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社会人になって本日で丸10年になりました。けっこうあっという間でしたね。(^_^;)就職活動が上手くいかず、仕方がなく就職したカタカナの会社は、入社直後に株式公開し、時代の波に乗り気がつけばITバブルの代名詞の会社になりました。次に転職したシリコンバレー系の会社もまた、日本の企業として株式公開し、日本のIT業界のメインプレイヤーに成長しました。その後、2社を経て現在の会社にいます。転職活動やキャリア形成といった意味では上手くいった部類だと思います。ですが、成功という感覚はあまりありません。所詮、偶然の積み重ねで今日の状態を生み出しています。ただ、新しいことに挑戦してゆきたいという自分の意志と、時代の流れる方向が一致していたのだと思います。転職を重ねた末に行き着いた会社は小さな会社ですが、自分の裁量で仕事ができるので気に入っています。給与という形で報酬をもらっていますが、ある意味個人事業主に近い感覚ですね。その一方でプレッシャーは小さくありません。人数が少ないので、仕事をしているか?成果を上げているか?ひと目でわかってしまいます。大きな会社では見逃されてしまいがちな、サボりもここでは通用しません。ほどよい緊張感です。この10年間、ベンチャー(といわれる)企業にずっと勤めてきました。おそらく就職活動でそこそこの有名企業に入っていたら、これまでの貴重な経験や、今日のような充実感はなかったと思います。そして10年経った今、今後の10年間を作っていかなければなりません。これからの10年、私の目的は本当に意味のあるITやソリューションを創造・供給し、ビジネスを活性化してゆくことです。ITバブルも崩壊した今、この分野は真価を問われています。ベンチャー企業やIT業界での経験をベースに、今度は主体的に事業を進める立場でがんばりたいと思っています。
2004年03月31日
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明日はクライアントへの最終報告会です。事前準備の段取りを決める長~い会議のあと、たまらず、5時に会社を後にしました。アフター5と言えば、サラリーマンがお勤めから解放される時間。趣味に学校、合コン、異業種交流と会社では得られない付加価値を求める時間です。アフター5を制する者が人生を制す!かどうかはわかりませんが、とにかく私は会社を後にしました。駅までの道すがら、道は空いていました。元旦のオフィス街を思わせる雰囲気。すれ違うホームレスのオジサンもなぜか清々しく感じられます。そして、飛び乗った電車はガラガラ。なぜ?空はまだ赤いのに・・・テロでもあったのか?不吉な予感。そう、それもそのはず。今はAM5時。人が少なく清々しく感じるのは朝日のせい。電車に人が少ないのはみなさん出勤前だから。これを名付けてリアル・アフター5私は、今日(?)は徹夜でした。クライアントに報告する資料の最終仕上げ。それを会議室にこもって徹夜でやっていました。終わったのが朝の5時。始発はすでに走っています。朝の爽快さと対象に、私は気怠さ全開です。ちなみに今日の日記は電車の中で書いています。私のアフター5は普通の人と12時間ずれています。朝は1時間くらいしかずれていないのですが。私は徹夜はしない主義なのですが、ここのところ立て込んでいて徐々に慣れてきました。人間なんとかなるものです。リアル・アフター5結構爽快です。忙しくなったら、みなさんも試してみてください。
2004年03月30日
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たまごが先か、にわとりが先か・・・人が先か、案件が先か・・・コンサルティング・ビジネスでの収益の基準は・人月(一人一月いくら)単位・案件(1案件あたりいくら)単位のいずれかになると思います。(もしくは顧問契約のような形だと思います)案件規模によりますが、一人でやるよりチームでやるほうがよいのではないかと思っています。ですが、このビジネスは私ひとりでスタートアップします。つまり、自分で収益を上げて人を雇ってゆき、さらに収益を高め人を増やしてゆくというスパイラルを描くわけです。ですが、ITおよびそのコンサルティングはデフレ状態にあり潤沢な利益を上げることは厳しい状況にあります。でも、頭を使って利益をあげなければなりません。あと、外部のフリーのコンサルタントを活用したり、提携先の会社のリソースを使ったりすることが考えられます。基本的に外部のリソースは活用したいと思っているのですが、安くないコストが発生する点と、コンサルティングより調整事項のほうが多くなりそうで、ちょっと不安です。また、システムエンジニアはたくさん存在するのですが、業務設計やソリューション設計ができる人材で、さらにコミュニケーション能力を備えている人は少ないので、ちょっと大変ですね。またこれと同時に、提携先のベンダー開拓やソリューションやコンサルティングメソッドの開発も推進する必要があります。っと愚痴っぽくなってしまいましたが、とりあえずは一人でこれらをこなし、案件優先で外部リソースを活用しながらビジネスを推進したいと思います。この日記をご覧いただいている方の中には一人でビジネスを進めている人もいらっしゃると思います。何かアドバイスいただければ幸いです。アドバイス・感想は気軽にこちらに→→→→→→→→→→→→→
2004年03月29日
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ビジネスプランを考えています。事業領域はITコンサルティングです。この領域は比較的新しい事業領域であるにもかかわらず、多くの企業が参入してきています。また参入にあたり、頭(頭脳)とPC一つあれば始めることができるので比較的参入は容易です。キーワードを3つ考えてみました。1)80%の専門性2)マルチで勝負3)設計に特化1)80%の専門性ですが、コンサルティングを行う際、「経営」とか「会計」とか「マーケティング」とか「物流」とか得意領域をもってコンサルティングを行うと思います。その際、同分野には現状でも多くの専門家が存在します。あえて、専門性ということで100%とか一位を目指そうとは思いません。顧客に対して有益な提案を提供できるレベルで、専門家とも渡り合えるレベルを目指します。2)マルチで勝負単一の領域で勝負するのではなく、複数の領域で勝負します。よくSCMコンサルタントとか物流コンサルタントとか領域を限定しているケースを多く見かけます。得意な領域をアピールする上では有効だと思います。しかし、実際のコンサルティング活動は複数領域にまたがることがほとんどだと思います。例えば「物流」といった個別領域のコンサルティングではなく、「販売」と「物流」、さらには「会計」「販売」「物流」というように企業の営みにあった全体的なコンサルティングを目指します。1)の80%と2)のマルチで幅広く有効なコンサルティングを目指します。3)の設計ですが、顧客要件定義から上流の設計、ソリューションの構想やアプリケーションの選定といった部分で勝負します。多くの企業がパッケージアプリケーションの「導入」の部分で勝負しています。実際のところ「導入」部分でビジネスしたほうが人月○百万で手っ取り早く稼ぐことができます。これを建築に例えれば、設計の後の「建築」「建設」の部分でビジネスをしているといえます。しかし、重要なのは「設計」ですし、手間がかかり付加価値が高いのも「設計」の部分です。またITで言えば、企業の業務とITをつなぐ部分、経営をITでいかに改善していくか設計していく部分は需要の割になかなか人材がいません。そのため、この付加価値が高い部分で勝負してゆきたいと考えています。一応、そんなことを考えつつ、ビジネスプランを考えています。
2004年03月28日
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桜が良い感じ。花見の季節ですね~(*^_^*)3月から追っかけてきた仕事もひと区切りつき、気がつけば中小企業診断士の1次試験まであと4ヶ月。そろそろ本腰をいれなければなりません。話は変わりますが、日本って外交が下手ですね。イラクでは自衛隊を派遣したにもかかわらず、雇用問題が改善しないと不満をいわれているそうですが、自衛隊の派遣って、雇用改善のためなのでしょうか?イラクは企業誘致か何かと間違えていませんか?必至に援助している日本に対してこのような記事を書くイラクも問題があると思いますが、これでは、派遣された自衛隊員がかわいそうです。また尖閣諸島上陸の件について、外交上いろいろなしがらみがあって対処が難しい事件だと思います。ですが、中国側は言いたい放題いってますね。何か日本のほうが悪いように見えてしまいます。その一方で日本にいる中国の一部の方々の許し難い犯罪が目立ちます。日本は一方的に被害者になっているような気がします。主張すべき点はきちんと主張すべきだと思います。日本人って「なんとなく」というのが好きですよね。あまり強く主張しなくても理解してもらえると考えている節があります。確かに多民族に比べて、民族の均一性がずば抜けて高い国なので、あまり強く主張しなくても物事がスムーズに運びます。これはこれでメリットなのですが、他の国につけ込まれるスキを作っているような気もします。国際社会で他の国と渡り合うためには、自己の主張を明確にし、毅然とした態度を示さなければならないと思います。国際的な感覚を持つ人が増えてきた今、世界に対して自己主張してゆく必要がありますね。いつまでも被害者的な国ではなく、世界から尊敬される国になって欲しいと思っています。私はビジネスの面から尊敬されるようがんばりたいと思います。
2004年03月27日
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ニュースステーションが終わりましたね。久米さん、お疲れさま。気がつけば18年もやってたんですね。なんか、いかりや長介さんの件を含め、時代の節目を感じます。前回の日記ではQuality,Cost,Deliveryについて書いてみました。今日は「お客様の利益とコンサルティング」について考えてみます。私はつい先月まで外資系コンサルティング・ファームに在籍していました。それ以前にはソフトウェアメーカーのコンサルティング部門に所属していたこともあります。コンサルティングを行う際、重視すべきものの一つにお客様の利益というのがあると思います。単にお金としての利益をもたらすか否かという話ではありません。コンサルティングを行い、提示した結果がお客様のためになるか否か?ということをいっています。ソフトウェアメーカーのコンサルティング部門にいたときは、「お客様の利益」も重視しますが、それより「お客様が我々のソフトを採用するか否か」ということを最優先に考えていました。つまり、お客様の利益より自社の利益が優先します。この結果、本来は我々のソフトウェアを採用しなくてもよいのに、無理して導入させることが多々ありました。これは、真の意味ではお客様の利益になっていないといえます。そこで、本当のコンサルティングをやってみたくて、外資系コンサルティング・ファームに移りました。しかし、実際のところコンサルティング・ファームとはいっても、内部の組織は製品や会計・SCMといった分野に分かれているだけで、ソフトウェアメーカーと大きな差はなかったように思います。パッケージがいいのか?スクラッチがいいのか?A社製品がいいのか?B社製品のほうがふさわしいのか?または業務を変革するだけでシステムは変えないほうがいいのか?そんな検討もせずに、○社のパッケージとお客様に押しつけます。なぜ、このようなビジネスになってしまうかと言えば理由があります。コンサルティング・ファームといえども実際に行っているのは「人月」ビジネスだからです。つまり、○百万/月のコンサルタントを○人、○ヶ月投入するという形でビジネスが成り立っているからです。頭を使う「上流」部分より、「導入」という実作業の部分のほうが、お客様に成果を提示しやすく、稼ぎやすいという側面があるからだと思います。このようになってしまうと、コンサルタントといえども、SEや技術者と見分けがつかなくなってきます。(※システム以外のコンサルタントはのぞきます)要は、ITに関するコンサルティングについていえば、お客様の利益になるコンサルティングというのはできていないのが現状ではないでしょうか?それをふまえ、お客様に価値あるコンサルティングを提供するために2つの原則を考えています。1)顧客志向(お客様にとって利益があるか否かを最優先) お客様に利益がなければ、システムの導入をしない2)マルチベンダー どうしても特定のパッケージやシステムを担ぎたくなりますが、 あくまでお客様の企業改革や業務革新に最適なパッケージをベンダーを問わず提供してゆきたいと考えています。
2004年03月26日
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案件のプレッシャーから解放されて、今度はビジネスプランを考えています。自分の得意分野はITとコンサルティングなのでもちろんこの分野でビジネス展開を考えています。この分野を考えるとすでに業界は成熟しつつあるといえます。新規市場としてのビジネス・チャンスは少ないかもしれません。ただ、ITの現実を考えるとまた別な側面があると思います。ITと建設・建築は似たようなところがあります。お客様の要件を聞き、設計し、建築し、完成させる。目に見えるか否かの違いはありますが、完成までの基本的なプロセスは同じです。建設・建築の場合、形があるためにスケジュールの作成と評価がしやすいと思います。また品質・コスト・納期(いわゆるQCD)という観点でみた場合、それぞれの点で、ほぼ当初の見積もりと大きな違いは出ないと思います。一方、ITには明確な形がありません。システムはロジックを積み重ねた概念的な世界で、形あるものとしてハッキリ認識することが難しいと思います。認識できるとしても、ハードウェアやPCの中の画面といったものになると思います。そのせいかだと思いますが、ITをQCDの観点でみた場合、建設・建築業界より遙かに遅れているといえます。<品質> PCからの見た目はよいが、システムの中味はわからない<コスト> 見積もりしづらい。いつも当初の見積もりをオーバーする<納期> 納期がまもられない。遅れることがしょっちゅう。 間に合ったとしても本当に要求どおりにできているかわからない。このような状況を考えると、ITは建設・建築に比べてとても非常に遅れているといえます。ですが、この点について考えてみると、逆にビジネスチャンスがあるように思えます。そのため、これから私たちが取り組むIT・コンサルティングでは、品質、コスト、納期というものコミットできる形でお客様に提供してゆきたいと考えています。
2004年03月25日
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今日、今の案件をLostしたという話を営業経由で聞きました。ここんところ土日もなく徹夜続きで振り回されていたヤツです。顧客の既存システムリプレイスに関する事前調査のコンサルティングで、テーマは物流改革。上手くいけばウン億という規模が見込まれた案件だったのですが力及びませんでした。そもそもコンサルティングの期限は2月末。当初のメンバがクライアントが期待する成果をあげることができず、私が3月の転職早々からテコ入れで入りましたが、挽回することができず、タイムリミットとなってしまいました。くやしー!今回はいろいろな壁がありました。クライアントの企業カルチャーの壁クライアントの異常ともいえる細かさの壁同業他社の壁メンバのスキルの壁今まで、たいていの壁はクリアすることができたのですが、今回の案件を通じて、一個人の知識やスキルではカバーしきれない要素がたくさんあることを教えられました。しかし、それらの壁があっても乗り越えてゆかなければなりません!この失敗は次に生かします。さて、目の前の仕事がなくなったところで次です!今の会社は、基本的に自分でビジネスを作って進めてよいことになっています。もちろん本業であるITコンサルティングも並行して稼ぎます。ということで、早速情報収集とプランニングに入ります。テーマは「本当のIT、本当のコンサルティング」進捗については日記の中で紹介してゆきたいと思います。ITやコンサルティングのビジネス展開やトレンド、さらには疑問点・問題点等、ご意見をお持ちの方は当HPの掲示板までご意見いただければと思います。よろしくお願いします!(*^_^*)
2004年03月24日
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1994年3月23日ちょうど10年前の今日は私の大学の卒業式でした。私の大学はやることなすこと結構派手で、卒業式後の謝恩会を品川のホテルを借り切って行っています。数千人収容可能な宴会場でレーザー光線が飛び交う中、タレントのコンサートや福引き抽選会、学校の歌の大合唱、大学生活のスライドショーなどを行います。応援団の指揮のもと、数千人で肩を組んで学校の歌を熱唱する様は圧巻でしたね。私はその謝恩会のイベントの総責任者をやっていました。イベントの進行はもちろん、その中味であるレーザーショーやスライドショーを手作りで作ってゆきます。レーザーショーのために絵コンテを作ってイベント屋に説明したり、スライドショーの写真をとるために冬山にスキー部の写真を撮りにいったり、サーキットに自動車部の写真を撮りにいったり、オタクのように大学の写真を撮りまくったり友人たちとともにやりたい放題やっていました。大学というのは、集団で時代やそのときの感動、価値観を共有できる最後の機会なのではないかと思います。会社では、年齢層が幅広くなるためこのような共有感を持つことは難しいと思います。10年経った今、その当時の友達とは今でも親しく付き合っています。やはり当時、利益とは関係なく「感動を作る」という作業を共有したことが今日のような恵まれた状況につながっています。10年経った今、既存の企業という枠組みを離れ自らビジネスを立ち上げようとしていますが、当時のような感動を再び作れればと思っています。
2004年03月23日
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ハードなコンサルティング活動の中、通勤電車のつり革にもたれながらビジネスプランを考えています。”ITとコンサルティング”を中心にどのようなビジネスを展開するか?競争がない市場を目指すのか?競争を前提とした市場を目指すのか?新規市場でのビジネスであればその市場自体が成長するか否かのリスクがあり、既存市場でのビジネスであれば競合の存在を意識しなければなりません。たかだか7人の会社で既存市場を相手にビジネスができるか?個々のメンバの能力はかなり高い次元にありますが、7人で展開できるビジネスには限界があります。とくにITやコンサルティングという舞台での勝負を考えた場合、競合は腐るほど存在します。各メンバが個々の能力で案件ベースの仕事をしてもよいのですが、それでは会社としての規模拡大が望めません。難しいですね。新規の会社である以上はある程度の事業規模を追求したいと思っています。既存の日本の大企業も元々はベンチャー企業。ほとんどの企業が新規市場でビジネスを展開することで成長してきたのだと思います。既存市場で勝負したものでもで勝ち組に入った企業は、松井証券のようにインターネットによる時代の転換期を上手くつかった企業があります。目指すなら後者ですね。転換期を上手く利用したいと思います。ITもコンサルティングもビジネスは転換期にあると思います。今まではあまり考えなくても適当に、ERP、SCM、CRMという言葉を並べれは、お客さんから労せずしてお金をもらうことができていました。ITについては、これから劇的なテクノロジーの進歩があるとは思えません。コンサルティングについては、厳密に成果(結果)を問われることが無かった思います。実はITやコンサルティングについては、QCD(品質、コスト、納期)が滅茶苦茶だったんですよね~既存のビジネススタイルが通用しなくなってきていることは確かです。ITやコンサルティングは、実はこれからが勝負です。ここら辺を鍵に、ビジネスの展開を考えたいと思います。(次回に続く)===================徹夜明けで資料をすり合わせたところ、他のメンバ作成した資料は使い物にならず、その修正作業で夕方までかかりました。さすがにハードだったのかカゼをひいてしまったようです。
2004年03月22日
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日曜夜のテレビ番組「情熱大陸」に松井証券の松井社長がでていました。クールで熱い方ですね。オープンなオフィスは彼の人柄を表しているようですばらしく、そして羨ましく思えました。店舗を持たない証券会社というのは10年前には思いつかなかったことだと思います。インターネットという技術が証券取引にどのような変化をもたらすか?そのことを見通して、というかある意味偶然当たって、新しいタイプの証券会社を誕生させることに成功しのだと思います。新しい技術が大きな機会をもたらしたいい例だと思います。私が大学を卒業して就職した会社もにたような要素を持っていました。私が就職活動をおこなったのは1993年のことですが、そのとき、その会社の会社案内には情報産業に関する3つの予測が書いてありました。1)個人向けコンピュータ(パソコン)市場が大型コンピュータ(オフコン)市場の10倍になる2)ソフトウェア市場規模がハードウェア市場規模を上回る3)2000年には情報産業が最大の産業になる当時はWindowsは3.1、パソコン通信でモデムを使って接続している時代。ISDNがこれから普及しようとしている段階。ITということばはまだ使われておらず、インターネットという言葉もあまり騒がれていませんでした。就職活動中、この会社案内を目にして、否定することのできない可能性を感じたことを覚えています。ちなみに当時、コンピュータ系の会社にいったり、ベンチャー企業に就職することは就職活動としては成功といえる状況ではなかったと思います。あれから10年経過しましたが、その予測は、ほとんど現実のものとなっています。今考えても、すごい先見性だったと思います。ドックイヤー・マウスイヤーといわれめまぐるしく変わる現代で10年先を予測して当てることは簡単ではありません。ですが、ある程度の事業規模を考えるならビジネスの未来像を「説得力ある予測」で予言することも必要かもしれません。============という私は、月曜日に急遽提出になった資料の作成でこれから作業に入ります。この土日もミーティングがありました。ミーティングとはいっても、私以外のメンバの指導といったほうが正しいかもしれません。ああ・・・朝:資料はだいたい完成。10時から会社ですりあわせです。ふう、、眠い。
2004年03月21日
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3月から新しい会社に勤めています。前の会社同様、現在もITコンサルタントをしていますが、会社を変わった目的は2つあります。1)自分の得意分野のコンサルティング・スキルを磨きたい2)新しいビジネスを立ち上げたいコンサルタントの専門性とビジネスを立ち上げるという事業性は、両立するのが難しいと思っています。ですが、その難題をクリアして専門性を磨くことと事業を立ち上げることの両方やりたいと思っています。さて、では何をやるか?今の会社では、社長はインキュベーター的な役割で、ある意味後継の育成をしているような感じです。個々のメンバは緩やかに連携していますが、基本的には自分の好きなビジネスをしてよいことになっています。企業のミッションのひとつとして関連のシステム開発会社と連携してIT業界を活性化させようという狙いがあります。ですが”起業”という側面を考えたときには、他社とどうするか?だけでなく、むしろ自分の会社はどうするか?を明確にする必要があります。個々のメンバが緩やかに連携するだけでは、法律事務所や会計事務所のようになってしまい、事業の新規開拓やスケールメリットの追求は難しと考えます。まずはこの緩やかな連携を強固な連携に変えて、事業領域や目的を明確にしてビジネスを進める必要があります。どんなビジネスをするかについては、私の頭の中では固まりつつあります。この日記の中で紹介してゆきたいと思っています。っと、先ずその前に月曜日提出の資料作りがんばらねば!事業も大事ですが、コンサルタントとしての実績も大切です。
2004年03月20日
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桜が咲きかけていますが、この土日はスキーに行く予定でした。今のプロジェクトにおける自分の担当箇所もほとんど終わり、あとはメンバの資料ができるのを待つだけです。月曜日にすり合わせて全体の整合性をとり、水曜日にクライアントのチェックを受けるつもりでした。しかし、先ほど電話がありクライアントのレビューが月曜日になった!との連絡を受けました。月曜日・・・土日が明けたら月曜日。。。ということはこの土日で仕上げろということ。(*_*)ということでこの土日に気合いを入れる必要が出てきました。なので今週末も仕事です。3月に会社を変わってから(実はその前から)土日なし。徹夜もたびたび。3月末のスキーは知り合いとの恒例行事だったのですが、前日にドタキャンすることになりました。是非もなし・・・クライアントがあってのコンサルティングですから、多少の無理難題は引き受けます。でもできたら変更の連絡は早めにお願いいたします。m(_ _)m月曜日のレビューが終わったら飲むぞー!といきたいところですけど、でもその後、最終報告会があるんだよな。たぶん。来週末は花見しまふ。。
2004年03月19日
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卒業のシーズンですね。今日は私の家の近くの大学が卒業式のようです。袴姿の女子学生や着慣れないスーツの男子学生が晴れやかな姿で集まっていました。社会人になると卒業式のようなイベントがないですねー。ちょっとうらやましい気がします。さて、ここのところ忙しかったのですが、なぜか?と考えてみるとプロジェクトのメンバで集まって仕事の分担を決める↓みんな快諾のものに作業が始まる(「ハイッ!ガンバリマショウ!」)↓再度集まって「まとめ」を行う↓一部のメンバの作業結果が悪い。質も悪い。(「デキテマセン~ン」「ゴメンナサ~イ」)↓その手直しを行う。手戻りもあり(ザケンナ!)↓しわ寄せのように押し寄せてくる(ヒーッ!)↓テ・ツ・ヤ作業を分担して進めたほうが早いとおもったら、他の人に任せた分が、私の仕事になって帰ってくる。これを私は勝手に、プロジェクトにおけるブーメラン現象と名付けることにします。本当の「ブーメラン現象」という現象があるのか?あったとしたらそれがどのようなものなのか知りませんが、今の私にとってはできるだけ避けたい現象であることは確かです。
2004年03月18日
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相手の話していることに的確に答えるのは、意外と難しいことです。私は、過去の転職活動で、とあるコンサルティング・ファームを受けたとき、人事の担当の方から「あなたの強みはなんですか?」と聞かれ、「仕事を仕切ることと、人のモチベーションを向上させることです」と答えたことがありました。結果は落ちました。なぜか?ここで聞かれたのは、そのコンサルティング・ファームに入ったときに生かすことができる私の強み(能力)だったのですが、当時の私は面接に慣れてなく、相手の要求を的確に把握することができませんでした。相手の要求をよく考えて回答していれば、「流通業における在庫管理や購買管理の業務経験とかシステムに関する知識」という回答をしていれば違った結果になったかもしれません。面接もそうですが、コンサルティングの仕事も「相手の要求に的確に答える」というのは重要なことです。今のクライアントについては、「彼らがシステムを変えなければならない理由づけ」を私たちの求めています。「システムを変えたいと思うんだけど、それを専門家の目で分析し、動機づけして欲しい」と。ですが、今回仕事をしているメンバは今日の説明でいきなり「新しい業務はこのようになります」「こうすれば在庫を削減することができます」と話てしまい、クライアントから呆れられてしまいました。クライアントが求めいているのは”なぜ”こちらが回答したのは”こうなる””こうできる”話がちぐはぐです。今回のために前日にメンバ内部おこなったミーティングに私はでていなかったのですが、この準備のために、メンバは朝の5時まで資料を作っていたそうです。しかし、要求を取り違えたためほとんど意味がありませんでした。この”相手の要求の把握”は、コンサルティングはもちろん、中小企業診断士の2次試験で重要です。詳細は私の勉強仲間で一足先に合格した友人の↓でhttp://netplus.s31.xrea.com:8080/という私は今日の件のリカバーでまたまた徹夜かな~=========================今は朝の7時。結局今日は徹夜しちゃいまいした。(T_T)10時からミーティングです。爆睡必至。
2004年03月17日
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今日は六本木のオフィスで調査とデスクワークの一日。だけど、朝からお腹が緩く、ほのかに頭痛。頭の中もスッキリしない。目も疲れ気味。風邪なのか、花粉症なのか、疲労なのか・・・キレが悪い頭脳を無理矢理回転させて、クライアントへのリベンジの資料作り。水曜日の午前中レビューがんばらねば!と思いつつ、今日は寝ることにします。この仕事は、私以外2~3人メンバといっしょにやっているのですが、私以外のメンバから資料ができあがってきません。構成を固め、具体的な作成ページ・内容を指示し、担当を割り振っても先に進みません。私への依存度が限りなく100%に近づいたため、もう資料はつくりませんからね~といって他のメンバに、アウトプットを促しました。クライアントの前で偉そうなことをいっても、努力・根性・気合いでがんばっても、長時間の内部ミーティングをしても、徹夜をしてがんばっても、クライアントにとって意味のある成果を出さなければ意味はありません。多くの場合成果は成果物で表します。その成果物が作成できないようであれば意味がありません。(※もちろん成果物の内容を実現するためのサポートも行います)私たちの評価=成果物成果物は紙紙はPowerPointやExcelで表現するなので成果物をつくらないことは何もしていのといっしょ。そんなことを、コンサルタントの肩書きを持つメンバに教えつつ仕事をしています。
2004年03月16日
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うぃ~、、、、今日は徹夜明けなのに一杯やって帰ってきました。もうヘロヘロです。”Exit Criteria”は、コンサルタントとして仕事をする場合、何をもってその仕事の完了とするか?仕事の完了条件を指します。例えば・・・車にETCをつけようと思っています。でも、ETCをつけたらどの程度便利になるか定量的(数値)に示さなければ、カミさんからOKは出ません。逆に示せばETCの購入にOKが出ます。難しいですね。私は現在、ノンターボの車に乗っていますが、ターボ車に買い換えようと思っています。理由は、ターボ車の加速感がたまらないからなのですが、その感覚を数値的に表現し、現状と比較しメリットがなけれな、OKは出ません。上記の購入理由は実に感覚的なところにあります。「つければ便利になる」「気持ちいい走りができる」数値で定量的にメリットを示すのは難しいと思います。このような感覚は、”IT”にも当てはまると思います。今のクライアントは新しいITを導入する理由を探っています。その理由付けをコンサルタントに依頼しています。新しいITを導入するために、そのメリットを数値で表してくれよ。絶対的かつ顕著なメリットを定量的に示さないとOKが出ないんだよ。実際のところ、新しいITを導入する際、そのメリットを数値的に示すことは可能だと思います。ですが、実際のところは数値的に表しても、劇的に変化するというものではなく、「まあ改善することができそうだ」という予測レベルで落ち着くことがほとんどだと思います。今のクライアントの会社は、定量的な指標でメリットを提示できないと、偉い人のOKが出ない風潮にあります。しかし、ITとはいってもこのような定量的な効果を出して、それを実現することは容易ではありません。企業における実業務の変革などIT以外の面での変革を伴うためです。実際のところは、ある程度のメリットが得られるようであれば、あとは経営的な判断で導入するのがよいと思います。これが「ITの導入=経営レベルの判断」といわれる所以でしょう。ITはプログラムではありますが、機械であるエンジンのように定量的なパフォーマンスを出せるものではありません。ある程度の数値を出すことができたとしても、その効果(メリット)は実に感覚的なものだと思います。それを現場レベルで、細かい数字を積み重ね、定量的で顕著なメリットがでなければ新しいITを導入しないといっているのが今のクライアントです。新しいITとは、パッケージングされたソフトウェアなのですが、この手の話を突き詰めれば、突き詰めるほど、ITを刷新する理由が乏しくなってくることが多いと思います。社風なのであまり強引なことはいえないのですが、細かい数値にこだわるより、感覚的なメリットを信じて、トップダウンで導入に踏み切るのもよいのではないかと思います。ITは定量的な指標ではなく、世の中の動きを考えた上で、「感覚的に選択」するのもよいと思います。ということで、徹夜明けでもっていた資料は、ストーリーから書き直しになりました。ハッキリ言って、頭にきています。でも仕方がありません。また、仕事開始時にExit Criteriaを明確していなかったために争うこともできません。(途中参加で、主契約者ではないため、クライアントに直接的に交渉することはできません。)コンサルティングの仕事を行う以上、どのような条件をクリアすれば仕事が終わるか、予め明らかにしておきたいものです。
2004年03月15日
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日曜日は中小企業診断士の資格取得の勉強で資格の学校に通っています。今日は学校に行く予定でした。当初は・・・今日は2次の筆記試験対策の演習があります。しかし、学校のあとクライアントの資料作成のミーティングがあるので、演習を受けるのを取りやめました。そして午前中ちょっと遅めに起きてPCと向かい合います。ミーティングは夕方からの予定なので少しでも仕事を進めようと思って。夕方までせっせとがんばって資料作成し、夜になってからいっしょに仕事をしているメンバの会社にいってミーティング開始。会ってみると、私以外の2人は1枚も資料を作っていませんでした。ブチッ!っと頭の血管が切れる音が聞こえました。こいつらやる気あんのか?っと声に出そうになるのを押さえ、建設的なモードに転換。じゃ資料いっしょに作りましょう!PowerPointを立ち上げ、プロジェクターで投影しながら決して活発でない意見交換を行いました。難しいところは私のほうで担当し、各メンバの得意なところをちょっとだけ割り振る形にしたのですが、それでも作ってこない。ひょっとしたら作る能力がないのか?これでは仕事が進みません。私がわるいのか・・・今までいろんな人、ケースで仕事をしてきましたが、こんなことは初めてです。(T_T)進まないミーティングをなんとか切り上げて家に帰ってきて、今日記を書いています。明日の昼までには形にして、クライアントとディスカッションする必要があります。なので・・・これから夜を徹して資料の作成にはいります。土日仕事で、さらに徹夜。は・は・は・・・そういえばホワイト・デーだったな。【その後の顛末】4:00 ソファーで一休みのはずが眠ってしまった6:30 起床。足が寒くて起きる7:00 仕事再開9:30 暫定版完成。メールで送る10:00 これ書き終わったら1.5H仮眠。。12時ちょっと前に出発予定。
2004年03月14日
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今日は、昼はビジネスに関する講習会。夕方から仕事のMeetingでした。今、いっしょに仕事をいしているパートナー企業は、徹夜と土日出勤があたりまえです。いちおう、そこのリズムに合わせて仕事をしています。(※クライアント先ではなく、今いっしょに仕事をしている人たちです)今日は夕方6時過ぎに会議室にあつまり、(土曜日の夜からミーティングというところで尋常ではない!)そこでパートナー企業の上司から新たな意向が・・・資料の構成を変えろ!という指示が出ていました。締め切りは月曜日の昼です。(T_T)今さらいうなよ(-_-;)今からPowerPoint30枚近く作り直せっていうのかい!というわけでまたまた土日がありません。3月に会社を変わってから休みなしてす。またミーティングは先日書いた、負のスパイラル状態もっと話に参加しろ!ごら~!私に力がないのか、周囲がダメなのか・・・資料の構成・内容よりもかわらなくなってきました。頭にきたのでくだらないことを・・・「白い巨塔」がはやっています。この「塔」の部分を空欄にして適当な感じを当てはめてみましょう。「白い巨○」人、漢、頭、泉・・・ゴメンナサイ・・・クダラナカッタデスネ。疲れています。なので寝ますね。
2004年03月13日
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机の前に座ること5時間。書いたPPT2枚・・・進まない!(T_T)なぜでしょうか?今やっている仕事(=資料作成)はクライアントの細かい意向を交え、探偵小説のようにロジカルな結末を迎えるストーリーをかかなければいけません。平均台の上を渡りながら針の穴に糸を通すような感覚です。筆が・・・マウスが進みません。なので楽天日記を見る頻度が増えます。そして、資料作成が進みません。負のスパイラル(-_-;)今日は夕方に資料作成の役割分担を再度おこないました。さすがに納期が迫ってきたのでソコソコ真剣になってきたのですが、それでもなかなか会議が進みません。進まないのにしびれを切らして、私が仕切り出すと、すべてがこちらに被さってきます。仕事量↑(増)やればやるほどはまってゆきます。これも負のスパイラルそう考えるとコンサルティング・ファームのほうが楽でした。一応、コンサルタントということで意見は積極的に出してきます。意見を言わない=仕事をしていないという意識が強いからでしょう。良い意見→さらに良い意見→もっと良い意見と、正のスパイラルが生まれ、クライアントも考えつかなかった価値あるアイデアが飛び出したりします。コンサルティングという仕事をする以上、正のスパイラルは大切ですね。まずはこの正のスパイラルに周囲を参加させられるような存在にならなければなりません。そんな私は、土曜日は夜から会議。日曜は資料作成です。3月に会社を変わってから土日に十分休め・・・・・ふうう~(^_^;)
2004年03月12日
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今日は新しく入った会社の歓迎会でした。とはってもメンバはたった7人。歓迎されるのは私。これに関係会社のメンバを迎えてこじんまりとした会でした。新しい会社では社長以下、全員が部長です。部長とはっても部のボスというより、自分が進めるビジネス(=部)の責任を持つという意味で部長という肩書きになっています。なので、部のメンバはいません。会社内は緩やかに連携しつつ、自分でビジネスを進めて良いことになっています。社員として給料をもらえ、さらに自分のビジネスも組み立てることができるという恵まれた環境にあります。起業家の方からしたら甘い環境に思えるかもしれませんが、このような形態での起業チャレンジがあってもよいのではないかと思います。ただ、仕事は自分でものにする必要があります。社長がIT業界に顔が広いせいか、案件の話は腐るほど降ってきます。ですが「上司から何か言われるまで動かなくて良い」とか、「言われることだけやればよい」という姿勢ではやってゆけません。また自分のしたいビジネスを展開するためには、人を雇えるくらいの稼ぎをしなければなりません。今回会社を変える決心に至ったのには2つの理由があります。・自分の裁量で好きな仕事がしたい・会社内の階層を飛び越えた仕事がした前職のコンサルティング・ファームでは、ソコソコの成績をあげていましたが、結局は現場の仕事を器用にこなす”駒”のような感覚が抜けませんでした。また、外部の企業との関係は上司が握っているため、なかなか自分で人間関係を広げることができませんでした。コンサルタントとして良いパフォーマンスを発揮することと、ビジネスや人間関係を拡大することの両方を実現したいというのが転職の大きな理由です。会社の組織の中にいると社内の階層を飛び越えた仕事がやりにくいと思います。ですが、社外にでると、その上司がビジネス上のパートナーになったりします。会社を変わるということは、単に仕事内容や職場環境を変えるだけでなく、今までの会社の上司や同僚をビジネス上のパートナーにできるという側面も持っていると思います。今回の転職では会社規模こそ小さくなったものの、自分の望みたい方向に進むことができました。さらに人がどんどん雇えるよう稼ぎ、ビジネスを発展させてゆきたいと思っております。【今日の斬り口】同じ会社では上下関係のあった上司も、会社を変わればビジネス上の強い味方になりうる。
2004年03月11日
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今日は午前中ミーティング、午後はデスクワーク、夜は戦略情報交換会と称した飲み会でした。今日はデスクに向かっても、疲労がたまっているのか動悸が激しいく頭がボーッとしてなかなか集中できませんでした。資料の作成もはかどりません。なので今日はこの日記を書いたら速攻で寝ます。夜はウチの社長主催の戦略情報交換会。メンバーは、ウチの社長と私、そして、私が2月までいたコンサルティング・ファームのディレクター(元上司)と営業のディレクター。経営レベルでも大きく舵をとる人たち。ウチの社長も前職は某IT企業の副社長なので、ある意味IT&コンサル会社の裏サミットといったところでしょうか。通常では聞くことができない裏の情報が飛び交います。決してヤバい話ではありません。ある意味、現実的な意見交換をおこなっているといえます。こういうところでビジネスが決まっていくのだな~(^_^;)と妙に納得しました。私自身、このような場は初めてではなく、何度も見てきています。なので、あまり驚きはないのですが、会社関係の生々しい話や、億単位の案件の話が交わされるのを目の当たりにするとさすがに緊張します。この人たちを敵にしたくないなーこの人たちの信頼を損ねたら仕事できなくなるなー(^_^;)そんなことを考えた一日でした。【今日の斬り口!】コンサルタントとしては、コンサルティング・スキルで勝負するのはもちろん、案件をゲットして、食いつないでいくためには、営業というチャネルを押さえる必要があります。そのためには広い意味で営業(社内や企業の枠を超えたインフォーマルな関係)を味方につけていく必要があるといえます。
2004年03月10日
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昨日のクライアントとのミーティングの結果を受け、今日は作成すべき資料の構成を考えていました。3月にこの会社にきて、はじめて朝から晩までオフィスにいました。六本木ヒルズにあるオフィスは、オフィス街特有の喧噪さがあまりなく、デスクワークに適しています。今回、クライアントに提出する資料はPowerPointで作ります。要はパソコンで作る”紙芝居”なのですが、作成に際しては中味はともかく見た目が重要この手の資料、中味をじっくり観察すると、中味が薄く、見た目に誤魔化されていることが多いと思います。(中味の薄さを見た目で誤魔化します)コンサルタントという職業柄、PowerPointとExcelは毎日のように使います。というか、最近はPowerPointとExcelを使うことがコンサルティングなのではないかと思ったりしています(冗)。私はPowerPointを作成するとき、PowerPointに向かって作業を進めることが嫌いです。なに訳のわからないことを言っているんだ!(^_^;)という方もいるかもしれませんが、要は、PowerPointで作業をはじめると、構成やストーリー、内容よりも見た目に凝ってしまうため、全体の流れを見失ってしまうことが多いのです。ということで、私はPowerPoint作成前に、Excelで構成、タイトル、内容等をバシッと決めてからPowerPointで作業をすることにしています。こんなのって私だけでしょうか?しかし、資料は見た目もそこそこ重要ですが、それよりストーリーや何を訴えたいか?が重要です。ちなみに資料作成時にアプリケーションはこんな使い分けをしています。PowerPoint プレゼン資料、説明資料、セールス資料Excel 数値、データ、表、一覧等Word 公式な書類、契約書、仕様書等Visio 業務フロー、システムフロー等使い分けてはいますが、どのソフトでも同じようなことができますね。これらについて、とくに講習を受けたことはないのですが、気がつけば(多の人よりも)使えるようになっていました。ということで、マイクロソフトのライセンス収入に貢献しております。
2004年03月09日
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う~う~目が痛い。頭痛もとれない。今日は先週、私をサンドバックにしたクライアントに修正の提案を出しました。この土日はそのロジックと内容をずーっと考えていました。起きている時間はもちろん、買い物中もお風呂でも仕事が頭から離れず、寝ていても夢の中に出てくる始末。考えモードがとぎれず十分眠れない状態。年に何回かこんなときがありますが、ここしばらくこの状態が続きさすがに辛く感じています。だけど、今回はサンドバック状態ではなく、なんとかクライアントと殴り合いに持ち込めました。(^_^;)先方はエンジニアあがりの方で、ロジックの流れや、それぞれの因果関係に神経質で非常に細かい。今まで経験したクライアントでも最大級に手強い。だけどITのそのテクノロジー、現場業務に疎い。そのせいか、ロジックや因果に異常なまでにこだわります。前回は、ロジックが不十分だったので玉砕しました。今回は、それなりにロジックを組んでいったため、意見を戦わすことができ、相手をリングにあげることに成功した。これで意見をぶつけ合いながら進められます。実は、私は一人っ子なので「人と人の摩擦」に強くありません。前回サンドバックにされたときはさすがにショゲました。はっきりいって、その担当者は二度と会いたくないくらい嫌悪感をいだきました。しかし、そんなとき、私の人生3社目の会社の社長の言葉が思い浮かびました。嫌いなヤツほど抱きつけ!とりあえず、積極的に迫ってみることにしました。今日のカウンターアタックで、かなり相手との距離が縮まったように思います。【今日の斬り口!】メーカーは自社のプロダクトや戦略で勝負。コンサルタントは自分の知識・キャラクターで勝負。その自分が前に出て行かなければ勝負できません。。。(^_^;)嫌いになったら離れてしまうのではなく、敢えて、迫ってゆくのもよいかもしれません。
2004年03月08日
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会社も変わったのでスーツを新しく作ることにしました。ここ4年間で1着しかスーツを作ってません。会社がビジネス・カジュアルを導入していたので、客先に赴くときをのぞいてスーツを着用しなくてよかったのと、昨年まで刺さっていたプロジェクトは客先ですが、情報システム部門だったためビジネス・カジュアル可でした。そんなもんでスーツを作る必要がなかったのです・が・・・横方向へ成長中!徐々にふくらんできています。いい加減、5年近くきているスーツが痛んできたので新しく作ることにしました。でも近い将来は、痩せると見込んで、できるだけ安く買おうと思い、よくCMをやっている紳士服店へいったのですが、やはり、スーツって値段が出ますね。。。(-_-;)確かに悪くはないのですが、仕事柄、外見もそれなりに気にする必要があるので百貨店にゆき、それなりのブランドモノにすることにしました。セミオーダーメイドで5万ちょっと。見た目もまずまずです。ま、本当のところは購入するより痩せれば着れなくなったスーツが何着かあるのですが、5年以上も前なので、トレンドが違うのと、痩せる前に今のスーツがダメになってしまいそうだったので買うことにしました。スーツ万歳!でもダイエットもしかくちゃねー(-_-;)ランチ後のウエストのキツさが気になる今日このごろです。
2004年03月07日
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最近、スーツではなく私服での通勤を奨励する会社が増えてきていると思います。それをビジネス・カジュアルといったりしています。この流れ、IT業界ではとくに活発です。おそらくシリコンバレーの影響だと思います。自社で他社と打ち合わせをするときは、カジュアルな格好で対応したりしています。少し前のことですが、あるお役所が、週に一日程度、私服での仕事日を導入していたのですが、あまりにもカジュアルさ(だらしなさ)が目にあまるため取りやめるという話があったと思います。Tシャツやキャミソールなどを仕事中に着用する人が増えたとのことです。また私がいたある会社では、「これからスノボにでもいくの?」と思わせるような格好で商談に出る人もいました。仕事場にカジュアルさを持ち込む目的は、スーツや制服の堅苦しい雰囲気を取り除き、外部に親しみやすさを示すとともに、仕事に日常の要素を取り入れることで、内部のモチベーションアップを図ったのだと思います。しかし、上手くいきませんでした。単語:casual1 (明確な意図のない)思いつきの,何気ない,さりげない2 〈人・態度など〉むとんちゃくな,くだけた,気まぐれな.3 〈服など〉ふだん着の,略式の,カジュアルな.新英和中辞典 第6版 (研究社)ただ単に、カジュアルに(=私服で仕事をしてよい)とすると、楽な格好で仕事という内部的な効果の側面が強くなってしまい、外部的の人にとっては見苦しく不真面目に見えてしまうかもしれません。実際の運用には、内外に対する効果のバランスをとるための運用ルールが必要だと思います。内部:働きやすくする。必要以上の緊張感を和らげる外部:不快に思わせない範囲で、親しみやすさを演出する実際のところビジネス・カジュアルはルールがあります。私の所属した会社では下記のようなルールがありました。<不適切な格好>・Gパン・スニーカー・シャツの裾を出す・襟無しのシャツ禁止・肌の露骨な露出禁止<参考>・チノパン、ジャケット推奨・襟付きシャツ、ポロシャツ可・タートルネック可要は、夏はゴルフができるような格好で街で切れるもの冬はジャケット着用でそこそこのレストランに入れるような格好といった感じでしょうか。ビジネス・カジュアルは楽ですし、それなりの効果があると思います。仕事にカジュアルな要素を取り入れる場合、カジュアル=私服可とするのではなく、内外ともに効果を高めるルールの導入をおすすめします。
2004年03月06日
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今週は、都心のオフィスと私鉄の終点に近いクライアント先をいったりきたりで目覚ましい一週間でした。(^^)/~~~その一方で、褒められたりサンドバックになったり、散々な一週間でした。(T_T)今月から、プロジェクトの立て直しメンバとして入っています。それまで3ヶ月間やってきたメンバが、クライアントが望む成果を出せず、そのテコ入れをやっています。3ヶ月間やってきて成果がでなかった理由は、いろいろとあると思うのですがその1つに、コンサルタントのバリューの発揮というのがあると思われます。そもそも、今回アサインされたのはコンサルタントとはいっても実際には、営業(プリセールス部隊)とITエンジニアでした。今回コンサルティングの対象としている領域は物流とそのシステムおよび新しい技術ということなので、知識面では、彼らでもある程度カバーできると考えます。しかし、3ヶ月間で期待通りの成果をあげることができませんんでした。なぜか?実際に入ってみて思うに、クライアントとのディスカッションが不十分で、ヒアリングやその結果をドキュメント等で具体化することを怠ってきたからだと思います。私が入ってはじめてクライアントから聞いたのは、「今まで2時間を超えてディスカッションしたことなかったよ」という言葉でした。それどころか、議事録やヒアリング結果のようなものもありません。また、クライアントとディスカッションをしながらホワイトボードで具体化し、意見を戦わせるようなことはしなかったため、クライアント = あいつらは勝手にやっているコンサルタント = クライアントは何も教えてくれないというようなすれ違いがあったのだと思います。コンサルタントは、ディスカッションでクライアントをリードし、ドキュメントに具体化するという作業を繰り返し、双方でコンセンサスを形成していかなけれななりません。ですが、本来営業のメンバは、自分の持っている知識で勝負し、エンジニアのほうは受身で仕事をしてしまったため、クライアントの期待に応えられなかったようです。【コンサルタントのバリュー】・クライアントをリードする・積極的にアイデア・意見を出し、活性化に努める・具体的な形におとしてクライアントとの合意獲得につとめるかくいう私はこのメンバから、コンサルタントのバリューを引き出せず、苦しんでします(孤軍奮闘状態)。
2004年03月05日
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昨日は東京近郊の某工場で打ち合わせをしていたら家に帰る電車がなくなりマンガ喫茶に宿泊。今日は、来年度予算案&事業計画作成で23時半から打ち合わせ開始。もう2日も家に帰っていません。↑これは、私の事ではありません。今一緒に仕事をしているシステム会社のマネージャーの生活です。奥さんいるのに、家庭大丈夫かな。忙しすぎで帰れない。寝る時間以外は仕事をせざるおえない状況。現場の仕事をしながら管理職もしなければなりません。年は私とあまりかわりはないのですが。。。端から見ていて大変だな~と思います。私は仕事をキッチリやったらサッサと切り上げることにしています。よく寝て、集中して物事に取り組む!というポリシーで働いています。ですが、気がつけばここしばらく、終電間際まで仕事をしたり、ミーティングをやったりすることに慣れてきてしまっています。一々家に帰るの面倒くさいな~と徐々に思い始めています。マンガ喫茶 オールナイト1500円しかも、インターネット完備楽天日記も書けます。(*^_^*)最近、フラッと入ってしまいそうです。この状態が続けば、何ら抵抗なく、お世話になる日も近いと思います。マンガ喫茶万歳!無帰宅サラリーマン万歳!でも、私は意地でも家に帰って、自分のお布団で眠りたいと思いまふ。
2004年03月04日
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昨日は、お客様に作成した資料のレビュー会がありました。最終報告ではなく、作成の進捗状況のチェックです。お客様が期待している方向で資料を作成しているかチェックされます。相手は、けっこうな大会社のイチ部署。テーマは、”とある業務の改革”です。大会社は各方面に”根回し”しなければなりません。午前中は、”顧問”という肩書きの方にプレゼンでした。資料の内容に、おおかたOKをもらい、さらにいろいろとアドバイスをいただきました。午後はイチ部署のリーダーに報告です。顧問からのお墨付きをもらって、ちょっと安心感をもって臨みました。結果は・・・打たれまくり・・・人間サンドバック状態久々に、けっこうなことを言われました。その資料、今回レビューを受けた人の直属の担当に構成や盛り込む内容について承認をもらっていたのですが、そのリーダーと担当の意思疎通もうまくいっていなかったようで。その結果、私(たち)はサンドバックになってしまいました。一日で南国の楽園から南極に飛ばされたような、そんな感じでした。資料(再)作成がんばろう!納期は来週だ!
2004年03月03日
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3月になりまいした。中小企業診断士の1次試験の日程を7/31&8/1とするとちょうどあと5ヶ月になります。あと5ヶ月・・・不合格発表からも、もう5ヶ月が経っている・・・早いものです。(-_-;)お恥ずかしながら1次試験を突破できずに今回で3回目のチャレンジ。昨年は16%台と、平成13年の50%超の合格率から考えれば、とてつもなく狭き門になっています。がんばらねば!一応、1次試験まで5ヶ月ということで、まずは3月、4月の作戦を立てたいと思います。作戦名:ゴールデンウィークは海外で勉強するぞ!作戦GWはどこにもいかずに勉強!なんてことはしません。海外旅行にゆき、さらに勉強もします!と、こんなことをいっている時点で他の受験者に負けていると思いますが・・・そんなことはさておき、やはり1次を突破しないことにはチャンスは広がりません。かといって、3年目になるとひととおり勉強をしているため、新鮮味がありません。効率的に勉強をしないと、ストレートで受験をされる方々よりも、得点は稼げなくなります。そこで、<重点>・不得意をなくす・数をこなす不得意科目は、・中小企業経営・政策・経済学・財務・会計です。企業経営理論や運営管理は、ためらいなく勉強できるのに、これら不得意科目は少々気合いを入れないと取り組めません。とくに中小企業経営は、覚えてもすぐに忘れていきます。本試験では助言理論と併せて200点の高配点なので稼がない手はありません。また、直前になったあたふたして、結局十分に勉強できないまま臨んでいたので、今回は得意科目にして挑みたいと思います。なのて、中小企業経営・政策は、3月、5月、7月とこまめに数をこなして、単語と内容の定着をはかります。また財務会計、経済学は苦手意識の克服に重点をおきたいと思います。財務・会計、経済学も1日20~30分時間をとって、こまめに問題を解いていこうと思います。こまめに、繰り返し、不得意をなくす4月は経営法務に重点をおいて取り組みたいと思います。がんばるぞ!
2004年03月02日
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今日から新しい会社に所属します。オフィスは六本木。(*^_^*)いわゆる六本木ヒルズです。タワーではありませんが。だけど、出社の初日から行った場所は神田。お仕事のパートナーさんといっしょにミーティング&作戦会議です。神田・・・サラリーマンとティッシュ配りの人しかいない街・・・(に感じる)安いランチ、ビデオボックス、疲れたオジサン。サラリーマンにとっては天国のような街です。そんな街でミーティング。会議室にはパチンコ屋の音楽の音が・・・うーん神田。当分、このパートナーのメンバーといっしょに仕事です。あとは客先(=工場や物流センター)でお仕事。六本木にいけるのはいつのことか・・・(T_T)ああ六本木
2004年03月01日
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