2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
卒園のときって、みなさん、泣けました?子どもの成長を思い、泣けるそうなのですが、まだまだ様々な問題が現在進行中&今後噴出しそうなので、まだまだ全く安心できなくて、泣けるのかなあ????と思っている所です(笑)入園準備も、調査の結果、都内のほうが、絶対これでなければという指定は少なくなっているのですが、なんといっても、ここは、まだ伝統的な場所でもあるので、指定された上履きや体操服の値段をいうと、他府県の方にびっくりされたりしています。公立でもお金かかるのですね。。しらなかったー!それでも指定は少なくなってきているそうです。ランドセル、以前つくろうかなとブログに書いたら、それはきっとまわりから阻止されますよーと、笑える忠告があり、そうしたら、本当にそうなりましたよ!Yさん!!大当たり!義父が購入することになりました。どうしても買いたかったようです。ただ、じじ孝行でもあったかな。。ランドセルをしょっちゅう背負って大喜びする息子をみて、大満足していました。ところで、あまりにしょっちゅう箱からだして背負うので、購入時から箱にいれておけず、だしっぱなし。まだ置き場所も決めていなかったので、とりあえず、家のなかにあるクライミングボードの上部にたまたまフックがあって、そこにかけています。そのため、ランドセルをとりに行くには、まずボードに登らねばなりません!!軽いランドセルとはいえ、筆箱とか、ノートとかいろいろ入れてあるランドセルを、片手で、ホールドといわれるクライミング練習用の手の置き場所に手を起き、身体全体のバランスをとりながら、下からもちあげるようにフックをはずすのは、大人でも大変。でも、息子、気にせず毎日登っています。このままの場所でもいいのか???かなりヘンだが。。ボード上部は、私よりもずっと頭上にあるので、普段は全くめだたないから、いいかんじといえばいいかんじなのですが。。。それにしても。。。それから、前の園の時もあったのですが、道具入れの袋の指定がいくつかありました。年少のときから、思っているのですが、袋のすべて同じ柄にしないと子どもが間違えるので、同じ柄でお願いします。。。。と、よくいわれるのですが、これは、他の子も同じ形ばかりだから間違えるということはないのでしょうか?なにせ、子どもたちはおそろしく記憶力がよく。。神経衰弱系のもの、すごいです。。1度みたら覚えてます。1回目、カルタで読まれたものを自分が取らずに裏返にだけしておいて2回目もう一度最初から読みなおして、裏のままとらせても、ほとんど間違えないです。小さい子ほど!大人はちっとも覚えてませんが。。。間違えるという本当の原因をさぐってみたくてうずうずしてしまいます。それと、間違えて困ったらその時に解決法を自分で考えてほしいなあというのもあって、うちは今まで使っているもので利用できるものはそのまま、新しく作るものは、本人に絵をかかせて、それを袋にしようかなあと思っています。以前に私が作った力作よりも、自分の絵の方がいいそうです。せっかく寝ないで作ったのにーー。(でも、これは早々にてんとうむしの模様の位置が実物を違うとリアリズム重視の息子にダメだしされたのではありますが。。涙。ママ友にはとても好評なのになあ。。。。)おまけ今週末午後から味噌をつくります。一品もちよりで、ゆるいかんじで。。ただ、今年は2週間以上、遅いので(いつもバレンタインデーには味噌を作っている事が多かった)花粉がすっかり飛び回っています。洗濯物も外には干せないので。。。家の中は開放できないかな。。家のまわり以外では、まだ全く大丈夫なのですが、アレルギーはシーズン初めがやっぱりきついので、徐々にいやなかんじです。。。沖縄か北海道に行きたい。。いろいろ不便をおかけしますが、外でさくっと味噌作りにしようと思っています。連絡もちゃんとしてなくてごめんなさーい。
2010年02月24日
コメント(0)
ひさしぶりのブログです。放置ぎみですみません~。今日は世田谷区の森の児童館で講演してきました。世田谷区。。。以前講演したときも、防災課の方が魅力的で、小さな子ども達のことを真剣に考えていてくださって、住みやすい素敵なところだなあと思っていました。。そして、今日もその思いを強くしました。烏山児童館で講演したときも、とってもスタッフの方が素敵だったのですが、この森の児童館も!!!いいですよー。ここは、地域の人の力で作られた児童館なので、地域の人も運営に携わっているのだそうです。子育て支援センターやひろばなどで、赤ちゃん連れの親のみが気持ちよくすごせる場所ももちろん大切ですが、児童館は、なんと対象者は0歳~18歳まで。。小学生だけでなく、中高生も、みんなで一緒に地域の赤ちゃんと親を見守ることができるのです。赤ちゃん好きの子は積極的に、苦手な子でも遠巻きに、赤ちゃんってこういうもの。。というのが見ることができるのって、とっても素敵で大切なことに思えます。同じ学年の同じ世代のもの同士でしか交流できないって場面をところどころでみかけます。すごーく余談ですが、バックパッカーをしてると、年齢を聞いてくるのは大抵日本人でした。何よりもまず年齢を聞かれるので、どうしてそれが一番に聞きたいことなのか、しばらく不思議に思っていた事があります。いろんな世代との交流が少ないから、同じくらいの年齢であるという安心感が欲しいのかな?とも思ったり。。。それはともかく。。。未成年のうちから、赤ちゃんのいる場面に慣れていると、どれだけ思い通りにならない状況なのか知る事ができたり、自分が愛されて手をかけられて、育ってきたのだということを知る機会になるので、赤ちゃんやその親に優しくなれますし、自分が子育てするときも、楽になれると思うのです。そんなことが可能な施設は、なかなかなくて、児童館の役割って、とても大きいのだなあ。。。と感動しました。しかも、森の児童館、0歳から18歳だけではないのです。都内でもめずらしい、しっかりした厨房があるので、そこで、お年寄りのための宅配のお弁当つくりまでしているんだそうです。それをすすめているのは、地域の方。。そして、たまに児童館でお食事会もあるとのことですから0歳から100歳以上まで。。集っているということに。。。地域の人みんなで支え合える場所というかんじでした。そして、そして、スタッフのかたは太陽みたいに明るいのです!お話しているだけで、いっぱいおひさまの光をあびた気分になってしまいます。いっぱい外遊びしようと子ども達を誘ってくださっているとのことですので、共感することがいっぱいありました。ずっと前からのお友達のようと言っては失礼なくらいですが、そんなふうに思えるほど。。。こんな人たちが子育ての応援してくれるなんて、心強いです。。いいなあ。世田谷区。館長さんは、どっしりと愛ある決断力のあるかたでした。どんなふうに愛があるかというと、ブログでは内緒にしておきますね(笑)地震のときの対応など、すごいですよ。肝がすわっていらっしゃいました。お近くのかたは、直接お会いしてお聞きするのがよいかと思いました。素敵な方にもたくさんお会いできて嬉しかったです。参加してくださったかた、貴重なお時間つくってくださってありがとうございました。わたしの話は、完成されきったマニュアルではないので、みなさんが自分で一歩すすみだせるためのものにすぎないので、ちょっとでもお手伝いができていたら嬉しいな。。話をきいて、地域の人にもっと関わろうと決心してくださった方がいたり、身体に障害をもって生まれた来た子にも、もっと川遊びなどできるような機会がほしいのだという新たな大切なメッセージをもってくてくださる方がいたり、地域の防災に貢献されているパパにお会いしたり。。。私自身の学びの機会になっています。川遊び。。どうやって実現させれば楽しいかなと、わくわくしています。時間が足りなくてすべての人ともっとお話できなかったのが残念ですが、森の児童館、来年もまた講演させていただくことになりました。またお会いできることを楽しみにしています。今日はありがとうございました。
2010年02月20日
コメント(4)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


