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大人気イベントのお誘いです♪いままで、屋内だったので、人数制限するほどだったのですが、今回はアウトドアで、開放的な気分で音楽を楽しめるので、人数制限しません。引用なしの箇条書きで、読みにくいかと思いますが、けっこう参加者が集まっているということなので、まあいいか(^^;)興味があるかた、左側のメールを送るから、参加希望のメールをお願いします♪12月5日日曜日ハダールせんせいといろいろな楽器で遊ぼう! 白金台インターナショナルスクールKspace音楽インンストラクターハダールせんせいと、ディビッドせんせいと英語と楽器で遊ぼう!イベントです。晴れの場合は 天覧山東谷津 ほとけどじょうの里にて開催協力 NPO法人 てんたの会集合場所 飯能市市民会館の前に10時集合。そこから歩きます。市民トラスト地で飯能市では第一号地。とってもステキな里山で、たくさんの生き物の気配がします!雨の場合は、人数制限があるかもしれませんので、天候によるキャンセルまったく大丈夫です。清明公民館で行います。マイ食器とお弁当、それから、自分の楽器を持ってきてね。参加費 一家族500円要申し込み飯能市青年会議所ともだち基金助成事業主催地域子育てユニットふわふわ with 飯能市手をつなぐ育成会
2010年11月30日
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こぶたラボの毎年恒例になった忘年会です。11月27日、日曜日、無事、修了しました。詳しい内容や写真はライチさんのブログをどうぞ♪毎年やっていると、そうライチさんも書かれていたのですが、心の原風景のようになってきますね。この時期の空気、煙、風、夕暮れになっていく時の肌寒さ、川の音、ティピー、焚き火。ゆるやかに、こぶた村の住民になって、できることをやっていくと、おいしいご飯ができあがります。焚き火をするため、薪を割る人、火が好きな人、川でひたすら遊んでいたいこどもと見守る大人、芋煮の準備。きもちよい時間の流れ。。ところで、私はこどものころ、キャンプが大嫌いでした(笑)こういうと、驚かれますが、とにかく苦手で。。特に学校での林間学校が苦手でした。班をきめて、準備を整え、誰が包丁を使うかも決め、決まった時間になったら、キャンプファイヤー、だしものもしなければならず。。とにかく、時間を気にしながらやっていくのが、まるで学校の授業と変わらないようで、苦手。だしものをして、人を楽しませなければならないのというのが重くて苦手。ゆっくり楽しむ暇もなく、ひたすら疲れ、そして、夜は汚れたテントで、虫ははいってきて不快で眠れず(笑)川遊び、里山遊び、というものは、好きだったのに、こういうキャンプはちっとも外にいるかんじがしなかったから苦手だったのかもしれません。大人になって、キャンプが大好きになったのは、ひとりで、テントに泊まるようになってからでした。だからずっと、どんぐりを拾ったり、ずっと川で石を投げたり、ずっと薪を割り続けたり、そういう、ただそれが楽しいからやっているという感覚がすごくよくわかります。楽しいことをひたすら追求できるからこそ、そこで初めて、責任をもって行動する社会性も生まれてくるような気もしています。自分が楽しいことを知っているから、人の楽しみを奪いたくない。人が楽しいのが自分も楽しい。とまあ、そんなうんちくもどきは、ともかくとして、村。。。なのか!!という発見。そうだよね。広々とした人工的ではない空間で焚き火をしていると、明治時代でも江戸時代でもなく、縄文時代にタイムスリップしたような気持ちになります。そんな時代の村のような、穏やかな感覚。。終わった後の感想で、今度は何か焼くものを持ってきたいとおっしゃってくれた人がいました。何か、分担が決まっているわけでもなく、お願いしているわけでもなく、でもそれぞれが、自分の次回の役割を心に決めてくださったのが、印象的でした。年末は、いつも村に帰省できるのですね。また、よろしくお願いします♪
2010年11月29日
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金曜日の晩に旅立たれたと連絡があり、日曜日に出棺を見送ってきました。ゆいまあみいはタミール語でゆいおばさん、ゆいおかあさんの意味。パートナーのティムさんの出身地がスリランカのジャフナ地方の少数民族タミール民族出身。ジャフナ地方の家庭料理カリーは、日本のなかで、ここでしか食べられない、そして家庭料理なので、毎日食べても飽きない、とても懐かしくおいしく奥が深いカリーでした。こどもが2歳のとき、ママ友の知人ということでお店を知り、以来、味と、ゆいまあみいの人柄のとりこになって、新聞や雑誌の方が取材に来られたら、必ずここで打ち合わせをしました。みなさん、こっそりおしのびでゆいまあみいまでやってきて食事をされるで、紹介した私も鼻高々の日々でした。後で、知ったのですが、ゆいまあみいは乳がんが治ったので、お店を始められたとの事。しかし、お店が大人気で軌道にのったその時に、再発のお知らせを聞きました。余命3ヶ月、春まで持たないといわれた2年前。余ったカリーをうちまで届けてくださったゆいまあみい。サークルでお料理教室をしてくださってタミール地方での冒険談などおもしろい話をしてくださったゆいまあみい。500円のランチはおいしくて、リーズナブルで、もう夕飯が作れそうにない!そんなときのどれだけ助けになったことか。。夏の暑い時も、ここのカリーさえあれば、クーラーなしの我が家でもしゃきっとして、持ちこたえられました。余命3ヶ月といわれながらも、2年、みなと時間を作ってくださいました。そして、この夏、待ちに待った自慢の娘さんがニューヨークの大学を卒業して帰ってこられたので、レシピ本が有志の方で製本された9日にお会いしたときも、とっても晴れやかなお顔をされていました。ただ、抗がん剤が、前回はとってもよく効いたのですが、今回はあまり効かないとおっしゃっていました。でも、こんなに急変するような状態には見えませんでした。9日にベーコンが食べたいとおっしゃっていたので、さっそく仕込んで2週間の熟成させているところでした。ゆいまあみいに2キロ、プレゼントする予定で作ったので、できあがったら、ゆいまあみいが渡したいとおっしゃっていた人たちに配ってみたいと思っています。大切な人を失って、とても悲しい。同じ会えないでも、生きているのと、そうでないのと、もう会えないと、全然違う。。ただ、2年前の冬がこせないと言われていたのに、まわりの人たちに囲まれて、レシピの本をだして、娘さんも帰ってこられて、それで、旅立たれたのですから。。そしてその日はあまりにも温かく気持ちのよい日だったので、ゆいまあみい、その日を選んだのかな。娘さんも、前の日が、今思えば特別充実した日だったとおっしゃっていたのが、少し、すくいになります。お散歩マーケットを開催したり、粉せっけんをプラントまで作って作ってしまったKさんとゆいまあみいは、どんぐりの会という仲間だったと、お見送りした後に知りました。ずっと、気になっていたどんぐりの会。赤ちゃんだった息子をつれて、公民館まで発表を見に行っていたのでした。どんぐりでも繋がっていたのですね。りすの名前の由来は、どんぐりを口にふくんで食べようと思ってうめておいて忘れちゃう。でも、口にふくんで発芽しやすくなったどんぐりが大きな樹になる結果オーライの意味があるのです。未来のために、子ども達のためにどんぐりの種を蒔いていかなくっちゃ。。そんなメッセージを強く受け取りました。どんぐりプロジェクト。。始めます。
2010年11月22日
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ただいま、本の改訂作業で、なかなかブログが書けません~。この間いろんなことがあったのです。まず、東大和市の南街公民館での3週連続講座修了しました。連続ですと、参加者の方達とも別れがたく。。魅力あふれる方達に囲まれて楽しかったです。かわって、南大沢での連続講座の1週目が終了しました。新しい出会いが楽しいです。来週もよろしくお願いします。さて、表題の件もう1月のご案内です。早いですね。。HPで募集開始したようなので、ご案内です。伊勢市は、何度か通っていますが、講演をするのは初めてです。関西圏からも、近鉄などでアクセスしやすいです。ひさしぶりの関西圏ですので、みなさまとお会いできれば嬉しいです♪2011年1月16日三重県 伊勢市はーとぷらざみそので防災講座です11月22日月曜日多摩市の永山公民館での防災レクチャーですが、保育が不要な方でしたら当日参加もOKです。子育て支援関係者の方の参加もお待ちしています♪集会室です。京王永山駅 小田急永山駅から徒歩3分。横浜方面のからもアクセスしやすい立地かも。。10時から12時。
2010年11月19日
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資金が潤沢にあったなら、たくさんカンパもできるのに。と、いつも思い悩むのですが、広げることなら私にもできる!と思ってご紹介します。それぞれができる方法で、こどもたちの心と手をつないでいけたらいいな。。以下引用ジャワ島中部のムラピ山(2968メートル)で10月下旬から断続的に続く噴火で、火砕流などに巻き込まれた死者数が191人に達した。AFP通信が国家災害対策局関係者の話として伝えた。ムラピ山周辺の避難民は約34万人に増加している。【ジャカルタ】(毎日新聞)KODOMOプロジェクト:Merapi Eruption 2010について 2000年から2010年まで10年間をジョグジャカルタで暮らした私は、2006年に中部ジャワ沖地震を経験し、震源地近くにあった私の通っていた芸術大学周辺の下宿で数人の友を亡くした。このブログ上で被災地の近況を伝えるうちに、被災者を助けるために何かしたいという日本の友達の相談を受け、お金を預かって救援物資を届けるようになった。それがブログ上で広がり、支援の輪がどんどん広がり、最終的には約700名の支援者から合計500万円の義援金を預かることになった。 一人ではとても活動できなくなり、ボランティアグループのリーダーをしていたチャハヨ・インダと知り合う。経験豊かで人望のあるチャハヨと組み、彼の多くの仲間と共に9ヶ月間続けた救援活動は、子供を対象とした救援に力を入れ「KODOMOプロジェクト」の名で日本の皆さんからの義援金を有効に使い、最後には被災地に3つの幼稚園を建設することもできた。もちろん現在もこの3つの幼稚園は健在だ。当時の活動報告はこのようなもの→『救援パック会計報告』 そして今年10月26日から噴火を始めたジョグジャカルタ北部のメラピ火山。現在までに死者は191名となった。早速4年前の相棒チャハヨからメールが届いた。その惨状を聞き、日本にいながら私にできることは何かを考えた。そんなとき、2008年にインドネシアで開催された国際交流の美術展『KITA-Japanese Artists Meets Indonesia』のキュレーターの一人、水戸芸術館の高橋瑞木さんから相談を受けた。「こんなときこそ、ジョグジャでお世話になった我々から何かできないかと思う。参加作家たちに呼びかけたい」 すぐに私はチャハヨのことを話した。そして高橋さんが参加作家に呼びかけてくださったのが始まりだった。最初は義援金を託してくださった作家の皆さんに報告のつもりでブログをUPしていたが、アクセスされた方からの問い合わせがあり、地震被災のときのように義援金を募る機関が日本にあまりないことを知らされた。チャハヨとも相談した結果、彼が毎日ちゃんと報告メールをし、私が訳して公開することを前提に、一般に義援金を募ろうと決めたのだった。 以前は「KODOMOプロジェクト」として日本の友達からの善意であることを示す小さなステッカーを救援物資につけた。こうすることでブログを見た支援者の皆さんにも現場との一体感を味わって欲しかったからだ。今回も、今後フォーカスしていく被災した子供たちのメンタルケア(トラウマ・ヒーリング)、健康維持プログラム(食事管理、栄養補給など)を「KODOMOプロジェクト:Merapi Eruption 2010」の名のもとで活動していくことにした。 先出の記事(『メラピ火山噴火・救援活動レポートその5』)に書いたように、今後も救援活動には多額の費用が必要となる。そして長期戦になることは確実だ。皆さんの善意の輪は多くのサイトを通して広がっていける。我々の活動は義援金を託してくださった皆さんの活動でもある。この活動に賛同してくださる方には、お知り合いに活動内容を紹介していただきたい。 この輪が広がり、家を亡くしたジョグジャの人々に一日も早く帰る場所と笑顔が戻りますよう。「KODOMOプロジェクト:Merapi Eruption 2010」義援金は以下までお送りください。三菱東京UFJ銀行 藤ヶ丘支店(普)0441439 広田緑ルピアで送金される方は、宛名 Cahyo Inda Wahono銀行名 BCA(Bank Central Asia)支店名 Ahmad Dahlan Yogyakarta口座番号 1691754923電話番号 (0274)886655までお願いいたします。お送りいただいた義援金は、確認出来次第このブログ上で報告します。
2010年11月12日
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東大和市の南街公民館に行ってきました。子育てのための知恵袋 ママのための、こどものためのよくばり講座という9週連続講座です。7月から赴任されたというとっても素敵な館長が、ママ達と一緒に考えて企画したイベントなのだそうです。まず、ならし保育のためのオリエンテーションがあり、1、食育の大切さ2、母子保健の大切さ3、応急救護訓練4、骨盤 子育てからくる身体のつらさに効く運動5、ちいさないのちを守るナチュラルでエコな防災6、インドア派でも大丈夫!アウトドアで生きる力をつける7、じぶんの気持ちがうまく伝えられるようになる こどもとたくさん会話できるようになる「気持ちの本」を使ったワークショップ8、デコスイーツつくり19、デコスイーツつくり2保育懇談会とあります。すごい。いろいろ盛りだくさんで、わくわくします♪骨盤?デコスイーツ?わあ!!♪わたしは、5~7を担当しています。その第1回目が昨日あったのですが、ほんと、館長さんが素敵なのです!!今回は、グループワークをじっくりしながら、行っているのですが、グループワークの最中にみなさんが楽しそうにおしゃべりしているのをずっとにこにこしながら見つめていらっしゃったのが印象的でした。以前は児童館に勤務して、子ども達をたくさん野外に連れて行かれていたとのこと。やんちゃなこどもたちを暖かく見つめるような目で、ママ達を暖かく見守ってくださる姿勢がすごく新鮮でした。この企画を他の自治体の方にお話しても、楽しそうですねと大変好評です。館長さまやスタッフの方達の人柄がでている、この地域で子育てしてて楽しいかも。。例え、参加できなかった方でも、そんなふうに思える企画なのではないかと思っています。このチラシのキャッチも楽しそう。「知って得する知識と安心安全な技術を身につけ、子育てに自信のもてるス-パーママになっちゃいましょう!また、お楽しみのスイーツづくりもあります。おいしいひとときを過ごしながら仲間作りもしちゃいましょう!」もちろん保育つきです。公民館には、各地いろいろ訪問しますが、いろいろです。すべての世代の方が笑顔で人が集まっている公民館には共通の特徴があるように思えます。スタッフが笑顔。。また来たくなる優しさがある。また、飲食厳禁でないほうが、カリカリしなくていいのかもしれません。お昼をはさんだイベントでも、飲食は絶対不可ですということで、雨でも外にでたという話もよく聞きます。ざぶとんのしまい方が、11枚、10枚、10枚にこの位置に並べてくださいという指定があり、そのとおりになったかチェックが入るところもありました。ささいな事ですが、緊張が走るので、お互い笑顔がなくなっちゃう事もあるのかなと思ったりします。東大和南街公民館では飲食自由だそうです。きれいでいること、規則をまもったほうがいいこと、それらは、みなが楽しく暮らせる目的を達成するための手段であったはずなのに、いつのまにか目的が忘れられ、手段の徹底が目的になっている場合も、よくあるのでしょうか。。フランスの子育て事情の本を読んでとっても印象的だったのが、「日本では、自分できまりをつくって自分の首をしめている事が多い」というくだり。この指摘はよく脳裏をかすめます。パリの女は産んでいる南街公民館は1階が児童館でもあるのです。こどもの対応に慣れているというのもあるのかもしれませんね。こどもに、親にとっても優しい気がしました。参加してくださった、笑顔いっぱいのママたちに、また来週、楽しみにしてますといっていただいて私もわくわくしています。2時間があっというまでしたとおっしゃってくださったように、私もうっかりもので、いわれていた休憩をいれるのを忘れてしまいました(笑)笑顔あふれるみなさまとまた来週お会いできるのを楽しみにしています。さてさて、以下は別のところからいただいた感想です。★★★★★★●自分の呼ばれたい名前から始まりグループワークをして知らない人同士でも盛り上がり、そこからいろんな話ができるようになり、楽しい講座でした。またいつも持ち歩くカバンにちょっとの工夫で"もしも"の時に役立つ物があるんだなぁと思いました。楽しく役立つ防災講座ありがとうございました。●防災バック・用品などアウトドア用品の方が適している事、大人のウインドブレーカーに子供の物をファスナーで付け、ママコートになる等、驚きました。講座に参加出来て、勉強になる話しが聞けて良かったです ●地震対策を日頃から何か準備しておかなければと思いつつも懐中電灯を玄関に置いていたぐらいで他に何もしていませんでした。防災講座で普段のバックを防災バックにすること、バックの中に入れておくと役に立つ5点セットのお話がとても参考になりました。ありがとうございました。●りすさんの明るく楽しい語り口で、講座というより、お知り合いのママさんからのお知恵拝借といった和やかな雰囲気で、すんなりと防災の話が頭に入ってきました。内容も分かりやすく、被災時の備えを普段から無理なくできる方法を教えて頂けて参考になりました。ありがとうございました。●防災の備えというと、水や食料などを備えておくことが最優先のような気がしてましたが、あんどうさんのお話で意識改革されました。「地震後15分以内」は納得でき、冷蔵庫、家具などの地震対策を進めたいと思います。我が家もキャンプ好きですが、グッズを揃えて快適さを求めるのでなく、災害時に生き抜くためのアウトドアを目指していきたいと思いました。
2010年11月03日
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