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私は、外気温が涼しくなると街中で衝動買いをしてしまう食べモノがある。それは「たい焼き」だ。昨日、家内や家族に解からないようにこっそりと2つ購入し、一つはアツアツをいただき残りの一つは「月末仕事の徹夜の夜食に」と考えていた。・・・で、家族が寝静まった夜中にキッチンへ向かい、隠しておいた「たい焼き」をチンして食べようとしたら、なんと誰かに食われていた。包み紙が丸められて、ゴミ箱に捨てられていた。ショックだった!たかが130円だが悔しさは想像以上である。ただの「夜食のおやつ」ならば、すぐ傍のセブンイレブンに行けば用が足りるが、冷凍品の「たい焼き」では満足できない。悔しくて悔しくて、怒りに震えて「しっかりと目が覚めて?」仕事がはかどったのは言うまでも無い。そして今日の朝、犯人は想像通り家内であった。「だって変な処に置いてあるから、てっきり捨てちゃうのかと思ったから、もったいないので食べちゃった」・・・と完全に「自己防衛」の良い訳でのたまうのである。それでも私が文句を言うと、「なら最初から食べないでと言えば良いじゃない」と言うのだ。もし、最初に「コレ食べないでね」なんて言おうモノなら「なんで自分だけ食べるのよ!私達の分はないの?」と言いながら間違い無く没収されたであろう。だから、その良い訳にはじっと我慢した。まるで中国政府に恫喝された日本のように・・・。・・・で仕方が無いし、悔しいので今日も「たい焼き」を買う事にしたのである。そこで、気付いた事がある。「あれれ・・。けっこうタイヤキ屋さんって多いなあ?」「白いモチモチ系」「皮がパリパリ系」「変わり種専門?」そして従来のタイプなど・・・。昨日は「基本的タイヤキ」だったので、今日は「パリパリ系」を購入してみた。あの外食チェーンのトンカツ専門店「かつや」の系列なのだろうか?「かつや」と同じ敷地というか並んで販売されていた。購入したのは「小倉」「栗あん」「クリーム」の3種類だった。先ず「アツアツ」の状態で見てみると「薄皮」であるが、餃子のようにわざと「ミミ」を四角く造り上げている。まるで「額縁のタイ」みたいな感じである。ただ、店頭での造り方を見てみると、やけに早い。衣が薄いので焦げないように早く手返しをするのだろうがこれでは中身に火が通らないのではないか?・・・と懸念していたが、やはり想像通りであった。堅い煎餅のような「ミミ」を食べ進めて行き、タイ本体をかじると中の「あんこ」が少し冷たいのである。此処で言う「アンコが冷たい」と言う表現は、カレールーは熱いとサラサラだが冷めてくると堅く「固形化してくる」でしょう?あの冷めた?固まった?みたいな感じなのである。誰がなんと言おうと「タイヤキ」は、外側の皮よりも「中のアンコ」がアツアツでトロリとした方がうまいのだ。そして、最後にシッポに残る冷めたアンコと皮のバランスで味を締めるのである。だから、中身が冷たいと言うのは言語道断である。実は数日前に、お客様宅で「白いタイ焼き」と言うモノをご馳走になったのだが、皮が白くてモチモチの「タイ焼き」とは似て非なる食べモノであった事を思い出した。結局、「たい焼き」は、昔ながらのふっくら柔らかい厚めの皮に包まれながら、中心部までしっかりと火の通ったモノが一番だと思うのだ。そんな「たい焼き」だからこそ、枠からはみ出て「堅く焦げたミミ」がうまいのである。また、不思議な事に「良い小豆」を使用した「あんこ」は温めると味が全然異なるのだ。味音痴と言われる方でも解かると思う。良い小豆を使うと「豆がほっこり」していて「香りが良い」のである。ところが、悪い?小豆の場合、粒が小さく豆の主張が見られない。と言うか「形が崩れやすい」と言うか?ネトネトしやすい?感じがする。だから、その状態の「あんこ」が冷えていると余計にまずいのだ。あの温泉地で売っている「安いまんじゅう」のパサパサの「固形あんこ」に匹敵する。「あんこ」の命は小豆が一番重要なのである。ちなみに「銀座」で一杯1,500円の「あんこ系スイーツ」の小豆を見ると流石に見た目は「キラキラ、ツヤツヤ」で、味も「ほっこりしっとり」で最高だと言う事が解かるのだ。だが、下町の街中にも「良い原料」だけで造っている昔ながらの頑固な「たい焼き」屋が意外と多い・・・。先日、買ってきて家内に食われてしまったヤツがそんなタイプの「たい焼き」だった。近所のお年寄りが列する昔ながらの一見汚いような店は「アタリ」である。それを残しておいて食べれなかった!なので、今になってまた余計に腹が立ってきた。かと言って明日もその「たい焼き」を買いに行く訳にはいかないしなあ・・。3日連チャンは、ちとキツイ。
2010.09.29
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昨日、家の建築後6ヶ月点検が行われた・・・。ちなみに家の建築会社は「ミサワホーム」でした。最近の家、と言うかこのミサワホームの家は本当に外気温変化に強い家だと言う事がこの6カ月で実感した。以前の家は建坪60坪に対し、新しい家は70坪を超えている。なのに真夏の「電気代」は昨年の三分の二以下だった。今年は過去に例の無い「猛暑」だったと言うが、夜中まで冷房をかけて寝た事は数日しかなかった。午後11時まで冷房をかけてから停止させ、そのまま寝れば朝まで暑くなかったのである。だから、家や会社事務所に居る限り「外は猛暑なの?」って感じだった。我が家は、出入りの多い「表玄関」を開けるといきなり20畳のホールと言うスタイルにしている。ピアノの生徒さんの出入りが多いので、建築設計の段階ではこの部屋の冷房効率に対して「大丈夫だろうか?」と言う懸念は確かにあった。しかし、防音を兼ねた既存の二重サッシの他に8mm厚のサッシ「インプラス」を追加しているので、まるで「魔法瓶」みたいな状態である。普通は「魔法瓶状態」になると室内空気が澱み結果「湿気」が溜まり「結露」が発生し「カビ」の原因になってしまうのである。ところが、ミサワの家には南極観測隊隊の昭和基地建築のノウハウが生きており、各部屋には「熱交換システム」がついた換気扇がある。なので室内の空気はこの機械を通過排出される瞬間に外気の新鮮な空気に室内温度が乗り移り、室内温度が変わりなく絶えずフレッシュな空気が室内を満たしているのである。だから、室内の時間的温度差は殆ど変わらない。廊下も同じ温度だしトイレに行っても室内温度は変わらない。・・・だが、問題はこの換気扇のフィルター掃除が面倒なのである。このようなハイテクな機械程、メンテナンスをしないと「無用の長物」になってしまうと言う事なのだ。検査に来られた方から、「2か月に1回はフィルターに掃除機をかけて埃を除去して下さい」と言われてしまった。簡単に言うが、我が家にはこの機械が9部屋分あるので、掃除するのは実際大変なのだ。基本的に「換気扇」は手の届かない位置についているから、面倒なのである。点検は一応、すべての部屋の建てつけやドアのネジの緩みなど細かくチェックし不具合には後日手直しの担当者が来る事になったが、その手直し部分は家内が気付いた「小さな事」だけだった。さて、早くも10月1日で新築後6カ月が経過する事になるのだが、今でも「遅ればせながらお祝いを持参する痴人や業者」が多い。そんな時に普通に困るのが「お返し」である。大体持参する現金は5,000円~10,000円が殆どになる。企業には「鉢物の観葉植物」などをお返しし、個人には「男女関係無く」お渡しするモノがある。昨年から続けているのだが、会社員やOLさんにお返しするモノ・・・。それは、あのオレンジ色包みの超ブランド「エルメス」の小物なのです。 これは「自分ではバカらしくて絶対に買わないモノ」だけれど、実際に貰うと使う時に「話題となり」営業にも使えると言う代物なんです。中身は「極彩色」の「ポストイット」で一枚一枚にあの「H」とこの茶色のリボンにも使われる梯子状のマークも入っていたりします。価格は、税込3,990円也。エルメス商品では店内で一番お安い商品なのではないでしょうか?こんなに安くたって、包み方は「100万円の宝石」を買った時と同じです・・・。あるOLさんに差し上げたら、「私このオレンジの袋のブランド貰うなんて初めてなんです」といきなり涙がポロリ・・。慌てて「高額商品では無い事」を説明したのだが、それにしても受け取る側の反応は凄まじい。実際にエルメスが事務用使い捨ての「ポストイット」なんかを造っている事自体があまり知られていない。確かに店舗にもディスプレイされているが、ブランドショップの常で「価格表示」が見えない。だからだろうか?あまりコレの安さを知っている人はいない。これは使いようによっては「様々な場面?」でも使える、たった3,990円の爆弾みたいなモノなのです・・・。特に女性に対するインパクトは相当にでかい・・・。私の場合、エルメスのお店に買いに行く時は大体10個単位で買っておく。何しろ頻繁に買うので「毎回この3,990円のモノを1個だけ買うケチな客」とは思われたくないので、「粗品に使うのに丁度いいんです!」なんてキザなセリフを残してショップを立ち去るのである・・・。オヤジを含めて男性諸氏、「悪い事?」には使わないようにね・・・。
2010.09.28
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昨日、「三菱」の軽自動車「アイ」を購入したのだが、車の色(車体色)は実物を見ないと全く解からないものである。街中に沢山走っていれば、「ああ!あんな色か?」と解かるのだが「アイ」自体の販売台数が少ないので、滅多に見る事ができなかった。何しろ販売店にも「実物」が無いので、カタログから想像するか?アイを所有する従業員に乗ってきていただき、違う色の「使用中の車」を見せていただくしか方法がなかったのである。 今回購入した「サクラピンクメタリック」です。実車で見てみると、実物は「ピンクピンク」していなくて意外とこれより上品かもしれません。・・・で走らせてみると「男っぽい」骨太の車であるところが面白い車なのです。さて昨日の続きになりますが、私の場合「国産車」を新車で購入する場合必ず「寒冷地特別仕様車」をOPとしてお願いするようにしている。別に雪国を走行する訳でもなく、軽く都内近郊を走るだけであるが・・・。なぜ、この「仕様」を選択するのか?それは「費用対効果」が抜群なOPだからなのです。どんな車を選択しても、この「寒冷地仕様」のOPは必ず存在する。「寒冷地仕様」だから「夏に弱い車だ」なんて事は無い。一般仕様の車よりも単純に「寒さに強い車」と考えていただければそれで良いのである。・・・で、「寒さに強い車」とはどこが異なるのか?先ず基本は「大きなバッテリー」を積載していて、オルタネーター(電機充電器)の容量が大きい事が先ず基本になり、車体の下部に「雪」が入り込まないようにスポーツカーのように、エンジン下からフルカバーが付いたりする。さらに窓枠のゴムパッキンも硬化しにくいソフトタイプになっていたり、ワイパーのモーターも重い雪を跳ね飛ばせるようにパワーが強くなっていたりするのである。加えて此処が重要で、暖房能力の強化や「即暖機能」が付いていたりもする。サイドミラーヒーター(凍結避け)や中には「エンジンヒーター」機能が付くメーカーもあるのだ。どんなに寒い朝でも簡単にエンジンが始動し、直ぐに車内が温まる。そんな寒い日に「エアコンヒーター」や「窓ガラスの曇り止め」をして「ライトまで点灯」させてもバッテリーが大きければ、何も心配ないのだ。これら装備が付いてOP価格はどんな車を買おうと15,000円~20,000円以内で済んでしまう格安OPなのである。アイの場合はたった16,800円だった。後からこれらパーツを強化する事は不可能だし金額も大変な差が生じるだろう。だから、余計な負担を負わなければならないOPに対し、メーカーとしてはおおっぴらに「お得なOPですよ!」とは絶対に言わないのだ。露骨に「無理です」「納車が大幅に遅くなります」「車体に負担がかかりますからお勧めしません」なんて事を言う販売店もあるだろう。しかし、国産車には「100%OP設定されている」事を覚えておいて欲しい。寒冷地ではなくても、東京だって冬は寒い事には変わらないし雪だって降る。本当ならば全車に採用しても良いはずである。一方、輸入車にはこのOPは存在しない。すべて「寒冷地仕様込」で造られているからだ。ボルボの室内操作レバーすべてが大きく造られているのは厚いグローブを付けたまま運転できるように造られているぐらいだから、あえてグレードダウンするような事はしないのである。基本的に装備しないで「寒い地域」には必要な装備だから仕方なくOPにして、温かい地域に住む方々には教えないで「安く済む仕様」で販売していると言う事になる。これは、昔「輸出仕様車」にはエアバックや横からの衝突保護の「インパクトバー」が標準装備されていたのに「国内仕様車」にはOP設定も無かった頃があった。冷静に考えると「トヨタ」を含めて、国産自動車業界は「日本人の命軽視」と取られても仕方が無い行為だろう。もしその当時「北米仕様車並みの安全性」が国内販売車にも採用されていたら、どれだけ多くの人の命を救えた事だろうか・・・。なので、ディーラーの言う事をうのみにせずに「何が必要か?」を冷静に考える必要があるのではないでしょうか?何しろ、一昔前に「パジェロJR」を買った時、4WDだから冬になると毎年「雪」が待ち遠しかったものである。ところが、関東地方を襲う「大雪」は3月頃が多いものの真冬は「カラカラ」天気が続き「凍結路」なんて存在しない。なので実際は所有期間8年の内、台風の大雨で冠水した道路を走行する際に4WDギアを1回使用し、3月の大雪の朝に4WDギアに入れただけだった。午後には雪は溶けてアスファルトが露出していたかので2WD走行で何の問題も起きなかった事を覚えている。「ターボ」だって不要だ。高速道路を走る機会も無ければ山道も無い。100mも進むと信号に捕まる。加速を楽しむ余裕も無い。郊外の直線道路に出て「飛ばす」と、今度は警察の「ネズミ捕り」が待っている。警察も「速度違反」を捕まえるポイントが毎回決まっている場所しか選択が出来ない程スピードを出す場所が無いのである。だから、「軽自動車」でも燃費の良いノンターボで十分なのだ。その分オーディオやスタイリングなどの「好きな趣味」を車に求めた方が、乗っていて楽しいのではないだろうか?
2010.09.27
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先日から悩んでいたのですが、今日すべてが決まりました!それは、軽乗用車1台を購入する事に決めたのが先週で、スズキ・ダイハツ・ミツビシの3車に絞り1週間検討してきました。この車は、家内がメインに乗りますので家内の好みで大きく影響されます。家内の条件「ピンク系がいい!」金曜日までは「ラパン」の確立が80%!理由は「中が広い事!ピンクもある事」でした。・・・「え!ピ、ピンク?かよ!」と思いましたが・・・。でも私が日常乗る機会も30%位はあるので、どうせ乗るなら「私の好み」も取り入れたいと密かに計画しました。先ず「ラパン」は嫌だった事。日頃気にしていなかったのですが、街中を走る「ラパン」の多い事!「トヨタ・プリウス」と同じかそれ以上に走っている。・・・それが嫌なのだ。一方「アイ」は本当に少ない。理由は販売当初から「車両価格が高い」事にあり、もろもろのOPを付けると160万円近くなる事で、ターボ車(当初はすべてターボ付きだった)になると200万円近くになってしまう事もある。実際問題として「マーチ」や他社の1,000ccクラスの小型車よりも軽自動車の方が高いという事が起きている。先日も取り上げたとおり、金曜日の最後まで残っていたのは「スズキ・アルトラパン」と「ミツビシ・アイ」でしたが、基本装備は小型車を遥かに上回る。オートエアコン・アルミホイール・CDMDオーディオ・LEDターンランプ他」数え切れない装備が備えてある。だから難しいのである。「アイ」に至っては、「速度感知式オートワイパー&リアワイパー」「光軸調整機能付き照度感知式オートヘッドライトコントロール機能」「花粉除去バイオフィルター」「撥水加工済みUV&ヒートプロテクトガラス&ミラー」そして一番のメインはメルセデス監修のドイツ製「スマートクーペ」(トムクルーズ主演の映画のチェイスシーンに出てくる小型車)と同じシャーシーレイアウトとリア・ミッドシップエンジン。運転フィールはポルシェに近い。ノンターボバージョンを選んだので、パワーは無いがシャーシーの鋼性が高いので、適度なステアリング感覚でフロントが切れ込むように、ボデイーを思いのままに操れる事ができるのである。私は学生時代「フォルクスワーゲンのカルマンギア」に乗っていた事がありますが、非力なVWの運転フィール?のような自分を中心として廻るような感覚は「RR」(リアエンジン・リア駆動)の独特の雰囲気です。 「VWカルマン・ギア」です。またブレーキフィールが良い、国産車には無い「ドイツ車的なフィール」と言うか「ノーズダイブ」が無いのだ。国産車を運転中に少し急なブレーキをかけるとフロントが前のめりになる感覚を覚えているだろうか?それに対してBMWなどのドイツ車に見られるような「後ろのタイヤが沈み込むような感覚」つまり運転手のお尻あたりから「グググッと沈むような感覚」が見られるのである。こんなに小さな車体にも関わらずドイツの匂いがぷんぷんする軽自動車なんて日本には「アイ」しか存在しないのである。弱点は「車重の重さ」である。坂の多い地方にお住まいの方は「ターボ車」でないと残念な思いをするだろう?しかし平地では、この車重と一般乗用車並み?それ以上?の長さのホイールべース(フロントタイヤとリアタイヤの距離)が抜群の安定感と乗り心地を生んでいる。なので、映画を見た方ならご理解いただけるが、「スマートクーペ」のようにFRP製の軽いボデイーを乗せたならば、軽くスーパーカーをカモれる動力性能があると言う事だ。実は、このようなリアミッドシップレイアウトをしているので、後席は「ラパン」よりかは遥かに狭い。前置きが長くなったが、本当は私が欲しかったこの「ミツビシ・アイ」を最終ターゲットにし、顔なじみ担当者に土曜日に電話で価格の相談をし、「スズキ」よりも遥かに安い価格の見積もりをFAXするようにお願いしました。実はその前に交渉した「スズキ」の割引内容提示を受けて、その内容を「三菱」にリークしておいたのです。「スズキ・ラパン」の場合、中間グレードのタイプに「寒冷地特別仕様・赤外線カットフィルム・他」を付けて、さらに5万円分のOPプレゼントが限界でした。それを知った「三菱」の提示は、「車両価格の6万円off・MOMOターンランプ・MOMOスカッフプレート・LEDポジションランプ・寒冷地特別仕様・3年間フリーメンテナンス」そしてキャンペーンの「25,000円キャッシュバック」と言う条件を引き出しました。これにより、「ラパンよりかなり安い金額」となりました。「MOMO」とはイタリアのブランドで、フェラーリなどのステアリングなどを製作しているイタリアンスポーツカー専門のデザイン会社になります。バイクもイタリア製ピアジオを所有するイタリア大好き人間にとって、「アイ」のOPパーツが「MOMOデザイン製」なんて最高ではないですか?家内が気付かない内にオーダーシートにこっそり書いておきました。さて、納車は10月20日予定。遅いです、何しろ「特別OP満載」なのでこれから工場で造るのですから・・・。こんな感じだから、どこの「三菱自動車販売店」に行っても「実車」が展示していないんでしょうねえ?
2010.09.26
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「暑さ寒さも彼岸まで」とは、昔の人も良く言ったもので、明日からは涼しくなるらしい・・・。・・・で、冬物の準備を始めようと思うのである。2010年秋冬モノは10月になると、どこでもディスカウントが始まる。イタリアのショップでも10%ダウンから始まるのだが、先日買おうと思っていたがまだオーダーしていないモノがあった。ところが、昨日そのショップからシークレットバーゲン「全商品先行割引10%と国際送料無料」のメールが届いたのである。本当に欲しい商品がある場合、この段階で手を打たないと10月にディスカウントが全世界にオープンされると、即売り切れになる恐れがあるのです。また、このようなセレクトショップの場合、同じサイズを1点しか用意していない場合があるので人気商品を買う時はタイミングがとても大事なのです。 「E・アルマーニ」のムートンファーを使った、レザースニーカーである。先日買おうか悩んでいた時の価格は30,000円+送料2,200円だったが・・・。しかし、今回のシークレットディスカウントを利用すれば送料込で27,000円で購入できるのである。オーダーサイズは「43」=28cm、これは通常よりも2サイズUPである。普段アルマーニのスニーカーの場合、「42.5」=27.5cmでジャストになり、国産スニーカーならば、27cmが私の通常サイズになりますが・・・。「ナイキ」の場合は28cmを選ぶのですが、今回「43」サイズを選んだ理由は「足首周り」にシープスキンファーが施されているため、その辺も考慮してさらに大きいサイズにした訳です。さらに、このような防寒も兼ねたスニーカーの場合、履く時に厚手のソックスを用いる事もありますから。コレは以前からかなりの「思い込み」がありますので到着が楽しみです・・・。さて、日曜日に続き明日も「軽自動車ディーラー」廻りをする予定です。実物を見ていない車種があったのですが、明日は各社ともに「実車」を用意してくれる事になったので、行く事になりました。さて、どの車にしようかな?エンジンのお気に入りと利便性は「スズキ・ラパン」車の内装、つまりシートの質感や広い空間レイアウトでは「ダイハツ・タントエグゼ」斬新性では「ミツビシ・アイ」だいたいこの3車に絞られてきているが・・・。今、所有する1,000ccの車は下取りには出さず、車検が切れる直前まで置いておく予定だ。その間、車は3台になるが駐車スペースは十分あるのでなんとかなるし、保険についても「20等級60%割引」を中断保存してあるので、その保険に入れ替えれば問題ない。 家を建築中の写真ですが、手前の自家用車2台を含めて合計14台の車を詰め込みました。まさに「スシ詰」ですね。ところで、大企業の来年度「2011年の新入社員内定書交付式」は10月1日に集中して行われる事が多い。今日、長男はいきなり会社から呼び出されて10月1日の式典で「新入社員代表」を務める事になったそうです。この不景気でも業績を伸ばしているのは一部の金融機関だけで、その収益はかなりUPしている。しかし今季採用された大学生は業務職を含めて200人位だそうで、会社に就職希望エントリーをした学生人数は、25,000人を超えているのだから相当な難関だったのだろうか?ちなみに長男はこの会社の内定者第1号でした。表には出せないけれど、かなり早い段階で「他社はお断りしていただけたら・・・」と採用人事担当者から言われていたので、彼はその後から「就職活動」を一切していない。だから、大学の「就職活動支援課」などに出す書類を一切提出してなかったようで、大学側から私達親が怒られて初めて「必須提出書類」がある事に気付いた程である。さて、そんな呑気な長男も10月1日内定式の後に「英語」の試験を受けさせられるらしい。つまり海外勤務が可能かどうか?また、日本の金融企業がアジアに進出する人材の選定と言う意味があるのだろう。入社しても大変な事には変わらないが・・・。まあ、とにかく頑張ってくれ!親(私)の会社を継ぐよりも給料は良さそうだから。
2010.09.22
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日本人は本当に「穏健」な国民なんでしょうね?そんな国民が「アジアの民衆に再び戦争を仕掛けるなんて事は絶対にできないだろう」戦争なんて日本人ならば考える事すらできないし、絶対にしないと断言できる。だから言う。中国が「報復」だの国家を挙げて日本を恐喝し、大騒ぎをしているがまるで「北朝鮮」と変わらなく見えるのは私だけであろうか?確かに「中国相手の商売」をされている方々には災難だと思うが、中国の商品を日本人が買わないで損をするのは中国であって、対中国の貿易は圧倒的に中国からの「輸入」が多いのである。アメリカの「グーグル」が撤退したように、あのような独裁国家(共産党独裁)を尋常な国家として扱う事に無理があるのだ。基本的に「自分のモノは自分のモノ、他人のモノも文句言われなければ自分のモノ」と言う考え方が、国家だけでなく国民にも存在するし適当な「自己主張」を語らさせたら世界一かもしれない。国家プロジェクト的「嘘」だって平気でやってしうまう国なのだから・・・。今回は、いっそのこと「脱中国」を図る良い機会なのではないだろうか?・・・で、日本政府もあの「衝突の様子を写したビデオ」が存在するのだから、早い処世界に向けて徹底的にリークさせてしまえば良いのに・・・。「中国船の無法な行動でいかに危険な思いをして船が傷ついてしまったか?」をたっぷりと世界に向けて公表してしまえば良いのだ。ネットで「中国船による無法な体当たり攻撃」なんてタイトルで動画配信してしまえば、凄い勢いで流されまくるだろう?恐らく中国は「画像編集した偽物だ!」と言うだろうが、そういう「言い訳」も加味して事前に対応しながらサラリと流してしまえばいいのだ・・・。「本当の事実」を誰も口に出さない日本人の「遠慮深さ?」的行動には、呆れるほど驚きだ!ただ、感心した事がある。旧自民党政権だったら、「中国様」に土下座して「悪うございました!もうしません。間違いでございました!」なんて直ぐに終わりにしてしまっただろう?ところが、民主党であるがゆえに「国内法規」遵守は徹底的に行わなければならない運命にある。このような「国内法規遵守の姿勢」があるからこそ普天間飛行場の問題がでまとまらないのだから・・・。なので、大騒ぎの中国を尻目に「犯罪者の船長引き渡し条件」として、「日本の巡視船の修理費用を支払わないと船長は収監されたままとなります」ぐらい言ってやれ!・・・と思うのだ。大新聞やマスコミは今後の「中国取材」に影響があるといけないので徹底的に「中国批判」は行わない姿勢を貫いている。さらに「中国国内の抗議行動」や「抗議声明」を出す「新華社通信の画像」だけがニュースで報道されているが、これらの動画についてすべてのマスコミが「同じ画像」を繰り返し流している事にも違和感を感じないだろうか?要するに日本のマスコミはそんなところも変なのだ。・・・で、どうしても放送するのならば「本当の原因と事実」を合わせて放送しないと「中国に対して本当に悪いのは巡視船の日本人なの?」と日本人自身が思い込んでしまうではないか?このような偏った報道姿勢は、どこからかの「圧力?」と言うか無言の言論統制?報道管制が行われているのと同じ事だと思う。日本国内においては、良い悪いを別にして自由な表現ができるのは「週刊誌」だけしか無いと言うのが今の日本である。日本でも「一社」ぐらい中東の「アルジャジーラ」みたいな報道局があってもいいじゃないか?事実と正直な感想、そして「中立的立場の国の関係者」を呼んで自由に意見を論じてもらう。(可能ならば2ヶ国語が望ましい)この番組を衛星放送で配信すれば結構視聴率が取れるかも?先日の話ではないが、誰か立ち上がってくれ!こんな日本を変えてくれ!遠慮しないでやってくれ!・・・と叫びたくなりませんか?すべての原因は、日本人の余計な「遠慮」によって今のような歪んだ「日本」が出来上がってしまったのだから・・・。もう太平洋戦争の加害者意識を捨てて、いい加減世界から独立しなければならない時期にきているのではないでしょうかねえ・・・。前原さん!とりあえず中国が宣言した「日本に対する最大の報復」とやらを、見せてもらってから、落ち着いて「・・・ところですみませんが、巡視船の修理費用を請求させてください」なんて公式に言ってくれると本当に痛快なのだが・・・。とりあえずアタフタしないで、しばらくは怒れる中国様を「放置」しておくのが良いでしょう!日本が過敏な反応をしなければ、メンツを失うのは中国政府だから・・・。
2010.09.20
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今日は午後から軽自動車を見にディーラーを廻ってきました。先ず「軽自動車」ナンバーワンの「スズキ」である。昔20代のころ本格的4WDの「ジムニー」に凝っていた頃があり、信頼性はピカイチだ。ただし、当時の軽自動車は車体がペカペカで今よりサイズが小さく紙飛行機みたいに頼りなかった。事故になると大した速度ではないのにペシャンコになっていた。そんなイメージがあったので、10年近く軽自動車には乗らなかった。景気の良い頃は、4,000ccのセルシオ、3,000ccの4WD、1,100ccの4WD、1,000ccの車。計、4台を家内と二人で用途に応じて使っていたのだが、だんだん世の中が不景気になり、乗用車は3,000ccのセダンが一台、1,000ccの車が1台、もう一台がイタリアの3輪スクーター、さらに一台が自転車へと縮小していった。・・・で、今回1,000ccの車を廃車して「軽自動車にしようか?」と言う事になり家内と二人で見て回ったと言う事である。先ず「スズキ」の代表は「ワゴンR」で、中に乗ると明らかに広い!今乗っている1,000ccの乗用車よりも後席が広く、ドアを閉めた感じの音やボデイーの硬質感も遜色ないイメージだった。・・・でこの会社の車の購入候補は「ラパン」あちらこちらにフランス語のウサギを意味するのウサギマークが隠れている乙女チックな?車である。見た目はダイハツの「ココア」に似ているが、後席の椅子のアレンジ幅が良く広かった。そこでは紙コップでアイスティー(6種類の飲み物から選択)をいただき、お土産は「箱ティッシュ・ポプリ・衝撃吸収小型ポーチ」だった。次は2軒お隣の「ダイハツ」で、ここでは「ムーブ」「タントエグゼ」が候補に上がった。ダイハツの特徴は、他社よりも後席シートの質感が一番高くしかもアレンジ幅が広いという事だった。たしかに後席リクライニング機構で席を倒して足が組めるスペースがある。しかも運転席に178cmの私が座っての状態での事。スズキの「ワゴンR」も同じように広かったが、椅子の質感でダイハツの勝ち。・・・で、エンジンの善し悪しで考えればスズキが一番かな?燃費もリッター25Lと言う高燃費。出された「お飲み物」で言うとダイハツが一番だった。8種類の飲み物から選択してきちんとグラスで出され、クッキーとおしぼりが付く。ただしお土産は「ホワイトボードセット」だった。スズキとダイハツは綺麗な女性の営業が多くいて、女性目線の営業?と言う感じがした。対照的なのが、その次に訪れた「ミツビシ コルト」店である。店内はすべて男性で、体育会の匂いが昔ながらの「自動車屋」と言う油臭い感じがする。ただし、メンテナンスを受け持つ技術スタッフや営業がすべてのフロアに同席しており、入った感じよりもフレンドリーだった。営業担当もメタボ系の気さくな男性で、ミツビシの良い点悪い点を包み隠さず説明するところが好ましい・・・。このメーカーでは最初から「i」(アイ)に決めていたが、肝心の車が置いていない。軽自動車にしては若干高額で、好き嫌いが大きく分かれるのがこの車の特徴なのである。あの「電機自動車」のイメージがあるが、このアイのエンジンはリア、つまり後ろに搭載されているので、フロント運転席部分は思い切り前方にある。ここまで運転席が前方にあるならば、後席はかなり広いのか?カタログ写真を見ると「隠しているの?」と聞きたいくらい、良く分からないのだ。なので、実物を見てみたい。車高は160cmなのでけっこう背丈は高い。ダイハツムーブとほぼ同じ位か?「アイ」の現物が無いので「ekワゴン」を見てみたが、後席の椅子がスライドせずに3社の中では後席の足元が一番狭かった。しかもリクライニング機構も2段階しかなくシート素材も「品祖」だった。営業マンは正直に言った。『「アイ」の場合、エンジンが後ろなので後席はもっと狭いです』・・とここで気付いたのだが、軽自動車の場合「同じ会社の車ならば同じシートポジション」で設計されているので、「車種名」が変わっても内部のシートアレンジはあまり変わらないのだ。また、スズキとミツビシのギアシフトレバーは「フロアシフトタイプ」の形のまま位置がフロントのパネル中央に付いている。ダイハツはワゴン車などに見られるステアリング横の「コラムシフト」タイプになっている。家内が乗る車とすればこの3社の中で見ると、「後席が広ければミツビシ・アイ」広さと造りの美しさならば「ダイハツタント・エグゼ」、エンジンが丈夫で燃費や信頼性、そして可愛らしさを求めるのならば「スズキ・ラパン」と言う結果になった。私からしてみれば運転が面白そうなので「ミツビシ・アイ」に決まりだが・・・。軽自動車にも関わらずタイヤホイールは大径の15インチになる。これは一昔前にクラウンなどの大型車が履いていたタイヤのインチサイズになりこれが純正となる。装備も高級車並みで、デザインも斬新だ。ホイールベース(前後のタイヤの距離)も長いので、直進安定性も良いと思われる。現物は23日に用意してくれる事になったので、それまでは他車を見てみようと思うが・・・。ところで「ミツビシ」の場合は、奥から「オヤジ」が紙コップでいきなりアイスコーヒーを出して来た。同じミツビシでも以前パジエロを購入したショップはもっと大きい店だったので、そこ行くといつでもカップ&ソーサーで飲み物が出されていたが・・・。・・・でお土産はミツビシが一番良かった。電機自動車「アイ・ミーヴ」の限定ミニカー1台、同じく「アイ」のストラップが赤黒2つ。このストラップにはいずれも電機自動車の特別配色2トーンカラーのミニミニカーが付いており家内は「カワイイ」を連発していた。このような「自動車ディーラー」の対応は、「レクサス」「BMW」「メルセデス」など高級車になればなるほど、お茶の接待やお土産の質も良いが、「冷やかし」で行くには抵抗がある。・・・でこれらすべての車は諸経費も入れて大体130万円位。4月まで家や土地の購入資金やらで「億単位」の数字を出し入れしていた時は、「このキッチンの上半分で100万円?仕方ないから買えば?」「my電信柱を一本約60万円で買わなければならない」なんてやっていたので、それからすればこんな優れた車達を「たった130万円が買える」なんて嘘のようであるが、今現在は実際はその130万円にも困っているのだ。何しろ、先月から損保会社の付き合いで夫婦の経営者保険と言うケガの保険に入らされてそれが月々53,000円。今月からN生命のお付き合いでガン保険に入らされてそれが月々23,000円。家内が「絨毯」を購入してそれが月々68,000円×36回払い・・・。なので、今支払える額を月々での予算で言うと車購入資金は60回均等で月々24,000円ってところが限度か?なので、夫婦二人で月々の支払いプランを真剣に悩みながら聞いていると「私達が凄く貧乏な家族」だと思われるのだろうか?妙に気遣ってくれるのだ・・・。スズキではもっと「車両本体価格が安いアルト」もございます。ダイハツに行けば「ミラならATではないけれど80万円代からあります・・」ミツビシも「CDも付かないekワゴンの限定車ならば87万円です」などと、一番お安い車をすすめてきたのだ。まあ、何と思われたって構わないが「軽自動車」ならば向こうも気楽に相手してくれるのでちょっとした暇つぶしにも良いかもしれない。何しろダイハツなんか、「ダイハツカフェ」なんて名乗るくらいにきちんと「お茶(お代わり可)」できて、普通はアンケートと称して名前と住所などを書かされるのだがそんな営業行為もまったく無かった。綺麗な女性の名刺とカタログをいただいて、時々車の説明などをを聞きながらお茶して帰って来ただけ・・・みたいな?明日は「八幡神社の秋祭り」にでも行こうかな?
2010.09.19
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最近の日本は本当に変な国になった気がする。国のTOPが変わる度に「国の軸」が変わるようでは、世界中から信用を失うのは当たり前だ。頭が変な大統領や軍事政権が独裁するアフリカの某国に似たようなものである。TVを見ていて気付いたのだが、日本は今「管」だの「小沢」だの組閣における「ああだ、こうだ」と人事論争でマスコミはどこも大騒ぎである。一方、中国などは例の漁船接触事故の責任を一方的に日本になすりつけて大騒ぎである。しかしだ、中国が公式に怒るその様子を日本のマスコミはTVも新聞も「さらり」と紹介して終わりである。「いいよ!放っておいて・・・今忙しいんだから、後、後・・・。」みたいな?・・・でも、もしこれが中国に対する外交戦法だったら?と考えると凄く痛快な技だと思う。顔を真っ赤にして文句を言う「オヤジ」の前で携帯ゲームでもしながら「シカト?」と言うより「全く気づかない」ヤツがいたら、その「オヤジ」の怒りが目に浮かぶと言うものだ。かと言ってそいつを殴る権利も無い訳で、振り上げた拳をどこに下すか?気の毒な事に、在中国日本大使が早朝呼び出しを受けたりされて「いやがらせ」を受けている。要人の「訪日を延期する」と脅したり・・・。私からしてみれば「別に日本に要人なんて来なくていいよ!」と思うのだ。日本のメリットなんか100%生まれない事は誰でも理解できる。タダで中国から要人がノコノコ出てくるのではない、必ず日本政府からの「お土産」を貰わないと帰らない国なのだから・・・。また、今までは日本も日本で「大きなお土産」をどうぞどうぞと渡してきた経歴がある。上海空港の建設資金やら新幹線の技術供与(と言うよりパクられた)。中国の「お怒り」をあまり相手にしない今の日本にしびれを切らしたのか?挙句の果ては「日本への観光客をキャンセルさせる」なんて事まで言い始めた。ところが、それでも日本のマスコミの対応はあまりにもそっけなかったが・・・。日本は「猿山の大将と序列」を騒がす茶番劇に夢中で国内のマスコミは大忙しなのだ。なので中国が怒れば怒るほど「なんだか面白く見える?」のは私だけだろうか?中国からしてみれば、「大臣なんて誰だって同じじゃん!」って言う女子高生の言葉と同じなんだろうけれど・・・。日本も日本で、この「円高」介入日を「管政権」誕生直後に決行し、日銀は「ドル買い」を行った。規模はもちろん数兆円を使った事になるだろう?。それも「日本単独」で・・・。過去に単独で「介入して成功した国は無い」事を知らないのだろうか?今は「さらなる介入」を予測して円安になっているが、「アメリカ様」は怒ってらっしゃるのである。当然だがアメリカ様は日本が手にしたそのドルで「米債を買え」と脅しをかけてくるだろう。本来ならばアメリカFRB(米連邦準備理事会)が追加金融政策の中でその「米債」を引き受ける手はずになっていたはずである。それを丁度良く「日本が単独で買わされる条件」を整えたのだから、笑いは止まらないだろう。中国などの「米債」大量保有国である「中国」は、減らしている最中なのだから・・。・・・で中国は、日本の「国債」を買っている。つまり日本が介入により「米債」を買っても、その都度「中国」が売るので最終的には日本が大損する事が予想されるのだ。つまり、円安になってもアメリカの金利が下がるので、またまた円高に戻ってしまう事になる。FXをやっている方は毎日眠れない日が続いているのでしょうか?さらに呆れる発言も「82円が防衛ライン」、つまり「82円近くなったら単独介入しちゃうよ!」と「政府のオバカさん」がご親切に「ヘッジファンド」に教えてしまったのである。これで、日本はしばらく世界中から「食い物」にされ、不安定な相場になると言うのに・・・。「渡辺ミッチー」が「バカだねえ!」と本気で怒っていたが、日本の民主党国会議員なんてその程度の頭脳しか無い集団なのである。なので、余計に「中国の焦り?怒り?」のはけ口がこれからどんどんエスカレートしていくんだろうなあ?・・・と思うのである。現場の役人は大変だろうが、新しい政権も「バカ殿様」の素振りを続けて、中国の「お怒り」をもっと増長させて「中国のバケの皮」を晒せると面白いのに・・・。中国の「正当性」を信じる?日本人はいないと思うが、あの島々の領有権は歴史的に間違い無く日本にある。あなたが「たこ焼き」を食べていたら、横に座った「中国人」が皿から一つ盗んで自分の皿に移して食べ始めた・・・。怒ったあなたが文句を言ったら、この「たこ焼きはオレの皿にあるんだからオレのだ!」と逆切れされて殴られたみたいなモノなのだ。もっと酷いのが「北方領土」だ、皆さんは今年「ロシア」が終戦記念日を8月から9月に変更した事をご存じだろうか?表向きと異なり、内情は簡単だ。「北方領土」は日本が降伏を表明した後に当時のソビエトの軍隊が占領してその後一般ソビエト人を入植させてしまった島である。その占領が完了したのが9月。つまり明らかに国際法違反の行為だったが、戦後の日本に文句は言えなかった。何しろ、上の「たこ焼き争奪戦」と同じなのだから・・・。もちろん現知識人が揃う「ロシア」はその本当の事実(ズルした事)を知っていた。「そ~っと終戦日を9月にずらしちゃおうぜ!ロシアVS日本の戦争は9月に終わったんだもんね~」これなら「国際法」なんて気にしなくて大丈夫・・・なんて感じなのだ。このままいくとその内「対馬は韓国領土だ」なんて言われるんでしょうなあ?民主党政権の皆さん!明治時代」の倒幕の志士みたいに命かけて政治をしてくれませんかねえ? これは明治に処刑された「江藤新平」の生首と辞世の句を写した写真です。(当家所蔵)自分の理想をめざしながらも不本意ながら処刑されて・・・。今の「坂本竜馬人気」もこんな日本人の願望の表れなんでしょうかねえ?我が家にはこのように、ご先祖が残してくれた明治時代の写真が木箱一杯ありますが明治の日本人は凄いの一言です!だから、今の日本を何とかするような頭の良い「豪傑」が欲しいとは思いませんか?
2010.09.17
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昨日はブログ更新しようとして書き上げた瞬間にすべて消えてしまった。この事は意外と悔しいものである。なので、昨日書いたモノと異なる文にします。見る方は解からないけれど・・・。さて、このように涼しくなってくるとメタボ体型のオヤジには嬉しいものである。さらに気温が下がればなお良い。ジャケットを羽織れば「腹」は隠れるし、体型を誤魔化す事ができるようになる。なので、お洒落を楽しむならこれからの季節が一年の内で一番楽しいのである。そこで、今年の冬のアウターをどうするか?すでに先月から考えていたのだが、どうしても一歩前に出ないウエアが存在するのだ。それはフランス「モンクレール」のダウンジャケットで、テーラードジャケットタイプにもなるダウンウエアである。価格は10万円。・・・で、納得がいかないのがこの程度の商品で10万円は高すぎると言う印象なのである。防寒ダウンで考えるなら日本製の方が優れているし、デザインで探せばイタリア物の方が断然カッコイイ。しかしなぜ皆さん「モンクレール」を着たがるのか?あの「白いワッペン」を自慢したいだけではないのだろうか?実際ワッペンがなければ、ユニクロのダウン風中綿ジャケットなんかとデザインはたいして変わらないし・・・。とにかくフレンチデザインのウエアはルイヴィトンを見ても解かるように「父っつあん臭い」のだ。・・・で、自分はどんなモノが本当に欲しいのか?冷静になって考えてみた。それは真冬に電車で仕事先に出向く際に、「ジャケット代わり着て行くダウンアウター」が欲しかった・・・。しかも可能ならばロング丈が望ましい。ところが、ダウンジャケット類で、メンズのロング丈デザインは殆ど見た事が無い。あっても「ベンチコート」みたいなモコモコタイプばかり・・・。実は昨年「ディーゼル・ブラックゴールド」のロング丈のダウンコートを購入した。 まさに理想のデザインだった。ウエストも細く絞られ、フロントはジップ仕上げではなくボタン留め。さらに補強すべきところは柔らかくなめされた革が使用されている。しかし難点があった。それは、「フードが取り外し出来ない」と言う事だった。素材は軽いナイロン製のダウンであるのでハードだってめちゃくちゃ軽い・・・。だから風が吹くとフードが「バタバタ」煽られて、どうしようもないのである。写真が小さいので解かり難いが・・・。そこで先日またまたイタリアのセレクトショップを覗いてみるとこんなコートが売られていた。 ブランドは「スイス クリス」になるが、襟のファーが取り外しできるし、フロントの留め具もかなりヘビーな造りにも関わらず、そのベルトデザインが「バリー」のような雰囲気を出しているのでとても洗練された雰囲気だ。価格は日本円で36,000円。先ず日本では見かけないスタイルでしょう?しかも襟のファーを外せばON・OFF着まわしも出来ると思いますね・・・。ナイロンキルトのデザインバランスも良い。都会の冬ならば厚着は不要なので、コレさえあれば下に着るモノは薄着で大丈夫だろう。・・・でこれを買うと予定してみると予算にも余裕がでるので、他も探すと・・・。ありましたありました!「E・アルマーニ」のレザースニーカー、というよりオールレザーなのでブーツに近い。 踝の部分はシープスキンで防寒対策も良いし、これならばスキニーデニムをインしてもキザったらしくならないだろう。当然、パンツで裾を隠して普通のスニーカー見たいに見せる事だってできる。アルマーニのオールレザースニーカーは、通常よりワンサイズ大き目でジャストフィットなので履き心地も想像できるというものだ。これの現地価格が日本円で30,000円!もちろん日本未入荷だと思うし、銀座アルマーニタワーに並べばこんな価格で済む訳が無い。なので、これらの「ダウンコート」と「ブーツ」そして「イタリアからの送料2,200円」を足しても68,200円。一着10万円以上の「モンクレー」を買うなら、よっぽどこちらの方がお得?に感じられると言う事なのである。さて、どうしようか?
2010.09.16
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どんな家にも「先祖」は存在する。基本的には、加賀のお姫様が徳川家にお腰入れする際に「江戸」に上がったのが我が家の祖先である。その後の話は解からない。ただし我が家には、前回紹介した「刀剣類」が多く残っているのだが、転居の際に他にも明治~昭和初期の古新聞紙に包まれた大きな「額」が7枚程出て来た。掛け軸だけでも50本位あるし、陶器類も数え切れない・・・。・・・で新居にも保管用の倉庫が必要な状況だったのだが、幸い「ミサワホーム」には「蔵」と呼ばれるスペースが存在するので、2階と3階の間に存在する10畳程の「蔵」エリアに保管している。そんな中、8月末の「法事」の際に親戚のお年寄りから「お宅は徳川家に近い家だったので結構貴重なお宝が昔から残っていたはずだけれどまだあるの?」と言われたのである。何しろ「家系図」すら気にした事がなかったので、爺様のさらに爺様つまり江戸時代の爺様の話なんか父からも聞いた事も無かった。実際、父は38歳まで働いた事がなく幼少時は赤坂に住んでいた写真が残っている。銀座WAKOの裏に別宅があり、曾祖父?はそこにお妾さんを囲っていたらしい。ずるいようだが、父は太平洋戦争にも行っていない。大本営で「事務職」をしていたのだ。母は「軍需省」に勤めていて戦争中にも関わらず「人の死体を一度も見た事が無い」くらい特別扱いだったようだ。米も砂糖もお菓子も缶詰めも何でも手に入ったらしい。さらに「曾祖父」と「祖父」そして「父」の3代が相当にボンボンだったので、沢山の詐欺師からずっと代々「騙され続けていた」と思われる「呆れた遺産」も沢山残っている。結果、土地屋敷の財産をすべて失い、最後は「都落ちした」と聞いていた。だから、真剣に「お宝が残っているなんて絶対無い」と思っていたのだ。本物の「日本刀」を引っ張り出してチャンバラごっこをするぐらい気楽に考えていた・・・。・・・で、その親戚のお婆さん(95歳)に聞くと、我が家の曾々祖父は紀州徳川家の16代徳川宗家「徳川家達」(イエサト)の近従だったらしい。「徳川家」の将軍職は「大政奉還」によって江戸城を天皇に譲り「明治政府」の管理下に落ちてしまったのがラスト将軍の15代「徳川慶喜」だ。その後明治政府に「徳川家宗家」として家の復興を許されて「駿府」70万石に復帰したが、廃藩置県により「東京・江戸屋敷」に移ったそうだ。この「家達」の幼児教育をしたのが、あの「篤姫」になる。つまり、「家達」の側近である曾祖父は「篤姫」とも懇意にしており、「勝海舟」とも親しかったと言うのだ。それから明治時代になり、成人して海外留学をして立派な政治家になった「徳川家達」は「貴族院議長」まで登りつめる。(日本蹴球協会初代名誉会長もやったらしい)まあ、世が世なれば「16代将軍様」なのだから当然かもしれないが・・・。・・・でその頃の「当家祖先」は、「宮内省」に勤めていたらしい。これは「徳川家」とのパイプ役をしていたから?と親戚のお婆さんは言っていた。なので、もしかすると本当に「徳川家のお宝があるかも?」となったのである。すると確かにあったのだ! これは、古臭くて解かりにくいが一応廻りは「金箔」で飾られた「書」になる。書いた人は「徳川家達」であり、裏には「読めない文書?手紙?」が書かれていた。表書きは「清和源氏」の印と「徳川家達」の印が押印されている。聞く処によると、この書の一番左側に押された四角い印鑑が貴重で内容は「清和源氏」とある。これは、初代「徳川家康」が天皇から「源氏の長者」として認められた事を表す「徳川家宗家(本家)」の所有する「印」なのである。この「額」自体の価値は解からないが、何百万円もするような代物ではないだろう。確かに「貴重なモノ」には違いないが・・・。後、他にも6枚こんな大きさの額があるので「どうせなら2カ月単位で交換して来客の皆さまに展示しようよ」と言う事になり、玄関ホールの来客ソファーの後ろに飾る事にしたのである。 洋風「壁紙」との対比、そしてフランス「ジョセフィーヌ様式」のソファーと、この古い「額」まさに「和洋折衷」の室内バランスですなあ・・・。コレ一枚で「明治時代の家」みたいになりました。ちなみに左側の版画は、私の個人所有のモノで某有名画家の作品になります。実は、もうひとつ貴重な証言があったのだ。あの『「横山大観」の金箔を施した「額」もあるはずだ』とその親戚は言っていたのだ・・・。さて、真偽はいかに?
2010.09.13
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「XIV箱根離宮」に行ってきました。場所は「宮の下富士屋ホテル」道路反対側になります。むかし「ならや旅館」があった処になります。 「和食レストランへの通路」です。さて、このホテルは会員制なので一般の方の宿泊はできません。約300室ある部屋は、オープン以来ほとんど満室です。 室内この不景気の中、このように「超」がつく豪華なホテルだけは別世界になります。若い夫婦が普通に20,000円のコース料理を食べていたりします。我が家は家を建てたばかりで金が無いので、「豪華」の中のエコノミーで過ごしたので比較的に安く上がりました。3泊4日の滞在で一名が6万円と言う感じですが殆どが食事代になります。イタリアンバイキングなんかでもアワビのステーキが食べ放題だし、フォアグラのソテーも食べ放題。リゾットやパスタはワゴンサービスになりますし、ロブスターも各テーブルに出されていました。この一番安いコースが7,800円?だったかな?5年来の知り合いのシェフが、同系列のホテルから転勤でこちらに移ってきたのでご挨拶をしたところ、サービスの良い事。お帰りの際もレストランからフロント近くまでお見送りをしてくれると言う厚待遇・・・。今回は「宮の下」でのんびり過ごす事を目的にしていたので、発見もありました。箱根には「渓谷」があったのですが、車で来ていると普通に「通過」してしまうので、20年以上「箱根」に来ていながら「渓谷散策」は初めての経験でした。 渓谷を上から見るとこんなに高く深いのです。そして対岸から「XIV箱根離宮」を見るとこんな感じ。 渓流に下りるとこんな綺麗な川が・・・。歩いて1時間のコースでしたが、けっこうアップダウンがきつくて大変でした。その後、富士屋ホテル前のカフェにて食べたのがこのパフェになります。名付けて「宮の下小町」と言うそうで・・・。 和風のパフェになりますので「あんこ」がベースとなり、結構「甘い」。ちょっとヘビーだったかも?せっかく歩いたのにここで「カロリー増やしてどうすんだ?」って感じでした。久々に観光には一切行かず、食ったり温泉入ったりゴロゴロと過ごしました。チェックアウトの際の請求書を見ると、覚えのない請求が24,000円プラス・・・。何だこれ?聞くと、家内が誰にも知られないように「エステ」を受けていたらしい・・・。なら、食事をケチらないでもっと良いモノを食っておけばよかった!連休の宿泊権利がまだあるので、10月の連休も言ってみようかな?
2010.09.12
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我が家の新居は4月1日に完成した。建築施行は「ミサワホーム」だった。担当は建築住所に一番近い八重洲にある「ミサワ東京」だった。設計段階の昨年から今年の春まで毎週家内が足を運んでいた場所である。・・・で土曜日は今年4月から5月に竣工したオーナーの為の「ハウスキーピング講座」が行われたのである。一般の大工さんが建築する住宅と異なり、ミサワホームは「良い・悪い」は別にして、ある意味特殊な建築方法を用いて家が造られている。いわゆる「屋内工場」で、「壁」を造り建築現場において「ぺったん、ぺったん」とプラモデルのように特殊セメダインで接着して造られるのである。なので、工場で「壁」が出来てしまえば10日前後で家の外観はすべて整ってしまうのである。だから「南極観測隊」の建物はミサワホームが建築したのである。しかも、完全に接着された「壁」同士の隙間は皆無になるので、住んでいるとまるで「真空パック」にされたような感じになる。つまり「高密度・高断熱」であるのだが、その内部環境を保つための「独自の換気システム」が行われている。例えば、室内の冷暖房によって造られた「室内空気温度」が、そのまま換気扇で外に排出されたらもったいない訳で、逆に「外の熱気」が侵入するようではエアコンの効きも悪い事になる。それでも高密度住宅には「新鮮な空気」が必要なのである。そこに起こる「室内の空気温度をキープしながら新鮮を保たなければならない」と言う矛盾。そこで開発されたのが、すべての部屋にある「熱交換フィルター付き換気扇」なのだ。室内の空気が外に排出される際に内部の熱温度はそのフィルターで瞬間的にキープされて、外部の空気が室内に入る際にこの「熱交換システム」を通過する際に、先程キープされた「室内の熱」温度に変換されて室内に入ってくる。このシステムは温度だけでなく湿度もキープされ、スモッグや排気ガスさらには花粉も遮る構造になるので、春夏秋冬と部屋の温度環境は常に一定する事ができるスグレ物でもあるのだ。ところが、我が家には9つの部屋があるのでこの換気扇も当然9つある。だから掃除だって9箇所やらなけらならない。また特殊な換気扇なので「お手入れ方法」も通常の換気扇とは異なる方法になるのだ・・・。そんな「特殊性」のある設備のメンテナンス教室がメーカーである「ミサワホーム」本社で行われたと言う訳だ。会場には10家族程の夫婦等が訪れており、なぜか「同じメーカーで建築した」スキモノ同士と言うか連帯感があり、初めて会う人々の集まりにも拘らず、会場はなんとも和やかな雰囲気だった。そこで例の「換気扇」のお手入れ方法が、紹介されたのだが「難しいお手入れ方法」に対して唖然とさせられたのだ。ところが技術担当者さんは「あのう・・・ホームセンターに行きますとレンジの油汚れ防止用の薄い紙製フィルターを売ってますので、換気扇の空気取り入れ口と排出側にそれを挟んで置くといいです」つまり「フィルターが汚れる前にそのフィルター紙で汚れを遮る」と言う方法であった。なんとも「可笑しな話」だが、最初からその位置に汎用のフィルターをを付けて売り出せばいいじゃないか?と思うのだが・・・。あまりにも「高性能電子化を追求した結果」最後は「アナログにはかなわない」みたいな事と同じだろうか?それでも家内は休憩時間に出されるた「美味しいケーキ」に騙されて文句は言わない・・・。・・・で、その次は「お家をいかに綺麗に飾るか?」の講義が行われて、今回はブリザードフラワーを用いた「リース」作りをさせてくれたのである。意外にも有名な先生(若くて綺麗な方)が教えてくれたのだが、家内は先生の言う事を聞かずさらには私の意見も聞かず「自分流」で造り上げてしまったのである。 本来リースには「気」の流れと言うモノが存在し、時計回りに花々を回転させるように配置するのが基本だそうだが、家内は生け花で有名な「池坊の名取」でもあるので、クソ意地があるようで、自分が考えた構築?であっという間に造り上げてしまったと言う訳だ。ポイントは下方の花を重く茂らせて、左右から上に登るような植え込みを用いたと言うが?さすがに先生も怒るかな?と思ったところ、助手の若い女性も絶賛し、あげくの果ては先生まで「このようなスタイルは初めてだけれど凄く素敵!」と大絶賛し、自分の携帯で「写メ」まで撮る始末。結果、今日私は何をしたか?それはリースの中央に飾られた「Welcome」の文字を書いただけ・・・。昔デザインが好きで個人的な趣味で「ポスター字」や「カリグラフィー」を習っていた事もありサインペンでその場で書き上げたのだ。それを見ていたお隣の参加者が「すみません私達の分も書いてください」と言い始め、今度はそれに先生が気付き、「あら、私にも教えてください」・・・と。そして「あそこにペン習字の先生がいらっしゃっているので参考にしてください」なんて適当な事を言うものだから、依頼が殺到し「TANAKA」と書いて下さい!だの、筆記体で「yoshioka」でお願いします・・だとか。帰りの電車の中で家内が「あのさあ、老後の話だけどあのフラワー教室って私達でもできそうじゃない?あなたが飾る字なんかを教えてさあ、私だったらあの花で麦わら帽子のアレンジなんかやるけどなあ!」って言うものだから、マジでやってみても良いかな?なんて思ってしまったと言うお話し。
2010.09.04
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九月になっても暑い・・・。でも着実に秋に向かっているのである。それに気付くのは、月末の〆切りに合わせて毎月末の数日が徹夜になるからである。そして8月の末は、「あれれ?日の出が遅くなったなあ?」と感じた事。一か月前なら4時頃には薄ぼんやりとし始めて、4時半になると夜は明けていた。それがいつの間にか遅くなってきて、気付くと「日没」も早くなっている。・・・でこんなに暑いのに、今から「冬」の心配である。実を言うと、あのフランスの有名アウトドアウエアメーカーの「モンクレール」のデザインで気にいったモノが登場したからだ。今の日本において、冬の都会の通勤や街歩きには「分厚いコート」や「大げさなダウンジャケット」は全く不要である。昨年「札幌」の雪まつりに行った時の事、「北海道は恐ろしく寒いに違いない」と思い込みかなり大げさなダウンジャケットにダウンブーツで武装して現地会場に行ってみた。すると、大げさな格好をしているのは「観光客」だけで、現地の方々は「え?」と思う程薄着だったのである。地下街なんて歩いていると観光客のファッションだけがエスキモーみたいに膨れ上がり、しかも皆さま「大汗」をかいていた。(私もそうでしたが・・)特に若い地元の方々は、軽そうな防寒着を小脇に抱えて歩いているものの軽装でハイヒールにミニスカートの女の子だって多かった。確かに札幌を離れると極寒の地となり、札幌からニセコに帰る最終バス(17時)の車内は氷点下になっていたが(車内足元に置いていた「ウニ弁当」がホテルについたら凍っていた)、札幌の地下街は20度以上あるのだろうか?ホテルのフロント係で地元の方に聞くと、「地下街は温かいし地下鉄網があるので自宅近辺まで寒いところを通らないで済むし、駅から家族の者に車で送り迎えしてもらう人も多いので札幌駅周辺に遊びに行くなら例え雪が降っていても軽装で十分だ」と言っていた。まあ、都内の地下鉄(メトロと都営線)接続は札幌周辺程コースが整理整頓されていないので、途中で歩く場所が多く、最悪の場合屋外に出ないと乗換ができない駅だってあるので、ある意味「防寒着」は必要になる。しかし、車内やデパートなどの屋内は「暑い」・・・で脱ぐとかさばって持つのもイヤになる。イキの良いアンちゃんなら、白いロンTに厚手の革ジャンなんて恰好で少々「ガマン」すれば良いが、オヤジには無理がある。ならば「ダウン」が一番いい。そこで昨年は「ディーゼル・ブラックゴールド」の真っ黒超細身のダウンコートを購入した。かなりウエストが細いので、アンダーに着る服は限られるが、寒さ対策には十分だった。ただし私のビジネスウエアとしては無理があったのだ。望むタイプ・・・。軽いダウンとナイロン素材のジャケットタイプ。そんなのを探していたら出て来たのがコレ!モコモコにならないし、内側の襟を取ればジャケットになる。また、外襟と内襟を立てて、喉元を閉めるとライダースジャケットスタイルにも変身する。これならば、アンダーシャツにヒートテックの類を着れば下はワイシャツにネクタイで十分だろう?そこでだ!今コレを買うか?止めるか?が問題なのだ。価格はだいたい10万円のようだ。それは高すぎる気もするが・・・。とりあえず「他」を探してみるが、友人曰く「モンクレールの人気商品は早く買わないと無くなるぞ!」つまり、このクソ暑いのに「ダウンジャケットを探し廻らねばならない」 のである。10万円で手を打つか?冬まで待って「国産」の安いモノを探すか?う~ん!どうしよう?
2010.09.01
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