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今日は仕事で眼科医院に行って来た。毎年この時期に訪問するのだが、その病院の上階にはコンタクトレンズの専門店が入っている。もちろん病院の別働体の会社なのだが、通常メガネを使用している私も「つきあい」として作っていただいていた。ところが、この「コンタクトレンズ」を製造する会社も競争が激しく「商品」の移り変わりが激しいのである。なので、本体価格の殆どは「開発費」に充当されで商品価格は恐ろしく安いのだろうか?各社は女性のお化粧品みたいな1カ月分の「トライアルセット」を用意して、誰でも無料体験ができるようになっている。ところが、新商品が登場すると旧商品の「トライアルセット」や「サンプル品」は患者に提供する事ができなくなる。しかもその「セット」はそれぞれの視力に合わせるように大量の「度数別サンプル」として残るので、結果として捨てられてしまうのである。・・・で、違法かもしれないがその廃棄分となる「コンタクトレンズ」の中から私にピッタリのモノをまとめて頂く事ができるのである。もちろん毎年「視力検査」をしていただき、最新の「度数」で用意していただいているのだが毎回異なるモノ(新商品)が用意される。こちらから種類を選ぶ事もできるが、いつも病院スタッフのお任せだった。しかし、今日は最新の「遠近両用がある」と言うのである。しかし「乱視」の場合は無理だというので、左目には「遠近両用」を入れて右目には通常の乱視対応のレンズにしていただいた。素材は「シリコン」だそうで、従来の柔らかいプラスチック類とは格段に進んでいると言う事である。今回は、「遠くが中心に見えるドライブ用」「自宅で過ごし近距離用」「遠近両用セット」の3種類を・・セット用意していただく事ができた。ワンデイタイプと2ウイークタイプになるが、実際に買うとなるとけっこう良い金額になるだろうし、「試供品」だが専用ケアセットも数点頂いているのでそのような消耗品代だけでも買うと大変だ。まあ「消費期限」はあるが、一年分はある。・・・で実際使うのは「メガネ」か「コンタクト」か?選択するならば「メガネ」だ。若い女性は「コンタクト」の方が化粧によって「顔」を造る事ができるが、男の場合「メガネのフレーム」や「レンズの色」によって顔のシワ等を隠す事ができるので「若く見られる」事が多いのでメガネの数を増やした方がお洒落の幅が広くなる。特にメガネのレンズカラーを「薄い茶色」に染めると肌の色と同化して、目元がすっきりして見えるのである。一方コンタクトのメリットは「ラーメン」を食べても曇らない・・・温泉も同じ。お気に入りのサングラスをかけられる。だが、近い処が見えないので本読むには「老眼鏡」が必要になる。なので逆に不便で、冷静に考えても使用頻度は少なくなる。だから頂いた数が少なくても「1年分に相当」して、余ってしまう事がしばしばなのである。今回は幸い遠近両用なのでいつもより使えると思うが・・・。目が良い人が羨ましいですな・・・。
2010.11.29
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日曜日は仕事の合間に「お茶の水」の明治大学に立ち寄り「父母交流会」に行ってきました。北海道・東北・北陸方面地区の父母会も集まったようで、場所的には法科大学院のある「アカデミーコモン」を中心として、卒業生の「阿木耀子」の講演やら「クラッシック演奏」などを時間帯で分けて開催されていました。在校生の父兄として「お茶の水」に通うのは今年で10年目、来年の春に長男が卒業するともう来る事が無くなるだろう?と思い顔を出してみました。すると、中学・高校時代の父兄の方々とも久しぶりにお会いする事ができました。子供達がそのまま大学に進学してしまうと、学部の関係でバラバラになるので同級生の父兄が顔を合わせる事は少なくなるので通算10年間やっている関係で、私も顔を出さざるを得なかったのですな・・・。まあ、父兄間の話題と言えば「就職活動の結果」になります。今回知る限りでは、皆様そこそこの有名企業に就職が決まったようなので安心しました。その結果で気付いたのですが、「就職」に関して言えば「中学・高校・大学の成績なんて全く関係ない」と言う事です。また就職に関して言えば、例年通り「早稲田・慶応」の大学ブランドは断トツで、先方企業と本人が「その気」になれば簡単に「内定」が成立してしまう?と言う現実も沢山見る事ができました。ただし、今年に関してはそんな「早慶」の学生達が「超一流企業」を落ちる姿も多く見聞きしました。まさに今の大学生は時期的に「運が悪かった」としか思えません。・・・で、「大学院」へ進んだ学生も多かったようですが、2年後の採用条件がどれほど復活しているのか?疑問でもあります。そのような事もあり、現在3年生の親の苦悩は大変なようで、4年生の親は下級生の親から捕まり質問攻めを受けていたようでした。そんな3年生の親の共通認識は、今年の「12月までに何らかのメドが立たないと来春3月からの就職活動が厳しい」と言う現実です。給料の良い保険会社を含む金融関係の大企業が特にそのようで・・・。大手「紳士協定」参加企業は、「現役3年生の早期獲得」をしていないように装っていますが、11月末~12月末までですでに様々な「学生選考」を終えており、来年4月1日の「内々定通知」まで水面下で「企業間の獲得競争」が起きているんですな・・・。逆に言うと、今の3年生が年内に希望企業との相互アプローチが出来ていなければ、来春以降「かなり難しい就職活動」になってしまう事が予想されるのです。(あくまでも私が付き合いのある大手企業の話として・・・。)まあ、今の学生が「大企業偏重」だと言う事は理解できますが、探して見ると働いていて面白そうな会社が日本には沢山あります。今の時代、そのような会社を「俺が大きな会社にして見せる!」なんて学生は少ないのだろうなあ・・・。実は「大企業」もそのような「肉食系」男子学生を求めているようなのです。その「肉食系」でも雰囲気は異なり、「元気の良い学生」ではない。つまりバイト先「居酒屋のリーダー」や「サークルのリーダー」みたいな人間はもう要らないようで、具体的に言うと就職希望先「企業」に「モノ申す」事や「意見」「感想」が図々しく出来て、しかもその意見が一環していてぶれない。文章にしてもソレを具体的に表現できる学生(少々戦闘的な位)が人気のようなのです。つまり、学生の段階ではまだ「消費者」なので、その企業に向き合う時に気付いた自分の「疑問」を指摘できるぐらいに、「企業」だけでなく取り扱う「商品」を徹底的に調査し、そこにツッコミを入れる事が出来ればかなりポイントが高い。・・・と言う事。実を言うと、「社内では当たり前すぎて誰も気付かなかった」「?」を消費者目線で言い当てて、「ぜひ当社へ」となった例もあるのですな・・・。そしてこのような「指摘」を何らかの方法で、この冬までにアプローチできればその企業から、何らかのアプローチが来るでしょう。・・・と知人で超大企業のCEOが言ってました・・・。これからの日本を支える優秀な若者が今から泣いているような姿は見たくありませんね・・・。
2010.11.28
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車の節電にもLED電球へ変更しました。 これは、車の車内電球に変わる「LED照明」です。小さい板2枚がフロントのマップランプ用で大きい1枚が室内屋根の中央にある「ルームランプ」の代用になります。価格は上記セット、送料込で1,380円。付け替えは簡単で、「既存の電球」と「板の根元の電球形状の電源取り入れ部分」と交換するだけですので誰でも出来る作業です。ただしLED電球はプラスとマイナスの極性が異なるので、根元の電球と同じ形状の部分を間違えると点燈しないので、その点だけ注意する必要があります。基本的にはルームランプの内側には「根元の電球形状と同じ電球」が最初から付いているだけですので、上の「板」が収納できるスペースが「ランプの中」に空いているか?が問題です。さて、設置後の感想。まるで「真昼のよう」と言う表現がぴったりの明るさです。例えるならば「蛍光灯を点けた室内」と言う感じ。家内曰く、「明るすぎて車内が丸見えじゃない?」と。しかし、点灯するのはドアの開け閉めの時だけなので問題ないでしょう。仕事的には、夜間の車内で余裕の明るさで「書類が書ける」ので、とても便利です。しかも「省電力」。エンジンを停止させて点灯させていても、従来の電球程心配が無いでしょう。ワゴン車オーナーや小さなお子様がいるご家族の車には特に最適です。ただし買おうとしても普通の車屋さんなどでは手に入らない事が多くネット購入が殆どだと思います。車種名からネット検索すると探す事ができます。実は、この「電球の板」はすべて手作業で造られるので大量生産ができません。意外と手内職として個人で造っていたりします。つまり電気に詳しい人ならば簡単に自分で造れるのもLEDの世界なのです。さて、「電気」の話ついでですが我が家の「ソーラー発電システム工事」は先週完了し、第二段階の手続きが本日完了しました。その第二段階とは「東京電力との契約」です。それは「発電施設登録の了承」と「売電契約」完了の通知です。その「契約書面」には、私のフルネームの後に「発電所」の名前がプラスされて「○○○○発電所」と命名されていました。 なんだか我が家が工場か何かになったみたいで、不思議な嬉しさがあります。駐車場入り口あたりに、「○○○○発電所入口⇒」なんて書きたくなってしまいます。実は、当初にこのシステムを一番喜んでくれたのは、オーストラリアのパースに住む親友です。彼らオーストラリア人は温暖化の影響を肌身で感じていて、「地球の反対側に住む友人が真剣に環境問題に取り組んでくれている」と涙ながらに喜んでくれました。実際はそのような「美しい動機」ではないのですが・・・。さて、次の第三段階(12月2日)として東京電力の電線回路との開通式を行います。そしてその後1ヶ月間発電状態をテストします。その発電結果を見て、来年1月から電気を売り出す「発電所」となるのです。なので、補助金が我が家に入金されるのも発電確認後の1月だし、設置工事代金のファイナンスローンが始まるのも1月からとなるのです。この時から東京電力が「1KW」あたり48円で購入してくれる事になるのですな・・・。この48円で購入してくれると言う条件はとりあえずの「時限措置」ですので、期限後に設置した家は38円だったりと徐々に下げられてしまうそうです。また公的補助金も「国や市町村の予算範囲内」なので、予算が尽きたら補助金は終了します。実際、我家の隣のF市では予算が残り少なくなったので「抽選」だそうです。家電の「ecoポイント」も減ってきますので、その内「家電ecoポイント」自体が無くなるのも時間の問題でしょうね。つまり「早い者勝ち」なんです。
2010.11.26
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昨日、京都「CHAIMON」のブリュレを紹介しておきながら、写真を掲載するのを忘れておりました。 九州種子島の「安納芋」を使用した「ブリュレ」ですが、けっこうボリュームがあります。上半分は「芋のプディング」で下には、素材自体が甘い「芋」のキュービックが沈んでいます。洋風でありながら「和」の味が、いかにも京都のお店と言う感じで良かったです。実はこの店のお勧めは、「芋のキュービック」630円なのです。紫芋と安納芋を1.5cm位の角切り(キュービック)にして、キャンディー感覚で口に放り込める「芋」そのもののお菓子なのですが、とてもお洒落で手土産にぴったりなのです。購入した商品を包んでくれる袋も「ブラック」の品のある袋で、見た感じは「高級店」のチョコレート?みたいな感じに包んでくれます。長男曰く、「これってホワイトデーのお返しにいいよね」と私に・・・。親子で今からホワイトデーのお返しを考えているなんてなんとも変なオヤジと息子です。さて、話は急に変わるのだが私の仕事は総合的な「金融関係」(コンサルタント業)の仕事なのですが、その仕事の一環として国際会議に呼ばれる事がある。前にも参加させられた事があるのだが、来年1月17・18日にAFF「ASIAN FINANCIAL FORUM」が香港で開催される。その招待状が「香港特別行政区政府」から今日届いた。アジアの「Govemment」政府関係者が20%、私のような「Financial Institution」が30%、「Coporation」大手企業関係者が40%、残りは中国系銀行・金融機関からの参加者が集まると言う事になる。なので参加者の90%は中国国外からの参加となる。会期中のメインはと言うと、その道の国際的著名人の講演会なのだが、多くはイギリスの経済学者や銀行関係者となる。・・・で一番大事なのが「Keynote luncheon」と「Cocktail Reception」つまり、昼飯と夕飯のパーティーと言う事である。ここで言う「意味のある仕事」とは、「国際的人脈造り」なのだ。日本では、大手会社のCEOから直接意見を聞いたり、自分の論点を伝える事なんて不可能だが国際社会においては世界のトップとグラスを傾けながら話す事も可能なのである。日本国内でチマチマ政権争いしている暇があったら、このような場に若い政治家がどんどんと参加して「顔」を売る事である。今すぐに役に立たなくても、その人間が数年後に出世している可能性が高いのだ。このフォーラムの表向きは「民間交流」だが、主催者は「香港TDC」つまり香港政府貿易局になる。裏に見え隠れする「香港」=「中国」と言う図式を把握できれば、ここでの人脈造りは必ず日本国家の役に立つ事だってありえるのだ。日本人はとにかくこのような場所に参加する事が少ない。ベトナムやマレーシアそしてインドネシアなどからは多くの優秀な人材が参加している。日本人はなぜ苦手なのか?それは日本人の「英語会話能力の欠如」と「パーティー経験の無さ」である。優秀な日本人青年は多いが、英語が話せない・・・ではアウト。英語は話せるのだが、「経済音痴で会話についていけない」「パーティーで会話の輪に入る事ができない」でもアウトなのだ。実は、私の友人に「外務官僚」がいる。そのお嬢さんは親と共に海外赴任経験があるので英語はペラペラだ。しかし、基本的に勉強が嫌いで大学には行かなかった。すると「就職活動」は最悪の状態となってしまっていた。日常会話とビジネス会話は基本的に「単語」の量や言い回しが異なるのである。つまり海外留学経験者でも「遊学」ではなく、現地大学にて英語で卒業論文を書いて卒業した位の英語レベルとそれに伴う「学力」が必要になる。また、ここで言う「学力」とは日本の「勉強の出来」ではなく「自分の意見を持ち、理論的に第三者に説明できるか」が可能な「力」と言う事になる。だから言う「日本人よもっと若い頃から海外に出よ!」ですな・・・。逆に言うと「これからの就職活動」では「英語力」と「上記の力」がモノを言うのだ。エントリーシートにこれらが記載できたなら、就職に困る事は無いと断言できる。さて、今回のフォーラム・・・。「隠居オヤジ」には無意味ですので、謹んでご辞退いたします。
2010.11.24
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今日は昼から雨が上がったので、長男と二人で「銀座」へ行って来ました。そんな親子関係を友人達は「君の家族は変わってる」と良く言われる。「母親と成人した娘が親子で買い物に行く」ような例は普通に見られる事である。だが、オヤジと大学生の息子が二人で「買い物やスイーツを食べに?お出かけする」なんて珍しい関係だ・・・。と言うのだ。しかし、私の場合「長男と二人でお出かけ」なんて事は昔から普通にある事であり「母親抜き」も多い事であった。。その長男は現在大学4年生だが、就職も某一流企業に内定しており今はお気楽状態で毎日ブラブラしている。そんな折、長男の時計「オリス・レギュレーター・ダイバーの修理が終わった」と銀座三越時計サロンから電話があり、受け取りに行かなくてはならない事になったのである。すると長男は私と出かければ「美味しい物が食べられる」と思ったのか、急遽「一緒に銀座に行かない?」と声をかけて来たと言う事だった。ならば「梵」銀座店にでも行くか?と言う事になった。電車を乗り換えて約30分で有楽町に着き、そこから徒歩で東銀座方面つまり「歌舞伎座」方面に移動した。・・・で、「梵」に到着。正式名称は「新世界グリル 梵」と言う大阪のお店の東京店で、ココの「名物」は、ビーフカツレツを特製ソースで味付したカツサンド一品になる。到着。ムムム・・・。看板が無い・・・・。そうでした今日「祝日は定休日」でした。昔、会社員だった頃はこの店の近くに「東京本社の銀座ビル」があり、ココの常連だったのだ。残念だが、長男と二人で立ち去ろうとしたところ、私の姿に気付いたオーナーシェフの二井さんが現れて「定休日ですけれど中へどうぞ!」と声をかけてくれたのである。幸い今日は「新橋演舞場」への役者さん向けの「仕出し」があり、店に出ていたとの事だった。わざわざ来てくれたので・・・。とオーナーは言うが定休日を忘れていた私が悪かったのだ。しかしオーナーは忙しい中を精いっぱいもてなしてくれた。店は異なってもココらは常連を大切にしてくれる。だから「銀座」が好きだ。 これが「ヘレカツサンド」一人前となる。牛の「フィレカツ」だが、ここでは「ヘレ」と呼ぶ。分厚いフィレステーキ2枚分を高温でサクッと揚げたカツの中身はレア状態。カツを挟んだ「パン」と同じくらいの柔らかさの肉である。ソースは自家製でこれまた旨い。そしてこの肉が抜群に旨く、揚げる温度や時間もこれ以上でもこれ以下でもダメであろう。フィレなので、脂身は全く無いがこの柔らかさは尋常ではない。これで一人前で価格は2,000円。プラスのコーヒーは450円。コーヒーも「水」から拘る逸品で・・・実に美味しい。砂糖やミルクを入れないで飲んでほしい。通常ならばこれで合計2,450円と言う事。「カツサンド」と言えば「まい泉」のヒレカツサンドが有名だが、あれは「トンカツ」で一人前800円。・・・でこのカツサンドは牛カツで、しかも量は「まい泉」の2倍は優にある。だから、2,000円は安いのである。この肉をステーキとして200gを食べたなら2,000円では収まらないと思う。とにかく見た目より量が多くヘビーで、女性ならばハーフで良いかもしれない。今では私でも多い感じなので、長男に三角の大きい方を二切れ進呈。長男はこのお店が初めてだったので、味と量に大感激だった。お会計となり、お代を支払おうとしたらオーナーは「4,000円でいい」と言うのだ。「コーヒーはサービスさせて下さい」・・・と。長男は感心して「凄いね、お父さん銀座で顔なんだ・・・」と言っていた。まあ、「顔」ではないが、運が良かっただけである。それにしても忙しくて「てんてこ舞い」なのにも関わらず、いつもと同じく隙の無い手仕事。気付くと減ったコーヒーカップにコーヒーを注いでくれたり・・・。オーナーの心意気には感謝である。そして相変わらず自家製ピクルスも美味しかった~。帰りに「三越」6F時計サロンにて長男が時計を受け取り、地下街に移動して京都の名店「CHAIMON」にてブームの九州産「安納芋」を使った「銀座三越、数量限定ブリュレ」を4つ程お土産に購入した。相も変わらず「銀座三越」地下街の長蛇の列として有名なのが「堂島ロール」(生クリームたっぷりロールケーキ)だが、並んでまでして食べる程美味しいとは思わないんですけれど・・・。それより「こっちの方が美味しいんだよ~ 」と教えてあげたかった。
2010.11.23
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最近はまっているスイーツがある。チェーン店かどうか解からないがJR駅中ショップで小さなお店で店員が一人で販売している。名前は「魅惑のアップルクーヘン」普通のバームクーヘンのアレンジ商品なのだが、やたらに食べたくなる味なのだ。価格は1ホールで1,200円。写真の状態で6分の一サイズ。・・・で、どのようなバームクーヘンかと言うと。先ず「輪切り状態」のバームクーヘンをたっぷりと「メイプルシロップに漬け込む」次に 「輪切りをさらに上下半分に分ける」上半分のバームクーヘンは「焼く?」のかどうか?少し焦げるように表面をカリカリにする。下半分は「メイプルシロップが5mm位しみ込んだ状態」つまりしっとりと濡れている。この2種類のバームクーヘンの間にシロップに漬け込んだ「焼きリンゴ」をたっぷりと挟んでいる。造りは凄く単純なのだが、味のバランスが良いのだ。これの素材がパンケーキだったら濡れてグズグズに崩れるだろう。この素材が多層から成る「バームクーヘン」だからこそ出来る技なのだ。また、そのメインとなるメープルシロップも原液そのままでは無く、うまい具合に薄めて?あるのが良い。1ホール買うと普通のケーキよりは「ヘビー」なので、小さくても食べ応えがある。ところが、食べた終えた後から「もう少し食べたい・・・」と言う気持ちになるのだ。確かに「魅惑の・・・」と名付けた意味が良く分かる。このところ2日~3日おきに買っている状態。お客様への手土産として持参しても大好評で、後から「美味しかった」とわざわざお礼の電話が入るほどだ。ただ気になるのだが、見たところそのお店ではその商品が売れている?様子を見たことが無いのだ。恐らく「見た目の悪さ」から売れないのか?わからないが。場所は良いのだが・・・。この商品が有名ではないのか?食べれば絶対に好きになる味だと思う。試食と言ってもこの品は、3層のバランスが美味しさを奏でているので縦にカットして口に入れないとこの良さが解からないだろうし・・・。本店は北海道にあるらしいが、世間的に知られているのだろうか?余計なお世話だが心配になる。最近のケーキ類は「見かけの良さ?デザイン性?」のウエートが高く、このようなある意味「原始的なタイプ」は不利なのかもしれない。しかし、この単純なバームクーヘンにホワイトクリームやチョコレート?または果物などで飾り立てても全く意味が無く、味のバランスを壊してしまうだけだろう。だからコレはこのままで良いのだ。あの「並んで買う高いバームクーヘン」よりか遥かに旨い。・・・と言うか、単純なバームクーヘンの類から飛びぬけているので「別モノ」だ。誰が何と言おうと、とにかくしばらく食べ続ける事になると思う。
2010.11.22
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ソーラー発電システムが屋根に乗りました。 写真的には小さく見えますが、シングルサイズマットレス位あります。実際パネル1枚の大きさは1657mm×858mmとかなり大きいサイズなのです。これ1枚で瞬間最大190Wの発電をします・・・。メーカーは三菱製。選択の理由は発電効率と変換効率が一番良かったからです。同じ三菱ブランドの「電気自動車アイ」の価格が約400万円!今回のソーラー発電システムがほぼ同じ価格ならば、「電気を生む方」がお得ですよね。・・・上の写真は「建物の西側」になります。角度的にすべてをお見せする事ができませんが、パネルは一応16枚乗ってます。そして反対側「東側の屋根(地上から見れない)」にも16枚を乗せてあります。さらに下のように「事務所屋根」にも6枚、さらに屋上階の階段棟屋根に2枚。とにかく「びっちり」と設置してみました。 シャープのTVコマーシャルにて屋根の角△形状部分のソーラーパネルを宣伝していますが、あえて三角パネルは導入しませんでした。実はこの三角タイプのパネルは効率が悪いので、あえて四角パネルのみにしました。スタイル形状よりも「実益」を選択した結果です。 ・・・で、心配していた外観もそれ程影響が無い感じです。コントロールパネルのスイッチを切り替えれば、直ぐに使用できるのですが、東京電力への接続が12月2日なので、テストは先にのばします。通常は20枚前後の設置例が多く半日で作業が終わるそうですが、我家の場合は2倍の数がある為、夜8時までかかりました。年間発電予想は約6,000KWhだそうですので、家庭で使わずにすべて「売電」すると東京電力が1KWあたり48円で購入してくれるので、単純には年間約288,000円を稼いでくれる事になります。売らずに家庭で使用しても「高い価格の電力」を買わないので済むので、実質的には上記のように売るよりも節約効果はあるのです。昼間お天気が良かったので、設置中はご近所の方々が見物に訪れるほど賑やかだったそうです。実は私と家内はこの工事中ずっと「バーゲン」に行ってましたので、設置中の様子は見ていないのです・・・。バーゲンは某バッグメーカーの東京本社即売会でして、ブランド名は残念ながら申し上げられません。購入価格は8割引き前後です。男性モノは殆ど無く、殆ど女性用ですが私の場合『仕事上のプレゼント用』として大量購入します。仕事上とは言え、女性にプレゼントするバッグを家内に選んでもらい購入するのも変な感じがしますが、かれこれ10年以上続いています。実は横浜元町の「K」ブランドのバッグもこの会社が造っておりますが、もちろん「K」マークのバッグはこのバーゲンでは販売していません。ただし銀座「和光」にもこの会社のバッグは置いてあります・・・。銀座三越には定価で置いてありますし、人気もあるようです。購入したバッグについては、後日写真を撮影してUPしましょう。
2010.11.20
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ここ数週間で、けっこう大きな買い物をしてしまった。その一つが「ソーラー発電システム」でその設置工事が明日行われる。パネル総数は「190Wパネル」を40枚貼り付ける。一般家庭用が20枚前後なので規模からすると近隣には無い大掛かりな発電システムになるそうだ。予定では、12月2日に東京電力の給電システムと連携し我家で発電した電源を売り出す事になる。・・・で、その後1カ月の発電結果を確認してから稼働状態を確認し、それを官庁に報告すると補助金が支払われる。当方の負担工事代金総額は約500万円だが、国と市から合計約10%の公的補助金を得られる事になる。月々のローンは約27,000円。そこから「節電マイナス分」と「電気を売った利益」を差し引いた金額が今後の「電気料金の自己負担」となる。なので、勘違いされる方もいらっしゃるが、出資する500万円の「元を取る」とか「元を取らない」とか言う次元のモノではない。新築住宅のローンと同じように、今回の導入資金も15年ローンになり「団体信用生命保険」が自動的にセットされるので、私の身に何かあった場合「ローンの質権設定」は消えてローンは消滅する。つまり、現在52歳の私が突然ポックリと逝ったら、「住宅ローン」と「ソーラーシステムローン」は消滅し、残された家族は住んでいるだけで自動的に「賃貸住宅収入」と「電気売電収入」の「収益」を得る事ができると言うもくろみだ。それと、現実的には現在負担している電気料金平均23,000円が、ローン相当額に変わるだけなので、家計の収支に大きな影響は生じないと言うかそれがメリットと言う事だ。さらに、今月から「絵」のローンが始まる。下の写真は家内が衝動買いした「レスリーセイヤー」の絵を2Fリビングに飾った様子である。 今回購入した「絵」は左の小さい方。大きい方は購入してから20年近くなる。私から見れば「同じ絵」に見えるが・・・。写真下の床に置いてある二つの絵は、家内がベルギーで購入してきた同じ画家の作品4点の中の2枚で、未だにどこに飾るか決まっていない・・・。1Fのリビング兼来客用待合室は大正ロマン的な「和」で統一している。1Fにあるもう一つの仕事部屋兼待合室は私の牙城なので、私の趣味以外は許さない。 残るのは廊下、トイレ、玄関、そして・・・。もう貼り出す空間はないぞ・・・。
2010.11.18
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日曜日は九段下の紅葉を探りに行こうとしたが、長男の通う大学の父母会のつきあいで「演劇鑑賞」に変更されてしまった。場所は「お茶の水」明治大学のアカデミーコモンにあるアカデミーホールです。法科大学院の建物なのですが、何だかんだととうとう10年間通うはめになった。ちなみに長男の高校卒業式はココだったし、親が教授に呼ばれて面接するのもココ。父兄会の会場もココ。・・・で、今日は明治大学の「文化プロジェクト公演」の一環として取り上げている「シェークスピア」の「夏の夜の夢」だった。ストーリーはシェークスピアお得意のドタバタ喜劇だが、長いセリフまわしに学生達の苦労が良く分かる。そりゃあプロの劇団が行う演劇とは基本的に「役者」のスケールが違うので、「それなり」だが2年生中心にしては上出来だったと思う。ここで言う「スケール」とは、役者が有名かどうか?ではなく、本来のプロ・セミプロの役者は悲壮感と言うか「背負うモノ」が感じられるのか?セリフ一つとっても重みが感じられる。しかし学生演劇には、陽気さは簡単に表現できるものの「悲壮感」を表す雰囲気を造るのが本当に下手だと思うのだ。「薄っぺらい」のだ。つまり覚えたばかりの「口先のセリフ」と言った感じ。つまり、このような学生公演は今回も3日間きりで終了してしまうのに対し、本当の「プロ演劇公演」は多くの観客を前にして、数週間から数カ月続ける事になる。仕事だから仕方が無いのだが、自然と役者自身が「役」にのめり込んで同化してしまう?感覚が感じられて、セリフの一つ一つが重く響いてくるのである。これは、何度も演劇公演を観てみないと解からないかもしれないが・・・。今日は入場無料だし、父兄会の動員依頼と言う事もあり「自主的観賞」ではないものの、十分に楽しむ事はできた。また、若い女子大生が舞う「妖精」の踊りの演出は上手だったと思う。なんとなく久しぶりに本格的なバレエを観たくなってしまった…と言う感じ。オヤジがバレエ観賞なんて?と思うが、本物の一流バレエ団の公演はやはり凄い。時間も長いが、生演奏に合わせて演じるプリマの体力にも恐れ入る。迫力も違うが、舞台そのものに金がかかってる~。と言う感じ。観賞チケット入手も大変だし入場料もお高いが・・・。それが一流なんだろうな?好きな人は同じ公演を数回観に行くらしい。テレビやネット等の映像が増える昨今、こんなアナログバリバリの人間味あふれる「生」を観に行くのもいいものである。さて、「お茶の水」と言えば私にとっても学生時代からの縄張りだ。サラリーマンになっても集まる場所はお茶の水近辺が多かった。そして新宿「歌舞伎町」になだれ込んだ・・・。何しろこの近辺は「お堀」に沿って「水道橋」や「市が谷」反対周りに「本郷」や「秋葉原」とブラブラ歩いて良く行く事もあった・・・。そんな事もあり、今日の夕食は家内と二人で「キッチン・カロリ」へ・・・。食券を自販機で購入し、店内の脂ぎったカウンター席に座り料理を待つ。この店ではライスの「並と大盛り」が自由に選べるが、私が「並」を選ぶと店員は必ず「え、並ですか?」と聞き返す。体が大きくて、メタボだから「かならず大盛り」とは限らないのだ。店員のご期待に添えなくて残念だが・・・。そうです、この店の店名「カロリ」はカロリーが高そうなメニューばかり・・・。学生街ならではの昔から存在するお店なのです。先日も某番組で「お茶の水で一位」にランクインしていたが・・・。まあ、それ程期待できる店ではない事も申し添えておきますが。あくまでも「学生向け」と・・・。まあ、もっと腹いっぱい食べたいのならば「まんてん」をお勧めしますが、あの「ほんじゃまか」の石塚氏がプライベートでも数回訪れている大盛りの店?本当に「超大盛り」のお店です。ぜひお店を探して「カツカレー大盛り全部乗せ」を頼んでみてください。きっと笑っちゃいます。
2010.11.14
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最近の車を見ていると、ランプ類の「LED化」が進んでいる。一昔前の「LED」ランプは、通常のランプより暗くて交換しても心細い光だった。殆どが、「T20」サイズのW球を使ったテールランプ兼ストップランプを変更する事が多かった。暗いので当然だが「車検」は通らない。それでも「LED」ランプは光の「切れ」や点滅の速度が速い為、見た目にスパッと光る感じがとてもクリアで好きだったのである。ここ最近は「ハイブリッド車」が増えた結果、省電力の「LED」装着車も増えたと言う事だろうが、基本的に「電気」を節約する明りとして一般家庭にも浸透してきた事もあるだろう?ただし、このLED球は明るさの基本となる「照度」よりも、眩しい「輝度」の方が高くテールランプの位置によっては後続車がいい迷惑になる事がある。それはあまりにも「眩しすぎる」と言う事だ。この一年位でものすごいいきおいで明るさの性能が上がり、暗いLED球を普通のバルブと同じ「照度」まで引き上げた「LED球」が増えてきた。その為、新車装着されているLEDランプは、どちらかと言うと表面カバーレンズなどで光を柔らかく殺して「輝度」を押さえるようにしてある。ところが最近は「オリジナルテールランプレンズの改造車」が多くなり、たまたまそんな車の後ろを夜間走行すると眩しくて目に残像が残る程キツイ光で閉口する事がある。いずれにせよ「やりすぎ」は困るものだ。一昔前にも車体全体に電球を配置した「デコトラ」と言う「ギンギンギラギラ」の大型トラックが流行ったが、今はワゴン車を中心とした「LEDギンギンギラギラ」車が増えている。この時期になるとご近所のお庭にも見られるだろう?「クリスマス電飾」マニアのご家庭と同じように、年々スケールが大きくなってしまう?のと同じ心理なのかもしれない。まあ、人の迷惑にならなければ「ご自由に!」だが・・・。さて、冬場に備えて「スタッドレスタイヤ」を買うか?悩んでいたが、確実に使うのは正月の「箱根」と2月の「妙高高原」スキー旅行だけしかない。だから「新品」を買うのはもったいない。かと言って、中古タイヤを買うのは難しいのである。特に「スタッドレスタイヤ」のゴムは、夏用タイヤよりもデリケートなので「紫外線」や雨風にとても弱い。なので、購入する時は「製造年月」と「保管状況」「溝の残り」「片べり」「サイドのキズ」に気を付けないと危ない。たとえ「未使用」でも、「10年前の新品」はボツ。「昨年製造溝8割残中古」の方が安心だ。実は、最近のタイヤにはすべて「製造番号」が必ず書かれている。「書かれている」と言うより「ゴムで盛り上がった数字」だが・・・。それは「4ケタ」の数字で「1209」なんて感じでタイヤ側面に表示されてある。これは「09」年製造品の生産開始「12カ月目」のロット商品という意味になる。そこでネットで「出物」を探すのだが、やっぱり「雪国」の大きな中古タイヤショップなどで探すのが、良いかもしれない。その「出物」とは、「購入1年で車両を買い換えてしまったので使えなくなった」ので売りに出された。みたいなモノが良い。・・・で自分の車両に合うのか?基本的に「タイヤ幅」「ホイールのインチ径」「タイヤ扁平率」「PCD(タイヤを止めるネジ穴の数値)」そして「オフセット(ホイールの取り付け位置)」が判れば簡単に解かる。そのサイズはディーラーに尋ねれば教えてくれるので、それから調べれば同じサイズのタイヤに変更ができる。マニアックになると「ショップ」で売られている「アルミホイール付き」なんて物を選ぶようになるのだが、PCDが同じならば「インチ径」「タイヤ幅」「オフセット」を微妙に変更しても「純正のタイヤ直径」「ホイールハウスから飛び出さない」「サスペンションなどに干渉しない」なんて事もクリアできるものなのだ。 ・・・で、これがオークションで落札した「ほぼ新品」のアルミホイール付きスタッドレスタイヤです。価格は42,000円。サイズは「225mm・17インチ・45・114.3mm・+38mm」と言う数値である。自分の車のオフセット数値が「35(タイヤが一番外側に出た数値)~45(タイヤが一番奥まで引っ込んだ数値)」の範囲で収まるので、38mmと言う事は「現在装着しているタイヤホイールより3mm内側に装着される」と言う事になる。しかしホイール内側の許容範囲が45mmまであるので、余裕で付けられると言う事になるのである。なので、このような数値のしくみを覚えると軽自動車に17インチの大径タイヤを付けるなんて事も可能になるのだ。タイヤ直径の数値が純正タイヤにほぼ同じか数ミリの差でホイールハウスからはみ出さなければ一応は大丈夫と言う事になる。まあ、無理は禁物なので過激なサイズ変更はお勧めしないが・・・。「スタッドレス」タイヤで雪国を走るなら、基本的に軽い車で「細いタイヤの方が雪に強い」と言う事を知っておいた方が良いだろう。
2010.11.13
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個人的には秋が好きである。・・・なので「紅葉」の頃になると、様々な場所を訪れる事にしているのだが、仕事をしていると遠い場所や多くの場所に行く事はできない・・・。なので、身近な都内と言う事になる。・・・都内の紅葉は今年も遅れているようだが。黄色いまま枯れてしまうと悲しいものだ。先日訪れた山梨県山中湖も残念ながら「黄色い紅葉」だった。 いずれもライトアップされた光景になりますが、11月の夜なのに寒くない。普通だったらもっと気温が下がるそうだ。先日の「富士山」でも、ホテルコンシェルジュに「五合目まで行って来ます」と言うと「かなり寒いので厚着して行ってください」と言われて、覚悟しながら五合目に着いて車を下りてみるとユニクロのヒートテック1枚とウインドブレーカーでも大丈夫だった。確かに「山中湖」が標高1,000mの位置にあり、富士山の五合目は2,300mの標高。つまり高低差の気温計算では、だいたい10度低くなるのだが、とてもじゃないがそんな体感温度差は感じなかった。紅葉の名所でこれなのだから、都内の木々は紅葉もままならない内に「クリスマスライトアップ」に変化してしまうのだろうか?私個人としてお気に入りの場所は「北の丸公園」である。東京メトロ「九段下駅」で降りて「日本武道館」の横から入るお散歩コースだ。 これは、昨年の今頃の「北の丸公園」遊歩道です。休日でもほとんど人がいません。お弁当を持って、名物「大イチョウの木」の下あたりで休憩。さて、日曜日に奥様と二人で行ってみるかな・・・。
2010.11.12
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先週末は「山中湖」へ紅葉狩りに行ってきました。宿泊は「エクシブ山中湖」です。仕事帰りに自宅から2時間くらいで到着した。到着直後の窓から見た気色です。「富士山」の左脇に太陽が沈み、絶景でした。 これは、翌朝の様子です。窓からこの富士山を見ていると本当に飽きませんでした。中央右側の湖が「山中湖」になります。写真に写る富士裾野の「茶色く見える部分」は、自衛隊と米軍の「富士実弾演習場」になります。この位置関係を覚えていただきましてから、下の写真をご覧下さい。 そうなんです!窓から「ぼ~っと」富士山を眺めていたら、反対に富士山から見下したくなり富士山五合目まで行く事にしたのです。・・・で、五合目までは「富士スバルライン」を通り(往復2,000円は高い!)を通りいとも簡単に到着。写真の右側(赤い小さな文字)がHOTELの位置になります。今年は暖冬で、紅葉が10日以上遅れていたそうですが、丁度見ごろだったようです。ただし、地元の方に言わせれば「色が良くない」そうで全体的に「黄色い」感じ。富士の裾野に至っては、暑い日々から急激に雨が多くなりそして気温の低下が起こったので、紅葉が起きる前に枯れて散ってしまったとの事でした。 五合目から頂上を見上げると雲がかかり、見えませんでした。ホテルに戻ると早い事にクリスマスイルミネーションの点灯式が始まり、10人程のゴスペル歌唱隊 が歌を歌うショーとともにカウントダウン。点灯後はこんな感じ・・・。 ホテルは例のごとく会員制のホテルなので、雰囲気は文句無し。料理も「中華」はヌーベルチャイニーズのフルコース、イタリアンレストランもピカイチ。これで、宿泊費は「部屋代」が15,000円。(3人だから一人5,000円)食事代が朝夕コース料理で9,000円。だから一人15,000円もあれば、超豪華な宿泊が約束される。今のご時世、15,000円も出せば他にも一見豪華なホテルや旅館に宿泊する事ができるのだが、違いは何か?それは宿泊者同士が「会員=オーナー」と言う無言の連帯感で結ばれている事。だから、ホテル館内で初めて出会う他の客達との和み感が全く異なると言う点がある。要するに「気楽」なのだ。滞在中は「休暇」として他人を気にする事も気取る事も無く、だけど「お食事」の時になるとオヤジも奥様もドレスアップしてレストランに行く。これが「旅館」ではそうはいかない。浴衣姿のオバチャン達や酔っ払いの団体客、態度の悪いヤンキーカップルやら有象無象が一緒に滞在するなんて、絶対に嫌だ。だから、リゾートトラストの「エクシブ」会員になった。友人や知人をこの系列ホテルに泊めてあげると、皆さんが病みつきになり最終的には「会員権」を購入して同じ仲間になってしまう・・・。会員には「芸能人」や「有名人」も多いが、この施設の中では普通の会員同士なので、出合えば双方が気楽に?普通に話す事もできるし、彼らもマスコミやファンなどを気にする事も無く「家族サービス」ができる。そこにある「日常」と「非日常」の同居。それ程気楽な施設なのだ。真っ暗な「露天風呂」の先客が「大物役者」一人。お互いに「気付かないふり」をして普通に世間話・・・。などなど・・・。実はこんな雰囲気も「ストレス発散」にとても良いのである。だから「思い立ったら」いきなりこの系列ホテルに行く事にしている。・・・で、会員制だからホテルはいつでも直前予約でなんとかなってしまう。「那須」に行ったり、「箱根」に行ったり、そして今回は「山中湖」。結局、気付いたら毎月どこかに行っている・・・。雪が降るようになったら、今度は伊豆方面かなあ?
2010.11.10
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この時期になると悩む事がある。それは「スタッドレスタイヤ」を買うか?どうかを悩むのである。関東地方の平野部では積雪で身動きできなくなり閉口するような事はまずない。多くてもせいぜい10cm位で、東京湾岸の海沿いはもっと少なくなるのでスタッドレスタイヤなんて殆ど必要はない。急場しのぎでチェーンがあればなんとかなる。・・・で、どうして悩むのか?それは毎年「箱根駅伝」応援の為、正月に「箱根」に行くからである。この時期、平野部では雨でも箱根山中は雪になる事が多くどうしてもスタッドレスが必要になるのである。もともと積雪の多いエリアは、一般道路のあちらこちらに「チェーン脱着エリア」が設けてあるが、関東の山道にはそんな「ゆとり施設」なんかがあるが訳無い。実は一度、怖い思いをした事がある。箱根湯本から国道1号線山道を登り始めていたらだんだんと雪になり、登るに従って周りの気色は白く輝き始めた。後続車はタクシーを含めてすべてスタッドレスを着用しているらしい。私もチェーンは持参してきているが、上記のようなレスキューゾーンがなく停車ができないのである。「止まったら最後だ・・・」と思いながらゆっくりと登り続け、右にそれて少し下りになる「彫刻の森」駅方面に車を向けて、駅前の少し広いところでチェーンを装着して難を逃れた事があった。…で翌年はスタッドレスタイヤを購入し、箱根の山道を堂々と走ったら今度はずっと晴天だった。なので、その後はとりあえず「12月の末から3月まで」はそのスタッドレスを履き続けるようにはしていた。すると昨年の事、気付いたら激しくタイヤが摩耗しており全く使える状態ではなかったのだ。晦日でタイヤを買いに行く事も出来ずに、「正月は晴れろ」とひたすら念じて助かっていた。だが、今年はなんとなく嫌な予感がするのだ。温暖化と世界中は叫び続けているが、地球規模でいえば「平均気温」は下がっているらしいのである。私達の日本は海に囲まれているので比較的に温暖であり、逆に「海の海水温度が高くなれば陸地の気温も高くなる」と言う事は身を持って感じていた。確かに暑いが、その反動もきそうな感じがする。そうなると、「事前に用意しなければ」と考えてしまうのである。さて、買うべきか「晴れ正月」を願って祈り続けるか?悩む。そんな折、今日は「東京外環道路」建設工事計画説明会に参加してきた。まあ、道路があってのタイヤであるので・・・。そこで気付いた事。高速道路の受注は、「工事計画を小刻みに刻んで業者に発注している」事を知ったのである。つまり大きな部分は「大手JV」が握っており、そこに地元大手企業が加わるようなシステムになっていた。その高速道路は「京成電車本線」の地下を通る事になっているのだが、その区間の工事の担当は地元「京成建設」が請け負っていた。仮にも「公共工事」である。あまりにも自然に?請け負っている。少なくても「うん十億円」の工事だ。今まで何十年もこんな事が日本中で起きていたのだろう。工事は本当に正しく安い価格で入札されて業者に委託しているのだろうか?怪しいものである。そして同じようなシステムで日本は今、世界中から食い物にされている。未だに中国に差し上げているODAしかり、CO2排出権の買い取りしかり、返済されない円借款しかり・・・。「仕分け作業」にも登場しない「数兆円」のムダ金。これが公共福祉に回れば「世界一の福祉大国」にだってなれるのに・・・。今日はたかがタイヤの話から、大きな悔しさに発展した一日でした。
2010.11.02
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