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「その幼稚園は『奇跡の幼稚園』と呼ばれる。」そんな出だしで、ビジネス系のWEB誌で紹介される風の谷ようちえん。そのことを知ったのは、防災の講演に招かれ、園長先生とお話したあとでした。この園にいれるために引越したという方もいるほどの人気の園。講演では、いつもどおりの事をお話しましたが、ことごとく園の方針と同じだったことに驚きました。例えば、マニュアルではなく、頭で考える大切さ。失敗しても大丈夫。そこから経験が生まれる。ナイフを、殺傷道具としてではなく、便利な道具としてまず子どもに認識させてあげたいという思い。。なんて、話は、すでに園で実践されていました(笑)園にいたら、地震なんてへっちゃらの構造です。軽い天井。上から落ちてくるものが何もない。自然もひろがっているので、穴をほればトイレは平気。食料もいざとなれば、かっている羊の命をいただくこともある。畑もある。こどもたちはナイフをつかえ、火をおこせる。園長先生は、こうおっしゃってました。お母さんたちは無理してお迎えにきてくれなくて大丈夫。園にいれば安心だから。まったくそのとおりだと思いました。場所が安全でありさえすれば、命が助かりさえすれば、みなできっとベストな選択をしていけるんだろうなととても頼もしく思える園でした。住宅街になぜかそこだけ広がる自然豊かな里山。理想を形にしたような洗練されたデザインの園舎と建材。いったい、園長先生はどこのご令嬢かと思われたのですが、上記のURLを帰宅して読んで納得しました。48歳で、資金もまったくないけど、夢だけある。そんな状況で、たった一人の資金提供者をさがせば夢は実現できると思い、資金提供者を探したのだそうです。もちろんすぐにみつかったわけではなかったのですが、結局、当時時価4億の土地は提供していただいたとのこと。こどもたちのために、園長の夢に託したいと一緒に夢をつむいでくださる方がいらっしゃったのですね。建物も企業からの資金の提供をうけて建設されたそうです。それだけでなく、里山はご自身や園のスタッフの方と一緒に手入れされたのだそうです。さらに、保護者のかたとバザーの収益金で、まわりの土地をかいとってトラスト活動されています。すごいですね!そのバイタリティにキラキラ後光がさしている感じがします。そんな先生や保護者とふれあっていれば、こどもは、なにがあっても大丈夫と思え、キラキラしてしまいますね。失敗してもきっと夢は実現できる。なんとかできる道がきっとある。自分の力が信じられる。夢のない時代といわれている中、こどもに夢を与えられる園があるというのは親として嬉しいことです。そして、その親達もとっても素敵でしたよ。当日は雨でしたが、雨なんてへっちゃら。慣れたレインウェアでさっそうと、いつでも畑にいけるけどでもとってもクールな長靴をかっこよくはいていらっしゃるおしゃれで行動力のありそうな保護者の方がたくさんいらっしゃいました。古武術のレクチャーの最中も心から楽しそうにされていたのが印象的でした。災害に強い場所は子育てに優しい場所という実感をまた強く思った園でした。ご縁をくださった保護者のみなさまに感謝します。風の谷幼稚園来年度の園児募集や先生の募集もHPにありました♪
2010年09月29日
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防災講座の感想でとっても素敵なものをいただいています。でも、うっかりものの私は、ブログ転載の許可をお願いするのを忘れてしまいがちなので、人知れず、あー。また忘れちゃったー。と、みなさんに紹介しそこねておりました。でも今回は忘れずお願いできたので、みなさんに紹介します♪★武蔵野市立桜堤保育園での感想をいただきました♪◆◇◆◆◇◆以下引用あんどうりすさま 11日土曜日は講演会ありがとうございました。限られた時間の中で、盛りだくさんの内容でお願いしてしまったので時間を気にしながらで申し訳ございませんでした。途中人数が集まるか心配したものの、ホールの広さ的にもちょうどいいくらいの人数が集まりまた、皆さん熱心に話しを聞いて下さったので あんどうりすさんに依頼をして本当に良かったです。アンケートも皆さん沢山記入頂き、とても関心を持ってくださいました。こんなことなら、2回位に分けてじっくり防災講座をお願いすればよかったなんて思ってしまったくらいです。後日改めてアンケートの集計をお知らせいたします。 数名個別に講演会の感想のメールを頂きました、皆さんすぐに動き始めたようですよ!家具転倒防止グッズや玉なしのホイッスルの購入、そしてご主人にレクチャーしたなど震災に備える準備(心構え)が出来つつあると思います。皆さん講演会に行ってよかったと口をそろえておっしゃってくださいました。 ◆◇◆◆◇◆引用おわり嬉しいです。ありがとうございます♪すごく熱心に聞いてくださるみなさまの中にこそ、災害時も日常でも発揮できるすごい力があると思っています。もっともっと専門的で、もっともっと素晴らしいお話をされる防災関連の方もたくさんいらっしゃいます。なのに私の話は最初の第一歩の話がメイン。でも、それでもこうやってよかったと多くの方がつないでくださるのは、みなさまがもともと持っている力をぐぐぐいっとだすには、ほんの少しの情報整理で十分なのだなあと実感しています。こちらこそ、ありがとうございました!続いてこちらは10月19日の相模原市の橋本でのイベント案内告知文を教えていただきました。こちらも、私が書いたサンプルの味気ない案内文と違い、なんだか想いがあふれていて、ううう。ありがとうございます~。と、おもわずハグしたくなるような告知文です。◆◇◆◆◇◆以下引用★10/19(火)10時-12時 ちいさないのちをまもる ママのためのナチュラル防災講座世界で起こる地震の1/3は日本で起きているそうです。グラッと来た時、あなたはどうやって小さな我が子を守りますか?数多く売られている防災グッズ。でも本当に災害に見舞われた時、一番役に立つのは自分自身!必要最小限の防災用品は、育児グッズとしても活用できます。普段持ち歩いているママバッグを防災仕様にしてしまいましょう!もし、パートナーや両親があなたの目の前で気絶してしまったら?古武術技やクライミングテクニックを使って、ママでも楽に救助や脱出ができる技をお伝えします。☆☆☆この講座は、ちょうど1年前に藤野でも開催されました。私もその時聴講しましたが、本当に実用的で、「目からウロコ」が満載の講座でした。常識だと思っていたことがこんなにも間違っていたなんて!ベビー用品をいろいろ買いこむ前に聞いておきたかった!だから、もっとたくさんのママさんとプレママさんに聞いてほしい…そんな気持ちで、ずっと開催したかった講座です。今回やっと実現して、本当に嬉しいです。皆さん、ぜひお友達にも声をかけて、聞きにいらしてくださいね。できるだけ多くのママさんにお伝えしたかったので平日開催としましたが、もしこの日が休日のパパさんがいらっしゃれば、ぜひご一緒においで下さい。パートナー同士で救出技の練習をすれば、気づくこともたくさんあるんじゃないでしょうか。参加費はお一家族で500円とします。講師紹介あんどうりす先生アウトドア流防災・防寒コーディネーター NPJ認定ファシリテーター阪神大震災の被災経験と、ご自身の子育て経験をもとにした実用的な防災講演活動を展開。著書に「震災を生き延びる100の知恵」第7章 山と渓谷社「ちいさないのちをまもるママのためのナチュラル防災講座」自然育児友の会2010年9月5日の朝日新聞生活面でも防災の知恵が取り上げられたばかりです。<月日>10月19日(火)<時間>10時-12時 受付は9時30分くらいから<場所>橋本公民館和室<参加費>500円<講師>あんどうりす先生 http://plaza.rakuten.co.jp/risurisurisu/<持ち物>筆記用具・お子さま連れの場合はお出かけグッズ講座は10時スタートです。お部屋は9時20分ごろから開けておきますので、お早めにおいで下さい。◆◇◆◆◇◆引用終わりこんなふうに、素敵な方たちに助けられて、私は講演させていただいているのですね。ありがたいことです。あ。この告知文、先生ってなってる(汗)同じ親として、同じ子どもに関わる仲間目線で、お話しています。なので、一緒に寄り添うようなファシリテーターなのです。だから、先生っていうのは、ちょっと違いますね。最後にイラストは、以前 篠原の里にて講演した際に、タナカナオコさんという子育て中のイラストレーターの方が書いてくださったものです。こちらのイラストの力強さ、たくましさと優しさがとっても好評で、あのイラストを使いたいという方が続出。許可をいただいて、他の講演でも使わせていただいております。文章もそうですが、絵も心を動かす力があるなあと、絵をみつめてはひとり感動しています。やっぱりすごいなあ。。みんな。お力をくださってありがとうございます!
2010年09月14日
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公立保育園というのは、予算の関係などもあり、なかなか実現が難しいようです。 そんななか、武蔵野市の公立保育園で、父母会と共同の園企画の防災講座の講演を行ってきました。 父母会と園の信頼関係がしっかりあって、素敵な園でした。武蔵野市といえば、日本で唯一の防災(ぼうさい)協会があるところなのです。防炎(ぼうえん)協会は、他にもありますが、防災はここだけ。市が補助金をだして、武蔵野市民防災協会をつくり、市民と市を結ぶ役割を行っています。そんなこともあって、武蔵野市の防災への取り組みはかなり市民目線が入っていると感じています。たとえば、WEB武蔵野市の防災状況はこちらを見ていただけれわかりますが、読みやすい!!不審者の声かけ状況も場所の地図入りでリアルタイムでわかりますし、消火器事故の話題も掲載されていて、市での対応が載っていたり、普段から機能していることがわかります。いまなら、ペットと一緒に暮らすための情報も載っています。使えるページだなと思いました。こちらは「武蔵野市 防災」の検索をかけると、でてくるページです。みなさんも行政区の名前をいれて防災の名前をいれて、検索してみてくだいさね。ちなみに飯能市はこちらがんばれ~~。飯能市~~~!!わたしのレクチャーは個人としての対処が主で組織としてどうしていくかということは専門外になり、すべての行政区の状況を知っているわけではありません。しかし、武蔵野市は、いろいろ参考になります。まず、武蔵野市は震度6弱を想定した災害対策になっています。それ以上にすると、億単位で予算が必要になるというのもありますが、関東ローム層の地盤が堅いからという理由だそうです。学校の耐震補修、マンホールトイレ状況、しっかり対策されています。マンホールトイレはとても重要アイテムです。災害がおこって食料ばかりが気になりますが、トイレがかなり深刻な状況になります。1回だけはながせるんですけど、すぐでなくなります。でも、入ったら無意識に流れるのを前提の行動をとってしまいがち。そうすると、すぐにつまって大変になります。地震のときは、トイレ!と頭にいれておいてくださいね。でも、専門の防災グッズは、トイレ関係はとても高価なので、個人で対応されている方は少数なのではないでしょうか?講座では、生理用ナフキンをオムツの内側にしいて、何度もとりかえ可能なオムツにするテク、うんちとおしっこは分けた方が臭わないというテク。オムツが小さくなったら、全部あげてしまわず、もっていると、災害時の汚物を吸収させるものになるので、もっておくテクなどをお伝えしています(時間がないときは、省略されています。すみません)ペットシートを利用したり、日ごろから使えるものはないか、考えておいてくださいね。話を戻して武蔵野市。Dr.ヘリの拠点になっている病院が3つもあるのです。これだけでもすごいことですよね。小児科病院や妊婦さんの搬送先がないという自治体が多いなか、やはり、普段から暮らしやすいと災害にも優しいということになります。で、重傷者をこの3つの病院に集中させたいので、医師会の方が考えてくださった方策があります。すべての病院を閉めて、そのかわり、災害時は小学校にお医者さんたちが集まって臨時病院にしてくださるのだそうです。みなさんの自治体はいかがですか?さてさて、こんな防災課でも苦手なことがあるというのです。それは、乳幼児など未就学児童をもつ親と連携をとりにくいこと。今回、わたしは、何度か講演を行った武蔵野市でしたので、武蔵野市市民防災協会に直接お願いして、アルファ米や防災グッズの提供などをお願いしました。また、子どももおとなも楽しむ生活プロジェクト モモプロジェクトが防災マップを作成しているので、そちらの代表の方も一緒に講演のあと、地域状況の説明をお願いしていただくことにしました。モモプロの代表の横山さんが、防災課とも連絡をとり、保育園からも防災課や防災協会と連絡をとり、連携プレーですごいネットワークができあがりました。防災課の方のほうが、いま、他の保育園でもやってほしいなという状況になっているそうです。武蔵野市の公立でも私立でも、うちの園でもと思う方がいらっしゃったらご連絡くださいませ♪ただいま、「旬」の気配です♪もちろん、他の自治体の園でも。武蔵野市みたいな事例をだして、こんなふうに園でやってみたいと防災課に相談すると、welcomeと言っていただけて、新しいネットワークに繋がるかもしれません
2010年09月13日
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子どもと私が育つ!楽しむ!育児情報誌MIKUに掲載されました♪「赤ちゃんと家族を守る我が家の防災」のコーナーです。MIKUはフリーペーパーで産婦人科、歯科医院、保育園などで配布されています。情報満載でカラーで、読み応えがいつもありますね。今回のトップ「木と友だち」で紹介されている雛元昌弘さん、夫と知人だったようで、雛元さんだ~と懐かしそうにしていました。アウトドア関係は結構たどっていくと、繋がりがあります。同じような場所に出没しているからかな(笑)?他にも柴田愛子先生のコメント、汐見稔幸先生のページと、育児の大御所たちの記事も満載。すごいなあ。MIKU。欲張ってたくさんサンプルをいただいたので、講演する場所などにお持ちしますね♪
2010年09月10日
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夏休みの宿題がやっと終わった~と思っていたら、毎日の宿題がでて、ひーこら言っている息子。先日は、学校とは別件で、色紙を5枚ほど書く必要があり、内容を考えるといっては、数時間。字を書き始めては数時間で、夜中の11時近くまでかかった。そのため、その後にやるはずの宿題ができず(笑)朝に宿題を持ち越し。。朝は当然起きられなかったが、出発前の10分にかろうじてできあがる。もうこんな切羽つまったのは嫌だろうと思っていたら、ぜんぜんそうじゃないのね!次の日も、「今日は宿題やらな~い。明日の朝やるんだ。早起きの練習するんだー。」で、早起きの練習なるものが、なされるはずもなく。。。登校班のみんなが集まっているなか、急いでいるから書き順はどうでもいいやとつぶやきながら、おそろしく複雑で時間がかかる書き順で、やや遅れながらもなんとかしあげてでかけていきました。絶対、前の日にやったほうがいいと思うのだけど。。。でも、10分でできるんだという発見もありました。それでも、前の日に10分でやればいいのに。。。そう。失敗をさせてあげようといいつつも、アウトドアでは、見守れるものなのですが、でも、宿題くらいはやっていたら~と思ってしまうのは、気をまわしすぎなのでしょうか。。気をまわししぎずに、おおらかに見守っていたい気持ちと「おうちの人の協力が大切です」というプレッシャーが毎日のしかかっております(苦笑)とはいえ、友人の公立の小学校のきまりの話はいつも目がまるくなります。そこまで気をまわしているのか。。。うちは水筒もOKだし、かなりおおらかだなと思って安心してしまいます。上着、前ジッパーの服は禁止。ジッパーが危ないので。校門の前まではOK。校門で脱ぐ事。ジャンプ傘は禁止。開く時に危ないので。というのは、聞いていたのですが、友人の小学校2年生になる女の子がかわいいカチューシャをしていたので、「キラキラしてかわいい!」っていったら、女の子いわく「これは、学校でもいいけど、うしろにキラキラがついてるのは、いけないの」平ゴムみたいなので、結ぶのはいいのだけど、キラキラゴムで後ろを束ねてはいけないらしい。キラキラカチューシャはOKで、キラキラつきゴム後ろ結びがだめなその理由というのが、「うしろの人の気が散るから」だって。東大でも講義をしたハーバード大のマイケル サンデル教授風に、リバタリアンなら、功利主義ならと、この帰結に至る論理と反対する論理をおって、正義とは?さあどうする?と問いかけたい気分になりました。
2010年09月09日
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川での事故が絶えません。死亡事故になると、一番辛いのが親だと思います。安易に親を責める論調には、同じ親として、心くるしい気持ちになります。こどもはどんなに注意していても予想外の行動をしてしまいます。たとえ注意深い親で、いつも注意していたのに、その時、その場合だけ重なった偶然によって不幸な結果になることも残念ながらありますよね。親が不注意だからという非難は随分昔からあるものですが、教訓になっていないのは何故なんでしょうか?山岳事故も、カヌー事故も、具体的な検証がなされます。もちろん列車、航空機もそうですよね。でも、川での事故は、これだけ毎年発生するにもかかわらず具体的な知識が継承されていないように思うのです。何に気をつけるべきなのか、それが具体的な知恵として伝わっていないのであれば、不注意と指摘されても改善しようがありません。「不注意」との教訓しかないとすれば、事故にあっていない人たちのありうる対応策は2つです。1 川には絶対近づかない2 専門家に連れて行ってもらうけれども、ここに大きな落とし穴があります。1、一度も川に行った事なく大きくなると、こどもがひとりで行動するようになった時、かえって最も危険な行動をとってしまう心配があります。2、専門家といっても、本当に川のことを知っているのはごくわずかです。川の形状が読める人が断然減ってきています。川に近づかなかった人が増えているからです。プールとは全く違います。泳げても、運動ができる指導者でも、川のことを知らない、海のことを知らないケースもあります。そして、親がそれを判断できるかといえば、難しいですよね。いくつかの事故を分析しましたが、具体例は、書きません。どれほど、親がつらいかを思うと、苦しい気持ちになってきます。ですが、いくつかの教訓は得ています。本にでも書かないといけないかなあと思います。川はほんとうに楽しいし、ポイントをおさえればプールよりも安全を確保しやすいと個人的に思うくらいです。講演では2時間ですむことが、本にするのはかなりのエネルギーと集中力がいるので、ついつい先延ばしになっています。せめて、やっぱりブログででも時間をとって書かないと。。と、事故があるたびにあせっています。今日は30分ほどしか、今日は時間がとれないので、私が使っている当日みなさんにお話する注意点をまずコピペします。小学生以下のレクチャーですし、赤ちゃんの水辺遊びにも使っています。それ以上の子用ではないですが、参考になる部分もあるかと思います。当日の話なので、天気も場所の条件もクリアして、準備物も揃えていただいているあとの話になります。それらについてはまた後日。当日の話だけでも、考えたことなかったとおっしゃる方が多いので、指導者の方も参考にしていただければと思います。一応無断転載禁止します。でも、シェアしたい知識でもあるので、?あんどうりす の文字を入れていただくようお願いします。当日の注意点◎ ご自分のお子さんは、必ず親が責任をもって見守ってください。上のお子さんを同じ月齢の子にまかせる場合、誰にまかせるかはっきり決めてお願いしてください。トイレに行く際は、必ず誰かにこどもをお願いして声をかけてください。全員をひとりで見れない場合、上のお子さんをお友達におねがいして、下のお子さんを見てください。◎ 親は必ずこどもより川下に立ってください。忘れがちですが、最も重要なことです。本日はこの練習を親がこころがけて川下にいないと気持ち悪いと思えるよう体得してください。◎ 小さなお子様は後ろに転倒して頭をうつ可能性を予測しておいてください。靴についてレクチャー済みですが、すべらない工夫をされてない方は申し出てください。◎靴が流されて追いかける時に事故になりやすいです。流されない工夫はレクチャー済みですが、大丈夫でしょうか?◎シートを広げる場所は、トロ場(流れがゆるやかになって動かない場所)にして、それよりも下流にいかないようこどもに告げてください。上流の限界点は、親から見えなくなる場所です。それ以上、いくようならストップをかけておいかけてください。最終ラインをトロ場にすることにより、こどもが流されてもここでストップします。ご家族でいかれる場合はそこに注意してください◎この講座では、川遊び中バーベキューはしません。食事の準備中から片づけの時間中、最も事故の確立が高いからです。食事に気をつかうと、親の注意が散漫になります。準備物もふえ、負担も増えます。人数が増えれば、なんとなく安心となってしまい、子どもに目がむけられてない状態になります。こどもが小さいうちは、買ったお弁当等にして、準備に気をとられすぎないようにして、川遊びそのものを楽しむほうが親も楽しいし、気軽で安全なのではないでしょうか?(個人的に、暑い時、わざわざ火をつかいたくないというのもありますが)◎ 浅い場所でも、小さな子はパニックで溺れる場合があります。はじめての場合はお子様の行動パターンを見守ってあげてください。◎ ライフジャケットなど安全のためのものは、こどもが嫌といっても譲歩しないでください。それがなくては川に入れないものだというのは、シートベルトと同様、徹底してください。◎浮き輪はライフジャケットより外側に。浮き輪は最も危険な箇所で、抜けることになり、泳げない子には適しません。また、ライフジャケットなしの川でのボートはありえません。カヌーイストは川での危険を知っているので必ず装着します。◎ 川に慣れていない方は、水が膝より上にある場所に行く場合は、まわりに声をかけてください。膝より上になると溺れます◎ あとは、できるだけ自由にこどもが自分で楽しみを発見するのを見守ってください。こどもにしかできない、その時期しかできない遊び方があります。今日は楽しく、命にかかわるケガがなければ、OKです。◎ 流され遊び(ディフェンシングスイミング)をする場合は、石をけることを忘れずに。大人が2人の場合は、どちらかにこどもをまかせて、実践してみてくださいね◎ 先に、寒くなったらあがろうねと約束しておいてください。寒そうにしていたら、石にだきついてあったまることを教えてあげてください。◎ ゴミの持ち帰りをお願いします。川に落ちているゴミも親がひろうと、こどもも真似してくれるようになります◎ 水中メガネの曇りはヨモギの葉っぱをすりつぶした汁をこすりつけると、曇らなくなります。でも、実はヨモギでなくても、曇らなかったりします。いろいろ試してもいいかもしれません。◎岩から飛び降りるときは、途中でやめないようにレクチャーしてください。ジャンプしたあとに、こわくなって、後ろの草をつかもうとする事例もありました。飛ぶなら、遠くに飛ぶ。途中でやめない。ここがポイントです。◎ 非常時は、ホイッスルや大声をだしてください◎雷が半径50キロでなった場合、メールで受信する設定をしています。雨雲も同様です。小さいお子さんは退避が大変なので、音もせず、雨がなくても、中止になる場合をあらかじめご了承ください。自然に逆らわず、いつでもまたくればいいやという気楽さのある川遊びにしましょうね?(○にCが入ってます) あんどうりす
2010年09月07日
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防災講座のオープンなものの日程です。他、幼稚園や小学校、ママサークルで行っています。お近くでイベントがございましたら、お会いできる事を楽しみにしております♪注★イベントによっては、申し込みが開始していないものもあります。主催団体のHP等でご確認くださいませ。【東京都】●杉並区 10月26日(月) 10時~12時 30名 詳細決まりましたらご連絡します●八王子市 11月18日(木)25日主催 八王子市生涯学習センター http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/shogaigakusyu/11506/index.html防災もアウトドアの基本知識もじっくり身につけられる充実の2日間レクチャーです。連続講座は仲良くなれるお友達もみつかったりするので、わくわくがいっぱいです。●東大和市 11月2日 9日 16日(いずれも月曜日) 主催 南街公民館 http://www.city.higashiyamato.lg.jp/24,854,295,397.html 先輩ママの知恵袋というとても楽しそうな連続企画のうち3日間講演します♪ 防災講座だけでなく、川遊びも含めたアウトドアレクチャーや気持ちの本を使った気持ちのワークショップを行います。●多摩市 11月22日(月)多摩市永山公民館 10時~12時 主催 NPO法人シーズネットワーク シーズネットワークの防災イベントが今年はパワーアップ。 防災イベントを研究したスタッフの方々の楽しいイベントもお楽しみいただけます♪【埼玉県】●飯能市 9月22日(水) 子育て支援ひろば にこにこ 定員8組http://www.justmystage.com/home/nikoniko/new.html●飯能市 10月5日(火)10時から12時まで講演 12時からランチ酵素玄米ランチのお店 もくしゃ (ランチつき防災講座。代金等詳細はのちほど。年代を問わず、すべての人向け)アルファ米の試食より、やっぱりおいしい酵素玄米の試食しておきたいところ。保温しっぱなしで発酵させるというので、サーモスなどの保温鍋使えば災害時にも酵素玄米っていけるのかな?????共同研究してみたいと思っています。【神奈川県】●相模原市 橋本公民館 主催 橋本ナチュラルママの会10月19日(火)10時~12時 http://ameblo.jp/hashimoto-natural/entry-10638198484.html【静岡県】東海地震から赤ちゃんを守る防災セミナー 静岡県「育ててよし、ふじのくに民間チャレンジ応援事業」補助事業主催 だっことおんぶの研究所 http://www.babywearinglabo.com/jigyou.html ●静岡市 10月16日(土)アイセル21 13:00~16:00●磐田市 10月23日(土) ワークピア磐田 9:30~11:30●長泉町 11月 6日(土) ベルフォーレ 9:30~11:3016日には、絵本作家の大御所 内田麟太郎先生の記念講演があります。素敵!!!!そちらだけでもいらっしゃってくださいませ♪おどろおどろしいけど、どこかユーモラスな絵におとなもこどももはまって目が離せなくなってしまう内田作品です。すごく楽しみ!
2010年09月06日
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暑い週末ですね。川遊びはいつまで大丈夫ですかとの質問を受けたので、川に入りたいと思える時まで大丈夫とお答えしました。例年なら少し、肌寒い時期ですが、今年はまだまだ水遊びしたい気持ちになれます。さて、明日のお知らせをいくつか9月5日 朝日新聞 文化面であんどうりすが紹介されます。写真を細かくみていないので、どきどきですが、カラーだそうです。いまは、見てね~とアナウンスしてますが、明日になったら恥ずかしくなって黙っているかもしれませんこそっと感想をお知らせくださいませ♪本日も根室市で震度4の地震があるなど、いつ来てもおかしくない地震。でも、毎日考えているのは、ちょっと重たいですよね。こんな形でなら、重くなく、お説教うけている感じでもなく、やってみれそう。。そう思えるように。日常と非日常を意識しないでつないでいくお手伝いれば嬉しいです。話がまったくかわって、お友達のイベントのご案各種お産仲間のスペースたんぽぽ代表の磯貝さんから落語のご案内。小学生以上のお子様okで、落ち着いたスペースで蕎麦、銭湯つき!!(笑)で体験できるイベントです。磯貝さんの落語への熱い想いで実現したイベントとのこと。まだお席があるようですので、興味のある方いかがでしょうか?本物にふれられるって素敵ですよね♪ < 柳家三之助独演会 > 第1回 スペースたんぽぽ落語会================スペースたんぽぽの広間に この春 真打になったばかりの柳家三之助師匠をお呼びして 独演会を開催します。ホール落語より ずっと小さい小さい箱で。たった25人で 一流の噺家の話芸が堪能できる一日です。ぜひ足をお運びくださいませ。● 落語と銭湯と日本蕎麦 ● 江戸を感じる夏 ●日 時 :9月05日(日)13:30-19:30 開場:13:00会 場: スペースたんぽぽ 木戸銭:10,000 円 (当日 自由席:定員制 銭湯代 日本蕎麦 飲食代含む) :1部の落語のみ 当日 6,000円 :お子様 小学生以上 5組まで 小人:3,000円定 員 :25名お問合せは akiyo@a-isso.com080-2001-7771★前回、ご案内した村山嘉昭さんの川ガキ写真展こちらは本日4日から10月2日までです。楽しみ。子連れで行く予定です。会場の特派員のバー?ってどんなところだろう~それもわくわく。9月5日までの防災週間の災害伝言板体験サービスについては今日のもうひとつのブログにまとめています
2010年09月04日
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遅めのアナウンスでごめんなさい。8月30日~9月5日までは、防災週間。この期間は、携帯などからアクセスできる災害用伝言ダイヤルの体験サービス期間中です♪普段から、安否情報を誰にメールで送りたいか、送りたい相手のアドレスをあらかじめ指定して登録ができるのですが、この期間中は安否情報の登録、確認、削除ができます♪災害伝言板は、メニュー画面から災害伝言版を選択すると、でてきます。被災した場合は、災害伝言板↓登録とすすむと、安否情報登録の画面がでてきます。ここで、■状態□無事です□自宅にいます□被害があります□避難場所にいます■コメント入力となっていて、状態にチェックをいれて(複数選択できます)100文字までコメントいれられます。そうすると、災害時ではないときにあらかじめ設定したアドレスに以上の内容が一斉送信されます。もちろん、その場でアドレスも登録できますが、やはり、ここだけはあらかじめ登録しておかないと大変ですよね。あらかじめの送信先設定は、サービス期間中に限らず、いつでもできるので、是非、登録しておいてください。パケット通信は比較的通じやすい手段です。もちろん、公衆電話からの電話は優先的に通じやすくなっているのですが、近頃、あまり見ないですし、子連れで並ぶのは、普段でも大変なのを考えると、10円もっていたとしても、躊躇してしまいがち。メールを使いなれていない方が171という災害伝言ダイヤルを利用される(こちらはメールではなく通話が録音されます)事が多いですので、あらかじめ災害伝言板を使いこなしておくとなにかとよいかと思います。伝言板のよいところは、送信先をあらかじめ登録できるところ。この際のポイントは、家族、親戚、友人と誰にという情報も大事ですが、その人がどこに住んでいるかもポイントです。近くの人は、いろいろ助け合えます。災害時、90%以上の方が近所の人に救助されています。子連れの仲間、アレルギーの苦労をともにわかちあえる人、近所の友人、知人を登録しておいてくださいね。家族や親族は登録していても、近所の人の登録を忘れがちだったりします。それから、となりの市町村、県など、ちょっと離れた友人、知人、親戚なども忘れずに。被災地では壊滅的でも、隣の市では、普通にコンビニも営業されて、ライフラインはそのまま、全く被害なしということもあるのです。このイメージは実際に被災された人でないと、わかりにくいようです。映像では、まるで、「すべて」壊滅状態に思えるからです。情報社会の意外な落とし穴だなあと思います。この地域の人を登録していると、食料を持ってきてくれたり、宿泊場所を提供してくださったり、自分にとっての安全な場所の情報が得やすくなります。近所、隣の市町村~都道府県、遠方この3つを意識して登録してみてね♪災害伝言板に記載された事項は、2010年3月から携帯電話とPHP事業者5社全社一括検索システムが導入されたことにより、どの機種からの情報でも検索できます。5日までに1度お試ししてみてはいかがでしょうか?♪他にも毎月1日15日、1月15日~21日1月1日~1月3日にお試しできます。NTThttp://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.htmlAUhttp://www.au.kddi.com/notice/saigai_dengon/index.htmlsoftbankhttp://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/
2010年09月04日
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