全18件 (18件中 1-18件目)
1

危うい世代・・・。自殺者が半期で17,000人を超えたらしい・・・・。今日仕事先で友人である「精神科」の医師と話しをしたのだが、「私」の状態は一番危険な状態らしい。仕事に集中しすぎて睡眠時間が3時間前後しか取れないのだが眠くならない。どちらかと言うと「高揚していて絶好調」だと思っていた。周りから見ると、「疲れ知らずでタフな男」にも見えるらしい。また、不思議な事にとにかく「若い女性にモテる!」日々が続く。こんな事は、「中学3年生」の頃と「今」と人生で2度目の盛り上がりなのだ。(余談だが、中学生3年生の頃「文化祭のイベント」で女生徒の人気投票150票の内96票を得たと言う自負がある。ロックグループでベースも弾いていた・・・。)・・・誰も信じないが本当だ・・どうでもいいか?さて、自分の異変だが?自分では気付かない「?」が起きている。目的地に向かって車を運転中に「自分が今どこを走行していて、どこに向かっていたのか?」を瞬間的に忘れてしまい、目的地とは逆方向に走っていたなんて事も起きている。会社からのオーダーを了解していながら、それを丸々失念する。立場的に上位である事を縦に、オーダーを受けた事すら忘れている。そんな事から多くの事務関係者に迷惑もかけているらしい・・・。また、自分の事を棚に上げて「怒りっぽく」なっているようなのだ。優秀なOLさんに対して自分のミスに気付かず「逆切れ」した事もある感じ?がするが自分自身に記憶が無い。送信し終ったメールを後日見てから「ああ!こんなに厳しく書いていたのか・・・・?ゴメンネ!」と一人で反省しながら後悔している日が続いていた・・・。つまり、ここ数日身近なOLさんからしてみると「オヤジ」として一番嫌われるタイプになっていたようである。実際、記憶が変なのでここ数ヶ月は基本に戻って手帳を引っ張り出してきて、細かく記帳するようにていた。さらに、携帯電話の着信履歴を毎日出して「電話番号別の着信内容」を思い出してチェックをするようにもしていた。また、電話を受けたらとにかくメモる・・・。・・・ようにしているつもりだったが・・・・。その大事なメモを無くしてしまうし、手帳も無くしてしまう。そこで、大事な用件は出来る限りFAXにしてもらっていたがそれが今度は苦痛になった。2台あるFAXには、「重要連絡」が毎日30枚以上着信していて、帰宅すると束になっている。デスクの上には宅急便で到着した書類や、メール便も数十センチの高さに積まれている。数十センチ?というより、「段ボール箱いっぱい!」と言う表現がピッタリだ。直ぐに開封して「対処」しなければいけない書類ばかりだが、「触りたくない」「見たくない」というより「見るのも嫌だ!」と感じる前から体が拒否していたようである。当然だが、仕事は遅れ遅れになりこの月末は悲惨なほど仕事が残ってしまった。そんな私の状態を「精神科の医師」は一発で見抜いたようである。「自分が今何をしているか?今何をしなければいけないのか?」あまりにも「やる事」が多すぎて頭がストライキを起しているらしい・・・・。それでいながら、生活には不安も無く家族も安泰、将来的不安も無い。つまり、私の身に何か最悪の状態が今起きても家族が不幸になる要素も見つからない。要するに「意識していないけれど自分が生きている目標と言うか意義に疑問を感じているんだよ・・・でも「死ぬ」事は考えるなよ!と言うかそんな状態の時は「死ぬ気」が無くても命を簡単に絶つヤツが多いんだ。」・・・と友人でもあり釣り仲間であった医者は言いましたが・・・。さらに「お前は酒も飲まないしタバコも吸わない、ゴルフもしなければ、車マニアでもなくなったし、釣り好きでも無くなった・・・。あのバイクも乗っていないんだろう?自然と行動が消極的になるだろう?」悔しいがその通りである。彼はトドメにこう言った「治療方法か?強いて言えば浮世離れした浮気でもしてみろ!まあ、お前にはできないだろうがなあ?いい薬を処方してあげようか?保険は利かないので高いが1錠2,000円!バイアグラより効果バツグンのLEVITRAって薬があるが、どうだ!バイアグラは食事しちゃうと効果が半減するが、コレなら食後でも大丈夫だぞ!実証済みだ!」・・・って言うか「お前それでも医者か?」そう言えば、医者はみんなスケベだからなあ・・・。本気にしない方がいいか?でも「精神的治療」なら「浮気」もいいのかな?手元にはその「LEVITRA20mg」の処方箋がある。「誰に使え?と言うんじゃい!」恥ずかしくて?薬局には行けないですよ・・・。コレらしいが?それともお一つ試しに?・・・・。
2009.07.27
コメント(1)

我が家の奥様の「衝動買い」には凄いモノがある。一番多いのが「化粧品」になる。以前は健康?痩身器具にはまっていたのだが「効果が無く?」置き場所にも困ってきたからだ。あの「ジョ-バ」が出た時には、真っ先にテレビショッピングで注文していた。・・・で効果はと言うと、普段スポーツをしていない方ならば体のバランス保持をするための「予想外の筋肉」を使う為、効果があるのだろうが家内のように普段テニスやらでスポーツをしているのに「太め」の人間にとっては全く効果が無かった。ようするに、家内の体が「ジョーバ」の動きに対して自然に予測して体が動いてしまうので何分間乗っていても「筋肉が痛くならない」のである。「筋肉が痛くならない」と言う事は「筋肉を使っていない」事になり、全く意味の無い動きをしている事になるのだ・・・・。よく遊園地や、スーパーのゲームコーナーなどに置いてある「くまさん」や「車」の形をした「幼児用」の100円乗用具があるが、あれに揺られているのと同じ状態なのだ。家内にその事を話したら、「今に孫が出来たらタダで乗せてあげられるわよ」と恐ろしい解釈をしていた。そんな家内が今日購入したのが、小型地デジテレビである。「だって19インチで小さくて・・白くてカワイイし・・・それに29,800円だったから・・・」だそうだ。そのテレビは「DXアンテナ」製で購入先は「ジャパネットタカタ」だった。楽天でその商品の評価を見ると概ね良好で、平均価格は34,800円といったところか?難点は「音の質が良くない」とあるが、それは「光デジタル音源端子」があれば、外部スピーカーを増設すれば事足りる。まあ、後2台は必要なのだから今回は「よし」とするが・・・。実を言うと、我が家は築17年になるのだが1年以内に「普通の住宅」から「収益物件」に変更する予定がある。そこでそれに併せて室内もリフォームする予定があるのだ・・・。だからリビングのメインテレビ購入(50インチオーバー)は、その後に・・と思っていた。ちなみに「地デジテレビ」はキッチンの食卓前に今年購入した37インチ「アクオス」が1台あるのだが、地デジやのBSの「フルハイビジョン画像」を見てしまうと、リビングのアナログテレビを全く見なくなってしまったのである。だから、家内も自分の部屋にある「アナログテレビ」では満足できなくなったのであろう。さて、リフォームの話しだが現在我が家には6台分の駐車スペースがあるのだが、空いている3台分を一般に貸し出そうと思っている。以前から「賃貸駐車場」だと思って、勘違いした方からの問い合わせもあったのだ。さらに建坪70坪の住宅の内「1階と2階の一部」併せて20坪分の部屋を「リフォーム」して「賃貸してに貸し出そう」と言う計画なのである。今は賃貸アパートやマンションが飽和状態で「不動産経営」は非常に難しのだが「プレミア特典」があれば結構人気が出るらしい。実際、その部分を貸し出すとすると「専用ガレージ1台・専用庭30平米(固定バーベキュー施設付き)・3LDK・樹齢60年のサクラ付き」となるし、JRの駅と都営新宿線の駅までは徒歩で5分と条件はいい・・・。理想では、駐車場とすべての賃貸合算収益が月額25万円前後あれば老後の資金として上出来だ。つまり、サラリーマンの厚生年金に匹敵する額を目標とした訳だ・・。最初は、長男が結婚したらそこにとりあえず住んでも良いし、いずれは低層マンションにしてしまっても良いと言う考え方であったのだが、「建て替え」するには最低でも1億円が必要になる事が判明した・・・。そんな「リスク」を背負わない為にも、最小限の支出で確実な収益を上げる事を考える方が得策だと考えたのだ。大地震だっていつ来るかも想定できないし・・・、だから?建て替えは当分考えない事にしたのである。まあ「老後の収入が心配になってきた」と言うのが今回のプランの発端でもあるのだ・・・。とにかく今の状態では「年金」や「国の高齢者政策」はあてにならないからなあ・・・。先日の「日食」を豪華客船で観測していたような?リッチな爺さん婆さんになりたいモノである。
2009.07.26
コメント(0)
先日の「皆既日食」は感動モノでしたね。理由が解っていて見ていても神秘的な光景なのだから、古代の人間が見たら「神の仕業」と思うのは当然でしょうね。実際、インドでの「日食の光景」をTVで見ていると、日本とは異なった反響があるのを感じました。さて、日本人でパーフェクトの皆既日蝕を拝めたのは「クルーズ客船」の乗船客だったようですね。奄美大島でも観測可能でしたが薄曇での状態であり、その他の地域は全滅だったようで・・。皆様お休みを取って大金を払って上海まで行ったりした訳ですが、最終的には「もっと大金」を払って豪華客船での観測した方々が勝利したような感じでしたな・・・。テレビに映る乗船客の方々は皆様金持ちそうな雰囲気がプンプンしてました。何しろ「船」ならば、晴れている地域をレーダーで探し出して移動できる訳で、最初からそれを見越して選択したのでしょうから恐れ入りますな・・・。ところで、NHKは一般民間人は「立ち入り禁止」の「硫黄島」つまり映画で一躍有名になった「イオージマ」でピーカンの状態で撮影をしていましたね。自衛隊機で島に渡り機材も運んでもらって・・・。邪推かも知れませんが、きっと「自衛隊のお偉方」も「硫黄島現地視察」云々と言う「出張手当付き」の観光旅行をしてきたのでしょうね。昔の事だが、「硫黄島」を間近で見た事があります。アメリカ軍の艦砲射撃で山の半分が消失した「すり鉢山」や岸辺の上陸揚舟艇の残骸・・・。この海域はオーストラリア方面に向かう船舶の「オセアニア航路」に該当するので、この島の直ぐ脇を通るのです。確か、2月のまだ寒い時期でしたが、東京の「晴海ふ頭」から当時の日本客船では最大級(でも小さい)の「にっぽん丸」に乗船して3日目。朝早く起きて外が眩しいので、「長袖にセーター」の姿で船室からデッキに上がったらなんと気温が30度もあって「いきなり夏」になっていて驚いた事を思い出しました。この「硫黄島」近辺は通称「小笠原諸島」と呼びますが、ここは「東京都」になります。このエリアの空気は世界で一番綺麗だと言う事で、1m×1m×1mの真四角内の空気に混ざる異物やチリ、そして化学物質を測定すると「世界で一番綺麗だった」という事です。また、この近海での漁業や釣りも制限されているのでこの海域に生きている魚は特別な生態系が出来ており、凄いサカナがいるのです。知人がお役所の「資源調査船」に乗っており、この海域で釣り上げた「カツオ」が1mを軽く超えており、その中の1匹をいただいた事がありました。もちろん「内緒の事」ですが、そもそも「カツオ」と言うサカナは「回遊魚」なので春に黒潮に乗って南からやって来て「初がつお」と呼ばれ、秋になって北から戻って来て獲れた魚を「戻りがつお」と呼びます。だから、一定の海域から移動しないで「そこで大きく育つカツオ」と言うのは異例な連中になるようです。その海域は恐らくエサが豊富で敵もいないので「回遊しないで」大きく育ったのかも知れないですよね。実際、1mのカツオを食べたらまるで「マグロ」でした。・・・と言うよりマグロよりはるかに美味しかったです。ちなみにこの「小笠原」に遊びに行くには、毎週金曜日に「東京竹芝桟橋」から出る船(小笠原丸)で行く事が可能です。金曜日に船が出て、現地「父島」には日曜日到着になります。ただし「週に1回」しか船が出ないので、滞在は「日帰り」か、最低でも「一週間後」になります。しかも「海が荒れる」と船の欠航も有りますので、都合2週間以上お休みが取れるような方限定になるかもしれないですね。まあ、一度滞在すると「帰りたく無くなる」島ですが・・・。とにかく秘境、それが「小笠原」です。ただ、近くの「硫黄島」には米軍も駐留しているし自衛隊もいるので「急病」などの緊急時は助けてくれるようです。現地の小型機専用空港ならまだしも、ココだけは永遠に「旅客専用大型空港」が建設されない事を願いますな・・・。
2009.07.23
コメント(0)
昨日のヒルトンホテルでは、普段見かけない小学生を多く見かけたのだが、そうです夏休みが始まっているのですね。この「夏休み」と言うものは「子を持つ親」からしてみれば、一種の苦痛でもある。お母様からしてみれば、お友達とのランチには行けなくなるどころか子供の昼ご飯やおやつまで考えなければならない。買い物に行くにも気を使うし、掃除や洗濯などすべての家事のタイミングがずれてくるのである。すると、一日のストレスに暑さも加わり「母親の気性は荒くなり」その爆発エネルギーは「亭主の帰宅時」に凝縮されるのである。そんな事を理解しない私のような「ノー天気オヤジ」は、帰宅早々の奥様の不機嫌の意味がわからないのだ。何だか知らないが「ぷりぷり」しているみたいな?・・・で当然のように「喧嘩」が勃発するのだ。そしてそのような険悪な状態のまま「家族旅行の日」を迎えるのである。そうなんです!この「家族旅行」と言う「呪縛」がまた問題なのだ。どちらかの実家が地方にあり、「お盆に帰省」という通年行事がある御宅は良いのだが、行き先未定の家族にとって「どこかにいかなければならない」という「呪縛」は大変な労力を必要とするのである。子供が中学生くらいになればそれほど大きな問題ではなくなるが、最低でも小学生の内は「思い出造りを行わなければならない」と言う使命を負わされるのだ。我が家の長男の場合は、幼稚園から続く付属の私立小学校に通学していたため、医者や弁護士はたまた会社の役員クラスの親を持つ家庭が多く、夏休みは「親の見栄」を示す絶好の機会になりとんでもない事になっていた。9月の新学期になって小学生、幼稚園児に関わらず「夏休みの自由研究」発表なんかを見ると記憶に残るモノだけでも「NASAが行ってきた役割」「スミソニアン博物館を見て」「エジプトの三代ピラミッドのなぞ」「ドイツ東西の壁を見てきて」・・・など実際に現地に行っての研究発表になっていたのだ。まるで「旅行会社のパンフレット」を見ているような有様だった。最初は「バカみたいだね」なんて傍観していた我が家でも、一番のピーク時(小学4年生の夏休みの事=これ以降は中学受験に集中するので夏休みは無くなる)には、7月下旬から14日間を使って「ロンドン」から「ユーロスター」などの電車を利用してスタートし「欧州」をクルリと周り最後にもう一度「ベルギー」に戻って日本に帰る・・・。なんてスケールの旅行に連れて行った・・・。また電車を使うのにも訳があった。飛行機で短時間で移動してしまうと子供には「国々の移り変わり=家々の姿や景色の違い」が全く理解できないのだ。もちろんツアーなんかではなく「個人旅行」になる。当然だが「オヤジ」は留守番だ14日も休める訳が無い。・・・でオヤジの仕事は「企画=テーマ」「立案」「チケット手配」「宿泊手配」「行動予定表作製」「代金支払い」「お留守番」そして「空港への送迎」と大変な労力が必要になったのである。この時の「テーマ」は「童話の国を訪ねて」とオヤジとしては渾身の旅行企画ではあったが・・・。こんな事をしてしまった事が以後10年以上束縛される事になろうとは・・。実際は子供が「ザルツブルグ」で熱を出し「大騒ぎ」になって、夜中の現地からの電話に叩き起こされたり日本に居ながら遠隔誘導をしなければならなかった。その通信費用だけで家族3人で「国内旅行」に行ける金額になってしまったが・・・。で、その年は帰国してから数日後、知り合いの「JAS」(日本エアシステム)からお願いされて、8月の中旬にJAS広報部が直切企画した「北海道阿寒湖JASファミリーキャンプにどうしても参加してくれ」と言うので、ヨーロッパからの荷物を片付ける間も無く私も含めて北海道に飛んだ覚えがある。ただ、この「企画」は私にとっては最高の旅行だったが・・・。何しろ「JAS」が旅行社を使わずに企画したので、3泊4日で子供は10,000円、親は19,800円。しかも親は阿寒湖温泉の観光ホテルに宿泊して楽チンだったし、観光協会がバックアップしているのでキャンプと言っても「カニ」の食べ放題があったり、キャンプファイヤーでは「吉本のお笑い芸人」4組が登場。ラストの抽選会では「往復航空券」やら「折りたたみ式カヌー」まで景品として配られた。ちなみに、参加者は15名くらいだった。指導員として子供の面倒を見てくれたのはJASの社員もちろん美人のスッチーもいたなあ。話しはかなり逸れたが、そんな風にハチャメチャな夏休みもあったのである。今ではそんな長男も大学3年生になったが、実を言うと昨年までは我が家の恒例、「夏休み旅行」は続いていたのである。ちなみに家族は私の事を旅行中は「添乗員さん」と呼ぶ、なぜならば・・・・。「夏休み家族旅行」の為にオヤジがする1年間の仕事は「旅行予定帰国フライト日」の300日前に予約し「特典往復航空券」の手配を行う=次にホテルの予約をする=レンタカーの手配を行う=成田の駐車場の予約をする=成田までの往復の運転=空港チェックイン=イミグレイションカードとカスタマーカードを機内で3人分記入し入国=レンタカーオフィスまで行って車を受け取りに行く=車でホテルへ=滞在中は専属運転手になり・・・帰国まで労働は続く。私以外の家族にとってこんなに楽な「海外旅行」は存在しないので、長男ですら毎年かかさず付いて来たと言う事なのだ。我が家にとっての「夏休み家族旅行」は私にとって最大の「呪縛」だったのである。今年は幸いにも「義母」を引き取ったので「家族旅行は中止」になった。つまり昨日のようなお気楽な「息抜き」ができるくらい、なんともすがすがしい?とても楽しいオヤジの夏休みなのだ!ただし、家内は「爆発寸前」であるが・・・・。
2009.07.21
コメント(0)

今日はヒルトンホテルの「スイーツ・ブッフェ」に行ってきました。10%割引されるので2人で税込み7,111円!祭日だから無難な金額かな?・・・で予約を入れた時点で「満員御礼」状態だったので、通常のスペースである「マーブルラウンジ」ではなく「セント・ジョ-ジバー」に3時に案内されました。写真中央奥に見えるエリアがマーブルラウンジになります。さて、お客を見てみると「女性同士」が約8割、「家族連れ」が1割、「カップル」が1割と言った感じでした。着席したのは写真左の「背もたれが高くて重いイス」の場所だったのだが、このイスが重くて動かせないのだ。別に動かさずにいても良いのだが気になる事があった。・・・と言うのは、この2つのイスの距離が近すぎてV字型にくっついているので、「私の右膝」と「彼女の左膝」が触れてしまうのだ。膝が触れないようにするにはお互いの膝をWのように反対方向に向けなければならない。しかし、私が一人が膝を左に向けてしまうと、まるで彼女から「逃げよう?」としているように見られるので、「我慢して?」膝を突き合せて座る形になったのである。ホテル側は「カップル向けに気を利かせて」たそのようなイスの配置でセッティング?したのだろうが・・・。しかも、彼女は先日のお約束通りに「例のクロエのワンピース」を着てきたのだ。実際の写真ではスカート丈が短く見えないのだが、実際は膝上10cmくらいだろうか?さらにワンピースという服は、座ると全体が上半身側に引っ張られるのでかなり短くなってしまうのである。悪い事に「お尻が沈むタイプのクッション」だった。一応ここは「バー」だからね・・・。ついでに状況を加えると、ハイヒールを履くと膝位置は高くなるのだ・・・・。結果、私の膝の右前には「膝」だけでなく「オヤジには刺激的」な光景が広がっていたのである。こんな状態だから、スイーツの「お替り」に立つ度に私が「気を使う」必要があった。私達の周りの客が100%女性だったので彼女もあまり「気を使っていない」ようなのだ。仕方が無いので、「私とのオヤジ目線に気を使ってくれ~!」とお願いしたのだが、笑いながら「大丈夫です。ワンピースがピンクなので同じ色のパンツを穿いてきましたから・・・」って、違うでしょ? そんな事先程から知ってますから・・・。そんな状態だったので何だかんだと喋ってばかりいて、3時から5時まで滞在したものの「あまりスイーツは食べる事ができなかった」のである。あの3色の「ファウンテンチョコレート」すら食べる余裕がなかった・・・。・・・と言う訳?でキャッシャーで残念がってしょげていると、「ノリユキさん、今度もう一度ゆっくり来ませんか?今度は私にご馳走させて下さいね?」の一言に・・・また負けてしまった。本当に情けないオヤジである。他では「威張って偉そうな事ばかり言っているオヤジ」がこのざまだ。先程帰宅したのだが、我が家の奥様はまだ帰宅していない・・・。しかもメールで「駅まで迎えに来てくれない?」ってこれでは仕事が手に付かない・・・・。さあ、「夢」はここまで!明日は現実に戻ってお仕事を頑張りますぞ・・・。
2009.07.20
コメント(0)
今、仕事から帰宅しました。大学生の長男を叩き起こし、昼飯をどうするか聞くのだが「寝ぼけて埒があかない」仕方が無いので一人でカップラーメンを食べる事にした。そうです、奥様は今日も外出でございます。さて、そんな事でむしゃくしゃしていたらメールが着信していたので急ぎ返信いたしました。相手は先日「ヒルトンのスイーツブッフェに誰か一緒に行ってくれる人いませんか?」と知人女性5人に送った中の一人からである。・・・で、返信している間に今度は電話が着信した。着信番号を見てみるとやはり上記5人の中の「別の」一人だったのであるが、その会話の中の彼女のたった一言で「オヤジ」の心がキュンとしてしまったのである・・・。昨日書こうとしてボツになった話は、すっとんでしまうが・・・。皆様は他人(特に異性)から自分の事をどのように呼ばれていますか?知人レベルだったら「姓」を読んで「山田さん」だとか「鈴木さん」みたいに「さん」付けで呼ばれるのだろうが、会社ではまた異なってくる場合が多い。同僚レベルなら、同じように「さん」付けになるが、部下が上司を呼ぶ場合は「姓」+「役職名」が当たり前の呼び方となる。一方、昔勤務していた会社では、部下に対して男性・女性を問わず「○○君」と君付けにして差別しないで呼ぶような指示が会社から出されていた。このような「一部上場企業」では、間違っても女性を「ちゃん」付けで呼ぶなど論外であったのだ。では、異性は自分の事を何と呼ぶのだろうか?身近にいる我が家の「奥様」は、私の事を「おでぶ」と差別用語で呼ぶ。実際に外でソレをやられると「周りの爆笑」を誘ったものである。事実、結婚した頃は100kgオーバーまで成長していたので「文句は言えなかった」のである。しかし、体重を20kg以上ダイエットした今でも変化無く「おでぶ」である。反対に私は家内を「キミ」と呼んでいる。別に「キミコ」とか「キミエ」と言う名前ではなく「このタオルは君のだよ」なんていう時の「君」である。それ以外は「ねえ」と呼ぶ。「ねえ、このタオル誰の?」という時の「ねえ」である。ところで私の名前は「ノリユキ」であるので、仲の良い友人達は普通に「のり君」と呼んでおり、年上の先輩で仲の良い方は「のりちゃん」と呼ぶ。また、「お水系」の女性は決まって姓の一字をとって「○ちゃん」と呼ぶ。例えば「山田」なら「ヤマちゃん」、「鈴木」なら「スーちゃん」や「鈴ちゃん」になる。もちろんママさんも含めて年下の女性達だが・・・。それと似たような「呼び方」をする職種の方々も存在する。いわゆる「任侠道」に生きる方々や建設業などのガテン系の方々からは、上記のような姓の一字に「さん」を付ける「山さん」や「鈴さん」みたいな感じが多くなり、最初は「お兄さん」だったが、今では私も「○さん」と呼ばれる・・・。まあ、このような方々は上記のような「お水系」の女性達から呼ばれて嬉しい「呼ばれ方」なので、そのまま「そんな言い方」を自然と流用しているのだろうと思うのだが・・。「お水系女性」も、「その筋」の方々でも、「親しい人」限定なのだろうが・・・。・・・で本題だ。今日の電話の会話の中で彼女が喋った一言・・・。要約すると『私、ヒルトンのスイーツにご一緒したいんですけれど20日の「のりゆき」さんのご都合はいかがですか?」・・・みたいな。つまり、その中に登場した「のりゆきさん」と言う名前の呼ばれ方にKOされたのである。「お初」と言うか、そんな呼ばれ方をしたことなんて51年間全く無い。若い方々やご夫婦の間では、当たり前的な「呼び方」なのかも知れないが、未経験の私には「キュンときてしまった」のが事実である。しかも「年下の若い女性から」呼ばれるなんて想像もしない呼ばれ方だし・・・。しかし、どのような経緯をもってファーストネームで私を呼んだのか?特別深いお付き合いをしている訳でもなく、顧客の一人としてのお付き合いをしているのと、時々イタリアからの商品購入を頼まれて会う程度だった。今回はぜひとも会って確認する必要がある。まあ、「言い訳」みたいだが・・・。ヒルトンホテルの「25週記念アニバーサリースイーツブッフェ」は21日からになるので、20日は従来のブッフェになるが、軽食が充実しているので昼食兼でも十分なので「よし」とする事にした。もっと「よし」としたのが、先程届いたメールの中に『先日イタリアから買っていただいたクロエのワンピースを着て行きますね!」って書いてあったのだ。先日のブログの中で、小さな写真で紹介したあの「ピンクのミニワンピース」でござるか?戦いを挑まれた「武士」なら、行かねばなるまい。
2009.07.19
コメント(2)
午前2時に「楽天」ブログのシステムが停止になるのを忘れてました。仕事しながら?BS見ながら?どうにか書き上げたのが午前3時、またムダな事をしました。UPした瞬間「メンテナンス時間」の表示が出て「書いたモノ」がすべて一瞬で消えました。つまり「やっと書き上げたブログ」がタイムアウトだったのです。これほどガッカリするものもない悔しい!。仕方が無いのでまた後ほどUPさせていただきます。さて、今日も仕事でございます・・・・。
2009.07.19
コメント(0)
今日も暑いですなあ!今午前の仕事が一段落しましたので昼ご飯でも食べようと思いましたが、気の利いた店はどこも終了していました。仕方が無いから「昼抜き」にしましょう。さて、私の「メインホテル」と言うか、国内外を問わずフリーで滞在する時は「ヒルトンホテル」に決めている。それは「Hilton HHonors'」のメンバーでもあり、とてもポイントが貯まるからなのだが、ヒルトンホテルのチェックインカウンターを見ていただければ、その待遇の良さは一目瞭然なのだ。当然待遇も異なる。世界中どこの「ヒルトン」でも一部だけ赤絨毯に金のポールで区切られたチェックインカウンターが存在し、他のブースがどんなに混雑していても常に優先なのである。しかも予約していた部屋をグレードアップしてくれたり、フルーツバスケットなどが部屋に運ばれたりして、とても幸せな気分にさせてくれるのだ。ちなみに誰でもメンバー加入できるが、「三井住友VISA HILTONゴールドカード」を作れば自動的に「VIP待遇」になる。この「VIPメンバー」になる為には通常「年間16泊以上宿泊しないと認められないステータス」なのだが、ゴールドカードの年会費を考えても普段ホテルを利用する事が多い方は圧倒的に有利なのである。前述のポイントも凄く、今年の北海道ニセコヒルトンの滞在時には家族3人でパノラマルームに5泊してすべて無料になるぐらいに有効に使える。どこかの航空会社みたいに「マイルは休日やお盆・正月の搭乗には使えません」なんてケチな事は言わないのだ。ちなみに私たち夫婦の結婚式も25年前の事だが、この「ヒルトン東京」だった。この新宿の「ヒルトン東京」が出来る前は、もう無くなってしまったヒルトンホテルの前身「キャピタル東急ホテル」(ビートルズが宿泊)が御用達だったくらいヒルトンマニアなのだ。・・・で、今年は「ホテルの25周年」になり、記念特別メニューやイベントがたくさん開催されているのだ。私が気になるのが、「スイーツブッフェ」になる。「オヤジのくせして生意気だ!」なんて言わないでね・・・。甘い物が好きなんだから仕方が無い・・・。かと言って「オヤジ一人では恥ずかしくて入れない・・・」私の奥様は「だって、アナタは忙しいんでしょ!私はお友達と行く事決まっているの!」と無下に断られている。・・・でも食べたい!!そこで、スケベオヤジとしては、「どうせなら?」と思い、知人の女性5人(美人限定)を選んでメールしたところ、すべての方々から「OK!喜んで!」の返信が来てしまった。スケベオヤジとしてはすべての方々とご一緒したいが、今月から「スイーツブッフェ」に続けて5回も行くなんて事は不可能だ、これでは糖尿病になってしまう・・・。「策士、策に溺れる」と言うことわざがあるがまさに余計な事をして失敗した感じだ・・・。とりあえず、当方の仕事空き時間にもよるのだが「来週にはぜひ」とあのジュエラーの方からの「強い?お申し出」があるのでお試しと言う事で優先したい・・・。それと、アノ商品も渡さなければならないし・・・。でも一つ「いい事を知った!」と思う。スケベオヤジとしては、女性をデートに誘う時に「スイーツブッフェに男一人では恥ずかしくて入れないから付き合ってくれない?」のフレーズは、かなり有効な誘い文句になるようだ!貴殿も試してみたら?ただし、「本当に甘い物好き」でないと女の子に一発でバレますぞ・・・。おっと4時が過ぎた!仕事に行かなくては・・・。
2009.07.17
コメント(0)

「ルイ・ヴィトン」デニムのリメイクが完了しました! 左の写真は、膝下の状態。右の写真は裾幅の拡大写真です。下に敷いてある「インディゴ」タイプがノーマルのストレートボトムラインになります。その上に乗せてあるのが今回リメイクした「ブラック」タイプのジーンズです。(下から写しているので、ブーツカットに見えますがストレートです)ノーマルの裾幅が22cmだったのを18.5cmまで絞り、膝下からテーパーをかけました。・・・で履き心地は、もちろんバッチリです。まるでオーダーしたかのような感じです。それを試しに穿いてみた見た大学生の長男も「僕も試験が終ったらも頼もう~」と気合を入れていました。長男の場合は「膝上のサイドからテーパーをかける」と粋なことを申しておりました。痩せていればねえ・・・私もそうしたかったのだが。リメイクの価格は2,300円でした。一度細くしたら太くはできませんが、細い方がデザイン的にも着まわしが利くと言うものです。オヤジ世代は「Gパンは気楽に穿くモノ」と考えて「ゆるゆる?だぼだぼ」のストレート系を好んで穿きますが、「見た目」にこだわれば「前股上は浅く、裾幅も19cm以下の細い方」がすっきりと見えるものです。また、オヤジも含めて「太って腹が気になる方」は「股上深め」を選ぶ傾向がありますが、実際は「股上浅め」の方がベルト位置がかなり臍下になるので楽に穿けるものです。まだ細めのデニムに慣れてなければ、ユニクロの「001」タイプあたりや、ストレッチ入りのカラージーンズなどのタイプなどで試してみるといいですね。「履き心地の良さ」で私のお気に入りが、前回ご紹介した「エビスEU・ED」(エビスヨーロッパ・エディション)です。・・・でどこが違うのか? これは、横から見たそのエビスジーンズです。中央に見える「ベルトループ」に注目して下さい。左側がフロントになりますが、ベルトループが「斜め左側」つまり「前に傾けて」付いています。つまりこの「斜めループ」がベルトの位置を動きに合わせて「お腹へのベルト圧力」を分散するので、ちょっとメタボなお腹で前傾姿勢をしても「ベルトに腹が食い込む」なんて悲惨な状態にならないで済むのですな・・・。さて、今後は何をリメイクしましょうかね?
2009.07.16
コメント(0)

今日は朝から病院巡りでした。どこの病院に行っても老人ばかり、とにかく多かったですな。今の日本の縮図ですね・・・。さて、昨日イタリアから届いたモノの中に「行き先未定」のワンピースが1つありました。初回オーダーの後「デザインと着心地がとても良い」との事で色違いの追加お願いを受けておりました分にあわせて追加購入したモノです。 「クロエ」のミニ丈のワンピース(サイズは40=9号)になります。観難いのですが、ウェストにある共生地でできているベルト部分を前で垂らしたり、後ろでリボン結びをしたりして「アレンジして着れる」との事で人気になったようです。素材も軽くてしなやかなので着心地がいいのでしょうね。コレは一つ余分にオーダーしておいた分なので、どんなものか?と商品を開いて中を見てみました。我が家の「横に大きな?奥様」には絶対に着れないデザインと細さになります。 さて、もう一つ人気があったのがこの「アディダス」のミニ丈ワンピースです。あまり知られていませんが、あの勇名なドイツのスポーツウェアブランドの「アディダス」です。イタリアのセレクトショップだからこそ置いてあるデザインです。もちろん素材はスポーツウェア並みの吸干即乾新素材で、気持ち良く着れるとの事でした。良く解りませんが、聞くところによると「レギンス」を穿いて着るようですね・・・残念。オヤジとしましては「このままの状態で着た姿?」を見てみたいものでございます。・・・で女性物ばかりになりましたが、家内へのプレゼントも気を利かして購入しておきました。先日ご案内したフランスの老舗アウトドアウェアブランド「モンクレール」のポロシャツです。 イタリアでの販売価格は約3,500円でした。一品物の売れ残りとは言えまさにユニクロ並みの価格です。家内は「ブランド音痴」なのでこのブランドの事を知りません。なのでプレゼントする時はネットで同じような商品を探し出して、「コレだぞ、こんなに高いんだぞ!」と説明してからあげないと、着ないでそのままタンスに仕舞う恐れがあります。さて、もう一つ内緒で輸入した物があります。 同じく「クロエ」のトートバッグです。あのジュエラーの女性がお買い上げです。・・・と言う間にメールが来ました。上記の余っていた「クロエ・ミニ丈ワンピース黒も購入したい」とは、あのジュエラーの女性からでございます。面倒だから少し高く売っちゃおうかな?やっぱり、それはできないなあ・・・やめておきましょう。さて、本業に行かなくてはいけませんね。お仕事!お仕事!
2009.07.15
コメント(0)

午前中の仕事、あまりにも厚いので一度帰宅しました・・・。一ヶ月ぶりに三輪スクーターの「MP3」で出動しましたが、暑さには勝てませんでした。 6月にコケてから、乗るのを躊躇ってずっと車で仕事をしておりましたが、やっぱり「ライダー心」がウズウズしてきたのでとうとう解禁して乗りました。しかし、暑い時は「車」の方が楽ですねえ。今の法律ではこの車両に乗る時にヘルメットは不要なのですが、さすがにコケてからは絶対にノーヘルでは乗りません。・・・と言うか、過去にノーヘルで乗ったのは近くにある「マツキヨ」まで一回行っただけです。さて、今日イタリアから第2段の荷物が到着する予定です。「シー・by・クロエ」のワンピース類と、8月に我が家の怖い奥様にプレゼントする予定のポロシャツです。このポロシャツはあのダウンジャケットでも有名な「モンクレール」の製品です。これはフランス製になりますが、イタリアのショップで売れ残っていましたので、お安く頂戴いたしました。明日以降のブログでご紹介しましょう。最近はアパレル販売業者でもないのに、なぜかレディースウェアの貿易商みたいになってしまってますが、実際に商売にした方が儲かるかもしれないですね。我が家の奥様もさすがに、『そんなに「人」の世話ばかりしていて仕事は大丈夫なの?』と言いますが、その「人」がすべて女性である事は口が裂けても言えませんです。だから、家内にも気を使って「ついでに?」オーダーしているのですな・・・。別にその「人」達とイケナイ事をしている訳ではなく、ある意味お客様でもあるので「仕事の一部」と考えているのです。なのに、余計な誤解や波風は立てたくありませんからねえ・・・。私の知る限り、今お金を大量に消費してくれるのは「裕福な老人」と「自分に投資する30代独身女性」だけです。一昔前の「ヒルズ族」の友人達は、品川方面のマンションに引越しして平凡な生活に戻りましたし、豪遊も無くなりました。私の場合は、「一部の金持ち」や「公共機関」にぶら下がる「ヒル」のような仕事をしているので、影響は多々ありますが昔から「豪遊」もせずに家族でコツコツと暮らしていたので生きていられるのですな・・・。さて、午後の仕事・・・出るのが苦痛ですねえ。暑い・・・・熔けそうだ。
2009.07.14
コメント(1)

ルイ・ヴィトンのデニムをリメイクしています。 このデニムは、ヒップポケットにモノグラムスターの刺繍がある「ルイ・ヴィトン」のデニムです。デザイン的には、下の「黄色い刺繍」の濃いインディゴブルータイプと上のような刺繍もパンツもすべてブラックのタイプがありますが、二つとも夏物のデニムになります。二つとも夏物としては日本未発売のジーンズです。下の黄色い刺繍タイプの冬物は以前国内でも数本だけ販売されました。もちろんゲットしておりますが・・・。さて、数本のタイプを揃えているものの、あまり「御用が無い!」なぜか?それはパンツのデザインが宜しく無いのである。マーク・ジェイコブスがデザインした物では無いのだろう。原型は「ストレートジーンズ」とは言うものの、なぜか中途半端な太さなのである。フレンチデザインと言うか、なんと言うか?イタリア人だったら恐らく穿かないだろう。私も同意見である。冬物のLVデニムの場合は、季節的にジャケットなどのトップスが重くなるのでバランス的には許せるのだが、夏場はそのようにはいかない。その中途半端な太さが、いかにも「オヤジ臭い」のである。そこで今回は試しに上の「ブラック」タイプをリメイクする事にしたのである。なにしろまだ履いた事もない。リメイクポイントは、スキニータイプのように全体を細くする事にしたのである。原型の裾幅は22cmあるので、それを19cmに絞る。絞る頂点は膝下からでテーパーをかけながら裾幅19cmに向かってカットしてもらう。型は一番体型にフィットしている「エビスEUED」のブラックスキニーデニムである。さて、完成は15日です。できあがりましたら比較写真をご紹介します。土曜日は大変でございました・・・。御食事の後、仕事上大きな現金を集金する必要があったので昨日のブログの顧客の家に行きました。偶然ですが家内も自分の都合で「お茶の水」まで行く用があったので、私が乗り換えする「秋葉原」まで同道する事になったのですが、さすがに「顧客の女性との御食事の予定がこれからある」とは言えませんでした。顧客との食事も仕事だし、顧客の家にも伺うのも普段の仕事通りなのだが家内に言えなかった秘密は相手が「綺麗な独身女性で先方からのお誘いがあった」と言う事です。まあ、集金ですから仕方が無かったのですが・・・。言い訳ではありませんが、仕事もいろいろありまして大変なんです。一応報告はここまでと言う事で。さて、明日は練馬まで行かなくては・・・。
2009.07.12
コメント(0)
円高ですね!今回はとりあえず保留しました。実は金曜日までにドル安底値90円台なら20万ドルチェンジする予定でした・・・・。少し反発しましたので保留ですね。このまま「95円台に達することなく、また円高に戻る状況」になれば今度は90円台まで行く可能性がありますのでそれに期待します。さてマネーゲームの話はそこまでにして、先日のアメリカ人女性が見た「日本人女性」でもう一つ面白い見方をしていたので紹介します。外国人女性のファッション感覚では服選びにおいて「基本的には2パターンになる」そうで、一つは「男性の目線を意識する服装パターン」で、もう一つは「自分らしさが表現できていながら着ていて楽な服装のパターン」になるそうだ。ただし「男性目線」を気にする服装パターンとは、不特定多数の男性目線ではなく「ごく親しい男性の目線」を意識する服装に限るとの事で、それはかなり「気合が入る?」らしい。・・・でもう一つのパターンは、「誰の目線も気にしないが普通で着易い服」でオフィスでも街中でも家の中でも「自分の感覚」を大切にして服を選ぶとの事だった。ところが、彼女が言うにはそれに対して「日本人女性にはもう一つパターンがあるみたい」と言うのだ。それは、同姓である「女性目線を強く意識しているみたい」との事で、しかもそれが最もウエイトが高いみたいに感じるそうだ。言われてみれば近くにいる家内もそんな気がする。私をオヤジだと思ってバカにしている家内は、しばし「私の意見を無視する」ところが、同じ意見を同年代の女性に指摘されると慌ててその意見を取り入れる。また、私が購入した服を着て集まりに行き、同席の女性から「褒めらて」やっと信用する。しかしだ!その「女性目線は本当に正しいのだろうか?」自分が似合う?と思っている「化粧」「髪型」「服のデザイン」「色」「靴のパターン」「バッグ」すべて「女性目線」で成り立っている訳で、結局「自分で決めた範囲内」から抜け出せないでいるのにも気付いてもいないのではないだろうか?世間を賑やかにする「モデル」や「タレント」を美しくできるのは、スタイリスト達がその女性に似合う「服や髪型を用意してくれる」からなのである。・・・でタレントさん達は、そのうちに「自分に似合うスタイル」を見つけるのである。ところが、そのスタイルを視聴者が真似したって似合う訳が無い。男目線から言わせてもらうと「なんであんな化粧してるんだろう?」だとか「バッグだけ似合ってないよ」「なんとなくちょっと変?」なんて感じる女性が多いのも事実だ。反面、男は男の目線を気にする事もないので、当然だが男は好き勝手な服装を選んでいる。これに対しては、言葉を返せないが・・・・。だからこそ、影響力がある方のアドバイス一つで男のファッションは飛躍的に変化する。ところが、日本人女性は「劇的変化」を望まない人が多く、自分に似合う服装や髪型に気付かない女性が殆どのようなのだ。なんで「黒」ばかり着てるの?「茶髪」より「黒髪」の方が絶対に似合うのに?足が綺麗なのになんでヒールの高い靴を避けるのだろう?ペッタンコスニーカーとデニムの裾丈が合っていないぞ!などなど・・・。男目線から見た女性ファッションの「?」ポイントはたくさんあるのだ。さて、自分のデニムをイタリアから購入する際に、知人の女性達の服のオーダーも同時に受けてしまう理由がここにある。初対面の女性にも「ズケズケ言ってしまう」私に「なら、どんな感じが似合うのですか?」と聞かれて簡単に指摘する。そしてその女性は軽くチェンジしてみる。・・・とそれが「以外と男性受けする」さらに「女性からも似合う」と言われたりする。そんな事を何年もやっていたら、こんな事になってしまった訳だ。オジサンはただの「スケベオヤジ」であって「スタイリスト」じゃありませ~ん!
2009.07.10
コメント(1)

イタリアから届いたデニムです。 「エビスEUED」のウオッシュデニムです。表から見ると、内側の白い「RAMEN」(ラーメン)プリント文字がご愛嬌です。前にもご説明した事がある「日本製のエビスジーンズ」の「イタリア・メイド」になります。エビスジーンズは基本的に限りなく太く、ダーティーなイメージがありますね。日本ではヤンキーと呼ばれるアンチャン達にも好評です。・・・でイタリアでも「この日本製デニム」がとても好評なんですな・・・。ただし、基本的にイタリア人は体にフィットするものが基本になりますので、イタリア人向けに「細くシャープに」リメイクするイタリア人デザイナーに依頼して「イタリアオリジナルバージョン」として出来たのが「エビス・ヨーロッパ・エディション」になるのです。もちろんイタリア製になります。デザインが細い割りに「股上」のバランスも良く、履き心地もバツグンに良い・・・。前にもエビスの「ブラックデニム」をイタリアから購入して、しっかりファンになってしまったと言う訳です。価格は日本円で約13,000円でした。さて、女性物も多く発注したのですが余分に購入した物もあります。 若い女性に人気の「SEE BY CHLOE'」のノースリーブです。日本での価格は20,000円位でしょうか?イタリアでの購入価格は約3,500円でした。今年のヨーロッパでヒットしているイチオシカラーのグリーンがとても綺麗です。日本でもこのカラーを取り入れる女性も多くなってきましたが、本家イタリアの生地は色の冴えがとても綺麗です。刺繍として胸元から編み上げられた紐は、首から後ろへと流れて最後に結んで背中に垂らすデザインになっています。シルクが50%入っているのでとてもしなやかですね、きっと着心地がいいでしょうね?男の私にはわかりませんが・・・。さてと・・・。悩みの、お誘いを受けた土曜日の「御食事」は受けざるを得なくなりました。仕方がないので、コレをお礼の品としてプレゼントすればいいかな?その後どうやって切り抜けるかが問題だが・・・・。5時です。とりあえず、今日の休憩は終わりにしてまた仕事に行ってきま~す!
2009.07.09
コメント(1)
今日8日は朝から会議でした。先方は「お役所」の方々が8名、それに友人の「弁護士」と「私」。会議終了は5時、役所だものね。しかし、この案件は2年を費やしている。理由の一つはこのような「役所」の体質・・・。そして担当者の定期的「人事異動」。結果、「モンスターペアレンツ」の訴えに屈する「役所」「自費診療」で高額治療費を請求する芸能人御用達の美容整形外科「医師」、「被害者」に徹する「モデル」(テレビにも出ているタレント)の女の子のステージママである「母親」。そして所属する「プロダクション」。この三者の間には「医師」→「母親」→「プロダクション」→「医師」とが、共通する利害関係で結ばれた「トライアングル」が出来ており、その状態を崩せずに手が出せないのである。つまり「医師」が診察し「まだ治療が必要」と結果を出せば、加害者(実際は異なる)側の役所が治療費他を払い続けなければならない。「医師」が「被害者」に「治療を続けなさい」と言えば被害者は治療を続ける。彼女が所属する「プロダクション」は商品であるモデルの被害者の継続治療を「医師」に依頼する。明らかに、「お役所」が三者に「カモ」にされた典型的事案である。・・・で私の仕事は「作戦参謀」で、作戦を考える。その作戦に従って先方の行為に「終止符」を打つのが「弁護士」になる。「弁護士」は法律の範囲内で最終的な結論を導き出すのが仕事であり、実際に動くのは「役所の職員」と言う事になる。その「役所の職員」を作戦に従って、影で誘導するのが私の仕事なのだ。通常は6ヶ月以内に殆どのトラブルは解消するのだが、この利害関係で結ばれた「トライアングル」は、本当に崩しにくい。三者はお互いの関係において「無関心」を装っているが、弁護士の見解でも「金」が動いている気配がある。・・・が証拠がない。いっそのこと先方から「法廷闘争」に持ち込んでもらった方が簡単に事は済む。しかし、先方はそれを「役所」サイドが嫌がっている事を承知の上で裁判沙汰にしないのである。今日、私の最終判断で新展開にむけての作戦が始まった。「今年12月までに完了させるぞ!」・・・頭が痛い。そんな折、先週の「ジュエリーデザイナー」の女性から御食事のお誘いメールが届いた。土曜日12時、数寄屋橋交差点・・・。行くべきか?辞退するべきか?仕事優先?心の癒し?まあ、本能に任せて行ってしまうと「癒し」だけでは収まらない恐れもある。メールを見た限り、先方はかなり「気合」が入っているようである・・・。50’オヤジに期待されてもねえ・・・・。さて、お仕事の続きです。ああ!嫌だ・・・・。
2009.07.08
コメント(0)
6月2日土曜日は長男の大学の「保護者会」であった。東京六大学で中高生みたいな「父兄会」があるのもこの学校だけである。大学には卒業生のOB会や、後援会は多く存在するがこの父兄会はまさに中学生の保護者会と同じ機能を持った集まりなのである。しかし通学している学生の親元は日本全国にいらっしゃるので、この「父兄会」はその都市ごとに開催されているとても大規模な「会」でもあるのだ。私の場合は「本校校舎」で、昼から開催されるのが個別相談で学生の成績内容、遅刻・欠席のチェック・就職カウンセリングと続き、夕方からは立食パーティーを行いながら、子供の担当教授達と意見交換となるのだ。当然だが「学長」を含めて大学の幹部も参列する。この会に参加できない親達には実家宛に「成績表と遅刻・欠席」などが送られてしまうシステムになっている。長男に言わせて見れば「過保護すぎるよ!大学も余計な事してくれるよな~もう成人してるんだぜ!」と怒っている。オヤジからしてみればなんとも可笑しい・・・。それは、小学生の頃からずうっと母親に「同じ事」言われて「怒られ続けている」光景が微笑ましいからだ・・・。見ている私「オヤジ」も東京六大学卒業で同程度の頭だったのだから「仕方ない」と思っているので、母親から怒られている長男を見るとどうしても同情してしまうのだ・・・。・・・でこんな集まり以外にも「父兄の幹事会」が存在し、家内はそのお役もしているので長男より教授達との方が意思疎通がはかれているのだ。そんな状況で昨日も参加しようとしたのだが、前日から激しい頭痛(右こめかみ)が起こり一睡もできなかった。さらに、何となく「中耳炎」の時の神経的痛みに似ていたので「総会に間に合うように」朝一で「耳鼻科」に行ってきたのである。すると「これは、歯の神経系に問題がある」と言われて、今度は「歯医者」に移動した。耳鼻科も歯医者も知人なのでムリを言って診てもらったのだが、やはり原因は「右奥歯の神経系を麻痺させる手術をした方が良い」と言う判断であった。これは「驚愕」に値する事実なのである。「この歯医者で手術は絶対に受けたくは無い!」まさに震えが来るほど恐ろしい。本当にヘタクソなのだ。医者や歯医者と言う職業は「頭脳」よりも「オタク系」のフィギアを集めたりプラモデルやHOゲージの電車集めをしているような人の方がテクニックがあるのだ。しかし、この知人の歯医者は「優秀な頭脳・最新設備・真面目」であるのだが、なんとも手先が不器用なので有名なのだ。以前、私は「親知らず」が左側糸切り歯の奥から生えてきて、その歯を抜歯する手術を受けたのだ。通常は現存の歯には影響を与える事もなく後から生えてきた歯のみを抜歯するだけなのだが・・・・。手術中に先生が「あっ!」と言ったのを私は聞き漏らさなかった。その後、10日間出血は止まらなかったし、結果「新・旧」含めて歯は無くなっていた。今でも抜け落ちたに部分に「アミダババア」みたいな歯1本分の「空間」がある。・・・で今回の「手術」の場合、麻酔を歯茎一帯に注射しドリルで歯の一部を開き「神経を抜き、その神経を殺す薬剤を塗り、歯の穴を閉じて終了になる予定だった。30分後、麻酔が効いているのに激痛が走り「思わず涙が出た」。先生は「痛かった?ごめんね、ああ!こっちだったか?」「こっちか?じゃねえよ!」と叫びたいのだが麻酔で口は動かず・・・ただ涙。さらに、術中に「ふ~」とか「はあ~」言いながら、一時間をかけて終了したのである。まあ、「顧客」なので文句も言えず・・・。鎮痛剤が離せない・・・。結局総会には出席できず・・・。学長に対して「箱根駅伝ゴール地点での、大学側サイドの応援増強」を直談判する予定不発に終ったのだ・・・。
2009.07.05
コメント(0)

今日、顧客でもある「外国人女性」とお話したのですが、「外国人が感じる日本人の不思議」の話で盛り上がった。それは、「日本人女性の不思議」で、「なぜ日本人女性は同じ服装をするのか?」と言う話から始まり、『私服OKの学校に通う女子高生がワザワザ「人格規制」の一部である「制服タイプ」の服を購入し着て喜んでいるのか?』理解できないのだそうだ。そして今流行の人間分類である「草食系男子」「肉食系男子」についても聞かれた。・・・で私の回答はこうだ!『日本人はもともと「農耕民族」つまり草食動物であり、欧米人は「狩猟民族」だから肉食動物だ。』つまり草食動物のメスは集団(ハーレム)を作り、優秀な「オス」の到来を待つ。草食動物のオスはメスを巡って闘うものの、殺し合いまではしない。つまり、戦いを好まない争いは好まない「生殖行動を求めない中性的」なオス(男)の事を指している。しかし、肉食動物は「家族単位」で行動し、自分と敵対する対戦相手に対しては死に物狂いで戦う。つまりオスは強さを求めて闘い「生殖」の為に生きているようなものだ。だからではないが、「肉食系外国人男性が日本人女性を狙うと簡単にナンパできてしまうでしょう」・・・と説明したら、「そういえば、みんなが言ってた」って。さらに彼女は「日本人は草食系と言うけれど、世界一スケベな民族よ」と言うのだ。世界広しと言えど、ここまで種類の多い「風俗」(英訳ができない単語)が乱立し、男性も女性も楽しんでいる「ギブ&テイク」が成立している例なんてどこの国にも無い。世界的に見て、元々女性が「性を売り物」にしている理由の背景には、女性の「貧困」が必ず存在するからである。しかし、彼女が友人の日本人女性に聞くと「減るもんじゃないし、その人がいいなら別に?」と考える女性が圧倒的に多いのに驚いたと言うのだ。また、ゲイを売りにする芸能人が頻繁にお茶の間TVに登場し、しかも子供の人気まであるのは不思議だ言うのだ。それに対しても、私はこう説明したのだ『草食動物は子供をたくさん産んで増やすでしょ!つまり草食系のメスは繁殖のための生殖能力が強いからじゃないの?」・・・と私。「・・・なのになぜ日本は少子化が止まらないの?」・・・てねえ。要するに、「その過程だけが進化したの!」と言ったら大笑いしていました。すべて私のテキトー理論ですが。さて、その女性からも今度洋服を購入する際に、「自分のも一緒にオーダーして!」とお願いされたのだがソフトにお断りした。木曜日の深夜ドラマ「ゴースト」に登場する主人公女性「ジェニファー・ラブ・フォーセット」に似た黒髪の美人アメリカ人女性なのだが、「細いイタリアの服は絶対に入らない」と思えたからだ・・・。アメリカ人には「大きめ」のアメリカンブランドの方がお似合いですよ・・・。さて、昨日の夜中気分転換でお気に入りのセレクトショップを覗いていたら「出物」を見つけました。このショップは確か「新潟」にあり、かなりセンスの良い品揃えがあるので5年以上継続してチェックしている。そして時々とんでもないバーゲン品も登場する。これはマーク・ジェイコブスのシーズン落ちの冬物だが、定価は92,000円位。それが13,900円?買うしかないでしょ?
2009.07.03
コメント(0)
イタリアの老舗革専門ブランドの「サンタクローチェ」をご存じですか?知る人ぞ知る「世界的に有名な革屋さん」になります。イタリアの革産業を有名にした老舗です。ニールバレットを含め多くのメゾンブランドがこのお店の革を使い、またデザインはメゾンのデザイナーが行い、実際の製作はココに依頼すると言うブランドがたくさん存在します。一方ココのブランドでも最近は「オリジナル革製品(アパレル)」にも力を入れており、女性用の革ジャケットなどを多く販売されています。・・・でココのブランドから、「地味だけれど男らしいショルダーバッグ」が販売されているのですが、ご他聞に漏れず「女性用コーナー」に置いてあるので見向きされていないのである。当初販売価格が約10万円でありましたが、モノの実勢価格からしたら倍の値と考えてもいいくらいの商品なのです。しかし、今現在イタリア現地のバーゲン価格=80%off相当の2万円に値下げされたにもかかわらずまだ売れ残っているようだ・・・。A4サイズ縦型、なめした本皮が美しい。デザインのワンポイントは金属製のブランドマーク「中世の紋章(お花に十字架)」がフラップに着いているだけ・・・だから渋い!先日の「プリングル」のショルダーバッグを買う前にこちらを先に買っておけば良かった。さて、イタリアの革製品について男性はあまり手に取る事はないだろうが、私の場合は19歳の時、つまり30年以上前偶然に見つけて虜になった靴がある。当時の価格は10,000円位だったと思う。西武デパートの靴売り場で販売されており、今では当たり前の「革製スニーカー」タイプのカジュアルシューズで、ブランド名はスポーツウェアやグッズなどで有名になった「ロット」だった。今では日本でも一般的に流通し「安い製品」を提供するようになってしまったのだが、当時は完璧なイタリア製だった。履き始めの革は柔らかいのに着用感覚は硬く当然のように靴ずれが起きた。しかし履くごとに足に馴染み、結果足の一部みたいな感覚になったのだ。靴自体は重いのに・・・それが今は軽くチープになっている・・・。理由は商品製作を「名前貸しOEM生産」で韓国・中国製にしてしまった事である。さて、この「サンタクローチェ」のショルダーバッグを買うか?買うまいか?悩む・・・。仕事が忙しくてパニック状態なのにもかかわらず頭によぎる。まるで好きな女の子の顔のように気になるのだ。「肉食系オヤジ」の欲深さか?次から次へと・・・困ったもんだ。
2009.07.02
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
