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今日はなんとなくNHKのBS1でやっていたオリンピック特集を見ていました。オリンピックで感動的なシーンや、メダル獲得シーンのハイライトをやっていました。その中でゲストとして女子マラソンの野口みずき選手がインタビューに出演していろいろと語っていたのですが、最後に、野口選手みずからのサイン色紙の中で、走った距離は裏切らないというコメントがありました。野口選手は、今回の出場選手中でオリンピックの準備期間中にに人の何倍も走った。そこで培った精神力や体力は、本番でも裏切らないというメッセージでした。なるほど感心しました。能力がある人はたくさんいます。しかし、試合という競争の舞台では、能力がストレートに勝利に繋がるとは限りません。それを引き出すのは練習であり、人一倍の努力だと思います。野口選手、さすがです。さて、このすばらしい考え方を中小企業診断士の2次試験にも応用してみたいと思います。2次試験は論述試験。ピンチにある企業に対して、文書で診断を行います。勉強ですが、勉強したからといってストレートに点数に結びつくわけではなく、読解力や文書力等も問われます。これらは、たやすく獲得出来るモノではありません。そこで野口選手の言葉をかり、こなした事例演習は裏切らない人一倍、事例演習に取り組むことで力をつけようと思います。
2004年08月31日
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久々に日記を書いています。ここのところドタバタて、なかなか余裕がありませんでした。アテネ・オリンピックが終わってしまいましたが、振り返れば、日本のメダルラッシュに沸いた今回は、劇的なシーンがてんこ盛りだったと思います。水泳の強さ、柔道による連日のメダル、体操の復活、ソフトボール、レスリング、女子マラソン、ハンマー投げ等等、期待以上の成果やドラマがあったと思います。ここ数年「日本は勝てない」を前提に、スポーツの弱い国、スポーツで勝てない国という目で日本を見ていました。しかし、今回のアテネ五輪は、やればできる!という自信を日本に与えてくれた五輪だったと思います。ありがとう!その一方で、日本のプロ野球の合併劇は惨めというほかありません。同じスポーツでもなぜこんなに違うんだろう。スポーツのすばらしさや楽しさを見失い、またファンに耳を傾けなくたったプロ野球は、解体でもして、根本から見直す必要があると思います。おそらくですが、今回のオリンピックで活躍した選手をみて、柔道をはじめよう!とか、レスリングをやってみよう!とか、さらにはハンマー投げをやってみよう!という子供が出てくるのではないかと思います。それほど、今回の選手達は格好良かったと思います。ということでオリンピック開始時には五月蠅いほどないていた蝉の鳴き声も、気が付けば鈴虫の鳴き声に変わってしまい、楽しい夏も終わってしまいました。ちょっともの悲しい気もしますが、そろそろ私は35歳を迎え、9月の10日には、8月の前半に受けた中小企業診断士の1次試験の結果が発表されます。なんか、もう遠い過去のよう。通過すれば10月10日は2次試験。まずは1次試験のパスを祈りつつ、合格目指して地道に勉強することにします。
2004年08月30日
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日記、すっかりご無沙汰してしまいました。夏バテで「書きたい!」という意欲が下火になったせいもありますが、そもそも仕事が忙しく、書く気になりませんでした。オリンピックの野球で「長嶋ジャパン」という言葉がやたら露出しています。そもそも病気療養中の長嶋監督が本来、オリンピックチームの監督だったので、このような言い方をしているのだと思います。この「長嶋・・・・」という言い方に、日本の国民はたいして疑問を抱いていないと思います。ぼくも、そういうものなんだろうなー程度に思っています。このように、監督の名称ばかりがとりあげられて、選手の顔や個性がイマイチ全面に出てきません。本来の主役は「オリンピックに出場している選手」であるべきではありませんか?私、30半ばになりますが、選手時代の長嶋さんを見た記憶がありません。王選手や張本選手は覚えています。私が小学生時代にはすでに、長嶋監督だったと思います。なので、長嶋さんに異常なカリスマ性を感じているのは40代より上の人ではないでしょうか?おそらく、日本で最もマスコミに騒がれる人といえます。ですが、実際にはほとんど興味がありませんし、実生活にはまったく影響ありません。要はどうでもいい存在なのです。何をいいたいか、というと・マスコミが騒ぐほど、興味を持っていない・実際にはシラけている・どうでもいい。・相対的に、選手の顔が見えなくなってきているつまりは、マスコミの自作自演に等しい感があり、楽しんでいるのは年配の人だろう。と思っています。また、マスコミは野球の持つ本質やゲームの妙味、選手の個性を取材しようとはせず、表面的に記事にしやすいところだけを取り上げている怠慢だと思います。ですが、長嶋さんや、星野さん、野村さんが悪いわけではありません。ただ、現在のプロ野球の騒動をみていると、その発端は、マスコミの取材体質の新陳代謝が行われていない点にあるのではないでしょうか?また、取材対象となる人が、球界の上層に居座り続ける点にも問題があると思います。オリンピックで活躍した体操、水泳は、しがらみや旧態依然とした体質を切り捨てたことで金メダルを獲得することができました。今年の甲子園の決勝(駒大苫小牧vs斉美)は、野球の面白さを十分にアピールしたと思います。野球は、もっと選手が主役になり、周囲の興味があつまる環境の構築に、球界OB、マスコミが積極的に取り組むべきではないでしょうか。
2004年08月26日
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ゴールドラッシュ!ですね。女子マラソンは爽快なスパートの反面、35km過ぎからヌデレバが不気味に追い上げてきてドキドキでした。ゴール直前はテレビを前に祈ってしまいました。野口選手金メダルおめでとう!この日曜日は、甲子園決勝の打撃戦に熱をあげ女子ソフトボールの対中国戦のバックホームに感激し女子バレーと男子野球を観戦し、女子ソフトボールの3位決定戦でドキドキし、体操種目別を観戦し、女子マラソンで感動し、室伏のハンマー投げに期待し、気がついたら空が白んでいたという状況でした。18時間くらいテレビをみていたと思います。しかし今回のオリンピック、日本は強いですね。これだけ強くなったのは、もちろん選手個々人の身体能力やトレーニング方法の向上、さらには、日本人がメンタル面でも強くなってきたことが影響していると思います。あと、見逃してはいけないのが「コーチ」の存在でしょうか。今回の選手たちをみていると、例年になく生き生きとしている気がします。選手の力を引き出すのがコーチ。その引き出すテクニックがコーチング。自主的に判断し、行動する選手が増えたように思います。かつては厳しい管理のもとで、「がんばれば・・・」「練習すれば・・・」「努力すれば・・・」という、巨人の星チックな世界を乗り越えることが世界で勝つ条件とされていた気がします。しかし、これは今となっては時代遅れの発送といえます。それが選手が「意思をもった個人」として尊重され、その大切さを理解しているコーチが選手の能力を引き出すことにより、良い結果を生み出しているといえるのではないでしょうか。
2004年08月22日
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久々に海にいきました。場所は三浦半島の先端近くの某海岸。海水浴にいくのは3年ぶりです。ちなみ私の大学の仲間は毎年同時期にこの海岸に集って海水浴をしています。ここのところ中小企業診断士の勉強で、夏はほどんど活動しない年がつづいていたので、家族サービスと大学の仲間との顔合わせをかね今回は参加しました。しかし、参加者の年齢AVG.が30を超えたせいか「若さ」エネルギーが逓減しています。海に長時間はいるより、パラソルの下で豪睡。男女問わず、体のラインが丸くなり、水着の上にお肉が・・・それは私も例外ではなく・・・さらに、バーベキューで食する量が減ってきている。ほとんど子供の相手をしている状態。と。楽しかった反面、なんか年を感じてしまいました。海の家が3件しか無く、こじんまりとした海岸で、波もおだやか。今回からはじめて参加した子連れの家族にはことのほか好評で、次回以降は、家族色がいっそう強まることでしょう。いっぽう私は、3年間焼かなかったまっ白なBodyで、まるで「白い豚」のようでしたが、そんなことは気にせず日焼けオイルを塗ってガンガン焼き、ガンガン泳ぎ、そして爆睡。気がつけば「白い豚」が「紅の豚」にヒリヒリしてたいへんな状況でした。でも、顔とクビはは日焼け止めをガンガン塗っていたので、大丈夫でした。一応、中小企業診断士の2次試験に備える身としては、「診断事例テキスト」をもっていってビーチで優雅に勉強と思っていたのですが、やはりそれどころではなかったですね。なので、勉強ははかどっていません。うーん。いけませんね。ちょっと焦り気味。(^_^;)ですが、この週末までは「人付き合い優先モード」で進むので、リフレッシュを兼ねてよし!とします。しかし、日焼けがイタイ!
2004年08月21日
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13日からお盆休み徳島に阿波踊りをみにいき、どっぷりハマってしまって、帰郷したと思ったらオリンピックのメダルラッシュ!バカンスとオリンピックを満喫状態で、なかなか勉強に集中できません。1次試験を受けてから10日が過ぎ、その間の勉強は事例演習を2題ほど、資格の学校の授業の中で取り組んだだけ。10日間冷却期間をおいたことで、頭の中も随分スッキリしてきました。そんな中、残暑の突き刺さる日差しとともに、若干焦りを感じてきたので、ここらで2次対策の勉強を再開することにします。実は2次試験対策も3回目(3年目)です。事例問題もこれまでに60~70題くらい取り組んでいます。なので、論述問題に対する不安はあまりありません。むしろ、1次の勉強より2次の論述のほうが好きです。1年目は「何を書いたらいいかわからない」「書いていることが合っているかわからない」「時間配分がうまくいかない」「文面がみれたもんじゃない」といった悩みがありましたが、さすがに場数を踏んだせいかその主の悩みはなくなり、今は、「(1)出題者の意図、解答させたい方向を捉えることができたか?」「(2)それを記述する適切な知識をもっているか?」「(3)自分が書きたいことを100%文書で表現させることができたか?」というところが事例の解答作成上のポイントになっています。(1)は読解力の問題で、与件文の文面をおさえるというより「出題者の意図を見抜く」ことができるかどうかに重点をおいています。(2)は知識量の問題で、事例で使用する適切な知識をつける必要があります。※知識の内容は、業態、業務プロセス、常識、専門用語等広範多岐にわたりますが、 基本的には1次の企業経営、財務、運営管理、経営情報から得られる知識と、 2次のテキストから得られる知識で十分だと思います。(3)は表現力の問題で、出題者の意図を見抜いた結果、解答の文面がイメージされるわけですが、それがイメージどおりに、文書として表現できるかどうか?という点に重点をおいています。事例問題にたいする2ヶ月ちょっとブランクで、ちょっと勘が鈍ってしまったのですが、ここ2回の事例演習で(1)は勘が戻りつつあり、(2)は再度ブラッシュアップとアップデートをかけています。あとは(3)のテクニックを問題をこなしつつ磨きあげる必要があります。基本的に事例問題は、(2)の知識だけをつけても問題作成者が意図した解答を書くことはできず、(1)、(2)、(3)それぞれの知識をバランスよく付ける必要がありますし、解答にあたっては、(2)、(3)は(1)の読解力の範囲内でしか解答を作成できないため、(1)を最も重視する必要があります。つまり(1)が60%程度なら、(3)のアウトプットは60%未満となります。と、2次を受験してもいないのに2次について云々していますが、○勘を取り戻す○知識を磨く○表現力を鍛えるさらに、財務会計の事例に強くなるというのが当面の、2次学習上のポイントになってきます。とりあえずお盆も終わり、学習再開です!
2004年08月19日
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今日は出社しています。コンサルティング・ファーム時代の後輩がきて、コンサルティングの進め方について教えてください・・・今度転職してプロジェクトを仕切らなくてはならなくなったので・・・おい!君!コンサルティング・ファーム出身だろう・・・(^_^;)そもそも今時のコンサルティング・ファームなんてこんなレベルなのかもしれません。彼はテクニカルな面に強いコンサルタントだったのでわからないでもありませんが。導入・構築重視でコンサルティングを行ってきたため、コンサルティング・プロセスの組み上げ方を知らない人が増えてきているようです。いわゆるコンサルティング・プロセスは、いろいろな進め方があると思いますが、一般的には下記のような進め方になると思います。要件定義↓現状分析↓問題点の明確化↓将来像の策定↓解決策との提示↓実行↓評価これらの流れは、私自身仕事の中で試行錯誤して覚えていったのですが、伝えることによって、コンサルティングの質が向上すればと思い、今日のランチと交換に教えました。しかし、このような基本プロセスもわからずに、お客様に「御社をコンサルティングします!」っていう会社もどうなんでしょうね。話しは変わりますが、1次試験にパスしていれば2ヶ月足らずで2次試験です。2次も1次以上にがんばらなければパスすることは難しいでしょう。ですが、今日の深夜から阿波踊りをみに徳島にいってきます。車で。大学時代の親友が徳島で税理士&社労士をやっており、阿波踊りを肴に、旧交を暖めてきます。2次試験の勉強で旅行している場合じゃない!旅行するくらいなら事例の一つでもやれ!といわれるかもしれませんが、自分は、勉強よりも人間関係を優先させることにしています。ここじばらく人間関係を犠牲にしてきたので、しばらくは人に会うことを優先させたいと思います。さて2次試験の勉強といえば事例。今週は火曜日、そして今日、資格の学校にいって事例演習をやってきます。だいたい解答作成のツボは押さえることできるのですが、演習で実際に記入する段階になるとブレが発生します。これをなくすには場数をこなすことでしょう。演習と見直しのサイクルを数多くこなしたいですね。本番までに100事例演習!といきたいところですが、まずはその半分をみっちりやることに集中したいと思います。
2004年08月13日
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コンサルティング業界にいるのですが、よく、ウチのコンサルタントの単価はひと月○百万円です。という言い方をします。コンサルタントにも職階があって、高いほうからパートナー、マネージングディレクター、ディレクター、シニアマネージャー、マネージャー、シニアコンサルタント、コンサルタント、アナリスト、アソシエイト名称がついています。それぞれのコンサルタントのランクに応じて単価が決まっており、シニアマネージャーだと○百万、シニアコンサルタントだといくらいくらというようになっています。つまりコンサルティングを行う場合、当該プロジェクトの収益は基本的に、コンサルタントの単価 × アサイン月数 × 人数(各ランク)で決まります。外資系コンサルティング・ファームは、コンサルタントの単価が一般員比べて高めに設定されています。優秀なメンバも多数いますが、ブランド力に頼っている面も否めません。今日は、今度仕事上でパートナーシップを構築する会社にいき、今後のビジネスの展開やお互いのスタンスについてざっくばらんに話し合いました。その担当の方は部長で、以前は海外・輸出入を含むグローバルレベルでのサプライチェーンで、しかも小売店舗から中間業者、メーカー、サプライヤーを含む全体のビジネスモデルを構築した経験があるそうです。その方と話しているときに、「人月」ビジネスの話しになり、そもそもコンサルティングとは「人月」でやるべきビジネスなのか?という疑問が発生しました。その方いわく、コンサルティングとは、顧客企業のビジネスの変革であり、その変革を実現するための「ビジネス・モデル」を提供し実現するのがコンサルタントの役割である。と。つまり、コンサルティングの料金の基準は、お客様の経営改革を実現することや、そのプラン(アイデア)に対する対価であり、だとすれば、「人月」いくらという基準ではなく、改革の成果に見合った料金をもらうべきである。とのこと。コンサルタントが提示したプラン(アイデア)をその顧客企業が実行することにより、○○億円のメリットが見込まれる。それなら、○○億円の○○%というコンサルティング料金が妥当だろうとのことです。さらに言えば、コンサルティングは「人月」いくらといった単価積み上げビジネスではなく、もっと壮大な仕事であるべきだ。となります。ここ数年、ERP等のITツールを活用したコンサルティングが主流だったため、実際には経営や業務の改善提案がなされず、導入・構築といったITの工事を行うことが、コンサルティング・ビジネスの利益の源泉でした。しかし、これは建設でビルを立てることと変わりません。この「人月」単価の積み上げによるコンサルティング・モデルが、コンサルティング業界の活力を奪っている面はあると思います。また、安易な人の流入により、コンサルティングの質が低下している点も否めません。コンサルティングは、「人月」を単価で提供するモデルではなく、企業の経営改革や業務改善を豪快に行い、それに対する報酬は正々堂々と獲得するというのが本来のコンサルティングであるということを気づかされ一日でありました。
2004年08月12日
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日曜日に中小企業診断士の1次試験を受けていたなんてなんか、遠い昔のことのようです。結果発表は9月10日のようですね。今回の1次試験、結果はどうなるかわかりませんが「最後まで諦めない」姿勢は貫きました。各受験機関が模範解答を出しているようですが、私は自己採点はしない予定です。1ヶ月くらいモヤモヤした状況が続きますが、試験正答や配点が発表されていないので、合否は中小企業診断協会のみ知るところとなります。もし、今年1年で諦めるのでなければ、今やるべき事は、2次試験対策しかありません。今年落ちても来年受けるのであれば、・この時期から2次の力を蓄えるのは有効です・9月10日の発表から勉強しても10月10日の2次には間に合いません・今すぐ来年の1次試験の勉強をはじめても効果は望めないということで、今日は資格の学校の平日夜コースで、2次対策の事例演習を受けてきました。事例演習は2ヶ月ちょっとブランクがあったので、さすがに感が鈍りまくっており、案の定、してはいけない間違いをいくつも犯してしまいました。ウーン。2ヶ月勉強しないだけでも勘が鈍ってしまう。それが中小企業診断士の2次。具体的には、私は事例問題の解答にあたり3つの悪いくせを持っています。1)書きすぎるクセ(文章を凝縮したがるクセ) 必要とされている以上に文を短くまとめたがるクセがあります。2)凝るクセ 表現方法に凝るクセがあります。3)飛躍しすぎるクセ 与件を若干飛躍した内容で書いてしまうことがたまにあります。今日は19時から水道橋の某学校で直前事例演習 組織(1)を受講していたのですが、これらのクセが見事に復活していましたね。模範解答をみると、素直で簡潔な文書で、自分が考えすぎていることに気がつきました。なので、得点も期待ほどではないでしょう。2次奥深し。1次は終わりましたが、今日から勉強復活。2次目指してがんばります。
2004年08月10日
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朝5時半起床。私が早起きするのは珍しい。さらに、めずらしくそのまま勉強。今日一番目の試験科目である「経営法務」の最後の復習。前日の手応えから、2日目に平均プラスαの力が出ればいけるのではないか?と思い、早朝から勉強してしまいました。ですが、平均プラスαは、本日一番目の経営法務の本試験で裏切られることに・・・御茶ノ水の駅についたのが9:35くらい。KIOSKでアリナミンVを2本購入し、1本をその場で投入。そのまま明治大学へ。ちょっとピークをずらしただけなのにガラガラ。昨日はたくさんいた、団扇くばりがいない。大学構内に入ると、エレベータも待ちゼロ。すんなり教室へ。1時限目「経営法務」昨年に比べて、問題の冊子が薄いことから、今年は時間内で解答することができるマトモな問題が出題されることを期待したのですが・・・問題数は33問だったと思います。昨年より文字数が減ったので簡単化と思いきや、簡単に答えられる問題がない!前半、じっくりとりくんでいたら、30分経過したところで、1/3くらいしか消化できていないことに気づきました。思ったより手強い・・・しかも難しい・・・結局最後の10分間は、やっつけ状態に。昨年よりボリュームは少なかったが、昨年同様に難しかったのでは。2時限目「新規事業」この科目はズバリあてはまる対応策、勉強策がありませんね。前日に模試の復習をし、シュンペータやドラッカーの考え方等をなぞったのみで挑みました。私としては、この科目は国語の読解問題ととらえています。ある程度、最近の動向や開業に関する事項をおさえ、本屋で平台にのっている経営に関するトピックを押さえつつ、本番は穴のあくほど問題を読み込みます。まだ自己採点してませんが、それほど難しくは感じませんでした。3時限目「経営情報システム」テキストに書かれているようなことはすんなり出ませんでしたが、設問から推測できる問題が多かったように思いませんか?みなさん、結構手こずったようですが、私はあまり難しく感じませんでした。たしかにテキストから離れた出題が多かったように思いますが、ITの現場で働かれている人、日経情報ストラテジーやその類の雑誌を読んでいる人にはそれほど難しくなかったのではないかと思います。40分経過したところで途中退出し、中小企業経営・政策の最後の詰め込みを実行。ここで、最後の粘りのために朝KIOSKで購入したアリナミンV2本目を投入!4時限目「中小企業経営・政策・助言理論」100%完璧な対策を立てるのが難しい科目で、手間も時間もかかるし、覚えても出題確率が勉強では後回しになりがちですが、今回は、財務会計の次に時間を割いて取り組みました。元々得意な科目ではないので、できたのかできなかったのかピンとこないのですが、難しいとは思いませんでした。問題の文脈から解答可能な問題も多かったし。悪くはなかったと思います。助言理論は、ほとんど出題されませんでしたね。120分の試験時間でほとんどの人が途中退出してしまい、最後まで残っていたのは2~3割くらいでしょうか。私は、わからなかった問題は、文脈から解答を見つけ出そうと、最後まで粘っていきました。試験終了!試験終了後、偶然いっしょに受験していた大学の同期(大手ビール会社勤務)がいたので、居酒屋で一杯飲んで帰りました。久々の開放感!うまい!終わってみれば、あっというま。6、7月に狂ったように勉強した状況が遠い過去のよう。ちなみに、その同期友人は試験本番直前にはじめてテキストを開いたとのこと。いろんな受験生がいるんですねー。とりあえず、結果はどうあれ2次の勉強ははじめます。自己採点は気が向いたらやります。おそらく感覚的にAverageを下回ったのは「経済」「財務会計」「経営法務」その他の科目は上回ったと思います。結果は1ヶ月後ですね。
2004年08月08日
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いよいよ2日間の戦いの1日目開幕です。前日はぐっすり寝て・・・といきたかったところですが、早朝から気が早い蝉の大合唱によって起こされてしまいました。なのであまりよく眠れていないと思います。シャワーを浴び、朝からリゲインをかっ込んで出発。会場の明治大学についたのは9時過ぎくらいだったのですが、ちょうどピークにぶつかってしまい、エレベータは長蛇の列。仕方ないので13Fの部屋までエスカレーターで登ります。席は通路側。運良く2人掛けだったので人の出入りがなく楽。しかも、後ろの人がお休みでラッキー!気分的にはとても楽でした。さて試験ですが、概況&自分の感想だけお伝えします。1時限目「経済学」難し。その難しさは途中退出者1名(いたかな?)しかいなかったことが証明していると思います。ストレートに解ける問題が少ないし、随所にひねりが入っています。わからない単語もたくさありました。しかも試験問題はきっかり25問。1問4点は大きい。10問は最低限とってやろと粘りの勝負。ラッキーなことに1問目は500選の問題集に載っていた問題といっしょでした。。でも難しかった・・・2時限目「財務会計」分量多く感じました。途中退出はゼロ。難易度は例年並みなのでしょうが、苦戦。当然ながら落ち着いてじっくり考えることなどできません。こちらも1時限目と同様、とれる問題は片っ端からつぶしていく感じです。今回、かなりの時間を財務会計の学習に費やし、本番の問題と同様な問題は取り組んでいたハズですが、本番はなかなか上手くとけないものです。最低限の点数はクリアしてくれていると信じています!お昼休みは愛妻弁当。おいしー!3時限目「企業経営理論」試験時間2時間。難易度は模試等の最近の試験並み。疲れた。簡単ではないがとくに難しくもない。ただ知識があれば単純に解答できるものではなく、読解力が必要だと思います。午前中、得点が伸びなかったので、この科目で挽回してやろうとがんばりました。全66問中、60分くらいまでは集中し、問題文も熟読できたのですが、開始から1時間経過したところでガス欠。集中力が急に切れ、とてつもない疲労感がおそってきました。しかも半分解けていない。やばい!と思いマークシートをつぶしながら休憩。気を取り直して集中力を高め、最後までやりきりました。3時限目が終わったところでちょっと酸欠状態。パワーダウンしている気がしたので急遽、アリナミンVとチョコレートでエネルギー補充。4時限目の「運営管理」に備えます。4時限目「運営管理」今年はまとも。受験生も勉強していればキッチリとれたハズ。問題文的には、まどろっこしいところがあったと思いますが、企業経営理論から引きずってきた、読解力の余勢をかってそのまま解答。得意なカタカナ用語がたくさん出ました。今年は「クロスドック」なんて言葉が出ましたね。物流のコンサルティングを行う上で最近よく使う言葉だったのでラッキー!しかし、この手の問題はみんなできているので油断してはいられません。いずれにせよ、終わったあとにはヘロヘロでした。帰宅して食事をし、ちょっと寝るつもりが2時間爆睡。やっぱり疲れているんだなー。気がつけばもう夜9時。はえー。気分の切り換えて、明日の勉強に取り組みます。明日もチョコレートとドリンク剤は必須ですね。
2004年08月07日
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いよいよ明日です。朝8時には家を出て、試験会場である明治大学に向かいます。今日は最後に一踏ん張り!という気合いと、直前に焦ってもしょうがないという落ち着きが混じり合って、なんともいえない気分です。これまで取り組んできた問題をなぞりつつ、明日出るかな~?出てくれたら得点できるのにな~なんて思いながら勉強を進めています。中小企業診断士試験は、新しい試験制度になってから今年で4回目。1次試験の合格率も3年前50%超、一昨年30%超、昨年16%程度とかなりの勢いで狭き門になっています。それは試験の傾向にも現れていて、四肢選択式から多肢選択式に変わり、単純知識で解答出来る問題は少なくなり、増えすぎた合格者を何とかふるい落とそうという試験開催者の意図が見て取れます。試験内容の難易度向上、受験者の増加、3年目のプレッシャーと、知識補充と忘却の戦いを継続しつつも、不安は払拭できていません。これまで高校受験、大学受験となんとかパスしてきていますが、試験本番を万全な状態でいどめたことはありません。でも、なんとかクリアしてきたしな~明日は大いにあばれてきたいと思います!ということで、今日は早めに寝て明日・明後日の試験に備えます!(*^_^*)
2004年08月06日
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試験の直前に休みをとれたのはラッキーだったのですが、なかなか勉強に取り組めず、結局勉強をはじめたのは午後になってからでした。3年目になるとまともに問題と取り組んでもロスが多くて効率があがりません。なので、トレーニング集や問題集をななめ読みして、弱点や知識が曖昧なところがあったらポストイットに片っ端からメモってノートに貼付します。もう新しい問題は一切手を付けません。復習のみです。今日は、「企業経営理論」「運営管理」「経営情報システム」の3つについてこれをやりました。この3科目は思考力より知識量で勝負する側面が強いので、このような穴埋め先方は有効なのではないかと思います。明日、直前の最終日は財務会計の総復習と、経済学ですね。これまでの知識の最終的な定着をはかります。あと、時間の隙間をみて「経営法務」と「中小企業・助言」の知識確認を行います。あとは早めにぐっすり寝ます。今日はほとんど勉強に費やしたのですが、夜はスポーツジムにいって筋トレと3kmほど走ってきました。勉強ばかりやっていると視野が狭くなりがちです。ちょっと汗をかいて気分転換を図ってみました。とりあえず、明日がんばります。(*^_^*)
2004年08月05日
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あと3日。今回で3回目の中小企業診断士1次試験挑戦になります。なぜか今までで一番緊張しており、不安もひとしおです。詰めが甘くて落ちた一昨年。人生最大の多忙からほとんど勉強できずに挑んだ昨年。そして今年と。今年は試験直前に仕事に余裕ができ、幸運にも時間を確保することができました。これまでの失敗を省みて「演習重視」「反復・繰返し重視」で学習を展開をしてきたのですが、まだまだやり残したことがあるような気がしています。しかし、ここで焦ってもしょうがない。残された時間、できることをやるだけです。もともと、資格のひとつでもとってやろう!どうせとるなら自分の仕事に役立つ分野がいい!とおもって始めた中小企業診断士の勉強ですが、こんなに手こずるとは思っていませんでした。でも一度乗りかかった船ですから、目的地まで漕ぎきってしまおうと思います。今日ですが、午前中は外資系ソフトウェアベンダーに単身で乗り込み、中堅企業向けのERPのデモを拝見し、ビジネス展開についてディスカッションしてきました。ITを活用した業務コンサルティングを行う私の会社では、現在中堅企業に適用可能なこの手のソリューションを調査・収集しています。先方の日本法人は20人程度。営業・コンサル・サポート体制を備えています。中堅規模の企業向けERPとはいっても、機能的には3年くらい前の有名企業のERPと機能レベル的に差はありません。そして煩雑な設定を必要としないため、導入から短期間で立ち上げ可能です。こう考えると、大規模企業向けのパッケージソフトのアドバンテージは急速に失われているような気がします。昼休みは喫茶店でランチをとりつつ、中小企業経営の復習。午後はビジネスプランづくりと、社内ミーティング。夜は8月からきた新しい営業メンバの歓迎会とけっこう忙しい一日でした。ここにきて会社のほうもリソースが充実し、ビジネスモデルも徐々に固まりつつあります。帰りは車内で勉強していたのですが、紹興酒が効いて爆睡。そのまま帰宅して就寝・・・結局あまり勉強できていません。木曜日と金曜日は会社からお休みをいただいています。なので、集中して最後の詰めをおこないたいと思います。
2004年08月04日
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あと4日。なんか楽天日記の調子が悪いね。機能が充実したのはいいんだけど、フォントがちっちゃくなってしまって悲しい。以前の雰囲気のほうがいいな・・・(T_T)今日は10時に出社し、そのままビジネススキームの資料作り。パッケージベンダーから某パッケージソフトの独占的な販売ができる話が舞い込み、その枠組みと展開方法のたたき台作成。午後一で来客。こちらは、システム導入および開発を担当する会社(複数社)との打ち合わせ。基本的なビジネススキームと役割の確認と案件情報等の交換。9月から新しい案件に取組ことで合意。その後、夕方は某ERPパッケージベンダー(小規模)のセミナーに参加。ワークフローのソリューションだが、非常に使いやすく、実際のビジネスの現場に適用できそうなので興味が沸く。これについては、水曜日にその会社の営業とディスカッションを行う。このように、本職はコンサルタントでありながら、ここのところ仕事のほとんどはビジネスの枠組みづくりや、パートナー会社のリクルーティングに費やしております。さて、お勉強のほうは・・・今日は弱点の暗記のみでした。疲れたせいもあるのですが、食べたものがお腹にあたってちょっと具合が悪い。4日前の大事な時期に・・・ですが、先週からの疲れもたまっているので寝ることにします。
2004年08月03日
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もう泣いても笑っても今週限りです。ラッキーにも18時半に帰宅できました。選択をし、晩飯を食べて20時過ぎから勉強。6月末に受けた資格の予備校の模擬試験「財務会計」に再度チャレンジ!したのですが、んんんんん・・・難しい。60分で一気に解いてやろうと思ったのですが、なかなか進まず・・・1問2分で解こうと思ったのですが、5分以上かかっています。途中から諦めて、1問1問解きながら答え合わせするようにしました。ま、それだけこの模試が難しかったということで。(^_^;)でも良い復習になりました。何回やっても覚えられない「原価計算」「配当可能限度額計算」ですが、今回の復習で復活しました。とくに、原価計算の直接原価計算と全部原価計算ですが、変動費、固定費の個数のとりかたでいつも迷っていたのですが、これで解消。体で覚えます。あと配当可能限度額計算で、特定繰延資産(開業費、研究開発費)が入った場合に、いつも混乱していたのですが、これでバッチりです。これも体で覚えます。12時過ぎまで財務会計をやって、あとは暗記タイムに突入!と思ったのですが、突然の睡魔!なんとか中小企業政策のみ頭にぶち込んで就寝。財務会計3.5h中小企業政策1.5hTotal 5hまずまず。昨日今日と夜は涼しくて気持ちいいですね。あと勉強のチャンスは実質4日間。Total 10時間の試験でしかも2~3分で1問ずつ解答をさばいていかなければならないという体力的にタフな試験ですが、睡眠時間を確保しつつがんばります!
2004年08月02日
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しかし、いい天気。勉強日よりです。昨日結婚式で土曜日がつぶれてしまったので、この日曜日は全力をつくします。試験前、最後の日曜日は、得意科目である「企業経営理論」の仕上げをやります。取りこぼしがないよう、記憶が曖昧なところを締め直します。企業経営理論は、比較的得意なのですが、下記は比較的弱いポイントです。・組織論・人事労務関係組織のコンティンジェンシー理論のバーンズ&ストーカー、ウッドワード、ローレンス&ローシュ、モチベーション理論の、マズロー「欲求段階説」アージリス「未成熟=成熟理論」マクレガー「X理論・Y理論」ハーズバーグ「動機づけ=衛生理論」ブルーム「期待理論」等々、相互にゆるやかに連携した理論の羅列なのですが、頭のなかでこんがらがってしまっていたため、人名と理論名、その内容までもう一度押さえます。あと人事労務関連では、職務分析、職務評価、人事考課をはじめ、労働基準法関係の変更労働時間、割増賃金、労働者派遣法など出題されやすい細かい数字の部分を中心に、曖昧になっている記憶にムチを入れます。そのあとマーケティングをざっとおさらいして、夜は財務会計で昨年の問題にチャレンジ。昨年、問題を目の前にして頭が真っ白になった記憶があります。これまでこまめに問題集をやってきたせいか、資格の学校の答練が難しかったのか、思ったより簡単に感じました。制限時間をオーバーすることなく正答率17/27。もう一息上を目指したいところですが、なんとか6割はクリア。本番では7割超を目指します。寝る前に、寝床で運営管理のQC7つ道具の図と、企業経営理論で今日学習した範囲の復習。気がつけば就寝。あっという間の一日でした。明日も財務会計を中心に弱点補強と演習に取り組みます。あー、来週の今頃は燃え尽きているんだろうな~
2004年08月01日
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