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いよいよ来週だ!この週末でスパートをかけようと思っていたのですが、今日は先輩の結婚式によばれています。慶事ではあるのですが・・・場所は代官山。しかし、暑い!汗が噴き出て駐まりません。18時の開始時間までちょっと時間があったのでオープンカフェでお勉強。代官山という土地柄、セレブな方々がAfternoon Teaを楽しんでいらっしゃいます。座った席の横に、毛むくじゃらのぬいぐるみがいるとおもったらトイ・プードル。さすが代官山。ワンちゃんもお席にすわっております。私はその横でひたすら中小企業診断士のお勉強。当然ですが代官山、オープンカフェ、セレブ、トイ・プードル・・・そんな環境で勉強しても集中できませんね。勉強できずにそわそわした状況で結婚式に突入。料理は美味しく、楽しく過ごせたのは良いのですが、終わった頃にはすっかり酔っぱらいで、もはや勉強できる状況ではなく、帰宅して豪睡でした。ということで、試験まで一週間にせまったこの土曜日は集中して勉強できず、日曜日にがんばりたいと思います。日曜日は、試験前最後の弱点つぶしをします。
2004年07月31日
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あと8日。試験前最後の週末がこようとしています。今日は、仕事というか見学で横浜の根岸にある物流倉庫を見に行ってきました。京浜東北線でガタゴト。横浜をすぎ、湾岸都市のみなとみらい。横浜球場の真横の関内。石川町。住宅街の山手を過ぎると、いっきに工場地帯。コンビナートや港湾設備が広がる根岸。はじめて降りました。そこから車で10分くらいで倉庫。最新鋭の物流走庫を見学してきました。何がすごいか?とういうのを説明すると時間がかかるのですが、とくにスゴイのが「紙がない」。要はピッキングリストや伝票類がほとんど発行されず、IT機器を使って業務を効率化しています。数年前、私自身倉庫に勤務していた時期があるのですが、紙ベースでアナログに作業していたころにくらべて進化していて驚きました。その進化を実現したのはITですが、とくに重要な要素そしては・液晶モニター・無線LAN&ハンディーターミナル・2次元バーコードといえるでしょう。これらの技術の進展で物流はものすごいスピードで進化しているのを実感しました。ということで、この日もあまり勉強ができず、移動中の電車で経済学。JR根岸駅の近くのドトールで弱点リスト閲覧。不十分。。。そして土曜日は先輩の結婚式によばれています。(^_^;)慶事ではありますが、このクソ暑く、しかも試験の直前にやることはないよな~ということでカードを持参し、披露宴中も勉強しようと思っています。
2004年07月30日
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あと10日。正直に告白すると・・・今日は国立競技場のレアルマドリードの試合を見てきました。勉強最優先のこの時期に!友人からチケットがあるとのこと。私自身もベッカム様のお姿を確認したかったので、ついいってしまいました。しかし、湿度70%超の国立競技場はたまらないものがありますね。台風で風があったからよかったものの、風がなければムンムン地獄。試合自体は勝負がかかっているわけではないので、緊張感がイマイチで、後半は動きが緩慢でしたが、随所に現れれるスター選手同士の連携プレーには感動しました。ベッカム様は意外といいガタイしてましたね。今度は是非、ヨーロッパでみたいですね。ところで、今日の昼は午前からERP研究推進フォーラム主催のERPセミナーにいってきました。様々なソフトパッケージベンダーを”無料”で見ることができてとても参考になりました。感じたこととしてパッケージベンダーには2つのタイプがあると思います。○業務改革を前提に(売り文句に)パッケージを提供する会社○単なる連携システムとして提供する会社外資系は前者、国内系は後者が多いと思います。財務と販売がつながり、さらに在庫管理ともシステム連携ができるようになったので業務が円滑になった・・・「システム連携」ということ自体満足にできていない企業は多いわけですが、それは業務レベルの効率化であり、企業目的達成のためのシステムではありません。システムは、業務の効率化というレベルではなく、企業目的の達成や他企業に対する競合優位性の獲得というレベルで語られる時代になっているのではないかと思います。そういう意味で国内パッケージベンダーは、安くすばらしいパッケージを提供できるレベルになりましたが、企業とシステムという観点では外資系にまだまだ遅れているような気がしました。ということでお勉強ですが、今日はセミナーの合間をぬって経済学を2時間ほど。・・・ま、レアルマドリードをみて気分転換ということで・・・ラストスパートに入りたいと思います。
2004年07月29日
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あと10日。中小企業診断士1次試験がいよいよ試験が迫っていました。いままで「あと何をやろうか?」というモードだったのですが、ここにきて試験までに「あと何ができるかな?」といった感じです。余裕がなくなってきたし、本番までに埋めきれない「穴」が明らかになってきました。やはり、8科目バランスよく力をたもつのが難しいですね。理解力もさながら、記憶の量がものをいう試験ですので。まさに頭が穴のあいたバケツ状態知識を補っても、次から次へと漏れていきます。ということは、漏れる速さ以上に、知識をつければいいんですね!10日をきったここから、理解重視から記憶、思い出し重視にシフトします。あと10日間、あふれんばかりの知識をもって本番に挑みます。ふう。。。今日は、経営法務の弱点補強中小企業政策の記憶定着約4h経営法務は工業所有物以外の権利保護と消費者の権利保護に関する分野が弱いのでここの知識の定着を図っています。中小企業政策は、苦手だったのでがPoint集をExcelで作って、寝る前に毎日タイピングしていたら自然に頭に定着してきました。この科目は、深入りは禁物ですが伸びる余地が多いので得点源にしたいところ。だた、財務の演習ができなかった・・・木曜日は午前・午後ともセミナーセミナー中は話をききつつ、弱点集を眺めることにします。台風きてるけどガンバロー!
2004年07月28日
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試験直前のこの時期になって「夜のつき合い」が多いです。今週は火、木、土。今日=火曜日は10年上、20年上の大学の先輩方との飲み会です。断ってもよいのですが、10年上の先輩はおおよそ会社のキーマンであることが多く、20年上だとビジネス上の重要な意思決定に携わっているケースが高い。また、またそこそこの会社にいっている方が多いので、その動向や生の情報はとても役に立ちます。そんなわけで、貴重な勉強時間を犠牲にして飲み会にいきました。結果は、直接ビジネスの糧になる話はなかったのですが、人間関係が深まったことと、今私がいる弱小会社を紹介できたという意味で、収穫があったと考えます。今の職業の肩書きはコンサルタントとはいえ、専門バカになって視野が狭くなりがちです。それを防ぐためにも、このような機会に参加するのもよいことかと思います。飲み会が終わってお開きのときに、大学時代の友人で同じく中小企業診断士の試験を受ける友人から電話あり。再来週の試験は受けるものの、ほとんど勉強できていない(時間がない)とのこと。勉強していない人に比べれば、今の自分は勉強しているな・・・しかし、これで友人が受かって、私が落ちたら大バカだな・・・と考えつつ、お互いガンバロウ!と励まし合いました。(ちなみに友人は今年初挑戦です)そんなわけで、今日はほとんど勉強していません。明日に全力を尽くします!
2004年07月27日
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土日がおわって「いよいよ!」という気分になってきました。しかし、自信満々で臨むわけではなく自分が思い抱く理想のレベルの65%くらいの感覚です。もしかしたらいけるような、まだまだ力が不足しているような・・・「実力」より「運」に依存している側面が強いといえます。本日(月)は、朝の通勤は経済学で500選に再チャレンジ。けっこう忘れています。比較的早く帰宅できたのですが、なんとなく気分が乗らない状況。集中できません。友人のメールにあったのですが、悩んだり立ち止まったりグズグズするくらいなら”とりあえず勉強”してみると。食事後、とりあえず中小企業白書のテキストを”流し読み”。出題されそうなところは500選の問題のほうで網羅されていることに気づく。なので明日以降は500選の中小企業経営の”流し解き”にて対応する。テキストは量が多すぎて時間がもったいない。夜遅い時間から財務会計の直前答練にチャレンジ。しばらく前にひとおとり理解したつもりが、思ったほど解けない。しかも60分の制限時間で3/5ほどしか解けない。散々たる状況。ちょっと落ち込む。見直しを含めて2.5h。さすがに眠い。就寝前に寝ようと思ったところ、経営法務がちょっと不安に。落ち着くため、トレーニング集のポイントのみ閲覧。けっこう忘れている・・・いずれにしても苦手克服と忘却との戦いですね。あと10日ちょっと、今までやった範囲でキッチリ得点できるように詰めていきたいと思います。経済学 1h中小企業経営 0.5h財務会計 2.5h経営法務 0.5h火曜日以降、今週は・財務会計再チャレンジ・経済、法務、中小の焼き付け。テスト再チャレンジ話はわかりますが、夕食でのご飯の量を減らしているので体重は減ってきています。ですが、お腹は出てきている!なぜ?水っ腹?試験本番はちょっとスリムになって臨みたいものです。
2004年07月26日
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この日曜日は気合い。なんか集中力が散漫だったけど、なんだかんだで7h程度勉強しました。1年目のときは10hから多いときは12hくらい勉強できたのですが、いまは7hでお腹一杯になってしまいます。勉強場所は基本的に家。洗濯したり、布団を干したりと、勉強Onlyになってしまうとあまりよくないと思い、ある程度心に余裕をもって勉強しています。7/25(日)のお勉強「経営情報システム」の弱点明確化「運営管理」の弱点明確化この2科目は、得意科目であり他の科目に比べ弱点が少ない。今年の戦略は「全科目にわたりバランスよく得点すること」です。これらの科目は細かいところまで勉強すればキリがないのですが、これ以上深入りせず、他の苦手科目の勉強に時間を割くことにしたいと思います。しかし、「全科目にわたりバランスよく得点をする」というのは弱点科目を克服しつつ、他の得意科目の忘却と戦うという先方なので、中小企業診断士試験、科目数が多いだけに辛いですね・・・(^_^;)就寝前には、毎日おなじみ中小企業経営・政策対策。とくに中小企業政策は何度覚えても忘れてしまいます。細かい数字。実施機関。認定者等々。弱点集を一読し、政策名をタイピングしつつ、内容や関連事項を覚えていきます。やっぱ、この科目だけは体力勝負ですね。同時に、弱点集と学校のテキストのページが書き込んであるので、ときにはページをめくりつつ、テキストのイメージも焼き込むようにしています。まだにあやふやなところはたくさんありますが、6月末の模試のころに比べれば、かなり成長していると思う。ということで気がつけば3時。明日は8時に起床。10時出社。今週は夜の予定も入っているのですが、今度の土日が本番!というような気持ちで、つき合いはソコソコに勉強に専念します!
2004年07月25日
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あと2週間。間に土日が一回入って、次は土日は中小企業診断士1次試験本番です。実質今度の土日で勉強を仕上げるつもりでがんばります。この段階にきて、新しいことに手を出すことは無謀です。今までならってきたことをキッチリしあげ、弱点をなくすことに全力をつくします。2日勉強しなかっただけなのに、随分ブランクがあったような気がします。勘がにぶっているというか・・・そんなことはおいといて、今日は、「経営情報システム」と「運営管理」の勉強。6月末にうけた模試をベースにWeak Pointを洗い出し、一覧を作成する。おそらくこの2科目については、本番までそれほど勉強することはないだろう。ともに平均はとれる科目なので、弱点をなくすことで、キッチリ得点に結びつけようとおもいます。「経営情報システム」は、内容自体得意なほうなので、最新の用語と法律関係を押さえます。「運営管理」は、同じく得意なのですが、計算問題が出る可能性が高いので、公式をきっちり押さえます。とくに、GMROI、単純指数平滑化法、商圏分析、あとバーコードや法律関係を押さえて、さらなるポイントアップを狙いマス。あとは時間をかけて問題を解くことはせずに、ひたすら弱点一覧と問題を閲覧し、頭に焼き付けます。ということで土曜日もあっけなく過ぎました。ウーン、早いもです。ということで、日曜日も勉強がんばります。しかし、暑い!
2004年07月24日
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試験が迫ってきました!本日、帰宅したのは18時。夕方、仕事の打ち合わせでパートナーの企業にいったのですが、先方の都合でドタキャン。夕方の予定がすっぽり空いてしまい、週末なので新しく何かにとりかかる気はせず、そのまま帰宅。ま、時間ではなく、結果重視の会社なのでとくに問題はないのですが・・・昨日、勉強できずに過ぎてしまったため本日は気合いを入れて勉強しようと思っていたのですが、21時まえにフローリングの上で座布団をまくらに睡眠したところ、スヤスヤ。窓からの風が気持ちイイ!と思いつつ、そのままスヤスヤスヤ。そしてチュンチュン・・・朝まで爆睡してしまいました。堅い床の上で。ここのところ暑かったのでよく眠れていなかったのだと思います。以外と疲れていたようで。ということで、金曜日はいき帰りの通勤で「経済学」の500選をやった以外は勉強していません。この土日は再度のチャンスと思ってがんばります。話はかわりますが、先日、大手町で39.5度の猛暑を記録しましたが、一説に「汐留に大きなビルがたくさん建ったため、都心に風が抜けなくなった」といわれています。本当かどうかわかりませんが、納得できる気もします。GWにフランスに旅行したのですが、都市や街並みの作り方には感心させられるものがありました。放射状で広い路。うまく配置された建物。造形物。国のメンツをかけて本気で取り組まなければあのような素晴らしい街並みはできないのだと思います。それに比べ、品川、汐留、六本木と部分部分で都市をつくりあげる日本のやり方は、欧米諸国の都市の作り方に比べると恥ずかしかぎりです。国の無策、ゼネコンの強欲、他の国の良さを考えない風潮など、これらが大手町の灼熱を作っているような気がしてなりません。
2004年07月23日
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夏バテか?今日は早めに帰宅したものの、やる気が起こらず、結局勉強できずに就寝・・・一応、根性で就寝前に自分で作成した弱点集の「財務会計」と「経済学」に目を通しはしました。「経済学」けっこう忘れてる・・・(^_^;)ラスパイレス指数とパーシェ指数の公式の記憶が曖昧になっていた。3週間前には、夢に出てくるくらい覚えたのに。試験が目前に迫ったこの次期に、1日のロスも許されないのですが、ま、たまにはこんな日もあるさ!ということで。話はかわり、今日は自分がやっているコンサルティングビジネスについてあれこれ考えていた。ビジネスは単純に考えれば、自分とお客様の関係をどうデザインするかである。つまり、自分とお客さんの間で○何を提供するか(自分が提供する価値、商品、強み)○誰に提供するか(ターゲットの明確化)○どうやって提供するか(提供方法、販売方法の選択)を取り決めることであるさらには、○いくらで提供するか?を含めビジネスの全体像を具体的にすると、マーケティング4P!になる。また、自分は何をやりたいか?何をしたいか?何が好きか?将来どうしたいか?という視点も大切だ。つまり、ITビジネスだ!コンサルティングだ!ベンチャーだ!など、その言葉に惑わされてしまうと、商売の本質を見誤る可能性がある。商売とは単純に自分が、「何を」「誰に」「どうやって」提供するのかという設計し実行することだということに気づいたのでありました。
2004年07月22日
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気がつけば水曜日。ひたすら記憶定着と弱点克服ですね。弱点をリストアップするはずが、なかなかできず・・・財務会計の弱点のリストアップはほぼ終了。記憶&演習。財務会計は言葉の定義や公式、解答方法で迷っている暇はない!曖昧な知識と時間のロスは命取りになるので、言葉の定義と公式は、瞬時に活用できるように頭に焼き付けていますが・・・本番ってかなり緊張するんですよね・・・解けるはずの問題が緊張・焦りのあまり解けなかったりしてしかし、眠いな。エアコン入れているのに、ちょっとじっとり汗ばんでいる。木曜日は「経営情報システム」、金曜日は「運営管理」の弱点克服に挑みます。今日は墨田区にあるシステム開発会社に、ソフトウェアのデモをみにいってきた。最寄り駅は曳舟(ひきふね)。リバーサイドのビルはとても都心が一望できて、すばらしい!隅田川を眼下にとってもいい気分。しかも都心から30分程度。とかくオフィスは都心に構えがちですが、開発が中心の部門は都心を離れるのもいいですね。賃料も安いだろうし。今は六本木ヒルズの一角にあるビルにいますが、リバーサイドで都心が一望できる下町!という環境もよいものですね。
2004年07月21日
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今週は得意科目の穴を埋める週・・・企業経営理論の穴は「マネジメント理論」と「人的資源管理」。モチベーション理論やリーダーシップ理論、労働関連法規。覚えてもすぐに忘れてしまう。他の「経営戦略」「組織論」「マーケティング」は、分野自体が面白いせいか得意である。勉強していても苦にならない。いずれにせよ、企業経営理論と中小企業経営・政策の200点科目で得点できなければこの試験では勝てない。なので、上記の穴は絶対に埋めなければならない。ということで、朝から「500選」を解きながら通勤。しかし暑い。暑さのせいか効率悪し。なのでなかなかはかどらなかったな。本日の成果企業経営理論の弱点:1.5h財務会計: 2h中小企業政策:0.5h明日は運営管理の弱点補強と経済学のローリング。あしたは六本木から墨田区までソフトウェアのデモを見に行くんだよな・・・暑そう。
2004年07月20日
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この3連休、やや不完全燃焼気味でした。勉強時間は20時間に満たない状況。しかし、覚えても覚えても忘却が激しい。あと3Weeks。ひたすら追い込みです。今後の進め方は、今週: 得意科目の弱点克服と苦手科目の定着・演習来週: 苦手科目の定着・演習直前週:全科目の定着毎日の日課として「財務会計」演習として答練、模試を繰り返し行う「中小企業」暗記シート(自作)の内容を頭に焼き付ける得意科目は力をキープし、穴をなくす。苦手科目はひたすら頭にたたき込む。体で覚える。これでいきます。話は換わって、東京39.5度(火曜日)ですか。。。さっきちょっと外に出ましたが、太陽の光が重い。体中の水分があっという間に蒸発しそうです。夜は涼しくならないかな。今晩もひたすら勉強です。
2004年07月19日
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財務会計の差異分析で悩んでしまった。原価差異を算出する公式は、価格差異=(標準価格-実際価格)×実際消費数量数量差異=(標準消費数量-実際消費数量)×標準価格つまり標準価格、標準消費数量をベースに差異を分析する。ところが売上高差異分析は、価格差異=(実際販売価格-予定販売価格)×実際消費数量数量差異=(実際販売数量-予定販売数量)×予定販売価格売上高差異分析は実際販売価格・数量をベースに差異分析する。つまり、「原価差異分析」と「売上高差異分析」で、算出のベースになる値(標準か実際か)と取り違えると、プラス・マイナスの符号が逆に出てしまう。テキストには「原価差異分析」は説明があるが「売上高差異分析」の説明はないような・・・プラス・マイナスの符号が逆に出るので悩んでしまった。さて、月曜日で3連休も終わり。勉強としてはイマイチ不完全燃焼ですが、ラスト1日は机にしがみついてがんばりたいと思います。話は換わりますが、本業では業務改革のコンサルティングをやっています。主な領域は、業務の改革とその設計で、それをITを活用してどのように実現したらよいか?ということをメインにやっています。この場合だと「業務改革=コスト・ムダの削減」という色合いが強いんですね。さらにつきつめれば「コスト・ムダを削減するためにIT投資をする」ということができます。コスト・ムダを削減するということは、お客様から歓迎されるわけですが、IT投資となるといきなり渋くなります。最近デザイン会社の人と話していて気がついたのですが「儲かりまっせ!」という視点だとお財布の紐は緩いようです。デザイン会社の仕事は販売促進に関する企画・制作。これだけ投資すれば、これだけ効果がある(ありそう)ということがある程度明確です。回りくどい説明や分析をする必要はありません。なので、アプローチ方法にバリエーションを増やし、「コスト・ムダの削減しませんか?」という従来のアプローチとともに、デザイン・企画会社と組んで「今回の販売促進の仕事のついでに、現在業務でお悩みのところはありませんか?」という新しいアプローチをしてみようとおもいます。ハイ。
2004年07月18日
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あと3週間。この土曜日もいたすら中小企業経営・政策問題に取り組んでいたのですが、ここのところずっと愛読していた中小企業診断士ベスト問題500選(2)が、使いすぎでページ抜けそうになってしまいました!ページが脱落しかかっています。通勤、移動の合間、夜の寝る前とここのところカミさんよりもいっしょにいる時間が長かったのですが、さすがに疲れたらしい。いろいろと書き込んであるので今さら買い直すわけにはいかないし・・・ボンドを買ってきて仮止めすることにします。おかげで、なかなか覚えられなかった中小企業政策が、徐々に定着してきました。日・月で頭に焼き付けます。ただし勉強はというと、集中力が欠如しています。ちょっとイライラしているというか、落ち着かない状況です。話はかわりますが、18日にジェンキンスさんが来日しますが、前回、小泉首相が訪朝したときとの発言や行動と、今回の動きがまったく逆のように感じられます。こんな短期間で、娘さんたちを含む日本に対する考え方が変わるものでしょうか?あと、日本政府の動きも早すぎる気がします。あくまで推測ですが、ジェンキンスさんにとっては「日本にいかなければいけない理由」があるのだと思います。北朝鮮やジャカルタでは解決できない問題。おそらく健康上の問題では?それはマスコミでも報道されていますが、実際にはTVの映像からうかがい知るよりも深刻なのではないかと思います。テレビで娘さんたちは北朝鮮のバッジをしていました。だけど、日本にいかなければ解決できない。訴追も覚悟の上。想像していたよりも、すごい事態に発展しているような気がします。
2004年07月17日
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この3連休から学校は夏休みかな?今日(金曜日)は朝からひたすら中小企業経営・政策朝のバス、移動時間に500選の中小。帰宅して500選の中小。寝る前に500選のポイントの再チェック。中小企業政策の名称を思い浮かべると、自然に問題で問われるポイントが浮かばれるようにしたいと思います。例1)中小企業挑戦支援法創業から何年以内に最低資本金を満たす必要があるか → 5年例2)新事業創出促進法成長志向性とは概ね?年以内の株式上場・店頭公開を目標にしているか? → 概ね5年あと、下請中小企業振興法、平成15年6月に大きな改正があったので出そうですね。資格試験に挑戦する者にとっては、この3連休は勝負ですね。先月末の模試以来、弱点3兄弟「財務会計」「経営法務」「中小企業経営・政策」を重点的にやってきたので、弱点とは思わなくなってきました。ただ、知識が浮ついていて、イマイチ定着していないのでこの3連休でその定着を図ろうと思います。「経営法務」「中小」→知識を正確に体系的把握「財務会計」→問題をみた瞬間に解答方法がイメージできるレベルおよびスピードアップ話は飛びますが、昨年の合格率は16%受験者の6人に一人程度しか受かっていません。試験の配点や正答が発表されていないので、自分の答案に対する正確な得点はわかりませんが、上位2000人で足きりをしているようにも思えます。Total600点。40点未満を作らないというセンで勉強を進めることも必要ですが、上位6分の1に入る。他の5人に勝つ!という視点も必要だと思います。そう考えると、なかなか簡単ではありません。がんばります。
2004年07月16日
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あと23日。6月末に受けた中小企業診断士の1次試験模試の結果が返ってきた。結果は・・・Totalで中の下。平均を割っている・・・8コマのテストのウチ、平均を下回ったのは3コマ。その3コマが究極に悪い。悪すぎ。その3コマは「財務会計」「経営法務」「中小企業経営・政策」弱点3兄弟「企業経営理論」「運営管理」「経営情報システム」「新規情報」は事前に勉強せず、地力で挑戦したがそこそことれた。「経済学」は事前に勉強したかいがあってソコソコ。一昨年は上位1/4に入っていながら涙をのんだ。昨年は模試を受けることすらできなかった。今年は模試は受けたが結果が悪い。だけど、今回の模試を受けることにより自分の弱点をハッキリ認識することができた。模試からの2週間で、弱点3兄弟についての復習は終わっている。再度、この3兄弟を克服すべく学習を重ねることにする。話はかわりますが・・・今回の参議院選挙における自民党の惨敗。小泉内閣の人気低迷と連動しているのは確かなところであろうが、大きな要素の一つに、官房長官の交代があげられるだろう。福田前官房長官。その存在は小さくなかったのだと思う。
2004年07月15日
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あと25日 先週でプロジェクトに区切りがついてしまったため今週は営業活動中。今日も財務会計の答練の復習と、500選の経営法務。たかだか50問だけど、なかなか進まない。今後は1日50~100問進めたいところ。お仕事のほうは、仕事のネタ探しに新橋の会社へ。コンテンツ系、デザイン系の会社なんですけど、HP制作で企業に深く関わっているため結構案件の話があったりします。ですが、彼らは企業の表現や販売促進に関わる提案が主なビジネスなので、システム構築やコンサルティングはカバーしていません。なので、その手の話がきても断っているとのこと。・・・もったいない。ということでこの会社と戦略的提携をして案件開拓をすることにしました。この日の外気温は37度以上。アスファルトからの照り返しがつよくて暑く、汗だく。。。なのに水分をとりすぎたのか体重は減らず。疲れて、汗かいて、飲んで、体重が増える。体重と体調の悪循環モードに入っています。
2004年07月13日
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あと25日。試験まで毎日勉強しようと心に決めていたのですが、月曜日は・・・9時頃に帰宅してシャワーを浴び、疲れていたのでちょっと寝るつもりが豪睡・・・気がつけばチュンチュン朝になってしまいました。ああ!もったいない。ということでほとんど勉強出来ませんでした。でも500選の経営法務を15問ほど・・・ウーン、たまにはこういう日もあるさ。
2004年07月12日
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あと○○日と書くと、宇宙戦艦ヤマトのエンディングの地球滅亡まであと○○○日に似ている気がする。今日は、経営法務の勉強に勤しみました。私の3大苦手科目は「財務会計」「中小企業経営・政策」と「経営法務」今回、1次試験に挑戦するにあたり弱点・苦手をなくしてバランスよく得点することを目標にしているので、まだ心理的に余裕が持てる今、苦手科目を重点的にやっています。しかし、経営法務はここ何年かでカナリ難しくなってきている気がします。単純な暗記では対応することができず、用語の定義やその法律の構造や申請手順、必要書類などを正確に覚え、法律を用いるケースで発生する問題点や注意点も覚える必要があります。奥が深いので、自分でどこまで勉強すべきか?見切りをつける必要がありますね。話はかわりますが、マスコミの役割って何ですかね?今日は参議院議員選挙。20時から選挙速報をみていたのですが、視聴率操作で定評のある某テレビ局は開票速報とほぼ同時に「小泉内閣責任問題浮上」のテロップを流し、その局のアナウンサーは自民党方に「小泉首相の責任問題は?」と真っ先に質問していました。開票速報は各マスコミが独自に行う予測。あくまで予測。テロップの宣伝効果は絶大で世論誘導の危険性がある。とくに、このようなケースで否定的かつ扇動的な表現は暴力に等しいと思います。また先日、某テレビ局では、外国籍の人に対して日本国籍を取得したことに関するニュースで夜の放送開始時間から、一般人のお茶の間から中継している様がありました。何か朝のワイドショーと勘違いしているのでは?そんな一般人を無理矢理カメラの前に引っ張ってくるようなことをしても視聴者は喜びません。見ているほうが辛い。マスコミは事実を過度に演出することなく、事実を伝達し、視聴者に物事を判断するベースを提供することが本来の役割かと思います。しかし、安っぽい演出や視聴率稼ぎで事実が歪曲されてきているように感じます。ニュース・ステーションの最終回、久米さんが「テレビというメディアは世論をミスリードしてこなかった」といっていました。これまでは確かにそうかもしれません。ですが、このコメントが崩れ去る日も遠くないような気がします。
2004年07月11日
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あと4週間です。土日は今回を入れてあと4回。Weak Pointは克服できていませんが、だいぶ調子は取り戻してきました。今日は中小企業経営・政策に重点をおき、トレーニングで経営法務のおさらい先々週受けた模試の中小企業経営・政策の復習500選 中小企業政策35問を1回転だけど勉強時間は休日にもかかわらず6時間ほど。ちょっと気合い不足。ただ、中小企業政策の出題ポイントはつかめてきた気がします。夜は床屋にゆき、髪の毛を短くカット。あとちょっとスポーツジムに立ち寄り、筋肉引き締めと有酸素運動。運動するくらいなら勉強しろ!といわれそうですが、体がタルむと精神もタルむので、気分転換を兼ねて運動です。
2004年07月10日
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他の中小企業診断士勉強中の人のblogをみて、時間面、内容面で自分の勉強量が少ないことを自覚しました。他の人のblogを見ると、会社勤めしているにも関わらず1日3~6時間くらいコンスタントに勉強している人もいます。私の場合は、電車等の移動時間で1時間程度。家では2時間前後で、余裕があると4時間程度。勉強は時間ではなく、中身が重要。そんなことはわかっているのですが、その中身を作るには時間が必要です。もっと勉強に執着する必要があります!話は変わりますが、金曜日は仕事のネタ探しの1日でした。そのネタとは・仕事で顧客に提供するITソリューション・案件前者については東京ビックサイトで「情報セキュリティ展」「データウェアハウス&CRM EXPO」なるものやっていたため視察してきました。普段なら、名刺を配りまくって、いろいろと説明を聞いて帰ってくるのですが、そもそも名刺を数枚しか持ち合わせていなく、また驚くほどの人の多さで気分がそがれてしまいました。内容としては人の盛況さに比べてお粗末に感じました。ソリューションなるものは、顧客企業のビジネス目的達成のためのツールであるわけですが、どのITベンダーも説明しているのは機能面や開発工数の短縮についてのみ。視点が技術者、開発者。顧客の目的達成のために、どのようなメリットを提供するか主張している企業は皆無に等しかった。ITはちょっと後退期に入ったように思いました。その後は、お客様訪問。案件の開拓と飲み会ウチの会社のメンバの昔の仕事仲間の会社。話によると、ある会社で???億円規模の物流機能再構築を進めているが、企画段階で混迷しているとのこと。訪問先の会社は、その案件の企画と構築を100%担当していることと、あれやこれやと聞き出すことに成功しました。その後、飲み会。私と干支が一回りくらい違う方々の濃い話に花が咲きました。酔っぱらって帰宅後、さすがに勉強をする気にはならなかったのですが、机にかじりついて、経営法務を1hほど。酔っぱらった頭に叩き込み熟睡。この土日は気合い入れます!
2004年07月09日
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あと30日。木曜日の今日は早めに家に帰ってきて、先々週受けた資格の予備校の模擬試験の問題をやっています。試験の直後に一度見直したのだけど、10日ほど経過して再度挑んでみると、解けない・・・オロロロロ・・・・棚卸減耗と評価損の計算・個別証券のリスク分析、共分散・減価償却累計額の算出(この問題に関しては激難し)・連結会計(前回はさらっと解けたんだか・・・またダメ)キャッシュフロー計算は、原理的は覚えているんだけど、ちょっとひねられるとボロがでますね。今日は約4時間、財務会計のみ。あと電車で500選の中小企業を10問ほど。本試験まで、財務会計のさらなるレベルアップを目指す!
2004年07月08日
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あと31日です。なんか長距離走のラスト1週といった感じです。今日は朝、通勤時に500選 中小企業経営の問題を10問ほど。あとは仕事の息抜きにPCに仕込んだ、xlsのポイント週を眺めていました。Total1時間くらい。ちょっと息抜きすぎ!?今日、7月7日は会社の創業記念日でした。現在6人ほどの小さい世帯ですが、こじんまりかつ豪快にパーティがありました。そのため酔っぱらっており、夜の勉強はせずに寝ます。ウチの会社はコンサルティングとともに海外のシステム会社を使ったオフショア開発をやっております。現在、中国の某公司を使っており、そこそこ上手くいっているのですが、もっと税制面で優遇される国があることがわかりました。どこの国か?は伏せておきますが、かなりおいしい条件です。また、中国では出資して現地で会社を作っても、利益は海外に持ち出せないというようなことを聞きました。私はこのビジネスに直接関わっていないのですが、本当であれば中国で稼いだ利益は中国に留保する必要があります。つまり、日本から出資して稼いでも儲からないということになるのではないかと思います。中国のビジネス=コストダウンビジネスですね。その一方で、アジアの別の国はコストダウンを図ると同時に、利益を貯めて持ち出すことが可能とのこと。さらに税制面での優遇もあります。ちょっと酔っぱらっているので話がまとまっていませんが、中国を使ったコストダウンを中心としたビジネスは曲がり角にきているのではないでしょうか?中国の次はどこか?アジア圏のビジネスはこれからが楽しみです。
2004年07月07日
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今日は、6月末で一段落したプロジェクトの引継で、頭脳労働をしない一日だった。中小企業診断士の勉強のほうは、通勤電車で500選 中小企業経営・政策40問帰宅して当該部分の復習と見直し、チェック!中小企業経営の白書は出題パターンが多様で雲のようにつかみ所のない!単調なデータが並べられていて、単なる暗記になりがち。つまらない。何かになりきれば、もっと覚えられるかもしれないと思い、自分を以下のように仮定して問題に取り込む。1)中小企業動向の評論家 →こんど大勢の前で中小企業の動向についてセミナーを開く2)中小企業の経営者 →自分の企業の問題・課題の位置づけをみる3)中小企業のコンサルタント →経営相談にきている企業経営者に対して中小企業の動向を語るこのあと財務会計の問題を解いて、中小企業経営・政策のテキストを流し読みして睡眠予定。とりあえず今週中は財務会計と中小企業経営・政策、あと経済学に集中!
2004年07月06日
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中小企業診断士1次試験まであと33日になりました。はっきりいって、カナリ焦ってます。今日は朝の通勤電車や移動で500選の中小企業経営・政策30問程度。夜は、自分の会社へのリクルーティング活動で、私より先に中小企業診断士になった友人と飲んで帰ったのですが、やはり飲むと眠い!眠い目をこすりながら資格の学校の問題集:経済学を25問。そして、「本試験まで財務会計の問題は試験まで毎日取組む!」という体育会的ポリシーの元、睡眠時間を若干削って財務会計の問題に取り組んでいます。あと1ヶ月ちょっと、がむしゃらにいくだけです!がんばります。(^_^)/
2004年07月05日
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中小企業診断士の1次試験まで、あと5週間ほどになりました。これから本試験までの間は真剣勝負です。急速に追い上げてくる初挑戦受験組。足場を固める経験者受験組。この1ヶ月間どれくらい充実した学習ができるかで、成果が決まるといえます。いつもはこの楽天日記で、ビジネスで思うことをあれこれ書いて自分の中でビジネスに対する考え方やスタンスをまとめています。日記を書くこと自体はすごく楽しいのですが、すべて自分の持っている知識や集めた情報を元に100%自分の言葉で書いているのでけっこうパワーを使います。また実際に書くとなると10分~20分くらいかかってしまいます。1日にしてみればわずかな時間ですが、ただでさえ学習時間の確保が難しい社会人。直前期の今、わずかな時間や日記に費やすパワーを勉強に回したいと思います。ということで、これから8月7日、8日に行われる1次試験本番までの約1ヶ月は楽天日記を大幅に控えたいと思います。とはいえ、毎日つけてナンボの日記。気合いはいれず、学習のログ程度にはつけてゆきたいと思います。最近は1日100アクセスを超える日も増えて、また定期的に訪問される方も多くなり、嬉しい限りです。これからあと1ヶ月は内容的には薄くなると思いますが、気が向いたときに来訪していただければと思います。(^_^)/
2004年07月04日
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今の日本の企業によくありがちなことですが、1)優秀な人材が外資系企業に転職した2)会社は自分の所有物と勘違いする社長がたくさんいた3)社員の個性を認めずに、理不尽な決定をする経営者がいる4)従業員が年功序列でそのまま偉くなり、意識改革、新陳代謝が進まない5)企業のビジネスモデルが現状に適合しなくなっている6)グローバル化の時代に国内だけに目を向けてビジネスを展開するのは危険である7)お客様の新規開拓ができていない8)市場は新しい製品(代替品)にとって代わられている9)自社の経営状況を客観的に判断できていない10)新規参入のハードルが高いことで、市場が閉鎖的になり活力を失っている上記を今回の近鉄売却・買収劇やプロ野球連盟の現状に当てはめてみます。1)日本のトップクラスの選手はこぞってメジャーリーグへ挑戦し成功している2)選手やファン、株主のことを考えずに独断専行で物事を決めている3)選手あっての野球ということを忘れてしまった経営者がいる4)80年代以前のスター選手が球界を取り仕切っており、オーナーの思考も意識も昔のまま。5)伝統の一戦というが、たんなるマンネリズムの温床になっている。目新しさがない。6)助っ人外人はくるが、日本という島の中だけの勝負。アジア圏まで拡大したら?7)新規開拓のプロモーションが機能していない。 サッカーに比べて魅力を感じなくなっていている。 楽しさを演出するためのレギュレーションの変更や取組が乏しい 単一球団が勝って当然のようなキャスティングをしたのでは面白くない8)サッカーのほうが地元に密着しており面白い。 ヨーロッパ圏のサッカーの試合放送も多い。 MLBはほぼ毎日テレビでやっている。巨人を除いては毎日放送があるなんてありえない9)観客動員数の落ち込みの原因を把握しているのだろうか? その一方で選手の年俸がつり上がってるのはなぜ? コスト負担が重荷になってきた企業が操業率も考えず、さらなる設備投資をするようなもの10)プロ野球連盟は村社会である。 新規参入を拒絶するような閉鎖的な村に新しいモノは何ら生まれない。 今回のライブドアへの対応が良い例。今、日本の企業はバブル崩壊後から今日に至るまでの企業社会における価値観の変化を徐々にであるが乗り越えようとしています。それに比べれば、日本のプロ野球界はちょうど10年前に日本の企業が直面したような状況に遭遇しているといえます。今、日本のビジネスマンは実力主義・成果主義に移行しようとしています。「実力主義」という点では、日本の中では先駆者だったプロ野球界ですが、現状、このようなお粗末な状況にあります。その原因は「閉鎖性」と「策の無さ」、「新陳代謝の欠如」かと思います。
2004年07月01日
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