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みんな持ってますよね。1人1人違っていますよね。でも学校という枠組みの中ではあまり歓迎されない個性ってありますね。管理するのに都合がいいというか、先生の意のままに動いてくれる子は認められる。そうではない子の個性は認められないばかりか、排除されることすらあります。ある一定の幅があって、その幅に入りきらない個性は歓迎されないことが多いですね。個人的に見ると1人1人とってもおもしろい個性を持っているのに、ある一定の枠に入れようとされてしまう。それがお相手に損失や迷惑を与えるような個性なら、そうされることもしょうがないんでしょうけど、そうじゃない個性も「治そう」とされる。そうしないと管理し辛いですものね。管理出来ないと学校の運営上困りますものね。自分自身のことを振り返ってみると、私はあまり自分を前に出して表現するということは、得意ではありませんでした。そして家の子どもたちもその傾向があります。でもそれは、今の学校ではマイナスとされる個性なんですよね。小学校の時は「もっと発表しましょう」とか「積極的になりましょう」とかよく通知表に書かれていたように思います。まるで治さないといけない悪いことのように。。。でもそれとは逆に「小さな親切運動」(今でもあるのかしら?)なんて活動が結構盛んな学校だって「人が見てないようなところで人の役に立つような人が親切な人」なんてよく言われていましたっけ。そして「こんな親切な人がいました」と皆の前で表彰されたりしてね。でもそれもな~本当の善意なのかな?表彰されたいがためのパフォーマンスじゃないのかなあ?だってそうしてる子たちって明らかに普段から目立ってる子ばかりだったしね。なんてひねくれたことを考えている子どもでした(笑)そうやって中学生位まではずっと「積極性が身につけば」と言われ続けていたように思います。さすがに高校生になってからは、そんなことは言われなかったですけどね。自分に自信がなかったのかな?それともこれは、生まれつきのものかしらね。大学4年の卒論の発表会の時、担当の教授が「普段ゼミで自分の意見をそんなにバンバン言わないけど発表は自分の率直な考えが出ていてとてもよかった」(自慢ではありませんよ)と評してくれたので、それはすごく印象に残っています。余程嬉しかったのでしょうね~今自分自身の子ども時代を振り返ってですが、せめて学校の中では(いや子どもの世界を大きくしめる学校の中だからこそ)発展途上の子どもをもっとおもしろがってほしかったなあと思います。私が子どもの頃と今では、状況も違ってきているかもしれませんけどね。今の学校「個性を伸ばす」と言いながら、それよりも「コミュニケーションを上手にとれる」ことばかりを、前面に押し出しているように思えてなりません。たとえそこに中味がなくても(中味が何かも時代とともに変わるとは思いますが)、表面上だけでも皆とそつなくコミュニケーションをとれる人が得するのが、今の学校なのかな?それともそれは、ずっと昔からそうであったのかしらね~これは、私の穿った見方かもしれませんけどね。。。みんな違って当たり前なのに、ある一定の枠にはめようとされるから、そういうことが潜在意識の中で積り積もって、学校に行けなくなるってこともあるんじゃないかしらね。もちろんそればかりが原因ではないとは思いますが。1人1人の子どもの持つ個性やおもしろいところ、どれだけの大人が楽しんで温かい目で見てくれるかによってよくも悪くもなりますものね~そんな余裕がない社会になってるのかな?せめて家の中だけでも、そんな子どもをおもしろがって、見れたらいいなあと思います。でもそうだからと言って、すぐに「学校へ行かない」という選択が出来るかと言うとまだ自信がありません。もちろんそれを決めるのは子どもなのですけどね。。。子どもにとって、今の学校にかわる何か。それを見つけることってすごく難しいなあって日々感じています。長々と書いてしまいました。読んでいただいてありがとうございます。
2013.09.29
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昨日の講座では、曼荼羅の絵に色を塗りました。この講座はいつもぬり絵をします。その時の自分の気分で選んだ色で自由に。その時使った色やぬり方などに、心理状態が表れているそうです。塗りたくなかったらそこは塗らなくてもいいそうです。自分で何か書き足したかったら、書き足してもいいし自由です。後で先生が一人一人の絵を見て、色々なコメントをしてくださいます。もちろん先生から見てなので、自分の思ってるのと少し違うこともあります。でも、自分でも気がついていないようなことで「ああそうかも」と思えるような時もあります。そういったことは抜きにしても、自由な色塗りは私にとっては子どもに帰ったようで楽しい時間です。他の方の絵を見るのも、興味深いですし。本当に皆違います。「曼荼羅(マンダラ)」とは、仏教(密教)の言葉でサンスクリット語だそうです。「本質」とか「真髄」とかいう意味で、仏の悟りの境地を表すものだそうです。修行の一環として、色砂でこの絵をかくというのもあるそうです。今までずっと塗ってきた絵よりは、図柄が複雑だったので少し時間がかかりました。↑の絵は私が色を塗った絵です。本当にあまり考えずにその時自分が塗りたいと思った色を選びました。一番最初に塗った中心の花(?)は自分のつもりなのです。心というか。そして外の世界に向けて手足を伸ばしてる気持ちで(多分)中から外へと塗りました。先生は「外に気持ちが向かい外との繋がりを求めてるけど、まだハードルが高い感じ」と評されました。「でも最後の外枠がそんなに強く塗られていないから自分で出られますよ」とおっしゃっていましたが。。。なんとなくですが納得かな?自分で自分の殻を破ることは、まだまだ私にはハードルの高いことなのですが、本当に少しずつですが、そのハードルが低くなってきました。枠が広がってきたかしらね~無理に殻を破ったり、枠を広げたりする必要はないのでしょうが、自分が心地いい方を選んで行ったら、自然とそうなっていったのかなあ。自分の感覚を信じる。それでいいんだと思う。そんなことを繰り返していくうちに自分は自分でいいんだと承認出来るのでしょうね。自分を信じることに繋がるかしらね
2013.09.28
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「好き」か「嫌い」か、「したい」か「したくない」かで決めるのって慣れるまでは少し不安がつきまとうけど、実際にそうしてみるとすごく気持ちいいし爽快ですねそれを「人にどう思われるか」とか「~のために」と考える癖がついてると、ついイライラしたり、知らず知らずのうちにストレスがたまっていったりしてしまいます。第1に楽しくないし、おもしろくない。。。だって自分の本心と違うんだもの。でも、自分の本心と違ったとしても、どうしてもしなけらばならないことはあるわけで。それを今までは嫌々したり、感情を封印して無理してこなしたりしていました。でも今は「どうしてもそれを今しなければいけないか?」とか「自分のしないといけないことか?」とか、いったん考えてみることが出来るようになったかな?そしてそれをこなした後も「私って頑張ったよね」とか「偉い」って自画自賛したりね~自分の感情を大事にする。そして出来るだけ感情のままに行動してみる。そう心掛けていると、自然と人の感情も「尊重しよう」と思えるようになってきました。と言うか気にならなくなってきたという方が近いですね。みんなマイペースでいいんじゃないかな。その方のペースでその方がしたいと思うことをするのが、その方の幸せなんでしょうね。もちろん頼まれたり頼られたりすれば、自分にできるお手伝いはしますけれどね。これは、子どもに関しても同じですね。今日は昼から、アートセラピーの最終の講座がありました。絵(自由な塗り絵ですが)を描くことって、右脳を使ってすることなんですね。そして現代社会に住む私達は、ともすれば左脳ばかりを使って過ごしているそうです。そのせいかどうか、私はこのワークを受けるとすごく感情が動くのがわかります。いつも使ってないところを使うせいかしらね。また今日のことについては、書けたら書こうと思います今期最終ということで講座の後、そっち方面にあって普段行かないような温泉に入ってきました。前から行きたいと思っていたんです。露天風呂からの眺めがすごく良くって気持ちよかったのですが、運転と講座とお風呂(結構遠くにあります)のトリプルの疲れで、今も体がダルイです。すごく眠たいのですが(笑)、書きたいと思ったから書いておきます。まだ寝るわけにはいかないわ~用事一杯あるしねこればっかりは、感情のおもむくままとはいきませんね~(涙)
2013.09.27
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今日、中学校と高校の時から仲の良かったお友達2人と、ランチをしました。1人は親友のKちゃん。もう1人はこの前何十年かぶりに会った、東京在住のお友達。Kちゃんとそのお友達は、会うのは高校卒業以来なんです。でも会った瞬間から「久しぶり~」と打ち解けて「全然変わってない~」(これは常套のセリフかな? 笑)って言ってましたその方は今回も、お母さんの病院の付添や看護のために、帰省されてるそうです。昔のお話になって、そのお友達また昔のことをよく覚えているんです。きっと「忘れられない人」なのね~それに比べると、私は忘れてることが多くって。。。今回初めて聞いたんじゃないかなあって思ったり。記憶がとんでるの。私って「忘れる人」なんだって、改めて感じましたね。たとえば、高校の時に結構印象に残っていた先生が、卒業してすぐ急死されて皆でお葬式に行ったことなんかも、スッカリ忘れていてね。Kちゃんに「一緒にお葬式に行ったよ~〇〇さんが代表で弔辞を読んだじゃない」って言われたのに、?状態なんです。私って薄情な人なのかなあって思っちゃった。お話してるうちに「〇〇君。こんなとこがおもしろかったよね」とか「〇〇さんが授業中先生に反抗的で、スカっとしたよね」とか2人が盛り上がっていて~「そう言えばそんなこともあったよなあ」って、段々と記憶が奥の方から引っ張り出されるような感じでした。自分一人ではとても思い出せなかったなあ。これっていいのか悪いのか。人によって印象に残ってるとこが違うのでしょうね。きっと。同窓のお友達でもすでに何人か、若い時に事故や病気で亡くなられてる方もいたりしてね。人の人生って、どうなるかなんてわからないものですよね。最後の最後までね。。。お2人も私も、今それぞれ事情や置かれた状態は違うけど、色々とかかえていて。生きてる今、この時を楽しむ。自分の人生は自分で作っていく。そんなことを思いました。最後に「来月もまた会いたいね~」とお互いに言い合って、お別れしたのでした。実現するといいなあ~ 今日はお昼に居なかったからお弁当置いて
2013.09.25
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おしゃべりになってきました。「あ~あ、半沢直樹も終わったし、ほかのドラマも終わっちゃったしなあ」「することない。暇」(←いやいや、一杯あるんですけどね(笑)言わないが~)「今日のいいともは〇〇出てるし。観なくちゃ」「ああお母さん。消しゴム買ってきて。シャーペンの芯とノートも」(何に使う のかは不明。お絵かきかしら?)「歯が痛い。虫歯かも。でも歯医者さん行くの嫌だな」(←今日決心したのか予約 してと頼まれて予約をいれました。まだ行ってませんが)「英語の塾の先生、いつも延長して長くなる。いやだなあ」(ああそれでか遅れて行くのね。出来るだけ短くしたいのかしら?)一緒に借りてきたDVDを観ながら「この人高1にはみえないよね。老け過ぎ~」(学園ものも違和感なく普通に観ますね。そこが息子の時とは違うところかな?)私に気を遣ってわざと明るくしてしゃべっているのかなあ。と思う時もあるのですけどね。単にずっと家に居て話相手がいないからかな?時々友達とメールはしてるみたいですけどね。。。洗濯ものはここ最近はずっと畳んでくれています。「ありがとう」は忘れず言ってる。だんだん慣れてきて畳むのが早くなって、上手になってきました。たまに気が向いたらですが、夕ご飯の支度を手伝ってくれる時もあります。朝起きるのも(ほとんど昼ですが)、少しずつ早まってきました(体調の一時的リズムだと思いますが)まあ表情が明るくなって自責してないようなのが何よりですね。睡眠障害に関しては、息子の方が根が深いです。今だによく昼夜逆転しています。自責も時々ですがありますしね。感情の起伏が大きいというか、本人の性格の違いもあるとは思うのですけどね~息子の方がどちらかと言うと娘より理想が高いのかな?どちらに対しても、私は淡々と頼まれたことだけをしていこうと思っています。 少し前に作ったご飯です
2013.09.24
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親類の家の庭親類のほうのお墓参りに行ったり、自分の家のお墓参りに行ったり。お供え物やしきみを買いに行ったり、親類が帰って来たり。。。いつも通りのことですが、前半はバタバタと過ぎて行きました。今日はあまり予定がなかったから、夫と山の方にドライブに行ってました。家から車で1時間位のところにある、標高千メートル位の山です。車で行けるところまでなので、ほとんど歩いていないし頂上までは行きませんでしたが、お天気がよかったから遠くの山々まで見渡せて気持ちよかったです。山から下りてきたところに、ひなびた温泉があって「行きたい」と思い入って来ました。ちっちゃな温泉でしたが、施設は清潔で新しく気持ちよかったです。お風呂の窓からは大きな木や小川が見え、「紅葉の頃に来たら綺麗だろうな~」と思いました。温泉のお湯もあたりがよくって、マッタリとできました。去年のお彼岸の頃は、家の近くの土手を散歩してたくさんの彼岸花をみました。今日も車窓から赤い彼岸花がみえました。山には一面ススキの穂が、風に揺れていました。なんか秋を体感した気がします。高いところなので少し肌寒い位でしたね(山の写真はタブレットで撮ったからありません。タブレットからパソコンにおとす 方法はまだ研究していませんから。。。)
2013.09.23
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9月19日の月と黒糖団子2日前の夜、中秋の名月でしたね。なんとなく意識はあったのですが、バタバタしていて忘れてしまいそうでした(汗)でも思い出して見れました。本当にまん丸のお月様でしたね。お天気もすごくよかったですし~綺麗なお月様が見れてよかったです。私一人がベランダから見たのですけどね。不思議と何かをお願いしようとは思いませんでした。ただ「きれいだなあ」と「今は平和だなあ」と感じただけでした(平和なのかな?)今この瞬間、生きて元気で綺麗なお月さまが見れて、幸せだなと思いました。特にお供えのお団子とかは拵えなかったのですが、丁度黒糖饅頭があったから飾りました。昔から里芋等を供える風習もあるのですね。知らなかったのですが、その日に偶然里芋の煮物も作りました
2013.09.21
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収穫の秋、食欲の秋(これはちょっと違うか 笑)秋はおいしいものがたくさんなるシーズンですよね。果物もお野菜も。ついつい食べ過ぎてしまうのが難点ですが~この前夫に「なし狩りに行こう」と提案したのですが、却下されました。「そんなに食べられないし。買った方がいい」って。でもあの収穫するのが楽しいのに。考え方が違うのね。夫はあまり、そういうのは好きじゃないみたいですね。小さい頃毎年冬になると、ミカン狩りに行ってました。父方の親類がミカン農家だって出荷した後の木になっているミカンを、好きなだけ採らせてくれたから。そちらも後継者がいなくって、今は作っていないんですけどね。まだ青いミカンや黄色くなりかけたミカンを山ほど採って、食べた思い出があります。先日義母と一緒に市場に行って、さつま芋を箱で買ってきました。親類に贈るのや自分の家で食べる分です。市場にはこの時期旬のお野菜や果物があふれていました。リンゴも大分出回るようになってきましたね。この前に会ったお友達に、ご主人の実家(山)で採れた栗をいただきました。さすがにイガはなくってイガをのぞいた栗。でも収穫もイガをとるのもお手間がかかったと思います。昔ミカン狩りに行った時も山の急な斜面を何回も滑り落ちそうになりながら寒いから鼻水たらしながら(笑)採ったなあって思い出しました。いい思い出です。伯母さんが作ってくれて山で食べたおにぎりも、とってもおいしかったですしね私はお花でもなんでも植物の栽培には向いていないのですが(すぐ枯らしちゃうし)収穫するのは好き。いいとこどりかしら~でもお仕事にするとなるとこれはまた大変でしょうね。大学の時に行った、いちご狩りもすごく楽しかったなあ。また行ってみたいなあと今思っています体力があればですが。。。 栗ご飯
2013.09.21
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日記のコメントのお返事にも書いたのですが、ブログに写真を入れる時は私は一度パソコンにおとしてから、パソコンに入っているソフトで大きさを加工して入れてます。この方法しかわからない~(笑)でもそうすると容量がすぐ一杯になるんです。容量が一杯になると写真を入れられなくなるから、削除しないといけなくなります。楽天写真館にアップロードすると、容量とは関係なく入れられるのかなあ?とは思うのですが、そうすると自分の思った大きさや位置に写真を入れるのがなんかややこしくて。今日は写真館にアップロードしたものを、入れてみたのですが調整できないんです(笑)だから見づらいとは思うのですが、ゴメンなさい。前置きが長くなりましたが、このごろ道端にひっそりと咲いてるようなお花によく目がいきます。名前もわからないような花。雑草と言われるようなお花も1つ1つを見るととっても綺麗に生き生きと咲いているなあって思いますちなみに上の写真は、少し前に夫と郊外を散歩してる時に、道端で撮りました。多分自分の家の近所にも、同じようなお花が沢山咲いているのでしょうけどね~ツユクサ、カタバミ はわかるのですが、一番下のお花の名前は分かりませんでした。今度は自分の家の近所でも、色んな小さいお花をさがしてみたいなあ
2013.09.20
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今日で丸2年がきました。最近は以前ほど「書きたい」ということがうかんでこなくなりました。だから毎日更新するというわけには、いかなくなってきています。何事も「自分が本当にしてみたいと思ったことをしてみる」をモットーに、これからも自分が「書きたい」と思ったことが出てきた時に書こうと思っています。更新が途切れることもあるかと思いますが、よかったらまたお付き合いくださいこの2年の間にも自分のまわりの景色がめまぐるしく(と言うほどでもないけど)変化していってる気がします。私自身のことから言えば、子どもの不登校を通し、引き続き色々なことに気付かされる毎日でした。それは子どもとの間の関係のみならず、私自身のことにも及びました。気付いただけで忘れてしまうことも、自分の中に残っていってることもあります。ブログに「書く」ということで、整理されより深く客観的に考えることが出来ました。気づきによって自分の意識や行動が「変わる」ということもあった気がします。一番大きな変化はう~んですが、「私はこう思う」と意見を表明出来るようになったことかしら?これは自分の中では結構大きい変化でした。今まで苦手でしたから。子どもの方はと言うと、息子が高校を卒業して家に帰って来ました。ここ数年の間彼なりに色々な苦労も経験もつみ、そのことはすぐに成果には結びつかないかもしれませんが、成長していってると思います。エネルギーを溜めたり出したりの繰り返しだったから、昨年家に戻ってからは上がったり下がったりはありましたが、徐々にエネルギーを溜めつつあるように感じています。自分なりに将来のことを考え、自分なりの考えで進んで行こうとしているのがわかります。そして娘の方はと言うと、高校受験に向かう年にまさかの不登校になりました。これは正直私には想定外のことでしたが、娘の中では以前から決められていたことだったのかしらね。。。それとも本人にもわからないことだったのかな?わかりませんが~でも息子同様本人の人生だから、本人が「どうしたいか」を一番優先して(そうでないと動かないと思いますし)、相談にのれるところや手をかせるところは頼まれればそうして見守っていこうと思っています。神様から与えられた親子の課題かしらね。。。この2年で私が強く感じたこと。人間っていくつになっても成長出来るし、新しい出会いもあるし、新しいお友達も出来るものなのですね~そんなことを日々感じる毎日であったと思います。こんな私ですが、お友達になって下さった方々、コメントを下さった方々、読んで下さっている方々のおかげで、続けて書くことが出来ました。皆さま本当にありがとうございました。感謝しています~
2013.09.18
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台風が過ぎ去りましたが、皆さま被害はなかったでしょうか。私の住んでいる所も、かなりの雨量でしたが、おかげさまで大きな被害はなかったです。台風の間家の中で過ごす時間が長く、図書館で借りていて読めていなかった本等を読むことが出来ました。伊藤比呂美さんの『閉経記』という本読まれたでしょうか?昔に『よいおっぱい悪いおっぱい』『おなかほっぺおしり』を読んだようには思うのですがそれ以外はあまり読んだことがなく、育児エッセイを書かれる方という認識しかありませんでした。私より少し年上の方ですが。。。この本はとってもおもしろかったです。「そうそう」「あるあるそんなこと」「うんうん」と読みながら共感することが多くって。「よくぞ言ってくれました~」みたいな感じかしら(笑)ご自分と子どもさんとの関係や、ご主人との関係や、ご両親との関係や色々なことです。もちろんご自身のことも~たとえば最後の方のこんなくだり。 愚痴のこぼしあいにはコツがいる。ただ相手の話を聞いてやり自分の話を聞いてもらう だけでいいのに、そのコツをはずす人が多すぎる。-中略ーつまり人は自分の経験に いっぱいいっぱいになるあまり、他人もまた経験でいっぱいいっぱいになっていると いうことに気がついていない。ー中略ー あたしたちは満身創痍だ。昔から一緒にやってきた女たちも、新しく知り合った女たちも みんな血まみれの傷だらけ。 子どもがいりゃ子どものことで、親がいりゃ親のことで、男がいりゃ男のことで、男が いなけりゃいないということでー中略ー 女友達に声を届けたい一心で、あたしは書き続けてきたような気がしている。-中略ー まだ会っていない読者も、ひとりひとりがみんなあたしの女友達だ。声が届きますように伊藤比呂美さんのファンになりました~他に書かれたものも読んでみたくなりましたね 今日焼いたさつま芋入りのチーズケーキ
2013.09.17
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やはりワクワク、ドキドキしますね…この前初めてタブレットでブログを書いたのですか、その時もちょっとドキドキしました~今日は初めてのことをまた1つ体験しました。それは、足裏マッサージです。親の会で知り合った方が、その資格をお持ちということででやっていただきました。実は以前から少し興味があったのですが、「すごく痛い」と聞いていたので尻込みしていました「陣痛より痛い」なんて聞いてたから~今日は朝から台風の影響ですごい雨なのですけど、予約の時間にお邪魔しました。20分のざっくりコースと、50分のじっくりコースとがあったのですが、折角だから長い方でお願いしました。時々「痛い」って声に出そうな時が2回あって、1回は出たのですが。。。全体的には痛気持ちいい感じで、楽しくお話ししながらリラックス出来ました。施術してもらってからもう3時間位経つのですが、まだ足がポカポカしています。すごく血流が良くなった感じです。足も軽くなりました。私は「痛みに強いですね」「腎臓の機能は、そんなに悪いように感じないですけど」と言われました。鼠蹊部が固くリンパの流れが悪いのか、そこのツボを押されるととびあがる位痛かったです。足もよくむくみますしね~最後にお風呂で自分で出来る、足のマッサージを教えていただきました。今夜からやってみおうかな。自分の体のメンテナンスは自分でしないとね。「自分が元気でいないと子どもに添えないものね」とその方もおっしゃっていたけど本当に激同意だわ~今度は娘も誘ってみようかな?施術されている方はもう5年位不登校の子どもさんと向き合って来られてて、親の会も何カ所か行かれたみたいなのですが、今参加してる会は「すごく自分が成長できた」とおっしゃっていました。色々なお話をして自分が楽になるだけの会もあるけれど(もちろんそれはそれでいいけど)代表者の方のお話や体験談が、その方にはすごく合っていたらしいです~メンバーもいいって。私は親の会はそこが初めてなのですが、いい出会いがあってよかったなあと思いました ネギ好きの息子に作ったネギたっぷりの素うどん
2013.09.15
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娘のその後ですが、自分の覚書として書いておこうかな。今日はパソコンで。夕食の時間には普通に部屋から出てきました。娘の好きなトリのから揚げだったせいか、たくさんご飯を食べました。「明日は昼ごろまでに起きれたら起きてみる」と言っていました。私は「へえ」と答えただけです。最近はずっと昼過ぎまで寝てることが多かったから、あまり期待するのはやめておこうと思いました。その後部屋にもどってから「コレあったから」と探した通知表を持ってきました。そして今日、昨日の宣言通り(と言うほどのことでもないのですが)目覚ましの音で12時前に起きてきました。「自分の起きようと思った時間に起きれてよかったね」と私が言うと、うれしそうにしていました。私はというと、今日の昼は自分の食べたいものを食べようと、食卓に自分の好きなものばかりを並べていました。ちなみに、ふかしたさつま芋、ぶどうとモモ、アボガド入りのサラダ、卵焼き等です。子どもの分も同じ。「さあ食べようかな」と思っているところだったから、娘も一緒に食べることができました。それプラス新米の炊き立てのご飯も~ご飯を食べ終えた娘はまた自分の部屋に引っ込んだから、何をしていたかはわかりません。顔は洗って服に着替えていたみたいです。少したってから私のところに来て「今日どこか買い物に行く?」「〇〇のマンガ買ってきて」と言いました。ちょっと遠慮がちにね。私はその時録画したドラマを観てた時だったから、「これ観終わったらね」と答えました。ドラマを観終わった後、少し家事をしてお天気がよくてスッカリ乾いている洗濯物を入れ3時ごろから出かけました。帰って来ると入れ終わった洗濯物を娘が半分位畳んでくれてた。「助かったわ。ありがとう」と言い買ってきたマンガを渡すと、娘も「ありがとう」とすごくいい笑顔で笑っていました。たったこれだけのことなのですが、なんか嬉しい1日でした。今のところ娘は自分から外にも出られないし、勉強もほとんどしないし、朝もスッキリと起きられないですが、家の中では少しずつ少しずつ元気になってきてるように感じます。もちろん行きつ戻りつしながら。何か月か経ってみるとその変化がわかるような感じです。私が出来るのは毎日のご飯と風呂と寝床の準備。そして淡々と頼まれたことをするだけ。同じ淡々とした時間を過ごすのであれば、少しでも私自身が楽しいように過ごしたいなあ。このゆったりとした貴重な時間を、大事にしたいと思います。基本的には、私自身もお家で過ごすのは好きですしね。気分転換しながらですね。娘の様子を見ていてなのですが、少し前に読んだ本の言葉を思い出していました。 人間が人間を信頼して、心のうちを話せるようになるためには、まず 「母親を信頼して話せる」という段階を踏まなくてはなりません。 親に安心してものが言えるようになって、友だちにも安心してものが 言えるようになるのです。大事なことは「安心して」という部分です。 安心して話すためには、相手を信頼しなくてはなりません。 佐々木正美著『「育てにくい」と感じたときに読む本』信頼出来るお相手は、別に母親と限ったものでもないでしょうけどね。。。今娘は私に対して、安心してものが言えてるのかなあってふと感じたのでした。 昨日の夕ご飯です
2013.09.13
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のタブレットからの日記です。タッチパネルにも少し慣れました。まだわからないところや、使いこなせてないところもあるのですが、それは使いながら解明しようと思います。今日は落ち込んでいます~(T_T)昨日の体調不良が後を引いていたのか、ちょっと子どもと険悪な雰囲気になった…朝実家の母から電話があって、午前中に車に載せていってもらいたいところがあるって連絡がありました。ここ最近ずっと行ってなかったから、今日は断れず…あわてて洗濯など干して出掛けました。娘はまだ起きていなかったけど、お昼を用意する間もなくて、息子に2人分のお昼代を渡して、そそくさと出掛けました。2時頃用事を済ませて帰って来たら、娘が食卓のテーブルにパジャマのまま座っていて「お昼たべた?」って聞いたら「まだだよ」って言ってた。息子は自分だけあったパンですませたようです。「買ってきてくれなかったんだね」って息子に言うと「食べるものあるし、それに何で俺が買いに行かなあかんのかわからんし~」とのこと…う~ん、それもそうだな。で、娘に「冷蔵庫に〇〇もあるし~お母さんもいつもいつもお昼は用意出来ないし」って言ったんですよね。ちょっと「面倒だなあ~いつ起きるかわかんないしなあ」って言う私の本音も入っていたんですかね~(*_*)息子にもそう感じてたしね。と、ここまで書いたところで、またパソコンに(笑)昨日よりは長く書けました。一日少しずつですね。娘それを敏感に感じたのか、自分で冷凍庫のものチンして自分の部屋に持って行ってこもってます。やく2時間ぐらい出てきていません。は~やっちゃったのかな?それとも「自分でどうにかしなくちゃ」と思ったかな?やっぱり実家で長い間居ると、精神的にすごく疲れるんですね。私は。どうしてそうなるのかなあ~親に気を遣ってるのかしらね。。。今2人ともしごくゴキゲン斜めな感じです。私の本音というか本心というかそれを敏感に感じているのかもしれませんね。と言うわけで今日は、失敗しちゃったかなあって思ってます。でも以前ほどは落ち込まないかしらね。1歩進んで2歩さがる。そしてまた関係をつくっていく。先は長いですものね~親子の関係は。本音を言う時もいりますよね。無理に同意を求めている感じですが。言い方には気をつけないといけないけどね~今から洗濯ものを取り入れて、晩御飯はちょっと頑張って作ってみようかな?今日は娘の好きなから揚げにしようと思っています 昨夜のご飯です。大量のキャベツ(笑)
2013.09.12
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タブレットでブログを書いています。うまくいくかしら!?ドキドキですけど。パソコンから書くときは、きちんと椅子に座ってるけど、タブレットからだとリビングの床の上で、手の上にのせてだから、かなりリラックスした感じです。それによって、書く内容まで変わってくるのかな~?今日はなんとなく気分がすぐれませんでした…起きた時から頭痛がしました。朝のゴミ出しして、朝食作って弁当詰めて犬のお相手して~洗濯をして干して。淡々と家事は進んだのですけどね…そしてピラティスに行って。買い物して帰って来たら、娘まだ寝てました(*_*)と、ここからはまたパソコンで。やっぱりこっちが慣れているから断然早い。机の上には、朝私が作った弁当もそのまま置いてありました。それを見たらね~正直イラっときました(笑)それから娘は間もなく起きてきたのですが、なんかね話しかける気にならなくって。娘の機嫌は悪くなかったのですが。娘も淡々とお弁当食べて、すぐ自分の部屋にまた入っていったのですけどね。私の気持ちの中に「学校休んでいても、自分のしないといけないことわかってる?」って言う気持ちが残っているんでしょうね。普段は隠してるけど自分の容量が一杯になったら、それがあふれてくるのかしらね。この前に先生が来られた時に1学期の通知表を渡さないといけなかったのですけど、それもまだ探してないみたいですしね。思わず「通知表あった?」って聞いちゃいましたよ。それは娘の問題なのにね。娘は「まだ」って不機嫌そうに答えていました。「これは子どもの問題」「これは私の問題」ときちんと分けようと、いつも思っていて大分出来るようになってきたと感じていたのですが、まだまだですね。起きてこない娘に不安がわいてきた→このままずっと学校へ行けないかもしれない→自分の思ったような人生がおくれないことになるかもしれない→娘は不幸な人生を歩む。そんな図式が頭の中に出てきていたのだったら、なんか怖いです。今を楽しもう。将来どうなるか先のことを不安に思ってもしょうがない。そんなことはわかっているのにね。手強いですね。今までの脳の習性は。つい悪い方の結果に引っ張られてしまいますねでも以前なら自分のこんな考え方の癖にも気がつかず、心の中が不安で一杯になってたのですよね。それを子どもにもぶつけて。そう思うと少しは私も成長してるかな?ああ、でもなんか今日はテンション上がらない。晩御飯のメニュー誰か決めてほしいな。 昨日は魚中心。魚の種類が揃わなかった。
2013.09.11
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を毎日1つでも感じることが、自分の人生を豊かにしていくことかしらと今 感じています。 先日久々にバターロールを焼きました。ふんわりと上手に焼けました 家族が「おいしい」と食べてくれて笑顔になれた~うれしい~ デパートに買い物に行ったら、柔らかいタオルが「難あり」でお安くなっていた。 娘がよく使うから洗濯の頻度があがって、タオル類が固くゴワゴワしてきてる。 ありがたやと購入~ついでに夫と私のお箸もくたびれてきたから新調しました。 取りあえず皆元気でいる。そんなささやかな幸せを大事にしていこうと思った でもつい「もっともっと」と欲張って、大きな幸せや安心を求めてしまいます。 謙虚になれたらいいなあ。生きてることに感謝しなくちゃね。1日1日を大事 に生きたいなあと思います。とは言ってもついダラダラしちゃうけど(笑) 「今日はそんな気分になりました」と言うことで忘れないうちに書いておきます。
2013.09.10
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だから、と言うわけでもないのですが、先日夫と美術館に行ってきました。 家から比較的近いところにあります。ここは本物の絵画ではなく陶板の技術によって 本物に近く再現したレプリカを展示してある美術館なのです。世界の名画と言われる 西洋絵画を網羅しています。「この絵見たことがある」というような有名なものばかりを 展示しています。入館料が少しお高いのがネックなんですが。。。(涙) 下から撮ったもの 正面から撮ったもの 写真の撮影はOKなので何枚か撮ってきました(ストロボと三脚は使用不可) 入館してすぐに圧巻だったのは、システィーナ礼拝堂の壁画を広いホールの壁や天井 に再現した部屋です。ミケランジェロによる宗教画なのですが、学芸員の方が詳しく ガイドしてくださったので、描かれている物語の背景等を知ることができました。 この後に、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐やモナリザ等の解説もしてくれました 全部で千点あまりの展示があります。3時間ほどの滞在だったので、走り走りなので すがよかったです~ゆっくり鑑賞しようと思ったら丸一日くらいかかるのではないかと 思いました。 オリジナルの作品とほぼ同じ大きさに複製されていて、迫力がありました。 私が見てまわった中で、自分が気に入った作品で何点か写真に撮ったのをのせておき ます。また行きたいなあ~今度はもっとゆっくりと見てみたいと思います (写真の商業目的の利用は厳禁、とありましたがそうではないので)
2013.09.10
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練習がいるのですよね。何回もそうやってみて、色々と試してみて、自分の中に いいイメージを持つというか~私は、これは自分の悪いクセだと思うのですが、 何かを始めようとすると、つい悪い結果まで考えてしまうんです。身構えてしまう。 「~になったらどうしようかな」「その時はこう考えようかな~」と。 昔のよくないことになった記憶がよみがえってしまう。悪い方に考えてしまうという かね。。。これは損だなあと思います。だってそれだけ不安にさらされる時間が長い わけですものね。でも悪い結果になった時にショックが少ないという利点はあります それだけ期待してないわけだから(笑) 夏休みの間も今もずっと、昼ごろまでは起きてこない娘です。 ただ体調不良はあまり訴えなくなりました。病院も今のところ行かないようです。 息子の時のように、昼夜逆転することもありません。無理はしてないですからね。 ただ早く起きて「~してみたい」という気になれないから起きないのだと思います。 夏休みの宿題もほとんど手つかずでしたが、作文だけは書いていました。自分で 最初からそう決めていたみたいです。私も宿題に関して全く口は出しませんでした。 8月から家庭教師の先生にお願いして、週に2回来てもらっていたから、そのうち 1回は昼間の時間帯になりました。午後1時からとか。起きる時間からするとギリ ギリになることもありました。 娘は着替えたりしたくをしたりするのに時間がかかる方だから、やきもきしたことも 先生が来てくれても寝ていたらどうしようとか、間に合わなくて「嫌だ」と言ったら どうしようとか。でも不思議とそういうことはありませんでした。 息子の時はドタキャンが多かった。その違いを考えてみると、やはり本人が決めてる かどうかなんだと思います。息子は多分自分で決めずに私の考えを気にしていたの かしらね。それだけ私が言葉に行動に支配をにじませていたんでしょうね。 休み明けに1度先生が来てくださいました。「10月にあるテストは是非受けといて 欲しい」って娘に言ってました。娘は1回チラっと私の方を見てから頷いていました 今のところ「高校に行きたい」という気持ちは変わっていないみたいですね。 「受験したい学校はまだ決めていない」と先生には言っていました。結構堂々と。 私は本当に本人におまかせですね。娘本人が「こうしたい」と決めるまでせっつかずに 見ていようと思います。決められないとしたら、それもその時の本人の経験ですものね。 あれこれと先回りして学校のペースにならないように。娘を見ていると、時期がくれば 自然にそうなっていくんじゃないかなって、いいようにイメージしようかしらね。 そして自分もこれからは結果はどうあれ、どちらか分からない状態では、出来るだけ 楽しいように、いいようにイメージしていこうと思っています。 「大丈夫」「うまくいってるよ」「それでOK」「ラッキーだなあ」「幸せだわ」 そんな言葉を自分にかけてあげようと。自分が少しでも長い時間楽しくいられるように くれぐれも、自分で自分をいじめて、不安におとしいれないようにしないとね。。。
2013.09.09
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いや、正確に言うと「ずっと(親にとって都合の)いい子どもでなんかいられない」と言う 心境になっていますね。今。自分の親との関係なんです。すごく個人的なことですが。 私は今まで親にとって「都合のいい子」でいすぎたのかなあって。この年になってやっと 気がついたというか。親からしたら「そうじゃない」とブーイングされるかもですが(笑) 私は今親のことを憎んでいるとか、恨んでいるとかではありません。 親も自分の育ってきた環境や、自分の生きてきた方法しかわからないわけだから、よかれ と思って自分にしてくれたことは恩に思っています。何不自由なく育てて貰ったしね。 でもなんかね~一言、言いたいような気持ちはあるんですよね。 そんなに強い締め付けはなかったように思いますが、「こうあらねば」の枠はいつも感じて いました。それは犯罪になるとかならないとか、人道に反するとか反さないとかじゃなくて もっと狭い意味での。その枠からはみ出さないように、親の持つ価値観に従ってしつけら れてきたのかな?親の価値観に従わないと、生きていけなかったのかな? 一言でそれを表すのは難しいのですが、真面目には育てられたけど(真面目が悪いという のではないですが)「遊び」や「自由さ」があまりなかったかなあ。夫も多分そうですね。 だからもうそろそろ、親にとってのいい子の役割は降ろさせていただこうかなって。 もっと自由に自分の人生を生きたいなあと思うのです。 この前にお会いした友達は高校卒業の18歳の年から、比較的自由に自分の人生を生き てきたようです。1回は入学した大学も「何か違う」と感じて辞め、もう1度受験し直して 何年も家に帰らない日も過ごし。でも数年前にお父さんが亡くなり、今は病気のお母さんを 助けてる。今になって親にとっていい子の役割を果たしてるのかなあ? 人それぞれ事情も親に対する思いも違うから、一概には言えないんでしょうけどね。。。 うちの子どもたちは「不登校」という形で、親にとっていい子という役割から早々に降りた のかしら?わからないですけどね。でも自分の人生を生きようとはしてるかな? この前にカウンセリングで先生がおっしゃっていたのは、「個が強い」「どうしてもゆず れないものがある」「どう生きるべきか人一倍考えてしまう子たち」っていうことなのです けど、その子それぞれだということなのかしら。親子の組み合わせも千差万別ですしね。 話がそれましたが。後何年自分が元気に生きられるかわからないですが、自分の人生を 楽しく、出来れば悔いなく生きたいと思います。出来たら人を恨んだりすることなくね。 「いい嫁」であることはとっくに降りて、もはやどうあがいたとしても無理だと思うので、 そこのところは適当にして(笑) 子どもにとって「いい親」でいることは、自分の努力次第でまだどうにかなりそうですから そこはちょっと頑張ってみようかしらね~自分の楽しみも入れつつ。それがコツかしら?
2013.09.06
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という題のお弁当のレシピがのっている本を中古で買いました。とある方のブログで 紹介されていて。夫のお弁当や息子が高校生の時の弁当や、子どもの学校行事等で 作るお弁当等。今まで色々と作ってきましたが、あまり得意な方ではありません。 色々な方々が紹介されている美しいお弁当を見ると、「すごいなあ」と思うだけで。。。 今も夫の弁当はほぼ毎日作っていますが、(ついでに家族の分を作る時もありますが) 何でもつめています。夫はあまり文句を言わない(言わせない 笑)から。 子どもはご飯に対しておかずの量が少ないと、物足りなく感じるみたいですね。 ご飯だけが残ってる、なんてことがよくあります。 最近作ったいつものお弁当 この本では「お弁当作りは難しくない」「おかずは3種類で充分」「ご飯5~6 野菜海藻 芋類のおかず3 豆豆製品のおかず1 動物性のおかず1」「揚げ物が多くならないよう」 「常備菜を上手に使う」などのことが書かれていました。 提唱されているのは昔ながらの素朴なお弁当ですね。おにぎりと漬物だけとかもあったり。 夫も私もこれからは年齢的なものもあるから、体のためにもそういうお弁当がいいのかも しれませんね。今までも煮物の残りなどはよくお弁当に入れていたのですが、冷凍食品や 卵焼きや、ウインナー、ミニトマト等によく助けられていました。 なかなかレパートリーも増えていかないですしね。 ちょっとこの本で研究してみようかな? 本の中に出てきているお弁当箱がまた素敵なんです。まずは器からかしら? お弁当箱はたくさんあるのですけど。本に触発されて常備菜を何品か作ってみました
2013.09.04
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がはやく来てほしかったです。いや、子どもが学校へ行くだろうからということでは なくってね。娘は行きませんでした。夏休みの宿題も作文以外はするつもりがなかった みたいですしね~休み中も何回か買い物や映画に誘ってみたけど「行きたくない」と言い 英語の塾以外はずっと家に居ました。だから私の中では想定内でしたね。 ただ娘自身が新学期が近づいて来るのにつれて、気持ちが焦っていたので、その揺れを 見守るのが少ししんどかったです。不機嫌になるとか当たってくるとかではなくってね。 行かないことにホッとしているというのも、おかしな話なのですけど、今の状態ではまだ エネルギー不足がありありで、こんな状態で無理して登校しても続かないでしょうしね。 休み中も起きる時間は昼位でほぼ一定していました。食欲もまあまあかな。2食プラス おやつのことが多かったですけど。週2回の家庭教師の方との勉強や塾はこなしていま した。そのほかで自主的に勉強してるのはあまり見ませんでしたが。。。 自分の部屋でコミックを読んだり、音楽を聴いたり絵を描いたり。たまにリビングにきて タブレットをしたりパソコンしたり、録画した番組を観たりしていました。 私から見る限りでは穏やかにしていましたし、息子の時のように吐き出したり自己否定 したりすることもありませんでした。内心はわからないですけどそんなに葛藤している ようでもなく。「何かお母さんに手伝えることある?」と時々聞いたりしたのですが、 「ないから」の一点張りで。時々ですが犬にご飯をあげたり洗濯物を畳んだりしてくれた 一時おさまっていたけど最近また、手を洗う回数が増え 時間も長くなってきています 自分で自分にプレッシャーをかけてるみたいですね。お友達が2回会いに来てくれた 時と、親類の人が来た時は、わりとにこやかに応対していました。 新学期が始まる前日の一昨日、私だけが地元の親の会に行ってる時、夫にお願いして 義母に根回し(?)してもらいました。どんなことかというと。。。 娘の今の状態を見ていると、新学期からも登校しそうではないこと。そしていつ行くか それは娘自身にも私達にも、わからないことであるということ。私達はこれからも娘の ありのままを見守っていくつもりであること。だから出来れば義母にもそうしてほしい ということを。わかってもらえたかどうかはわかりませんが「一応は伝えた」と夫が言 っていました。こういうことは、夫の方が押しが強いからよかったと思います 私の気持ちを平穏にしていられることが、家の空気を穏やかにする。私の気持ちが波立 てば、家の空気も波立つ。それはあるよなあと実感しています。かと言って全く波立た ないわけではなく、いつも穏やかに居られるわけでもないのですけど、出来るだけそう ありたいと心がけています。 子どもの心の中まではわかりませんが、取りあえず今は平穏ですね。 このところ雨が降る日が続いているので、大量の洗濯物が乾きにくいことが今の悩み です
2013.09.03
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今日の午後2回目の親の会に参加しました。前回から約1か月経ちました。 今回は私も入れて6名の参加。少し少なかったです。 前回は参加されていなかった方が2名いらしてて、私は初めてお会いしたのですが、 以前からずっと来られていた方々です。 今通信制の高校に通われているお子さんのいらっしゃる方々でした。 そちらの方の高校の内部のこと等も少し聞けたので、行ってよかったと思いました。 大体は中学生や高校生くらいの年齢の方が多いのですが、少しお子さんの年齢が 下の方もいらっしゃって、小学生と中学生の2人のお子さんをお持ちのお母さんです。 2人とも小学生の頃から学校に行ってないそうです。すごく綺麗な若いママでね~ その上のお子さんが、最近になってボツボツと昔のことを言われるそうです。 「どうして何もかも出来ないといけないの?」「出来ないと休み時間までやらされた」 「自分のためにじゃなくって、先生の(評価の)ためにやらされてる気がした」って。 子どもって鋭いなあって思いました。そんな鋭い感性を持ってるからこそ学校に行けなく なったのかもしれませんね。しかも小学校低学年でそれがわかるって。。。 お世話役の方が「当時は行けない理由がわからなかったんだけど、成長して言語化出来 るようになって、当時のもやもやが自分で出せるようになったんだね」っておっしゃって いました。 そして皆さん口々におっしゃっていたのは、お家にずっと居ても子どもは成長してるって ことです。よそのお子さんのお話をきくと、特にそれがよくわかるみたいですね。 「お母さん方の表情も前回とは違いますよ」って言っていただいて、「そうだよなあ~ 自分も前の時からだと随分気持ちが違うよなあ。なんか楽になったな」と感じました。 そしてこれも皆さん頷かれていたのは、子どもは親のことをよく見てるってことです。 感性の鋭い子は特にね。 だからよく、「親が変われば子どもが変わる」と言われるのですね。 帰り際に1人の方が「普通、子どもが不登校のお母さんなら、今日は明日行くかどうか ドキドキ不安に思っているんだろうね。けど私たちはここで明るく笑っていられて、 よかったですよね~」っておっしゃっていました。 皆さん色々なことを乗り越えての今なんでしょうね。1人じゃないっていいですね。 ブログでこうしてつながれて、親の会でもつながれたおかげで、息子の時よりずっと 楽な気持ちで今日が過ごせた気がしています そして枠を作っていたのは、誰でもない自分だったなあということにも気づけました。 いただきものの大きい梨
2013.09.01
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