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「北海道フェア」でバンビの生キャラメルを買ってみました。今日は仕事で「JR船橋駅」まで行ったところ、駅のコンコースで北海道フェアをしていたので、この「生キャラメル」を買ったのですが、やはり「花畑牧場」の生キャラメルの方が美味しかったです。このキャラメルでも価格は750円と値が張るものの、本家の方は口にいれたとたんに「とろけ出す」感じがするのに対し、コレはホワイトチョコで包んであるためワンクッションおいてからキャラメルの味が染み出してきます。味の根本的違いは「花畑牧場」製は味が「バター」に近い感じになりますが、これは柔か目のキャラメルと言った感じです。しかしです!私のようなコンサルタントから見れば、花畑牧場の「今の販売手法」には限界があると思います。先日、経営者である「田中」氏のコメントで「今の我が社は総ガラス張りの工場に1000人以上の社員がキャラメルを捏ねている姿は壮観ですよ」と言っていたが、一地方の「雇用対策」には良いが、企業経営と言う点から見れば今こそ転換期だと思いますね・・・。それは、単価の設定です。完全手作りを謳っているので「コストが高い」のは当然ですが、今後は「コスト」を下げる事が重要なのです。今の「製造機械」の進歩は凄まじく、人が「行う行程」を完璧に凌駕します。また製造行程の中の「温度管理」はコンピューターで完全管理できるので、「一部機械化」により単価コストを大幅に下げる事が可能になります。「人件費」のコスト削減は製造業の「掟」です。・・・で価格は一箱500円が理想ですね。今の価格一箱780円なら一つしか買わない人でも、500円なら二箱買うようになるでしょうね。都会の一流デパートで販売するのならば、数を増やして箱をもう少し綺麗にして1000円で売る事も可能でしょうが・・・。以前紹介した「ロイス」のホワイトチョコレート40枚入りで600円。もはや北海道ミヤゲの定番ですよね。あの味と品質ならば、都会の感覚で言えば1000円でも安い。 これはガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」。写真左上の「ホワイトチョコ」が有名なラスクです。「銀座松屋」では毎日大勢の人が並んでいますが、船橋の「東武百貨店」ならばすぐに購入できます。ラスクにたっぷりと盛り付けられたホワイトチョコは甘い物好きには最高ですな・・・。価格も安いのに「女性受け?」も抜群です。仕事上の「手土産」には最適です・・・・。この会社は「群馬県」の発祥の会社らしく、都内以外では群馬県の前橋や高崎にもお店があるようだ。同じように有名な「ラスク」に山形県の「シベール」という店がある。20年以上前の事。山形市内にある小さなパン屋で「シベール」と言う店によく行ったものだ。山形ではシャレた店舗でパンが美味しかったのだ。蔵王スキー場に滞在中、旨いものでも食べようと思い市内に出てくると必ず寄って「ラスク」を買って帰っていた。商品の名前は「ラスク・フランセーズ」だったと思う。普通の「シュガータイプ」と「ガーリックタイプ」があり、店内で専用のフランスパンを焼いてから、カリカリに仕上げた食感と麦の香りのバランスが良く、素朴だが止まらない美味しさだった。それから十年以上、気付くと「全国展開」する程の有名なお菓子になっていた・・・。最初は「ネット販売」から有名になり、「お取り寄せ」ブームから知名度が上がったようである。「山形まで行かないと買えない」なんて方が、昔から知る者からして見れば価値観が違ってありがたいのだが・・・。
2009.02.28
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男の価値観と女の価値観?今日、自宅に戻ると家内の「化粧品?」が宅急便で到着した。いつも思うのだが、女性の化粧品は「異常に高い!」と思いませんか?家内の場合「SKツー」(女性なら解るでしょう)や「ドモホルンリンクル?」なる名前の化粧品類が自宅に届くが、価格を見てみるとほんの少しで数万円単位になっている。毎月購入している場合、いったいいくら「投資」しているのだろうか?若い女性は「口紅」や「マスカラ」だの「外装パーツ」に凝る為、ブランド品質よりも価格が重要視されるのだろう?ところが、40代50代になると「皮膚そのもののケア」が重要になるから「イイヤツでないと効かない!」と家内は説明するが・・・。気の毒だが、私の見た目では「効果は薄いと思うが・・・」考えてみると私の場合、化粧品類で無くなると困るのは「髭剃り用のジェル」だけだった。しかし家内には内緒だが、「別の事」で大きなムダを出している。今日みたいに他人のムダに気付いた時に、なんとなく思い出すのだ。男は多かれ少なかれ「収集癖」があるそうだ。元々「オスの本能」らしく、本来は「女性を集めて」ハーレムを造りたいと思っているので、それが現実に不可能である「代わり」が各種の収集癖になるらしい。悲しいかな、良く聞く犯罪の「下着収集癖」の下着泥棒男もそんな本能なのだろう。・・・で私の事を振り返ると「あるわ、あるわ!」一番多いのが「ジーンズ」で次が「スニーカーやブーツ」そして、使わないのにムダに買うモノが「帽子」になる。何となく「カッコイイなあ!」と思って衝動買いしてしまう。雑誌で俳優の「ジョニー・デップ」が被っていたこの帽子・・・。 ブランドは「ジョン・ガリアーノ」です。購入価格は当時469ユーロ(1ユーロ150円時期)約70,000円もした。 とにかく「モノ」はカッコイイ!・・・で被ると「丸顔」には似合わないのだ。探してみるととにかくたくさんある。 「フルラ」の帽子「プラダ」のストローハット 「アニエスb」のフエルトハット 「MIUMIU」のムートンハット探してみると、呆れるほど出てくる。この他にすべてイタリアンブランドの「ニットキャップ」が11個。野球帽タイプの「キャップ」が7個・・・。しかし実際に使っているのは、一番最後の「MIUMIU」の「ムートンハット」だけである。これらは定価の70%offでイタリアから取り寄せたモノなのだが、「ネットで買う」と言うのがよろしくない!購入の「最終意思確認」が、指先のクリック一つ「カチッ」の動作という簡単な作業なのがいけない!サイフを覗いて「お金があるか?」を確認していたら購入していなかっただろう!まあ、同じ収集癖でも先述の「下着集め」よりかはいいのかな?
2009.02.25
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ズボラな私は、どうしても仕事を溜めがちだ。しかし、かならずやらなければならない仕事ばかりなので、どうしても月末はパニックになる。土曜日からそのパニックは続いている。徹夜、徹夜、いったい今日が何曜日なのかもわからない感じ。車を運転していても「今どこを走行しているのか?」瞬間的に記憶を失う事も・・・。そう言えば、昨日夕方ラーメンを食べてから今日の午後3時まで何も食べていなかった。そこで、「眠気覚ましに」とまたラーメン屋に入った。そこは、県道「船橋・取手」線という道路沿いの店で、国道357号の湾岸道路から茨城県の「取手」まで一直線に結ぶ幹線道の為、この道路沿いにはトラックドライバー向けのドライブイン規模の大型ラーメン店が多いのである。今回入ったのはそんな店だった。さて、こんな時「何を注文すれば良いのか?」いつもは迷わず「中華丼」なのだが、寒かったので「中華丼の具」がラーメンの上に載った「五目うま煮ラーメン」にしたのだが、これが失敗だった。麺が「富士宮焼きそば」クラスの太麺なのだが、スープと全く相性が悪い。のびた「赤いキツネ」の麺を少し硬くした感じと言えば雰囲気が解ると思う。周りを見てみると殆どの客は「チャーハン」と「餃子」または「焼きそば」と「餃子」を食べている・・・。そうか?これ「焼きそば」ならピッタリだろう!このように、初めて入る店で「はずれる」と本当に悔しいものだ。餃子の味はチェーン店「珍来」の味に限りなく近くこれは旨かった。そんな時に感じるのが、迷ったら「チェーン店の方が安心」と言う考え方だ。また、最近のラーメン業界は過当競争が過ぎて「????」みたいなラーメンが多くなっている。邪道だ・・・・。有名店に30分も並んでも、「醤油ラーメン」は旨いが「味噌ラーメン」はマズイなんて情報は食べてみないとわからない。つまり、有名店でも「冒険」は難しいのだ。ところが、チェーン店はどこの店に入ってもだいたい同じ味なので安心できる。チェ-ン店だからと言って、私はマズイと思った事がない。特に「幸楽苑」の「中華そば」298円は「醤油ラーメン」の分類で考えるとシンプルで懐かしく、「一番美味しい」と感じる。「醤油ラーメン」は透き通った「醤油スープに細麺」が基本で「メンマにナルト、長ネギ、一枚のチャーシュー」たったこれだけでいいのだ・・・。・・・で「味噌ラーメン」ならば?と考えるとチェーン店「くるまやラーメン」の味が一番バランスが良いと思うのは私だけだろうか?実際の店内を見ていると80%以上が「味噌ラーメン」を選択しているので、語らないけれど同じような思いのオヤジも多いのだろう。ただ、「くるまやラーメン」はその店によってオリジナルのメニューが存在する。普通のチェーン店は全く同じ食材で同じメニューしか提供できないはずなのだが、微妙に許可されているのだろうか?江戸川区の環状7号線沿いの店で出される「野菜いため定食」は確か680円。大盛りご飯にどんぶりに入った白湯スープ、そして「野菜炒め」の肉は店で出すチャーシューの端(切り落とし)を代わりとして入れているので、そのチャーシューのタレの旨み(甘み)が混ざり、とても美味しいのだ。また、西船橋南口の店舗の「肉野菜いため定食」は800円と少し高めなのだが、超がつくほどの大盛り野菜とどんぶりで出される「豚汁」(以前は丼ぶりの「肉ワンタンスープ」)と食べ応えも十分だ。この店ではいつもオバチャンに「ご飯少な目にして!」と頼むのだが、それでも多い。ところが逆に、ご飯の「お代わり」もOKらしい。その「野菜炒め」を塩ラーメンの上に大盛りにした「タンメン」もいける・・・。もちろん正規メニューではない。さらに、先日などは「店内のどこにも書いてない?」チャーハンをオーダーしている人がいたのだ。そのオヤジは、けっこう大盛りのチャーハンにスープと漬物がついたセットに600円を払っていた。今度「言ってみよう」とは思うのだが「意気地が無い」ので言えない・・・。知人に聞くと昨年までは「麻婆豆腐定食」なんてのもオーダーできたらしい。できるなら「メニューで掲げろ!」と言いたいのだが、「チェーン店だから派手に多彩なメニューを増やせない」と言うのが実情なのだろう。・・・今日はくだらない話ですみませんでした・・・。少し頭がおかしいようで・・・・。
2009.02.24
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私は昔から「根性無し!」と言われております。私の「ご自慢」の三輪バイクですが、気付いたら2ヶ月もエンジンをかけていませんでした。今日、車庫の傍らに埃と黄砂を被ったまま放置されているのに気付いた。なにしろ冬のバイクは寒いですから・・・・。さて、放置してあるとはいえ国内で販売されるスクーターの中で一番高価な「物」には変わりが無いので「様子」くらいは見てみないと・・・。・・・で、2重に掛けたカバーを外してみると、とりあえず「イモビライザー」のランプは点等しておりバッテリーは生きていた。イタリア製品にしては良い出来だ。同じようにイタリア車のアルファロメオだって2ヶ月放置していたら、エンジンがかかるどうか、かなり怪しい。ただ、空気圧が減っていた。普通の2輪バイクならば「前後のタイヤ」に空気が入っていればとりあえず走る事が可能だ。しかし、このように三輪になると、前2輪のタイヤ空気圧を左右均一にキープする必要があるのだ。一本でも抜けていたら、当然だがホイールバランスが崩れてまっすぐに走らなくなる。もっと酷いのは直立できなくなる恐れさえある。ところがこのマシンは優秀で、直立にしておいて右手のスイッチ一つで足を着かなくても自立してしまうのだ。だから走り出すまで空気の異常に気付かない事がある。だからこのバイクを乗りこなすには「エアゲージ」と「エアコンプレッサー」をいつも用意しておく必要だ。今日も見てみたら「前右側」のタイヤ空気圧が極端に減っていた。それに気付かず、右手側の姿勢制御ボタンをオフにしてしまったところ、自立できずに右側に倒れそうになってしまったのである。あわてて、左側からハンドルを支えて230kgの車体を水平に戻す事ができた。そして、調整も終わり乗り出そうとしたところ「猛烈なクシャミ」の連発が始まったのだ。「花粉が飛んでいた」そうだ、車と違いバイクは花粉に晒されて道路を走らなければならない事を忘れていたのだ。早速だが昨年購入した「超高性能マスク」を引っ張り出してきて顔に装着したのである。 「レスプロ・シティ-マスク」と言います。元々は、軍用のマスクですので、細菌兵器にも耐えられる機能があります。・・・かと言って空気の吸入は自然で普通の医薬系マスクよりかはるかに楽でもある。ノーズ部分はアルミ製で自分の鼻の形に合わせて、手で曲げて加工すれば、どんな「変顔」でもパーフェクトにセットできる。ところがである。このマスクを一日中着けていれば、効力を発揮するのだろうが、仕事で他人と会う時はどうしても外す必要があるのだ。つまりこんな物を顔につけて他人の前に出る訳にはいかない。外した途端に「ハックション!」となってしまうのだ。しかも「ぴったり」顔に吸着しているので、外した後でも「口の周り」は、青い「長島茂男の髭剃り跡」みたいな赤い後が数十分残ってしまう・・・。実にかっこ悪いのだなあ・・・。
2009.02.21
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花畑牧場の商品は「楽天」で買えるのを知りませんでした!「な~んだ!売ってるじゃん!」と言う感じ・・・。ただ、時間制限があるようだ。15:00の部だとか19:00の部とかネットでも先着順のようだ。しかし、北海道まで行って並ぶよりはいいだろう。送料はかかるが・・・。さて、「北海道」という地は寒いのか、それ程でもないのか?短期間の滞在ではあまり理解できなかった。寒さを目のあたりにしたのは「札幌雪祭り」から宿泊地の「ニセコ」まで帰る夜間バスの車内が最も寒かった。札幌の街の中は地下街を歩けば「軽装で十分」だし、駅やバスターミナルへも地下から地上への「最短距離」で済むので、寒い外を歩く必要が無かったからだ。ところで雪祭りの様子を紹介していなかったので少しだけ写真を・・・・。 こんな雰囲気だったのですが、やはり寒くなかったですね。スキーのエアリアルも・・・。JALがスポンサーの「ディズニーランド」のイメージ雪像が一番迫力がありましたね。これらは「自衛隊の方々」の労力だそうだが、隊員の中には芸術家も多いらしい。半年前から設計図を引き模型を作り「実物大」の型枠を造りそこに雪を貼り付けていく。最後に真っ白い綺麗な化粧雪を表面に貼り付けて仕上げるそうだ。本当は夜の方が綺麗らしいし、「ススキノ」の氷芸術のほうも綺麗らしい。後2時間滞在時間があれば見れたのだ。ニセコに帰る札幌発の最終のバス時刻が17:23!つまり会場を5時に退散しなければバスに間に合わなかったから、「一番いいところ?」は見れなかったのである。つまり今回はそれ程「面白くなかった」ので、あまりブログに載せたくなかった。・・・で今頃の紹介になった。この「雪祭り会場」の大通りを道一本入るとあの有名な「時計台」がある。 通称「日本三大がっかり名所」とも言われているらしい。ビルに囲まれたこの「小さな実物」を見た人だけが、「あ、コレなの?」とがっかりする名所だそうだ。もう一つは四国の「はりまや橋」、後もうひとつは忘れてしまったが・・・・。実を言うとこの大通り公園には懐かしい思い出がある、学生時代の夏休みの事だがもちろん「貧乏旅行」です。でも唯一の贅沢は往復の列車を「寝台特急」を使って行った・・・。ところが、現地で仲良くなった連中ともう少し遊んで帰ろうと言う事になり、寝台特急を払い戻しして鈍行列車で帰ればいいだろう。と考えたのである。で、当時の札幌駅で「払い戻し」をしたところ駅員さんが間違えてかなり多くのお金を返金してくれたのである。もらってしばらくしてから気付いたので「まあいいだろう」と言う悪魔の誘いに従い「ススキノ」でも行こう!となってしまったのである。先ずその金で、当時流行していた「スカイメイト」という学生が航空運賃半額で飛行機に乗れるシステムがあったので臨時的に会員になって、それで帰ろうと考えたのである。先ず、「スカイメイト」の会員になる為「写真」を用意しなければならなかった。28年前でも都内なら「三分間写真」はどこの駅にでもあったが、札幌にはどこにも無かったのである。一日中捜し歩き疲れて腹が減ったので「三越」のデパ地下で試食品でもつまんで「飢えを満たそう」と思い、地下に降りる階段の手前にドドーン!とソレがあったのである。「北海道内で初の三分間写真です!」の大きな宣伝看板とともに・・・。で無事に「格安航空券引換券」(席のキャンセル待ちだが)を手にして・・・。メンバーは男3人に、私達が「お姉ちゃん」と呼ぶちょっとボーイッシュだが美人の女性が一人という4人構成。勢いあまったこのメンバーでススキノに繰り出し「ピンクキャバレー」に入ったら、「女はお断り」と言われたのだ!しかし無視して4人で入ったので中は大騒ぎ!ホステスさんは「女はダメ」と叫ぶし他の客は恥ずかしがって帰るし・・・。しかし酒が回ると店内はお祭り騒ぎに・・・。原因は、我グループの「お姉ちゃん」だった!ホステスさんにスカートはまくられるわ、胸を触られるわ女同士でヤケクソになって店内を踊り狂っていたみたいだった。しかし昼間はブラブラと宿探しをしていた・・・。するとあったのだ、格安宿が!札幌オリンピックで「ジャネット・リン」(スケート選手)が泊まった「真駒内オリンピックセンター」(当時1500円位だった)。ただし、金が無いから毎日「バターじゃがいも」(100円)と「焼きイカげそ」(100円)ばかり食べていたが・・・。帰りの機内で軽食が配られたが、ケーキかと思って中を見たら「じゃがバター」だった。通算5・6個食べていたのでさすがに吐きそうになった・・・。その飛行機は「キャンセル待ち」をしてなんとか乗れたのだが、羽田から浜松町までのモノレールの切符を買う金までは残っていたのだが、そこから先に帰る電車賃は残ってなかったのである。本当にサイフの中は「10円」だけだった。・・・でどうやって当時の国鉄駅構内に入ったか忘れたが、入ってしまえば「定期券」があったので家に帰れたのである。(当時は駅員が定期を目視するタイプ)で自動改札なんて無い次代だった。「すすきの」に行かなければもっと贅沢できたのにバカですよねえ!これは22歳くらいの頃の北海道バカ話です。
2009.02.20
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今年はやっぱり「ツキ」があるようだ。先月「宝くじ」の当たり券の端数である4,000円を使って、200円の宝くじを20枚買っていたのを忘れていた・・・。たまたま今日の午前中は「銀座の数寄屋橋」に用があり、あの有名な「チャンスセンター」の前を通ったついでに「グリ-ン・ジャンボ」くじを買ってみようと思い財布を開いたところ、この20枚の宝くじがあることを思い出したのです。相変わらず1番窓口は凄い行列で、並んでいるようなヒマがないので、誰も並んでいない右端の窓口を選びました。・・・で窓口に出して、20枚購入した分の6000円を渡したところ、おつりが11400円も戻ってきました。あれれ?と思い見てみると、10000円が1本、1000円が1本、200円が2本も当選していました。おばちゃんが「あなた運がいいわねえ!」と言ってくれたのだが、「宝くじ」で言うなら、この程度で「運」がいいのか、ちょっと複雑だ。しかし「元が取れたから運が良い」と考えれば、ちょっと得をした感じがする。いつもなら、末当の200円で終わりだから・・・・。さて、今月に入り仕事にも「ツキ」が廻っているようだ。来週の月曜日には、5,000万円の資金運用を相談されている。このような資産は特別な金持ちの家にだけ存在するのではない。あなたのお隣や普通のお家に眠っているのだ・・・。信じられないデータかも知れないが日本人の貯蓄やタンス預金を合わせると20人に一人が1億円以上の金融資産を所有している事になるらしい。もちろんこれは平均値なので数十億円を持っている人もいるだろうから、実際は40人に一人くらいなのかも知れないが、それでも凄い人数になると思う。例えば、公務員同士で結婚してお互いに退職金を貰い、二人で恩給を貰えば現金で1億円を貯める事は不可能ではない。特に学校の先生同士で結婚して退職したような御宅はもっと確実に億万長者である可能性が高くなる。また、ご主人が「保険大好き」でたくさん加入していてポックリ亡くなったなんて御宅も。そのような御宅は皆さんの町内会にも何件かいらっしゃるでしょう?ひっそりと地味に過ごしている人の方が現金や金融資産を持ち、多角的事業を展開し「かなり儲けていそう?」な「大豪邸」に住んでいる人の方が「借金まみれ」だったりする。それが今の日本の現状なのだ。早く隠居して「楽な生活」をしてみたいものですなあ・・・・。
2009.02.19
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オーストラリア人的性解放思想について。昨日は、(北海道)観光に来ているオーストラリア人男性とそれを受け入れている日本人女性の話を書きましたが、反対にオーストラリアでも面白い体験談がたくさんあります。数年前の話ですが、(まだ日本は景気が良かった)ゴールドコーストの不動産物件を見に行く仕事があり、そのついでにシドニーに寄って3泊した事がありました。メンバーは「オヤジ」ばかり、しかも不動産会社経営者やその関係者が多かったので一見して怪しい連中に見えたのも確かです。同行した「オヤジ連中」は、すべて「ダブルルーム」に一人で宿泊しておりまして、彼らの目的は最初から「合法的金髪の職業女性」を部屋に呼ぶ事でした。そんな事をしているのは日本人だけかと思いましたが、そのシドニーにある高級ホテルはシンガポール航空のクルーが宿泊するホテルでもあり、偶然ですが制服姿のパイロットと副操縦士が同じ階に宿泊しているのを見かけたのです。そして夜9時過ぎになって二人がそれぞれの部屋に「職業女性」を招き入れている光景を目撃しました。まあ「個人の自由」ですので特に言う事はありませんでしたが、彼らの部屋に現れたのが「物凄い女性2人」だったので、自分達の部屋に戻り大笑いしてしまったのを覚えています。さて、その時は私と友人で「ツインルーム」に二人で宿泊していました。ただ観光とショッピングが目的でしたから・・・。ところが、部屋で彼らの相手の女性について「バカ話」をしてしていたものの、自分達のベッドメイキングを見て驚愕しました。夕方現れた「ルームーキーパーの女性」は、この部屋には男二人が宿泊している事を知っているはずなので、ベッドメイキングは2つしてあるはずでした。・・・ところがです!よくある事ですがその部屋のツインベッドの一つは大きめのクイーンサイズになっており、そちらのベッド一つにしかメイキングがしてありませんでした。ご丁寧に枕元にはハートのカードに「心憎い?メッセージ」とチョコレート、そして一輪のランの花が添えてありました・・・。またまた大爆笑してしまったのですが、フロントに電話をしてもう一台のベッドにもメイキングを施してもらったのです。そして、明日と明後日も2つセットしておくように言い伝えておきました。・・・で翌日、外出から戻ってみるとまた同じように、ベッド一つしかメイキングされていませんでした。俺達そんなに「ゲイカップルに見えるのかなあ?」とあきれてしまいました。ちなみに友人は私よりメタボ体型、当時の私も体重は95kg!まるで相撲取り二人が同宿しているような雰囲気です。その日の夜、友人が部屋に「マッサージ」を呼ぶと「若くて綺麗な金髪女性」がやってきました。もちろん彼女は、正式なマッサージ専門の人でした。綺麗で愛想が良く会話も弾みましたので彼女にそのベッドメイキングの話をしたら、やはり「大笑い」されました。彼女の言うには、個人旅行客が「シドニーに来て、男二人でツインルームに宿泊する事が間違い」なのだそうだ。つまり、それぞれ「部屋を別にする」のが当たり前だと言う。また世界一ゲイカップルが多いのもシドニーの特徴らしい・・・。街中を手を繋いだメンズカップルも多く見かけるし・・・。その時の私にしてみれば、友人の背中をマッサージしている彼女のノーブラのTシャツ姿の方が気になって仕方が無かったが・・・・。さて、当然の事のように最終日もベッドは一つしか用意されていませんでしたね・・・。オーストラリアの話のついでですが、30年前に始めて滞在した時の事ですが郊外に「ボンダイビーチ」という海水浴場がありまして、そのビーチには「看板」が砂浜に立っていました。「これより先右側はヌーディスト専用ビーチ」と・・・。つまり状況的には、たった一枚の立て看板で「一般エリア」と「素っ裸エリア」が分かれているだけですので、左側の一般砂浜には家族連れが遊んでいてその先10mくらい右側には「立派なモノ」をブラブラさせた白人が歩いている・・・なんて環境です。・・・で白人の場合は「すっぽんぽん」でも全然イヤラシク感じないのだ。特に女性の場合はマネキン人形みたいで数十分で見飽きてしまうような感じ・・・。だからシドニーなどの都会部近郊に住むオーストラリア人は子供の頃から「裸」自体に慣れ親しんでいるので、「裸」に全然抵抗感が無いのも事実なんです。 30年前に滞在した家(ホストファミリー)のジェフ一家の写真です。お父さんは電線を巻き取る「木製型枠」を造る職人で、奥さんは小学校の先生。・・・で右の女の子がキャロラインで当時17歳の高校生。私は当時20歳!初めてこの家に到着したのが夜の12時、その時彼女は素っ裸で現れました・・・。シャワーを浴びていたとの事・・・。彼女からして見れば、マムに「バスタオルがない」と怒っていた方が優先事項で、私が彼女の裸を見て呆然としている様子は二の次だったのです。「人前でハダカ」は彼女にとって気にする必要が無い事で、また両親もそんな姿の娘に大笑いしている・・・なんて雰囲気。それが初対面。この写真の赤いブラウスはシースルーで、もちろんこの時もノーブラですよ・・・。20歳の男には刺激が強すぎる家でのステイになりましたが・・・。不思議と3日で慣れました・・・。私がシャワーを浴びていると、恥ずかしがる私をからかう為にわざとふざけてバスルームに侵入してきたり・・・。滞在中は毎日そんな感じ・・・底抜けに明るくて「とってもいい子」でしたねえ。両親は朝早く出勤しちゃうし、小さな子供達は小学校へ・・・。・・・で毎朝キャロラインと二人での朝食。そんな彼女とは、思いつきで高校を仮病でサボって自転車二人乗りして郊外の公園にピクニック行っちゃったり・・・。何しろ私は毎日ヒマしてましたから・・・・。洗濯物を干したり、芝生の草刈をしたり・・・。彼女はその後日本語を勉強し、シドニーで大学生になった彼女は20歳の時に日本の大学に留学するために来日しました・・・。当時、私はまだ学生(7年在籍していた)だったので、お互いに時間を作り何度か都内で会ったり、当時のオンボロマイカーに乗せて「箱根」だとか「日光」までデートしました。二人で岩手県の「遠野」にも行ってきたなあ・・・。でも、彼女が日本に来た際にお願いした事がありました。それは「人前ではハダカになるな!ノーブラはダメ!」って言う事でしたね・・・。その後彼女はオーストラリアに戻り日本企業に就職しました・・・。そして、私は女性とは無縁の「未開の地」を探訪しておりました・・・・。もし、私が真面目に彼女とそのまま付き合い続けていて「結婚」までしていたら、今の私はどんな仕事をしてどこに住んでいただろうか?・・・なんて考えるてみると「間違いなくオーストラリア」に住んでいたでしょうね・・。今は良いお母さんをしているようです・・・。当時のマムに似て丸々と太ってますが。
2009.02.18
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北海道で見つけた「大自然」と気になる「不自然?」 ホテルで食事中に何気に木々を見ると何やらチョロチョロと動く動物が・・・・。動きが速くてカメラに収めるのがとても難しくやっと捕まえたショットです。フサフサの耳と長い尻尾・・・そうです、「蝦夷リス」ですねえ。見ていると動きが面白くて本当に可愛いい・・・。一日見ていても飽きない感じでした。冬は木の葉も無く隠れるところが無いので、意外と今の時期の方が見つけ易いとの事です。さて、もう一つは「不自然」の方です。今回は「ニセコ」滞在中に「札幌」に一人で行ったりまたは、空港から「ニセコ」へ移動するバスで何度も見かけた光景についてお話します。もしあなたがツアーではなく個人旅行で、初めて滞在する外国に単独で観光する場合、現地の国で「無料」もしくは「少額のお礼」で通訳兼観光ガイドをしてくれるボランティアが存在するならば「利用したい」と思いませんか?実際、韓国には学生を中心とした日本語が流暢な韓国人がボランティアガイドとして存在します。もちろん有料ですが、日本円で一日5000円位です。一日と言うのは「朝から夕方もしくは夕食まで」が基本になりますが、仲良しになるとその後の屋台での「飲み会」分の時間はサービスになりました。あの「2002年サッカーワールドカップ」直前の仕事で、毎週末を韓国に滞在していた事がありました。2泊から3泊位の滞在を、だいたい20回くらい行きましたねえ。その際に一番最初に知り合った現地スタッフと、彼らから紹介されたの韓国人スタッフ達男女4~5人と私はとても気が合う友人になり、最終的には「ホテル」の予約をしないで、彼らの家に順番に宿泊するようになりました。もちろん女性スタッフの家にもご厄介になりましたが、その方の家族もいらっしゃるご家庭に「ホームステイ」と言う形になった訳です。さて、ここからが今回の「不自然」な光景をお話いたします。前回もご説明いたしましたが、北海道にはそれこそ多くの外国人が来日しているのですが、本土に住む私達が想像する以上の人数になります。東京で言ったら「夜中の六本木交差点」以上です。その彼ら外国人達が「移動」に使うのが、シャトルバスやローカル鉄道になります。私が気付いたのがその双方に乗る「外国人達の組み合わせ」の違和感です。私はこれでも「海外滞在体験」があるので、ヒアリングには自信があります。特にオージーの方言や、ニューギニアの島々の人々の鳩の囀りのようなピジョンイングリッシュも理解できます。その為、その方々の会話から「どのような関係の組み合わせ?」であるか解ってしまったのです。・・・で外国人達には先ず「仲良しグループ」で来ている方々、そして「家族」や「親戚同士」で来ている方々、後は「会社の仲間」で来ている方々でした。そして?と思う方は「男が一人で来ている」人の多い事でした・・・・。しかも「中年」オヤジや「若者」までも・・・。・・・・で、不思議な事にそれぞれに「日本人女性が同行している」のです。また、会話を盗み聞きしていると「千歳空港」で初めて逢った仲だと言う事も解ります。私は、前記のような感覚で「日本にもボランティアの人がいるんだ!」偉いなあ!と思っていたのですが・・・。なぜか皆さん若い女性で、ちょっと派手目?・・・。英語が喋れない「女の子」もいる?英和辞書と電子翻訳辞書を指差して会話する女の子まで見かけたのです。最初、私は「成程、英語の勉強の為にボランティアをしているんだ」とも思っていました。ところがです。バスは最終便!帰りの便は無いような状況・・・。彼女達はどこに宿泊するのだろうか?よく見てみると「スキーバス」なのに彼女達はスカート姿にコート、一泊分位の小ぶりなボストンバッグ・・・・。気付くと「不自然」が一杯・・・・。・・・で翌朝、理解できました!外国人は解り易いですよねえ・・・彼女達は「彼らのお部屋」まで行き一晩中「英語のお勉強?」をしていたようなのです。昨日まではバスの中で照れ臭いような?照れるような?もしくは他人行儀な?ぎこちない仕草だった男が、一晩明けたらホテルのロビー内を彼女の肩を抱きながら、髪の毛にキスなんてしながら・・二人で仲良く歩く姿を見つけました・・・・。つまり日本人が知らない「外国人専用風俗」が存在するようなのだ!そして冷静に考えて見ると、彼女達は「千歳空港到着の受け入れ前から手配されている」と言う事になり、その事実はけっこう大掛かりであり、恐らく「自分達の国」でオーダーを入れてから来日している事になる。つまり組織的な連中が、外国人を相手にした「海外現地受け入れ組織」を率いて、「ソレ」を目当てに来日する「外国人男性を募っているのだろう?」という事が解ったのです。今の世の中「ネット」にて女の子の写真入りプロフィールなんかを掲載して、客を集めているのか?と思うとなんだか頭に来てしまったのである。まあ、私としては何も関係ないし怒る筋合いでもない。さらに、同じような「風俗」は日本中に存在する・・・。でも「釈然としない」のはなぜだ!ちなみに「シドニー」の街においては「売春行為」は正しい女性のお仕事なのだ。登録制で、州税も払い公共電話帳にだって広告掲載が許されているお国柄だ。キャンベラなんか「公立?大人の玩具屋」だって存在するお国なのだ!・・・この気付いた事は家内にも言っていないし、長男も知らないが・・・。私がマスコミのプロデューサーだったら「探ってもいいような?」事だなあ!視聴率取れるぞ!
2009.02.17
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北海道は広かった・・・。今日はニセコ滞在中に「札幌雪祭り」に行く為に利用した交通機関と体験談をご紹介します。さて、「北海道旅行」と言えば恐らく70%以上が何らかのツアーだったり、航空券と道内の専用貸し切りバス、そしてホテルがセットされたようなケースが殆どだと思います。そのようなツアーの場合は当然のように「何の苦労も無く快適な旅行」が約束されていますよね?ところが、私のように海外おろか国内旅行もオリジナルの旅行をしていますので、航空券の予約から始まり、その後にホテルを決めて、次にそれぞれのアクセスを考えてからシャトルバスなどを予約して行きます。そして現地に着いたら後は気分次第・・・・となります。その為、計画を間違えると悲惨な結果が起きてしまいます。中には私と同じように旅行する若い方々もいるようで、千歳空港から「自分達が行きたい方面のバス」に乗ろうとして「予約をしていなくて」乗れないで、空港内をウロウロしている姿を目にしました。気の毒なので、彼らにはとりあえず「JR」でのアクセスを教えてあげましたが、実際のところ「北海道」ははっきり言って「無限に広い」ので最寄の駅に着いたかと言って「その日の内に目的地に着ける」と言う補償は無いのです。最初は「タクシーがあるから大丈夫さ!」なんて思っていましたが、同じ「ニセコ」ゲレンデでも「ヒルトンビレッジ」スキー場エリアと「グラン ヒラフ」スキー場エリアをタクシーで移動しただけで片道3,000円以上する世界なのです。 これは、終点のニセコ駅から発車する「小樽行」ローカル電車です。外国人が多く乗っていましたね・・・。札幌方面に行くには、先ずこの一両編成のバスのようなディーゼルカーに揺られて2時間も走らなければ「小樽」まで行く事ができません。なぜ、反対方向の「小樽」まで行かなければ行かなければならないのか?それは、「小樽」を基点として「札幌行」や「千歳行き」の電車が通じているからです。つまりとりあえず「小樽」まで行かなければならないし、行けば「快速電車」などでそれぞれの都市に1時間程で行く事が可能になるのです。・・・で北海道はこのような「小樽」のような「基点都市」と「ローカル地域」では、恐ろしいほどアクセスの違いがありますので、個人旅行の方は十分に「行程」を煮詰めて計画を立てないと悲惨な結果になってしまうのです。今回宿泊した「ヒルトンホテル」ならば、外国人観光客が多いので「千歳や札幌からヒルトンホテル行」というホテルの正面玄関まで行ってくれるバス専用バスがたくさんありますので、比較的にアクセスは楽なのですが、それ以外のホテルに宿泊した場合などは、現地の「ウェルカムセンター」みたいな「団体バス専用ロータリー」みたいな場所で下ろされてしまう事になります。そこからはそれぞれのホテルやペンションのお迎えを待つか、荷物を担いで自力で行く事になります。お天気が良ければいいのですが、私達が到着した時は猛烈な吹雪でしたので「子連れの親子なんかは気の毒だなあ!」とバスの中で思っていました。バスでこの状態ですのでJRで行った場合の駅からのアクセスは本当に注意する必要があるのです。(特に冬季は) 札幌まで3時間以上かかる行程もこの臨時列車「ニセコエクスプレス」に乗れば2時間で行く事ができるのですが、冬季限定で一日往復2本です。(車内で気付いた不思議な光景!「外国人男性と日本人女性」怪しい複数組のカップルのお話はまた今度!)さて、この電車は「日本ハムファイターズ号」と書かれており、乗っていても恥ずかしいくらい目立つ車両で3両編成のディーゼル列車になります。何十年ぶりに乗る「ディーゼル列車」独特の走りにも感激しましたがたった1300円をプラスするだけで快適に札幌まで楽に行く事ができます。内装はグリーン車や飛行機のように、複数の「オーディオチャンネルとヘッドフォン」も付いており、時間をゆっくりと楽しむ事が可能です。飛行機の機内誌みたいな本や「観光ガイド本」まで用意されていました。またこの車両は「電車好き」には珍しいようで小樽などでは「マニア」のカメラに囲まれたりもしました。ところがです「札幌」から夕方の出発便で「ニセコ」に戻るには電車が無いのです。先程のローカル電車に乗って3時間かければ戻れますが、6:30発で出ても9:30分にニセコに着いても駅から「ホテル」へのアクセスはタクシーしかありません。それも駅に偶然タクシーがいた場合です。ホテルまでのタクシー代だって2000円は超えます。・・・そんな冒険はできませんので、帰りは「札幌」からバスで「ホテル」まで戻る事ににしました。費用は2,300円。札幌5:23分発に乗ってホテルに到着したのが9:00でした。途中の山道で、道路脇に立つ「外気温計」の数値はマイナス18度と表示されており、冷え込む路上はまさに見た事が無いような氷の世界でしたな・・・。バスの窓ガラスの内側は完全に凍結しており、バス車内も冷凍庫みたいで寒い事と言ったらありませんでした。運転手も「今日は峠を越えられるかな?」なんて無線で話しているし、チェーンをどこで付けようかな?なんてブツブツ言っていたし・・・。凍った路面をツルツル滑りながら、またバリバリ氷を砕くタイヤの音を聞きながら生きた気持ちがしませんでしたね・・・。帰りのバスは本当に悲惨で辛かった・・・。ヒルトンホテルに着くと担当のコンシェルジュが「お帰りなさいませ、お荷物お持ちいたします。札幌までお買い物に行ってらしたのですか?」と行って私から大きな「三越の紙袋」を取り上げた。・・・そうなんです。家内の命令で「札幌三越」で「北海道旨い物フェア」が開催されており、「アワビの塩ゆで」一個525円×5個やら「十勝牛ステーキ弁当」3つなど「三越の紙袋」に入った大量の食料を見られたのである。「いやあご苦労様でございます」とニヤリとされましたが・・・。さて、弁当ですか?部屋で広げたらなんと!「凍っていました!」
2009.02.15
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花畑牧場のニュータイプ「生キャラメル・トリュフ」です。 さて、上の写真はあの有名な「花畑牧場」の生キャラメルとチーズです。この左側の黒い箱が「ニュータイプ」になります。これらは「新千歳空港」内の花畑牧場の売店で購入したのですが、11日の祝日にもかかわらず並ばずに購入できました。テレビ報道では長い行列で「1時間待ち」と聞きましたが、それは午前中や昼間の事で、17時からの販売分を焦点として買いに行けば、すぐに買えるようです。私が購入したのは18時頃で19時に店に行っても商品は残っていました。もちろん並ばずに買えました。その後に行ってみると「生キャラメル類」は完売で、チーズやクッキーは残っていました。17時の販売時には列ができたようですが、並んだ時間は15分前後だったと聞きました。これから購入しようと考えている人は、この時間帯がいいようですね。 ニュータイプはトリュフチョコレートのようになっています。あの「生キャラメル」を「ホワイトチョコと普通のチョコ」で包んだタイプです。今までの「生キャラメル」は、見た目が安っぽいところがありましたが、ここまでやれば「スイーツ」として完成形になってきたのではないでしょうか?このタイプの他には「イチゴチョコ」で包んだタイプもあります。尚、パッケージの絵は「北野 武」です。ただし、生キャラメル自体が熱に弱いので持ち運びには「冷蔵」を考えないとアウトです。夏場や今日のように暑い日は持ち運びが大変でしょうね。 札幌「ラ・ネージュ」のスィートポテトです。芋の皮とクリーム状にシットリさせた「芋」の間に「生クリーム」を挟んであるところが特筆です。本当にクリーミーなスィートポテトだと思います。 これは「ニセコ」限定の「ロイス」です。ホワイトチョコレートのみが40枚も入って600円はお得ですよね。美味しいし・・・。そして左側のプリンは「ニセコ・ミルク工房」のプリン250円です。ニセコ滞在中はこのプリンにはまってしまいました。この写真はカスタードですが、「ミルク」プリンの方が美味しかったですね・・・。 ・・・で定番の「六花亭」のミックスチョコレートです。今、北海道は「スウィーツ」大帝国と化していますので、昔の名門は影が薄くなっていますよね、とにかく「新商品」の数が凄いのです。今日はここまで・・・。北海道のお話はまだまだ続きます。
2009.02.14
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旭川ラーメン「さいじょう」の醤油ラーメンです。旭川ラーメンの基本は醤油ラーメンですが、この「さいじょう」の塩ラーメンは旭川ラーメンの投票で1番になったお店です。 良く見えませんがスープの下に大きなチャーシューが沈んでいます。基本的に「塩ラーメン」のスープが旨いなら醤油味にしたって美味しいのです。関東の「中華そば」とは程遠い「醤油味」になりますが、やはりスープと麺の相性がいいのでしょうね、すべて飲み干しました。器でわかるように「雪祭り」会場での出店になります。ヒルトンホテルのディナーを紹介するより、こちらの方が珍しかったもので・・・。会場内の「食のエリア」では様々なラーメンが出店しており、何件ハシゴしようと思ったのですが、見た目の「メタボ体型」のわりには食が細いので一杯でダウンでした。その代わり、「おかず」として「ジンギスカン」をいただきました。 肉だけこんな風に出されるとB級グルメ感があっていいでしょう。肉大盛りで500円でした。また、会場内は「北海道グルメ」の露天が満載で、すべての店で食べたいくらい旨そうでした。 私にとっては、こんなゴチャゴチャ感がホテルの食事より体に合うようだ・・・・。しかし、安い物ばかり探して食べていたのでもない。これは「海水ウニ」を使ったウニ丼とサーモンとイクラの親子丼になります。 今はウニのシーズンではないと思うのだが・・・家内がどうしても「山ほどウニが食べたい」と言うので千歳空港内で探した店です。周りの寿司屋や専門店の前を行ったり来たりして、「どの店が一番多いいだろう」なんてやっていたら、この店の店長が見るに見かねて「しかたないから、このウニ丼に1000円プラスで大盛りにしてあげる」なんて言われて大盛り定価3,980円を3,480円に値切って「ウニ1.5折」の大盛りウニ丼になりました。見た目は普通ですがウニの層が厚く1cm以上がウニになってました。さらに普通のウニは「折」に乗せて販売されますが、さすがに寿司屋ですので「海水ウニ」を使っています。この海水ウニとは、ウニはもちろん海水の中に住んでいますので折にならべて空気に晒すよりか、「採取地の海水につけたままの方が鮮度が落ちない」事になります。その為、この状態で食べるのがベストで醤油はご法度です。さて、私はこの「サケ親子丼」1,480円を食べましたが、やっぱり北海道と言えば「サーモン」に限る。個人的には「マグロの大トロ」よりも好きだ。サーモンは奥が深いサカナでもある。通常は何万引きという大群で北の海を回遊し、秋に川に戻ってくるのだが、川に入った時点でサカナの身は殆ど痩せ細ってしまっている。だから、海上でまだ銀色に輝くサケをいただくのが常識だ。ところが、サケには「変わり者」が混じる事があるのだ、なぜか「銀鮭」の群れに「キングサーモン」が混じっていたり、他の回遊魚に混じっていたりする場合がある。さらに、通常4年で産卵期を迎えた群れが川を目指すのだが、ここにも変わり者が登場する。それが、一匹10万円の「ケイジ」と呼ばれる超高級サーモンに変身したり、冬の今頃に他の魚と一緒にアミにかかる「時シラズ」なんてサケもいる訳だ。だから本当に旨いサーモンを食べたら「マグロ」好きの概念が吹っ飛ぶと思います。私は一度ニュージーランドで日本でいうところの「時シラズ」恐らく5年魚という1mを超える超大物のサシミを食べた事がありますが、まったくの「別物」でした。・・・で今回のサーモンも、期待通りに美味しい部類を出してくれました。長男に二切れほど恵んでやると「いつものサーモンとは全然違う!」と感激しておりました。こんな新鮮なサーモンを生で食べられるのも「北海道」だからでしょうね。次回は北海道の「スイーツ」を少しだけご紹介します。
2009.02.13
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ニセコ・ヒルトンホテルのパノラマルームは快適でした。 トイレを除くすべての設備に大きな窓があります。 洗面所の正面も大きな窓だし、右側のバスルームにも大きな窓が・・・。バスルームは一軒家の家でもこんなに広いスペースは使わないだろう的呆れたサイズだし、かなり贅沢な荷物置き場的スペースも存在する。ただし、この贅沢なバスルームは使われる事はないのだろう。1階には源泉掛け流しの温泉大浴場があり、これがまたいいのだ!正面に見えるミニ富士山の羊蹄山を見た外国人が「プリティ!」と叫ぶ気持ちが理解できる。室内のアメニテイーは、イギリスの化粧品「CRABTREE & EVELYN」で家内は喜んでお持ち帰りだ。さて、この大きな窓ガラスは曇り止めのエアベンチレーションが組み込まれた分厚いペアガラスなので、カーテン全開でも「外気温マイナス17度」の外気温の寒さは全く感じないし、外の景色を曇らさせる事は全く無い・・・。部屋のサイズはクイーンベッドが3つあってもまだ余裕の広さ・・・。そして何よりも「ヒルトン品質」が最高のステイを約束してくれる。ホテル到着と同時にチェックイン、そして12時のチェックアウトまで「荷物を自分で運ぶ手間」は一切無い。こんな事、有名旅館なら当たり前だがバッグの大きさが違う!一週間から10日用の大型スーツケースが3つさらにボストンバッグが二つ。それこそ所帯道具一式みたいな感じのサイズだ。荷物と言えば、スキーやスノボは普通はロッカールームに自分で出し入れして管理するのだがココは違う。専用クロークがあり部屋番号を告げれば「用意してくれる」し、遊んで帰ってきてもスタッフにそのまま渡せばいいのだ。常に乾燥させて快適な状態をキープしておいてくれる心遣いが他のホテルとは違う。これが「ヒルトン品質」と言うサービスだ。さらに宿泊者にはスキー場の山頂にあるカフェにて、11時のティーブレイクと午後2時過ぎのティ-ブレークには無料で暖かい飲み物とお菓子が提供される。ただし、問題が無い訳ではない・・・さらに旅の様子はまた続きます。
2009.02.12
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11日、千歳空港20:30発のLAL542便で帰宅しました。一般シートは混雑していましたが、Jクラスはかなり空いていました。国内線とは言え、たった1,000円プラスで広いシートに座れるので、かなりお得だと思うのですが、いかがなモノでしょうか?・・・でこの便は「ファーストクラス」も付いています、一般シートとの差額は4,800円?位だったかな?この席もガラガラでした。家内と長男は「ファーストクラスにアップグレードしよう!」と言っていましたが、その金で「千歳空港でウニ丼でも食った方が得だと思わない?」の一言でウニ丼を食べてきました。非常に疲れておりますので誠に勝手ながら詳しい「北海道ナマ情報」は明日以降にお知らせいたします。
2009.02.11
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羊蹄山の日の出、今日は晴れました! 平日だがけっこう朝から客は来ているようだ。 世界共通の「ヒルトンブレックファースト」です。「浦安ヒルトン」でも「東京ヒルトン」でも、さらにハワイやグアムでも共通のメニューと地元のメニューがプラスされます。特に「オムレツ」には拘りが有り、常に同じ担当者が「ヒルトン規格」通りのオムレツをそれぞれのオーダーにより作ってくれます。私の知る限り、最高の朝食です。さて、家内と長男は「ヒラフ」ゲレンデに行ってしまいました。私はホテルに残って仕事でございます。
2009.02.09
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パソコンの設定が不調でブログが書けないので、携帯から更新してみます!相変わらずの吹雪です!でもニセコは外国人ばかりです。街中の看板も英語表記ばかりだし、コンビニの従業員まで金髪のお姉さんだったりです!まさか、こんなに英語が必要な日本も少ないだろう?明日は雪祭りでも行くことにします ニセコ・ヒルトンホテル17階の部屋から一瞬見えた景色です。
2009.02.08
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只今北海道「ニセコ」に滞在しております。到着してからバタバタしていますので、明日の夜からのんびりとブログを書こうと思います。感想は想像以上に暖かいように思います。もっと寒いかと思ったのですが明日から嵐(吹雪)かも・・・。
2009.02.07
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今日は、大切な友人の「通夜」に行ってきた。享年55歳、いつも私を弟のように気遣ってくれていた兄貴みたいな存在。でも、彼といる時は年齢差がまったく無い付き合いをしてくれた・・・30年以上も。会場に向かう途上の「新宿三丁目」駅で「メトロ副都心線」に乗り換えて行かなければならないのだが、とにかく足が重かった。毎回酔っ払って、道路で大の字になって寝てしまうとんでもないオヤジでもあった。・・・そんな姿を思い出していた。池袋界隈でも「商業関係者」には有名人だった。通夜や葬儀と言うのは、再開の場でもある。その為、30年前から続く共通の友人達とも久しぶりに会う事になった。殆どが「官僚」つまり「霞ヶ関」に戻ってきた古い友人達だ・・・。しかも皆50代、問題の「天下り」をしないで本省に生き残った「エリート」でもある。日本の為に世界を飛び歩いた外務官僚、率先して「ジェトロ」や「ジャイカ」に出向して苦労しながら海外で人のため働く官僚、パキスタンに最後まで残り危ない目に逢った人もいる。今日来た友人達の職場は外務省以外にも「総務省」「文部科省」「警察」「厚労省」そして、今の私の仕事を監督する「金融庁」の人間も多いのだ・・・。その他は「地方議員」そしてそのようなところに嫁いだ女性友達も・・・。彼女達とは「女性3人」と「男・私一人」なんてグループで一緒に「京都」に行った仲でもある。さて、世の中には、確かに「悪徳代官」のような勘違いをした「役人」が多いのだが、20代で任官し「国の為」に命かけて働く連中も多くいる事を知って欲しい。一つの勤務先で「くたびれる役人達」と異なり、ここに集う「役人達」は強い横のつながりを持つ「有能な常識人」達なのだ。「政治家」はこのような「有能な連中」とタッグを組めばもっと良い日本ができると思うのだが、両者?を「仲介」「橋渡し」するような人間が居ないのだ。政治家を手中で転がせる「悪知恵」がある官僚。自分の出世しか考えない官僚。そんな官僚ばかりが政治家の前にしゃしゃり出る・・・。だから日本が変わらないのだ。今回の参列者は、当然の事だが「公用車」で来るヤツなんていない。さて、この席で11月に「30年ぶりのつどい」を開く事が決定し、浦安のどこかのホテルでやることが大筋決まった。本来ならば、ここに若手代議士も集まれば「面白い事」になりそうなのだが・・・・。通夜後の「精進落とし」の席では、来年度「予算編成」の獲得予算結果云々の話で終始したが、トドのつまりでそんな話をするしか無かったのだ・・・何よりも悲しかった。55歳で無くなったと言っても、遅い結婚だったので一番下のお嬢さんはまだ5歳、父の死に現実感が無いのだろうか・・・。一番上のお嬢さんは中学3年生、母親を必死で助けている姿が涙を誘う・・・。そして彼女は明日「高校入試」の試験があるそうだ。だから父親の「告別式」には出られないらしい・・・。「未成年の子供達を残してオヤジが逝ってはだめだ!」世の中の「オヤジ」様、もう少し頑張って生き延びようではないですか・・・。そのうち何かいい事があるでしょう!
2009.02.06
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様々な「物」が日本から消えて行く・・。総武・中央線「御茶ノ水」駅前の「明大通り」の坂道を「神保町」方面に歩く事約5分、道路沿いに「カザルスホール」がある。その内部正面にあるオルガンの写真である・・・。経営不振から2002年?頃?だったかな?日本大学に売却されて「復活された中規模の音楽ホール」になります。最近の中学・高校にはこのサイズ以上の大きさのホールを自前で持っている。だから、このような500人規模の「中途半端な大きさのホール」をコンサート会場として使う人達は減り続けていたらしい。中のイスも座りやすく、管弦楽の音楽を聴くには最高のサイズだったと思うが・・・。・・・そしてここも「取り壊し」が決定した・・・。商業ベースでも中途半端なサイズであり、余程高い入場料でも徴収しないと採算は合わない。場所的には道路反対右側に「明治大学リバティータワー」が建っていて、この前を通る学生は一日1万人以上は通行するだろう。だからもっと異なる「使い方」をすれば、「採算の合う」イベント広場的使い方が出来たのだろうが、「カザルス」の名前を冠してしまったので「クラッシック限定」でしか使えなかったのだろう・・・。なにしろこのホールの隣のコインパーキングはかなり規模が大きいのに常に満車だ。つまり「何らかの需要を掘り起こせば」利益は上がったと思う・・・残念だ。ただ、周りには様々の「大学」キャンパスが並び、大きなビルは増えたが雰囲気は私が通っていた30年前とあまり変わっていないように感じていたが・・・。そんな「御茶ノ水」近辺は、私が気付かないうちに「名所」が減り続けていたのだ。ただ、そびえ建つ「明治大學リバティータワー」は私の「墓標」でもあるのだ。オコガマシイ事だが、タワーの1階正面壁面に私の名前が彫られている・・・。ちなみに私は「明治大学」出身ではない・・・・。私は高校生の頃、この「学生臭い」界隈が大好きで「大學に通うなら御茶ノ水・水道橋・飯田橋」限定で大學を受験し、結果7年と言う長き時間を学生として過ごしたのである・・・。実際はあまり大學には行かず、世界と日本を乞食のようにフラフラ旅していたのだが・・・。つまり「胡散臭い?」学生にとっては本当に楽しい街で「慶応・青山・立教」などのお上品な学生達とは異なる「昭和初期のような貧乏でも逞しい」学生達の街だったのだ。
2009.02.04
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「壇れい」さんは綺麗だなあ・・・。このところ気が落ち込む事が多く、家内の「今から映画でも見に行こうか?」との意見に珍しく合意した・・・。そして夜8:50に家を出て、9:05分から「TOHOシネマ」上映される「感染列島」を観る事になったのである。気が滅入っているのに、よりによって「感染列島」はないだろう?とは思ったものの夫婦で観れば一人1,000円という事もあり渋々観る事にした。人が聞けば「夫婦で映画のナイトショーに行くなんて仲ガいいネ?」なんて思うかも知れないが、それは邪推と言う物だ・・・。家内がこの映画を観たかった本当の理由は「妻夫木」君にある。家内は、彼が出ているこの映画を観たいのだが1人で行くと1,300円かかる。しかし私を連れて行けば300円自分の分が得するから私を誘うのだ。何の事もない、二人で行く理由はこんな理由なのである。当然「入場料」は各自負担だ・・・。ただ、私が文句を言わなかった理由はこの「壇れい」さんがこの映画に出演されている事に気付いたからである。以前のブログにも書いたが「武士の一分」や「母べい」で、彼女の美しさの虜になってしまっていた。この映画にも「WHOで活躍するエリート医師」と言う立場で彼女が出ていたが、予想を裏切らずに「美しかった」映画の初頭から、主演男優の「妻夫木」君よりかなり年上に見える彼女の役回りが「妻夫木君のモトカノ」としては不自然に見えたが、それはラストの方で、出会いが「医大学生」と「優秀な教授の女性助手」として、最初から彼女が「年上の役」回りだった事が判った。どのシーンに登場しても「うっとりするほど」綺麗だったなあ。私のフェチ的感性に響く大好きな女性のタイプ・・・「キャリアバリバリ系・頭良さそう系」であり、見た目が「男なんか関係ねえ!」的なタイプ・・・。内緒だが、私の家内とは正反対のタイプになるが・・・。
2009.02.02
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こんな事人に話す事ではないが、昨日は知人の通夜で、今日は友人の葬儀に出席していた。さらに、今日の葬儀式場は「千葉の奥地」に行くので、車で京葉道路を飛ばしている最中にかかってきた電話連絡も別の「友人の死」だった。今日亡くなった彼は「肺がん」であり、今日の葬儀の友人も「肺がん」だった。「肺がん」と言っても亡くなる時は「多臓器不全」とカルテに記載される事が殆どなのだが。私の知人で「厚生労働省」に勤める人がいるが、今後日本人の死因には「肺がんがトップになるかもしれないなあ」と漏らしていた事を思い出した。昭和30年代~40年代に小学生だった人達、つまり現在50才~60才台の私達の世代の皆さん!今も覚えているだろうか?小学校や中学校の天井や壁から細かい「繊維質」の物質が飛び出ていた事!体育館の天井にボールが当たると「ガラス繊維みたいなゴミくず」が埃とともに舞い落ちた事を・・・・。そうなんです!殆どの「公共施設の天井や壁」には「防火効果が高い石綿」が使われていたのです。「石綿」と聞くとたいした事なさそうですが、「アスベスト」と聞けば「ええ!」となるでしょう。この「アスベスト」は非常に怖い事が知られていますが、吸い込んでから「時限爆弾」のスイッチが動き出すのに30年くらいかかるのです。肺に蓄積された「一破片」の石綿が肉に食い込み細胞を傷つける。つまりこの細胞の傷からは、医学用語で言うところの「肺気腫」が発生しやすくなる・・・。患者から見れば肺に出来た腫瘍なので「肺がん」と同じなのだが・・・。つまり、私を含めて「時限爆弾」を抱えた「人」が何十万人いや、何百万人も潜伏している事になる・・・・。こんな事「怖くて誰も発表していない」が、いずれ表面化する事なのだろう。・・・かと言って「政府が保証する」なんて事は100%有り得ない。ならば自衛しておくしかない!少し苦しくても元気な内に「保険」に加入しておく事だ。残された家族の生活を守るにはこれしかないのだ・・・。今日も「父親」が亡くなり後に残された「家族」を見てきたが、こんな時に「明暗」が分かれる・・・・。忙しくて健康診断も受けられないようなオヤジの「ガン」は突然に見つかり、その時はすでに手遅れになっている。今日の葬儀の彼にはまだ中学生・高校生のお嬢さんも残されていた・・・。さらに今日亡くなった友人も状況は同じだ・・・。建物を住宅ローンにしていたら「団体信用生命保険」つまり「命を担保」にした「生命保険」でローンは無くなるのだが、「ただローン」していただけでは残された誰かが払う事になる。昨日から「悲しい」を通り越して、頭が「ボー」っとしている。帰宅してやっと現実に戻った感じ・・・・。誰が買ったのだろうか?テーブルの上に「まい泉」のカツサンドがあった・・・・。このままだとすべて一人で食べてしまいそうなので、自戒の意味を込めて「写真」を撮った。今日は少し「絶食」して、心を静めようと思う・・・・。
2009.02.01
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