2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
2004年度中小企業診断士の1次試験まであと6ヶ月。早いな~6ヶ月しかない!昨年もこの時期にあと6ヶ月あると思って余裕をこいていたのだが、2月から激務の日々がはじまり、それが試験直前まで続き、慢性的な体調不良、寝不足で毎週の講義にもでれず、もちろん、日々ろくな勉強もすることができず、試験の直前2日間無理矢理有給をとって勉強し、1次試験本番に臨むような状況だった。(-_-;)もちろん結果は(T_T)まさかというか、当然の一次敗退。覚悟はしていたが、ショックである。仕事のせいにしてもしょうがないので、今年は仕事が忙しくなることも想定して勉強してゆくことにする。(退職するため2月は有給消化だし・・・)【今年の対策】3月末まで = 弱点克服期間 財務会計特訓! 中小企業経営・政策特訓! この2つの科目は得意になるまで時間がかかる・・・5月末まで = その他の科目思いだし期間 その他の科目について問題をやりまくる。6月 = 弱点科目を強みに変える期間 財務会計、中小企業経営・政策の特訓 その27月 = 知識定着期間 全科目について、ひたすら問題をこなし、知識の定着をはかる。8月第一週 → 1次試験本番その他:2次対策は随時こんな感じでがんばります。【今日の勉強】金曜日、中小企業診断士の平日講座に出た。先週受けた事例演習の結果が返ってきていた。57/100点配点40点の大問を落とした割には検討した。事例演習については、これまで2回受けたが今のところまずまずの調子である。合格ラインの6割はとれていないが、5割はGetしている。順位的には上位20~30%。次回は上位10%を目指す。この調子でがんばりたい。
2004年01月31日
コメント(2)
ビジネスで特許は非常にホットなトピックかと思いますが、この判決でこれからの特許や発明ビジネスの展開が楽しみですね。■判決内容日亜化学が特許によって得た利益を約1208億円と認定。中村教授の貢献率を50%とし、約604億円を会社が支払うべき相当対価の全体額と算定したが、中村教授の請求額が200億円だったため、その限度で支払いを命じた。■発明者にとって優秀な発明者にとってはモチベーションの向上につながる判決ではないでしょうか?■企業にとって企業が永続的に事業をいとなむ上で、発明は尊重すべきものであると同時に、ある意味でリスクを伴うものでもあるような気がします。優秀な発明者やその発明をどのようにマネージメントするか?企業にとってはまた新たな課題が生まれたような気がします。■日本にとってかつて日本のコア・コアコンピタンスであった、製造業におけるコスト、品質面で絶対的な競合優位性は、中国の台頭、進出によりその能力を失いつつあります。そのような中、発明や特許という分野で競合優位性を発揮することはとても望ましいことだと思っています。個人的には、優秀な発明やその発明者は尊重されるべきだと思いますし、それ相応の対価をもらって当然だと思います。ただし、企業はチームプレーです。発明だけでビジネスが成り立っているわけではありません。この分野がどのように展開してゆくのか楽しみですね。私自身は発明や特許という分野とは離れたところで仕事をしています。ただビジネスモデル特許等を考えるととても興味を持っています。この分野に興味がある方、この判決について、ご意見・ご感想をいただければと思います!(*^_^*)
2004年01月30日
コメント(0)
そういえば、会社を辞めるという話は日記の中でしてなかったと思います。唐突な話でスイマセン。「辞めます」と上司に話したときの第一声が、「もったいね~」でした。この言葉のとらえ方はいろいろあると思いますが、会社にとっての損失というよりは、私の今後の可能性を考えるともったいないという意味のようです。確かに上り調子の会社で、今後さらに上が狙えるポジションにいたのは確かです。いずれにせよ、嬉しい言葉でした。会社を辞める理由は人それぞれですが、少なからず、現状への不満や達成されない希望を持っていると思います。私の場合、コンサルタントとしてはソコソコの成績を収めていましたが、コンサルティングという活動を通じ、達成しようと思っていることが、達成できていない状況にありました。また、石の上にも3年!という言葉が示すように、この会社にも3年はいよう、と誓っていました。ジョブホッパーという言葉があるように、短期間で会社を転々とするような人は世間から信用されないという状況があるからです。ですが、機会は自分の意志とは関係ないところから突然やってきます。ある日、元IT系の会社の営業だった人と話す機会がありました。営業で今まで「負けナシ」で有名な人だそうです。(もちろんオファーという前提もあります)その人は私に簡単な言葉で問い掛けました。仕事に「感動」はありますか?仕事で「信頼」を築けていますか?お客様は「幸せ」ですか?そして、今の会社で「君の目的は達成できますか?」とこれを聞いて3年という年月に固執している自分がアホらしく感じられました。同時に「感動」「信頼」「幸せ」が中途半端な状態にある自分に気付きました。もちろん今の会社でも、いつかはやりたいことができる立場になることでしょう。ですが、自分の目的に対して遠回りする必要はありません。また、自分の目的を達成する上では、同じ志をもった人をもつことが重要です。ということで、今の会社にしがみつき、世間体を気にするよりは、自分の目的達成により近いほうを選ぶことにしました。【今日の斬り口!】仕事に「感動」はあるか?仕事で「信頼」を築けているか?お客様は「幸せ」か?目的達成には最短距離を歩むべし。
2004年01月29日
コメント(2)
「一身上の都合により・・・」便利ですね。この言葉。つべこべいわず、慣例的に・・・ふつーは退職時にしか使わないが、他でも使うことはできないか?(上司に) 一身上の都合により、会社を休ませてください。(お客様に) 一身上の都合により、その仕事はしたくありません。(後輩に) 一身上の都合により、今日はおごることができません・・・と、くだらないことを考えつつ、炬燵で筆を走らせる。縦書きで文書をつくるなんて久しぶりだったんだよねー。うーん、バランス悪し。小学生の習字より下手。これを代表取締役宛てに出すなんて、34歳の大人が・・・恥ずかしい。まして、ウチは外資系。部署名は英語表記だ。英語を縦書きするっていうのは好きではない。なので英字部分は、縦線にそって90度右に倒して書いた。外資系の会社に縦書きで「退職願」を出すのにはちょと違和感がある。あとは、封筒に「退職願」と書けばOKと思いきや、封筒がない!コンビにに買いにいこうかな、ついでにヘルシアでも買ってと思っているウチに意識は遠のく・・・気が付けば「NHK7時のニュースです」と、いい年こいて、炬燵で朝を迎えてしまった!以上【今日の斬り口】外資系でも退職願は縦書き(?)【中小企業診断士の勉強】今日は学校にいって講義を受けた。帰りに、事例演習の成績順位表が張り出されていた。なんと、Best50の中に自分の名前が!限りなく下のほうだが・・・はじめてである。カナリ嬉しい。これを機に、さらにがんばってゆきます!
2004年01月28日
コメント(2)
退職が決まりた!これで4回目の退職。もう、履歴書の行が足りません。退職の手続きについて人事から説明。社会保険や健康保険、雇用保険における留意点等々。少々面倒くさい。担当のコが知り合いで比較的仲が良せいか、「何で私より先にやめちゃうのよ~」っと。ちょっと嬉しい。そのあと上司と引継事項、最終出社日、退職日について打ち合わせ。最後は「これからもよろしくしま~す!」でしゃんしゃん。会社は変われど、同業界。いつかまたいっしょにビジネスをすることもあるでしょう。ちなみに退職という言葉には抵抗がある。会社が変わるだけで、コンサルタントという職自体は変わらない。なぜ退”職”なのか疑問。これって「職」=「会社」って考えてる日本的風潮の表れですかね。「会社」は野球で言えばチームのようなものだと思っている。野球選手という職は変わらないが、自分がその時、一番力を発揮できるチームを選択する。勝てるチームでなくては意味はない。とりあえず2月は有給消化で中小企業診断士の勉強(予定)ここまでスムーズに進んだところで、退職願を出していないことに気がつきました・・・
2004年01月27日
コメント(6)
中小企業診断士で今年1次と2次両方受ける方って、どのような比率で勉強してますか?私の場合、2次の勉強に偏ってしまっています。これではまずいなあ~と思いつつ、けっこう楽しんで事例の勉強しています。なぜ、まずいかというと、1次試験が非常に狭き門になってきています。○1次試験合格率の推移 申込者数、受験者数、合格者数、合格率 平成13年度 10,025人 8,837人 4,529人 51.3% 平成14年度 12,447人 10,572人 3,355人 31.7% 平成15年度 14,692人 12,449人 2,021人 16.2% 1/2→1/3→1/6→?受験者に占める合格者の割合だけ考えると、平成15年は平成14年の半分。年々カナリ難しくなってきています。私は今年度(も)1次で撃沈しましたが、経営法務なんて、60分という時間では流し読みでも読みきれません。しかし、1次の学習も3年目ともなると、新規に覚えるものがほとんどなくなってしまいます。その代わり、適当にor曖昧に覚えているところが多くなってきます。勉強自体は重複や手抜きが増え非効率なものになります。さらには、非効率さがモチベーションの低下を招きます。その結果、1次の勉強の手を抜いている自分がいます(反省)。
2004年01月26日
コメント(0)
自分が就職活動をしていたのは10年以上前になるが、今考えるととても狭い視野で活動していたと思う。私たちの就職活動の情報源は、同級生やOB・OGの話と「○職ジャーナル」とか、「日○○ドレ」とか(今あるのかな?)、あとは就職関連の紹介会社が送ってくる冊子がメインだったと思う。(今だと、ネットの掲示板とかも重要な情報源だと思う。)就職雑誌に掲載される有名企業に応募し、有名なところに入れたらよし!人気ランクが高いところに入ったらさらによし!単に、人気雑誌が提供する選択肢の中で合否を競っていたような気がする。就職活動ではなく、就社活動である。本来、就職活動上の有益な情報を得るための情報誌が、実際には情報を限定し、選択の幅を狭めていたような気がする。雑誌であるから、人が興味を持ちそうなことを中心に書いたり、掲載する情報量に制限があることは、媒体の制約上しかたがない。しかし、その過程で、将来自分の好きなことをやる!とか、自分の生きがいをどこに求めるのか?という人間が生きてゆく上で重視すべき事柄が、スポイルされているような気がする。社会人10年目にして思うのは、自分の好きなことを職としている人は強い!自分の仕事に自身を持てるやつは強い!もちろん有名企業に就職するという選択もあるわけですが、その前に、自分は何が好きなのか?自分は何をやりたいのか?自分は10年後、20年後、30年後、40年後、何をしいていたか?どのようにありたいか?考えてみるのもよいのではないでしょうか?【今日の斬り口!】就職活動の勝者 = 人生の勝者 とは限らない!自分の好きなことをすべし!
2004年01月25日
コメント(1)
今日は普通の日記。このOffはスキーにいってきました。今シーズン初。場所は志賀高原。朝、空が白んできたくらいに家を出て、たいした渋滞もなく昼前にゲレンデ着。すぐにゲレンデ!と思いきや、まずは部屋で仮眠。10年くらい前は狂ったようにスキーにいったのですが、あのころは、早朝から高速が数十キロ渋滞してましたね。その渋滞に果敢に突っ込み、渋滞疲労のままゲレンデに出てたなんて、今考えるキチガイじみていた気もします。今はリフトの待ち時間もないし、1時間近く並んで数分しか滑れなかったあの当時がなつかしい・・・当時の1日で滑れる本数は、今では2時間もあれば十分滑れる気がします。今回とまったのは、王子様のホテル(?)だったのですが、1泊15K。意外とお得!と思いきや、夕食なしだったのでRestaurantで食べたら、なんと5K。次からは夕食は持ち込みにしようと誓いました。でも、立地はゲレンデのまん前なので楽ですね。滑って飽きたら寝れるし。一応、夜寝る前に1時間ほど勉強をしました。資格の学校で受けた事例演習の結果が返ってきたのでひとり反省会。自分が間違えた原因の究明をしているうちに気が付いたら就寝してました。ホテルでの勉強もちょっとリッチな感じがしていいですね。【今日の斬り口!】雪景色の中、勉強するのもなかなかよい。
2004年01月24日
コメント(0)
今日はちょっと話の趣を変えて・・・「上司」と「部下」会社内で仕事上の人間関係を表すときにこれらの言葉を使います。ボクは「部下」と言う言葉が嫌いです。部下にやらせますから・・・部下にいってください・・・なぜいっしょに仕事をする人に対して下という言葉をつかわなければならないのか?何か人を見下しているようでよい気分がしません。一方、上司という言葉はあまり抵抗がありません。ビジネスやマネージメントの責任の所在を明確にする上で有効だと思います。例えばスポーツでは、「監督と選手」「コーチとプレイヤー」などといいます。「監督」や「コーチ」はマネージメントで知恵を絞り、適切な指示をおこない、「コーチ」や「プレイヤー」はフィールドやコートで全力を尽くします。勝利という目的を達成するためにはどちらが欠けてもいけません。なので私は部下ではなく、メンバーといっています。ビジネスでも基本的には同じだと思います。上司であれそのメンバーであれ、仕事の目的を遂行する上では対等です。上司はマネジメントやビジネス全体に対して責任を負い、メンバは現場レベルでのビジネスの遂行に全力を尽くします。これらの相乗効果により、より高い次元でのビジネス目的の達成が可能になります。また、企業ではよく「オレは課長だから偉い」とか「部長だから偉い」とかいうわけのわからないことをのたまう方々がいます。はっきりいってクソくらえです。年功序列の風潮が強い日本の企業風土では、年さえ重ねれば勝手に役職がつくようになってます。マネージメントやビジネス遂行の責任で優れた能力を発揮するから上司なのであり、役職がついたから偉いわけではありません。本当意味で上司であるためには、上司たる所以があるのです。【本日の斬り口!】・部下という言葉が嫌い。・メンバという言葉を使おう!・上司はマネージメントやビジネス目的達成において能力を発揮しているか?・使えない上司がいたら、メンバの方は遠慮なく指摘してあげましょう。【中小企業診断士の勉強】今日は平日の夜間コースに参加。事例演習Ⅰ-② 組織の事例予想:4割 大問を一つまるまる落としてしまったので痛い!1/19(日)実施の事例演習Ⅰ-①の結果 56点(100点満点中)平均は40点前後だったようだが、60点以上を取るという目的が達成できなかった。
2004年01月23日
コメント(4)
一年ほど前のことです。大学のサークルの就職相談会に相談員として参加しました。サークルのOB・OGとざっくばらんに意見交換し、就職活動に役立てよう!との企画ですが、蓋をあければ、全員スーツ ! (-_-;)君たち就職マニュアルの読み過ぎじゃねえか?でもまあ、年が10も20も上の人に会うのだし、中にはカナリ偉い人もいたので彼らなりの礼儀だったのでしょう。初々しくて、ま、よろしい。相談員はけっこうなもので、・大手出版社の取締役・大手ラジオ局の元人事採用担当者・専門商社の経営戦略担当・品川の大手電機メーカーのネットビジネス担当と、IT業界さすらいのコンサルタントの私の計5人。はっきりいって、私が転職の相談を受けてほしい!取締役の方もいたので、その場で転職できるのではないか?という淡い期待を抱いていましたが、そんなことは全くありませんでした。ちなみに「放送研究会」というサークルでした。先ずは双方自己紹介。学生はほとんどマスコミ志望。放送研究会だもんな~私も自己紹介するも、ERP、SCM、CRM、アプリケーションなどIT業界の単語をしゃべる私は、単に英語かぶれの日本人だったに違いありません。ディスカッションが始まると、質問はマスコミの方々に集中。「採用ではどんなことを聞かれますか?」「どんな人を採用したいと思いますが?」ま、当然興味あるよな。面接官にそんなことは聞けないし・・・ここまででIT業界の私は蚊帳の外。転職業界でモテモテの私もここではOut of 眼中。新卒にってIT業界って転職雑誌ほど人気ないのかな~っとちょっと僻み。さらに質問はすすみ「エントリーシートのポイントを教えてください」「エントリーシートはどれくらい目を通すのですか?」そうだよね~、せっかくエントリーシートをチェックする人がきているのだからいい質問だ!就職活動中の彼らにとって重要なのは、入社するためのテクニックであって、実際にOB・OGがどんなことをして活躍いるのか?についてはあまり興味がない (^_^;)なんかちょっとがっかり。実際のところエントリーシートは見たとしても一瞬~1分程度。面接でコミュニケーションするきっかけを作るネタになります。考えてみれば、面接は初対面で人間を吟味し、合否を判定する機会だから、何かしらのネタは必要。企業にもよると思うが、エントリーシートにびっしりと書かれると、読む手間がかかるので逆効果になる可能性もないとはいえない(らしい)。就職活動って面倒くさいなー(後日に続く)中小企業診断士の勉強もしなくちゃねー
2004年01月22日
コメント(4)
「いやになったので会社を辞めます・・・」先日、後輩が会社を辞めるというので飲みました。私が最初に勤めた会社の後輩で、彼は9年目になります。私が「次は?」と問うてみると、「まだ決まってません」と。ちょっと不安です。私自身、今度4回目の転職(というか勤務先の変更)をしますがすべて、退職の意思表示をする前に次の会社は決まっていました。転職先によりますが、中には同業界や取引先であるため敢えて社名は伏せたりしていました。転職を考える人には大きく2つ理由があると思われます。「今の状況(会社)がイヤ」「新しいことをしたい」前者が自分おかれている状況に対する不満なのに対し、後者は自己実現に対する願望になると思います。転職の際、後者の要素が強いほうが望ましいのですが、敷かれたレールの上で生きてゆくことに慣れてしまった私たちでは難しいかもしれません。受験戦争の弊害ですかね。ただ、転職は理想的な環境を求める活動と考えれば前者が悪いとは一概にいえない気がします。私自身、ベンチャー企業で採用をやったことがあります。明確なビジョンがある応募者は採用したくなりますね。というか、この人と仕事をしてみたいという感情が生まれます。あとは会社との方向性やスキルとのマッチングだけです。ビジョンが不明確で現状に対する不満が目立つ人は採用する気がおきません。おそらく採用しても同じ状況に陥る可能性が高いからです。ここら辺が、採用はカンとかインスピレーションと呼ばれる所以かもしれません。おそらく転職を考えている方で明確なビジョンがなく、目指すべき方向性が不明瞭な方は多いかと思います。そんな方は不満要因を徹底的に分析してみてはいかがでしょうか?・不満ブレスト:現状が嫌な理由を紙に書き出してみる・不満分析:不満の要素を類型化し要因を絞り込む・対策:その不満要因を解決するためにどのような選択肢があるか?いくつかあげてみてください。それと同時に、転職経験者や古い友人と会って話してみましょう。「自分を知るには、先ず他人から」ですね。他人の考えを聞き、また自分は相手にとってどのように写っているのか?さらにはその相手を面接してみてください。「今はどうですか?」とか「これからどうしたいですか?」等・自分を知るには、先ず他人から・転職で面接を受ける前に、先ず面接者になってみる採用する側は、採用するための理由を求めています。スキルや経験も必要ですが、それ以前に上記のような感情が生まれるかどうか?という点が重要かと思います。っと随分長くなってしまったので今日はここらで。次回は大学で就職活動相談会をやったときのことを書いてみようと思います。
2004年01月21日
コメント(0)
昨日は、ベンチャー企業での失敗が中小企業診断士の学習をはじめた動機になったと述べましたが、、、このベンチャー企業は私にとって3社目の会社。かつ最初の会社を辞めたときの直属の上司が社長をしておりました。カッコよく言えば、せっかく転職した2社目の会社を退社し、最初の会社の上司のためにひと肌脱いだ!という形になります。先ず述べておきたいは、ベンチャー企業の失敗の原因が私のマネージメントにあったわけではありません。私はどちらかと言えば、滅茶苦茶になった事業を立て直し、かつ将来上場可能な企業の体裁を整えようとがんばっておりました(全く責任がないとは思いませんが・・・)。何が滅茶苦茶か?当時の会社はメンバー総勢15人。資本金3億円。今考えれば、この規模で実現すべき事業ドメイン(領域)は1つに絞るべきだったと思います。ですが実際には、コンテンツ系、開発系、マーケティング系、ソリューション系と複数の事業領域をもっていたため、企業としての目指す方向や目的が曖昧になり、さらに、リソース(事業を担当する人的資源)が分散してしまいました。要は欲張ってとくかく勝てれば良い!と、いろいろな可能性に手を出してしまった。そのため、各リソース毎の仕事量が増加し、負荷が増え、各事業の進展が遅くなり、それぞれ衰退・消耗してゆきました。また企業=チームとしての目的が曖昧になってしまい、メンバ総合のコミュニケーションも悪くなってゆきました。スポーツにたとえれば、ラグビーという競技で強くなって優勝を狙えばよかったものを、バスケットやバレーにも手を出し、とりあえず勝てればよい!と競技種目を曖昧にしてしまったためにチームとして勝つことができなくなってしまったような感じでしょうか。ちなみに、社長は陸上部出身かつ大企業出身でした。「起業」という行為は、短期間に成果をあげ、競合他社を蹴落としてゆく行動です。あれもこれもやっている余裕などありません。事業領域=得意な競技はひとつに絞り、一気に優勝を狙う必要があると考えます。ひとつの競技 →チームの強み →優勝!単一ドメイン →コア・コンピタンス →成功&競合に勝つ!っと、こんなことがわかったのもベンチャーが破綻寸前になった時点です。この経験が中小企業診断士の勉強を開始する動機の一つになったりしています。
2004年01月20日
コメント(8)
中小企業診断士の資格取得を目指して3年目になります。ということは、いままで2回落ちています。中小企業診断士の資格取得を目指した理由(動機)はいくつかあるのですが、ひとつは当時所属していたベンチャー企業における失敗の経験があります。そのベンチャー企業は比較的大きい企業の社内ベンチャーで総勢15人ほど。私はその会社で経営全般をみておりました。ビジネスとしては携帯電話に関するビジネス(コンテンツやソリューション)を考えて世の中に出していこう!というまさに当時はやりのビジネスでした。人材としては、大手電機メーカー、出版社、テレビ製作会社、ベンチャー出身、広告代理店、不動産、通信会社、MBAホルダー等、優秀かつそれなりの力をもった人間が揃っていました。しかし、ビジネスは一定の成果を収めたものの、キャッシュ面が逼迫し、社内ベンチャーは実質解散となりました。この過程で何人かの優秀なメンバーが会社を去ってゆきました。このとき、企業経営の難しさや知識の足りなさを感じたところに勉強をはじめた動機の源があります。ベンチャーがうまくいかなかった原因はいくつかありますが、その一つに、優秀な人間を集めて、適当に似たようなビジネスをすればいつか成功するといういい加減さとおごりがあったように思います。
2004年01月19日
コメント(0)
はじめまして。rassy1969です。日記はじめてみました。以下の2つをテーマに毎日?書いてゆきたいと思ってます。○ビジネスや企業、経営、ITで思うこと○2004年中小企業診断士試験合格を目指して!私自身はIT業界でコンサルタントをやってます。いわゆるITコンサルタントってやつですね。1969年生まれの34才で、ITという言葉が世の中で騒がれる前からこの業界にいます。職歴を簡単に紹介すると、1)ベンチャー企業(最近Broadbandを売っている会社)↓2)外資系ソフトウェアメーカー(DBで有名)↓3)ベンチャー企業(携帯電話系)↓4)外資系コンサルティング・ファーム経験的にはベンチャー企業での事業経験とコンサルタントの経験が半々くらいです。基本的にIT業界が好きですが今、興味があるのは経営および経営とITの関わり方です。本当の意味で企業の未来につながるITは何なのか?考えてます。その一方でベンチャー企業での経験から起業と事業に興味があり中小企業診断士の勉強をしています。ですが、仕事との両立は難しく、もう3年目のチャレンジになってしまいました。今は毎週、水道橋にある資格の学校に通ってます。今年は1次、2次一気に突破をねらいます。これから日記でビジネス上で思ったことや、中小企業診断士の学習状況等を紹介してゆきます。
2004年01月18日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()