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園のお友達と山登りをしてきました。こどもたちが春夏秋冬、さまざまなルートから入って遊んでいた庭のような「横沢入」今回は大悲願寺から入っていく急峻なルートです。こどもたちは卒園後もまだまだナマっておらず、健脚でした。貴重な生き物の宝庫なので、見える人には見える場所がたくさんあります。10年ほど前に、ここに、大型宅地開発の話があったなんて今からは信じられないくらい!!オオタカや東京サンショウウオなど、貴重な生物の宝庫になっているだけでなく、昔の日本ってこんなに素敵な心落ち着く場所だったんだなと思わせてくれる場所なんです。走りまわって木に登ったり、たんぼのあぜ道にはいって水遊びしたり、おたまじゃくしやヤゴをつかまえたり、ここに来て遊べる子ども達の行動そのものが、絶滅危惧種の里ガキを思わせます。無駄に走り回っているだけで楽しそうです。海外から孫のところに来た、おじいちゃんも一緒だったのですが、こどもたちが高い木に登っても誰も止めないのにびっくりしたそうです。園の子たちは、どこまで自分で登ったり降りたりできるかよく知っているので、出来ないことは助けを求めます。怪我をする程度の冒険はするけど、能力をはるかにこえることはしないので、見ていて安心なのです。横沢入近辺まではクルマが入れますが、中までは入れず、こどもたちを、のびのび野に放せます。今回は男の子ばっかりで来たので、「放僕地」。あ。夫のおやぢギャグがのりうつってしまった(汗)なんでも、五日市線の複線化の柱として、ここに開発の話があったのだとか。。すぎてしまえば、そして、この場所を目でみてしまえば、ありえない、よくもそんなつまんない思いつきがでてきたもんだと思えるくらい、素晴らしい場所なのですが、当時は、きっと苦労して、様々な方が反対の声をあげたのでしょうね。園の時にもずっと子どもたちと一緒にお山に入っていてくれた写真家のシノキさん。以前、こんな本を出版されました。「カエルが鳴く山の田んぼ?雑木山の田んぼ(谷津田)で、ぼくは、こおったカエルのたまごを見た。 (写真でつづる自然と人の物語)」篠木真著この本を、たくさん購入して議員に配って、こんな場所だから開発しないでと訴えた人もいたのですって。清里でこどもと一緒にトレッキングするガイドもしている篠木さん。こどもと遊ぶのも本当に上手で、それだけで尊敬していたのですが、こんなこともされてきたのですね。偉大な方です。GW、関東はお天気がよいみたいです。東京におすまいの方は、是非、1度、横沢入に来てみてくださいね。頂上が目的ではない、トレッキングは、お昼寝もできてのんびりです。息子は、お弁当も食べずに遊び回っていました。あーたのしかった。ほんとにおすすめの場所です。
2010年04月29日
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入学式やら保護者参観日やら、春の遠足まで、プリントの山に埋もれながら怒濤の日々をすごしていました。5月病になるのもわかるなあ~。こどもは、いたって張り切って新しい環境を楽しんでいます。昨年秋バージョンに参加してとっても楽しかったお散歩マーケット。今年の春バージョンは、5月2日日曜日開催です!こどもと一緒に山間をお散歩するのですが、美しい里山からくねくね山道をぬけると、そこに待っていてくれる民家があるって、わくわく感と安心感がいっぱいです。他では体験できないお散歩マーケットの魅力です。各おうちの楽しいスタンプをあつめてまわるので、こどももやる気で、さくさく歩きました。その時期だけ、通常の民家でおいしい手作り品が販売されたりレストランになっています。山菜、手作りうどん、カレー、竹の子ごはん、舞茸ごはん、手作りところてん、けんちん汁 やき竹の子中国点心、烏骨鶏卵、ジャム、おもち、おまんじゅう。。。。ああ。おいしそう!&おいしかった!クルマは入れないので飯能駅からバスでどうぞ♪クルマがこないので、小さなこどもが道路を走り回っても全く大丈夫。ストレスなくお散歩ができます。ショートカットコースもあるので、健脚でなくても大丈夫。朝9時から4時までですが、午後からは売り切れが続出です。早めがいいかも。。うちも行きます。どこかで会ったら声をかけてね♪お散歩マーケットその前日の5月1日は毎月第1、第3土曜日におこなわれている名栗川土用朝市があります。朝市って楽しいですよねー。地産地消の野菜や西川材製品、山菜など。わたしは、ビワの葉茶がいまの季節の身体に気持ちよくって、購入したいなあと思っています。朝9時から12時まで場所等は以下のHPからご確認くださいませはじめて参加予定です。駐車場は結構あるそうです。土曜朝市
2010年04月23日
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ひさびさだというのに、アホなタイトルになってしまった。明日は息子の小学校入学式。 今日は、息子と、買い物にでかけた。そこでトイレに行った。女子トイレに二人で入った。慣れてない場所でひとりで行ってもらうには、心配な事件もあるのでね。 でも、こんな事件が起こるとは、予想していなかった。その事件とは。。。 まず、トイレは別々に個室に入った。さすがにもう一緒に入る年齢でもなかろう。で、私が出ても、息子、なかなか出てこず。 どうしたの?と聞くと、「出られない。」という。「鍵が開けられない?左にひっぱって」 といっても、できないという。 「固いのかな?お店の人にあけてもらおうか?」と言うと、だめだという。???なんだか、かたかた音がする。もしかしてうんちが恥ずかしい?それならそう言いそうだけど。 もしかして、便器にはまっちゃって困ってるのか??? もう1度、聞いてみる。「お店の人、よんでくるよ。」 やっぱりダメだそうだ。 落ちてはさまっていたら、この場を離れるのも気になるし、初めてトイレのドアを、登る気持ちでちらっとみると。。。フリークライマーにはわけない構造なのが瞬時に理解できたのだった。登るのは恥ずかしいからお店の人を呼んでこようと思ったのにな。。いちお、まわりの人にご挨拶して、 靴を右足だけぬいで手順を迷う事もなく、鍵のところにさくっと足をのっけて、鍵に負担がかからないようすぐに重心を移動して即座に反対側に降りてしまいました。 みなさーん。今日生まれて始めてトイレのドアに登ったんですからねー。 さて、上に登ったその瞬間、私が見た光景は!!!! ぷぷぷぷぷ! 息子、乳幼児用を座らせておく椅子に座ってはまりこみ、前への転倒防止のベルトまで閉めちゃって身動きとれずに足だけバタバタしているのでありました。 明日から小学生というのに。。。おばかすぎるーー!! 笑いをこらえて、プッシュボタンをおして、椅子からはずし、なんでこれにすわったのと、笑いながら聞くと、ちょっと困る息子。座りたくなったの?と聞くと、 「うん。でも、内緒にして 」 だってさ。 鍵をあけて外にでたら、トイレにいた人たちが鍵がしまっちゃったのねと、心配してくれていたけど。。わたしは、ひたすら笑いをこらえつつ、お騒がせしましたとご挨拶。 あまりにもおかしくて、黙っていられなくて、ブログに書いてごめんよ。息子。。。 だって、6歳児が乗るとあまりにもきゅうきゅうでおかしくて。。 息子に会ってもみなさん、しらんぶり、よろしくね! どうも、最初にひとりで、子ども用椅子に座る前にプッシュで解除できることを確かめたそうなんだけど、座ってしまってから、手がとどかず、おしりもはまりこみあせったらしい。。。 それで、かたかた音がしてたのね。 内緒と言われたけど、夫にも話しちゃったよ。プロカメラマンの夫曰く、写真とればよかったのにー。だって。本人がいたく傷ついてるのにとても撮れる状況ではなかったなあ。。。笑いをこらえるので、精一杯だったもん。
2010年04月07日
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