在大学3年生が対象で10月1日になると「企業の募集サイト」がオープンされるので、ネットアクセスして「エントリー」(登録)を行うが、受付は年内で終了してしまう。同時に大学の就職課に「個人記録カード」を提出する。一方、リクルートなどの就職情報サイト「リクナビ」などに登録を行うらしい。そして、希望企業に就職している「大学の先輩」の職場訪問がスタートするのだ。一方、それ以前に「インターンシップ」と言って既存の企業で体験就職を行う学生もいる。一方、企業側からしてみれば「試験」や「面接」では「学生の本質」を見抜けないので「リクルーター」と呼ばれる特命社員が自分の大学の後輩達を集めて「グループディスカッション」などをさせたり「飲み会」などを行ったリして、有望な学生をピックアップしていく。正式な試験開始としては「倫理協定」に加盟している大手企業の会社説明会が来年の1月から始まるのだが、その時点ではすでに先輩達を通じて「学生の方向」が決まっているのだ。外資系企業や「非加盟」の会社は、さらに早く「優秀な学生」を確保しているところもあるらしい。・・・で正式に就職を希望する「申込書」に該当する「エントリーカード」を企業に提出するのが2月~3月。ここから企業の人事部や採用担当者との「個人面接」が本格的に始まるのだ。「採用予定」=「内々定」の連絡はこの「面接」の後になり、個人的な連絡が来て翌日あたりにもう一度「面接」に呼ばれたりする。多い企業では3~4日連続(徐々に会社のお偉方となる)で面接する事もあるらしい。この連続的な集中面接に呼ばれるような学生は「内々定」をほぼ手中に納めたと言っていい。そして「内々定」の連絡は4月で終了する。「内々定」の意味は「内定を約束」した事の「仮称」であり、企業倫理の関係で「内定通知」は10月1日以降と決められているので、それ以前は「内定」を出してはいけない事になっているとの事であるだから「内々定」なんてややこしい名称を作るのだ。その後は、4年生としての一年間で無事に卒業すれば完了だ。ところが、最近の若者はこの後油断して「基本単位」が足りずに、全体の約1割が卒業できないらしい。・・・優秀な学生は今の時点(3年生)で殆どの単位を履修しているので、それこそ「最後の学生生活」を楽しむ事ができるのである。バブル期の人手不足の業界で「企業から引っ張りだこ」状態で就職したお気楽オヤジからしてみると、なんとも「複雑」で難しくなったものである。家内なんか「パソコンができなかったら就職活動が全くできないの?」と言い、唖然としていた。さらに気付いたのだが、新春の2月になって正式に始まる「企業面接」は確認作業みたいなものであり、残念ながら今現在の就職活動で企業から目を付けてもらった学生の為の作業みたいな物らしい。つまり事前の就職活動無しで、その企業に始めて「エントリーカード」を提出したような学生は、その時点ではすでに「不採用」となってしまう学生も多いらしい・・・。そりゃあそうである。事前情報を得ていないで訪れる何百・何千の学生を短期間で選ぶ「人」から見れば、「掘り出し物の学生を探す場」程度にせざるを得ないだろう。もちろん正式な話ではないので、初めての「面接」からスタートして採用される学生だって存在する。現在は、特殊任務を受けた先ほどの「企業リクルーター」=「大学の先輩中堅社員」の「採用人事権」の力が強くなってきているとの事である。つまり現実問題として、11月から新年にかけて「リクルーター」になっている「出身大学の先輩」との付き合いを始めて、その後その先輩から個人的な「お呼び」が掛からない学生は、4月になっても「内々定」は貰えないという事になるらしい。逆に言うと、「希望する大企業内」に自分の大学出身の「先輩社員がいなければ、採用見込みの確率は低くなり、極端な話し採用試験を受ける前ですでにアウト」だと考えなけらばならないのだ。今の学生は実に気の毒である。さて、明日の朝から家内は「箱根」の温泉旅行に行ってしまう。時期を合わせた訳ではないが、偶然にも先日の合コンで知り会った「Aさん」から「手料理と手作りケーキの味見をして欲しいので自宅のマンションに来て欲しい」と言われて約束させられた日でもある・・・。一応、「今回は美味しい松茸をご馳走するから出てこない?」とどうしても「外」でお会いする事をお願いしたのだ。外で会うならば、「間違い?」が起こる可能性は低くなる。しかし、誘われるまま彼女のマンションに行ってしまったら、最初から「間違い」も「私が了承済み」と取られても仕方が無い。まだ、Aさんとお会いしてから明日で2度目なのだ。もう少し「お話し」をする必要があるだろう・・・。
2009.10.24
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今の「パートナー」との出会いは必然ですか?偶然ですか?昨日のブログでは、夜中だというのに「思い出し興奮」で鼻息も荒くタイピングをしていました。その後自分のベッドに入りつくづく思いました・・・。寝室が「夫婦別室」になったのは長男が生まれてその後だから、約20年間別室で暮らしている事になる。当然夫婦関係なんて存在しない。・・・が周りで聞いても別に同年代の夫婦なんてそんなものだ。でも仲が悪いなんて事はない。明日だって朝から「新宿」へ行きショッピングの後に二人でランチをする予定だ・・・。ただし、家内は友人達と日曜日から二泊で「箱根」に行くらしい。別に彼女を束縛をした事もなく、結婚した当時からこんな状況だった。何しろ、新婚旅行の宿泊先は「タイのプーケット」にある「地中海クラブ」で2ベッドルームの広い部屋だった。その時の家内の提案は「せっかく2部屋もあるのだから二つ使わないと損だよね」であり、結果、新婚旅行の期間10日間をすべて別室で過ごしたのである。・・・でこの「地中海クラブ」は一人でスポーツしようと思ってもスタッフがいつでも相手をしてくれるので、私は家内の「テニス・スキューバ・アーチェリー・ウインドサーフィン」など一切お付き合いしないで済んだのだ。ビーチで寝そべり、タイ人のスタッフ女性をからかいながらひたすら本を読んでいた。食事のみが一緒、その後「じゃあお休み」でそれぞれの部屋へ・・・。帰国し、そのまま購入した新築マンションに入ってもまるで「モデルルーム」みたいで生活感は一切無かった。暇な家内は毎年友人達とヨーロッパ旅行に行ったが、その習慣は子供が6年生になるまで続いていた。だから長男が中学1年生になると、すでにヨーロッパの殆どの国に行った事があるので「もう飽きた」とまで言いだして結果その習慣が中止になったくらいだ。こんな「まとまりの無い」夫婦だが、今後生活していくにしても将来的不安は全く無い。一方で私の親友は、奥様が小学生の頃からの付き合いで約20年の交際で結婚し今でも羨ましい程の夫婦仲である。このご夫婦の出会いはまさしく「必然」だったのだろう。反面、私と家内とは出会ってから4回目のデートで「とりあえず結婚する事だけ」が決まってしまい、その後の1年間は彼女のペースですべてが進んだ。ちなみにその当時の私には彼女が存在していたが、結婚の約束までする仲ではなかった。またその事を家内は知っていたのだ。気の毒だったが、その時付き合っていた彼女が身を引いていった。後から思うと「どちらの女性」が私のパートナーだったのか?それとも他に「出会う予定」の女性がいたのだろうか?私と家内の結婚は「偶然」にすぎない。まるで「出会い頭」の事故みたいなもので、まだ「示談」が完了していないようなものだ。私が根本的に「浮気男」だと見る向きもあるが、「結婚」という「束縛」の意識が無いのも事実かもしれない。だから「不倫」だとも思っていない。逆に独身女性と付き合ってその女性を「束縛」する行為を絶対にしたくないのだ。お互いに「幸せになれる訳がない」・・・絶対に不幸になる。また、今までに「私を相談相手?として必要としてくれた方々」は、結婚したもののお子様が生まれない既婚女性や、婚約者や本命の彼が単身赴任で殆ど会えないという独身女性が殆どだった。そして独身の皆様は予定通り「本命の彼」と無事結婚した。「お祝いの言葉」を言わされた時は複雑だったが、「絶対に彼女を放置するな!」と言って拍手喝采になったのだが・・・。私の家内もそうだが、家内は彼女達のように「私に放って置かれていると思っているのか?」それとも「私が放って置かれているのか?」やはり絶対に後者であろう。だから、男性に「ほったらかし」にされている女性と周波数が合ってしまうのだ。しかも世の中には「精神的に寂しい思いをしている女性がやたらと」多いという事も判ってきた。それが、この年になってやっと理解できるようになってきたと言う事である。普通はこんな方々との「出会い」は先ず訪れないだろうが・・・。ある女性がこんなことを言っていた。「一人で寝ている時男性の胸から上が欲しい」時がある・・・って、バラバラ死体ではないがなんとなく理解できる気がする。さて、日曜日「A子さんのマンション」へのお誘いを受けておりましたが「外」で美味しい物を「ご馳走する」から勘弁していただく事にしました。当然ですが、「自宅での手作り料理とケーキ」を断る「対価は高くつく」事が予想されるのでどこの店に予約を入れるか?頭が痛い・・・。とりあえず明日は家内とのデートである。
2009.10.23
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「24時間発着可能なハブ空港」の意味とは?さて、このブログ更新のように「私の生活態度」は気まぐれである。「仕事?」として若い女性と食事を同伴したり、車で「現場」を移動したりしていても特に家内から気にされる事もない。そんなお気楽オヤジは「日・韓サッカーワールドカップ」関連の仕事で、毎週末を「ソウル」に出張していた頃があった。ソウルでは運転手兼通訳として若い女性コーディネーターの「パク・ウンスク」シを専属で雇っていた。その為、インチョン到着便確認の関係で前日までにその女性から必ず確認電話が自宅にかかって来ていた。何しろ24時間稼動しているインチョン空港で私の到着を待つ方としてはリアルタイムで情報が欲しいのである。当時利用していた便は日本時間の金曜日夜発の最終便、「シアトル発ノースウェスト航空・成田空港経由・インチョン空港行き」の便と決まっていた。ビジネスクラスでも往復6万円前後でチケットが買えて、安くしかも必ず予約が取れる「穴」の便だったから決めていたのだが、実は「リスク」も多かった。「ノースウェスト航空」をご存じの方ならご理解いただけるだろうが、出発時間の曖昧さはピカイチである。そもそもシアトルを出る時点で1時間前後遅れている場合が多く、成田への到着時間も当然だが遅れるのだ。成田に到着した飛行機は乗客を下ろしたり荷物を出したりする時間が必要だ。さらに私達のような「デパーチャー客」の荷物を積み込んだりして2時間ぐらい後にインチョンに向けて飛び立つと言う事になる。ところが成田の「夜間発着時間」は限られているので、時間が遅くなってくると「荷物を積んだまま」今日は飛ばない事になりましたので「翌朝の朝一に改めて出発します」なんて事も起きるのだ。つまり「機内持込手荷物一つで着替えも無く成田から放り出される」のである。また、夜11時頃になるとNW航空の地上勤職員は殆ど帰宅していたりして「日本語説明」が行われない事すらあるのだ。つまり、飛行機の目の前「搭乗ゲート」で「皆さん明日の7時までにこのゲートに来てください」と英語で説明される。入国カウンターに行き「日本」に一時帰国する事になりパスポートの「出国スタンプ」には「VOID」(無効)のスタンプが押される。ただ、航空会社もサービスの一環として近隣ホテルの用意をしてくれる事もあり「話しを良く聞いていれば」きちんとした対応を受ける事ができるのだ。ただし、英語の説明を良く聞いていないと待遇に大きな差が生まれるのだ。それを前もって知っている私は、そのような事態になると空港から携帯電話で「パク」女史に連絡し明日に延期になった事を伝えてさっさと日本人専用入国ゲートに移動する。そして「正面」に番号が記載された「バス」を確認し、その日にNW航空から臨時予約されたホテルリストを聞き出し、一番豪華なホテルに向かう「番号」のバスに乗り込むのだ。余談だが、ある日「強風」でその便が成田で降りられず「羽田」に降りてしまった事があり、当然だが成田に到着したのは10時近かった。そして「クルー」はすでに間に合わない事を悟り、搭乗ゲートで待つ「客達」を尻目にさっさと帰ってしまった。その時点でその機は「本日飛ばない」と判るので、インチョンで一生懸命待機してくれているパク女史に連絡をしていたのだ。それから待つ事1時間、ようやく「飛びません」と言うアナウンスとともに「解散」を促される。それからその搭乗ゲートはパニックになるのだ。何しろその日に「インチョン」に行けないのであれば、誰かに連絡をしなければならず、乗客は一斉に公衆電話に殺到するのだ。ところがその「公衆電話」は数台しかそのエリアには無いのだ。そんな時「au」の世界携帯は強かった。当時まだ国際ローミングはとても面倒だったがこの機種は「そのままの番号でいつでも通話が可能」な唯一の機種だったのだ。そんな私の様子を悲しげに見つめる「美人」が傍に座っていた。すると、英語で「その電話は韓国に通じるのですか?」と聞いてきたので、美人に弱いオヤジは使い方を教えてあげた上で貸してあげたのである。ただし、「周りの乗客には内緒にしてね」と言って・・・。その後、満足したその女性は「通話料金を支払うからお金を受け取って欲しい」と言ってきたが、もちろんノープロブレムである。すると彼女は、いきなり顔を寄せて私の左ホッペに自分のホッペを触れさす欧米式謝礼の「ハグ」でお礼をしてくれたのだ。その後、何だか「話し」が盛り上がり、彼女が「シンガポール国籍の方で仕事の関係でシアトルに単身出張し、ご主人とソウルで合流する」との情報を聞き出した。また、あまりにもスタイル良くて美人だったのでそれを褒めると、確か当時28歳で「元ミス・シンガポールに選ばれた事がある」との事だった。また、その方の友人・知人に「日本人」は居らず私が始めての「日本人の友人男性」として?認めていただいたのである。なんだか嬉しくなっていたのだが、私は「日本人入国」通路へ、彼女は「外国人入国」の通路へと分かれてしまったのである。そして、何となく残念な気持ちを引き摺りながらもさっさと一人で「赤坂プリンスホテル」行きのバスを見つけて一番前に座ったのである。その時は「ビジネスクラス」の搭乗者が先に案内されていたのだが、時間的に日本人搭乗者は私以外はいなかった。そんな時に、あの彼女がどのバスに乗って良いのかわからずにウロウロしているのを見つけ、慌てて声をかけた。「このバスは今日NWから準備されたホテルの中で一番いいホテルに行くよ」と言って、開いたドアから手を伸ばし、彼女の手を引き私の隣に座らせたのだ。自分でもどこからそんな「クソ度胸」が出てきたのかは今でも理解不能だが、イタリア人並みのスケベ心が働いていたに違いない。バスの中でも会話は続き、赤プリに到着したのは午前1時。ホテル入口では、NW航空の外国人担当者が搭乗者リストから宿泊者のチェックをしており、私が28Fのセミスイートのダブルルームのキーを受け取ったのだが、驚いた事にその後に続いていた彼女がいきなり「ウイズ ハズバンド」と言って私の腕を取ったのだ。同じビジネスクラスの乗客だったので、NWのお兄さんは何の疑いも無く?「ご同伴」を許してしまった形だ・・・。そりゃあ航空会社としても「室料」が一部屋浮くので願ったリだったろうし・・・。まさか初めて空港で知り合ったとも思わないだろうし・・・。その後、真夜中にも関わらずレストランで食事(きちんとしたコース料理)の用意がされていて、その後2時過ぎになって「部屋への移動」になったのだが、そうなんです!お互いに着替えやら私物はすべて「機内」に積んだままです・・・。着替えなんか無い!当然だがパンツだって無い!まあここまで来てしまったのだから「ジタバタ」する事はないのだが・・・。・・・で、彼女に「お先にどうぞ」とシャワーを薦めたのだが、「このまま夜景を見ていたいから」と言う事なので、先にシャワーを使い頭を洗っていると・・・。数分後、バスルームに彼女が入って来た。一応、「ご主人に悪いからだめです」とお断りしたのだが、ワインが効いているらしく「目」が戦闘モードだった。ただし、彼女が「始めての日本滞在は最高に感動した」と言うだけあって「赤坂プリンス」の角部屋から見る夜景は「涙物」の美しさだった。反対側はライトアップされた「ニュー・オータニ」とその周りの「緑の木々」のバランス、さらに首都高速の造形美・・・。この時間、首都高速を飛ばせば20分で自宅に戻れる位置にいるのに、「今夢の世界にいるんだ」と自分にいい訳をしたのだ。お互いに、白いフカフカのガウンを羽織ったままの姿でカーテン全開にして一晩を過ごしましたが・・・。まあ、とても長いお話でしたが「24時間稼動する空港」になってしまうと「こんな夢のような経験」は無くなるのでしょうね・・・。ちなみに、その女性からの「電話連絡・他」は1年以上続きました。何しろ最初の段階で「私の携帯を使って現地の運転手?使用人?」に電話していた際に「電話代金が掛かるから、向こうから電話させますのでこの携帯の番号を教えてください」と言われ教えていた事を忘れていたのだ・・・。「来週一緒にハワイに行きませんか?」だの・・・。かなりのお金持ちだと言う事は判っていたのだが、実を言うとご主人の会社が「香港系のヤバイ筋らしい」事が話しの隅々に見え隠れしていたので「仕事の忙しさ」を理由に徐々に身を引きましたが・・・。ちなみに、別の日の事ですがご主人からご招待された事もありましたが、黒塗りで、長くて、ヤバイ?運転手付のリムジンがインチョン空港の正面に来ていました。帰りの際のお土産も「エルメス」のバッグ2つに、ロレックスのプラチナ・ヨットマスターまで・・・。ちなみに「家内」には「韓国製ニセモノ」だとして誤魔化しましたが・・・。
2009.10.22
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貧しい国「日本」今、先進国における「貧困率」はワースト2!先進諸国で2番目に貧困な国だと言う事をご存じだろうか?もちろん一位はアメリカである。ただ、アメリカの場合企業のトップの給料が「ウン十億円」なんて例はザラで、利益の殆どが一部の人間にしか分配されない構造になっているので、貧富の差は昔から存在する事実である。ところが、何でも「平均的?」or「中流意識」の強い日本で「貧困率」が高いと言う事はその「中間バー」が下がった事を意味している。何しろ「数億円」などという馬鹿げた給料を支払っている国内企業なんて極僅かであり、「平均給料」として考えてみると相当に低い「国」なのだ。例えば私の大好きなイタリアなどは以外と日本に似ていて、セレブ?と呼ばれる富裕層との境界線が年収1,000万円前後だったりする。つまり日本と同じ構造で「庶民が支える国」なのだ。ところが、映像によるイタリア国内の光景などを覗いてみると「日本より優雅」だと思いませんか?実際に物価も安い。フランスだってそうだ。どこが日本と異なるのか?それは「消費税」である。平均的に15%以上と言う高い消費税率にも関わらず、庶民は暮らしが楽なのだ。つまり、生活必需品は無税だったり「チーズ」は購入する重さで消費税が異なったり・・。さらに、高級品は税率が高くなる。つまり生活必需品以外の税率は高くし、贅沢する人程多く消費税を負担するような構造になっているのである。日本でもこのスタイルにしてしまえば、「平等」になり国民の反発は全く無いだろう。ただし、日本と言う国は昔から「国民」より「企業」が偉く「企業」より「官僚」が偉い、その「官僚」は現実的には「政治家」より偉いので、「企業」にぶら下がる「政治家」は「企業」にも「官僚」にも頭が上がらないので、そのような「企業経営」を圧迫するような「税制改革」をする訳が無い。だから「日本の国民」は「貧困化」していくのである。ただし、その「貧困化」から抜け出す事は可能である。唯一「頂点」に立つ「企業」の中に潜り込む事だ。皆様が知らない内に戦後解体された「財閥」が復活している。銀行の合併から始まり、流通企業、外食産業、そして「損害保険会社」までこの秋に大合併が行われるのだ。三菱財閥の「東京海上グループ」、そして「日本興亜損保」も飲み込む安田財閥の「損保ジャパン」グループ、最後は「ニッセイ同和」「あいおい損保」を合併させた「三井・住友」の旧財閥グループが頂点を握るのである。つまりそのグループ本社系列企業内に在籍していれば、最低でも年収1,000万円以上の給料が約束され、その他の企業では有名な会社であっても良くて三分の二、悪くて半分位にまで差がつく状態になっているのだ。そこで、就職活動中の学生は「生き残る会社」と「伸びる会社」の選択が難しくなり、いっそう把握できなくなっているのだ。高給で有名なテレビ局だって例外ではないのだ。我が家の長男は現在大学3年生で「就職活動中」である。彼と仲の良い「同じ大学の友人4人」は中学からのエスカレーター式で大学まで進んだ仲間でその中の一人は私立小学校からの付き合いになる。そんなエスカレーター式の学校を進んだ連中は遊んでいるのだろう?と思われるが驚異的な勉強をしていたのだ。「商学部」に進学した2名は先日の「公認会計士」の二次試験を突破し、現実問題「大学に通う?」必要が無くなった。また、長男と一緒に「法学部・法律学科」に進んだ2名は、専門課程の履修をすべて完了し、来年の春に卒業となったのだ。つまり「法科大学院」に「飛び級」で進級が決定したのである。5人の中で唯一残された長男の焦りは凄まじい。気の毒だが仕方がない。長男は言い放った。とりあえず「市議会議員」にでも立候補するか?それも一種の就職活動なのだろうか?親として反対はしないが・・・。
2009.10.20
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イタリアから「DIESEL」の冬物アウターが到着していました。 現地HP掲載写真では「デニム地」だと思っていましたが、実際はかなり厚手の生地で「スタジャン」のフエルト生地のような厚さです。ライナーもしっかりとした生地でデザインもイタリアンブランドらしく計算されたディテール配置が秀逸な物になっていました。国内正規品にはない「イタリア感」が漂うレアな一品です。恐らく国内未入荷でしょうな?とても目立つ「刺繍」も丁寧で正面部分から左右の袖、ウエストの部分そして背中とすべての部位にバランス良く施されています。基本的に「DIESEL」としては「ライダースジャケット」としてデザイン製作したウェアですので袖口は広めのジッパー仕上げとなり、グローブの着脱を楽にしています。 シングルジップの正面も「前あわせ部分の生地幅」を厚めに取り、正面ジッパー接続部分の隙間から吹き込む「風」に対する保温効果も考慮されています。下の写真の左側に見えるインナーポケットも、位置的にジャケット下部に設けてありジッパーを下ろす事なく、裾からコインや小物を取り出す事が可能です。サイズはイタリアサイズの「52=XL」、ただし日本のLサイズの袖を長くした感じのサイジングです。 イタリアンデザインの特徴にもなりますが、外から見えない部分のお洒落がこのジャケットにも見られます。このジャケットのポイントは外から見えない「赤いステッチ」部分にあります。インナーポケットの周囲から縫製部分の赤いリボン、そして正面と両袖の3箇所の「ジップ」は赤い金属を使うのではなく「縫製」部分を、さりげなく「赤色」にしてあります。遠めから見てもジップ部分のなんとなく見える「赤いライン」がとても効いていて、全体のコントラストをすっきりと見せています。イタリア現地の商品写真では「刺繍」や「ワッペン」がキツク見えたのですが、現物を見るとそれ程「派手」なディテールには見えません。ただし、インナーには柄を抑えた単純なカラーの物がいいでしょうね。もう少し寒くなりましたら、足元ブーツでビンテージカラーのジーンズに真っ白なTシャツを合わせて、その上に羽織る感じがいいでしょうね。 さて昨日のA子さんは31歳、神戸の芦屋に実家を持ちお父様が購入した都営新宿線の某駅傍のマンションに一人暮らしとの事でした。 昨日は「カフェ・コムサ」で11時近くまでスイーツのお話しで会話が盛り上がり、結果タクシーでお送りする事になってしまいました。 今日、朝一でがあり、彼女はケーキ造りが得意らしいのですが「作っても一人では食べきれないので来週の日曜日に試食に来てくれないか?」旨の内容でした。基本的にスケベオヤジである私にも一応ポリシーがあり、「独身女性」とあやふやなお付き合いはしないことにしておりますので、マンションに伺うのはいかがなものか?外で「ランチ」や「絵画鑑賞」程度のお付き合いで済めばよろしいのですが・・・。昨年の状況と同じではありますが、昨年は「仕事がらみ」と言う「逃げれない」状況でしたので仕方がありませんでしたが・・・。それでもこの時期から「お付き合い」をスタートさせてしまうと、絶対に「クリスマス」まで引っ張ってしまう事になります。しかもAさんの誕生日は12月15日。これは、十分に熟慮しないといけませんね・・・。さて、とても「もったいないお話し」なのですが、なんと言って断りますか?
2009.10.18
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今日の「合コン顛末記」です。先日話題にした土曜日、つまり今日の「合コン」のお話しでございます。本来の目的は37歳独身者の「●●君の彼女を見つけてあげて、結婚させてあげよう!」という目的で開催されました。男5VS女5の通常パターンの席ですが、こちらの男サイドは一人が50代の私、そして30代の独身が二人に妻子持ちが二人になります。そのうち一人の独身男は、やたらにモテるヤツなので心配無用です。・・・というか「結婚願望」は一切無い、まあ通称「遊び人」でございます。・・・でもう一人の男は、開成中学から開成高校へとエリート街道を進み、同級生が現役で東大に行くのを横目で見ながら二浪し、最終的には私の大学の後輩となった「自称落ちこぼれ」です。このコンプレックスが彼をダメにしているのがわかるのですが、私に言わせれば私と同じ大学にもかかわらず、自称で「落ちこぼれ」を公言するのは私に対して大変失礼な事では?と思うところを「ぐっ」と堪えて彼を「男」にしてあげたいのですな・・・・。さて、場所は「新宿Lタワー」にある季節料理専門店で私は数回利用した事かあるお店です。(昼間から利用できる二人用の個室もある)ちょっと意味深?な「高級店」です。地下駐車場からのアクセスがいいので、政治家が「お忍び」で利用する事も多いと聞きます。普段はもっと安いところにするのですが、私的に臨時収入がありましたので「総予算の半分を私が負担する事」で実現しました。例のごとく新宿駅「中央東口」に集合です。この改札口は広い新宿駅構内でも改札口が小さく利用者が少ないので、いつも「混雑していない」というのがメリットなのです。女性陣には幹事役のA君が場所の地図をメール配信してあるので大丈夫だと言う事でした。店内に入り、案の定「野郎共」は店舗に圧倒されて半分ビビッている。●●君の服装がイマイチなので、ネクタイを外させると丸首のシャツが・・・。速攻でシャツを脱がせて第二ボタンまで外させた。まあ、こてでいいだろう・・・。そして興奮それを落ち着かせ、例のごとく作戦会議を行った・・・。つまり男性陣だけがわかる「暗号サイン」の取り決めである。1、気に入った女性がいたら「箸置きの先端」をその女性の方向に向けて置く。2、バカな会話を初めたヤツへの「イエローカード」は、隣のヤツがビール瓶でグラスをつつく。3、下ネタ緊急「レッドカード」は、隣のヤツが「おしぼり」で叩く。いよいよ女性達が到着です。う~ん・・・。けっこうレベルが高い・・・。そして一瞬の緊張感。年齢層はバラバラな感じに見えるが、一人だけ「とびきり美人」がいた。大きな瞳にショートカットの黒髪・・・。実年齢は、そのとびきり美人のAさん以外は25~26歳のようで、Aさんは30オーバーらしい。宴は始まり、女性はお店や料理に喜んでおり感触は良い。そりゃあそうだ!このスケベオヤジの私が「女性を納得させるお店」をご用意したのだから。・・・で「サインボード」である男供の「箸置き」の方向をチェックすると全員がAさんの方向を向いている。ちなみにAさんは私の正面に座っているので、私の箸置きはそのまま前方を指示している。・・・となれば、オヤジの意地がある。そんな時お約束の「手相の話し」が始まった。●●君!なかなか「つかみ」は良いぞ。・・・と思った瞬間、彼の手のひらに今日の「式次第?」がメモ書きされていた。しかも汗で滲んで「汚い事」はなはだしい。仕方がないので女性の視線を私の方向に向けさせる為、私の手相「百握り」を披露したのだ。インパクトは絶大だった・・・。しかも手相に詳しい女性K子さんが、移動してきて私の手を取り「凄い金運の相!お金持ちですか?運命線も太くて長~い!」するとオバカなEが「あっちだって太くて長いんですよ!」とレッドカード。お前に「見せた覚えが無いんですけれど・・・」の私の一言でフォローしたが。酒が回り30代欲求不満系「既婚者」のスケベオヤジの一面が出てきた。・・・が私の心配をよそに、3人の女性は「下ネタ」で盛り上がっている。そしていつのまにか「箸置き」の向きが示すライバルが2名に減っていた。一人は「今回の主役●●君」だ、彼を「男」にする為の会なのに救済する側の私と張り合っているのだ。仕方が無いので「箸置きを180度回転させて」降伏サインを示し、Aさんを譲った。・・・で座る場所換えをしましょうと言う事になり、「爪楊枝」で番号を決めて「くじ引き」をした・・・。●●君は右奥、そしてお隣はAさんが座り、その隣には私が座ったのだ・・・。その他の連中の着座位置は、男供の計画通り「最初から仕組まれたくじ引き」によって目標の女性の隣に無事に納まった。なんとか「彼」とAさんを結びつけようと一生懸命彼を「さらり」と褒めて、注意を喚起しようとするのだが、Aさんと●●君の会話がイマイチ「噛合わない」これだけ私が「お膳立てしてあげているのに・・・」彼は判ってくれたのだろうか?私の意とは相反しAさんは矢継ぎ早に質問を浴びせてくる。そのうちに「手相をもう一度見せていただけませんか?」といいながら私の手を取った。気付くとAさんの膝頭は完全に「私の方向」に向いている。「ゴメン!」●●君本当にすまない!オヤジは理性に負けていたのだ。この場で「いい訳するつもり」はないが・・・。他の連中は気をつけないと「裸踊り」でもしそうなほど盛り上がっている。女性達は「皆さんみたいな妻子持ちの方の方が安心して遊べる・・・」なんて豪語している。・・・で一応私は「理性を取り戻し」先に退出する事にした。Aさんには「ゴメンなさい!年寄りはここまでです」と言って帰ろうとすると、小さな声で「すみませんメルアド教えていただけませんか?」と言われたので、同じ「au」同士テーブルの下で「赤外線」ピピピ。皆さんには「すみません、仕事があるのでお先に失礼します」と言って最初から予定していた「ブーイング」に見送られて席を立った。帳場で、総費用の7割弱を先払いして「領収書」は総額で「私の会社名」で作製して貰う事だけは言い残して・・・。時間は丁度8時30分、私は本当に帰宅しようと思いJR新宿駅構内に入り何気にAさん宛てにメールを送った。「直ぐに帰ろうと思ったけれど、どうしてもケーキが食べたいので東口に移動しています、ではまた今度機会がありましたらお会いしましょうね!」・・・な感じの内容を・・・。すると直ぐに返事が来た。A「どこのケーキ屋さんに行くのですか?」私「この時間だからカフェ・コムサにしようと思ってますが、男一人なので恥ずかしいからやっぱりあきらめて帰宅します」A「それなら私、今そちらへ行きますので入口で待っていて下さい」・・・・と言う訳だ。●●君ごめん!正直「本当にケーキが食いたかった」のだ。決して「このシチュエーションを最初から狙っていたのではない・・・。」確かに一昨日のブログで成功率100%と書いたが・・・。・・・で、9時にAさんと合流し「カフェ・コムサ」が閉店になる11時直前まで二人でいたのです!その後二人でタクシーに乗り、Aさんをマンションまで送り届けてから帰宅しました。何しろ「帰宅方向」も同じだったものですから・・・。●●君!また、機会を作ってあげるから勘弁してね!
2009.10.17
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体調はまだ不完全なのに「合コンお誘い」の話しは「ハイ!行きます。体調?完璧ですよ!」・・と喜んで受けてしまう。悲しいオヤジの性(サガ)ですな・・・。参加したからって若い連中と異なり、特に「大きな目標」なんてないのだが「旧上司」的な感じの役割で、オヤジの私が一人参加すると女性達が油断するのか?「場が緩む」らしい・・・。まあ、現場での私は比較的にマイペースである。正面のベストポジションに「可愛い子」や好みのタイプが来れば一応張り切りますが・・・。実を言うとそんな密かな「張り切りテクニック」を若い連中が「学びたい」として呼ばれているのも事実である。いつも同じパターンで最初は寡黙で大人しくしている。主役は若い連中だからだが・・・。ただ、若いと言っても他は皆30代で妻子持ちもいれば独身者もいる。さて、現場で少し異彩を放つオヤジは自然と話しやすいのか女性の方から会話を振ってくる。だが、若い連中に言うのだがこのような場所で「自分の妻の悪口は言わない」「自分の子供の話しをしない」「会社の悪口は言わない」「仕事の専門用語は言わない」の4つルールは守らせる。ここは「異空間と認識しろ」とも言っている。また、とにかく「話しネタをもってこい」とも指示している。ところが、最近の「30代独身男」はとにかく遊び下手なのか?不器用なヤツが多いのだ。簡単なテクニックだが、もしお気に入りの子と親しくなりたければ、先ず「手相の話しでもしろ!」もちろん手相の勉強もして来い!と言っている。私の場合だが、最初は自分の手相を公開し丁寧に説明する。実を言うと私の手相は「真横に太い筋が一本」通称「百握り」と呼ばれる数万人に一人と言われる「手相」でもある。これは確かにインパクト絶大でまさに「つかみはOK」。そして順番に「見て欲しいと懇願された女性のみの手をとり」見てあげればいい。目的の女性がその中にいれば後は「褒めまくり」作戦の開始である。手を見ては褒めて、手相を説明しては褒める。そしてわざと「その場で言わない事」を隠して簡単に切り上げる。「何?教えて?」と言われたら「後でね」で完了だ。後は「スイーツが大好きだが、一人で食べに行けない」と言う悩みをさりげなく伝えておくのも重要だ・・・。さて、その後の事で「アドレスを聞く」なんてヤボな事は不要だ。現場にて、最新鋭のメガピクセル搭載携帯で「綺麗な写真」を撮影してあげればいいのだ。「凄く綺麗にとれたから転送してあげるよ」・・・で、まず赤外線ピピピでOK。・・・で私は決して2次会には参加しない。近くのスタバあたりで「キャラメルマキアート」などをひっそりと一人で飲んでいるのだ。そして先程の目的の女性のアドレスに「お礼」の送信をする。そして『やっぱり一人で「甘い物」の方がイイヤ』的内容を送信して完了。脈があれば、速攻で「reメール」が来て、そのまま「スタバ」にて合流となる。ちなみに、いまのところ成功率は100%。その後「どうしよう?」と言う事ではないが「お友達が増える」のは事実である。主観だが、どうも「結婚できない男達」は、女性の感性に「溶け込む事」ができないようなのだ。見ていても自分中心の「空回り」が多く「聞き下手」も手伝い、やがてお決まりの結果が見えてくる。「イシダジュンイチを真似しろ」とは言はないが、女性の前では常に「謙虚」であり、お話しは女性中心で何でもいいから「やんわりとした夢」を見させてあげる事が重要なのだ。そして常に褒める事。お世辞でもいいから褒める。髪の毛でもいい、洋服でもいい、化粧でもいい・・・。そして話題は「古典的占い」「最新スイーツ」「最新ファッション知識」の3つ。●●君!わかったかな?コレをやってみなされ!後は「場」を冷静に観察して自分の雰囲気を造れ!ただし、当日私は途中で帰るから・・・。どうもすみません。今日は公共の場を私的に使ってしまいました。明日は先日イタリアに発注した「ディーゼル」のジャケットのお話しを少々・・・。
2009.10.15
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先週から蓄積された大量の仕事の7割はやっと完了しました。宅急便で明日到着するように手配して、とりあえず一安心です。まだ体調は完全ではなく、体がフラフラしますが明日からの本格的始動に備えて寝てる訳にはいきません。さて、これだけ体調を崩すと「体重」が減るのですが今回はなぜか全く減りませんでした。体重が減るメカニズムは「基礎代謝」のカロリー数値よりもマイナスカロリーになるようにカロリー摂取をするか、運動などの発熱によってカロロー消費をすれば良いのですが、私の場合「基礎代謝」はだいたい1、950Kカロリーです。「基礎代謝」は最近のデジタル体重計によって、簡単に計測ができますので風呂の後に乗れば毎日の状態が判ります。・・・と言う訳で、私の場合は何もせずに寝ているだけでも1,950キロカロリーが消費される訳ですから、何も食べずに2日間寝ている状態ではマイナスになるはずです。しかも体は「熱」を発してカロリーを消費しているので、余計にマイナスになるのです。昔、若い時にインフルエンザで6日間寝込んでいたら体重が7kgも減量しました。「7kg」の重さがピンとこない方がいらっしゃると思いますが、「米5kg」+「2Lのペットボトル1本」の重さと同じです。自分の事ながら「その重量の水分or肉?」がベッドの上から蒸発してしまった事が不思議でした・・・。だから今回も「きっと減っているに違いないと・・・・」ムダでした。少しも体重が減っていない・・・。2日間以上、ノンシュガーのポカリしか飲んでおらず、何も食べていないのにもかかわらず。年齢的に「体が痩せにくくなった」のでしょうな?ならば、8月・9月で増えた体重の7kgを消化する為には、どれだけ断食しなければならないのだろうか?お気に入りの「ライダースジャケット」の腹周りだってキツイ。またまた気分が滅入ってしまった・・・・。
2009.10.12
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木曜日から39度8分の熱でダウンしております。インフルエンザではないようですが・・・。数日休んでいるだけで、デスクの上がみるみると書類が山となり、それが山崩れしそうな程増えていく様を見ているととても悲しくなります・・・。家族が受け取るものの、宅急便が運んできた未開風の書類もダンボール箱に積み重なっています。見ているだけで眩暈がしそうです。定年が無いとは言うものの、いったいいつまで働けばいいのだろうか・・・。頭がクラクラしてきました・・・・。さて、水銀式の「体温計」の目盛が「42」までしか表示されていない理由をご存じですか?表示は、「38・39・40」と続き次は「1」になります。そしてデッドエンドの「42」(シニ)そうなんです。42度で人間の細胞が死に始めるのです。私の場合昔から滅多に熱を出さないかわりに、今回のように熱を出すと限りなく「1」に近づきます。「40」度を超すと体が楽になり「ふわふわ」とした気持ちになってきて、「ああ治ってきたのかな?」というような気がして、では「起き上がろう」としても体が自由に動かなくなります。・・・で「1」を超えはじめると「頭の中は雲の中」を彷徨う感じになります。夢の中には死んだはずの友人・知人が「リアル」に浮かんできて、後で会話の内容を覚えている程の話ができました・・・。ちなみに、「40」度を超えた?一昨日の夢でも2年前に亡くなった先輩が出てきました。相撲部出身の身長185cmの先輩が、2mくらいの大きさで出てきてなぜか凄く「怒って」いました。なぜか私は立ち上がる事ができず、へたり込んだままただ謝っていました・・・。けっして「三途の川」を信じているのではないのですが、本能的に体が「死」を予感するのかも知れませんね・・・「頭」の中の記憶が「死んだ人達」を無意識の中で再現するのでしょうか?・・・で気付くと病院のベッドの中で両方の「腋の下」と「股間」のリンパ節に「氷」が挟まれていたりします。これは本当にヤバかった時の話しですが・・・。「1」を超えたら、先ず「体」を氷付けにして冷やすしかないそうです。ところでその当時の話ですが、可笑しいのがその入院先には夜中の事、自分でお金と携帯そして下着や着替えを持参し車を運転して知人の病院へ行き「入院します」と言ったそうです。目覚めた時は夢だと思っていましたが・・・。人間は不思議な事ができるものですね・・・・。薬が効いてきましたので明日には仕事を再開できるでしょうか?
2009.10.10
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台風が近づいて「長靴」が無い事に気付きました。・・・で衝動買いしてしまったのがコレです。 これならば、「長靴」とは言わせません。「レインブーツ」です。ここ近年「エミリオプッチ」や「バーバリー」などで凝ったレインブーツが販売されていましたが、メインは女性用です。ところがメンズはなぜか?悪く言うと「魚屋系」、良く言っても「魚釣り用」みたいなデザインになります。コールマンや英国ブランドからも確かに「レインブーツ」は販売されておりますが、デザイン的には「履き口」周囲に調整ベルトが付いていたり、渋いカラーで「高級感」を演出していますが、「基本的デザイン」は「釣り用長靴」と一緒です。これならば、デニムの裾をインして「雨の銀座」を闊歩できるでしょう。同じように銀座の街中を今までのような「長靴タイプ」を履いて歩いたら、間違いなく近くの駅「築地駅」帰りの飲食店のオヤジに見られてしまうでしょうな?冬場、バイクに乗った時に履いてもいいでしょうね・・・。さて、「デニムの裾をブーツにインする」と言う話しで思い出したのだが、ここのところ「デニムの安売り競争」が激化している。しかしだ、日本国民は下着よりも安い880円や980円と言う低価格のデニムを履いて、本当に嬉しいのだろうか?確かにブランドデニムでは1本30万円を超えるような「普通のジーンズ」が存在するが、冗談は抜きにして「両者」とも欲しいとは思わないのだ。育ち盛りのお子様用として考えるならば毎年のように「買足し」が必要になるだろうが、「大人」が一本のデニムが裂けるまで「穿き倒す」には日々相当の「努力?」が必要だ。確かに、安いので「一時的」は売れるに違いない。・・・が、モノは頑丈なデニムの事だ。直ぐに「タンスの肥し」になる事は目に見えている。その点「ユニクロ」の戦術は上手だと思う。各社が出している格安デニム生地の「質」で比較したって素人では理解できない・・・。ところが、「夏は涼しいデニム」。冬は「暖かいデニム」などと「特徴」を全面に出して宣伝し、しかも期間限定で「今年モデル」が販売されるとなると、「もう一本買っとくか?」となるだろう。いずれにせよユニクロデニムにしても最終的には「タンスの肥し」になるのは同じだが。デニムではないが、ここ近年のユニクロ大躍進の原動力となったモノは「ヒートテック」アンダーウエアだ。薄着でOKはメタボオヤジには最高である。なにしろ「モコモコ着膨れ」から開放されるのがから・・・。さらに「モノの特徴」のみならず、クチコミでも「飛ぶように売れている」「売れすぎて商品が品薄」と言うメディアの評判が後押しし、さらに購買力を後押ししたのである。同じように売れまくった女性の「カップ付きキャミ」ではないが、後から似たような「安さ」だけに頼った「類似商品」が沢山出てきた。そんな「安さ頼り」のメーカーは「独自の特化技術」で対応しなければ、いずれ自分の首を絞める事になるだろう。ジーンズは「お気に入り」が数本あれば事足りると言うことだ。皆様も何気に「毎回同じデニム」を穿いている事に気付くだろう?・・・んな事を偉そうに?書いている私のタンスには100本以上のブランドジーンズが眠っている。ただし、これらは忘れ去られたモノではなく「もったいなくて穿けない」ジーンズである・・・。その方がもっとタチが悪いか・・・・せめて、このブログの左側バナーで一部の「デニムの在庫?」をオープンしているので見て下さいな・・・。
2009.10.07
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ヒルトンホテルの名物「バナナブレッド」です。私は昔は「バナナケーキ」と呼んでいたのだが、どうやら異なるようである。「ケーキ」ではなく「ブレッド」だったらしい?とにかく私の大好物なのだ。しっとりとしていて「甘さは控えめ」だがバナナの香りが実に良い。世の中には、他にも沢山のバナナケーキが存在するがこれが一番好きである。色の薄い方が「Light」、濃い半分のヤツが「Dalk」という。なぜ、「ダーク」だけが半分かというと、私が「丸かじり」したからだが・・・。今までこの「ダーク」は「黒糖バナナケーキ」だと思っていたら、そうではなかったようだ。右手に握り、半分ほど丸かじりしながら、「へえ・・・黒糖じゃないんだ?ブレッドならば手づかみでいいよな!」と言いながらと齧っていたのだ。すると突然家内から怒られた・・・。「それ一つ950円もするのよ!ナイフで切ってから食べて頂戴!」「値段」が問題なのか?「お下品さ」が問題なのか?まあどちらでもいいが・・・。先日も書いたように、家内は子供の大学の「父兄会幹事」をしているので、土曜日から浦安の「シェラトン・グランデ・東京ベイ」に宿泊していた。実を言うと我が家からこの「舞浜エリア」まで車で20分もかからない距離なのだ。だからシェラトンに宿泊する意味が判らないのだが?・・・で、夜のパーティーからお泊りで翌日(つまり今日)まで学長を含めた教授達とのお付き合いやディズニーシーでのお遊び?までを楽しんで来たと言う訳だ。私は土曜日に自宅で残りの家族の夕飯を作りながら少し意地悪を思いついた。家内にメールで「ヒルトンホテルのバナナケーキを買ってきて」仕方ないと思ったのだろう?夜になってから雨の中を「シェラトン」と書かれたホテルの傘を借りて2軒お隣のベイヒルトンホテルまで行って買って来たという訳である。それを家内が「私がどんなに大変だったか!」との説明をクドクドと言っている間にそれを見事に?ぞんざいに?「丸かじり」されたから怒ったのだろう?まあ、忙しい私が夜の10時に舞浜まで「お迎え」に行ってあげるのだ、それぐらい許していただきたいものである。何しろ、ホテル玄関前に迎えに行ったら、家内の他に3人もの同乗者が待っていた。中国からの留学生や同じ幹事さんらしいが、「それぞれ最寄の駅まで送ってあげて・・・」・・・と「にっこり笑った?」家内の命令が。そして、自宅とは反対方向の総武線「西船橋駅」を含めて各駅を廻り3人を降ろした。そうでなくても関東地方は明日からしばらく雨が続くそうで気が重いのに・・・。疲れました・・・。
2009.10.04
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「エストネーション」のバーゲンに顔を出す為に「浜松町」まで行ってきました。今日は朝から「上野」で仕事してから山手線で「浜松町」へ移動しました。「浜松町」は羽田空港へ向かうモノレールの発着駅になりますが、その出口ではなく向かって東京駅側の出口「北口」を出て、海に向かって100mぐらい歩いたところに「万代」と言うラーメン屋があります。比較的新しい店ですが、ここの「焦がし醤油ラーメン」が私のお気に入りです。さらにこの店の餃子は5個入り一皿100円です。「辛い餃子」と「普通の餃子」がありまして私のお気に入りは「辛い餃子」になります。いずれにせよ浜松町の駅傍でありながら、たった100円です。澄んだ「濃い醤油」味の煮干をメインとした魚貝系スープに「縮れた細麺」いわゆる東京ラーメンです。席数は10席程度。今日は気合を入れて「チャーシュー麺」にしてみました。ただし、場所柄か?この店はとにかく外国人の客が多いのです。今日1時20分に私が入店した時は、日本人のOL風の女性2人とフランス人男性2人がラーメンを食べていて、私がフランス人男性の左側に座りラーメンを食べ始めるとまたまたフランス人の親子3人連れが入ってきて慣れた様子で自動販売機でチケットを購入し、私の左側に着席した・・・。その間にOLさんは退店し残った日本人は私だけ。左右からは軽やかな「フランス語」が・・・。・・・で私が「ズルズル」音を立てて食べているのはチャーシュー麺。さてラーメンをスープまで残さずに食べ終わり、その道の250m先にあるビルの3階が今回のバーゲン会場に急いだ。「エストネーション」と言うお店の名前を聞いて「ピン」と来る方は相当なハイレベルのファッションをされている方でしょうな?そこいらのセレクトショップとは格が違います。店舗だって「銀座」駅前と「六本木」に・・・。商品は世界中の超一流品ばかり。だからバーゲンだって言っても高い!高い!「ドルガバ」限定デニムのバーゲン価格218,500円って何だ!・・・でサイズだって細い!細い!置いてあるメンズジーンズの主要サイズはだいたい30インチ前後。・・・なので今回の「狙い」はフランスの有名ブランド「Zadig & Voltaire」(ザディグ エヴァルテール」です。 南青山の店舗です。フランスではセレブ女性に人気のある超有名なブランドです。GAPのような?感じでコンセプトは「アフォーダブル ラグジュアリー」つまり「誰にでも手の届く贅沢」で、素材や質感そして縫製も最高に良い物を厳選しています。・・・なのでメゾンブランドよりは一桁値段が安いのです。日本では南青山5丁目に店舗ができているのですが、この秋には新宿「伊勢丹」などにもオープンする予定なので、トレンドに敏感な若い女性の間でブレイクすると思います。・・・でこの「エストネーション」では前から扱っていた訳で、私が気合を入れて本日購入したのが下記2点になります。 ジャージ素材の「ライダースジャケット」です。昨日までの話ではないが、基本的ライダースとしてのディテールは完璧でこの季節にバイクに乗るにも最適です。サイズはMサイズ。だって、最初からサイズはこれしかないのですから・・・。その為、メタボ体型の私としては「ウエスト周り」がちょいとキツイのです。ウエスト周りは固めの綿素材でカチっと造られているので「伸び」が全くありません。ただし、他の部分はジャージ素材ですので「イタリアサイズ52」の私が着てもかなり格好良く着る事ができます。オヤジが買う時一番気を付けなければならないのがこの「サイズ」です。ライダースジャケットと言う物は基本的に「ちょっとキツめ」が格好いいのです。このテのウエアと言うのはダブついた部分があると、途端にだらしなく見えます。つまり男女を問わず「サイズ選びはワンサイズ小さめ」が基本なのです。・・・でもう一つ購入したのが、カーキ色のストールです。素材はシルクとカシミアの混紡になります。 合わせるとこんな感じです。不思議な事に、今日は一日中「フランスと縁があった」と言う事になるのかな?
2009.10.03
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今年も男女問わず、ライダースジャケットが流行りのようだが、先日「E・アルマーニ」のヘルメットをこのブログでご紹介したところ「ウェア類」のご質問がありましたので私の所有する物をご紹介いたします。 これはE・アルマーニの「ディアスキン」のライダースジャケットです。とにかく薄くナメシタ鹿革を立体裁断し背後のロゴマークは内部に詰め物をして「立体的」に刺繍された物です。ある雑誌で偶然読んだのですが、デザイナーの「アルマーニ氏自身が深く関与し、思い入れのあるジャケットとして作製した物」だそうで、とにかく軽くて柔らかい。また、見た目では判りませんがすべての縫製部分に薄い布を挟み込み、その末端を解してダメージ加工のような?フリンジ加工をしているのが特徴です。日本で確認されているのは「ベージュ」と「焦げ茶」の2点のようです。 着た感じはこうなります。また、もう一点は上記の物よりは安く実用的な下記のタイプのライダースジャケットで、「首周り」「袖部分」「腰まわり」「正面」などの風が侵入しやすい部分のみに「シープスキン」を使用した物です。背中には金属と革で作られた大きめのロゴマークでがブランドを主張しています。首周りの襟の周囲には金属製のワイヤーが入っており、首周りのスタイルを自分好みに造れる優れものでもあります。実際に冬場でも都内をバイクで走るには十分暖かいウェアです。 後、イタリア製の「ドカティ」にお乗りだそうですので、「ドカティ」コラボモデルも一品紹介いたします。 これは、今頃に着るタイプのナイロンジャケットで、ブランドはイタリア「CNCコスチュームナショナル」です。イタリアブランドらしく、煌びやかな黄色い「レーシングロゴ」は内側に刺繍されており、外からは見る事が出来ません。ただし襟の周囲には目立たないように「黒い革」で「DUCATI」と刺繍されています。このようにライダースジャケットと言っても「タウン用」と「実際の危険回避ウェア」とは異なります。ライダースジャケットの本物を追求するとこんなカタチになります。 実際に転倒しましたが、体は無傷ですみました。次回は様々な一流ブランドが造った「レザーライダースジャケット」を私のコレクションの中からご紹介いたします。さて、明日はバーゲン集中日です。先ずは「浜松町」で「エストネーション」のバーゲン、「品川」で「TOD’S」のスペシャルバーゲン、そして「ラフォーレミュージアム六本木」では「DIESEL」のシークレットバーゲンがあります。どちらも顔を出さないとならないのでちょっと面倒ではありますが・・・。
2009.10.02
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